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「仮面ライダー」 第65話「怪人昆虫博士とショッカースクール」

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 第65話「怪人昆虫博士とショッカースクール」(1972年6月24日)

 ショッカーの十八番、子供たちを集めて洗脳して自分たちの手先にしようと言う作戦のひとつである。

 ショッカーはあれこれその理由を並べているが、要するに子供が好きなのだろう。

 内容的には平凡かつ退屈で、スルーしようかとも考えたが、レギュラーである五郎の最後の登場回なので、やはり書くことにしよう。

 
 男「遊園地にお集まりの良い子の皆さん、こんにちはー、さー、ビッグニュースだよー!」

 冒頭、とある遊園地で、バスの前に立った男性が拡声器で子供たちに呼びかけている。

 
 ビッグニュースと聞いて、いかにも貧乏そうな(註・頭のおかしい管理人の偏見です)子供たちが一斉に振り向き、何事かとわらわらとバスの前に集まってくる。

 男「仮面ライダーと一緒にカブトムシを探したいなら、この車に乗ってください。この車に乗るんです」

 
 男の子「仮面ライダーとカブトムシが探せるぞ」
 男の子「カブトムシより仮面ライダーに会えるぞ」

 興奮状態の男の子たちはどうでも良くて、その手前の女の子がなかなか美人なのである!

 仮面ライダーとカブトムシと言う、当時の子供たちの二大好物(?)をちらつかせ、男はまんまと10人ほどの子供をバスの中に誘い込む。

 
 浩一「ちぇっ、つまんないの……あ、そうだ!」

 その中でもひときわ幼い浩一と言う子供は、あぶれた子供たちがバスを追いかけて行った後、

 
 浩一「仮面ライダーのサイクロンだ。おいついてやるんだ、レッツゴー仮面ライダー!」

 後ろに置いてあったサイクロンを模した三輪車(!)にまたがると、舌足らずの掛け声を発して、バスを追いかけようと走り出す。

 いいなぁ……、なんというか、日本にもまだこんなのんびりした時代があったんだなぁと、つい涙ぐまれてしまうシーンである。

 だが、恐ろしいことに、それに続く次のシーンでは、バスから50メートルと離れていない土手の上を、浩一の三輪車がキコキコ走っているのである!

 バス、途中で渋滞に巻き込まれたのだろうか? そうであることをショッカーの為に祈りたい。

 ついでに「仮面ライダースーパー1」で、悪の車が、補助輪付き自転車に乗った子供に追跡されると言う、情けなくて涙が出そうなシーンを思い出してしまった。

 
 と、浩一の前方から現われたのが、他ならぬ仮面ライダーこと猛と、滝であった。

 
 浩一「どいとくれー、仮面ライダーのお通りですよー」
 猛「はっはっはっ」
 滝「仮面ライダー、何か事件ですか?」
 猛「相手はショッカーだな」
 浩一「違うわーい、カブトムシ探しに行くんだーい」

 にこにこしながら浩一のそばにしゃがんで話しかける二人。

 だが、「仮面ライダーと一緒に~」と言う浩一の言葉に、にわかに真剣な顔になる。

 何故なら、そんな営業の仕事を入れた覚えはないからである!

 じゃなくて、ショッカーが関係しているのではないかと懸念したからである!

 もっとも、浩一と話している間にバスは既に視界から消えており、追跡は不可能であった。

 バスは、高尾山のケーブルカーおよびリフト乗り場まで来て停まる。

 山の上に仮面ライダーもカブトムシもいると言われ、子供たちは競うようにリフトで登って行く。

 
 無論、子供たちを待っていたのは仮面ライダーでもカブトムシでもなく、ショッカーの怪人・カブトロングであった。

 怪人「逃げるなガキども、お前たちはショッカースクールの新入生だ」

 
 カブトロングの角から噴射された白い泡を浴びた子供たちは、たちまち従順な操り人形と化す。

 怪人「そして俺はお前たちを教育する昆虫博士・カブトロング様だ。先生に挨拶しろ」
 子供たち「おはようございます、昆虫博士、イーッ!」

 カブトロングの異名がなんで「昆虫博士」なのか、それは最後まで分からずじまいなのだった。

 
 地獄大使「はっはっはっはっはっは……、ショッカースクールの生徒募集は大成功だぞ」

 その様子を隠しカメラからの映像で見て、ご満悦の地獄大使。

 怪人「子供たちを仮面ライダーとカブトムシの二つで呼び込めば、このように簡単にかかってきます」
 地獄大使「ショッカースクール第一期卒業生が成功すれば世界各国にショッカースクールを作り、大人どもをあっと言わせることが出来る。何しろ次の時代を継ぐ子供たちが一人残らずショッカー員だとしたら、苦労せずに世界は我々ショッカーのものになるのだ」

 また気の長い作戦を……。

 そう言えば、こないだやった「シャイダー」劇場版でも、フーマが似たようなことやってたなぁ。

 悪の組織って、進歩がない。

 それはさておき、猛と滝は、仕方なく最初の遊園地で子供たちの帰りを待っていたが、案じたこともなく、やがてバスに乗って無事に戻ってくる。

 滝「誘拐じゃなかったようだな」
 猛「ああ……俺はマイクロバスをつける、お前は子供の一人から様子を聞きだしてくれ」
 滝「いし、分かった」

 と言うのだが、子供たちはバスから降りると、整列して「イーッ!」とか言ってるのだから、ショッカーに何かされたことは明白なのに、それに対する猛たちの反応が妙に鈍いのである。

 遠目からでも、子供たちが変なメイクをしているのは分かりそうなものなのに……。

 ここは、表面的には子供たちは出発時と同じような態度を取らせないとダメだろう。

 つーか、なんでわざわざ子供たちを帰宅させるの?

 ショッカースクールって、通いなの?

 
 浩一「さっちゃん、ねえ、教えてくれよ、仮面ライダーに会ったのかい?」
 幸子「うるさいわねえ、あたし、もう浩一君なんかと遊んでいられないの」

 バスに乗った子供たちの一人で、知り合いの幸子と言う女の子を見掛けた浩一が尋ねるが、幸子は人が変わったように無愛想な態度を見せる。

 浩一「けち、教えてくれよ、教えてくれるまでどかなーい」

 そう言うと、サイクロン型三輪車のクラクションを鳴らす浩一。

 
 幸子「うるさいわねえ、ひどい目に遭わすわよ」

 この女の子がまた実にいい顔しているのだ。どことなく樹木希林みたいで。

 幸子が右手を上げて「イーッ」と叫ぶと、同じく洗脳された子供たちが集まってきて、浩一の周りをぐるりと取り囲む。

 
 浩一「何をするんだ」
 幸子「仮面ライダーの真似をするお前なんか私たちの敵だ」
 浩一「さっちゃん!」
 女の子「敵は殺せ!」
 男の子「昆虫博士に誉められるぞ」

 最後の男の子、良く見たら62話からレギュラーになっているミツル役の山田芳一さんだった。

 この65話はその前に撮られたものなので、ミツルではなく別の男の子と言う設定なのだろうが、既にレギュラーとなった子役が、こんな役で出てくるのはやっぱりおかしいよね。

 子供たちは四方からやんわり手を伸ばして、浩一の首を絞めようとするが、そこへ滝が止めに入ったので、さっさと解散してしまう。

 滝「駄目じゃないか、サイクロンに乗った仮面ライダーが悲鳴上げてちゃ」
 浩一「ちがわい、さっちゃんたち、仮面ライダーは敵だ、殺せって……」
 滝「ほんとにそう言ったのかい?」
 浩一「うん」

 滝はショッカーが子供たちを使ってよからぬことを企んでいるのではないかと漸く気付く。

 一方、猛はあのバスをバイクで追いかけていたが、バスは山に入った狭い石畳の路上で停まると、あの男がバスから転げるように出て、逃げようとする。

 
 猛「待てい!」
 男「な、なにをするんだ」
 猛「とぼけても無駄だ。俺の尾行に気付いてスピードを上げたな、なんでもないなら逃げる必要はない筈だ」

 男に追いすがり、後ろから取り押さえる猛。

 男「知らん、ただ命令で……」
 猛「命令? はっはっはっ、とうとう白状したな。お前に命令を下した奴は何処だ?」
 男「うおおーっ!」

 
 男が何か言いかけると、飛んできたナイフがその体に突き刺さり、男はその場に崩れ落ちる。

 猛「誰だ、誰がやったんだ?」

 
 怪人の声「ゲッゲッゲゲゲゲ、俺だ。ショッカーの鉄人・カブトロング、本郷猛、聞こえるか、ギッギッギギギギ……」
 猛「……」

 仲間の口封じをした直後に自ら名乗りを上げると言う、口封じされた男が生き返って「じゃあ、口封じする必要ないじゃん!」と突っ込みを入れそうな意味不明の行為であった。

 猛は、罠かも知れないかと思いつつ、バスの中に入るが、やっぱりそれは罠で、バスは猛を乗せたままひとりでに動き出す(運転手は何処に行ったのだろう?)

 猛、ハンドルを動かしたり、窓を叩いたりするが、無駄であった。

 怪人の声「その車もボディも窓ガラスも、バズーカ砲も跳ね飛ばすのだ」

 
 そして、バックで(註1)、既に警報のカンカン鳴っている踏み切りに入り、線路の上で止まってしまう。

 きっちり遮断機まで降りてきて、「おいおいマジか」と思ったが、さすがにこれは本物ではなく、番組が用意した作り物の遮断機のようである。

 (註1……前進すると、運転手の姿が見えてしまうからだろう)

 
 猛「電車が来る。バズーカ砲でもびくともしない、この戦車のようなバスと衝突すれば、一大事故が起きる!」
 怪人の声「そのとおり、やってくる電車の音が聞こえるだろう、ギッギギギギギ、平和の為に戦う貴様が恐ろしい殺人者になるのだ」

 猛を殺そうと言うのではなく、逆に彼を犯罪者に仕立て上げようと言う、ショッカーにしては気の利いたやり方であった。

 だが、

 猛「ライダー変身!」

 
 ライダー「ライダーパーンチ!」

 ライダーに変身した猛によって、あっさり窓ガラスを破られ、バスから脱出されてしまう。

 ライダー、バスの後ろに回り、車体を線路から押し出そうとするが、すかさず戦闘員たちが群がってきて邪魔をする。

 
 滝「ライダー、電車が来る。任せろ」
 ライダー「滝、助かったぞ」

 折りよくそこにやってきた滝に戦闘員を任せ、渾身の力でバスを押す。しかし、ライダーのパワーを持ってしてもなかなかバスは動かない。それもその筈、

 
 ライダー「誰かが押し返している!」

 
 怪人「こっから動かさんぞ!」

 いつの間にかカブトロングが現われ、反対側から押し返していたからである!

 このシーン、なんとなく笑ってしまうのは管理人だけだろうか。

 
 CM後、引き続き踏み切りの中のバスを、前後から押し合っているライダーとカブトロング。

 無論、ちゃんと安全な時間帯を確認して撮影しているのだろうが、今ではまず許可の降りそうにない撮影である。

 
 やがて、すぐ目の前まで電車が接近するが、電車の運転手は何故かブレーキを掛けようとせず、ライダーがカブトロングごと押し返して踏切から出した直後、轟音を立てて駆け抜ける。

 
 ライダーがバスを押し出したカットと、電車が走り抜けるカットとの間にフィルムの繋ぎ目が見えるのは致し方ないが、

 
 それに続く、バスと電車に挟まれる格好で、走る電車のすぐそばに立つライダーと言うカットは、なかなかの迫力。

 
 その電車の姿がまだ見えるうちに、線路脇の斜面で対峙する二人。

 怪人「今ひと息のところ、おのれ、仮面ライダー」
 ライダー「カブトロング、子供たちを集めていったい何を企んだ?」
 怪人「ショッカースクール、第一期生の教育だ」
 ライダー「ショッカースクールだと」
 怪人「やがてショッカースクールは世界各地に建設され、全世界の子供たちはショッカーの養成員になる!」

 自分たちのやってることをライダーに自慢せずにいられないカブトロング、べらべらと作戦の内容を喋ってしまうと、しばし歓談……じゃなくて、戦闘となります。

 
 鉄人と言うだけあってカブトロングの戦闘力は高く、ライダーの攻撃を凌ぐと、駆けつけた滝にあの白い泡を浴びせて身動きを封じると、その体を抱いたまま姿を消す。

 
 レーシングクラブで、五郎が車の模型(?)を組み立てているのをおやっさん、トッコ、エミが眺めていると、猛がよろめきながら入ってくる。

 ロングヘアも美しいトッコの、セーターにジーンズと言うシンプルないでたちをもっとしっかり映して欲しかった……。

 猛「滝がショッカーに捕まった」
 立花「え、またか?」
 猛「いや、おやっさん、またか、じゃなくて……」

 一方、滝の連れてこられた地獄大使のアジトでは、

 
 地獄大使「えー、お前、また来たのー?」
 滝「また来ちゃいました!」

 じゃなくて、

 地獄大使「この滝の使い道だが、ショッカースクールの教材にしてはどうかな」
 怪人「早速、第一期卒業試験に使ってやります」

 地獄大使、どうやら滝を処刑するつもりは、これっぽっちもないらしい。

 処刑しないにせよ、悪のライダーに改造してやるとか、もっと良い使い道がありそうなものだけどね。

 あと、ショッカースクール、もう卒業なの?

 ショッカースクールと言いつつ、全然教育してるシーンがないのは、手取り足取り指導していた第27話と比べても手抜きのように感じられる。

 翌朝、子供たちはカブトロングからの指令で、いつもの遊園地にやってくる。猛は五郎に言い含めて、その中に紛れ込ませる。五郎に発信機を持たせて、その場所を割り出そうと言う作戦である。

 
 洗脳済みの子供たちの中で、小さくなって座っている五郎。

 しかし、それほど大人数ではないし、目付きを見れば一発でバレると思うし、そもそもショッカーとは14話からの長い付き合いで、ショッカーは五郎のことなどとっくの昔から知っている筈なのに、どうしたことでしょう、まったく怪しまれないのです!

 さらに、ポケットから割と目立つ発信機を取り出し、

 五郎「何処まで行くんだろう、この発信機が上手く働いてくれればいいが……」

 と、心の中ではなく、口に出して言うのだが、どうしたことでしょう、ここでもまた、周りの子供たちは一切気にしないのです!

 テレビドラマ史上、これほど緊張感のない潜入捜査が果たしてあっただろうか、いや、ない!

 レーシングクラブで、その電波を拾っていたおやっさんたちは、ショッカーのアジトが高尾山だと断定し、猛と、珍しくおやっさんも一緒に出掛けるのだった。

 
 怪人「ただいまから、ショッカースクールの卒業試験を行う。お前たちに与えたカブトムシは小型手榴弾にもなる素晴らしい武器だ。さー、ひとりずつ、あの人間に命中させるのだ」

 先生役のカブトロングが、戦闘員に滝を縛り付けさせてから命じるが、

 
 子供たちはカブトムシを取り出すと、

 
 それを一斉に滝に投げようとするのだった。

 もうっ、ひとりずつって言ったでしょうーっ?

 先生の言うことはちゃんと聞きましょう。

 
 近くに隠れていた五郎、たまらなくなって飛び出すが、あえなく戦闘員に捕まる。

 五郎「滝兄ちゃん、しっかりー、猛兄ちゃんだって、仮面ライダーだってきっと来るよー!」
 怪人「バカめー、仮面ライダーはこのカブトロング様に負けたのだ。今度来ればその時が最後だ」

 
 ライダー「うぬぼれるな、カブトロング!」

 と、うそぶく怪人の頭上から、ライダーの凛とした声が降ってくる。

 そう、既にライダーは樹上に立っていたのだ。

 ……って、いくらなんでも来るの早過ぎ!

 おやっさんも現われ、しばし歓談……じゃなくて、高尾山の森の中で戦闘となる。

 折角捕まえた滝も、ライダーにあっさり救出される。

 
 戦闘員は蹴散らしたものの、滝たちは、洗脳された子供たちにじりじりと追い込まれる。

 ライダーは戦いながらその場から移動し、

 
 観光用のリフトが動く中、戦闘員と殴り合いを演じる。

 ここも結構工夫されていて、

 
 カメラが、ライダーに向かっていくリフト目線で動いて、

 
 ライダーの頭上を越すと、今度は反対側からのアングルになるのである。

 で、どんどんライダーの姿が遠ざかっていくのだが、

 
 ここでカメラは、意味もなくリフトにぶら下がって、ひとりで遊んでいるようにしか思えない戦闘員の姿を映し出してしまう。

 リフトの上から攻撃しようと思ったのかもしれないが、

 
 ライダーたちがその場にとどまって戦っている間に、どんどんリフトで運ばれていき、遠くから戦いを見てるだけ……と言う、恪勤だけが取柄の戦闘員にあるまじき醜態を晒してしまうのだった。

 で、まぁ、特に盛り上がりもないまま、ポテロング、いや、カブトロングはライダーキックを受けて沈む。

 
 お約束で、それと同時に子供たちも一斉に洗脳が解け、その場に倒れるのだった。

 滝「全員すやすやとお休みになっちまいましたね」
 猛「カブトロングが消えれば子供たちは元の体になるだろう」
 五郎「今度ばかしは冷や冷やだったね」
 猛「でも、滝や五郎、おやっさんたちの力でショッカースクールを廃校に出来たんだ」

 劇中では、事実上、これが五郎の最後の台詞となる。

 五郎役の三浦康晴さん、お疲れ様でした!

 以上、終わってから改めてサブタイトルを見ると、まるっきり「羊頭狗肉」のようなストーリーであった。

 踏切でのアクションを除けば、見るべきところはない。
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コメント

毎回毎回ショッカーのやる事は支離滅裂のようですね😅作戦自体は成功したように思うのですが、何気ない一言から破綻するお決まりのパターンが繰り返されたようですね😅

Re: タイトルなし

> 毎回毎回ショッカーのやる事は支離滅裂のようですね

そうですね、もう突っ込むのにも飽きました。

この貝の次回がナオキとミツル加入の回だったらなあ・・・

管理人さん、ご無沙汰しております。あいさつ遅れましたが、新ブログ開設おめでとうございます。

「やがて、すぐ目の前まで電車が接近するが、電車の運転手は何故かブレーキを掛けようとせず、ライダーがカブトロングごと押し返して踏切から出した直後、轟音を立てて駆け抜ける」の画像にある電車ですが、今は亡き京王電鉄の5000系電車ですね。京王電鉄からは引退しましたが、千葉の銚子電鉄や山梨の富士急行や四国の伊予鉄道・高松琴平電鉄などに譲渡されて今も走っています。

>≧猛「滝がショッカーに捕まった」
 立花「え、またか?」
 猛「いや、おやっさん、またか、じゃなくて……」

>≧地獄大使「えー、(お前)また来たのー?」
滝「また来ちゃいました!」


>ここだけが妙に笑えますね。内心ショッカーは「滝は何回ショッカー基地に来たか?」と思う一方で、立花のおやっさんも「滝はどれくらいショッカーに捕まったのか?」と心の中で正の字をつけてるんじゃないの?と思ってしまいます。

>≧五郎「何処まで行くんだろう、この発信機が上手く働いてくれればいいが……」と心の中ではなく、口に出して言うのだが、どうしたことでしょう、ここでもまた、周りの子供たちは一切気にしないのです!テレビドラマ史上、これほど緊張感のない潜入捜査が果たしてあっただろうか、いや、ない!

>普通だったら洗脳済みな周りの子供たちをバックに五郎のモノローグが流れる…な展開になりますが、発信器を出して自分の役目を呟く五郎を見てだれ一人気づかないのは不自然ではないか?と思いますね。誰かが「あれは仮面ライダーや滝和也と親しい石倉五郎だ」とこそこそ話し合う場面があっても良かった気がします。

事件解決し、「今度ばかしは冷や冷やだったね」とオチの一言を言う五郎を見ると「この次がナオキ&ミツル初登場の回だったらなあ」と思う自分です。

Re: この貝の次回がナオキとミツル加入の回だったらなあ・・・

いやー、お久しぶりです。ご丁寧なご挨拶、痛み入ります。

> 今は亡き京王電鉄の5000系電車ですね。京王電鉄からは引退しましたが、千葉の銚子電鉄や山梨の富士急行や四国の伊予鉄道・高松琴平電鉄などに譲渡されて今も走っています。

そうなんですか。鉄道の知識は皆無なので、参考になります。

>ここだけが妙に笑えますね。内心ショッカーは「滝は何回ショッカー基地に来たか?」と思う一方で、立花のおやっさんも「滝はどれくらいショッカーに捕まったのか?」と心の中で正の字をつけてるんじゃないの?と思ってしまいます。

ありがとうございます。「だけ」が少し気になりますが……。

>普通だったら洗脳済みな周りの子供たちをバックに五郎のモノローグが流れる…な展開になりますが、発信器を出して自分の役目を呟く五郎を見てだれ一人気づかないのは不自然ではないか?と思いますね。

視聴者への分かりやすさを優先させてるんでしょうけどね。

> 事件解決し、「今度ばかしは冷や冷やだったね」とオチの一言を言う五郎を見ると「この次がナオキ&ミツル初登場の回だったらなあ」と思う自分です。

子役の扱いが、今ではまずありえないほど雑ですよね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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