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「宇宙刑事シャイダー」 第42話「6年0組の不思議」

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 第42話「6年0組の不思議」(1985年1月18日)

 6話や29話などと同様、「いじめ」を扱ったエピソードである。

 冒頭、大ちゃんが雑木林の中の道を車で走っていると、嫌な光景が目に飛び込んでくる。

 
 数人の子供が、一人の子供を木に縛り付けて囃し立てているのだ。

 大「君たち、何してるんだ?」
 男の子「逃げろ!」

 大ちゃんが一喝すると、いじめっ子たちはとっとと逃げ去ってしまう。

 帽子を後ろ向きにかぶったリーダー格らしい男の子の顔を、大ちゃんはしっかり目に焼き付ける。

 
 大「大丈夫か?」
 子供「……犬ーっ、僕の犬が……」

 見れば、その子供の飼い犬らしい犬が、地面に首だけ出して埋められていた。

 大「悪戯にしてはひどすぎる」

 いじめっ子たちの陰湿さに眉を顰める大ちゃん。

 その後、再び車を走らせていた大ちゃんだったが、あの子供たちを、再び車道周辺で見掛ける。

 大ちゃん、即座に車を止め、彼らの前に立ち、

 
 大「君たち、どうしてあんなひどいことするんだ?」
 男の子「はぁ、なんのことでしょうか?」
 大「いじめていたじゃないか、公園で」
 男の子「記憶にはありませんが……」

 政治家みたいな言い草で、大ちゃんの言葉を完全に否定する子供たち。

 大「僕はちゃんと見たんだ」
 男の子「そんなこと言われても……」

 
 堂々巡りとなるが、子供たちは担任の先生らしい若い女性の姿を見付けると、さっさと彼女のところへ行ってしまう。どうやら、子供たちは道端の空き缶拾いをしていたらしい。その点にも奇異な印象を受ける大ちゃんであった。

 その後、今見たことを憤懣やるかたないと言った様子で、小次郎さんに熱っぽく話している大ちゃん。

 
 大「全く、子供のやり方じゃないよ」
 小次郎「いやー、近頃は陰湿ないじめがはびこってるからなぁ」
 陽子「うちの学校でもあるのよ、弱いものいじめ」
 大「えっ、高校生なのに?」

 変なところに食いつく大ちゃんであった。

 小次郎「いや、小中高、日本全国いじめばやりだよぉ」
 大「……あの子供たちだ」

 大ちゃん、ペットショップの反対側の歩道を、さっきの女性と子供たちがまた空き缶拾いをしながら歩いているのに気付く。

 良一「6年0組だ」
 小次郎「いやぁ、皆さんご苦労さん!」

 顔見知りらしい小次郎さんが車道越しに挨拶すると、女教師もにこやかに会釈を返す。

 
 大「6年0組?」
 小次郎「ああ、6年0組はおちこぼれを集めて補習する組なんだども、あの美人先生に預けると、成績はどんどんアップ、そうしてああして空き缶は拾うわ、公園に花壇は作るわ、そりゃまあ素晴らしい組なんだ」
 大「へえー」

 見ていると、子供の一人は横断歩道を渡ろうとしていた老婆の手を引いてやったり、わざとらしいほどの善行に励んでいた。

 小次郎「あの美鈴先生こそ、教師の鑑だぁ!」
 大「……」

 小次郎さんはその教育方針を絶賛するが、大ちゃんには、その0組の生徒たちこそ、さっきのいじめっ子たちとしか思えなかった。

 気になった大ちゃん、あの少年が大きなシェパードを散歩させているのを車で尾行する。

 
 川の水門の近くで、良一たちレギュラー子役が子犬と戯れていると、いつの間にか、あのシェパードを連れた少年と、仲間の4人が土手の上に立っているのに気付き、ギョッとする。

 

 
 0組の子供たちの顔が、ひとりひとりアップになるのだが、最初の男の子はともかく、

 
 二番目の男の子は、目張りを入れすぎて、東啓子さんみたいな顔になってしまい、

 
 リーダー格の少年も、小林マイトガイ旭みたいな顔になっていた(どこがじゃ)。

 
 四人目の女の子にいたっては、いじめに来たというより、いじめられに来たとしか思えない情けない御面相になっていた。

 男の子「ここは俺たちの遊び場だ」
 男の子「ばい菌がはびこってるなぁ」
 男の子「ドックは腹ペコなんだ、その子犬旨そうだなぁ」
 良一「とんでもない!」
 恵子「かわいそうよ!」

 それにしても、犬にドック(ドッグ?)って、なんちゅうネーミングだ。

 男の子「お前たちはばい菌だ。川で洗い流す必要がある」
 女の子「伝染病の元だもんねえ」
 女の子「早く川へ飛び込みな」

 彼らは冷え切った目で、本気で彼らに川へ飛び込ませようとする。

 
 良一「風邪引いちゃうよ」
 信「僕、泳げないよ」
 ワタル「僕もー」

 良一たちも、良い子なりに必死に抵抗するが、

 
 男の子「溺れりゃいいじゃねーかー」

 ……

 カメラマン、撮ってる時点で、「このメイク、さすがにやり過ぎじゃない?」と思わなかったのだろうか。

 良一たちは恐れをなして逃げ出そうとするが、シェパードが激しく吠え立てて威嚇し、その場に釘付けになる。

 男の子「10秒待つ」
 男の子「9、8、7……」

 いじめっ子たちは容赦なくカウントダウンを開始する。

 その目付きから、本気だと悟った良一たちは、慌ててその場で服を脱ぎ始める。ただし、

 
 脱ぐのは男子チームだけで、何故か秋本姉妹はそのままなのだった。

 その点については何故かいじめっ子たちも追及しようとしない。

 「男児の裸は良くて、女児の裸は良くないのか?」と言う疑問の声が上がりそうだが、世の中には色々とややこしい仕組みと言うものがあるのである。

 それはそれとして、当時、よからぬことを期待して目を血走らせていた真性ロリコン戦士たちがこれを見て、「話が違うじゃねえか、金返せ!!」と、テレビに向かって一斉に絶叫したと言うのは、嘘のようだが、やっぱり管理人がいま考えた嘘である。

 もっとも、男の子たちもズボンは脱がず、上半身裸のまま、川に入ろうとする。

 「シャイダー」って、作風は基本的に明るくユーモラスなのだが、こういう「いじめ」の描写はかなりリアルと言うか、過激である。

 だが、そこへようやく大ちゃんが世紀末救世主伝説よろしく現われる。いじめっ子たちはすぐ退散し、良一たちは震えながら服を着る。

 実際、撮影は12月だろうから、めちゃくちゃ寒かったことは想像に難くない。

 と、大ちゃん、建物の陰からこちらを窺っているサングラスの女性に気付き、彼女がそそくさとその場から離れるのを見てジムニーで追いかける。

 
 こうして見れば、美鈴先生であることは紛れもないが、大ちゃんは美鈴先生の顔をはっきり覚えておらず、サングラスもかけているので同一人物かはっきりしない。

 
 だが、それがタダモノではないことは、黒いブーツの足を動かして普通に歩いているのに、ジムニーとの距離が縮まるどころか、見る見るうちに引き離されてしまったことでも明らかであった。

 雑木林の手前で、大ちゃんは連絡を取っていたアニーのRX-7と合流する。

 

 

 
 ここで、円谷浩さん、普通に降りるのではなく、ルーフの枠に手を置いて、体操選手のように飛び降りると言う、一世一代のアクションに挑んでおられる。

 
 林の中を進む美鈴先生らしき女性を、木の陰に隠れながら尾行する二人。

 二人が「そろそろ来るかなぁ……」と思ってたら、案の定、四方からギャルの投げるロープが飛んできて、いつものフーマとの小競り合いに発展する。

 フーマ、この段階でシャイダーにちょっかいをかける必要は、全くないと思うのだが……。

 どうせ勝てないのだし、フーマが6年0組の謎に関与しているのだと、わざわざ自分から知らせるようなものである。

 それはともかく、二人がフーマを蹴散らして霧を抜けると、その先には良一たちの学校があり、6年0組と書かれた教室から、美鈴先生の弾くピアノの音が響いていたのだった。

 
 アニー「ギャルだったんじゃない?」
 大「ギャルか……」

 バビロス号に戻った大ちゃんとアニー、知らない人が聞いたら意味不明の会話を交わす。

 アニーの言いたかったのは、美鈴先生らしき女性もギャルの変装だったのではないかと言うことなのだが、

 
 大「でも、良く似ていた、あの先生に」
 アニー「だって評判の先生なんでしょ? 6年0組をしっかりまとめて……100点満点の先生じゃない」
 大「完璧過ぎるし、善行を押し売りし過ぎる」

 こうして大ちゃんは美鈴先生の……6年0組の実態を本格的に調査することにする。

 具体的には、あの小学校へ侵入し、警備員に見付かって通報されて「俺は変 質者じゃない! 全部フーマが悪いんだ!」と叫びながら連行される……じゃなくて、6年0組の教室に忍び込み、盗 撮用のビデオを設置しているところを先生に見付かって通報されて「俺は覗き 魔じゃない! 全部フーマが悪いんだ!」と叫びながら連行される……じゃなくて、授業内容をチェックするのである。

 
 学校の前に止めたジムニーの中で、隠しカメラから送られてくる映像を小型モニターで見ている大胆な大ちゃん。

 その現場を父兄やお巡りさんに押さえられたら、どういうことになるか、考えたことがあるのだろうか?

 小学校の真ん前に陣取って、堂々と6年0組の教室の様子を盗 撮している大ちゃん。
 
 放課後、問題の6年0組の授業が始まるが、どうやら音楽室を仮の教室として使っているようで、美鈴先生がピアノで美しい旋律を奏でている。

 それは良いのだが、子供たちはヘッドフォンをつけて、何か別の音源に聞き入っているようだ。

 そんな授業で小次郎さんが言うように成績がアップするのだろうかと疑問を抱く大ちゃんだったが、そのヘッドフォンからは、禍々しき邪悪の調べ「不思議ソング」のメロディが流れていたのだった。

 と、何故かその音楽が、6年0組から廊下へ漏れ、ちょうど近くにいた良一たちを招き寄せる。

 
 音楽室のドアの隙間から、「イナズマン」のイツツバンバラのように顔を縦置きにして、中の様子を覗いている5人。

 見れば、今度は子供たちがひとりを簀巻きにしてロープで巻いて、転がしているではないか。

 それは「いじめ」ではなく、「いじめ」の特訓だった。

 
 美鈴「次は体当たりの練習よ。……駄目、駄目、そんなやり方じゃ、もっと勢いつけてね」

 続いて、分厚いマットを敷いて、タックルの練習。

 
 と、良一たちに気付いて美鈴先生が振り向くが、その顔はまるで蛇女のようであった。

 
 良一たちは慌ててその場から逃げ出すが、階段を下りたところで、教室にいる筈の美鈴先生と出会う。

 良一「……」
 美鈴「どうしたの、君たち、変な顔して?」
 男の子「先生、さようならー」
 美鈴「さようなら」

 そして、彼らの背後を、打って変わった明るい顔……要するに表向きの顔でいじめっ子たちが走り抜けていく。
 狐につままれたような……とは、こう言うことを指すのだろう、良一たちは顔を見合わせて首を傾げる。

 その後、良一たちは美鈴先生の後をつけ、その正体を突き止めようとするが、体育館でひとりバスケットボールをついていた美鈴先生、不意に空間の裂け目に吸い込まれたように、ふっと姿を消してしまう。

 そこは、どうやら不思議宮殿との時空トンネルになっていたようで、美鈴先生は、不思議宮殿に戻り、作戦の進捗状況を報告していた。

 美鈴「6年0組のフーマ教育は深く静かに進行しております。全員が実に陰険ないじめ方を会得しました」

 
 ポー「今に仲間いびりに飽き足らなくなります。その捌け口を先生に、そして親に向けるようになるのです」

 それを受けて、神官ポーがノリノリで断言するが、

 ヘスラー「そんな悠長なことをして良いのか?」

 それに対するヘスラーの反応が、あまりに「まっとう」だったので、つい笑ってしまった管理人であった。

 ヘスラー「銀河各星雲のフーマは大侵略の為に着々と軍備を強化してるんだぞ!」

 全銀河に対して戦争を仕掛けようかという状況下で、その首脳部が、小学生の洗脳してる場合かとヘスラーは鋭く指摘するが、

 クビライ「たわけ」

 と、独裁者クビライに一蹴される。

 クビライ「武力で圧倒しても征服したことにはならない。心だ、心を堕落させ、支配することが真の征服なのだ。その為には教育こそ有効な武器となるのだ」
 ヘスラー「はーっ、見識不足でした!」

 クビライに説教されて、あっさり自分の非を認めて謝罪するヘスラー。

 しかし、悪人の口から「見識不足」って、なかなか聞けない台詞だよね。

 ところで、例によって今回の作戦は、子供を堕落させて社会を屈服させようと言うフーマの大好きなテーマに基づいて立案されたものだった。

 でも、小次郎さんも言っていたように、わざわざフーマが指導しなくても、日本中で「いじめ」がブームになってるんだけどね。あるいは、その「いじめ」ブームも、フーマが密かに洗脳教育を施して来た結果なのかも知れないが。

 クビライが美鈴先生に、「弱い者いじめ」を広めるよう指示していると、

 
 いきなり左側の柱の辺りから、良一たちが降って湧いたように出現し、宮殿のど真ん中に落下する。

 ポー「……!」
 ヘスラー「うんっ?」

 
 これにはさすがのヘスラーもポーも驚き、ギャルたちもハッとする。

 良一たち、美鈴の行方を探していて、時空の裂け目に迷い込んでしまったらしい。

 しかし、不思議宮殿の、それも玉座の間に直結した時空トンネルを開いたままにしておくとは、美鈴先生もセキュリティー意識が甘いと言わざるを得ない。もし大ちゃんに見付かっていたら、一気にフーマが滅ぼされていた可能性もある。

 良一たち「美鈴先生!」

 見たこともない場所に出て、当惑する良一たち、美鈴先生の姿を見付けて縋るように駆け寄る。

 
 ヘスラー「なんだ、このこわっぱどもは?」

 ヘスラーを見て、ふにっとした顔になる恵子ちゃんが可愛いのである!

 でも、ヘスラーの久保さん、撮影現場では子供たちに優しく接してたんだろうなぁと思うと、微笑ましいものがある。

 
 美鈴「見ぃたぁな~もう生きては帰れんぞ! ヒュアアーッ!」

 それこそ、良一たちにも洗脳教育を施せば良いと思うのだが、何故か美鈴先生はホラーっぽい口調になって、遂にその正体をあらわにする。

 なんとなく女性のボディコンスーツを連想させるデザインが気持ち悪い不思議獣ヘビヘビ。

 不思議獣の中では、いわゆる「怪人」に近い造型である。

 大の大人が総出で子供たちを追い掛け回すトホホなシーンとなるが、体育館側からシャイダーがビデオビームガンを放った為、子供たちは再び時空の裂け目に吸い込まれて消える。

 
 ヘスラー「どうしたことだ?」
 ギャル1「不思議ゾーンに異変が起こりました」

 勢い良く体を回転させた為、ギャル5のスカートがふあっと浮き上がっているのが可愛いのである!

 良一たちは、一旦小次郎さんのペットショップの檻の中へ転送されてから、小学校の屋上へ転げ落ちる。

 
 不思議ゾーンをモニターしていたのか、彼らの前にすぐあのいじめっ子たちが現われる。

 その背後には、蛇女風のメイクをした美鈴先生も立っている。

 男の子「お前たちばい菌だ」
 女の子「人間の敵よ」
 男の子「生きている価値がない」
 男の子「死んだほうがマシだ」
 女の子「さあ、飛び降りるのよ」

 彼らは口々にそう言いながら、じりじりと良一たちに迫ってくる。

 と、美鈴先生が前に出て、良一に狙いを定めると、

 
 その顔に手をぐいぐい押し付けて、これなら確かに「死んだほうがマシ」なブサイクにしてしまう。

 
 そしてそのまま屋上から突き落とすが、そこへ体育館からシャイダーが出て来て、

 
 慌てて宙へ躍り出し、光の玉となって良一の体を受け止め、屋上に着地する。

 美鈴先生、意外と馬鹿だったようで、そこでヘビヘビに変身してしまった為、いじめっ子たちにまで逃げられてしまう。

 良一たちを逃がした後、いつものラス殺陣に突入する。

 こうなったら、もう別に書くことはないなぁと思っていたのだが、今回レビューの為に映像をチェックしていて、

 
 不思議時空での戦いのシーンで、ギャルたちもレオタード姿になって参加していることに初めて気付いた次第である。

 お恥ずかしい話だが、戦闘シーンはだいたい早送りで済ませることが多いので、今まで全然気付かなかったらしいのだ。

 ヘビヘビも、美鈴先生の姿に戻ってからレオタード姿になる。

 ただ、レオタードと言ってもデリケートゾーンの角度は平らに近く、とてもハイレグとは言えず、しかも、全体的にソフトな映像で、かつ、全員スカーフのようなものを体に巻きつけているので、折角のレオタード姿がろくに拝めないと言うのがとても残念であった。

 
 わざとはっきり見せないようにしているのは、いい年こいてこんな格好をしなくてはならなくなったギャル1が、監督に要望したのかも知れない。

 ま、そんなことはないだろうが、恥ずかしがってる熟女のレオタード姿って、めちゃくちゃ良いよね!

 
 こちらは愛しのギャル5だが、これもその麗姿はろくに映してくれない。

 
 よって、貼る価値のある画像は、サイドからの映像で、リボンを持つ手を振り上げた瞬間にスカーフがめくれて、ギャル1のうれしはずかしハイレグ(じゃないけど)の切れ込みが見えることと、

 
 正面からリボンをシャイダーに巻きつけているシーンで、各人のハイレグ(じゃないけど)が露出するところぐらいしかない。

 その後、野外でもレオタード姿でアクションするギャルたちであったが、アップにはならないし、こちらでも画面にフィルターがかけてあるので、ほとんど意味はなかった。

 こうして、ヘビヘビは倒され、なんとなく6年0組の生徒たちも普通の子供に戻り、フーマの作戦は烏有に帰すのであった。

 と言う訳で、滑り出しは期待させるものがあったが、終わってみれば特に面白くないエピソードであった。どうせなら、ギャルたちにも先生に扮して欲しかったな、と。ギャル5の野々山先生をもう一度見たかった。

 一応トレンディーな「いじめ」問題を扱っているのだが、ストーリーがあまり心に響かないのは、いじめがすべてフーマの洗脳教育の仕業とされているからだろう。

 それでも、番組後半の作品としては、良く出来てる方なんだけどね。
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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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