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「ケータイ刑事 銭形雷」 第19話「No.1ホストVS銭形雷~シャンパンタワー殺人事件」

 第19話「No.1ホストVS銭形雷~シャンパンタワー殺人事件」(2006年5月6日)

 港区赤坂のホストクラブ「アダム」で殺人事件が発生したとの通報が雷のケータイに入る。被害者はそこのホストの冴上カズキであった。

 岡野と連絡がつかないので、制服姿の雷がひとりでそのホストクラブに足を踏み入れようとすると、

 
 岡野「アダムへようこそ、イブ……。しかしながら、お客様、本日は事件が発生しまして、臨時休業と言うことに……」

 上下とも光沢のある真っ白なスーツを着て、サングラスをかけた岡野が現われ、それが雷とも気付かずに口上を述べる。

 雷「岡野さん!」

 
 岡野「……」

 
 雷の叫び声にサングラスを外し、目を細め、

 
 ついで、老眼鏡を取り出して目に当て、漸くそれが雷だと気付く、岡野、いや、トミーのリアルな中年ぶりが悲しい。

 
 岡野「銭形君! 遅いよ、遅いよ、来るのが」
 雷「なんですか、その格好?」
 岡野「見れば分かるでしょう。ホスト!」(一周回って名刺を差し出す)
 雷「研修生トミー?」
 岡野「そう、来週のホスト検定3級に備えて現場で実地研修してたんですよ」

 資格・検定マニアの岡野、そう言うことにかけては実にマメなのだ。

 雷、その熱意の1/10でも刑事の仕事に向けてくれればと思うが、口に出しては何も言わず、早速捜査に取り掛かる。

 ちょうど、被害者の遺体が運び出されるところだったが、鑑識・柴田によると死因は青酸カリによる中毒死らしい。

 
 介介「トミーさん、凄いですね、もう指名客がついたんですか」

 そこへ現われたのが、犯人で(オイッ!)、このアダムのナンバー1ホストの的場介介である。

 
 雷「違います、私は警察です」
 岡野「介介さん、どう見たってこの店のお客さんには見えないでしょう」
 介介「そうでしたか~」

 汚いスニーカー履きに、これみよがしに寝癖の付いた髪、しかも雷より背が低いと言う、とても売れっ子ホストには見えない介介であった。

 
 介介「でも、こんな可愛らしい刑事さんなら、犯人も自首しちゃうでしょうねえ」

 
 雷「はい?」

 介介の珍妙なポーズと台詞に、きょとんとする雷。

 介介「いや、さっきね、トミーさんからホストならお世辞のひとつも言えなきゃいけないって……僕、ナンバー1ホストの介介と言います」
 雷「それにしても介介って珍しい名前ですね」

 介介から渡された名刺を見ていた雷がつぶやく。

 
 介介「ほんとは大介だったんですけど、名刺屋さんが間違えて、刷り直して貰うのも大変そうだったし」
 雷「いや、名前変えるほうが面倒臭いでしょう」
 介介「はっ、それもそうですねっ! はっははーっ!」

 雷の素朴な指摘に、嬉しそうに素っ頓狂な声を上げる介介。

 性格の悪い宮崎あおいの愛なら(註1)、「うざっ」とか吐き捨ててるところだが、性格の良い雷は戸惑ったような顔をするだけで、何も言わない。

 (註1……宮崎あおいではなく、愛の性格が悪いと言っているので、誤解なきよう)

 
 瞳「そう言う無邪気なとこ、母性本能くすぐるのよね~」
 
 と、後ろの方に座っていた4人の女性の一人が、はしゃいだ声を上げる。

 彼らは介介の熱狂的な指名客で、事件発生時にも居合わせていたのだ。

 岡野は、雷と4人を引き合わせる。

 
 岡野「彼女はナンバー1セールスレディーの瞳」
 瞳「どうも!」

 瞳を演じるのは、シリーズ常連の滝本ゆにさん。

 他に、ナンバー1マッサージ師のきん、ナンバー1塾講師の教子、そしてナンバー1キャバクラ嬢の沙里奈と、全員何らかの道でナンバー1の異名を取る女性たちであった。

 ここで、雷がしっかり4人のフルネームまで聞き出しておけば、その時点で事件は9割方解決していただろう。

 
 岡野「そして私が、警視庁ナンバー1警部補の、岡野……」

 
 岡野「富夫です」

 額に垂れる前髪をかき上げながら、色っぽく顔を起こす岡野。

 
 さらに、二度見風にキラリと目を輝かせた決め顔で、「不良少女とよばれて」世代の女子たちのハートを鷲掴みにする。

 雷「いーですから、先進めてください」

 陶酔している岡野の後ろから、雷の無感動な声が響く。

 
 岡野「あ、はいはい、ここでシャンパンタワーをやった直後にカズキさんは倒れた」
 雷「シャンパンタワー……」

 その時の様子が回想される。

 ピラミッド上に積み上げられたシャンパングラスの上から、介介がシャンパンを注いでいるのを、4人の客岡野、カズキが見守っている。

 岡野「なんと芸術的だ」
 教子「ビューリホッー!」
 瞳「素敵!」

 
 沙里奈「キレイじゃなぁ~い」

 やかましい、黙ってろ、このバカ女! 可愛いじゃねえかっ!

 ……はっ、思わず私情を爆発させてしまいました。管理人としてあるまじき発言でした。お詫びします。

 でも、ホストの人には悪いけど(註2)、ホストクラブって、テレビと並んで日本人総アホアホ化計画に多大な貢献をしているような気がしないでもない今日この頃。

 ま、それを言えばこのブログだって、読んでもちっとも頭が良くならないブログとしてつとに有名である。

 (註2……ホストがこんなブログ読むかっ)

 えー、で、何の話だったか、そうそう、シャンパンタワーの話だった。

 ……

 やかましい、何がシャンパンタワーだっ! 飲み物で遊ぶんじゃない!

 ……はっ、思わず私情を爆発させてしまいました。管理人としてあるまじき……(以下略)

 
 で、めいめい、グラスを取って乾杯したのだが、一番下のグラスを取ったカズキだけ、飲んだ直後に倒れ、あっという間に事切れてしまったと言うのだ。

 雷「……と言うことは、シャンパン自体に毒は入ってなかったんですね」
 柴田「その筈なんですが、これが実際、被害者が飲んだものです。このシャンパンにだけ青酸カリが検出されました」

 
 柴田から渡された証拠品のグラスを見詰めながら、首を傾げる雷と、その後ろで一緒に首を傾げている岡野が可愛いのである!

 と、横からキャバクラ嬢の沙里奈が口を挟む。


 沙里奈「自殺、じゃないの?」
 雷「自殺?」
 岡野「私も同感だな」
 沙里奈「だってぇ、そのグラスにだけ毒を入れるなんて、無理じゃなぁい?」

 他の三人の客も同意のしるしに頷いてみせる。

 雷「でも、前もってこのグラスに青酸カリを塗っていたとしたら」
 岡野「それはありえない。セッティングの前に全てのグラスは私が完璧に拭いた。途中から介介君が積み上げるのを手伝ってくれたんだが、一番下のグラスには指一本触れてはいない」

 雷、自殺説には否定的で、「わざわざお店で自殺なんて……」とつぶやく。それに対し、またも沙里奈が、

 
 沙里奈「あてつけよ、彼先月介介に抜かれるまでダントツでナンバー1だったらしいから」
 雷「……」
 沙里奈「私水商売だからさぁ、気持ち分かるのよねえ」

 雷、彼女の意見より、「ナンバー1」と言う時の独特のイントネーションに注意を喚起される。

 それは、介介の発音と同じようであった。

 その後、みんなでソファに腰掛け、改めて事件について語り合う。

 教子「まさか、介介さんを疑ってらっしゃるんですか」
 雷「さっき介介さんは犯人も自首しちゃうでしょうね、そう言いました。みなさん自殺だと思ってるのにどうして介介さんは他殺だと思ったんですか?」
 介介「……」

 ミステリーでよくある、「犯人のちょっとした失言」をとらえて揺さぶりを掛ける雷だったが、

 
 瞳「物事深く考えないタイプなのよ、そこが魅力でもあるんだけど」
 教子「それに介介さんがカズキさんを殺すなんてありませんわ。今月の売り上げはダントツで介介さんの圧勝、抜かれる心配もないのに殺す理由がありませんもの」

 熟女コンビが助け舟を出して、介介を弁護する。

 ついでに、彼女たちは、岡野にビジネス的な勧誘をしてくる。

 教子「受験生のお子さん、いらっしゃる?」
 岡野「あいにく、ひとりものですから」
 瞳「そろそろ家のリフォームとかは」
 岡野「私、やさぐれですから」

 岡野、刑事なのに住所不定なんか?

 
 沙里奈「ねえ~、今度同伴してくれなぁい?」

 
 岡野「はい、喜んで!」

 キャバ嬢好きな(?)岡野、沙里奈の誘いに対してはでれでれと満面の笑みでOKするものの、

 
 雷「……」
 岡野「こらっ」

 いきなり雷に耳をつままれるのだった。

 なんか、雷が、岡野のツンデレ系ファザコン娘のように見えて、めっちゃ可愛い。

 
 雷「それにしてもナンバー1ってのは凄いんですね、こんな時でも仕事を忘れないなんて」
 岡野「それに引き換え、同じナンバー1でもねえ」
 介介「はぁいー?」
 岡野「介介君、店に出るときぐらい、この寝癖、直して出ようよ」

 このあからさまな寝癖、てっきり何かトリックに関係あるのかと思っていたが、別にないのだった。

 その後、ローカールームへ移動した雷と岡野、どちらも腕を組んでしきりに考え込んでいる。

 
 岡野「わからん」
 雷「わからなーい」
 岡野「どうして」
 雷「どうしてあのグラスにだけ毒を入れられたのか」
 岡野「どうしてあの顔でナンバー1ホストになれたのか」
 雷「さあ」

 岡野、事件のことなどそっちのけで、何の取り柄もない介介のような男がナンバー1ホストとして君臨していることが不思議てしょうがないのだった。

 岡野「このままでは私は何を信じてホスト検定に臨めば良いのか分からない」
 雷「それより真面目に捜査をして下さいよー」

 
 雷「どうやってこのグラスにだけ毒を入れたのか……シャンパンを上から注ぐと、上から下に流れていく……上から下に……」

 雷、紙コップをシャンパングラスに見立てて、シャンパンタワーのように積み上げ、あれこれ考えていたが、やがてひとつのヒントを得る。

 と、カズキのロッカーを調べていた岡野に、ロッカーの中が開運グッズで一杯だと言われ、その前に来て中を覗き込む。

 岡野「あの介介にナンバー1ホストの座を奪われたんだ。理屈じゃ説明つかないからね。運に縋りつきたくなる気持ちも分かりますけどねー」

 その中の占い雑誌に、今週の運勢が出ていて、カズキのラッキー方位が南だったと知った雷、ようやく殺害トリックを見破る。

 
 雷と岡野は、もう一度介介たちのところへ行き、ずばり、介介が犯人だと指摘する。

 彼らの前には、事件当時と同じシャンパンタワーが作られている。その一番下の、カズキが取ったのと同じ位置のグラスを抜き取り、

 
 雷「カズキさんが手に取ったのはこのグラスです。でもこのグラスに毒は塗ってありませんでした」
 岡野「そう、このグラスは私が徹底的に磨きましたからね」

 
 雷「毒はこのグラスではなく、一段上のグラスの脚、この部分に塗ってあったんです」

 雷、そう言いながら、そのグラスの裏にインクのような黒い液体を塗り、全てのグラスを元に戻してから、柴田に上からシャンペンを注ぐよう頼む。

 
 女性客たちが息を潜めて見守る中、果たして、毒に見立てた黒い液体は、流れ落ちるシャンパンと一緒に、その下のグラス、つまりカズキが手にしたグラスの中に入り込んだ。

 
 しかし、ドラマ上では綺麗に下のグラスにだけ流れ落ちているのだが、実際は、その周りのグラスにも混入する危険性があるよね。

 介介や客たちは二段目より上のグラスを取っているから安全だが、同じ一番下のグラスを取った岡野が殺されていた可能性だってある訳で、そんなあやふやな殺害方法を取るだろうか。

 岡野「あの時、手伝いに来たのは毒を塗る為だったんだな」
 介介「でも、グラスはみんな勝手に取ったんですよ。カズキ君がそこのグラスを選ぶなんて僕に分かる訳ないでしょ?」

 介介、精一杯の反論を試みるが、

 
 雷「いいえ、あなたには分かっていたんです、これはカズキさんのロッカーにあった雑誌です。ここに今週のラッキー方位、南と書いてあります。このシャンパンタワーは殺害時と同じ場所に再現しました。柴田さん、カズキさんが取ったグラスはどの方角を向いていますか」
 柴田「はっ、ちょうど真南です」
 雷「カズキさんはあなたに負けたショックから験担ぎに熱心になっていました。この南端のグラスを取ることは予測できた筈です」

 うーん、これも、かなり曖昧な方法だよね。だいたい、雑誌やテレビの占いなんてどれもバラバラなのだから、カズキが雑誌以外の占いを見て、そちらのラッキー方位を信じていたら、意味がない。

 
 介介「ちょっと待ってください、そのグラスの脚から毒は出たんすか」
 雷「いいえ」
 介介「だったら……」
 雷「あなたは殺害後、すぐに毒を拭き取ったんです。何かを使って……」

 しかし、雷の予想に反して、介介の身の回りにあったものからは一切青酸カリは検出されなかった。

 自信満々の予想が外れ、動揺する雷。

 
 岡野、諦め切れず、介介の身包み剥がさんばかりの勢いになるが、

 沙里奈「ちょっと、それくらい見当がついてたから来たんじゃないのぉ?」
 瞳「随分簡単になれるんですね、ナンバー1刑事って」
 雷「……」

 例によって、女性軍から横槍が入る。

 雷、今度は瞳の「ナンバー1」と言う発音に耳をそばだて、ついでに、教子にも「ナンバー1」と言って貰い、それらすべてに独特の訛りがあることに気付く。

 その後、雷は、店に飾ってあった、介介と瞳たちが一緒に映ったツーショット写真を見て、全ての謎を解き明かす。

 
 雷「謎は解けたよ、ワトソン君!」

 いつもとちょっと違うポーズで決め台詞を放つ雷が、めっちゃ可愛いのである!

 
 CM後、突如、雷のお仕置きが降って来るが、意外にもそれは介介だけでなく、女性客4人も含めた5人全員の上であった。

 
 5人全員、ガイコツが透けて見えると言う、なかなか凄い映像。

 雷「やはりあなたが犯人だったんですね、カズキさんを殺害した。そしてあなたたちは犯人隠避の容疑者です」

 もっとも、殺人犯はあくまで介介ひとりで、4人は「隠避」、つまり犯罪の隠蔽に加担しただけなのだが。

 介介「殺したって、証拠はあるんですか。さっき散々調べて何も出てこなかったじゃないですか」
 雷「あなたはいつもポケットチーフをしているようですね、なのに今日はどうしてしていないんですか?」
 介介「……」

 雷、さっきのツーショット写真を示しながら、尋ねる。

 
 さらに、柴田たちが勝手に瞳のハンドバッグを開いて、その中にあったポケットチーフを調べると、果たして、そこから青酸カリが検出される。

 瞳「それは私のですわ。……殺したのも私です」
 雷「介介さん、良いんですか、それで?」
 介介「……」
 瞳「私のだって言ってるじゃありませんか。じゃなきゃ、殺人の証拠をどうして私が預かるのよ」

 瞳、ヒステリックな声で、自分が犯人だと主張するが、

 
 雷「それはあなたが介介さんの母親だからです」

 雷は、無論全てを見抜いており、淡々と意外な事実を指摘する。

 雷「あなたたちは全員介介さんの家族、妹(沙里奈)、お姉さん(教子)、お母さん(瞳)、おばあさん(きん)なんです。家族が介介さんをナンバー1にするために、お客のふりをして通っていたんです」
 岡野「ほんとだ、みんな苗字が的場だ」

 ここで岡野たちが全員の所持品からIDなどを発見し、苗字が全て介介と同じ的場だと確かめる。

 ……って、それは、最初に確認しておくべきことじゃないのかなぁ。

 雷がそれを見抜いたのは、やはり、5人に共通する、「ナンバー1」の独特の発音からだった。

 
 雷「カズキさんを殺害したのは、そのからくりに気付かれたからですね」
 介介「……」

 介介、さすがに観念してその場に崩れるように座り込む。

 なんか、毎週言ってるような気もするが、そんなことで殺すなよ~。

 事件はあくまで介介ひとりがやったことで、殺害直後、瞳はこれは自殺だと言うことで家族と口裏を合わせると共に、介介が毒を拭いたポケットチーフを自分のバッグに隠しておいたのだ。

 いや……、だったら、雷に指摘されるまでに、なんでトイレとかで始末しなかったのだろうか?

 それに、あんな巧妙なトリックを使っておきながら、毒を拭ったポケットチーフの処分について介介が何の対策を立てていなかったというのも不自然であろう。

 自分は、てっきりあの寝癖の付いた髪で拭いたのかと思っていたが……。

 
 介介「うちは、みんな代々ナンバー1だった。僕だけ、子供の頃から何をやってもビリ、どうしてもナンバー1になりたかった。みんなこんなに応援してくれてるのに……ここ、クビになったら一生みんなの期待に応えられない。だから……」
 瞳「ごめんね、そこまであんたを追い詰めてたなんて……」

 切羽詰った犯行の動機を訥々と語る介介に、母親の瞳が思わず寄り添う。

 ……って、滝本ゆにさん、そんなアングルでしゃがんだらパンツが見えそうになっちゃうじゃないの!

 ま、見えなかったんだけど、自分はド熟女のパンツが見えて嬉しいのかと自問自答してみた。

 自分「滝本さんのパンツが見たいの?」
 自分「見たい!」

 と言う訳で、どうやら、自分は単なる熟女マニアだったらしい。謎は全て解けた!

 ラスト、岡野や警官に連行されていく介介たち。

 
 そして、家族の愛情が生んだ滑稽な悲劇の顛末を見詰める雷の瞳は、とても悲しそうであった。

 以上、関係者全員が家族だったと言う意外な事実以外は、どこと言って取り柄のない凡作であった。
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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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