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「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」

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 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(1980年12月17日)

 分かっていたことだが、「ウルトラマン80」の後半はとてもつまらない。

 レビューすべきエピソードは激減し、この37話も、スルーしようかどうか迷った境界線上の回である。

 冒頭、小林君と純子ちゃんと言う二人の小学生が、ノートとカメラを提げてUGMの取材に訪れている。

 子供たちにUGMのことをもっとよく知ってもらおうと、広報のセラが考えたイベントで、二人は運良くクジに当たって、栄えある豆記者に選ばれたのだ。

 野外訓練場を高所から眺めている小林君、純子ちゃん、セラ。

 
 離れたところにある、三体の怪獣を模したパネルに向かって、

 
 猛たち三人の隊員が走り出す。

 
 そのライン上に仕掛けてあった地雷(?)が爆発し、黄色い煙が上がる。

 
 三人はその煙の中を突き抜けると、特に意味もなく、勝手にひっくり返る。

 小林「これ、リアクションの訓練ですか?」
 セラ「そうだよ」

 嘘である。

 三人は起き上がると、銃を撃ち、それぞれの標的に命中させる。

 純子「怪獣型のパネルを撃ち抜いてどうなるんですか?」
 セラ「さあ」

 嘘である。

 
 その後、セラが二人を作戦室へ案内してくる。ちょうど、暇な時だったので、隊長以下、全員で子供たちの相手をする。

 セラ「さあ、君たち、今日のUGMは全員素顔、裸同然だからね、何を聞いてもいいよ」

 セラの変な比喩に、男性隊員たちは反射的にエミのフルヌードを思い描き、前屈みになったそうです。

 早速、予めノートに書いてきた質問をぶつける真面目な豆記者たち。

 
 小林「あの、UGMには女の隊員はひとりですけども、これから、もっとたくさんの女性隊員を採用する計画はあるんですか?」
 オオヤマ「いやぁ、あるよ、勿論、できればね、僕とチーフ以外は全て女性隊員だって構わない」
 エミ「あーらぁー、それほんとですかー?」

 オオヤマの自分の欲望に素直な思い切った答えに、エミが弾んだ声を上げる。

 じゃあ、自分たちは不要なのかと、フジモリとイケダがいじけて、冗談か本気か、荷物まとめて帰ると言い出し、席を立とうとするが、セラが慌てて押しとめる。

 
 セラ「ちょっと待ってくださいよ、この会見の模様は全国にテレビ中継されてるんですよ!」
 イケダ「ほんとぉ?」

 初めて知らされた二人が、いつの間にか設置されていた天井のテレビカメラに向かって、必死に愛想笑いを振りまいていると言う情けないシーンでアバンが終わり、OPとなる。

 
 それにしても、内容もだが、このサブタイトルも、もっとどうにかならなかったのだろうか。

 まるでリズムの悪い俳句のようなタイトルで、おまけにストーリーとも合ってない。

 「怖れていた動物園作戦」って言うと、前々からUGMや猛が、バルタン星人のそんな作戦があるのを知って警戒していたように聞こえるではないか。

 OP後、とある定食屋のテレビを、ひとりの子供がつまらなそうに見ている。

 
 政夫「中継してるなんて言わなければいいのにさっ」

 定食屋の息子で、森田政夫と言う少年だった。

 実は政夫、自分もUGMの見学に行きたかったのだが、クジに外れてその願いが叶わず、かわいさ余って憎さ100倍と言う奴で、今ではUGMに対する敵意を抱いていた。

 だから、中継していることを知らず、隊員たちが喧嘩を始めたら、UGMの信用も失墜していただろうにと悔しがっているのである。

 まあ、そんなことしなくても、とっくの昔にUGMの信用は地の底まで失墜してると思いますけどね。

 
 再び作戦室。

 豆記者、いかにも子供らしい字で書かれた取材ノートを開き、次の質問に移る。

 しかし、「エイティ」って……、一瞬「イエティ」に見えてしまった。

 小林「80はUGMが負けそうになると出現するけれど、どうしてですか?」
 オオヤマ「う……どうしてかな?」

 ある意味、UGMにと言うより、ウルトラマンと言う番組そのものに対して投げられたような鋭い質問を受けて、オオヤマたちも答えに窮する。

 オオヤマ、困ってセラに質問を押し付けるが、誰も納得のいく答えを出せず、まわりまわってまた自分のところに戻ってくる。

 
 オオヤマ「ああ、セラ君、ちゃんと明確に答えなさいよ」
 セラ「ちょっとキャップ!」
 オオヤマ「トイレ」

 オオヤマ、もう一度セラに丸投げすると、あろうことか、作戦室から逃げ出してしまう。

 この辺のぐだぐだした感じとか、センスのない会話とか、見ていて正直、うんざりする。

 これじゃあ視聴率も上がらない訳だ(もっとも、バルタン星人と言うネームバリューのお陰か、今回は久しぶりに10パーセントを超えている)。

 
 と、真剣な顔で考え込んでいたイトウが、不意に表情を明るくさせて、

 イトウ「分かった、あのね、UGMってのは人事で、80ってのは天命なんだ」

 
 小林「人事?」
 純子「天命って?」
 猛「それはね、人事を尽くして天命を待つ……UGMもさっき君たちが見たように笑いを取るのに一生懸命なんだ。つまり人間としてやれるだけのことはやって、後は運を天に任す。戦いと言うものは、いや、私達の生活全部そうなのかもしれないね」

 イトウの言葉を、猛が分かりやすく噛み砕いて子供たちに説明する。

 それも、なんか根本的に間違ってるような気がするのだが、子供たちはとりあえず納得する。

 そこへオオヤマが戻ってくる。小林君は、続いて、80はUGMの開発したロボットではないのかと尋ねる。オオヤマはそれを明快に否定すると、

 オオヤマ「80はね、普段はこのUGMの内部の何処かにひっそりと隠れているんじゃないかと疑う時さえあるくらいだ」

 
 セラ「80がこの中に?」
 オオヤマ「うむ」
 セラ「うっふぁっふぁっふぁっ、ひょっとしたら、僕かもね!」

 オオヤマの大胆な説に、セラが調子に乗ってそんなことを言い、両手を伸ばしてポーズを取る。

 この後、隊員たちに撃ち殺され、死体は裏山に棄てられたそうです。

 その後、マッハ5で飛ぶスペースマミーに乗せてあげると言われ、飛び上がって喜ぶ子供たち。

 一方、政夫は、なおも芝生の上を歩きながら、UGMに行けなかった悔しさを色んなものに八つ当たりしていた。

 その頭上を、子供たちを乗せたスペースマミーが轟音を響かせて飛んで行く。

 政夫「あーあー、僕も乗りたかったのになぁ」
 声「政夫君、君はUGMに行きたかったんだろう、その残念な気持ち良く分かるよ」
 政夫「誰だ?」
 声「いいじゃないか、政夫君、減るもんじゃなし」
 政夫「あっ、ちょっと、変なところ触らないでぇ!」

 じゃなくて、

 声「いいじゃないか、政夫君、ひとつ相談に乗ろうじゃないか」
 政夫「相談、一体何の相談だ?」

 何処からか聞こえてくる不気味な声と対話する政夫。

 その身に何が起きたのか、視聴者にはっきり見せないまま、次のシーンへ。

 
 意外なことに、UGM作戦室の片隅の喫茶スペースのようなところに政夫がいて、幸せそうにオレンジジュースなど啜っているではないか。そばにはセラが座っている。

 セラ「スペースマミー、遅れ気味ですね」
 エミ「サービスして、第5ポイント回ったから」
 政夫「第5ポイント?」
 セラ「ああ、今月の初めに火星の近くに第5番目の惑星間宇宙基地を作ったんだよ。直径が10キロもあるような……」
 オオヤマ「……」
 セラ「あ」

 相手が子供だからと、べらべらとUGMの機密を喋りかけたセラを、オオヤマが怖い顔で睨み、ついでに撃ち殺す(註・嘘です)。

 セラ「いや、君ね、これはまだあの発表できない秘密ニュースだから、誰にも言わないように」
 政夫「はい、わかりました、広報部も色々大変ですね」

 素直に頷き、大人びた感想を口にする政夫。

 
 その瞬間、背中を向けていた猛が、急に厳しい顔になって振り向き、政夫の顔を見詰める。

 80にしか分からない、不穏な気配を政夫に対して感じたのだ。

 
 だが、政夫は何食わぬ顔でジュースを飲み干すと、立ち上がって、オオヤマに近付き、

 政夫「もしかすると、80は悪い宇宙人かもしれませんよ」

 ちらと猛の顔を見てから、そんな突飛なことを言い出す。

 イトウはむしろ面白そうに、「珍しいねえ、80は君たちの間じゃ大変な人気者だって聞いてるけどな」

 政夫「ええ、でも、もしかしたら地球人に上手く取り入り、油断させてるのかも知れません。その次になると今度は大変なことを要求するかも知れません」
 エミ「たとえば?」
 政夫「たとえば、UGMの解散要求とか……」
 オオヤマ「……」

 「それのどこが大変なことなんだーっ?」と、隊長のオオヤマでさえ心の中でツッコミを入れていたそうです。

 猛「それから?」
 政夫「地球を寄越せとか」
 猛「それから?」
 政夫「エミ隊員のおっぱいを揉ませろとか、女性隊員の制服をトップレスにしろとか……」
 オオヤマ「それだ!」

 じゃなくて、そこへ漸く小林君たちがスペースマミー巡航から帰ってくる。二人は、いる筈のない政夫の顔を見て、当然びっくりする。

 
 小林「森田!」
 純子「森田君、どうしたの?」
 政夫「うん、大変なんだ、君のお母さんが交通事故に遭って大怪我をして入院したんだ。すぐに帰ってくれって頼まれたんだよ」
 小林「ほ、ほんとうか?」
 政夫「なんだよ、その為に僕がわざわざUGMまで来たのに、疑うのか?」

 実にプリミティブな嘘をついて、小林君を帰らせようとする政夫。

 
 小林「……」
 政夫「なんだ、やっぱり疑うのか」
 純子「そうじゃないわよ、声がいつもの森田君とは違うんだもん」
 政夫「俺は風邪気味だからさっ」

 なんか、こう、見てる方が気の毒になるくらい、その言動の全てが怪し過ぎる政夫であった。

 なお、小林君役の平野邦洋さんは、6年後の「セーラー服反逆同盟」第6話に稔役で出ていた平野邦弘さんと同一人物のようだ。

 だが、善人揃いのUMGは、子供が嘘をついているなどとは毛筋ほども疑わず、結局、ユリ子が車で小林君を送っていくことになる。

 で、政夫は、小林君の代わりに、念願のUGM見学としゃれこむことになる。

 
 宇宙観測センターで、アンドロメダ星雲などの映像(スライドだけど)を見ている子供たち。

 セラ「どうだい、感想は?」
 政夫「いや、懐かしいなぁ。早く帰りたいなぁ」
 エミ「なんですって?」

 
 政夫「え、い、いや、別に……なんでもありません」
 純子「宇宙の星雲が懐かしいなんて変な人」
 セラ「はっははははっ」
 政夫「いや、だからさ……」

 星人の中にも天然っているんだな、と言うことを教えてくれた爆笑シーンである。

 一方、ユリ子と小林君は、帰る途中、さっきの原っぱの木に寄りかかるようにして、下着姿の政夫がぼけーっと立っているのを見付けて駆け寄る。

 そう、言わなくても分かると思うが、UGMに来た政夫は最初からニセモノだったのだ。

 
 ユリ子「じゃあ、さっき、UGMにいた子は?」

 ユリ子から連絡を受けたイトウは、ちょうどシルバーガルで飛び立とうとしていた猛と政夫を止めようとするが、猛は子供の願いを叶えてやると言うふりをして、命令を無視して離陸する。

 
 だが、猛はとっくの昔に政夫の正体に気付いていて、それを確かめる為にわざと命令を無視して飛んだのだった。

 猛「一体お前は何者だ?」
 政夫「ふっふっふっ、はっはっはっ」

 
 政夫は、笑い声を上げて両手をクロスさせると、バルタン星人の姿に変わる。

 
 猛「やっぱりそうだったのか、どうも怪しいと思ってたんだ」
 星人「ここまで来れば、シルバーガルも、そして矢的、つまりウルトラマン80も、みんな我々バルタン星人のものになってしまうのさ。見ろ!」

 
 と、前方に、巨大な隕石のような宇宙船が出現する。

 星人「バルタンの星から来た、UFOの母船だ。あの中に吸い込ませて、バルタン星へ連れて帰る」
 猛「それでどうするつもりだ」
 星人「我々優秀なバルタン星人の動物園に入れるんだ。下等動物として動物園にな」

 入れてどうすんだ?

 つーか、猛は人間じゃなくてウルトラ一族なのだから、バルタン星人から見ても、下等動物と言うのはおかしくないか?

 あと、別に地球侵略する為ではなく、猛を拉致するのが目的だったのなら、UGMの中に入ってしきりに機密を探ろうとしたり、80のことを悪者ではないかとオオヤマたちに吹き込んだりしていたのは、一体なんの為だったんだ、と言うことになる。

 とにかく、今回のバルタン星人の行動は意味不明である。

 色々あって、結局猛が80に変身し、バルタン星人とのバトルとなる。

 バルタン星人、天然ではあったが、戦闘力は高く、素早く何度も姿を消して80を翻弄する。

 
 バルタン星人の砲撃を、

 

 
 80がバリアで跳ね返すショットなど、バトル自体にテンポとメリハリがあって、面白い。

 苦戦するが、最後はバルタン星人の体を母船にぶつけてもろともに爆破して、バルタン星人の良く分からない野望を粉砕するのだった。

 ちなみにUGMは、スペースマミーで母船と戦ったが、結局不時着させられている。

 これのどこが、「人事を尽くして天命を待つ」なのだろう?

 以上、とにかく見ていてストレスの溜まるシナリオであった。戦闘シーンが良かっただけに、惜しい。


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コメント

今回と45話のバルタン星人のスーツは前年に公開された編集映画「ウルトラマン怪獣大決戦」
の新撮シーン用に作られたものの流用です。俗名「ブタ鼻バルタン」・・・

>このサブタイトルも、もっとどうにかならなかったのだろうか。
>この辺のぐだぐだした感じとか、センスのない会話とか、見ていて正直、うんざりする。
>とにかく見ていてストレスの溜まるシナリオであった。戦闘シーンが良かっただけに、惜しい。
本当に同意ですね。本放送時「せっかくのバルタン星人なのに」と思いました。

今更ですが、バルタン星人産みの親・飯島敏宏監督(脚本・千束北男)に「お願い」する
センスはプロデューサーたちにはなかったんだろうなぁ・・・

Re:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

こんばんは。
私は残念ながら同意しかねます。
SF編から面白くなったと思う「80」ですが、後半(34話から)の醍醐味は、一見「なんじゃこりゃ」なサブタイトル、UGM隊員や少年たちのコメディタッチな会話、カオスな作風を楽しむことにあると思います。
レビューをスルーされたようですが、「ヘンテコリンな魚を釣ったぞ!」の「怪獣を釣り上げるんだ!」のやりとりや、「がんばれ!クワガタ越冬隊」の
シルバーガル衝突のやりとりがお気に入りです。
さすが、台詞回しの上手い石堂氏です。

飯島監督参戦<
個人的には、石堂氏脚本特有の饒舌かつ間抜けな宇宙人のキャラクターが好みですし、これはやらなくて正解でした。
日本語が饒舌なのも、バルタン星人Jr.からの流れであれば違和感はありませんし、造形やアクションも見事で、バルタン星人のキャラクターを崩されたという思いは全くありません。

Re:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

確かにタイトルはもう少し何とかならないのかと思いますね😅せめて“バルタン星人の復讐”(これもありきたりですがね)ぐらいにして欲しいものですね。戦闘シーンが良かっただけに余計に残念ですね😖

Re[1]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

影の王子様
>今回と45話のバルタン星人のスーツは前年に公開された編集映画「ウルトラマン怪獣大決戦」
の新撮シーン用に作られたものの流用です。俗名「ブタ鼻バルタン」・・・

ご教示ありがとうございます。

>本当に同意ですね。本放送時「せっかくのバルタン星人なのに」と思いました。

この回に限りませんけどね、シナリオのつまらなさと言うか、完成度の低さは。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

マイナズマ様
コメントありがとうございます。

まぁ、人それぞれ評価が違って当然ですからね。

Re[1]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

ふて猫様

普通に「バルタン星人の動物園作戦」でも良かったと思いますが、とにかくヘンテコなサブタイトルですね。

Re[6]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

zura1980さんへ 確かに“恐れていた”は余計ですね。まるでバルタン星人が初めからその作戦を狙っていたような紛らわしいタイトルのようですね😅せめて、“バルタン星人地球動物園計画”ぐらいの方がまだマシだと思いますね😅

Re[7]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

ふて猫様
返信ありがとうございます。

これに比べると「セブン」のサブタイトルはそれ自体が作品になってますよね。

Re:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

矢的猛がバルタン星人に向かって「よく言うぜ」というシーンがよかったです。
その後の「ぎりぎりまで自分の限界まで努力するんだ」というセリフが「人事を尽くして天命を待つ」にかかっているんでしょうけどいまいちわかりに
くいですね

Re[1]:「ウルトラマン80」 第37話「怖れていたバルタン星人の動物園作戦」(08/24)  

とりはだ様
>矢的猛がバルタン星人に向かって「よく言うぜ」というシーンがよかったです。

そうでしたか。省略してすみません。

学校編の方が面白かった

管理人さんのあおるとおり、後半は結構つまらないストーリーが多くなってます。学校がどうだったかも説明無く終わってしまったものの、メビウスで学校がどうなっていたかも明かされていたのが救いです。まあ私もこのブログを読んでいてやっぱりレギュラー放送としての最終回である第50話も生徒達との再会なく終わってしまったのも遺憾です。あの終わり方ではすっきりしません。このブログを読んでいてもあの別れもなんか中途半端な感じがしますのでそのうち「80真の最終回」としても名高いメビウス第41話「思い出の先生」を「ウルトラマン80第51話」または「ウルトラマン80特別編」として是非ともレビューしてください。

こぶとりマン80

 「バルタン星人の限りなきチャレンジ魂」ではバルタン星人が地球人に仲たがいを起こさせて核戦争を起こそうとする遠大な計画を立てますが核で住む星を失ったバルタン星人がなぜこのような行動を起こしたのか?と思いました。
いろいろ考えましたが「そういう性格だから」というのが真相かと思いました。

Re: 学校編の方が面白かった

うーん、41話ですか?

読者様のリクエストにはなるべく応じたいのですが、オリジナル俳優は初範さんだけだし、しかも出るのはほんのちょっとだし、現時点ではちょっと無理ですね。申し訳ないですが。

Re: こぶとりマン80

>  「バルタン星人の限りなきチャレンジ魂」ではバルタン星人が地球人に仲たがいを起こさせて核戦争を起こそうとする遠大な計画を立てますが核で住む星を失ったバルタン星人がなぜこのような行動を起こしたのか?と思いました。
> いろいろ考えましたが「そういう性格だから」というのが真相かと思いました。

タイトルは面白いが、中身はあんまり面白くなかったのでスルーした回ですね。

あるいは「暇だったから」じゃないでしょうか?

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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