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「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」

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 第51話「明日をかけた戦い」(1984年1月28日)

 いよいよ最終回である。

 前回、怨敵ゼノビアを死に追いやり、自分を追放した帝王アトンさえも倒し、ジャシンカ帝国のトップに君臨したダークナイトことメギド王子、いや、「若き帝王メギド」。

 さらに美しいキメラを我が妻とし、目障りなダイナマンも千年洞窟に閉じ込め、まるで開運グッズの広告の、宝くじ当たりました、彼女が出来ましたなどという、体験者の報告のような幸せを満喫していた。

 一方、北斗たち5人は、暗い千年洞窟の中で、外部と連絡することも、ダイナマンに変身することも出来ず、途方に暮れていた。

 洞窟の外にいる夢野司令がなんとか扉を壊そうとしていたが、生身の人間の手でどうにかなるものではない。だが、不意に妙案を思いつき、一旦ダイナステーションに引き揚げる。

 
 メギド「最早ダイナマンはいない。地上征服は成し遂げたも当然だーっ!」
 戦闘員「ウッキーッ!」

 その頃、グランギズモでは、メギドの景気の良い言葉に、戦闘員たちも熱狂の渦に包まれていた。

 しかし、ダイナマン不在=地上征服コンプと言うのは、いくらなんでも短絡的過ぎる。

 ジャシンカはただでさえ人口が少ないのに、長きに渡るダイナマンとの戦いでその数をますます減らしているのだから、何十億もの人間でひしめく地上を、そう簡単に占領できるとは到底思えない。今や、頼りのカー将軍もいないのだし。

 たぶん、ダイナマンに苦しめられることあまりに長くつらく、その反動で、知らず知らず認知の歪みが生じて、そんな楽観的な考えに飛び付いてしまったのだろう。

 キメラ「静かに!」
 メギド「だが、ただの総攻撃では面白くない。ダイジュピターを奪い、ダイナロボを先頭に押し立てて人間どもを追い払うのだ!」

 メギドは具体的な作戦を立てるが、それも、結局ダイナマンのスーパーメカを横取りしようと言う、他力本願な内容だった。

 かつてのキメラなら「有尾人一族とは思えぬ、恥知らずな作戦だこと!」などとメギドの発案を腐すところだが、既に、身も心もメギドに捧げた(キャッ手書きハート)キメラは、

 キメラ「面白い趣向ですわ。ファイヤースフィンクス!」

 全面的に賛同し、前回からいる最後のメカシンカ・ファイヤースフィンクスに命じて、ダイジュピターの位置を調べさせる。

 
 夢野「今行くぞ、ダイナマン、ダイジュピターのミサイルなら千年洞窟の扉を破壊できる筈だ」

 そのダイジュピターは、夢野司令を乗せて、千年洞窟に向かって飛んでいるところだった。

 夢野司令の妙案とは、ミサイルで扉を破壊しようと言う、身も蓋もないものだったのだ。

 しかし、ここは、メギドでさえ自力で脱出しているのだから、ダイナマンにも外部の力を借りずに抜け出て欲しかったと思う。

 
 だが、その眼前に、グランギズモが現れ、激しい攻撃を加えてくる。

 夢野司令一人ではダイジュピターの操作も思うようにならず、ひたすら逃げるだけ。

 ここで、ちょっと早いけど、レギュラー5人のことを名場面で振り返ると言うお約束のシーンとなる。

 千年洞窟の中のメンバーの姿を映し出してから、操縦席の夢野司令が思いを馳せるという形式である。

 
 夢野「弾北斗、君はどんな困難な状況に遭っても、常にリーダーとして仲間を引っ張ってくれた」

 
 夢野「ニュースーパーダイナマイトを編み出せたのも血を吐くような君の努力、君の剣のお陰だった。ダイナレッド、燃え滾る情熱のレッド、赤い血潮のレッド!」

 
 夢野「星川竜、君の忍びの技がどれだけ危機を救ったことか、鍛え抜かれた肉体、超人的な生命力、君は不死身の戦士だ! ダイナブラック、君は影、音もなく悪に迫るブラック、闇の狩人!」

 
 夢野「島洋介、青い青い南の海から、君はイルカに乗ってやってきたかと思わせた海の申し子、その若さ、その激しさ、新しい技を開発したこともあった。ダイナブルー、一瞬のきらめきは、稲妻のブルー、永遠の輝きは海のブルー!」

 
 夢野「南郷耕作……そんな奴もいたなぁ」
 耕作「おいっっっ!!」

 ま、お約束と言うことで。

 
 夢野「南郷耕作、純情素朴、土に生きる逞しい若者、花を愛する優しい若者だった。君ほど生命の尊さを知ってるものはいなかった。その強さは大地に根ざしたものの強さ、ダイナイエロー、泥まみれのイエロー、不毛の大地に、戦いの大地に、一輪の花を咲かせるイエロー!」

 最後は勿論、愛しのレイ。

 
 夢野「立花レイ、紅一点、女ながら良く戦ってくれた。君は本当に輝いていた。戦ってるときが一番美しかった……」

 と言いつつ、

 
 映し出されるのは、ビキニをつけた、きわどい股間のアップ!

 
 レイ「ちょっと、なんで私の回想シーンだけこんななのよっ!」

 などと言うレイの抗議も聞こえないふりをして続ける。

 夢野「ダイナピンク、怒りの顔はピンク、涙が光った時もある。真珠色のピンク、華麗な舞い姿は薔薇のピンク! 私は君たちを助けなければ……」

 意識朦朧になりながら、操縦桿を握る。

 その5人は、水も食料もない千年洞窟の中で息も絶え絶えに横たわっていた。

 ふと、北斗が汗ばんだ頬に風を感じ、天井を見上げると、壁に小さな穴が開いて、そこから光が差し込んでいた。

 
 北斗「おい、みんな、さっきの震動で裂け目が出来たんだ」
 竜「いや、あんな小さな穴じゃ……」
 北斗「通信が出来るじゃないか! これで連絡が取れるじゃないか!」

 こうして、レイが4人を踏み台にして、天井の穴にブレスレットをかざし、電波を飛ばしてなんとかダイジュピターをコントロールしようとする。

 レイ「動いた、オートコントロールが動いたわ!」
 北斗「俺を踏み台にしたーっ!」
 竜「拙者を踏み台にしたーっ!」
 洋介「俺を踏み台にしたーっ!」
 耕作「俺を踏み台にしたーっ!」
 レイ「ああ、もう、揃いも揃ってガンダムオタクがっ!」

 で、気絶していた夢野司令を声で叩き起こし、

 
 夢野司令の放ったミサイルで、千年洞窟の扉は見事に粉砕されるのだった。

 が、ちょうど入り口のそばにいた5人も、その巻き添えを食って即死したと言う(註・言いません)。

 CM後、遂に最後の戦いが始まる。

 
 いつもの蒸気の吹き上がる岩山の斜面に、メギド、キメラ、ファイヤースフィンクス、戦闘員たちが画面狭しとポーズを決める。

 
 北斗「行くぞ!」
 レイ「おうっ」
 5人「ダイナマン!」

 これが番組最後の変身ポーズとなる。

 
 メギド「やれえーっ!」

 5人はまず戦闘員を蹴散らしてから、ファイヤースフィンクスもあっさり撃破する。

 今回は、ダイナロボとグランギズモとの戦いになるので、ファイヤースフィンクスは巨大化しないまま終戦を迎えてしまうことになる。

 戦隊シリーズで、ロボにならなかったり、巨大化しなかったりした怪人と言うのは、極めて珍しい。

 そして、メギド夫婦と、ダイナマンとの最終バトルとなる。

 ピンクはキメラと一騎打ち、他の4人は、

 
 正々堂々、4人がかりでメギドひとりに襲い掛かるのだった。

 【正々堂々】(せいせいどうどう) 態度や手段が正しく立派なさま。

 ダークナイトの時より弱くなったメギドだが、それでも帝王剣の威力は絶大で、4人の剣を同時に受け、逆に吹っ飛ばしてしまう。

 一方、

 

 
 超ローアングルで、ピンクと斬り結び、最後の最後まで僕たち尻フェチを喜ばせてくれるキメラ様。

 
 位置を変えて、再び対峙する因縁の二人。

 
 キメラ「はっ」
 ピンク「キメラ、勝負!」

 キメラの、頭の後ろに構えた左手が妙にカッコイイ。

 
 キメラ「えいっ、キメラ光線!」

 剣を振り回してワキを全開にし、剣からビームを放ってピンクを攻撃する。

 男子チームは、メギドの、と言うより、帝王剣の前に手も足も出ず、苦戦していた。

 しかし、ダークナイト時代は、帝王剣などなくてもダイナマンと互角に戦っていたのに、帝王剣を手にした現在、ダイナマンなど瞬殺出来そうな気がするんだけどね。

 ダークナイト時代の幻術を使わないのも変だし。

 逆に、能力的には変化のないキメラは、ピンク相手に押され気味。

 

 
 ピンクの振り下ろした剣を自分の剣で受け、面白い顔になるキメラ。

 戦いは長引き、はや、日が沈みかける。

 
 メギド、相変わらず詰めが甘く、致命傷をなかなか相手に与えられず、逆に、レッドが放ったマッハアローを肩に受け、

 メギド「うわわわーっ!」

 どう見ても鎧に当たっただけなのに、メギドは大袈裟に喚いてよろめき、

 
 あろうことか、帝王剣を投げ付け、爆発させてしまう。

 うーむ、なんか納得できない行動である。

 マッハアローがもっと急所に刺さっていれば、まだ理解できるのだが。

 それはさておき、キメラはピンクとの戦いをやめ、慌ててメギドに駆け寄る。

 
 キメラ「メギド!」
 メギド「キメラ、お前は戻れ、地底へ戻るのだ」

 敗北を悟ったメギド、キメラにそんな優しい言葉を掛ける。

 かつてはことあるごとにいがみ合って二人が……と、つい涙ぐまれてしまうシーンである。

 
 キメラ「いやです、メギド様と最後まで戦います! 連れて行ってください」
 メギド「ようし、最後の戦いだ……行くぞぉ」

 一途なところが魅力のメギドだが、ここは一旦引き揚げるのが吉だったろう。

 彼らはまだ若いのである。一時的な敗北を受け入れて、地底に雌伏し、改めてジャシンカの戦士を糾合し、戦力を立て直し、再戦を挑むべきだったろう。

 個人的には、新たな敵キャラクターを加え、もう1年ほど「ダイナマン」を続けて欲しかったが、さすがにそれは無理な相談であった。

 前回も書いたが、せめて、メギドがアトンを倒し、帝王になるのを1クールほど繰り上げ、若い二人の指揮する新ジャシンカ帝国とダイナマンとの戦いをじっくり描いて欲しかった。

 メギドは、キメラに助けられながらグランギズモに帰還する。

 
 キメラ「メギド、しっかりして!」

 
 はい、ここで、尻フェチの皆さん(含む管理人)へ、キメラ様からの最後の贈り物です。

 やっぱり、キメラのお尻は最高ですね!

 メギドは気遣うキメラを振り払い、「ギズモスキート発進!」と、グランギズモから戦闘機を出撃させる。

 
 ブラック「あ、ギズモスキートだ!」

 あれ、さっきまで、夕陽だったような……。

 さて、もう詳しく書くこともない。5人はダイジュピターに乗り込み、戦闘機を蹴散らし、ダイナロボでグランギズモを迎え撃つ。

 
 レッド「科学剣、稲妻重力落とし」

 最後は、空高く舞い上がってからの「重力落とし」で、グランギズモを真っ二つに切り裂く。

 

 

 
 キメラ「ああ、メギドぉーっ!」

 
 メギド「キメラーっ! ……って、俺は一枚だけかいっ!」

 爆発する玉座の間で、互いの名を叫びながらきりきり舞いするメギドとキメラの新婚夫婦。

 ああ、せめて新婚旅行くらい行かせて上げたかったな、と。

 そのままグランギズモは墜落、大爆発を起こす。

 もっとも、二人の死そのものは、はっきり描かれていないので、実は二人は生きていて、地底に落ち延びていた……と考えられなくもない。いや、そう考えたい。

 ところで管理人、最後のシーンで、床に倒れた二人が両手を伸ばし合って互いの名を呼ぶ……みたいなシーンがあるものとばかり思い込んでいたが、今回レビューして、その勘違いに気付いた。

 恐らく、「高速戦隊ターボレンジャー」終盤における、ヤミマル&キリカと混同していたものと思われる。

 とにかく、あまりにあっけない、若き帝王と若き女王の死であった。

 
 夢野「みんな、良く頑張ってくれた」

 夢野司令と喜びを分かち合う5人。

 既に回想シーンが済んでいるので、かなりさっぱりした演出となっている。

 
 ついでに、夢野司令と一緒に意味もなくポーズを決める。

 
 そして、再び夕陽に染まった砂浜で、何処からともなく湧いて出たレギュラー子役5人と、夢野と北斗たちが駆け寄り、平和の到来と再会の喜びを全身で表現する。

 興奮のあまり、北斗がミニスカのエミの体を持ち上げて振り回し、下着が丸見えになる……かと思いきや、しっかりブルマーを着用していたので、お母さんも安心であった。

 
 ナレ「ダイナマンは一人の若者に戻った。弾北斗、星川竜、島洋介、南郷耕作、立花レイ。夢野総司令も、発明おじさんに戻った。子供たちが、発明センターが君たちを待っている。夢溢れる楽しい科学の未来を切り開くのだ。夢が、もっと大きな夢が持てる世の中を作るのだ。明日は君たちのものだ。さらば素晴らしき若者たちよ、さらば科学戦隊ダイナマン!」

 手を繋いで走るみんなの姿に感動的なナレーションが重なり、最後は水平線の上に輝く眩しい太陽の映像となり、「おわり」と表示されて終わるのだった。

 同時に、「科学戦隊ダイナマン」のレビューもこれにて終わり。

 長い間のお付き合い、ありがとうございました!


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コメント

管理人様、ダイナマンのレビューお疲れ様でした!今回もいくつか疑問があります。先ず、レイとキメラの一対一は理解出来るとして、何故メギド相手に4対1になってしまったのでしょうか?やはりカー将軍がいれば(今更ですがね😅)多少は人数不足をカバー出来たのではないかと(勝手に)思ってしまいました。出来れば、メギド王子のクーデターをもう少し早い回にやって欲しかったですね😅

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

管理人様
まずは「ダイナマン」のレビュー完結、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

この最終回ですが、夢野博士が5人を救出に向かうのがムネ熱展開で大好きです。
しかし、ダイナロボでグランギズモを破壊して「終わり」というのが本放送より不満です。
ご指摘の通り、シリーズ後半の展開を前倒ししてたら「駆け足」にならなかったかも?
まぁ、番組当初に25分番組にされたことを考えれば、スタッフ有能でしたよね。

☆今回の爆笑ポイント☆

>開運グッズの広告の、宝くじ当たりました、彼女が出来ましたなどという、体験者の報告
ありましたねぇ・・・ジャンプとかでよく見ました。懐かしいです。買いませんでしたが。

>夢野「南郷耕作……そんな奴もいたなぁ」耕作「おいっっっ!!」
キャプ画がまったく違和感無いのが最高です!

>竜「拙者を踏み台にしたーっ!」
「黒い三連星」ですが、竜だけちゃんと拙者になってるのが◎

>メギド「キメラーっ! ……って、俺は一枚だけかいっ!」
これもキャプ画と違和感ナッシングですね。

今回も大いに笑わせていただきました。ありがとうございました。

Re:「科学戦隊ダイナマン」第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

うにゃきちさん、ダイナマンのレヴューお疲れさまでした。
私は第1話とレイさん×キメラたんの水着キャットファイトと、キメラたんヌードの回の他は、後半の15話位しか観ていないのですが、面白い味のある作品であると思いました。
また、うにゃきちさんのキャプチャのお陰で私はキメラたんの魅力に目覚めました(笑)

島田順司さん、私は「はぐれ刑事純情派」の川辺課長の事なかれ主義なおっさんの印象が強く、本放送を観ていなかったので夢野司令のかなりかけ離れた性格が面白く思えました。

> もっとも、二人の死そのものは、はっきり描かれていないので、
> 実は二人は生きていて、地底に落ち延びていた……と考えられなくもない。
> いや、そう考えたい。

私もそう考えています。日本国内にも落ち武者が居着いた集落が少なからずありますが、2人共上手く地球に帰化して欲しいですね。キメラたんの遺伝子は脈々と受け継がれて欲しいです♡

お疲れ様です(^^)  

メギドとキメラの最後があっけない…25分枠になってる事を考えたら仕方ないでしょうな。合体シーンや稲妻重力落としのシーンも従来のバンク使用ではなかったですし…。
エピローグのシーンの事も考えたらね…。

余談ですが、ゴレンジャーから本作まで7作品連続でナレーションを担当された大平透さんは8年後の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」でナレーションを担当されるまではスーパー戦隊シリーズから離れる事になります。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

ふて猫様
>管理人様、ダイナマンのレビューお疲れ様でした!

こちらこそ最後までありがとうございました。

>先ず、レイとキメラの一対一は理解出来るとして、何故メギド相手に4対1になってしまったのでしょうか?

まあ、女の子は女の子同士、男の子は男の子同士と言うことなんでしょう。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

影の王子様
>まずは「ダイナマン」のレビュー完結、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

いやー、こちらこそ毎度のコメントありがとうございました。

>竜「拙者を踏み台にしたーっ!」
「黒い三連星」ですが、竜だけちゃんと拙者になってるのが◎

気付いて頂けると信じてました。

>これもキャプ画と違和感ナッシングですね。
今回も大いに笑わせていただきました。ありがとうございました。

そんなに細かく拾って貰えると頑張って考えた甲斐があります。ちょっと恥ずかしいですが。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

LopLop様
>うにゃきちさん、ダイナマンのレヴューお疲れさまでした。

ありがとうございます。こんなに長く掛かるとは思ってませんでした。

>また、うにゃきちさんのキャプチャのお陰で私はキメラたんの魅力に目覚めました(笑)

それは良うございました。ほんと綺麗ですよね。

>私もそう考えています。日本国内にも落ち武者が居着いた集落が少なからずありますが、2人共上手く地球に帰化して欲しいですね。キメラたんの遺伝子は脈々と受け継がれて欲しいです♡

そうだと良いですね。二人の死をはっきり描いていないのは、二人に愛着を抱いていたスタッフが、あえてそう言う含みを持たせた終わり方にしたのではないかとも思います。

Re:お疲れ様です(^^)(08/19)  

あにあに様
ありがとうございます。

>メギドとキメラの最後があっけない…25分枠になってる事を考えたら仕方ないでしょうな。

しかし、たったの1話で死亡と言うのは、あまりにあっけないです。

超電子バイオマンVSダイナマン  

当時、戦隊VSがあったら、メギドとキメラが登場したでしょうね。

ドクターマンの手で時間限定で蘇生された二人がバイオマンと戦う
(倒せば完全に蘇生との約束)も
それはバイオマンもろとも抹殺するドクターマンの非情の罠であった!
駆け付けたダイナマンに救われ、両戦隊と共にギアの大軍団と戦う‼
限られた命が尽きる寸前に二人はお互いを愛していたことに気づく・・・

またまた妄想が過ぎてすみません。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

当時の放送枠は25分でしたか?かえすがえすも時間が少ないですね😅メギドとキメラは私も皆様と同様もっと視たかったですね

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

とうとう「ダイナマン」もおしまいですか。先日の配信が終了した際にも似た寂寥感が込み上げてきます。
しかし寂しがってばかりもいられません。僕としてはこの「ダイナマン」は「ゴーグルファイブ」の雰囲気がまだ残っていたスラップスティックな上半期と、そこから脱却し「バイオマン」を予感させるかの様にドラマチックさが増す下半期が好対照に同居する全くユニークな名番組だと思います!!

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

>夢野司令。一人ではダイジュピターの操縦も思うようにならずひたすら逃げるだけ。
>ダイナマンも外部の力を借りず抜け出して欲しかったと思う。

そして、この最終回に関してもダイジュピターを果敢にも自ら操縦しながらもやられるがままの夢野博士が、「グレートマジンガー」の「大逆転 火山島基地爆破!」と言うお話で、満身創痍の鉄也に代わって、何と剣造博士がグレートマジンガーに搭乗したものの、結局戦闘獣にフルボッコにされていた際の様です!その後、辛うじて研究所に生還した剣造博士に傷の癒えた鉄也が苦笑しながら
「所長も俺と似た者同士だぜ。いくらなんでも無茶だよ!」
との言葉で出迎えていますが、こんな台詞を千年洞窟から脱出できたレッドかブラックにも夢野博士へ言って欲しかったです!またその「グレートマジンガー」の同じく最終回では剣造博士が研究所の上半分を浮上(研究所は上半分を分離し戦闘メカとして操縦する事ができます)させ、
「甲児、シロー、許せ。またお前たちを孤児にしてしまうな・・・。」
との捨て台詞と共に万能要塞デモ二カに正面衝突して絶命しています!!この様に夢野博士もダイジュピターでグランギズモに正面衝突して殉職(同時にメギドとキメラも)!その後自力で脱出したダイナマンたちがその様子を目の当たりにして昏倒しかけた処へ、「ストロンガー」の最終回よろしく再生怪人たちが勢揃い!
「カー将軍がこんな時のために俺たちを用意していたのだっ!ダイナマンっ、メギド様とキメラ様の仇だっ(怒)!!!」
とダイナマンとのお互い仇討ち同士のラストバトルになるというのも見応えがあったとも思えますが、戦いの後、ちびっ子軍団との再会シーンが出来なくなるから無理だったでしょうか?

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

(三つも続けてゴメンナサイ。)
>ピンクは、キメラと一騎打ち
>キメラ「はっ」
>ピンク「キメラ、勝負!」

更にメギド一人に4人がかりで苦戦しているレッドたちを尻目に、さしで戦い合うピンクとキメラの方が女丈夫でかっこよく思えてしまうのは僕だけでしょうか?まるで「キューティーハニー」の「涙は谷間の奥深く」と言うお話に於けるハニー対ブレードパンサーの戦いを観ているようです!!

Re:超電子バイオマンVSダイナマン(08/19)  

影の王子様

しかし、最近の戦隊もライダーも、本編終了後もコラボ映画とかで簡単に見れて(会えて)しまうから、本放送のありがたみが薄くなってるんじゃないかと言う気がします。

当時は、番組が終わったらそれっきりですもんね。ライダーは客演もありますが。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

ふて猫様

ある意味あの短い時間で良くやってると思います。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

笑太郎様

確かに、ひとりで戦ってるピンクはえらいですよね。

Re:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

まずはダイナマンのレビューお疲れ様でした。ダイナマンは子供の頃、見ていたので思い入れもあるのですが、管理人さんのネタもあり楽しく見られました。ありがとうございます。

さて、最終回としては悪くないのですが、少し詰め込みすぎな気もしました。できれば前後編に分けて前半で千年洞窟脱出、後半で決戦だとよかったと思います。戦いもレッドはメギドと、ピンクはキメラと、残りの3人はファイヤースフィンクスとすればバランス良くなったと思うんですが。

あと「南郷耕作…そんなやつもいたなあ」は笑う所なんですが、個人的にはやはりそういう扱いかと少し寂しくなりました。コメディリリーフで人情家なのだから脚本次第でいいキャラにできたはずなのですが。もっとも後半で時田さんはスーツアクターも兼任していたから難しかったかもしれません。
最後にダイナマンのポーズに付き合ってくれる夢野博士が何気に微笑ましいです。嵐山長官に完全スルーされたサンバルカンが見たらうらやましがるかもしれません(笑)。
長文失礼しました。

Re[1]:「科学戦隊ダイナマン」 第51話「明日をかけた戦い」(08/19)  

式部省様
>まずはダイナマンのレビューお疲れ様でした。ダイナマンは子供の頃、見ていたので思い入れもあるのですが、管理人さんのネタもあり楽しく見られました。ありがとうございます。

いいえ、こちらこそ最後までお付き合い頂き、感謝感謝です。

>さて、最終回としては悪くないのですが、少し詰め込みすぎな気もしました。

確かに、あまりに駆け足過ぎますよね。

>あと「南郷耕作…そんなやつもいたなあ」は笑う所なんですが、個人的にはやはりそういう扱いかと少し寂しくなりました。コメディリリーフで人情家なのだから脚本次第でいいキャラにできたはずなのですが。

すいません、場所柄をわきまえずにギャグを入れてしまう悪癖が出てしまいました。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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