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「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」

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 第26話「恐るべき父の秘密」(1984年7月28日)

 前回から引き続き、ドクターマンとその息子・公一(秀一)との関係を描いたエピソード。

 長年捜し求めていた実の父親が、新帝国ギアの総統ドクターマンと言う、恥ずかしくてとても彼女に紹介できそうもない仕事に就いていたと知って、激しい衝撃を受けている公一。

 
 史朗「さあ、帰ろう」
 公一「ほっといてくれないか」
 真吾「何を言ってんだよ、君は狙われてんだぞ」
 公一「俺はおやじに会う」
 史朗「なんだってぇ?」
 公一「会って恐ろしいことはやめさせるように言うつもりだ」

 さすが元コンボイ(?)である、公一は、爛々と目を光らせながら、ドクターマンである父親を改心させるのだと、自分の決意を表明する。

 
 竜太「ダメだ、ダメ、そんな奴じゃないんだ、あいつは! ……まぁ、君のおやじさんだけど、それで改心するぐらいなら今まであんなひどいことはしない!」

 プリンスを説教した時の金八のモノマネがいまだに仲間たちの間で語り草になっている竜太、懲りずにまた公一の肩を掴んで、熱(苦し)い男を演じる。

 ま、本音を言うと、その程度のことでドクターマンに改心されると、彼らバイオマンのおまんまの食い上げになってしまうので、公一にそんなことをされては、うーん、リンダ困っちゃうのである。

 ジュン「そほよ、どれだけ恐ろしいことをしてきたか話したでしょ?」
 公一「でも、俺にとってはやっぱりおやじだ!」

 史朗たちの言葉に耳を貸さず、公一はそう吠えると走り去ってしまう。

 「そんなことされてたまるか」とばかり、史朗たちも慌てて追いかける。

 公一がバイト先の蕎麦屋に戻ると、その入り口の戸に何も書いてない封筒が挟まれていた。

 開いてみると、手紙と写真が入っていた。

 公一「公一様……母より……母さん! 母さんも生きていたのか!」

 驚いたことに、それは公一の実母、すなわちドクターマンの妻・節子からの手紙だった。彼女もテレビで公一の姿を見て、初めて公一の所在を知ったのだろう。

 ……しかし、赤ん坊の頃に別れたきりなのに、がまん大会の映像だけで息子だと分かるものだろうか? 彼女が赤ん坊を公一の養父母に託したのだから、以前からその存在を知っていたと考える方が自然だが、それにしては、初めて手紙を寄越したタイミングの都合が良過ぎる。やはり、テレビで知ったと見るべきだろう。

 それにしても、バイオマンにモンスター、節子まで見ていたとは、「もーれつ!がまん大会」、恐るべき視聴率の高さを誇るキラーコンテンツである。

 それはさておき、手紙を読み進める公一。

 
 公一「あなたの本名は蔭山秀一、ドクターマン(笑)こと蔭山秀夫の一人息子です……」
 史朗「ドクターマンは蔭山秀夫と言うのか?」
 公一「……」

 少し遅れて店にどやどや上がり込み、横からその手紙をガン見する史朗たち。

 彼らの頭には「通信の秘密」と言う基本的な社会常識が欠如しているらしい。

 公一「ドクターマンに会ってはなりません、その理由はこの地図で示した場所へ行けば分かります」

 
 同封されていた地図と、一枚の写真に目を移す公一。

 若い頃の母・節子が、赤ん坊の公一を抱いている写真だった。

 写真だけの出演だが、節子を演じるのは里見和香さん。

 節子の声「私とあなたが一緒に暮らせなかったわけも、分かっていただけると思います。赤ん坊のあなたと別れることがどれだけ辛かったことか……」

 
 真吾「これ、ドッキリじゃないか?」
 史朗「うむ……」

 真吾の言葉に、一瞬、地図の場所に緊張の面持ちで向かった公一の前に、「どっきりカメラ」と書かれたプラカードを掲げたドクターマンと節子が現われるところを想像してしまい、思わず込み上げる笑いを押し殺すのに多大な労力を必要とする史朗であった。

 ……じゃなくて、

 真吾「これ、罠じゃないか」
 史朗「いやぁ、俺は信じたい」

 勝手に人の手紙を見て、その内容について意見を交わす身勝手な史朗たち。

 
 ドクターマン「おにょれえー、あの女生きておったか、だが、秀一は取り戻す。秀一は新帝国ギアの若きプリンスとして私の良き片腕となるのだ」

 ギアの情報網は、早くも節子の手紙の存在をキャッチしていた。

 ドクターマンは、メイスンに息子の奪還とバイオマンの抹殺を厳命する。

 史朗たちは、車やバイクで公一を護衛しながらその場所に向かっていたが、その途中、急に周囲が暗くなり、前回登場して彼らを散々苦しめた妖怪軍団の再来を予感させる。

 
 今回は、最初から、闇と妖怪軍団を作り出している主・ゴーストカンスがその姿をさらけ出している。

 だが、バイオマンも、予め、その場合の対応を打ち合わせていたのか、史朗たち男子チームが彼らと戦っている間に、女子チームが公一を車から降ろし、近くのマンホールの蓋を外して、三人でその中に入り込む。

 安全な地下道を通って目的地へ急ぐ三人だったが、メッツラーに追跡されていることに気付かない。

 
 地上へ出て、なおも歩き続ける三人。

 ジュン「なんだか気味が悪いわねぇ……出て来そう」
 ひかる「変なこといわないで!」

 
 そして三人は無事、目的地の倉庫に辿り着き、真っ暗でがらんとしたその内部に足を踏み入れる。

 だが、数歩も行かないうちに、後ろの扉が勢い良く閉まったので、

 
 ひかる「うわっ!」

 物凄い顔で振り向き、悲鳴を上げるひかる。

 
 さらに、壁の下の隙間から扉に近付く数人分の足が見え、中の様子を窺っている様子。ついで、ゆっくり扉が開いたので、三人は妖怪軍団の襲来を予想して思わず竦み上がるが、

 
 真吾「やあ……」
 竜太「オッス」

 それは敵ではなく、わざと物音を立てずに近付いて彼女たちを驚かそうとしたのか、史朗たち男子チームであった。

 ジュン「なんだ」
 ひかる「もぉーっ、驚かさないでよぉー!」
 史朗「ごめん、ごめん」

 だだっ広い倉庫の中を奥に進むと、節子が用意したのだろう、古めかしいテレビとビデオデッキが設置されていた。

 史朗が再生ボタンを押すが、電気が来てないので何も起きなかった。

 ……じゃなくて、何故かビデオデッキは動き出すのだった。

 節子の声「公一、良く見て下さい、このビデオはあなたのお父さんが自分の実験を記録したものです。蔭山秀夫は脳細胞とコンピューターの研究を進めているうちに人間の頭脳を何百倍、何千倍も良くする方法を開発し、自らその実験材になったのです」

 
 倉庫の窓から、メッツラーがその様子を窺っていると、そばにメイスンも現われ、その肩に手をやる。

 メッツラー、軽く頷いて、一緒にテレビモニターを注視する。

 
 節子の前置きの後、テレビに、蔭山秀夫がビデオカメラで記録したと思われる映像が流れ出す。

 
 史朗「若き日のドクターマン……」
 ひかる&ジュン「……」
 史朗「……って、なんで俺が喋ってるのにひかるとジュンの画像になるんだ!?」

 見栄えが良いからです!(即答)

 秀夫「7月1日、午前10時、第1回脳細胞活性化実験を行う。レベル1、時間60秒……」

 そうコメントを入れながら、スイッチを入れ、レバーを起こし、自らの体に電流を流す蔭山秀夫。

 若き日のドクターマンを演じるのは、声優としても活躍している土師(はし)孝也さん。

 結構、幸田さんに似てるんだよね。

 
 苦しそうに呻く秀夫の脳ミソが、電流を受けると一瞬透けて見えるという、良く考えたら「そんなことある訳ねえだろ!」的な映像を、おぞましいものを見るような目で見ている史朗たち。

 その後も蔭山秀夫の実験は続き、徐々に電流のレベルと継続時間が長くなっていき、僅か一週間で、その頭脳はコンピューターをも上回る演算能力を獲得する。

 史朗「なんと恐ろしいことを……」

 
 秀夫「だが、この程度で満足する私ではないぞ。私は世界一の科学者になるのだ。地球の歴史で最高の人間になるのだ」

 そう言って最後の実験に臨む秀夫の顔は、度重なる実験で見るからにやつれ、衰弱して見え、実験を始めた時とはほとんど別人のようであった。

 得体の知れない笑みを浮かべながら、レベル10、300秒と言うかつてない負荷を自ら課す蔭山秀夫。

 その呻き声は、地獄の底から聞こえてくる、悪魔の雄叫びのようであった。

 
 ひかる「あ、クマだわ、あ、クマよ!」
 史朗「大変だ、みんな死んだふりをしろっ」

 間違えました。

 ひかる「悪魔だわ、悪魔よ!」
 公一「……」

 延々と続く父親の苦しそうな呻き声に、さすがの公一も両手で耳を塞ぐ。

 
 その実験が終わると、役者が幸田さんにスイッチし、蔭山秀夫の顔はいっぺんに20も年を取ったようになり、黒かった髪も真っ白になる。

 
 公一「この前の人だ!」
 史朗「ほんとか?」

 その顔を見た途端、公一が叫ぶ。前回、観覧車の下で公一に接触してきたカーネルサンダースこそ、ドクターマンその人だったことを知ったのだ。

 
 メイスン「あれは……」

 遠くからその顔を見たメイスンも、それが、メカ人間になる前のドクターマンだと気付き、愕然とする。

 節子の説明で、一気に老化した秀夫は、自らの体の一部を機械にすることで生命を永らえたこと、ただし、チンコだけは復活しなかったのでさっさと離婚したことなどが明らかになるが、途中から嘘である。

 公一「これが父さんなのか……」
 史朗「遂に掴んだぞ、ドクターマンの正体、こいつが俺たちの本当の敵だ!」

 史朗たちも、初めてドクターマンの顔を知って、改めて闘志を燃やし、身震いしていた。

 
 メイスン「ド、ドクターマン様……」
 ドクターマンの声「見たな、メイスン」
 メイスン「いえ、見ません! 何も知りません!」

 ドクターマンに詰問され、子供みたいな口調でしらばっくれるメイスン。

 考えたら、子供っぽいとは言え、嘘をつこうとしているのだから、メイスンの人工頭脳は極めて人間に近い優秀なものだと言えるだろう。

 ……ま、単に、その正体が変なメイクをしたおっさんだと言う可能性も考えられるが。

 ドクターマン「ふんっ、お前の性根が見抜けぬドクターマンではないぞ! あの女め、実験のビデオまで持ち出していたとは……おのれぇ」

 CM後、メイスンは再び暗黒世界を作り出し、妖怪軍団で史朗たちを包囲すると、公一を差し出さなければ東京に無差別爆撃を行うと脅し、実際に、あのテレビにその様子を映し出して見せる。

 ひかる「ひどいわ」
 公一「やめろ、やめてくれ父さん!」

 
 その訴えに答えるように、今度はドクターマンの顔がバンと映し出される。

 ドクターマン「秀一、私の元へ来い。さもなくばもっと攻撃するぞ」
 公一「ぃやめろ、やめてくれ、父さん!」
 ドクターマン「秀一、冷静になれ、人間の歴史はこう言うことの繰り返しだ。勝ったものが新しい歴史を作る。優れたものが生き残る。この世にはただひとりの天才がいれば十分だ。そしてその天才一人が治めればれよい。秀一! 私とお前とで新しい科学の時代を作るのだ」

 
 公一「いやだっ、そんなこと、お前なんかおやじじゃない!」

 ドクターマンなりに誠意を込めての説得だったが、そんな白塗りの、喋るたびに髪の毛が揺れるほど髪の長いおっさんに言われたところで、ハイそうですかと納得できる筈もなく、公一は全力で拒絶する。

 ドクターマン「これほど言ってもわからんとは……」

 
 ドクターマン「もうよい、私の後を継ぐものはいなくなった。息子に期待しようなどと考えていたとは……構わぬ、バイオマンもろとも殺してしまえ!」

 さすがにがっくりしたドクターマンだったが、いつまでも落ち込んでたら男の子じゃないゾ! と自分を励まし、改めて、バイオマンと息子の皆殺し命令を下すのだった。

 要するにラス殺陣開始の合図であった。

 
 5人はバイオマンに変身すると、それぞれのカラーに合わせた光るバイオソードを振り回し、メッツラー、メカクローンたち相手に戦う。

 
 と、今度はドラキュラ、雪女、鎧武者、天狗、一つ目小僧、ガイコツなどが前面に出て、前回のようにバイオマンを翻弄する。

 なんとなく、昔の大映の妖怪映画を髣髴とさせる懐かしい絵面である。

 ちなみに、正式名は幽霊軍団らしいが、幽霊と言えるのは鎧武者くらいなので、レビューではあえて妖怪軍団と呼称したことをお断りしておく。

 
 だが、バイオマンもいい加減、相手するのに飽きたのか、今回は「バイオソードフラッシュ」と言う、5本のバイオソードから一斉に発射される特殊な光で、あっさり妖怪軍団を消滅させる。

 
 続く巨大ロボットバトルでは、ゴーストカンスによって、戦隊シリーズでも珍しい、過去に倒された敵ロボットが甦ってバイオロボをタコ殴りすると言うシーンが見られる。

 ま、基本的にどうでも良いのだが、こちらはバイオ粒子光線によって消え、ゴーストカンスも倒されて事件はとりあえずの解決を見るのだった。

 
 ドクターマン「私は今日この日から、完璧なメカ人間になるぞ!」

 ドクターマン、自身に残る人間の心を完全に消し去る為、更なる改造手術を自分の体に施し、完全なメカ人間になってしまう。

 それに合わせて、コスチュームやパーツも、若干変更される。

 
 公一「これまでもひとりでやってきたんです。ひとりでも大丈夫ですよ」
 史朗「うん」

 ラスト、ギアに再び襲われることを懸念してか、公一は蕎麦屋のバイトを辞め、ひとりで何処かへ旅立つことになる。

 それにしても、ムカムカするほど足の長い青年である。少し分けてくれ。

 
 ひかる「でも、そっと見守ってくれてる人がいることを忘れないでね」
 公一「勿論ですよ、郷さんたちも見守ってくれているし」

 こうして公一、いや秀一は一時彼らの前から姿を消すが、第4クールで再び登場し、ストーリー上、重要な役割を果たすことになる。

 さあ、次回はいよいよ水着だぁっ!


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コメント

公一青年もとい秀一青年はまた戻って来るのですか?確かにあんな
世界征服を企むオッサンが自分の父親のワケが無いですよね😅
どうやら母親とは産まれた直後に生き別れたようですね。ところで
ジュンの“そほよ”の台詞は“そうよ”の間違えではないのでしょうか?間違えたら申し訳ないですね😅

Re:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

ヘルサターン、総統タブー、帝王アトンと・・・没個性というか空気な首領が続いた後で
ドクターマンのような強烈な個性の持ち主(しかも、元は人間!)が出たので
ホントに嬉しかったですね。

宇宙人の科学で武装されたバイオマンに対して
ギアはメカクローンからメカジャイガンまで
全て地球人であるドクターマンが製作していることを考えれば
正義と悪、どちらがヒーローかな?と思えてしまいます。

おはようございます  

ふて猫さんへ


秀一君は43・44話に再登場しますよ。(その後は47話から最終回の51話まで登場)柴田博士(史朗の父の変装した姿)やメカ人間ミキ(演ずるは、次作で成長したリゲル星人ナナも演じる事になる柴田時江さん)も登場します。

Re[3]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

あにあにさんへ わざわざ詳細な情報ありがとうございます😁

Re:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

ドクターマンの命を受けたファラキャットと数名のメカクローンが
女子高生に変装し、公一君の学校に潜入し拉致するという話はどうですか?

Re:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

原作版「デビルマン」の飛鳥了と、「ゲッターロボ」の「悲劇のゲッターQ(クィーン)」と言うお話に登場した帝王ゴール(声は神弘無さん)の実の娘・王女ゴーラ(声はつかせのりこさん)をミックスした様な存在の公一!
前者で言えば、自分の実父がドクター・マンである事をとうとう知ってしまった公一の感情は、正に自分こそがデーモン族の王者・大魔神サタンである事に気付いてしまった了のそれに近い物があった事はもはや言わずもがなでしょう~おっかさんの残したビデオメッセージは、サイコジェニーの啓示の代わり?!~!!
そして後者で言えば、ゴーラは幼少期に人間の女の子の姿で、早乙女家に隠密として差し向けたれ、それをみなしごと思った早乙女博士が里子として引き取り、ミチルさんの義姉・美雪として育てられていた経緯があったのです。そしてある日突然ゲッターQの秘密を掴んだ上、失踪したと見せ、丁度ここに観る公一と同じ年頃に成長したある日、再び早乙女一家の前に姿を現します!!
自分が恐竜帝国の王女である事を最初から知っている点は、公一とは違いますが、実の父親が、恐竜帝国の王者・帝王ゴール等と言うとても恥ずかしくて彼氏に紹介できないそうもない・・・・もとい、早乙女家の人たちに言えない美雪=ゴーラは人間態から成人式を期して恐竜人形態に変化するのに合わせ、ゲッターQでゲッターロボを撃滅する事を命じられその板挟みに苦悩の極に陥ります!!
結局恐竜人となったゴーラは、ゲッターQでゲッターロボを、メカザウルス・ギンから庇う形で
「人間も恐竜人も同じ生き物。お父様、もうこんな無益な戦いは止めて・・・。」
との言葉を残し帰らぬ人となってしまいます!公一は同じ事をドクター・マンに懇願してもバイオマンのおかげでゴーラ=美雪の様に死なずに済んで良かった反面、公一をあっさりと勘当(?)してバイオマン諸共亡き者にしようとしたドクター・マンは、ゴーラの死に号泣までした帝王ゴール以上の冷血漢とも言えますね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

ふて猫様
>ジュンの“そほよ”の台詞は“そうよ”の間違えではないのでしょうか?

一応あれは、ひかるの発音に忠実に書いてるつもりなんですが。紛らわしくてすいません。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

影の王子様

そう言えばドクターマンの方が純国産(?)なんですよね。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

no name様

そそられますね。ファラキャットの女子高生姿ですか。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

笑太郎様

長文解説ありがとうございます。

Re[2]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

zura1980さんへ

こちらこそ、いつも僕の長く拙い文章にお付き合いくださりありがとうございます。それにしても「バイオマン」の記事三連発、お疲れの事と存じます。僕も気張って配信を観て行きたいと思います。

Re[3]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

笑太郎様
わざわざ返信ありがとうございます。

27話は、ほんとは昨日やらない予定だったんですが、水着の回は夏の間に公開すべきだと思って連続公開したものです。

Re:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

そしてこのお話の幕切れでも、駅に
「おーーーいっ、公一、じゃなかった秀一~っ!」
とそば屋の大将と○子ちゃんがやって来て、バイオマンが見守る前で大将に
「俺たちに黙って行っちまうだなんてみずくせぇぞ!おっかさんにも宜しく伝えてくれ。それにおっかさんの事が片付いたらいつでも家に戻って来いよ。」
と言われ
「大将・・・(泣)!」
と思わず涙ぐむ公一。そして○子ちゃんも
「きっとよ、秀ちゃん。だって私・・・、秀ちゃんの事・・・(照)。」
と口籠るのを見て
「・・・・・?!」
となる公一。更にその様子を見てピンクが
「ふふ~ん、そう言う事かっ♪」
と察します。そしてブルーも
「よっ、お熱いぜっ、お二人さ~ん!!」
と冷やかしますが、そのためにイエローに肘鉄砲を喰らってしまいます!!そんな一幕もあればより粋な別れになったかもしれません(笑)。

Re[1]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

笑太郎様

公一って、なんか生活感がないキャラでしたね。

Re[2]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

zura1980さんへ

遅ればせながら、ご返信ありがとうございます。ところで話は前後しますが、その大将と○子ちゃんも事件に巻き込まれていたらこんな具合になるかもしれません。
メイスンたちの急襲を受け、バイオマンのお陰で大将と○子ちゃんは命拾いをしたものの、店内はひっちゃかめっちゃかにされてしまいます!
「酷いわね、お父ちゃん・・・。」
との○子ちゃんに
「全くだっ!あの化け物じみた奴らに損害賠償でもさせてやりてぇよっ(泣)!!」
との大将。と、そこへどこからともなく札束がぽとんと落ちて来ると同時に
「ふふふふふ、それだけあれば、店の修繕費に足りるかな?」
と現れる人間態ドクター・マン!更に
「私の倅を今日まで育ててくれた礼金だ。些少だが受け取ってくれ♪」
と小切手をちらつかせながらうそぶくドクター・マンに、大将は
「やかましいやいっ、このクソジジイーーーーっ(怒)!!」
と麺棒で殴りかかろうとしますが、ドクター・マンに呆気なく杖で返り討ちにされてしまいます!のびてしまった大将に
「お父ちゃーんっ、お父ちゃーんっ!!」
と駆け寄る○子ちゃん。それを冷然と眺めながら
「そば屋ふぜいが粋がりおって!さあ、娘。次はお前さんの番じゃ!!」
と今度は○子ちゃんに迫るドクター・マン!○子ちゃんは
「何よっ、この人でなしーーーーっ!!」
と店の裏口から逃げ出そうとしますが、
「逃がしはせんっ!!」
と待ち構えていたサイゴーン若しくはアクアイガーを見て
「・・・・・・・(怖)!!」
と気絶してしまいます・・・。そして
「メイスンに伝えよ!秀一とバイオマンの目の前でこのそば屋親子を殺し、戦いの血祭りに上げよとなっ!これで秀一も迷いから覚めるであろうっ!!!」
とのドクター・マン!
以上、「Xライダー」のアポロガイスト2度目の殉職編でのアポロガイスト対おやっさんの一幕も加味させていただきました(笑)。

Re[3]:「超電子バイオマン」 第26話「恐るべき父の秘密」(08/22)  

笑太郎様

長文妄想コメントありがとうございます。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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