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「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」

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 第27話「この一発で地獄へ行け!」(1971年10月8日)

 なんか殺伐としたサブタイトルだねえ。

 
 さて冒頭、信州の観音寺に立つ三体の巨大な観音像のミニチュアで、まず視聴者のハートを鷲掴み。

 管理人、実際にこう言う観音像があって、それを再現したものかと思ったが、そうではないらしい。

 住民が寝静まった頃、右端の観音像の後ろに同じくらいの巨大な影が出現する。

 両手が回転ノコギリになっている、生活していく上でかなり支障のありそうな怪獣グロンケンである。

 ……野暮を承知で言わせて貰うと、そもそも、こんな巨大な怪獣が忽然と現われることが可能だろうか? 宇宙から降ってきたのなら、その震動で大騒ぎになるだろうし、海から上陸して、ここまで歩いてきたのなら、その段階でこれまた大騒ぎになっている筈である。

 人気のない山や湖などから、空を飛んでやってくれば可能だが、どう見てもグロンケンに空中飛行能力はない。

 
 それはさておき、グロンケン、おもむろに、向かって右端の観音像の肩口にゴリゴリそのノコギリを押し当て、あっという間に切断してしまう。

 

 
 キャプでは分かりにくいが、観音像の胸から上が落ち、足元に落ちて砕け散る素晴らしい特撮ショット。

 観音寺の近くに一人で住んでいた信心深い老婆、東キヨは、悪魔の仕業かと両手を合わせて必死に念仏を唱えていた。

 そのキヨの息子・東三郎は、東京でキックボクサーの選手をしていた。

 
 郷「おはようございます、あなたとは毎朝会いますねえ」

 その三郎が川辺でジョギング中、良く顔をあわせるのがMATの郷秀樹であった。

 郷「この近所ですか? お先に」
 三郎「あの野郎!」

 
 三郎、妙に負けず嫌いな性格で、軽やかに自分を追い抜いていった郷に、必死に食らいつく。

 三郎「あんた、マラソンの選手かい」
 郷「マラソンの選手? とんでもない、MATの隊員ですよ」

 三郎、走りながらパンチやキックを繰り出して、自分はキックボクサーだと名乗るが、

 三郎「あーあ、俺も年だな、これっぽっち走って膝が踊るようじゃ、情けねえ」

 と、草むらに座り込んでしまう。

 郷「まだ若いのに何言ってんだい?」
 三郎「チェッ、断っとくけど、短距離ならあんたに負けやしねえよ」

 郷もその挑戦を受けて立ち、競走することになる。またしても郷が先頭に立つが、細い道の向こうからバイクが走って来て、危うくぶつかりそうになる。

 
 郷、咄嗟に空中に飛び上がり、一回転してバイクの後ろに着地する。

 男「バカヤロウ、気を付けろーい」
 郷「……」(無言でMATシュートを撃つ)
 男「うぎゃーっ!」

 誇り高きMATの郷、自分をバカと言った奴は漏れなく地獄へ送り届ける主義だった。

 じゃなくて、

 男「バカヤロウ、気を付けろーい」
 郷「すいません!」

 
 三郎「あんた、いや、郷さん、今の技、空中回転キックって呼ばれてる技じゃないのか?」
 郷「え?」
 三郎「俗にウルトラキック! しかし現実にそんな技があるとは知らなかった」

 二日後に現役最後の試合があると言う三郎、郷に今の技を伝授してくれと頼み込む。

 郷「ジムは何処だい?」
 三郎「教えてくれるのか?」
 郷「緊急の事件がなければ夕方からでも僕のほうから訪ねるよ」
 三郎「ありがたい、目黒ジムなんだ」
 郷「ああ、沢村選手のいる?」

 郷は三郎と約束して、MATに出勤する。

 当然、彼らは信州の観音像の切断事件について話し合う。

 
 上野「何せ真夜中の出来事で、ひとりの目撃者もいないんだ」
 丘「よほど一瞬の出来事だったのね」
 伊吹「牙や爪の跡でもない限り、これを直ちに怪獣の仕業だと推測するのは早計かも知れんな」
 郷「怪獣と言うよりももっと突飛な自然現象のいたずらじゃないでしょうか」
 南「昔流に言うと、かまいたちか」
 伊吹「いずれにせよ、この事件での出動は一応、見合わせる」

 まさか、電ノコのついた手を持つ怪獣の仕業だとは思わず、MATはこの件の調査を保留する。

 郷にとっては好都合であった。

 仕事の後、約束どおり目黒ジムに三郎を訪ねる。

 ここで登場するのが、特別出演の、キックの鬼こと沢村忠であった。

 管理人は良く知らないのだが、とにかく、当時どえらい人気者であったらしい。

 
 沢村「おお、あなたMATの郷さんでしょう?」
 郷「ええ、はじめまして」
 三郎「あれ、沢村さん、彼知ってんですか?」
 沢村「MATのメンバー知らないでどうする?」
 郷「キックの王者、沢村さんに名前を知られてるなんて光栄だな」

 で、沢村選手、割と芝居が上手いのだ。

 
 郷、沢村とスパーリングをする。

 無論、本気ではないのだが、この蹴りひとつ見ても、尋常ではない強さが感じられる。

 団次郎さん的にも、これはなかなか貴重な体験だったことだろう。

 結局、郷は沢村の飛び蹴りを食らってダウンする。

 三郎「大丈夫かよ、どうしてウルトラキックつかわねえんだよ?」
 郷「相手の技に見惚れて忘れてたよ」

 
 その後、二人は神社の境内へ移動し、シーソーを使ってウルトラキックの特訓に励む。

 元々スポーツ選手である三郎は、案外簡単にウルトラキックを会得する。

 
 郷「さすがに基礎が出来てるだけあって、マスターするのが早いなぁ」
 三郎「これで勝てたらあんたのお陰だ」

 特訓後、二人で仲良く屋台のラーメンを啜っている。

 三郎「白状するとね、勝ちたい理由は他にもあるんだ」
 郷「聞かせろよ」
 三郎「……」
 郷「焦らすなよ」
 三郎「ある人の為にね」

 
 郷「恋人?」
 三郎「恋人ってほどのつきあいじゃないんだけど、ジムに通うバスの中でいつも一緒になる子なんだ」
 郷「うん……それって、要するに赤の他人だよね?」

 じゃなくて、

 郷「その子は君のことどう思ってる?」
 三郎「わからねえ。とにかくこう、目と目をかわして『こんにちは』ってえぐれえのセンなんだ」
 郷「はっきりしないなぁ、そんなに好きならパンチを利かせてアタックしなきゃ」
 三郎「うん、そりゃ俺も考えたよ。だから俺は自分に賭けをしたんだ」
 郷「賭けを?」
 三郎「ああ、もし試合に勝ったら、彼女にプロポーズする!」

 恋人どころか、ろくに話をしたこともない女性にいきなりプロボースすると言い出すサイコ三郎。

 そうしたら、その女性が「はい、喜んで!」などと明るく答えてくれるとでも考えているのだろうか?

 郷も、三郎の非常識な発想をたしなめるどころか、

 郷「負けたら?」
 三郎「うん、黙って故郷に引き揚げる」
 郷「よし、分かった。そのくらいの意気込みでやればきっと勝つ」

 無責任にけしかける始末だった。

 同じ頃、あの観音寺では、キヨが息子・三郎の勝利を祈って観音像を伏し拝んでいたが、ふと仰ぎ見ると、切断された筈の右端の像が元通りになっている。

 不思議に思って目をこすってもう一度見ると、それは観音像ではなく、グロンケンが立っているのだった。

 翌日、キヨの目撃報告を受け、郷と上野がMATジャイロで飛んでくる。

 
 キヨ「ゆうべも観音様をお参りしてせがれのことをお願いしていたら……観音様の後ろから」
 上野「おばあさん、幻を見たんじゃないですか?」
 キヨ「いいや、そんなことはねえ」

 観音像に続く長い石段を上がりながら、キヨから話を聞く二人。

 
 郷「やはりあの観音像……」
 上野「しかし、どうも結びつかないんだ。ノコギリと怪獣って言うのが」

 上野隊員は、まだ怪獣の存在に懐疑的な様子だった。

 
 郷「ところで東キヨさんておっしゃいましたね? 僕の友人に東三郎と言うキックボクサーがいるんですが……」
 キヨ「ああ、三郎をご存知の方で?」
 郷「それじゃ?」
 キヨ「三郎の母でございます」
 郷「お母さん!」
 キヨ「まあ、さようでございましたか、三郎のお友達? それならそうと早く仰ってくだされば……ま、ちょっと家へ寄って下さいませ」
 郷「まだこれから調査を……」
 キヨ「いやいや結構でございますよ、それよりどうか三郎の話を聞かせてください」

 奇遇にも、相手が息子の友人だと知ったキヨは、急に愛想が良くなり、郷の手を引っ張って石段を降りて行こうとする。

 上野「もし、怪獣は?」
 キヨ「あれは幻、見間違えですよ。あっはっはっ」

 試合の前日、バス停で、その問題の女性が現れるのを今か今かと待っている三郎。

 やがてバスが来て、その女性が降りてくる。

 
 三郎「あのう……」

 三郎に気付かず(そりゃそうだ)行ってしまいそうになる背中に、三郎が恐る恐る声を掛ける。

 
 振り向いたその女性、何と、他でもない、アキではないか。

 
 アキ「……?」
 三郎「こんにちは」
 アキ「こんにちは」

 振り向いて怪訝な顔になるが、根が善良で優しいアキは、三郎に挨拶されると笑顔でこたえる。

 うう、やっぱり可愛いなぁ。

 
 三郎「あの、これ、キックの招待券なんですけど、明日、俺が出るもんで良かったら見に来て貰いたいんです。どうぞ」

 三郎、急いでそれだけ言うと、招待券を渡して立ち去ろうとするが、

 
 アキ「ちょっと!」
 三郎「え」
 アキ「あの、折角ならこれもう一枚頂けません?」
 三郎「え、もう一枚?」
 アキ「恋人と一緒に行きたいんです、どうせなら」

 
 三郎「え、恋人?」

 アキの無慈悲な言葉に、三郎の世界がガラガラ音を立てて崩れていく。

 この後、

 三郎「俺の恋人はキックやーっ! チョアーッ!」

 などと叫びながらアキの顔面を蹴り倒し、無事、警察に連行されたそうです。

 じゃなくて、公園の噴水の前で、アキがそのことを郷に話している。

 
 アキ「東三郎って人、前から時々バスの中なんかで会ってたんだけど、今日、いきなりこれどうぞって渡すのよ。びっくりしたけど、恋人の分も下さるんなら、応援に行ってあげますって言ってやっちゃった」
 郷「……アキちゃんだったのか」
 アキ「何が?」
 郷「いや、こっちのことだ」

 
 アキ「ね、いってくれるわね、明日」
 郷「……」
 アキ「いってくれないの? 明日、日曜日でしょ?」
 郷「仕事なんだ、悪いけど」

 チケットを突き返すと、郷はぶっきらぼうにそれだけ言って、アキの前から立ち去る。

 三郎に、アキと一緒にいるところを見せる訳にはいかないのだ。それが友情と言うものなのだ。

 
 アキ「何よ、人が折角誘って上げてるのに!」

 まさか郷と三郎が友人同士だとは知らないアキ、当然、機嫌を悪くする。

 アキ「郷さんのバカ!」
 郷「誰がバカじゃあああーっ!」
 アキ「戻って来たぁーーーっ!」

 嘘である。

 
 郷は、三郎を探して、キヨから預かってきたお守りを渡す。

 郷「今日の試合、頑張るように……」
 三郎「勝負はもうついたよ、俺の負けさ。あの子には恋人がいたんだ」
 郷「何を言ってんだ、そんなことぐらいで」

 と、土手の上に岸田隊員の乗るマットビハイクルが現れる。

 グロンケンがあの町に出現したと言うのだ。

 ……野暮を承知で言わせて貰えば、グロンケン、普段は何処で暮らしてるんでしょう?

 どっかの木工所でバイトしてるんでしょうか?

 それとも、ヤプールあたりに異次元から送り込まれているのでしょうか?

 三郎、気を取り直して試合に向けて闘志を燃やす。

 だが、再びバス停でアキに会い、

 
 三郎「来てくれるんですか、俺の試合?」
 アキ「ええ」
 三郎「ひとりですか、恋人は?」
 アキ「怪獣と戦ってますわ」
 三郎「え、なんですって」
 アキ「しょうがないんです。それが仕事ですから」
 三郎「じゃあ、あんたの恋人って言うのは、MATの?」

 まるで「大映ドラマ」のような偶然であった。

 
 その後、色々あって、郷がウルトラマンに変身してグロンケンと戦う。

 
 今回は、その戦いと並行して、三郎の最後の試合の様子が描かれる。

 
 で、ウルトラマンも、いつもとは違って、キックボクサーのような戦い方をするのだった。

 ウルトラマン、いつものように必要以上に残酷で、

 
 まず、ウルトラブレスレットでグロンケンの右手を切断し、

 
 さらに、左手も切り落として、戦闘不能にさせる。

 もう、かわいそうで見てられないのだが、ウルトラマンはブレスレットでその首をスカッと切ってから、

 

 
 他でもない、ウルトラキックを正面から放ち、その首を刈るように蹴り飛ばす。

 
 両手と首を斬られた無残な姿になったグロンケン、

 
 うつぶせに、ばったりと倒れる。

 ……

 ここまでむごい殺され方をしなければならないほど、この子が悪いことをしたでしょうか!?

 せいぜい、観音像のひとつを切って、建物を少し破壊しただけではないか。

 それはさておき、ウルトラマンとは対照的に、三郎は最後の試合に敗北する。

 ラスト、琥珀色に染め上げられた土手の上で、郷と三郎が別れの挨拶を交わす。

 
 郷「帰るのか」
 三郎「ああ」
 郷「何故、ウルトラキックを使わなかった?」
 三郎「相手の技に見惚れて、忘れた」
 郷「嘘だ、あれほど意地でも勝ちたいといっていたお前が」
 三郎「勝つだけが意地じゃないだろう、意地で負けることだってあるさ」

 三郎、恋敵に教わった技で勝ちたくないと、あえてウルトラキックを使わなかったのだろう。

 郷「送ってくよ」
 三郎「いいよ、これ以上、世話をかけたくない。あばよ」
 郷「あばよ」

 ……以上、素朴な、男らしい友情を描いた佳作であった。

 個人的には、ただ殺される為だけに出てきたようなグロンケンが不憫であった。


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コメント

この回は初めて観た『帰ってきたウルトラマン』でした。最初の観音像が切断されるシーンは怖かったです。ちなみにこのシーン、一瞬ですが画面右下にスタッフの手が映り込んでます。

たしかにグロンケンは謎だらけの怪獣でした。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

最近体調が良いのですが、お局様の監視が厳しくてDVD視聴
三昧の毎日で、コメントも頻繁です。
ご迷惑かと存じ上げますが、ご容赦の程を何卒m(__)m

昭和の香りのする方々をよくお見かけしますね♪
「沢村忠」この人、野球で言えばイチローみたいな存在。
200戦以上戦って敗けはわずか数回。200勝オーバー。
必殺の『真空飛び膝蹴』(どこが真空かを聞いてはダメ)で
頭への膝攻撃という、今ならNGの危険な技をタイのやや弱い?
選手に繰り出してました(笑)
(寺内大吉和尚と石川アナの名コンビの声がこだまする~!)
にしても、榊原るみさんってカワイイ!
「気になる嫁さん」ナンバーワンだったもんなぁ。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ウルトラマンもグロンケン(怪獣ですがね😅)相手に随分と大人気ないですね

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ウルトラマンとは関係ないのですが、沢村 忠さんは、変身忍者 嵐 第36話でもゲストで出演しています、その時は戦闘員に真空飛び膝蹴りを決めていました。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

この回も「新マン」の中で特に好きな回の1つです。もっとも,本来は「怪獣番組」なのに怪獣があまりに脇役すぎて,文句無しの傑作とはいえないでしょうが……。にもかかわらず,市川森一のえがく人間ドラマは実に素晴らしいと思います。
また,放送話順でいうと,この回の1話前の,第26話(ノコギリンの回)では,郷とアキが仲良くデートをしたりする姿がえがかれていて,二人が恋人どうしとして良好な関係になっていることがわかりますが,そのすぐ次がこの回だったというのも,たまたまかもしれませんが,シリーズものとして妙味があったと思います。この回のアキは,郷という自慢の彼氏がいて,毎日が充実している女性としてえがかれていて,その輝きがまばゆいほど。演じる榊原さんも,魅力炸裂といったところではないでしょうか。そんな思いで,今回貼っていただいている数々のアキの画像を見ると,ただただ可愛くて,しみじみと眺め入ってしまいます。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

今にして思えば、この辺りの郷って最高に幸せだったんだなぁ・・・って。
MATでの軋轢は無くなっていたし、アキともうまくいってるし・・・
坂田との流星号の夢はあるし・・・
しかし、まさかの37話(鬱)・・・

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ウルトラファンレオ様
>ちなみにこのシーン、一瞬ですが画面右下にスタッフの手が映り込んでます。

そうでしたか。全然気付きませんでした。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ピコちゃん様
>最近体調が良いのですが、お局様の監視が厳しくてDVD視聴
三昧の毎日で、コメントも頻繁です。
ご迷惑かと存じ上げますが、ご容赦の程を何卒m(__)m

いえいえ、とんでもないです。皆様のコメントがエネルギーの源です。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ふて猫様

いくらなんでもやり過ぎです。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

なぞの人様

そう言えば出てましたね。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

くりやまいちろう様
ご丁寧なコメントありがとうございます。

榊原さん、可愛いですよね。ついたくさん貼ってしまいました。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

影の王子様

何も殺すことはないですよね。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

何となく戦隊シリーズっぽい話ですね。デンジマンあたりに出てきそうな感じです。
グロンケンの倒され方が酷すぎるとのことですが、レッドギラーもなかなかのものですよ。何せ自分のブーメランで首を切断されたうえ、胴体も真っ二つにされてますからね。まあ、こいつは侵略用怪獣なので同情の余地は少ないですが。

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

式部省様
>何となく戦隊シリーズっぽい話ですね。デンジマンあたりに出てきそうな感じです。

そう言えば確かに。

Re:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

グロンケンは、どうも登場するタイミングを間違えたようですね😅
郷と三郎の友情にアキが絡んでいるとは、随分と郷も罪深い事をしているようですね😓

Re[1]:「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第27話「この一発で地獄へ行け!」(08/09)  

ふて猫様

本格的な青春ドラマみたいな回でしたね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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