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「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」

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 第46話「幻のショータイム」(1985年2月15日)

 44話からの最終連続エピソードの中にあって、急にまた単発エピソードのような回になるのだが、これは次回作「ジャスピオン」の撮影が遅れ、2週分ほどつなぐ必要が生じた為、急遽作られたエピソードなのである。もう1週分は、最終話の後の宇宙刑事三人が勢揃いする特別番組によって埋められることになる。

 よって、続けて見ていると膝カックンな感じもするのだが、最後の最後で再びギャルたちのコスプレが見られるのは個人的には嬉しいことである。

 そう、今回はタイトルからも分かるように、宇宙刑事シリーズではしばしば見られる、異次元空間の中に迷い込んだヒーローが、次々と場面転換しながら幻想怪奇な敵と戦い続けると言う、ほとんどアクションだけで構成されたような特異なプロットなのである。

 さて、引き続き、大ちゃんことシャイダーは、イースター島の洞窟の奥にある遺跡の前に立ち、「早く開け、開かんかコラ!」と、祈り続けていた。それはあたかも、猛烈な便意を催して、先客のいるトイレの個室の前で身悶えしている人のようであった。

 
 洞窟の外で、遺跡の罠で肩を負傷したポーがギャルたちに介抱されている。

 三人は、一旦不思議宮殿に帰還すべだと口を揃えて言うが、ポーはどうしても聞かない。

 
 ギャル5「ポー様! 大帝王様がお待ちかねなんですよ」

 目に涙を溜め、芯からポーのことを気遣うギャル5。

 これだけ最後まで強い信頼関係で結ばれた悪の組織と言うのは、他にないのではないか。

 クライシスの人たちにも、少しは見習って頂きたいものである。
 
 ギャル2「ポー様!」
 ポー「ギャル1に続き、ヘスラー指揮官とギャル3まで失ってしまいました。一矢を報いんものと出掛けたもののこの始末、悔しくて、悔しくて、私、おじいさまに顔向けできません」

 ポーが立ち上がり、自分の不甲斐無さを責めると、空にクビライの顔が浮かび上がり、

 クビライ「よくぞ言った、さすがわしの孫娘、フーマの跡継ぎよ。その根性でもう一度シャイダーめに挑んでみよ」

 
 クビライが差し向けたのか、珍獣やミラクラーたちがポーたちの前にやってくる。

 ポー「おお、おお、お前たちも力を貸してくれるというのか、嬉しく思います」

 が、前回に引き続き、クビライ、何故か不思議獣を作り出してはくれないのだった。予算がないのかしら。

 ポーが決死の覚悟を固めている頃、大ちゃんは、

 
 遺跡の前で、ぱくぱくサンドイッチを食べていました。

 この人の肩に、全銀河の命運が掛かっているかと思うと、全銀河ってナニ? と言う気持ちになります。

 
 そばにはアニーがいて、まるで母親のように大ちゃんの食べっぷりを見守っていた。

 アニー「一生懸命作ったのよ、クッキングの本を見ながら」

 
 アニー「さあ、食べて、たくさん食べて」

 アニー、なおもバスケットから、次から次へと大量の食べ物を取り出して並べる。

 
 大「こんなに食べられないよ」
 アニー「ダメ、ダメ、うんと栄養付けて頑張ってもらわなくちゃ……」

 頑張るって言っても、さしあたり、遺跡の扉が開くのを待ってるだけなんですけどね。

 大ちゃんが遺跡の外へ出てアニーを見送った直後、なにやら不穏な空気が大ちゃんの周りに漂う。

 そして大ちゃんの前に、ポー、ギャル、ミラクラー、珍獣たちが勢揃いして現れる。

 ポー「これよりあなたを特別ショーにご招待いたします。キーリーテン!」

 ポーの掛け声とともに、ミラクラー、ギャルたちが一斉に襲い掛かってくる。

 
 ギャル4が剣(槍?)から放った砲撃を、

 
 大「焼結!」

 青い光球になって飛び、かわすシャイダー。

 小高い丘の上に着地し、ポーズを決めて名乗りを上げる。

 シャイダー「宇宙刑事シャイダー!」
 ポー「幻のショータイム、開始!」

 シャイダーがミラクラーたちを片付けると、ポーとギャルたちは呪文を唱えながらあの洞窟の中へ消えて行き、シャイダーを誘い込む。

 シャイダーは再び洞窟へ入り、その中に張り巡らされた不思議ゾーンに突入する。

 
 気がつけば、シャイダーは、副都心の高層ビル群の真っ只中の路上に立っていた。

 
 クラクションの音に驚いて周囲を見ると、いつの間にか、スクランブル交差点のど真ん中。

 「宇宙刑事シリーズ」、街頭ロケはさほど珍しくないが、スーツアクターが放り込まれるというのは、あまり見たことがない。

 
 シャイダーに向かってくる通行人の中には、人間の姿をしたポーも紛れ込んでいた。

 シャイダーがたじろいであとずさると、再び場所が変わり、オフィス街のオープンカフェのようなところに移動していた。

 嬉しいことに、ウェイトレスの制服を着たギャルたちが三方からシャイダーに近付いてくる。

 
 これはギャル2。

 
 こちらは愛しのギャル5。

 三人はテーブルにコーヒーを置くと、

 

 
 ギャル2「あ゛あ゛ーっ!」

 
 大口を開け、叫び声と一緒に炎を吐き出す。

 
 ギャル5「カアッー!」

 
 嬉しいことに、ギャル5も一生懸命お口を開けて火を吐いておられる。

 しかし、大道芸人でない限り、口から火を吐くなんて経験、なかなか出来ないよね。

 その後、ショベルカーやクレーンなどが置いてある広場、不思議時空のような空間を経て、

 
 ミラーボールやカクテルライトの乱舞するディスコ風の空間へ飛ばされる。

 戸惑うシャイダーに、白いタキシード姿のギャル……だったら良いのに、

 
 何故か、おかまっぽい男たちが寄ってくる。

 
 ポー「ようこそ、歓迎しますわ、シャイダー」

 まぁ、それは、同じくおかまにしか見えないポー様の男装姿にあわせてのことだろうが、とりあえず、スタッフの皆さんの心得違いに「喝!」と言っておきたい。

 ここは是非、タキシード姿のギャルたち、あるいは、露出度の高いショーダンサーの衣装をつけたギャルたちを出して欲しかった。

 全世界の男性視聴者の落胆を尻目に、ポー様がパチンと指を鳴らすと、

 
 ボーカル「どんな奴でもひとつぐらいは人に言えない秘密を持っているのさ~♪」

 忽然と現れた中途半端グラムロック風のバンドが、しょうもない曲を演奏し始める。

 ボーカル「Oh、カモンベイベ、夜のサクソフォン~♪」

 
 シャイダー「ぐおおおーっ!」

 その歌詞のあまりの恥ずかしさとボーカルの下手さ加減に、両手で耳を塞いで絶叫するシャイダー。

 じゃなくて、その曲は特殊な楽器で奏でられ、超音波のようにシャイダーの聴覚を痛め付けるのだ。

 CM後、人間の姿に戻って耳を塞いで苦しんでいる大ちゃん。

 が、いつの間にか、ゴシック建築風教会の石畳の広場に移動させられていた。
 
 
 荘厳な鐘の音がふりそそぐ中、霧に包まれて、一組の新郎新婦、付き添いのシスターたちがゆっくりと歩いてくる。

 
 茫然とする大ちゃんを、彼らは存在しないかのごとく無視して通り過ぎていく。

 
 数歩進むと、新郎新婦の姿は掻き消え、ポー様の扮するシスターたちが残り、立ち止まる。

 ここはどうせなら、ギャルたちに新郎新婦を演じて欲しかったところだが、彼らもシスター役である。

 
 一瞬の間をおき、ポーが勢い良く振り向くが、その顔は、かつて24話で明らかになったポーのおぞましい素顔に変わっていた。

 いやぁ、何度見ても夢に出て来そうなインパクトのある顔だ。

 

 
 ギャル5「えいっ」

 さすがにギョッとする大ちゃんに、ギャルたちがナイフを手に手に斬りかかる。

 
 はい、ここ注目。

 あおりで、大ちゃんに襲い掛かるギャル5を捉えたものだが、殴られる前から半ば目を閉じ、今にも泣きそうな顔をしているギャル5が可愛いのである!

 ま、直井さんはJACの女優じゃないから、アクションシーンはいつもこんな感じで演じていたのだろう。

 
 森の中へ逃げ込んだ大ちゃんの前に、ギャルたちが立ちはだかり、シスターの服を脱いで本来のスタイルにチェンジする。

 ギャルたち、および怪物くん風ポー様と戦うが、彼らは再び煙のように消える。

 
 今度は、森の奥から「エリーゼのために」のピアノの音が聞こえてくる。

 大ちゃんがそちらに向かうと、地面の上にビアノを置いて、ひとりの美少女が弾き、その周りを花を持った少女たちが踊り回っているという幻想的な光景があった。

 
 ピアニストは、これまたギャルではない別の女性。

 
 踊り子も、ギャルではなく玉石混合と言う感じのエキストラばかりであった。

 
 その顔をひとりひとり見ながら、

 大(8点、2点、6点、5点、うーん、7点……)

 などと心の中で素早く採点する失礼な大ちゃんであった。

 
 大ちゃんが静かに近付き、じっと彼らの様子を見詰めていると、

 
 少女の姿が一瞬、ポー様の姿に見えたりするのだった。

 驚いて見直すと、再び少女の姿に戻る。

 と、突然曲が激しいものに変わったかと思うと、

 
 踊り子たちが奇声を発しながら大ちゃんに向かってくる。

 
 中には、割と綺麗な子もいて、

 
 肌もあらわな少女たちに取り囲まれ、襲い掛かられる大ちゃん、何気に至福のラッキータイムに浸っていたが、

 
 それも一瞬のことで、倒れると同時に無機質なアスファルトの上に寝転がっていた。

 大「えっ、もう終わり?」

 今の攻撃はもうちょっと長くやって欲しかったと、あとでフーマに要望書を提出しようと思う大ちゃんであった。

 管理人、そろそろ飽きてきたが、まだポー様の執拗だが決定打に欠ける攻撃は続く。

 
 バイクアクションなどを挟んで、最後に大ちゃんが落ちたのは、手術室のベッドの上だった。

 手足を拘束された大ちゃんの前に、手術着をまとった執刀医、および看護婦たちが現れる。

 無論、執刀医はポー様、

 
 看護婦はギャルたちの変装だった。

 
 こちらはギャル2だが、こうして見ると、三代目ギャル2の矢島さん、結構小顔で可愛らしい素顔だということが分かる。

 ポー「脳手術、電気ドリル」
 ギャル4「はいっ」

 
 ポーの指示で、一枚も画像を貼って貰えないギャル4が電気ドリルを大ちゃんに向けてくるが、大ちゃんはそれを逆用して拘束を外し、再び焼結する。

 その後も、さっきのディスコ、工事車両置き場、不思議時空と、これでもかとばかりに場面転換があり、

 
 最後は、イースター島に戻ってくる。

 ポー「シャイダー、あなたにはもはや私たちと戦うだけのエネルギーは残っていない筈」
 シャイダー「なにぃっ」
 ポー「特別ショーでかなりの量を使い果たしましたからね。あなたには遺跡の扉を開けるチャンスは永久に訪れないでしょう。何故なら、ここで命尽きるからです」

 ポーの様々な攻撃は、つまるところ、シャイダーのエネルギーを枯渇させることに目的があったのだ。

 ……いや、シャイダーが戦ってる間に、ミラクラーに洞窟の中に大量のコンクリートを流し込ませるとか、そう言う具体的ないやがらせでもやれば良いのに。

 ポーたちの総攻撃を受け、さすがのシャイダーもグロッキーとなる。

 
 ポー「ヘスラー指揮官、ギャル1、ギャル3の恨み、晴らします!」

 勝利を確信するポー。

 もし、ヘスラーか、不思議獣がいれば、このままシャイダーを倒せたかも知れないが、やはり、彼らだけでは力不足で、最後の最後でシャイダーに逆転されてしまう。

 今回は不思議獣がいないので、フーマの戦闘母艦をバビロスで撃破して戦闘シーンは終わる。

 再びあの遺跡の前に行き、

 大「戦士シャイダー、開けてくれ、ここを開けてくれ! ちょっとでいいから開けてくれーっ!」

 と、大ちゃんがお願いするシーンで「つづく」のであった。

 それにしても、ほんとに最初から最後まで戦闘シーンの連続で、これだけ台詞が少ない回は、他にはないだろうと思われる。

 その割に、特に印象に残るシーンはなく、アクション俳優ではない大ちゃんがメインでは、「ギャバン」の15話、36話のような伝説的な回の爽快感には程遠い仕上がりに留まっていた。

 だからと言って、いまさらアニーが主役になるのはあまりに不自然だからねえ。

 まぁ、ギャルたちの活躍をたっぷり拝めたから良しとしよう。

 いよいよ、残すところ2話である!


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コメント

珍獣(ヤーダ)達が武器を振るうのは、今回が最初で最高なのではないのでしょうか?これだけのピンチなんだから、アニーが来ても良いかと思うのですがね😅通常の悪の組織と違って、色んな仕掛けがあるのは楽しいですが、もう少し戦闘シーンを減らしても良いかと思うのですがね😖

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

「ジャスピオンの立ち上げが滞っているので、もう1・2本書いて貰えませんか?」
とのスタッフの申し出に対し、
「ええっ、また書くのっ?!」
と言う気持ちの中で書かれた上原さんの「産みの苦しみ」が伝わって来る様なお話です。もし高久進さんや江連卓さん等が書いていたら全く違うお話になっていたかもしれません。滅多に見られない人間態で暗躍するポーの不気味な様子(そして今回の作戦は、フーマ全体と言うより半ばポーの個人的な恨みが根底にあるとも言えます)は、なかなかの見ものですが・・・。
後、もう一つのチェックポイントは、序盤でのアニーの愛情弁当の常軌を逸した量でしょう!!
「俺は、ジャイアント白田さんじゃないよーーーっ(苦)!!」
とばかりのシャイダーの心の叫びが聞こえて来そうです(笑)!

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

>最後の最後でシャイダーに逆転されてしまう。
レーザーブレードを投げつけるシーンとBGMはなかなかカッコイイです!
「宇宙刑事シリーズ」ってアクションシーンとBGMの相乗効果が格別だと思います。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

潤んだ目で大帝王様もお待ちかねなんですよと言うギャル5が最高に可愛いですね

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

これよく覚えてます。
バイオマンは終わってチェンジマンが始まってた時期だったと思いますが。
シャイダーはヘスラーギャル1ギャル3をやっつけて順調に最終戦になるかと思ったら異様にモタモタして内容的にも扉がどうだとか、ポーのやり方がワケわからんでフラストレーションが溜まりました。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

ふて猫様

急遽撮ったわりには、もりだくさんの戦闘シーンでしたね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

笑太郎様
>後、もう一つのチェックポイントは、序盤でのアニーの愛情弁当の常軌を逸した量でしょう!!

ブログでは触れませんでしたが、タッパに入れたカレーみたいなのもあって、あれはちょっと不味そうに見えました。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

影の王子様

毎度のことなので省略してしまうことが多いんですが、やっぱり戦闘シーンは燃えますよね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

こうじ様

終盤までギャル5の出番があって良かったです。途中で死んでたらモチベーションが下がりますからね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

ウルトラマリオ様

終盤、シャイダーを遺跡の前に張り付かせたのは、失敗だったと思います。

自分も、終盤はどうにも面白くなくて、レビューする時しか見てません。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

ポー様は(或いはクビライは)最後まで部下(ギャル達)に恵まれて幸せですねぇ😅スタッフサービスのCMとは真逆で笑えますね😖
(どういう意味だよ!)

Re[2]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

zura1980さんへ

ご返信ありがとうございます。ところで、ポーがギャルたちに促されて奮起する場面の直後に、こんな場面があったらどうでしょう?
「遥かイースター島でシャイダーとフーマが決死の攻防を繰り広げていた頃、ペット店・モンキーでは、小次郎、陽子、良一の三人は相変わらず毎日・・・。」
との大平透さんのナレーションと共に場面は小次郎さんのペット店へシフト。
「さあ、召し上がれ。」
と店の猫たちにカルカンを差し出している陽子さん。しかしその表情は晴れません。それを店の奥から見ていた小次郎さんが
「どうした、陽子?そんなおセンチな顔してまってよ~。」
と言うのに対し、
「ひひひっ!お姉ちゃん、沢村さんが最近ご無沙汰なんですっかりハートブロークンなんだよ♪」
と応える良一。それに小次郎さんも
「ふふ~ん、そっか♪もしかしたら、大ちゃん今頃、どこぞでアニーさんとランデブーとか・・・・!!」
と茶化したため陽子さんが
「・・・・・・(怒)!!」
とばかりの眼差しを二人に向けたため
「あっ、そうだ、そうだ!配達行かねぇと・・・(苦)!」
となる小次郎さんと、小次郎さん風に
「おっとっ、おいらもそろそろ塾さ行かねぇとな~っ!!」
となる良一。そして無心でカルカンをついばむ猫たちを映しつつ、遺跡の扉の前でアニーのお弁当を食べるシャイダーの様子にシフト。
急ごしらえのお話とは言え、せめてこの位の「遊び」があっても良かったとも思えます(笑)。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

「どんな奴でもひとつぐらいは人に言えない秘密を持っているのさ~♪」
「Oh、カモンベイベ、夜のサクソフォン~♪」
この歌は沢田研二さんの「彼女はデリケート」という曲(アルバム「G.S.I LOVE YOU」収録)のカバーで、作詞作曲編曲の佐野元春さんによるセルフカバー版もあります(アルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」収録)。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

ふて猫様

誰も裏切らないのは珍しいですよね。

Re[3]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

笑太郎様

終盤は特に小次郎さんと陽子の出番が少なくて寂しいですよね。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

チチパッパ様

ご教示ありがとうございます。また無知をさらけ出してしまいました。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

放送当時は小学6年でした

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

たーく様

そうですか。

Re:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

管理人さんのギャル5愛いいですね。直井理奈さんは綺麗な女優ですね。最近シャイダーのブルーレイ発売にて当時のキャストが集合したようです❗️管理人さんお気に入りの直井理奈さんも参加されたようです❗️コメントにて初代ギャル2を演じた加納さんに連絡が欲しいと言ってたみたいで後はギャル軍団は今でも仲良しと言ってなんか嬉しかったですね。集合写真も和気あいあいで皆さん笑顔でした。年とっても直井さんはやはり綺麗です❗️長々と描いてすみません。

Re[1]:「宇宙刑事シャイダー」 第46話「幻のショータイム」(08/29)  

たーく様
楽しいコメントありがとうございます。

ギャルたちがほんとに仲が良かったと言うのは、心温まる逸話ですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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