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「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」

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 第45話「火を吹く黄金巨像」(1985年2月8日)

 ヘスラー指揮官の華々しい戦死を描いたエピソードなのだから、サブタイトルもそこをフィーチャーしたものにして欲しかったな、と。

 冒頭、就寝中のポー様が、ナスカの地上絵のような図形や、かつてムー大陸に君臨したフーマを滅ぼしたと言われる戦士シャイダーの幻影にうなされ、夢の中でもがき苦しんでいる。

 
 ポー「うっ……夢? なんて恐ろしい?」

 目を覚まし、寝台の上に起き上がるポー様。

 ま、そんなもん被ったまま寝てたら、そりゃ悪夢のひとつも見るだろう。

 
 ポーが玉座の間に行くと、正面を向いていたギャルや戦闘員たちが一斉に振り返る。

 
 クビライ「顔色が優れぬな」
 ポー「夢を見ました、悪い夢です。ミラーボールを頭の上に乗せて、死ぬまで踊り続けると言う夢です」
 
 じゃなくて、
 
 ポー「戦士シャイダーの夢です。剣をふるい大帝王クビライ様に襲い掛かる夢です」

 ポーの言葉を聞いた途端、クビライが苦しそうに呻き出し、口から大量の煙を吐く。

 これはバルサンでも火事でもなく、クビライが激しくお怒りあそばしているところなのである。

 ポーたちは跪き、下を向いて、クビライの怒りが鎮まるのをじっと待つ。

 
 ヘスラー「何故それほどまでに戦士シャイダーを恐れるのです。12000年も昔の男ではないですか」

 ヘスラーが立ち上がり、かねがね抱いていた疑問を口にする。

 しかし、この画像、家が火事になってるのに平然と家人が話しているように見えて、そこはかとなく笑いが込み上げてくる。

 ヘスラー「どうなんだ、ポー?」
 ポー「お前には大帝王様のお苦しみが分からないのです」

 ヘスラー、ポーにざっくり斬り捨てられるが、得意満面で、現下のフーマの快進撃を語る。

 ヘスラー「大帝王様は無敵だ、間もなく全銀河の支配者になられるお方だ、アンドロメダに続き、オリオン座大星雲、ヘラクレス座球状星団もほぼ制圧しました」

 
 ヘスラー「ギャバンもシャリバンも四苦八苦の様子です、まさに痛快です!」

 ヘスラーの勝ち誇った声にあわせ、ギャバンやシャリバンがそれぞれの担当宙域で苦戦している様子がイラストで示される。

 何度も言った来たことだが、地球以外の場所では、フーマの軍団が銀河パトロールや宇宙刑事たちを相手に圧倒的な勝利をおさめつつあると言うのに、フーマの総帥クビライ率いる、いわば旗艦部隊とも呼べる地球侵略軍だけが、たった二人の新米宇宙刑事を相手に連戦連敗を重ねていると言うのは、やっぱりどう考えても変である。

 いっそのこと、他の地域を担当しているフーマの皆さんに地球に来て戦って貰えば、あっさりシャイダーに勝てたんじゃないかと言う気さえする。

 ヘスラー「ここ、二、三日うちに決着がつく、はぁっはっはっはっ……」
 ポー「……」

 ヘスラーの楽観的な見通しを聞いても、ポーの顔色は晴れない。

 
 大「なんですって、スノー惑星に続いてベム星もフーマの手に?」
 コム「そうなんだ、今のままでは全銀河がフーマの軍門に下る恐れが出て来た」
 アニー「そんなっ」

 一方、大ちゃんたちは、コム長官から刻一刻と悪化する各惑星の戦況を伝えられていた。

 
 マリーン「長官、スナック大銀河のママが来て、いい加減ツケを払ってくれと言ってますが」
 コム「今それどころじゃない!」
 大「……」

 じゃなくて、

 月子「長官、オリオン座大星雲の○○惑星から救援要請です」
 マリーン「ヘラクレス球状星団もフーマに制圧されてしまいました」

 そう言ってる間にも、各地から次々と敗報がもたらされる。

 コム「シャイダー、アニー、あの遺跡の扉を開く時が来たようだな」
 大「遺跡の扉?」
 コム「いつか話した筈だ、銀河警察危急存亡の折に、あの遺跡は開かれるであろうと」
 大「イースター島のあの遺跡ですか?」

 それは17話で語られた、大学生だった大ちゃんが発見し、宇宙刑事になるきっかけとなったイースター島の謎の遺跡、戦士シャイダーの墓のことだった。

 コム長官も、その奥に何があるのかは知らないが、クビライに関する秘密が隠されているかも知れないと、一縷の望みを大ちゃんに託す。

 しかし、仮にも全銀河の治安を預かる銀河パトロールの長官が、そんな伝説に縋ると言うのは、あまりに情けない気がする。安全なバード星に引きこもったまま、各惑星の戦況報告を聞いて眉間に皺を寄せてるだけじゃ、長官やってる意味ないじゃん。

 せめて、月子たちの報告を受けて、「○○に援軍を送れ」とか「○○の住民を避難させろ」とか、テキパキ指示を出すシーンが欲しかった。

 再び不思議宮殿。

 依然、戦況はフーマの圧倒的優位であったが、クビライやポーは、剣をふるう戦士シャイダーの影を思い描き、漠然とした不安を抱いていた。

 戦士シャイダーは12000年前、クビライが地球の植民地基地としていたムー帝国にあらわれ、クビライを敗北せしめ、ポーの両親をも殺害した伝説の戦士であり、銀河パトロールの創始者とも言うべき人物だった。コム長官が大ちゃんのコードネームをシャイダーにしたのも、伝説の戦士シャイダーにあやかってのことだった。

 そこへ偵察に出ていたギャル4と5が帰ってくる。

 
 ギャル4「シャイダーめが、シャイアンで飛び立ちました」
 ギャル5「行き先はイースター島方面です」

 最終回も近付いたこの時期においては、とても貴重なギャル5の美しいアップ。

 
 ヘスラー「私が行って参ります。きゃつが何を探しているのか探ってまいります」
 クビライ「シャイダーはある場所を探している。その場所をきゃつより早く探し出し爆破するのだ」
 ヘスラー「かしこまりました」
 クビライ「命を懸けて任務を遂行せよ」
 ヘスラー「はーっ!」

 クビライの重々しい命令に、いつも以上に気合が入るヘスラー。

 ポー「ギャル3よ、ヘスラー指揮官の手助けをしなさい」
 ギャル3「はいっ」

 ポー、ギャル3にも同行するよう命じるのだが、ひとりだけと言うのはいかにも不自然である。

 それに、そんな重大な任務を与えながら、クビライが不思議獣を作り出してやらないのも、ケチ臭い。

 ま、今回はヘスラーとギャル3が殉職することになっているから、仕方ないのだが。

 
 モアイの立ち並ぶイースター島の平野をシャイダーがブルホークで疾走し、それを、後から来た二人が高所から見下ろしている。

 ヘスラー「命を懸けて任務を遂行せよ、大帝王様はそう仰せられた。こんな重大な任務を仰せ付かり、名誉なことだ」
 ギャル3「私も命を懸けて!」
 ヘスラー「行け」
 ギャル3「はっ」

 既に、限りある戦力を分散すると言うミスを犯しているフーマだが、さらに、ヘスラーはギャル3ひとりを先行させるという愚策を重なる。

 どうでもいいが、今回のギャル3、いつもと声が違うような……。

 シャイダー、ギャル3が尾行しているのに気付くと、適当な洞窟の中へわざと入り込み、のこのこついてきたギャル3を待ち伏せして攻撃する。

 無論、一対一で戦ってギャル3がシャイダーに勝てる筈がない。よって、あらかじめ体内に爆弾を埋め込んでおき、シャイダーを触手でたぐりよせて体を密着させ、

 
 ギャル3「シャイダー、地獄へ落ちろ!」

 恐ろしいことに、自爆によってシャイダーと無理心中を図ろうとする。

 例によって、時限装置のカチカチ音が聞こえたので、シャイダーもその意図を悟り、なんとか触手を振りほどいて、

 
 間一髪で洞窟から脱出し、ギャル3の自爆から逃れる。

 結果的には、ひとりで自爆して果てると言う無残な死を迎えたギャル3が哀れであった。

 だが、その直後の、

 
 シャイダー「恐ろしいギャルだ!」

 と言う、聞きようによっては、なんか全然別の意味に聞こえてしまいそうなシャイダーの詠嘆に、つい笑ってしまう管理人であった。

 
 ヘスラー「見事な最期だったぞ、ギャル3」

 それを山頂から見ていたヘスラーは、むしろ誇らしげにギャル3の殉職を讃える。

 いかにも生粋の武人らしいヘスラーらしい態度だったが、死んだ後でいくら讃えたところで、何の意味もない。

 そんな自己満足より、シャイダーが逃げられないよう洞窟の入り口を塞いでおくとか、ギャル3の自爆が犬死にならないよう、現実的な手立てを講ずる方が遥かに有意義だったろう。

 あと、ギャルたちには、劇中、一度くらい普通の女の子としての喜びを味わわせてやりたかった。

 別に、ひとりひとりのエピソードを作れとは言わないから、夏休みに、みんなでリゾート地に遊びに行って、プールや海で泳いでるシーンだけでも良いから。そうなれば、管理人も幸せになれたのに。

 
 その後、シャイダーは遂に問題の遺跡の前に辿り着く。

 シャイダー、とりあえずシャイダースコープで中身を確かめようとしたが、特殊なバリアで覆われていて透視できない。

 さらに、正面のプレートに触ると激しい電撃が走り、ビデオビームガンを撃ってもエネルギーが吸収されてしまい、なおかつ仕掛けられていた矢が飛んでくるという、厄介な代物だった。

 CM後、今度はヘスラーが足音を忍ばせて遺跡の前までやってくる。

 トイレにでも行ってるのか、シャイダーの姿がなかったので、ヘスラーはその隙に遺跡の扉を壊そうと、剣を抜いて近付くが、

 
 シャイダー「お前に開けることは出来ない!」
 ヘスラー「うっ?」

 ヘスラーの驚き顔が、妙に可愛い。

 
 シャイダー「その扉が開く時、フーマは滅びる」
 ヘスラー「なにぃ」

 シャイダー、実は何の確信もないのにそんなハッタリをかまし、ヘスラーを動揺させてから、斬り合いに突入する。

 遂にシャイダーとヘスラーの決戦となるのだが、その最中、クビライとポーが、死亡フラグとも言うべき不思議時空を発生させてしまう。

 
 4倍のパワーを得たヘスラー、不思議獣のように巨大化して口からガスを噴射したり、

 
 山を越える巨人となって口から炎を噴き出したりする。

 だが、単に剣を振り回しているだけではシャイダーに決定打を与えられず、逆に、必殺のレーザーブレードを繰り出されると、もうあの世への片道切符を貰ったも同然となる。

 気合だけでは勝てないのだよ、ヘスラー。

 どうして、幾人もの同志を屠ってきたレーザーブレードへの対抗手段を用意しようとしないのか。

 徹底したアウトレンジ戦法で攻撃するとか、レーザーブレードを防ぐ盾を開発するとかさぁ、何かあるでしょ? ヘスラーのことが好きだからこそ、あえて苦言を呈したい気持ちになる。

 
 そこそこ善戦したヘスラーだったが、自分の剣を奪われて腹に突き立てられ、さらにレーザーブレードで喉を抉られ、最後はシャイダーブルーフラッシュを喰らう。

 
 ヘスラー「うっ、ぐわっ……」

 炎に巻かれて呻きながら、最後の最後に見せた笑みが印象的である。

 負けたけれど、全力を振り絞ってシャイダーと戦った、戦士としての満足感からの笑いだったのだろう。

 

 
 ヘスラー「ぐわーっ!」

 全身が炎に包まれ、炎の柱のようになったかと思うと、絶叫して木っ端微塵に砕け散る。

 ヘスラー指揮官に敬礼!

 そしてヘスラー役の、素顔は何気にイメケンの久保和彦さん、お疲れ様でした!

 ここまで一本気で、権力を求めず、ひたすら武に殉じた悪の組織の指揮官と言うのは珍しいよね。

 そう言う意味では、「デンジマン」のへドラー将軍に近いかな。

 だから、28話で、実の弟が成り上がるのを恐れて卑怯にも殺してしまった行為が、その性格に相反しているように見えて仕方なく、今でも心の中で、魚の小骨のように引っ掛かっている。

 
 ポー「ヘスラーが、ヘスラーが死にました」

 さすがにポーが取り乱してクビライの前に報告に来る。

 
 クビライ「ヘスラーは命を懸けて戦った。さすがフーマの行動隊長」
 ギャル5「みんないなくなってしまいます。ヘスラー様も、ギャル1もギャル3も」

 クビライも、武人らしく散ったヘスラーを称賛するが、ギャル5は、みんなの気持ちを代表して、寂しさを訴える。

 悪の組織のメンバーが、仲間が少なくなって寂しいと言う稀有なシーンである。

 それこそ、他の宙域で戦っている戦士を呼べば良いと思うのだが。

 
 クビライ「勝利の為だ、フーマの為に戦って死んだのだ」

 クビライ、そんなギャル5の嘆きにも、厳父のように答えてくれる。

 フーマって、全体的に家庭的な雰囲気があるよね。

 クビライが父親で、ポーがお母さん(実際は孫だけど)、ヘスラーが長男、ギャル1が長女(あるいはヘスラーの嫁)、ほかのギャルが妹たち……と言う風に。

 ギャル4「大帝王様、今度は私を戦士に改造してください。シャイダーを討ち果たしてご覧に入れます」
 ギャル5「ギャル1、ギャル3の仇を討ち果たしたいのです」
 ギャル2「私は大帝王様にこの緑なる地球をプレゼント致したいのです、シャイダーを倒して」

 残りのギャルたちが、前に出て、口々に戦いの決意を述べる。

 クビライ「良く言った、可愛い奴らじゃ」

 だが、ポーは彼女たちの安易な出撃を許さず、

 ポー「お前たちは大帝王様をお守りするのです」

 さすがに、ヘスラー亡き今、ギャルたちをシャイダーにぶつけても犬死するだけだと考えたのだろう。

 その頃、シャイダーは、再び遺跡の前に立ち、

 
 シャイダー「戦士シャイダー、聞いて下さい、全銀河にフーマの侵略の嵐が吹き荒れています。このままでは銀河の平和はフーマに踏みにじられてしまいます。この扉を開けて下さい!」

 戦士シャイダーの霊に向かって、全力でお願いしていた。

 だが、イコちゃんならともかく、シャイダーがいくらお願いしたところで扉はピクリとも動かない。

 と、その背後にポーが現れ、

 ポー「浅い悲しみは涙を誘います、でも、深い悲しみは怒りを誘います。ヘスラーとギャル1、ギャル3のり恨み、晴らします」

 こうして、ヘスラーに続いて、神官ポーとの戦いになる。

 大幹部との戦いが二連荘で行われると言うのは、番組的にどうかと思うし、戦略的には、フーマが戦力の逐次投入と言う、古代から兵法家が戒めてきた戦い方をしているのが気になる。

 要するに、どうして、ヘスラーが戦ってる時に加勢に駆けつけなかったのか、と言うことだ。

 で、まぁ、ポーとの戦いになるのだが、特に書くこともない。

 ポー、戦闘中、遺跡に仕掛けられた矢を受け、負傷退却し、結局勝負はお預けとなる。

 
 シャイダー「戦士シャイダー、この扉を開けて下さい、ちょっとで良いから開けて下さい!」

 ラスト、引き続き遺跡に向かってお願いしているシャイダーの情けない姿を映しつつ、「つづく」のだった。


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コメント

「恐ろしいギャルだ」は笑えるセリフですね。確かに別の意味で恐ろしいです。
ヘスラーがギャル3を犬死させてしまったのは本当にダメですね。ちょっと手助けすればよかったのに。それでもゴーグルVのマズルカに比べれば罵られないだけ遥かにましですが。
ところで以前ヘスラーがいつまでたっても独身というネタを上げておられましたが、ヘスラーとギャル3が結婚するというのは管理人さん的にはありですか?

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

「人間爆弾」という上原先生の鉄板ネタですね。
女性がなるのは鬱展開・・・

同じポジショニングの前作のガイラー将軍も同じような戦死を遂げましたが、こっちは
「レイダー&ガマゴン大王からイガクリスタルは奪えないからシャリバンを倒そう」
と打算&妥協の賜物でしたね。人間味があるといえばそうですが・・・

ところで昨日のTV「陸海空 地球征服するなんて」の「ブラジルで有名な日本人」で
現地人1000人中114票を獲得して、黒崎輝さんが1位でした。
2020年には「ジャスピオン」のリメイク映画が公開予定だそうです。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

今回のお話、出来れば「ヘスラー指揮官 イースター島に散る!!」等とした方がよりインパクトがあったとも思えます。
それにしても今回のヘスラー指揮官のギャル3を使っての手口は、「ストロンガー」のタイタン1回目の殉職編にも近い物があります!タイタンは、ストロンガー撃滅に先立ち奇っ械人エレキイカにストロンガーを迫撃させていましたが、その実、エレキイカはストロンガーのおびき寄せ要員に過ぎず一番肝心な処でタイタンは
「エレキイカ、ごくろうっ!!」
と言いその爆死する様子を悠然と眺めていました!その理不尽極まる扱いに対するエレキイカの反応は
「おのれーっ、タイタンっ(怒)!!!」
と言う実にごもっともな物。自爆させられる事を本人も最初から承知している点と、自爆後ヘスラー指揮官から賛辞を贈られていた点、ギャル3はエレキイカよりは随分幸せだったと言えますが、その後のヘスラー指揮官の最後は、高熱ゆえに水に弱い難点をストロンガーに見抜かれ、海中に叩き落とされだけで全身から火花を噴出させて爆死してしまったタイタンさながらの涙を禁じ得ない物でした!

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

何故ギャル3だけへスラーの手助けをさせたのでしょうか?どうもタイトルも今一つのようですね😅せめて、へスラーの最後の挑戦ぐらいにして欲しかったですね

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

>あと、ギャルたちには、劇中、一度くらい普通の女の子としての喜びを味わわせてやりたかった。

 >別に、ひとりひとりのエピソードを作れとは言わないから、夏休みに、みんなでリゾート地に遊びに行って、プールや海で泳いでるシーンだけでも良いから。そうなれば、管理人も幸せになれたのに。

って、あんたの幸せかーい!
(ズドドドドド!)

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

私も管理人様と同じようにフーマの戦略に幾つか疑問があります
何故 へスラーの手助けをギャル3以外にさせなかったのか
何故 他の惑星から兵力を地球に増員しないのか
何故 他の惑星から不思議獣を招集しなかったのか
何故 へスラーは改造手術を行わなかったのか
何故 前回のように大ちゃんとアニーを分断しなかったのか
どうもフーマも他の悪の組織と同じように過去の失敗(教訓を)を
学ばなかった事が残念ですね😅

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

式部省様
>ところで以前ヘスラーがいつまでたっても独身というネタを上げておられましたが、ヘスラーとギャル3が結婚するというのは管理人さん的にはありですか?

うーん、ヘスラーとギャル3だと、高校の体育教師と女子高生みたいな感じなので、ピンと来ないですね。やっぱりギャル1とのほうがしっくりします。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

影の王子様

情報ありがとうございます。なんでブラジルではウケたんでしょうね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

笑太郎様

フーマは全体的に仲間思いですよね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

ふて猫様

タイトルにヘスラーの名前を入れて欲しかったですね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

ジュンペイ様
>って、あんたの幸せかーい!
(ズドドドドド!)

渾身の突っ込み、ありがとうございます。管理人冥利に尽きます。

ただ、自分の欲望とは別に、ギャルたちに楽しい思いをさせてやりたかったと言うのはほんとですので、念の為。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

ふて猫様

どれも、ごもっともな疑問ですね。

終盤に来て、不思議獣が一切出てこないのは寂しいですよね。予算の都合もあったんでしょうが。

ジャスピオンonブラジル  

>なんでブラジルではウケたんでしょうね。

番組によると、ブラジルの学校では、午前の授業と午後の授業を選択できるシステムで
どちらの子供も観れるように、「朝晩1日2回」放送されていたそうです。あまりの人気で・・・
「人気が人気を呼ぶ」という流れだったのは確かなようですね。

「"ジャスピオン2"として放送されたスピルバン」はあまり盛り上がらず
「ジライヤ」は大人気・・・ここらにヒントがあるかもしれませんね?

Re[2]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

zura1980さんへ

ご返信ありがとうございます。更に「ストロンガー」の上記のお話と言えば、ストロンガーのおびき寄せの前段階としてエレキイカがユリ子の兄さんに変装して、ユリ子を精神的にぐらつかせる作戦に出ていましたね。
以前不思議獣やヤーダたちが変装した両親とコニーちゃんが並びたてた噓八百をすっかり真に受けてシャイダー撃滅に一役買わされてしまったアニーが、その際のユリ子にも重なります。

Re:ジャスピオンonブラジル(08/12)  

影の王子さん

そういう、視聴者が効率よく観ることができたという事情があったのですね。
極めて有力な情報です。ありがとうございます♪

一方、東映側の、当時の事情を知らないのでよくわかりません、ブラジル人の気質にはまったのではないでしょうか? というコメントがテキトー過ぎますw

今度機会があったらうちの会社のブラジル支社の人にジャスピオンネタをふってみます。

Re[11]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

zura1980さんへ
この突っ込みは、サンバルカンのバルイーグル交代時のレビューを、借用させて頂きました。

所で、コム長官にシャイダーが責められ、アニーが涙ながらに反論するシーンは、今回でしたっけ?
まだなら、是非その場面を取り上げて頂きたい。

Re:ジャスピオンonブラジル(08/12)  

影の王子様

貴重な情報ありがとうございます。

ぶっちゃけ、そんなに面白くないと思うんですけどね……。

Re[3]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

笑太郎様

そうそう、ユリ子の兄のニセモノなんてのがいましたね。

Re[12]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

ジュンペイ様
返信ありがとうございます。

>この突っ込みは、サンバルカンのバルイーグル交代時のレビューを、借用させて頂きました。

光栄です。

>所で、コム長官にシャイダーが責められ、アニーが涙ながらに反論するシーンは、今回でしたっけ?

いえ、それは確か47話ですね。

沢村大の成長物語  

この「シャイダー」の最終展開において「なんでギャバン・シャリバンと共演させないんだ」
という文句をよく見かけますが、僕は共演させなくて正解だったと思います。
「先輩ヒーローとの共演」では「シャリバン」最終回でこれ以上はないほどやりきっていたし
「沢村大の成長物語」としては二人が駆け付けない(られない)のが僕は良いと思うのです!
ツッコミどころには欠けない48話もだからこそ感動するし、49話も愛おしくなります!

Re:沢村大の成長物語(08/12)  

影の王子様
>「沢村大の成長物語」としては二人が駆け付けない(られない)のが僕は良いと思うのです!
ツッコミどころには欠けない48話もだからこそ感動するし、49話も愛おしくなります!

そうですね。

……と言いつつ、つい先日書き上げた48話と49話のレビューで、大ちゃんのことをボロクソにけなしてたなぁ、まずいなぁと思う管理人であった(ちびまる子風)

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

ギャル3の川島さん。
開始当初は耳付近までのおかっぱのような髪形でしたが
後半になるとセミロングになり綺麗になったな~と改めて思いました。

ヘスラーはどこかマヌケで憎めないキャラで子供のころから好きでした。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第45話「火を吹く黄金巨像」(08/12)  

てつお様
>ギャル3の川島さん。
開始当初は耳付近までのおかっぱのような髪形でしたが
後半になるとセミロングになり綺麗になったな~と改めて思いました。

あんまり画像貼ってなくてすみません。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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