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「ウルトラマン80」 第10話「宇宙からの訪問者」

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 第10話「宇宙からの訪問者」(1980年6月4日)

 宇宙から猛スピードで地球に飛来して、しかも日本に落下した謎の物体の出現に、今日もUGMはてんやわんやの大騒動!

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 同じ頃、落語とスーパーの、どちらかと言えばおつむの作柄がいまいちコンビが、猛のマンションに忍び込み、不届きにも明日のテストの問題を盗み見ようと画策していた。

 落語「スーパー、絶対まずいよ」
 スーパー「ちょっと見るくらいなら良いだろう……わっ、なんだこれ?」
 アルマ「ジャッキー、戻りなさい!」

 目の前に、突然、サザエの殻のような……ようなと言うか、サザエの殻なんだけど、それが空を飛びつつ接近してきたので驚くふたり。

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 物体は、女性の声で呼び戻され、そちらに目をやると、いつの間にか部屋に見知らぬ若い女性が立っていた。

 アルマ「ダメじゃない、いたずらしちゃあ……君たち、誰?」
 スーパー「あの、先生は?」
 アルマ「ああー、猛さんの生徒さんたちね?」
 スーパー「あ、はい」

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 アルマ「それで、何してたの?」
 スーパー「失礼します!」

 見透かすような目で見られ、既に半分逃げ腰だった二人は即座にトンズラしようとするが、女性は「待ちなさい!」と鋭く呼び止める。

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 アルマ「ははぁん、君たち、これを上げるわ、魔法の鉛筆よ」

 アルマは一見何の変哲もない鉛筆を取り出し、教科書を5回なぞるだけで、鉛筆が勝手に問題を解いてくれると言う「魔法の鉛筆」だと説明し、二人に渡す。二人は喜び勇んで帰っていく。

 そう、この女性こそ、UGMのレーダーがキャッチした謎の物体の正体だったのだ。
 アルマと言う、猛の幼馴染である女性を演じるのは、時代劇アイドルの遠藤真理子さん。

 当時は「江戸を斬る」シリーズで、お千代と言う、死ぬほど可愛いキャラクターを演じていたと思うが、現代劇においてもその愛らしさは変わらない。

 もっとも、遠藤さんはとても表情豊かな女優さんなので、キャプではその魅力が十分伝わらないのが憾みである。
 ほどなく、UGMの仕事を終えて部屋に戻ってきた猛は、アルマが新妻のようにエプロン掛けで食事の支度をして待っているのを見てびっくりする。

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 翌日、テスト前に、アルマについて大声で話しているファッションたち。

 ファッション「矢的先生に奥さんが?」
 博士「まさかー」
 スーパー「ほんとだよー、事実この目で見てきたんだから……なぁ落語? ばかだなぁこいつ、その奥さんから貰った魔法の鉛筆を本当に信じてんだからー」

 言われたとおり、理科の教科書をせっせとなぞっている落語。他の三人は甚だ懐疑的であったが、いざテストが開始されると、落語は鉛筆がすらすらと問題を解いていくのを見て、ニンマリする。

 一方、早くもアルマのことが校長たちに知れて、猛は校長室に呼び出され、教頭から詰問される。

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 教頭「矢的先生、あなたは学校を騙すつもりですか?」
 猛「はぁ?」
 教頭「独身で届けを出しながら、実は妻帯者だったと、これは一体どういうことなんですか?」

 猛のほうは、別に疚しいところは何もないので、「僕は現在独身で、まだ結婚するつもりもありません!」ときっぱり宣言する。

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 放課後、しきりに「痛い痛いわっ」と叫んでいる京子先生の手を、いつになく乱暴に引っ張って自分のマンションへ連れて行こうとしている猛の姿があった。

 猛「お願いです、信じてください。第一、僕が京子先生に内緒で結婚する訳ないじゃありませんか!」
 京子「矢的先生、やめてください、人が見てますわ」
 猛「誰が見てようとかまやしません、僕が結婚してるかしてないか、僕の部屋に来て京子先生の目で確かめてくれるまでは、絶対放しません」
 京子「わかりました、行きます、行きますからこの手を放してください……乱暴ねえ、ほんとに」
 猛「すいません、どうしても京子先生だけには僕の潔白を信じてもらいたくて……」

 あの噂が学校中に広まって京子先生の耳にも入り、猛は矢も盾もたまらなくなって、自分が独身であることを証明しようと、彼女を無理矢理連れてきたのだろう。

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 少年のようなひたむきで目で訴える猛を見て、京子先生は溜息をつきながらも優しく微笑むのだった。

 いいよね、この、年の離れたお姉さん的な色っぽさ。

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 猛「さぁ、入ってください、僕が結婚してるかしてないか……ああっ?」

 自信満々で京子先生に部屋の中を見せる猛だったか、またしても、食卓にはアルマの作った豪華な手作り料理が並んでいるではないか。しかも、「あなたのアルマ」と言うメッセージカードまで添えてある。

 京子「これを見せ付ける為にわざわざ?」
 猛「いやいや……」
 京子「私は料理が下手で悪かったですわね、失礼します!」

 当然、京子先生はカンカンになって帰っていく。

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 と、台所にいたアルマが「ジャッキー、あの女の人を追うのよ」と、サザエの殻に命じてから、

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 アルマ「お帰りなさい」
 猛「アルマ、君……」
 アルマ「お使い行ってきます」

 アルマはそれこそ奥さん気取りで、猛に何も言わせず、買い物籠をぶら下げて出掛けて行く。

 それにしても、京子先生にアルマと、両手に花の猛が羨ましい……。

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 さて、部屋を飛び出した京子先生であったが、大変いじらしいことに、その足で本屋に行って、料理の本を物色していた。

 京子「何よローストビーフくらい、たかが肉を蒸すだけじゃない……」

 会ったこともない競争相手に、激しい闘志を燃やす京子先生であった。

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 その様子をつぶさに観察していたジャッキーは、公園のベンチに座っているアルマのところへ戻ってくる。

 アルマ「わぁ、闘争本能むき出し、相当悔しがってるな、よし、記録しておかなくちゃ」

 アルマはジャッキーからの報告を嬉しそうにメモする。アルマは、京子先生の反応を見る為に、わざとあんなことをしたのだろうか?

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 落語「ははははっ、どうだ諸君、この鉛筆は本物だーっ、ほうら」
 博士「確かにこの鉛筆は本物だ」

 翌日、100点満点の答案と共に、「魔法の鉛筆」を誇らしげに見せびらかしている落語。

 と、昨日はまるで信じていなかったスーパーがにわかに所有権を主張し始め、鉛筆を巡って、落語と激しい奪い合いを演じる。

 教室の片隅にはジャッキーがいて、その映像をアルマの元に送っていた。

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 アルマ「やってる、やってる、凄ーい」

 再びメモに何やら書き込むアルマ。

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 アルマが見ている折りたたみ式のアイテムには、ちゃんと教室の様子が映し出されている。

 考えたら、これってまるっきりスマホとドローンみたいだよね。

 出演者やスタッフも、僅か30数年後に、誰でも実際にこんなことが可能になるとは夢にも思っていなかったに違いない。

 「魔法の鉛筆」にしても、そのうち似たようなものが作られそうな悪寒がする……。

 それはともかく、騒ぎを聞いて猛がやってくる。彼らが「魔法の鉛筆」を取り合ってるのを見て、今日、自分が教科書をなぞってから、テスト前に落語に返してやると言い、一旦それを没収する。

 校内で色んな情報を収集したジャッキーが、猛の部屋のアルマのところへ帰ってくる。

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 アルマ「どうだった? わぁ、凄い憎悪のエネルギー、ジャッキー、ご苦労様! まるで闘争本能むき出しね……」

 アルマがメモしていると、ジャッキーが勝手に部屋を出て何処かへ飛び去ってしまう。人間の、人間社会のマイナスエネルギーを吸い過ぎて、制御不能になってしまったらしい。

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 猛「アルマ、君は一体何しに地球に来たんだ? 君とは生まれた星が違っても、小さい頃は良く遊んだね、君はいたずらしては、僕を困らせてばかりいた。ただ、今度のいたずらはただのいたずらには思えないんだ」

 学校から戻った猛に聞かれ、アルマはやっと自分の目的を打ち明ける。

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 アルマ「実は私、銀河共和同盟の惑星調査員として働いているの」
 猛「そうか、各惑星の生物の存在価値を調査し、不必要とされた場合は強制的に消滅させる権利を持っている。そうだったね」
 アルマ「その通りよ、地球人を最終調査するのが私の目的なの」
 猛「じゃあ何故子供たちを?」
 アルマ「子供の心の方が素直で、本能調べやすいの」
 猛「結果は?」
 アルマ「良くないわ、たった一本の鉛筆であれほど争うなんて」
 猛「しかし、彼ら反省する心だって持ってるんだ。地球人は反省を繰り返しながら、闘争心を克服しようとしてるんだ
 アルマ「よくわかんないわ」
 猛「明日のテストの時、きっと分かる」

 アルマ、こんな可愛い顔して人類の存在を左右する絶大な権限を持っていたのだ。

 しかし、猛の「反省を繰り返しながら~」と言う台詞の続きは、昨今の世界情勢を見るにつけ、「同じ過ちを犯し続けている……」の方が正しかったのではないかと思えてならない。

 その後、教室で、落語の白紙の答案を手に、生徒たちに話している猛。
 二度目のテストでは、何故か「魔法の鉛筆」が機能しなかったらしい。

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 落語「インチキだ!」
 猛「インチキじゃない、これは正真正銘、前のテストで落語が使ってた鉛筆だ」
 ファッション「それじゃ同じ鉛筆を使って、どうして今度のテストは白紙なんですかー」

 猛は、ちゃんと自分も5回ほど教科書をなぞったと明言してから、

 猛「怠けたい、そう言う心が魔法の鉛筆に頼ろうとするんだ。お前たちには優秀な頭があるじゃないか、それを使うんだ!」

 しかし、最初のテストでは確かに100点を取っているのだから、アルマが与えたのは紛れもなく「魔法の鉛筆」だったと思われる。と言うことは、二度目のテストの際に猛が落語に渡したのは良く似た普通の鉛筆だったのだろう。説教で言っているように、生徒たちがそんなアイテムに依存してしまうのを防ぐ為でもあるが、無論、地球人にそんな宇宙のハイテクアイテムを持たせる訳には行かないのだ。

 どうでもいいが、落語も、自分の答案が白紙だと言うことくらい、提出する前に気付けよと思うのだが。

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 幸い、根が単純な落語は「そうかぁ、やっぱりなぁ……ようしやるぞーっ」と、あっさり猛の説明で納得してくれる。

 ところで落語って、塚地に似てると思いません?

 猛はそのついでにと言う感じで、「先生のうちにいた女の人は先生の幼馴染です。奥さんではありません!」と、改めて釈明する。

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 生徒たち「なんだー」
 猛「たまたま遊びに来ていて……」

 猛に言われたとおり、教室の様子を覗いていたアルマ、嬉しそうに笑うとその場を立ち去る。

 子供たちの「反省」に、と言うより、猛の見事な先生ぶりを見て嬉しくなったのだろう。

 SF学園ドラマ的にはこれで終わっても良いくらいなのだが、これではUGMの出番がなくて悲すぃよぉーっとオオヤマ隊長が泣いてスタッフに頼んだので、

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 暴走したジャッキーが動物園の象の中に入り込み、あっという間に二足歩行の怪獣に変化してしまう……と言う展開になる。

 象をモチーフにしたこの怪獣、デザインは素晴らしいのだが、

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 相変わらずネーミングは……。

 暴れまくる怪獣の出現にUGMが直ちに出撃する。

 猛は、アルマからジャッキーが「R星の生物を探索用に改良した合成生物で、どんな生物の中にも入り込んで合体できる」のだと聞かされると、80に変身してからミクロ化して、怪獣の口の中へ飛び込む。

 「ウルトラセブン」のダリー同様、体内に潜むジャッキーを退治して、怪獣を大人しくさせようというのだ。

 で、詳細は省くが(省くなよ)、80は無事、怪獣の中のジャッキーを懲らしめ、動けなくする。

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 アルマ「ジャッキー、出てらっしゃい、そんなところにいたら置いていくわよー! 早く出てらっしゃい!」

 主人の呼びかけに応じ、やっと正常になったジャッキーが怪獣の口から出て来てアルマの手元に戻ってくる。

 アルマ「ジャッキー、ダメじゃないの、80、お願い、象さんを元の体に戻してあげて」

 80はアルマの願いを聞き届け、巨大化してから怪獣に特殊なビームを浴びせ、普通の象に戻してやる。

 アルマ「80、あなたの先生ぶりには感激したわ、それに地球には闘争意識ばかりでないことも分かったわ。なにより、あなたがいれば大丈夫ね。京子さんや子供たちには謝っといてね。それに象さんにも、それじゃまた、いつか銀河の何処かで会いましょう。迷惑ばかりかけてごめんなさい」

 アルマは80に向かって語りかけると、右手を突き出して「アルマ!」と叫び、オレンジ色の光になって宇宙へ飛び立って行くのだった。

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 事件解決後、生徒たちと一緒に動物園であの象を見ている猛。

 博士「あんな可愛い象がどうしてあんな怪獣になったのかなぁ」
 猛「そうだなぁ、きっと人間の悪い心を食べて怪獣になったんじゃないかな」
 博士「諸君、我々も気をつけようぜ!」

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 幸せなことに、そこには機嫌を直した京子先生も来ていて、しかも……

 京子「うふっ、あたしぃ、ローストビーフに嫉妬したりしてバカみたいでしたわ。私にはやっぱり日本料理が一番あってるみたい……はい、先生」

 手作りのお弁当まで用意してくれていた。

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 猛「はっ、どうも感激です!」

 見ろよ、この嬉しそうな顔……。

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 だが、弁当箱の蓋を開けた猛の目に飛び込んできたのは、ジャッキーのおぞましい目玉を連想させるサザエがふたつ。

 猛「う……」
 思わず吐き気を催す猛。

 京子「先生、お嫌い?」
 猛「いえ、大好き! 大好きです」
 京子「うわぁーっ、良かったぁ、まだこんなにありますのよ、昨日故郷から送ってきたんです……」

 京子先生がいそいそと取り出したのは、もうひとつの、サザエだらけの弁当箱。

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 猛「ああっ、うわーっ!」

 さすがにこのダブルパンチには、猛も「なんじゃこりゃあああーっ!」反応を引き起こさずにはいられないのだった。

 なお、学園編は一応12話まで続くが、京子先生の出番はこの10話で終わりとなってしまう。

 こんな魅力的なキャラクターをあっさり切り捨ててしまうとは……信じ難い愚行と言えるだろう。
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コメント

京子先生の出番は終了。

これで京子先生は退場しましたが、メビウス41話では結局、生徒達は別人が演じる形で客演したのに、彼女は「80」当時のスチール写真のみとなっていました。管理人さんの証言通り、「肝心の猛はなかなか出てこない」上に、ラストシーンでやっと肝心の猛が登場し、生徒達と再会しても、京子先生が姿を現さなかったことが残念でなりません。

Re: 京子先生の出番は終了。

> 京子先生が姿を現さなかったことが残念でなりません。

しかし、なにしろ年月が経ってるから、出演は難しかったでしょうね。特に女優さんは……

勿体無い

管理人様も仰ったように学園編が此処で終了してしまうのは、本当に残念でしたね😖
今回は三角関係でほっこりさせられるような展開ですね😅最後のサザエ弁当は笑いました🤣

Re: 勿体無い

まあ、最初からちょっと無理がありましたね。

No title

ウルトラマン80(エイティ)は、ウルトラセブンや80の前番組であるアニメ及び第8作目の「ザ★ウルトラマン」の主人公であるウルトラマンジョーニアスと同じミクロ化能力を持ってます。

No title

ウルトラマン80(エイティ)は、ウルトラセブンや80の前番組であるアニメ及び第8作目の「ザ★ウルトラマン」の主役であるウルトラマンジョーニアスと同じ体をミクロ化する能力を持ってます。なお、物語に出てくる動物園は今はもう取り壊してしまったでしょうか?

No title

>地球人は反省を繰り返しながら、闘争心を克服しようとしてるんだ。
昨今の世界情勢を見るにつけ、「同じ過ちを犯し続けている……」の方が正しかったのではないかと思えてならない。
マイク・タイソンも「闘争心は火のようなものだ。うまく使えば人の役に立つんだ」と言っていますからね。
おまけですがこの回に出てきた鉛筆はドラえもんにできてコンピューターペンシルに似ています。

Re: No title

そうなんですか。

Re: No title

どうなんでしょうね。

Re: No title

> 昨今の世界情勢を見るにつけ、「同じ過ちを犯し続けている……」の方が正しかったのではないかと思えてならない。

そうですね。まぁ、「反省」うんぬんと言うのは、この手の話のお約束の言い訳ですけどね。

No title

 マイク・タイソンが言っていたのは「恐怖心」でした。大変失礼しました。
この髪型の矢的猛はなんだか野口五郎っぽいです。

Re: No title

>  マイク・タイソンが言っていたのは「恐怖心」でした。大変失礼しました。

わざわざ訂正ありがとうございます。

> この髪型の矢的猛はなんだか野口五郎っぽいです。

確かに似てますね(笑)

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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