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「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」

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 第25話「プリンスの幽霊?」(1984年7月21日)

 19話・20話に続き、ドクターマンの息子・プリンスが登場するエピソードであるが、今度はメカ人間ではなく、本物の息子である。

 
 司会「サマーフェステバル最大の呼び物、ガマン大会、果たしてこの灼熱地獄を勝ち抜くのは……」

 冒頭、遊園地の一角で、厚着をして鍋焼きうどんを啜ると言う、由緒正しい「ガマン大会」が開かれている。

 遊園地で「ガマン大会」……

 
 しかも、司会者は、B&Bの藤井洋八さんである!

 さらに、垂れ幕には「サマー・フェステバル もーれつ!ガマン大会」と言う、今見たら二周遅れて逆に新鮮に映りそうなフレーズが躍っていた。

 恐ろしいのは、その模様がテレビ中継で、全国のお茶の間に堂々と流されているという事実である。

 
 ピーボ「この暑いのに、人間ておかしなことやるんだねー」

 しかも、他にたくさんチャンネルがある中で、バイオマンもかき氷を食いながらバイオベースで、

 
 ジュウオウ「おやびん、人間てアホなことやりますねーもう」

 そしてなんと、南極のネオグラードでも、モンスターが自室(?)のちっちゃなテレビで見ていたのだった。

 しかし、さすがに日本のテレビ局の電波は南極までは届かないと思うんですが……。

 モンスター「なんかおもしれえことやってねえか?」

 もっとも、モンスターはすぐ飽きてチャンネルを変えろとジュウオウに命じる。

 
 ジュウオウ「ああ、ほんじゃ変えましょっと……よいしょっと」
 モンスター「ばかっ、足でやるな!」

 ソファに寝転がったまま足でチャンネルを変えようとするジュウオウを、お行儀が悪いと蹴り落とすモンスター。

 機械の分際で、ここまで人間臭くて良いのだろうか?

 さて、ガマン大会では、参加者が次々脱落していき、残るは二人だけとなる。

 
 司会「さあ、残るは二人、勝ち残るのはこの中年パワーの大山さんか、果たしてこのヤングの代表・高校一年生の中村公一くんか……」

 と、高校生の顔がアップになったところで、バイオベースの真吾がその顔に見覚えがあることに気付いて思わず大声を出す。

 真吾「おっ、おい、みんな、これ、プリンスじゃねえか?」

 

 
 言われてみれば、確かにその高校生はプリンスと瓜二つであった。

 ……ってよりによって、着膨れして汗だくでうどん啜ってる顔と、お化粧ばっちり決めたプリンスとの画像を比較させるんじゃない!

 上の画像なんか、ほとんど昔の中村雅俊みたいになってるぞ。

 
 ひかる「ほんとー、プリンスにそっくりだわー」
 ジュン「でもプリンスなら倒した筈よ」

 目玉をひん剥いて嘆声を放つひかるに、ジュンが冷静に指摘する。

 
 同じ頃、ファラたちもその映像を見て驚愕していた。

 さすがに彼らがそんな番組を見ていた訳ではなく、モンスターが気付いて彼らに注進したのだろう。

 ファラ「これはプリンスでは?」
 メイスン「いや、もはやプリンスは存在しない筈……私が確かめて参ります」
 ドクターマン「もし私の息子なら左手首に痣がある」

 珍しくドクターマン、「余計なことはするな!」などとは言わず、素直にメイスンの申し出を許す。

 バイオマンの5人も、その正体を確かめる為、遊園地に行き、イベント会場の客席の中に素知らぬ顔で紛れ込む。少し遅れて人間に変装したメイスンたちも現われる。

 
 ひかる「メイスンも来たと言うことはやっぱりあの子は……」

 
 史朗「来た!」
 ひかる「あっ」

 メイスンたちがすぐ横に立ったので、慌てて顔を背ける史朗たち。

 そんな中、こともあろうに、竜太は「鼻の穴を小指で思い切るほじくる」と言う、子供たちの規範となるべき戦隊ヒーローにあるまじき所業を働く。

 メイスンたちはいきなりステージに上がり、公一を力尽くで連れて行こうとするが、史朗たちに邪魔される。史朗たちはメイスンの部下を倒すと、車に公一を乗せて、遊園地から走り去る。

 
 公一「お前たちは誰なんだよ、俺をどうするつもりだよ、放せよ!」

 状況がさっぱり飲み込めない公一、感謝するどころか、敵意剥き出しに車の中で喚き続ける。

 これが、隣にいるのが「W腋毛ビーム鼻ほじり人間」じゃなく、ひかるやジュンだったらその態度ももう少し穏やかだっただろうが……。

 
 史朗たちは川にかかる橋の上でマシンを停め、公一に説明する。

 史朗「君は狙われていたんだぞ」
 真吾「助けてやったんじゃないか」
 公一「でも、どうして俺が狙われなきゃいけないんだよ」
 史朗「聞きたいんだけど、君、両親は?」
 公一「知らねえよ。折角のチャンスを邪魔しやがって……あのガマン大会にはテレビ局が来てたんだ。ニュースショーで日本中に放送されてたんだ。もしかしたらおやじかおふくろか、誰か俺のことを知ってる人が見てくれるかもしれない。そう思って、あんな馬鹿馬鹿しいことでも頑張ったんじゃないか!」

 全身全霊で司会してた洋八師匠が聞いたら泣きそうなことを言う公一。

 それにしても、前にも書いたけど、「ゴーグルファイブ」から2年しか経ってないのに、井浦さんの大人っぽくなったこと。

 
 これが、

 
 こうだもんね。

 スタイルも良いし、今でも、イメケン俳優として通用しそうなルックスである。

 
 公一「それなのに……」
 史朗「そうだったのか。親に会いたくて……」

 公一は別に賞品目当てに参加していたのではなく、自分の顔を全国に晒せば、見知らぬ両親の目に触れるのではないかと考えてのことだった。

 悪いことしたなぁ……と、史朗たちも暗い面持ちになるが、その時、不意に頭上から紫色の煙が押し寄せてきたかと思うと、あっという間に彼らの周辺が暗闇に塗り替えられる。

 と言うより、まるっきり別の空間に転送されてしまったような感じであった。

 5人は橋の上にいた筈が、気が付けば、荒れ果てた古寺の墓地……と言った趣の場所に立っていた。

 
 さらに、無数の人魂が飛び回り、ついで、一つ目小僧、雪女、鎧武者、ガイコツ、天狗、そしてドラキュラと言う、純和風テイストの妖怪軍団が現われ、不気味な笑い声を立てながら向かってくる。

 ドラキュラの何処が和風やねん! と思いがちだが、

 
 「サンバルカン」34話に出て来たドラキュラと同じく、こーんな倭人っぽい顔したドラキュラなので、純和風と言って差し支えあるまい。

 よほど、ドラキュラ役が好きなのか、今回も演じるのは新堀和男さんである。

 
 向かい合った状態で、いきなり両手を突き出してひかるの乳を揉むドラキュラ。

 ひかる「エッチ!」

 
 怒ってひかるが殴りつけるが、拳はドラキュラの体を空しく擦り抜けてしまう。

 このドラキュラの得意げな横顔、なんか、すげームカつく。

 他の妖怪たちも同様に、こちらから触っても手応えはないのに、向こうから攻撃されるとしっかりダメージを食ってしまうのだ。

 
 史朗と対峙する雪女などは、宙に舞い上がって滑空しながら攻撃すると言う、雪女史上、もっともアグレッシブなアクションを演じている。

 散々苦しめられたあと、バイオマンに変身するものの、バイオマンのハイテク武器までも全く通用しない。それでもレッドワンがファイヤーソードを投げつけると、漸く妖怪たちの姿が消え、周辺の景色も元通りになる。

 暗闇に包まれてすぐに気絶していた公一、そこで目を覚ますが、自分を取り囲むバイオマンの異様な姿を見た公一、悲鳴を上げて遁走してしまう。

 CM後、ぶつぶつ独り言を言いながら、精巧なゴムのマスクをつけて人間に変装中のドクターマン。

 
 ドクターマン(私は、もし成長すれば、あんな姿になっているだろうとプリンスを作った。あのプリンスにそっくりな人間がいると言うことはあの子は秀一に違いない)

 無論、これは、幸田宗丸さんがドクターマンのメイクを落としただけなのである。

 ドクターマンは、メイスンたちにも内密に、公一に近付いてその正体を見極めようとしているのだ。

 公一は、小さな蕎麦屋でアルバイトをしていた。

 その近くの路上に、近所で聞き込みをしてきた5人が集まり、ひそひそ話している。

 
 ジュン「中村公一と言うのは本名じゃないわ」
 竜太「赤ん坊の時に拾われてその時付けられた名前らしい」
 ひかる「昼間はここで働いて夜は高校に通ってるんですって」

 大映ドラマでは、それが最大の秘密になりそうな他人の家の秘事を、あっという間に暴き出してしまうバイオマン、恐るべし!

 と言うか、近所の人の口の軽さ、恐るべし!

 史朗「よし、分かれて様子を見よう」

 
 史朗がそう言って5人がバラバラに駆け出すが、その史朗が路地で擦れ違った、ちっちゃなカーネルサンダースみたいなおっちゃんこそ、ドクターマンの変装した姿であった。

 ドクターマン、割と背が低いことがバレてしまい、管理人の笑いを誘う。

 無論、ドクターマンの顔を見たことのない史朗たちは全く気付かない。

 
 窓から、蕎麦屋の中を覗き込み、

 ドクターマン(本来ならば私の片腕として新帝国ギアを支えるべきものがこんなところにいようとは……)

 その店を、メイスンとメッツセラーも高所から見張っていたのだが、カーネルサンダースを見ても、それがドクターマンだとは気付いていない模様。

 その後、ドクターマンは自動車電話で公一に電話をかけ、本当の父親について教えてやると言って、後楽園遊園地の観覧車の下で会う約束を交わす。

 
 約束どおり、公一は観覧車の下にやってくる。

 カーネルおじさんがさりげなく近付いて、

 ドクターマン「すみません、今、何時でしょうか」
 公一「ああ……」

 公一が反射的に左手の腕時計を見ようとすると、

 
 すかさずその手を掴み、

 ドクターマン「ちょっと目が悪いもんで……」

 そう言って顔を近付け、腕時計をずらして、その下に赤い痣をあるのをしっかりと確認する。

 冷血のドクターマンも、目の前に立つ若者が自分の血を分けた息子だと思うと、尋常でない目付きで公一……いや、秀一を凝視する。

 公一「もしかしたら……」
 ドクターマン「君はやはり……」

 公一の方も、このカーネルサンダースもどきこそ、自分の父親ではないかとまじろぎもせず見詰め返す。

 だが、そこへ史朗たちがやってきたので、それを潮にドクターマンは「ありがとう」と言ってさっさと向こうへ行ってしまう。

 最初から、今回は痣を確かめるだけで十分だと考えていたのだろう。

 史朗「あの老人は蕎麦屋の前で見たぞ」
 公一「えっ、ちょっと待って下さい!」

 公一、慌ててドクターマンを追いかけるが、角を曲がると、既に老人の姿は忽然と消えていた。公一は史朗たちが邪魔をしたのだと猛然と食って掛かる。

 公一「いなくなっちまったじゃないか! 今の人が俺のおやじ、おやじに違いなかったんだ!」

 公一の方にも、何か感応するところがあったのか、既にドクターマンのことを父親だと確信していた。

 
 史朗「……」

 項垂れる公一に掛ける言葉もなく、押し黙る史朗たちであったが、

 
 その後ろで動いている観覧車のひとつに、ちょこんとドクターマンが座っていると言うのが、かなりの爆笑ポイントである。

 そこへメイスンも現われ、剣を飛ばして公一の腕時計を外し、その下の痣を視認する。

 メイスン「見たぞ、その手首の痣、ドクターマン様のご子息の印」
 公一「ドクターマン? 一体なんなんだそれは?」

 
 史朗「みんな、行くぞ!」
 4人「おうっ」

 5人、公一を守るように前に出ると、一斉にバイオマンに変身する。

 
 公一「君たちは……」
 レッドワン「新帝国ギアから地球を守るバイオマンだ!」
 公一「バイオマン?」
 レッドワン「公一君、君を狙う連中の正体をはっきりと見ておくんだ。メイスン、ドクターマンに伝えろ、公一君は渡さんぞ!」

 で、まぁ、さながら本格的なキャラクターショーのような趣のバトルが観覧車の下で演じられる。

 途中、再びあの妖怪軍団が現われるものの、上空にメカジャイガン・ゴーストカンスがいて、妖怪軍団や特殊空間は、そのメカジャイガンによって作り出されていたことが判明する。

 5人はバイオエレクトロンでメッツラーを撃退し、待望の巨大ロボットバトルに移行するが、ゴーストカンスに必殺のスーパーメーザーを振り下ろすと、ゴーストカンスはその名の通りパッと掻き消すように姿を消してかわし、決着は26話へ持ち越しとなる。

 
 公一「俺のおやじはドクターマン、一体そいつはなんなんだ?」
 史朗「新帝国ギアの総統、この世界は最も優れた頭脳の持ち主が支配すべきと考える狂気の天才科学者だ」
 公一「俺のおやじが……」

 深刻な顔付きで考え込む公一と、それを見守る史朗たちの姿を映しつつ、26話へ続くのだった。

 その頃、ドクターマンは、観覧車の降り方が分からず、半泣きになっていたそうです。


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コメント

公一君にとっては、バイオマンもドクターマンも関係ないって感じですね😅(当たり前だろ!)はた迷惑に感じるのも当然ですね!

Re:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

本放送時、ワクワクしながら観てましたが、恒例の?お化けネタは他の単独回にしてほしかった。
シリーズ折り返し地点での秀一登場&ドクターマンの正体判明の構成は流石です。

「バイオマン」といえば、ファラキャット役の大島ゆかりさん=シンシア・ラスターが
「フィリピンの国民的なスター」とTVで紹介され、現在のお姿も少しだけ映されました
(世界で有名な日本人ベスト10、フィリピン編の第5位)。

Re:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

人間態ドクター・マン=幸田さんの胡散臭さ溢れるルックスが、冷厳ながらも曲がった事が許せない「スーパー1」のお師匠様と好対照をなしています(観覧車の窓からバイオマンと公一の様子をちゃっかり窺っている処が可笑しいです)!!
また、他の方も仰っている通り、お化けの大群が出現する場面はどうも蛇足感が否めず、出来ればゴーストカンスの放つ光線が「マジンガーZ」の「死神機械獣デスマの猛襲」と言うお話に登場した機械獣・デスマA1のそれの様に無限鏡地獄となりバイオマンが抜け出しようにも抜け出せない合わせ鏡の中でもがき苦しんでいると、突如ピンクがいっちゃた目でグリーンかブルーの首を絞めだし
「なっ、何をするんだ、ひかるっ!!」
と驚くとレッドが
「苦しさのあまり気が触れたんだっ!ううっ、いかんっ、俺もおかしくなってきたーーーーっ!!!」
等となる方がよりオカルトチックで迫力があったと思います!!

Re:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

また、余談ながら序盤で島田洋八さんの司会で行われているがまん大会も、今なら中村ゆうじさんの司会で「産地直送!熊本産西瓜大食いバトル」とかにになっていたかもしれません!!公一が真顔で
「お代わりくださーいっ!!」
と言い、前に西瓜の皮が無数に積まれて更に隣にはギャル曾根さん的な女性挑戦者もいる場面を想像すると腹筋崩壊です(笑)!!

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

笑太郎さんへ
中村ゆうじさんは何年か前に大食いの司会を引退されて、
現在はギンガブルーこと照英氏が引き継いでるみたいですが…。
あとバイオマンが放送された1984年当時といえば、某局の「ザ・ガマン」が
大人気だった頃なので、取り敢えずブームに便乗してみたっぽいですね。
同年放送された「チックンタックン」というアニメの最終回が
「ワルチン・ザ・ガマン」になるくらいですしw

Re[2]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

空を駆けるあいつさんへ

ご返信ありがとうございます。そう言えば石ノ森章太郎さんの原作で「チックンタックン」って言うのがのがありましたね。

こんにちは  

新堀ドラキュラ…懐かしいですな(笑)

ちなみに、新堀さんはマスクマンの25話でもブルーマスク/アキラの対戦相手役でも出演されてました。


公一君(秀一君)を演じた井浦秀智さんは、7年後のソルブレインでも増田純役で出演されてました。

Re:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

同じ俳優さんが演じるプリンスと秀一、秀一がバカなことをしても懸命に頑張るのと比べるとその辺の女性に声をかけまくって母を探すプリンスのバカさが際立ってなかなか笑えます。
ところで、新堀和男さんはレッドワンの…いや、ジャッカーを除くゴレンジャーからジェットマンまでの全赤戦士スーツアクターだと知ってたり突っ込んだりする方が異端なんでしょうか?教えて下さい。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

ふて猫様

急にそんなこと言われてもねえ。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

影の王子様

良く知らないけど、海外で活躍されてるようですね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

笑太郎様

大食い大会とか、まだやってるんですか。

Re:こんにちは(08/21)  

あにあに様

そうなんですか。結構長くやられてたんですね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

ウルトラマリオ様
>ところで、新堀和男さんはレッドワンの…いや、ジャッカーを除くゴレンジャーからジェットマンまでの全赤戦士スーツアクターだと知ってたり突っ込んだりする方が異端なんでしょうか?教えて下さい。

別に普通だと思いますが。

自分はそう言うことにはあまり興味がないのでわざわざ書きませんけど。

こんばんは  

ウルトラマリオさんへ

新堀さんがアカレンジャーを演じたのは1〜66話の間で、67話以降は技斗がJACに変わった為、大葉健二さん(当時は本名の高橋健二名義)が演じてました。

ジャッカーのスペードエースは後に2年間ブラックのスーツアクターを務める春田純一さん(当時は本名の春田三三夫名義だった)が前期を、後期はチェンジマンのブーバ役などで有名だった岡本美登さんがスーツアクターを演じてました。

新堀さんはジェットマンの中〜後期まででしたね。あと最終回にて神父役も演じてました。

おはようございます  

本話の巨大戦にて、バイオロボがコメットカッターでとどめをさそうとして失敗しましたが、劇場版でも同じ失敗をしました。

あにあにさんへ  

詳しく教えて下さってありがとうございます。
私もちょっと気まずいコメントしたようで…

Re:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

このお話を配信で観ましたが、やはり前半のお化け軍団の襲来シーンが冗長なのが、大きな減点要因になってしまっていますね。それならば、公一のそば屋での働きっぷり等を描くのに時間をかけた方が良かったのではとも思えます。
丁度、店の書き入れ時に戻ってきた公一。
「大将っ、今帰りました!!」
と言う公一に、里親でもあるそば屋の大将(キャスト的には小島三児さん等)が
「あれっ、早かったな公一!悪ぃがな、このカレーうどん10番テーブルに頼むよ!!」
と言われ
「へーいっ!!」
と瞬時に仕事モードに入る公一。そして
「それと、○子っ!7番テーブルの天ざる二つ上がったぞっ!!」
と言われる公一とは兄妹同然に育った、大将の実の娘にして看板娘の○子ちゃん(公一が、元コンボイの達也なのに因んであかねちゃん役の女の子)。公一がカレーうどんを運んで行くと常連客でもある隣家のおばさんが
「公ちゃん、若いみそらで働き者だねぇ、。公ちゃんのためだったらおばさん毎日だって食べに来てあげるよ。」
との事。そして別の席でお酒を引っ掛けていた、同じく常連の(仮称)トメさん(車だん吉さん等)に
「大将、あれだろ?いくいくは、公ちゃんと○子ちゃんくっつけて店継がせるんだろ♪」
と冷やかされ
「嫌だわ~っ、止めてよ、トメさ~ん・・・(照)。」
となる○子ちゃん。更に
「いいじゃないか、○子ちゃん!あっ、それとお酒もう一本!!」
とのトメさんに対し、徳利を取り上げ
「トメさん、家は居酒屋じゃないんだぜ!飲んでばっかいないでそば頼んだらどう?」
と諌める公一。そんな市井の暮らしにすっかり馴染んでしまっている公一の様子を覗き見しながらドクター・マンが、公一奪回に自信を些か喪失する(後の自己改造の場面の伏線にもなります!)等と言う場面を入れた方が(あくまで僕的には)正解だったとも思えます。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第25話「プリンスの幽霊?」(08/21)  

笑太郎様

確かに公一の普段の生活がほとんど描かれていないのが欠点になってますよね。

IF展開

この秀一の登場時まで、プリンスが健在だったとしたら?
ドクターマンはやはりプリンスを破壊して、秀一を選ぶでしょうか?
そうなれば、ビッグ3やジューノイドはプリンスを担ぎ上げて反乱?
これはこれで観たかったですね・・・

Re: IF展開

そうですね。でも、「悪の組織」の中だけで盛り上がって、バイオマンの存在感が薄くなるかも。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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