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「乳姉妹」 第9回「秘密の小箱」 後編

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 第9回「秘密の小箱」(1985年6月11日)
 の続きです。

 
 翌日、雅人は千鶴子を元気付けようと、高尾山へ連れて行き、「仮面ライダー」65話で仮面ライダーとショッカーも乗って遊んでいたリフトで登っていた。

 だが、千鶴子は手の中に小箱の鍵を握り締め、片時もあの小箱のことが忘れられない様子。

 雅人、小箱の中に何が入っていたのか教えて欲しいと重ねて頼むが、

 千鶴子「あれは私の心の支えだったの」
 雅人「心の支え?」
 千鶴子「ううん、雅人さんには関わりのないものよ」

 それ以上は、どうしても教えてくれない。

 それでも、周囲の青々とした自然を見ているうちに千鶴子の顔にも穏やかな笑みが戻ってくる。

 
 だが、頂上から降りて来て擦れ違った赤ん坊連れの夫婦を見た千鶴子の顔が、また険しくなる。

 ……

 野暮なことを言って申し訳ないが、こんなリフトに赤ん坊を抱いて乗るだろうか? 危なくない?

 
 赤ん坊「……」

 ついでにその赤ん坊が、何か気に食わないことがあるのか、それとも怖いのか、物凄い顔をして宙を睨み据えているのが、かなりのツボであった。

 
 雅人「どうかしたの?」
 千鶴子「なんでもないわ」

 一方、しのぶは夜も盛り場をうろついては、あの男の行方を探していた。

 が、しのぶのような純朴そうな娘がそんなところを一人で歩くのは、トラの檻に稲川淳二を放り込むようなもので、たちまち関係のないチンピラたちに目を付けられ、ちょっかいを出される。

 さいわい、守護神のようにしのぶを見守っていた路男が出てきて、

 
 相変わらず惚れ惚れするような強さでチンピラどもをぶちのめして助けてくれる。

 松村さん、なにやらしても絵になるよね。

 
 路男「この街はあんたなんかが歩く街じゃねえよ」

 路男、バイクの尻にしのぶの大きな尻を乗せて、例の溜まり場に連れて行く。

 この場所、後にしのぶも千鶴子も嫌と言うほど訪れる羽目になるのだが、しのぶが足を踏み入れたのはこれが初めてだった。

 路男「あんた、昨日、頬に傷がある奴がどうのって言ってたろう?」
 しのぶ「ええ」
 路男「じゃあ鬼神組のやつだな」
 しのぶ「鬼神組?」
 路男「小箱は一番厄介なところに行っちまったってことだ」

 だが、しのぶはそれを聞くと、即座にそこを出て、鬼神組とやらを探しに行く。

 入れ替わりに若山が入ってきて、本気で止めようとしなかった路男の態度を非難する。

 
 若山「渡り鳥連合のたった一つの規則は、仲間を傷付けないことと聞いてきたが、お前は仲間を見捨てるのか?」
 路男「しのぶさんは仲間じゃねえ」
 若山「バカーッ! お前もしのぶさんも貧しい育ちだ。しかもお前は誘拐犯の子、しのぶさんは泥棒の子として蔑まれて生きて来たつらさはおんなじじゃないかっ!
 路男(こう言う喋り方する人、苦手……)

 と、ここでいかにも大映ドラマらしい衝撃の事実が明かされる。

 道端で、鬼神組の居場所を通行人に尋ねているしのぶの姿を、物陰からそっと覗いてる女性がいた。

 
 いい感じに照明を当てられたその女性、なんと水鳥拳のレイもびっくりの、死んだ筈の静子ではないか。

 パッと見、静子の霊が成仏できずに出てきたのかと思ったが、それは紛れもなく生きている静子だった。

 さて、しのぶは首尾よく鬼神組の溜まり場で、あの傷のある男を発見して小箱を取り戻そうとするが、猛に後頭部をチョップされて、あえなく気絶する。

 いくら純朴少女と言っても、あまりに無策ではないかい? せめて警察に言って同行して貰えば良かったのに。

 あるいは、事情が事情だから、剛造に何もかも打ち明けて、助力を仰ぐという手もあった筈だ。

 
 それはそれとして、猛たちは、気絶したしのぶを川につないであるボートに乗せ、ロープを切って川に流すと言う、意味不明の行動に出る。

 
 猛「バカな女だ……」

 いや、バカなのはあんたの方だと思うんですが……。

 これでボートが転覆してしのぶが溺死でもしたら、れっきとした殺人犯だよ?

 
 しのぶを乗せたボートがゆっくり流れていくのを、復活の静子がまたしても絶妙のライティングで見詰めていた。

 ナレ「それは真鶴の海で亡くなった筈のしのぶの母・静子であった。なぜ静子が生きながらえていたのか、それは人類永遠の謎であった」

 じゃなくて、

 ナレ「それは大きな謎であった」

 静子、当然、川に入ってしのぶを助けようとするが、それより先に路男がバイクで駆けつけ、無事、しのぶを抱きかかえて川から引き揚げてくれる。

 静子は胸を撫で下ろすと、またいずことなく姿を消す。

 関係ないですが、管理人、幼少のみぎり、「仮面ライダー大百科」みたいな本で「いずこともなく去って行った」と言う文章を読んで、「ライダーは伊豆に行ったのか」と思ってました。

 
 しのぶが目を覚ますと、そこは病院の一室だった。起き上がろうとするしのぶをすかさず路男が押さえ、

 路男「そのままにしてろ、あんたは軽い脳震盪だそうだが、神経が昂ぶってるそうだ、少し休んだ方がいい」
 しのぶ「でも」
 路男「いいから、目をつぶれ」

 しのぶ、素直に横になり、目を閉じる。

 
 しのぶを見詰める路男の目は、いつもとはまるで別人のような慈愛に満ちていた。

 しのぶ役がもうちょっと人気と実力のある女優さんだったら、このまま路男と恋仲になる……と言う展開もありえたかなぁ。

 一方、もう小箱を取り戻すのは不可能だと諦めた千鶴子は、第1話に出てきた慶子の巨大な墓へ参り、手を合わせて、慶子の霊に小箱を紛失したことを告げ、使い道のなくなった鍵を置いていくのだった。

 その様子を見ていた雅人は、会社の剛造を訪ねる。

 
 剛造「小箱の中身は慶子の形見らしいというのか?」
 雅人「だからこそ千鶴子ちゃんはあんなに嘆き悲しんだのではないでしょうか」
 剛造「いや、しかし、慶子の形見は何一つ残っていない筈だ。18年前に慶子が亡くなった時、慶子の持ち物は全てご両親にお返しした。たった一つ残しておいた着物も、この間、私の手で焼き捨てざるを得なかった

 剛造、やはりあの着物が、慶子の形見だったとうっかり白状してしまう。

 ま、7話の冒頭で千鶴子もそれに気付いて雅人にも話しているから、雅人も別に驚きはしなかったろうが、やっぱり自分で認めちゃうというのはどうかと思う。

 剛造「第一、慶子の形見なら、千鶴子が何も隠し立てをする必要はないだろう」
 雅人「……」
 剛造「そうか、小箱の中身はあれ以外に考えようがない」

 だが、さすが父親である。そのうち小箱の中身についてハタと思い当たる。

 
 猛「やっと出来たぜ」

 一方、猛たちも漸く合鍵を手に入れ、問題の小箱を開けようとしていた。

 
 猛「……」

 が、鍵を差し込んだ瞬間、鉄の扉が開く音がして、猛たちはひょいとそちらを振り返る。

 この時の猛の顔が、みょ~にお人好しに見えて笑ってしまうんだよね。

 入ってきたのは、宿敵・路男であった。しかも単身で。

 
 猛「なんだ、てめえ」
 マヤ「喧嘩を売りに来たのさ」
 路男「売りに来たんじゃねえ、買いに来たんだ。その小箱をな」

 普通に立ってるだけなのに、どうしてこんなに絵になるんでしょう!

 路男「俺がライブで稼いだ有り金だ。こいつで売ってくれ」

 路男、数枚の紙幣を差し出すが、

 猛「この金無垢がこれっぽっちの福澤諭吉で売れるかよ」

 と、路男の顔に叩き返す。

 
 路男「足りねえ分は、俺が体で払う」
 猛「えっ、ちょっと、やだ、こんなところで……」

 路男の大胆な発言に、思わずオカマ言葉になってしまう猛であったが、嘘である。

 だが、管理人が思わずドキッとしたのはほんとである。

 無論、路男の言う意味は、「殴るなり蹴るなり好きなようにさせてやる」と言う、殺伐とした意味だったのだが。

 猛もそれに乗り、一方的に路男をボコボコにする。

 大木といい、朝男といい、松村キャラでは定番のシーンだけど、

 
 これって、単なるマゾなのでわ? とたまに思う。

 猛「参ったか、てめえ」
 路男「退屈でたまらねえなぁ」
 猛「なにぃ」
 猛「俺はかなりの修羅場を潜り抜けてきたが、必死に戦いながらも心のどこかではいつも退屈だった。今もそうだ」

 ま、ほんとに修羅場を潜り抜けてきた人は、自分で「修羅場を潜り抜けてきた」とは言わないけどね。

 
 路男「俺はもうすぐ言わなきゃならねえ、長田、気は済んだか? じゃあ小箱は寄越せってな」
 猛「……」

 
 路男「お前はわたさねえだろう、俺は涙が出るほどの退屈に耐えて戦わなきゃならねえ。そんな分かりきった筋書きを演じるのはよそうぜ。じゃ、小箱は貰うぞ」
 猛「……」

 猛、正直、路男が何を言ってるのかさっぱり良からなかったが、なんとなくその迫力に気圧され、何も出来ない。

 それでも、マヤの手から小箱を毟り取って出て行こうとする路男に掴みかかるが、今度は逆に蹴り飛ばされる。

 マヤがナイフを持って突っ込むが、その腕を取り、

 路男「俺を退屈させねえ自信のある奴は、前へ出ろ!」

 まるで、テレビ局の豪腕プロデューサーが、売り込みに来た新人お笑い芸人たちを前に叫んでいるような、いまひとつピンと来ないタンカを切って、子分たちを威圧する路男。

 マヤを投げ飛ばしてから猛の前にしゃがみ、手を出す。

 ここで猛、一生に一度の恥ずかしい勘違いをしてしまう。

 
 猛「ふっ、誰がてめえなんかと握手するかよ」
 路男「鍵も寄越せって言ってるんだ」
 猛「……」

 猛、あまりの恥ずかしさに大声で叫び出したくなるが、何とか抑えて鍵を渡す。

 しかし、この後も猛は死ぬまで、たびたびこの時の情景がフラッシュバックして、赤面するほどの恥ずかしさと自己嫌悪を覚えたことだろう。

 路男もなかなか罪作りな男である。

 路男、溜まり場に戻ると、早速小箱の鍵を開けて、その中にあるものを見るが、

 
 路男「……」

 よほど意外なものが入っていたのか、なんとも言えない顔で黙り込んでしまう。

 そして、部下たちに見られないようにすぐ蓋を閉めると、

 
 路男「こいつは千鶴子に返す。この中にあるものは俺たちが手を触れちゃいけねえ、厳粛なものだ。だから返す」
 部下「そりゃねえよ、苦労して手に入れたってのによ。そいつを売り飛ばしてグループの資金にしようじゃねえか」

 路男の予想外の言葉に、部下たちは不満そうにブーブー喚き散らす。

 路男「静かにしろ、俺はそんなせこいことをするつもりはねえと言った筈だぞ」

 いつもなら、その一言で済んでいたのだが、

 部下「だけどよぉ、金にもならねえ、何になるかわからねえ会長の復讐話にこれ以上付き合いきれねえよ!」
 路男「……今、なんてった?」
 部下「俺だけじゃねえよ、みんなもひとり残らずそう言ってんだよ」
 路男「……」

 路男の気付かないうちに、不平不満が積もりに積もっていたのだろう、部下の一人が「それを言っちゃあ、おしめえよ」的な発言をして、あれだけ固い結束で結ばれていた筈の渡り鳥連合が、存外に薄情なグループだったことが明らかになってしまう。

 まぁ、毎回、路男の意味不明の行動に振り回されるだけで、何の利得も楽しみもない復讐ごっこから、基本、暴走族である彼らが降りたくなったのも分からなくはない。むしろ、今まで良く黙って従ってきたものだと感心するほどである。

 部下「俺たちがいくらぶつかったところで、大丸財閥はビクともするモンじゃねえよ。そんな夢に取り憑かれた会長の下じゃあ、ついていけねえよ」
 部下「夢よりは、金だもんな」

 けれど、第3話では、路男の復讐宣言に欲得抜きでフィーバーしていた彼らだったのに、唐突に、そんなさもしい、現実的なことを言い出すのは若干の違和感を拭えない。

 
 路男「じゃあ、お前らの言うとおりにしよう」
 部下「分かってくれたのかい、じゃあ、そいつを売り飛ばすんだな」
 路男「いや、俺の方針が気に入らねえなら別れよう」
 部下「会長!」
 路男「お前らともうツーリングも出来ねえのは残念だがなぁ。気の合わなくなった者同士がレツ組んでるほど不潔なものはねえからな」

 路男、一旦歩み寄りの姿勢を見せたかと思いきや、逆に一方的な絶縁宣言を下す。

 しかし、中身はともかく、金無垢の小箱だけは売るという妥協案もありえた訳で、路男の、譲歩を知らない頑迷さ・幼稚さが浮き彫りになっているシーンである。

 組織のトップとしては器量に欠けるが、それだけ、路男が純粋な不良(?)だという証でもある。

 
 路男「元気ですかーっ?」
 部下「……」

 と、ここでいきなり、路男の十八番の猪木のモノマネが炸裂する。

 その結果、

 
 路男「……」

 路男は無事、ひとりぼっちになるのでした。

 ……嘘じゃい。

 
 路男「出てけぇーっ?」
 部下「じゃあ、俺たちは行かせて貰うぜ。世話になったな、会長」

 
 路男「……」

 部下たちは、あっさり、ひとり残らず出て行ってしまうのだった。

 しかし、あれだけメンツがいて、なおも路男に従おうという者がひとりもいないと言うのは、ちょっと寂しいし、取り残された路男があまりに惨めでカッコ悪い。

 「不良少女」の朝男なんかは、組織を潰された後でも、だいぶ後まで部下が行動を共にしていたから、余計、路男の指導力のなさが際立っている。まぁ、朝男の場合は、それなりに資金(パパのお金)があったんだけどね。

 ただ、実のところ、これはストーリー上の都合と言うより、撮影上の都合による集団離反劇だろう。

 なにしろ、エキストラと言ってもこれだけ人数がいたらギャラも馬鹿にならないし、集団によるバイクの暴走シーンだって同様である。一方で、鬼神組と言う新たな集団も登場しているから、やむなく、差し当たり存在理由のない渡り鳥連合のメンバーが切り捨てられたというのが実情だと思われる。

 と、名実共にひとりぼっちになった路男の前に、しのぶが現れる。

 
 路男「しのぶさんか、あんたが探してたのはこいつだろ?」
 しのぶ「……」
 路男「何してる、もってけ」
 しのぶ「路男さん、私にこれを渡して下さるために、友達まで無くされたんじゃないんですか?」

 
 路男「ダチならいる、ここにな……」

 路男、しのぶの問い掛けに立ち上がり、壁に掛けてあったペットに歩み寄ると、とてもシラフでは言えそうにない小っ恥ずかしい台詞を吐く。

 そして振り向くと、

 
 しのぶは小箱を持って、とっとと帰っちゃってたそうでーす。

 路男「……」

 ……嘘である。

 路男は小箱をしのぶに押し付けるように渡し、

 路男「そいつを俺が取り戻したなんて千鶴子には言うんじゃねえぞ」

 ラスト、しのぶの手で、小箱は漸く所有者のもとに返される。

 しのぶはその経緯については何も語らず、千鶴子もあえて聞こうとしなかった。

 
 雅人「もう話してくれてもいいだろう、その中はなんなの?」
 千鶴子「……」
 剛造「言いにくければ私が言おうか」
 千鶴子「お父様」
 剛造「その中はたぶん、へその緒だな」

 剛造の想像は当たっていた。千鶴子が小箱を開けると、中には、木の箱に入った「へその緒」が入っていた。

 
 剛造「人は誰しも、その母親とへその緒でつながれて生まれてくる。いわば、命と命を繋ぐ絆だ!」
 則子(どこ向いてしゃべっとんだ、このオヤジは?)

 
 千鶴子「お母様は18年前、私を産むと同時に亡くなりました。私は知りません、写真でしか母の顔も、どんな思いで産んでくれたのかも、抱かれた温もりも知りません」
 雅人「それで君はあの時……」

 千鶴子の告白に、雅人は、高尾山で擦れ違った家族に千鶴子が注いでいた異様な眼差しの訳がようやく分かった気がするのだった。

 それにしても、このシーンの千鶴子の穏やかな表情と喋り方、しのぶにいぢわるする時とは、まるっきり別人である。

 
 千鶴子「私と母を結び付けてくれるものは、これしかないんです。私には宝石より大事なものなんです。こんな気持ちは誰にも分からない」
 しのぶ「いいえ、分かるような気がします。私も母を亡くしました」

 
 千鶴子「しのぶさん……」
 しのぶ「お嬢様……」

 涙ぐみながら、互いの目を見詰め合う乳姉妹。

 二人の間に、初めて心が通った瞬間であった。

 だが、その「へその緒」が、自分ではなく、しのぶのものだと言うことを千鶴子はまだ知らない……。
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コメント

確かにしのぶ役の女優さんにはイライラが募る一方ですね😔自分が何故ゴタゴタに巻き込まれるのか自覚がまるでないようですね😅

松村キャラ

梶原一騎や小池一夫の劇画だと、路男の復讐劇が生々しく描かれるのでしょうが
大映ドラマにそれを求めるのはやはり無理ですよね。
松村キャラって基本的に「いいひと」過ぎる気がします。そこが魅力ですが。

No title

へその緒だろうな。。。と思ってました、最初から。
それがわかって感動しちゃうところ、いい人たちですね。エ?キモっってならないところが素晴らしい。

今回の爆笑?感動ポイントは、なんと水鳥拳のレイ。理想の男だったもんで、まさか乳姉妹でそのお名前を拝見できるとは・・・うれしすぎる。またまた管理人さん、ありがとうございます。

松村雄基さんの役は、敵を好きになるっちゅう習性があるんですかね。笙子も元はライバルグループのボスだったし、千鶴子も憎い男の娘だし。

しのぶ、イラっとしますけどね、たしかこの女優?アイドル?可愛くないし、大根だし、なんでこの人って思いましたけどね、サイコパス千鶴子よりは全然ましでした。

Re: タイトルなし

> 確かにしのぶ役の女優さんにはイライラが募る一方ですね😔

ま、悪いのはあくまで千鶴子なんですけどね。

Re: 松村キャラ

> 梶原一騎や小池一夫の劇画だと、路男の復讐劇が生々しく描かれるのでしょうが
> 大映ドラマにそれを求めるのはやはり無理ですよね。

基本的に上品と言うか、真面目と言うか、青臭いと言うか、そこが大映ドラマの良さでもあると思います。

Re: No title

> 今回の爆笑?感動ポイントは、なんと水鳥拳のレイ。理想の男だったもんで、まさか乳姉妹でそのお名前を拝見できるとは・・・うれしすぎる。またまた管理人さん、ありがとうございます。

そうでしたか。そこがお気に召すとは意外でした。

> 松村雄基さんの役は、敵を好きになるっちゅう習性があるんですかね。笙子も元はライバルグループのボスだったし、千鶴子も憎い男の娘だし。

ああ、そう言えばそうですね。

> しのぶ、イラっとしますけどね、たしかこの女優?アイドル?可愛くないし、大根だし、なんでこの人って思いましたけどね

き、きついなぁ。

No title

きついですか???
管理人様はじめ、結構皆さまお気に召していない気がしたのですが・・・ただ、しのぶの役がイラっとしてるだけだったのでしょうか。

しのぶ訳の女優さん、なんかセクシーで多分男の人には人気があるのかもしれないですね~。

Re: No title

返信ありがとうございます。

> きついですか???
> 管理人様はじめ、結構皆さまお気に召していない気がしたのですが・・・

いえ、渡辺さんのことは仰ってる通りだと思いますし、私も好きじゃない(嫌いと言うほどではない)ですが、一応ここは開かれたネットの場なので、もうちょっとオブラートに包んだ方がいいかなぁと思ったまでのことです。

さすがに渡辺さん本人の目に留まることはないと思いますが、長いことブログやってると、ごく稀に変な人が湧いたりすることがあるんで、私なりに表現には気を遣っているんです。一度などは、それでブログを消したことさえあるほどなので。

No title

そうですね。以後気を付けます。すみません。

Re: No title

いえいえ、別に謝る必要はないですよ。

どちらかと言うと、ブログの記事の中での表現が問題になるので、オブラートうんぬんと言うのは、むしろ自分自身に言い聞かせていることであり、読者の方のコメントについてまで、そんなに目くじらを立てるつもりはないのです、と言いつつ、今回はおこがましくも説教じみたことを口走ってしまった結果になって申し訳ありません。

あれくらいの表現はどうと言うことはないので、これからも歯に衣着せずコメントくださるとありがたいです。

それとは全然関係ない話ですが、ケーブルテレビでやってる「気まぐれ本格派」に、中条静夫さんと三ツ矢歌子さんが出てて、どちらも「不良少女~」の時とは別人のような朗らかなキャラクターを演じているのが、ちょっと微笑ましいのです。

やはり伊藤かずえさんや岡田奈々さんに比べると渡辺さんは見劣りするのは否めないですね😅(ファンの方には申し訳ないですがね😓)

Re: タイトルなし

> やはり伊藤かずえさんや岡田奈々さんに比べると渡辺さんは見劣りするのは否めないですね😅

ま、しょうがないですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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