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「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」


 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(1972年7月8日)

 前回と同じく、主演俳優不在の中で撮影された難儀なエピソードである。

 冒頭、ショッカーの秘密基地があると言われるアルプス山脈の山小屋で、FBIのアンドレ捜査官が、日本の滝へ極秘情報を伝えようとしている。

 
 アンドレ「こちら、アルプスのショッカー捜査員アンドレだ。日本の滝捜査員、日本の滝捜査員!」

 テーブルの上にポータブルの通信機を開いて、はるばる日本に向かって呼びかけているアンドレ。

 この山小屋、なんか前にも見たような気が……。

 他の登山客の姿はないので、ここはFBI専用の隠れ家らしい。

 しかし、アンドレが、カタコトの日本語で滝と会話するのはさほど不自然ではないのだが、

 
 戦闘員「右15度、電波キャッチ」
 戦闘員「アノ山小屋!」

 近くでその電波を傍受している戦闘員たちまでカタコトなのは、ちょっと変じゃないか?

 アンドレ「日本の真鶴海岸にショッカーの秘密作戦計画書が送られるぞ」
 滝「繰り返す、日本時間で明日10時、真鶴海岸に……聞こえるか、アンドレ?」

 戦闘員の乗る車から発せられる妨害電波で、二人の通信が遮断される。

 やがて、戦闘員が山小屋に乱入してくるが、アンドレ、さすがにFBI捜査官である。あっさり戦闘員を叩きのめしてしまう。

 
 だが、続いて、額から長く突き出たドリルで壁を突き破って、怪人ギリザメスが現われる。

 怪人「アンドレ、貴様の役目はそこまでだ!」

 これが、前回触れた、本来なら死神博士の正体怪人として登場する筈だったギリのザメスちゃんである。そう言われれば、確かにいかにも強そうな怪人ではある。

 ギリザメスは、口から炎を吐いてアンドレを焼き殺し、ついでに山小屋も吹き飛ばしてしまう。

 
 滝「アンドレがやられた……アンドレ……」

 仲間の断末魔を聞いた滝、しばし茫然となる。

 これでもう、

 滝「おんどれは誰じゃい?」
 アンドレ「アンドレじゃい!」

 と言う、二人が顔を合わすたびに炸裂していたお約束の挨拶が出来なくなったんだなぁ……と。

 嘘である。

 滝「俺と一緒に様々の教育を受けたのに……良い奴だったのに……アンドレ、おんどれの情報は無駄にはしないぞ、きっとショッカーを叩いて仇を取ってやる!」

 よほどツーカーの仲だったのか、アンドレの死に怒りを燃やす滝であった。

 で、猛がいないので、おやっさんと二人で真鶴……そう言えば、「乳姉妹」の赤ん坊誘拐&取り違え事件が起きたのは、1967年くらいだから、この5年前に当たる訳か……に赴き、多分飛行機で送られてくるであろう計画書を横取りしようと言うことになる。

 いつも思うのだが、そんな目立つ方法で輸送するから途中で敵に奪われたり、別なものと入れ替わってしまうのではないか。武器弾薬なら別だが、今回の場合はただの書類なんだから、普通に国際郵便で送ればいいだけなのでは?

 もっとも、今回の作戦に限っては、むしろ滝たちに横取りされることを想定しているので、いつもの方法でなければ駄目だったのだが。

 
 真鶴の海岸の岩場に陣取り、麦藁帽子を被り、ただの釣り人に扮している滝とおやっさん。

 ……ま、すっかりショッカーと顔なじみになった現在、何の意味があるのかよく分からない偽装である。

 滝「さあて、ショッカーの奴、秘密作戦計画書をどんな方法で運ぶかな? 潜水艦か、輸送機か」
 立花「あ……空だ!」
 滝「時間に一秒の狂いもないとは、敵ながら天晴れだ」
 立花「変なとこで感心するな!」

 10時きっかり、頭上を飛ぶ飛行機のエンジン音が聞こえてきたので、二人は慌てて岩陰に身を隠す。

 ショッカーの輸送機は、いつものように、作戦計画書を入れた容器をパラシュートで投下すると言う、必要以上に目立ち、かつ不確実な方法を採る。

 
 ただちに、待ち受けていた戦闘員たちが落下地点に押し寄せるが、その鼻先を、容器がスッと空を掠めて飛んで行ってしまう。

 
 滝「作戦計画書は頂いたぜ!」

 それは、釣り針で引っ掛けて手繰り寄せると言う、リアル釣りキチ三平みたいな滝の仕業だった。

 その後、通信筒をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられる。

 車で逃げようとしたおやっさんだが、いつの間にか後部座席にギリザメスが乗り込んでおり、おやっさんを気絶させると、パッと車から飛び降りる。

 気絶したおやっさんを乗せたまま、カーブの多い山道を走る車。

 そこへ、サイクロンで仮面ライダーが現われ、一気にその車に追いつく。

 
 サイクロンからジャンプして車の背後に降り立つと、

 
 車の運転席側(左ハンドル)の窓にへばりついて、そのまま持って行かれる。

 ライダー「おやじさん、しっかりしろ!」

 右手でフレームを掴み、左手でハンドルを操って、なんとか対向車をかわすライダー。

 なかなか凄いアクションだが、前回と全く同じなのはいささか芸がない。前回よりも長いけどね。

 
 ライダー、何とかガードレールの切れた崖のそばで車を停め、おやっさんを引き摺りだす。

 ライダー「おやじさん、しっかりしろ」
 立花「あ、ライダー! ショッカーの通信筒は滝が!」

 市川治さんが吹き替えしているせいか、あまり聞いたことのない「おやじさん」と言う呼び方が頻繁に出てくる。

 ライダーが滝を助けに行った後、こわごわ車体の先を見下ろし、眩暈を起こすおやっさん。

 立花「ひえ~、危うく、俺が魚の餌食になるところだ」

 滝、おやっさんから通信筒を受け取って、バイクで逃走していたが、途中、警察が検問を張っているのを見て、ホッとする。

 
 滝「ご苦労さんです、何か事件でもあったんですか」
 警官「……」

 にこやかに自分から話し掛けた滝だったが、警官は無言で拳銃を滝の脇腹に押し付ける。

 ……さっさと撃てば良いのに。

 
 警官「ここはショッカーの検問所だ」
 滝「お前たち全部がショッカーか?」

 警官の言葉に、他の警官や、トラックの運ちゃんたちがぐるりと滝を取り囲む。

 
 戦闘員「イーッ!」
 滝「そりゃないぜえ」

 右手を上げ、一斉に本来の姿に替わる。

 ところで、ここ、滝が話し掛けた警官役の戦闘員に注目して頂きたい。人間の時は拳銃を持っていたのだが、何故か、戦闘員になると素手になってしまうのである。

 人間に化けてる時より、正体を現したときの方が弱いって、端的に言ってどうなの? そんなことで世界征服が出来ると思ってるの? ええっ? なんとか言いなさいよ、ショッカー!

 ま、たまにはガツンと言ってやらないとね。

 ここから、ライダー、ギリザメスも加わった、長い長い、気が遠くなるほど長いアクションシーンとなり、そのままCMまで行っちゃうのだが、どうでもいいのでカット。

 結局、通信筒はライダーたちの手に落ちてしまう。

 
 にも拘らず、CM明けの首領や地獄大使は、いやに上機嫌だった。

 首領「地獄大使、V作戦計画はどうなっている?」

 
 地獄大使「ご安心ください、計画は全て順調です。今度こそ仮面ライダー最期の時です」

 珍しい、真横からのショット。

 彼らの会話から、今回の作戦の下に、何か深い陰謀が横たわっていることが窺える。なかなか優れたシナリオである。

 
 一方、おやっさんたちは、滝のマンション(?)に集まって、FBIに依頼した、通信筒の中にあった暗号文の解読の結果が届くのを待っていた。

 Tシャツにミニスカ、白いソックス、白いスニーカー(運動靴と言いたい)のトッコが可愛い!

 でも、大きく映してくれない!

 やがて、ピーピーピーと電子音が鳴る。

 
 滝「ニューヨークからの返信です」

 滝が壁に飾ってある絵の裏のスイッチを入れると、別の絵の裏から通信装置が現れる。

 
 立花「さすがFBIのコンピューターだ、あんな複雑な暗号文をたったの10分で解いちまったのか」

 FBI本部の仕事の速さを賞嘆するおやっさん。

 
 ユリ「早く読んでよ」
 滝「……ええ、何々、ショッカー暗号文は……解読できませんでした。ごめん……」
 立花「………」
 ユリ「……」
 トッコ「……」

 こうしておやっさんたちは、暗号文を見なかったことにして、結果的に、まんまとV作戦計画を台無しにすることに成功したのであった。

 嘘である。

 滝「……ショッカーの世界会議が東京湾上、北緯35度16分地点の島で開かれる。同会議の出席メンバーは、ショッカー首領以下、世界各国幹部!」
 立花「ショッカーの首領? 今まで絶対姿を見せなかったあの首領が、いよいよ登場するのか?」
 ユリ「よりによって、主役がいない時に?」(言ってません)

 

 
 滝「……ここだ」

 椅子に座って、地図の上で、その島を特定する滝。はい、毎度お馴染み、猿島です。

 4人が座り直す際に、トッコの全身がちらっと映るのを、管理人は見逃さずキャプしていそいそと貼るのでした。

 
 トッコ「一体首領の正体は何かしら?」

 普通の女子なら、まず一生言うことはないであろう台詞を口にするトッコが可愛いのである!

 
 ユリ「私の勘だと、人間じゃないな」
 トッコ「やっぱり改造人間なの?」
 滝「いやぁ、案外平凡な人間かも知れんぞ」

 ちなみに、前回は、まだ猛の名前が出ていたが、今回は一切言及されない。ガン無視である。

 さて、会議の当日、要塞島(猿島)の桟橋に、次々と大幹部らしき人物が降り立つ。

 
 幹部「モロッコ支部長モハメッド」
 戦闘員「プリーズ」

 
 幹部「シンガポール支部長ヤン」
 戦闘員「プリーズ」

 
 幹部「香港支部長チャン・ホーチン」
 戦闘員「プリーズ」

 で、案の定、どいつもこいつも人の良さそうなおじさんばっかりで、いかにも、稲川素子事務所から送り込まれて来た、「ちょうど体の空いていた多国籍タレント軍団」と言う趣きであった。

 ちなみにモロッコ支部長は、「デンジマン」や「シャイダー」でお馴染み、ウィリー・ドーシーさんですね。

 こんな頃からテレビに出ていたのか。

 これがコントなら、最後に大泉晃さんあたりが出て、笑いを掻っ攫っていくところだ。

 滝は、その様子を見届けてから、アクアラングで水中から岸辺に上がる。

 
 声「侵入者あり」
 地獄大使「なにぃ……ようし、第二警戒態勢に入れ」
 戦闘員たち「イーッ!」

 後ろの戦闘員たちの手の上げ方、いかにも投げやりである。

 5クールもやってれば、そりゃ戦闘員もダレるわな。

 
 第二警戒態勢とものものしい名前が付いても、戦闘員たちが外へ出て、実に効率の悪い配置に並ぶというものだった。

 もうちょっとバラけて、色んな方角を見えるようにしなきゃ。

 あと、せめてマシンガンくらい支給してやりましょうよ。

 
 全員が同じ方向を向いているので、易々とその背後の山を滝が登っていける。

 
 気配に気付いて振り仰ぐが、滝は素早く木の陰に隠れる。

 
 戦闘員(あれ、おっかしいなぁ……)

 いや、「おっかしいなぁ」じゃなくて。

 横着しないで自分の目で確認しに行きましょうよぉ。

 色々あって、遂にライダーは、首領や幹部たちの集まる、アジトの奥深くの一室に踏み込む。

 だが、トンガリ頭巾を被った首領たちはテーブルに着いたまま、ピクリとも動かない。

 
 首領「よく来たな仮面ライダー、だが私の姿をお前に見せる訳にはいかんのだ」
 ライダー「なにぃ」

 

 
 驚いてトンガリ頭巾を取ると、その下から、隈取メイクをされたマネキン人形が!

 
 ライダー「これは一体どうしたことだ?」
 首領「アルプスからの無線連絡、そして通信筒、その中の暗号文、全ては仮面ライダー、貴様をここにおびき出す為のものなのだ」
 ライダー「そぉかぁ、一連の事件は全て罠だったのか」

 首領の言うV作戦が、ホワイトベースやガンダムの極秘開発作戦のことではなく、ライダーを偽の情報でおびき出して抹殺すると言う巧妙な策略であったことが最後の最後に判明する。

 ライダー「すると、この連中もか?」
 首領「そのとーり、ショッカーを甘く見てはいなかったかな?」

 
 ライダー「なにぃ?」

 ライダー、慌てて幹部の頭巾を取るが、やはり下から現われたのはマネキンだった。

 
 三人目の頭巾を取って、その下に大泉晃さんが畏まって座っていたら、結構笑えたんじゃないかと思うが、実際は無論、みんなマネキンであった。

 と言うことはやはり、さっきのおじさんたちはショッカーの幹部でもなんでもなく、稲川素子事務所からの仕出しだったことになる。

 首領「ただの人形ではない、ライダー破壊人形だ、さようなら仮面ライダー」

 首領の勝ち誇った言葉と同時に、人形の体から赤いガスが噴出し始める。

 普通に、強力な爆弾でも爆発させた方が確実だったと思うが。

 
 ライダー「おっ、改造人間の肉体組織を破壊するアンドロガスか? くっ……」

 もっとも、そのガスは対改造人間用の特殊な毒ガスであった。

 苦しそうに喉を押さえ、悶えるライダー。

 ……って、そんな便利なガスがあったのなら、なんでもっと早く使わなかったの?

 それにしても、既にアンドレと言う人が出てるのに、よりによってアンドロガスと言うネーミングは、さすがにちょっと……

 また、だったら、部屋を密封すれば良いと思うのに、

 
 何故かギリザメスが出て来て、ライダーに襲い掛かる。

 いや、ザメスも改造人間なんだから、ガスにやられちゃうんじゃないの?

 首領「ギリザメス、5分だ、5分間だけライダーを島から出すな、島は海底に沈む」

 さらに、「さようなら」と言って帰ったとばかり思っていた首領の声が再び聞こえ、親切にタイムリミットまで教えてくれるという、至れり尽くせりのショッカーであった。

 アンドロガスの効き目も大したことはなく、ライダーはギリザメスを振り切ると、アジトの外へ。

 こうなってしまえば、手間隙かけた作戦も、何の意味なくなってしまう。

 ライダー、激闘の末ギリザメスを倒し、事件は解決するのだった。

 以上、着眼点は良かったが、詰めの甘さと、自分の余計なお喋りのせいで折角の勝機をふいにしてしまう、ドジッ子首領の本領発揮と言ったストーリーであった。


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コメント

こんばんは  

影の王子さんへ


その名残からか、次話のOPの怪人枠がギリザメスのまんまになってましたよね(笑)

Re:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

確かに途中までは首領の作戦も効果があったようですね😅ギリザメスは、本来なら死神博士の筈が藤岡さんの失踪騒動で外れてしまいました。ショッカーの強化怪人第一号と云う触れ込みでしたがね。
今回はトッコ姉さんのファッションは💮で文句なしですね😁(なんでやねんな!)

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

影の王子様

プロットは面白いんですけどね、最後の罠で仮面ライダーがもっと苦戦してたら盛り上がったと思うんですが。

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

ふて猫様

藤岡さんがいない分、ガールズたちの出番を増やして欲しいところですが。

Re:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)   

V作戦はVictoryの略なんですかね?ふて猫さんも私的なしてましたが、ベルトが金色なのが強化怪人の特徴だそうです。ギリザメスもイカデビル同様、襟があるのがポイントですね。

Re:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

>「右15度、電波キャッチ」
>「アノ山小屋!」

こうして観るとこのお話が、「仮面ライダー」中でも屈指のカオス回だった事が分かります。まず、死神博士登場以後から廃止されていた赤戦闘員(しかも骨のプリント付き)が久々に登場したのは良いのですが、言葉が片言と言うこののっけから腹筋崩壊でした(おまけに「右」と言いつつ全員左を向いているのもちょっと・・・・)!そしてギリザメスとご対面してしまった際のアンドレの
「ショッカーノカイジンッ!!」
も同様です!その他滝によれば今回のアンドレ以外にも、これまでもFBIのメンバーたちが何人もショッカーの餌食となりながら(特にゾル大佐初見参の際の滝自身の弁)も、自分はぬけぬけと(失礼)生き延びている処を見ると滝にとってはライダーが身近にいる事が如何に幸運な事なのかがわかる様な気がします。そのライダーも今回の終盤でガス室にそのまま閉じ込められていれば命が無かった処を、ギリザメスが突入してくれたおかげで命拾いした訳で、ライダーもショッカーの詰めの甘さに随分助けられているとも言えます(笑)~同時にそれは後にゲルショッカーの辛辣さを引き立てる事にもなっています!!~

Re:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

この山小屋は第40話でエミ&ミカが本郷のアシスタントとして活動していたようですね😅エミが無線の傍受、ミカがトランプ占いをしてその後死神博士が地震を起こしていたいわく付きの場所のような気がしますね😓

Re:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」  

改造人間の肉体組織を破壊するアンドロガスの威力は正直ショボかったですが
「V3」1話での「改造人間分解光線」は風見が駆け付けなければ
確実にライダーを倒すことが出来たことを鑑みれば
ショッカーから続く悪の組織の科学力は確実に日進月歩だといえますね。
やっぱ、詰めの甘さや慢心で勝てないのかなぁ?

Re[6]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

えぬ.さんへ>>>私的→指摘ではないでしょうか?私もVictoriyぐらいしか思いつきませんがね😅

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

笑太郎様
>おまけに「右」と言いつつ全員左を向いているのもちょっと・・・・

そう言えばそうでしたね。うっかりしてました。

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

ふて猫様

そうでしたね。結構前の話でした。

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

えぬ.様
コメントありがとうございます。

>V作戦はVictoryの略なんですかね?

まあ、そうでしょうね。

Re[1]:「仮面ライダー」 第67話「ショッカー首領出現!! ライダー危し」(08/26)  

影の王子様
返信ありがとうございます。

>やっぱ、詰めの甘さや慢心で勝てないのかなぁ?

うーん、プロデューサーの許可が下りないからじゃないかと……すみません、もう言いません。

「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」  

24時間テレビのドラマ観ました。
史実と違う部分もあるし、新しい発見は無かったですが
良い意味で「無難な出来」で楽しめました。
「藤岡弘」役で藤岡弘、さんがワンカットだけ出てました。

Re:「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」(08/26)  

影の王子様
ご報告ありがとうございます。

私は、案の定、綺麗さっぱり忘れてて見逃してしまいました。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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