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「宇宙刑事シャイダー」 第38話「魔少女シンデレラ」

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 第38話「魔少女シンデレラ」(1984年12月14日)

 撮影所を舞台にした異色エピソード。

 何しろ、最初から最後までフーマが何をやりたいのかさっぱり分からないのである。

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 ヘスラー「はい、本番、よーい、スタート!」

 のっけから、監督に扮したへの字口のヘスラーの声でカチンコが鳴り、ドラマの撮影が始まる。

 ヘスラーの後ろに立っているのはスタッフに化けた三代目ギャル2である。

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 聖「あの、お母様、私も」
 ギャル1「シンデレラ、そんな身なりでお城へ行ってごらん、それこそみんなのもの笑い、灰かぶりは出て行けって言われるだけだよ」

 で、嬉しいことにギャルたちも女優として撮影に参加しているのだ。

 堂々とした貫禄を示してシンデレラの母親に扮しているのがギャル1である。

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 姉たち「おほほほほ、そうよ、そうよ」

 さらに、嬉しいことにギャル5もシンデレラの意地悪な姉の一人として、安いお姫様風の衣装で登場遊ばされる。ピンクのチークがとても可愛いのだが、彼らはあくまで脇役に過ぎない。

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 今回の主役は、シンデレラ役の早見聖と言う美少女アイドルであった。

 演じるのは、チャイドル(死語だな)の元祖とも言うべき高橋かおりさんである。

 それにしても、早見聖って、物凄い分かりやすいネーミングで好感が持てる。

 管理人としては今も昔も、その時期のアイドル(松田某、早見某、松本某など)には全く何のトキメキも感じないのだが。

 母親たちが出て行った後、諦めて仕事をしていたシンデレラに優しく語り掛ける声があった。

 クビライの声「シンデレラよ、お前をお城へ行かせて上げよう。行って王子と踊るのだ」
 聖「本当ですかー」
 クビライの声「お城に行きたくば、我が嬰児(みどりご)に口付けを」

 空にクビライの首が浮かんだかと思うと、青白く輝く球体が飛んできて早見聖の両手に収まる。

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 言われるがまま早見聖はその球体に口付けをすると、一瞬でみずぼしい姿から、お姫様のようなドレス姿に変わる。

 クビライの言う「嬰児」とは不思議獣のことで、これによって早見聖はフーマのと悪魔の契約を結び、不思議獣に憑依されたことになるのだろう。

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 聖「王子様は私のもの、お姉さま方に負けるものか」

 宙を見据えて闘志を燃やすシンデレラのアップでヘスラーがカットをかける。

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 ヘスラー「良かったよ、聖ちゃん」
 母親「あのー、ちょっと、今のシーン、台本に載ってませんけどぉ」
 ヘスラー「台本どおりなんか行ったら楽ですよ、お母さん、こっちはね、面白くする為に夜も寝ずに(話を)膨らませてるんですから」
 母親「でもぉ、シンデレラが悪魔に魂を売るだなんて……」
 聖「いいじゃないの、ママ、私、この役の方が面白い」
 ヘスラー「ようし、こうなったらシンデレラ物語はやめて魔少女シンデレラにしよう!」

 監督のヘスラー、調子に乗ってタイトルまで変えてしまう。

 プロデューサー「いや、それは駄目」
 ヘスラー「ですよねー!」

 さすがのヘスラーもPには逆らえないのだった。

 嘘はさておき、母親役は「宇宙刑事ギャバン」の先生役が印象的な呉恵美子さん。だが、折角彼女を起用しておきながら、出番は事実上、この1カットだけと言うのは実に勿体無い。

 その撮影所は、無論、東映の撮影所なのだが、ドラマではマゼラン映画撮影所と言うことになっている。

 小次郎さんが子供たちを引き連れてその見学に入ろうとしたところを、前の道を通りがかった大ちゃんが声を掛ける。

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 良一「会いに行こうよ、聖ちゃんに」
 大「聖ちゃん?」
 恵子「知らないの? 現代のシンデレラ姫」
 ルミ子「おっくれてるぅーっ!」
 大(いっぺん轢き殺したろか?)
 小次郎「早見聖、60億円かけて売り出し中の驚異の美少女なのよ、じゃーねー」

 大ちゃん、トレンディーな話題にはからっきし弱く、子供たちから馬鹿にされる。

 が、「驚異の美少女」と言う惹句にホイホイ釣られて、撮影所に入ってみる。

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 ここで町娘の姿をした陽子が登場。

 陽子「沢村さーん」
 大「陽子さん、どうしたの」
 陽子「エキストラよ。小次郎さんとこ安いでしょ、だからバイトのバイトなの。あ、小次郎さんには内緒よ」

 しかし、彼女も出番はこれだけで、その小次郎さんと鉢合わせをしてあたふたすると言うお約束もないままフェードアウトしてしまう。

 問題の早見聖が、たくさんのファンに取り囲まれながらスタジオから出てくる。

 ファン「ぬいぐるみ、猫好きでしょ」
 聖「ぬいぐるみは卒業よ」
 ファン「これ、私が編んだの」
 聖「へたくそーっ、こんなものが着れると思って?」

 だが、聖はファンが差し出すプレゼントを次々と投げ捨てて見向きもしない。

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 大「なんだ、ありゃ、自分を何様だと思ってるんだ?」

 それを見ていた大ちゃん、思わず憤慨する。

 無論、それは不思議獣に取り憑かれている為で、本来の聖の性格ではないのだろう。

 ……ま、普段からこんなだったと言うこともありうるが。

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 大「あんなタレントのファンなんて辞めるんだな」
 ファン「いいの、今度はもっと上手に編むつもり」
 ファン「うん」

 大ちゃん、さすがにしょんぼりとその場に立ち尽くしている女の子たちに忠告するが、ファンと言うのは愚か、いやありがたいもので、あんな仕打ちをされても二人とも聖のファンであることをやめようとしない。

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 ギャル2「やりますか」
 ヘスラー「いや、奴はまだ気付いてはいない。無用な刺激は避けた方がいい」

 撮影所に巣食うフーマは、直ちに大ちゃんの存在に気づくが、ヘスラーは「悪の組織」の幹部としては珍しく理性的な言葉を吐いて、自重する。

 どうせ攻撃しても勝てないしね。

 その後、所内の遊園地のようなところで早見聖のグラビア撮影が行われる。

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 「お前は誰でもええんか」と言う感じだが、小次郎さんも聖に熱烈に入れあげており、ケージに入れた猫をプレゼントしようとする。

 小次郎「これあげる。ぬいぐるみじゃありませんよ」
 にゃんこ「にゃーおー」

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 聖「ヒマラヤンね」
 小次郎「はい、そうです」
 聖「私、トルコアンゴラが好き!」

 聖、一旦ケージを受け取るが、そう言って滑り台の上から放り投げてしまう。

 トルコアンゴラと言うのは、今で言うターキッシュアンゴラのことである。

 もっとも、この場合、いきなり猫をプレゼントした小次郎さんも悪い。

 しかし、聖のマネージャーでもある母親は、普段と違う娘の態度に驚いたり心配したりしないのだろうか? その辺の描写が一切ないというのは手抜かりのように思える。

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 ヘスラー「早見聖は、撮影が進むにつれて心の潤いを写し取られ、残忍性が拡大されて参りました」
 ポー「魔少女シンデレラと同一化してきたのです。クランクアップすると同時に女優早見聖も魔少女として完成します」

 不思議宮殿で、作戦の進捗状況を報告しているヘスラーたち。

 ギャル4「そして映画を見た少年少女たちの心もまた」
 ギャル3「化石の心と化す」
 ポー「映画が大衆の心に及ぼす影響力は計り知れないものがあります。心を豊かにもし、不毛にもする。魔少女シンデレラが少年少女に及ぼす影響、水爆以上に凄まじいものになるでしょう」

 ここで一応、今回の作戦の目的が明らかになるが、少年少女たちの精神を荒廃させようと言う、なんとかのひとつ覚えのような目的だった。

 しかし、「水爆」て、どんなたとえやねん。

 その場で不思議獣ムビムビは一台のカメラに変わり、早見聖がそのレンズを通して心の潤いを吸い取られていたことが分かる。

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 再び撮影所での撮影が始まる。

 お城の舞踏会……なのだろうが、金髪のカツラに白いタイツを履いた王子様を演じているのは、なんと、女性である神官ポーなのだった。

 つまり、男優である吉田淳さんが、女性キャラを演じ、それがさらに男性キャラに扮している訳で、特撮ドラマのみならず、普通のドラマでもなかなかお目に掛かれない倒錯した状況が生じているのである。

 だが、王子様が踊っているのは、シンデレラではなくマリアと言う召使の女の子だった。

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 シンデレラの母親や姉たちも、不服そうにその様子を見ている。

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 やがて時計が12時を告げると、マリアは慌てて帰って行く。

 王子「あなたのお名前は? どちらにお住まいですか? せめて郵便番号だけでも……」

 とっくに相手がいなくなっているのに住所を尋ねる、いささか間抜けな王子様。

 しかし、足のひょろっとした吉田淳さんでは、こう言う衣装を着てもあまりサマにならないんだよね。まぁ、元々は女性と言う役だから、なよなよしてて当然なのだが。

 「シンデレラ」と同じく、マリアもガラスの靴を片方残していた。もっとも、実際に作るのは大変なのでガラスではなくプラスティックの靴だが。

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 王子「この靴の持ち主を探しなさい。この靴の持ち主と、私は結婚します!」

 王子様、どうやら真性ロリコン戦士だったようで、小4くらいの女の子と結婚すると高らかに宣言する。

 今更言ってもしょうがないが、ヒロインは子役じゃなくて普通の女性アイドルにして欲しかった。そうしたら、そのライバル役にギャル5が抜擢される可能性もあったと思うのだが。

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 聖(マリアが王子様のお妃になる。この私同様、灰かぶりのマリアが……許せない……許せない)
 ヘスラー「カーット! オッケイ、ベリーグッ!」

 その後、フーマは映画の完成を急ぎ、撮影所の見学を禁止する。

 恐らく撮影所そのものがフーマによって支配されているのだろう。

 大ちゃんはタンスの中に隠れて撮影所に入り込み、フーマから攻撃を受けるが、シャイダーに焼結して撃退する。

 しかし、この辺、どうってことのないアクションに過ぎず、折角撮影所を舞台にした意味がない。主役がアクション俳優だったら、撮影所と言うシチュエーションを生かした場面転換の多い見せ場にすることも出来たと思うのだが……。「宇宙刑事ギャバン」の36話のように。

 CM後、

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 眠気を誘うようなオペラの歌声をバックに、早見聖が、真っ赤なマニキュアを塗っているところや、

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 陽を浴びて、黄金色に輝くうなじの産毛、額、耳など、極端なクローズアップを駆使した、フェティシズム溢れる映像が流れる。

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 ま、最後にその全体像が映し出されると、妙にビンボー臭くてトホホな感じになってしまうのだが……。

 この辺はもうちょっとゴージャスな雰囲気にして欲しかったな、と。

 やがてマンションの下に、大ちゃんのジムニーが来て停まる。

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 が、聖は全く動じることなく、鏡台に座って真っ赤な口紅を塗り始める。

 大ちゃんが上がってきてチャイムを鳴らすと、聖は「どうぞ、開いてますから」と快く招じ入れる。

 ドアを開けて踏み込んだ大ちゃんの目に飛び込んできたのは、

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 ネグリジェを着てベッドでセクシーポーズを取っている、9才の美少女だった!

 聖「何か御用?」

 特撮ドラマ史上、これほど危険なシーンがあっただろうか? いや、ないっ!

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 大「……」

 さすがに堅物の大ちゃんも、これには一瞬言葉を失う。

 
 と言う訳で、以下、とてもお茶の間に流せないような卑猥なシーンが展開する……訳ねえだろ。

 大「君はフーマに騙されている。あの映画に出てはいけない」
 聖「何を言うの、もうすぐ完成なのよ。完成すれば私はスター。アイドルナンバーワンよ」
 大「フーマは悪魔の犯罪組織なんだ。マゼラン映画もフーマなんだよ」

 考えたら、ここで聖に「キャーッ、誰かーっ、痴漢ーっ!」などとマンション中に響き渡るような大声を出させたら、どやどや人が押し掛けてきて、大ちゃんを社会的に抹殺することが出来たのではないだろうか?

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 実際、聖は笑ってベッドから起き上がると、大ちゃんの体にしなだれるようにして抱きつき、

 聖「ねえ、今日、暇なの、ディスコへ連れてってくれない?」

 と、自分から大ちゃんを誘惑する。

 大(生ツバを飲み込んでから)「やめろ、君にそんな格好は似合わない。二度と撮影所に行ってはいけない」

 大ちゃん、それだけ言うのが精一杯で、部屋を出て行く。

 だが、完全にフーマに心を蝕まれている聖には何の効果もなく、見透かしたような嘲笑を放つと、

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 再び鏡台に座って、今度は色紙に口付けをする。

 いやー、なんか上原さんの趣味全開! と言う感じですね(どういう意味だ?)

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 もっとも、キスマークに続けて書いたのが、「がんばります」と言う、いかにも子供っぽいものだったのが、ちぐはぐで可笑しい。

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 聖「私はアイドル、フアンの心を自由に操る偉大なアイドル」

 うっとりと鏡の中の自分の顔に見惚れる聖。

 無論、大ちゃんの忠告など無視して、その後も聖は撮影所に通い続ける。

 そこで、大ちゃんとアニーはそれぞれ同心と三味線を持った腰元に変装し、エキストラとして撮影所に潜入する。

 アニーの腰元姿、是非貼りたいところだが、すぐにいつものスタイルに戻ってしまうし、特に綺麗なカットもないので省略した。

 こういうところも、「スタッフ、わかってねえなぁ」と言う感じである。

 二人がとあるスタジオに入ると、

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 空間に離れた場所の映像が浮かび上がる。

 ヘスラー「このシーンが終われば映画は完成だ。早見聖も魔少女として活躍する」
 シャイダー「やめろっ!」

 どうやらそこは異次元空間らしく、その中の崖の上で最後のシーンの撮影を行っているらしい。

 もっとも、どうしてその映像をわざわざシャイダーたちに見せたのかは謎である。

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 映像の中でミラクラーたちがカメラに向かって銃を撃つと、

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 そのビームが次元を超えてシャイダーたちのいるところに届くと言うのはなかなか面白い。

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 マリア「シンデレラ、私に何の用なの?」
 聖「あなた、ガラスの靴を持っているでしょ。隠しても駄目、あなたが魔法使いに頼んでお城に行ったことも知ってるんだから。12時になれば魔法が解けることになっていた。だからあなたは逃げた」

 しかし、よくまあ、小学生の女の子にそんなところに立たせるなぁ、スタッフ。

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 聖「一度でいいわ。ガラスの靴を履かせてくれない?」
 マリア「そうしたら、黙っててくれる?」
 聖「ええ」

 安心させるようなとびきりの笑顔でお願いすると、マリアも仕方なくガラスの靴を取り出して聖に渡す。

 ここでも、聖の素足がガラスの靴に収まる様子が、三方向から繰り返されると言うフェティッシュな演出がされている。

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 聖「悪いけど、マリア、あなたには死んで貰うわ」
 マリア「シンデレラ!」

 ガラスの靴を得た聖は、邪魔者のマリアをそこから突き落とそうとする。

 だから、そんなところでアクションさせんなよぉ、スタッフ。

 聖「落ちろ、地獄へ落ちろ~」

 ブラックエンジェルズみたいな呪いの言葉を吐きながら、マリアの体を押す聖。

 しかし、ここでシャイダーが飛び込んできて二人を安全な場所へ移す。後は、ヘスラーたちが正体を現わし、いつものバトルが展開されるだけ。

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 アクションシーンも特にこれと言うシーンはないが、強いてあげれば、シャイダーがギャルたちの生足に囲まれてちょっと羨ましいな、と言うシーンがあげられる。

 事件解決後、大ちゃんとアニーはエスカレーターの上で、ばったり早見聖とすれ違う。

 無論、既にフーマの洗脳は解けて、普通の女の子に戻っていた。

 もっとも、アイドルとしての洗脳は解けておらず、これからオーディションを受けに行くのだと言う。

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 大「また?」
 聖「今度はちゃんとした映画なの、タイトルはねえ、『セーラー服と赤い靴』、どう?」

 ……

 どこがちゃんとした映画じゃ!!(管理人の魂の叫び)

 ラスト、聖は赤いハイヒールを履いた右足を高々と上げて見せて、世のロリコン戦士たちの息の根を止めるのだった。

 と言う訳で、撮影所を舞台にしていながら、それが全く活かされていないという最低のストーリーであったが、ロリコン戦士にとっては最高の贈り物だったのではないかと思う。
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コメント

美少女アイドル 高橋かおり

はじめまして「魔少女シンデレラ」で検索してきました。
私もこの回は非常に記憶に残っていまして、高橋かおりを起用するだけで「わかってらっしゃる」のですが、寝そべって真っ赤なマニキュアを塗らせたり、真っ赤なルージュを引いて色紙にキスマークつけるという趣味全開のこと、これでもかと。。
あまつさえ、最後にセーラー服を着せて片ヒザ上げて「セーラー服と赤い靴よ。」で締めくくり。
怪しいがな。
他にもマリン星という美少女だけの星から逃れてきた女の子らが登場するのもありましたね。
視聴者のほとんどが(おそらくみんなが)「行ってみたい!」と神に願ったのではないのでしょうか。
あーっ「シャイダーブルー」は今も好きな曲です。

美少女アイドル 高橋かおり

はじめまして「魔少女シンデレラ」で検索してきました。
私もこの回は非常に記憶に残っていまして、高橋かおりを起用するだけで「わかってらっしゃる」のですが、寝そべって真っ赤なマニキュアを塗らせたり、真っ赤なルージュを引いて色紙にキスマークつけるという趣味全開のこと、これでもかと。。
あまつさえ、最後にセーラー服を着せて片ヒザ上げて「セーラー服と赤い靴よ。」で締めくくり。
怪しいがな。
他にもマリン星という美少女だけの星から逃れてきた女の子らが登場するのもありましたね。
視聴者のほとんどが(おそらくみんなが)「行ってみたい!」と神に願ったのではないのでしょうか。
あーっ「シャイダーブルー」は今も好きな曲です。

No title

アニーと変身したダイアナ。どっちが強いでしょうかね。

Re: 美少女アイドル 高橋かおり

> はじめまして「魔少女シンデレラ」で検索してきました。

こちらこそはじめまして、ご訪問&コメントありがとうございます。

> 私もこの回は非常に記憶に残っていまして、高橋かおりを起用するだけで「わかってらっしゃる」のですが、寝そべって真っ赤なマニキュアを塗らせたり、真っ赤なルージュを引いて色紙にキスマークつけるという趣味全開のこと、これでもかと。。

なんであれ、自分の趣味に忠実なのは、実に男前だと思います。

> 他にもマリン星という美少女だけの星から逃れてきた女の子らが登場するのもありましたね。
> 視聴者のほとんどが(おそらくみんなが)「行ってみたい!」と神に願ったのではないのでしょうか。

片岡みえさんとか、その筋の人にはたまらないキャスティングでしたね。

Re: No title

そうですね。ダイアナは装甲があっても、火力はどちらも同じくらいだろうし、動きは明らかにアニーの方が上だから、良い勝負になるんじゃないでしょうか。

スピルバンレビューを読んでいて

>大ちゃんとアニーはエスカレーターの上で、ばったり早見聖とすれ違う。
何故か、ここを思い出したり。二人で買い出しの最中みたいでした。
小次郎さんに頼まれた大ちゃんにアニーがつきあっているのか、
地球の文化に興味を持つようになったアニーに大ちゃんが付きあっているのか謎ですが。

スピルバンでこういうシーンを描くと浮いてしまうんですね。
そちらのレビューで一番、印象に残ったのはダイアナ痴女疑惑だったりして。

Re: スピルバンレビューを読んでいて

> スピルバンでこういうシーンを描くと浮いてしまうんですね。

スピルバンが地球に定着してないのも、欠点のひとつですね。城なんとかいう地球名も、ほとんど記憶に残ってないし。

> そちらのレビューで一番、印象に残ったのはダイアナ痴女疑惑だったりして。

そうですか(苦笑)

撮影所ネタ

こんばんは。上原正三脚本では本エピソード以外にも、「ウルトラセブン」43話・「がんばれ!!ロボコン」20話・「バトルフィーバーJ」25話・「宇宙刑事ギャバン」36話・「超力戦隊オーレンジャー」劇場版・「ウルトラマンティガ」49話でもそれぞれ撮影所を題材にしておりましたね。

Re: 撮影所ネタ

こんばんは。

情報ありがとうございます。

「ロボコン」や「オーレンジャー」は未見ですが、やっぱり上原さんの好みなんでしょうね。

時代劇

>大ちゃんとアニーはそれぞれ同心と三味線を持った腰元に変装
二人とも後に時代劇に出演していますが納得モノ。

円谷氏は以前に書いたように「真田太平記」に出演しますが、
キャストパワーやストーリーは(最後を除き)凄く良かったですが
予算が少なく忍者キャラが沢山、出てくるわりにアクションが合成でチープ。

森永さんは「スピルバン」直後に87年元旦SP「太閤記」。
千葉真一追悼に観ていたらEDテロップに今更、名前を見つけましたが
大場さんの加藤清正すらピンと来ないぐらいなので誰だかワカラナイ。
後期必殺にちょくちょく出ていて一番、目だったのは88年SP「主水、競馬で大穴を狙う」。
ジャスピオン役の黒崎さんと恋仲でかつ競馬で競い合うという内容。
やはりJACメンバーなら乗馬シーンをこなすぐらいは当たり前なんですね。

Re: 時代劇

> 森永さんは「スピルバン」直後に87年元旦SP「太閤記」。
> 千葉真一追悼に観ていたらEDテロップに今更、名前を見つけましたが
> 大場さんの加藤清正すらピンと来ないぐらいなので誰だかワカラナイ。

それは見たことないですね。

アニーで人気出過ぎたのが、かえってマイナスだったかも。

時代劇

森永さんは太閤記以外にも必殺シリーズや暴れん坊将軍にもちょいちょい出演されていたようですね😅1989年にもテレ東系で真田十勇士に出演されていたようですよ

Re: 時代劇

そうなんですか。90年前後の時代劇はビデオ撮りなのでめちゃくちゃ安っぽく見えます。

高橋かおりさん

有名な美少女子役ですが、彼女も成人後は性犯罪の被害者役をやってます。悪役もやってるので、それとの対比も面白いかもしれないです。

Re: 高橋かおりさん

成人後のほうが綺麗な気がします。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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