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「ケータイ刑事 銭形雷」 第24話「キョの秘宝を守れ!~銭形雷探偵団VS怪人5面相事件」



 第24話「キョの秘宝を守れ!~銭形雷探偵団VS怪人5面相事件」(2006年6月10日)
 
 銭形零の第16話以来の、怪人十面相シリーズ第4弾である。

 冒頭、いつもの刑事部屋で、検定マニアの岡野が恐竜検定の為の勉強をしていると、雷が入ってきて、

 
 雷「恐竜検定4級はもう取ったって言ってませんでしたか?」
 岡野「はっははっ、復習、これはね、復習ですよ」
 雷「本当はまだ5級しか持ってないんでしょう?」
 岡野「馬鹿なこと言うんじゃないよ」
 雷「嘘ついたら雷落としますよ」

 
 岡野の後ろでお仕置きポーズを取った後の、声を出さずに口だけで「バーン!」と言ってる雷が可愛いのである!

 
 岡野「嘘じゃありませんよ、4級は持ってます。来週にはね……」
 雷「来週受検するんですか」
 岡野「必ず受かりますよ、もし落ちるようなことがあったらね、このヒゲを剃っても構いませんよ」
 雷「ヒゲぇ?」
 岡野「そう、このヒゲは私のトレードマークでしょう。岡野さん、おヒゲが素敵ねえって言ってくれる女性だってたくさんたくさんいるんだから」

 などと二人がじゃれていると、シリーズ定番の演出として、いきなりうなぎ屋の出前持ちが入ってきて、二人分のうな重を置いて風のように去っていく。

 
 二人はまだ十面相とは戦ったことがないので、大して怪しまず、岡野は、警視総監から自分へのご褒美だと決め付け、サービスの肝吸いを啜ってしまう。

 が、無論、箱の中にはうな重ではなく、犯行予告のビデオテープが入っているのである。

 かいつまんで言うと、今日の午後三時、恐竜秘宝館にて、「キョの三宝」のひとつ、イグアノドンの歯を盗んで見せるから、かまってね、という内容だった。

 
 岡野「銭形君、大変なことになったぞ」

 二人は直ちに恐竜秘宝館へ向かう。

 
 雷「キョの三宝って、そんなに凄いお宝なんですかぁ?」
 岡野「ああ、もう、そりゃ凄いなんてものじゃないよ。かのクレオパトラやナポレオンも欲しがったという、お宝中のお宝……」
 雷「へー、赤坂にそんなお宝があったんですかぁ」
 岡野「……」
 雷「あれ?」

 急に岡野が黙り込んだので、小首をかしげる雷が可愛いのである!

 今回も多分、こればっかり言うことになる予感がするのである!

 振り向くと、岡野が苦しそうにその場にしゃがみこんでいたので、雷は心配そうに駆け寄る。

 
 雷「岡野さん、どおしたんですかぁ?」
 岡野「銭形君、私はちょっと、なんだあの」
 雷「あ、はい」
 岡野「あれですよ、あれ……トイレ!」
 雷「ああ、岡野さん!」

 岡野、泣きそうな顔になりながら、トイレへ駆け込んでしまう。

 雷は性格が良いので、こんな場合でも本気で岡野のことを気遣っているのである。

 さて、スッキリした顔でトイレから出てきた岡野と雷の前に、いつものヘンテコ探偵たちが現れる。

 
 銀田一「はじめまして、銭形雷さん、あなたのご活躍の噂は我々の業界でも有名ですよー」

 のっけから、普通のドラマを見慣れた人なら速攻でチャンネルを変えてしまいそうなふざけたキャラが画面を占領する。

 佐藤二朗さんが演じていた銀田一の弟にあたるらしい。演じるのは緋田康人さん。

 
 ボームズ「お目にかかれて光栄にございます」

 こちらも、初代柴田の金剛地さんが演じていたボームズの弟にあたり、こちらも二代目柴田の大堀こういち氏が演じている。経費節減の為である。

 
 雷「あれ、どこかで見たような……」
 ボームズ「いやっ、気のせいです」
 銀田一「可愛いなー」

 雷の顔を見て、なんの脈絡もなくつぶやく銀田一。

 実際、可愛いので異論はないのだが、これは緋田さんのアドリブかなぁ?

 
 寺野「あの、私、恐竜秘宝館館長の寺野です!」

 いつものことだが、このシリーズでは、基本的に変な奴しか出て来ないのだ。

 彼らはまず、狙われているイグアノドンの歯を見せてもらう。

 寺野「これと、盗まれてしまったメガロザウルスの骨と、ウズラウスの卵の化石が、キョの三宝と呼ばれてました」
 岡野「で、その時の警備は?」
 寺野「このお二人のお兄さんたちに頼みました……あっけなくやられました」
 銀田一&ボームズ「このたびは、兄が面目ない!」

 予告の3時まで後10分と言うことで、彼らはイグアノドンの歯を持って、警備しやすい別室へ移動する。

 
 雷「寺野さん、この部屋の出入り口はひとつだけですね」
 寺野「はい、窓もありません」
 岡野「じゃあ、絶対に大丈夫ですね」
 雷「油断は出来ません、今までイトコたちの手から盗まれてしまった秘宝もあるんですから」

 
 3時まで後わずかとなり、歯を持っている岡野を四方からガードする形で、雷たちが緊張の面持ちで5面相の襲撃に備える。

 ……

 つーか、金庫にしまえばいいのでは?

 
 ボームズ「兄が言うには、3時ジャストに真っ暗になるはず」
 銀田一「この懐中電灯さえあれば大丈夫」

 十面相の盗みのパターンは大体同じなので、彼らにも容易に予測がつくのだった。

 つーか、分かってるなら、配電盤や照明が細工されないように見張っとけよ。

 で、3時ジャスト、案の定、照明が消えて真っ暗になり、何処からか5面相の高らかな笑い声が響く。

 もっとも、すぐに部屋は明るくなる。

 
 寺野「付いた!」
 銀田一「あ、こっちも付いた!」
 ボームズ「おせえよ!」

 だが、さすがにあの一瞬で、岡野がしっかり持っているケースを奪い去ることは不可能だったと見えて、何の異変も起きていない。

 
 雷「岡野さん、イグアノドンの歯は?」
 岡野「うん、間違いなくここにある」
 寺野「良かったぁーっ!」

 そのかわり、いつの間にか、ボームズの背中に大きな挑戦状が貼られていた。

 
 雷「……予告どおり、イグアノドンの歯を頂いた。この挑戦状を読んでいるあなたがたは本当に間抜け腰抜け腑抜け探偵ですね。お次はウズラウスの卵の化石を10分後、3時10分に頂きに参ります」
 岡野「だって、イグアノドンの歯はまだここにあるぞ!」
 雷「とにかく、ウズラウスの卵の化石を守りましょう」

 挑戦状の文面に面食らいつつ、一同、今度はウズラウスの卵のところへ移動する。

 
 岡野「ウズラウスの進化形はウズラなんですよ」
 寺野「良くご存知で」
 岡野「私、恐竜検定5級を持ってますから」

 誇らしげに言う岡野だったが、

 
 雷「……」

 その何気ない言葉を聞き逃さず、雷は不思議そうな目で岡野の背中を見詰めるのだった。

 彼らはウズラウスの卵の化石を持って、また違う部屋へ移動する。

 だから、金庫に……。

 
 銀田一「謎は解けたよ、ワトソン君」
 雷「あっ、それは銭形家の専売特許です!」
 銀田一「解けちゃったものはしょうがないのだ」

 銀田一とボームズは、兄から聞いたと言って、これからの展開を予想して雷たちに自慢げに話す。

 ・3時10分になると、部屋が突然暗くなる。

 ・再び明るくなり、5面相の笑い声がして「ウズラウスの卵を頂いた」と宣言する。

 ・彼らが不思議に思ってケースを開けると、天井から大量のニセの卵が降ってくる。

 ・混乱の中、5面相が颯爽と現れて、迷うことなく卵をひとつ拾い上げ、去って行く。

 ・だが、実際には、本物はまだその場に残っている。

 で、対策として、彼らが編み出したのだが、めいめい透明なビニール傘を広げてケースの上を覆い、偽の卵が降って来ても本物と混ざらないようにする、と言う単純なものだった。

 ……って、これって前にもやった対策だよね。零の4話で。

 が、残り時間も少なく、他に妙案も浮かばないので、雷たちも大人しくそれに従って傘を広げて待つ。

 
 雷「5、4、3、2……」

 
 銀田一「……」

 カウントダウンをする雷の横顔を、突然、シリアス顔になって食い入るように見詰める銀田一。

 いいなぁ緋田さん。

 3時10分、事態は銀田一たちの予測どおりに進展する。

 一旦照明が消えて、また明るくなり、

 5面相の声「はぁーっはっはっはっ、お約束どおり、ウズラウスの卵を頂いた」
 寺野「けれどもここにある!」
 岡野「ある、確かにここにあるぞ」
 5面相の声「これでキョの三宝は全て私のものだ」
 雷「いいえ、まだここにあります!」

 声が消えた後、彼らは傘でガードした状態でケースを外すが、何も降って来ない。

 雷「何も降ってきませんね」
 ボームズ「それはね、観念したということなのですよ」

 すっかり勝ち誇って大笑いする銀田一たちだったが、

 
 いつの間にか、大きな恐竜の模型がケースに近付いていた。

 が、心底アホの彼らはそれを目にしても一切気にせず、馬鹿笑いを続ける。

 
 雷「……?」

 雷も遅蒔きながら気付き、怪訝な顔で見ていたが、恐竜の口からいきなり卵が飛び出してくる。

 
 雷「ぅわあーっ!」

 恐竜の口から次々と卵が吐き出され、ケースの周りの床を覆い尽くしてしまう。

 
 雷「大丈夫です、卵はまだここにあります! ……うん?」

 雷が安心させるように言うが、続いて天井からバナナの皮が落ちてくる。

 ところで管理人、この、雷が台に手をついて前屈みになり、お尻をキュンと突き出したポーズに、なんともいえないエロティシズムを感じてコーフンしてしまったことを告白しておく。

 色々あって、結局ニセモノと本物が入り混じってしまったところに、いつものように5面相が颯爽と現れ、そのうちのひとつを手に取る。

 
 雷「怪人5面相!」
 岡野「ウズラウスの卵か?」
 5面相「うーん、これぞウズラウスの卵の感触。メガロサウルスの骨、イグアノドンの歯、そしてウズラウスの卵、キョの三宝はすべて頂いた」

 勝利宣言をすると、再び照明が消え、その間に5面相は忽然と姿を消していた。

 
 雷「消えた……」

 だが、勝利宣言はハッタリに過ぎず、ウズラウスの卵はまだこの中にあるに違いないと、銀田一とボームズは、ハンマーで片っ端から卵を叩き潰して調べ始めるが、

 
 寺野「本物割っちゃったらどうするんですかーっ!」

 
 銀田一「面目ない!」
 ボームズ「お恥ずかしい」

 いいなぁ、緋田さん。

 岡野「しかし、この中に、本物はあるんでしょうね」
 ボームズ「イエス、お兄ちゃんが言ってた」
 岡野「どうやって探せばいいんだぁ?」

 嘆く岡野に対し、

 
 こともなげに、

 
 雷「簡単ですよ!」

 とろけそうな笑顔で答える雷が可愛いのである!

 
 雷「こうやって、光に透かして見ればいいんです」
 ボームズ「我々もね、それを言おうとしてたところでなんですよ」

 根気良く懐中電灯でひとつひとつ卵をチェックして、雷は遂に卵の化石を発見する。

 雷「でも、歯も卵もここにあるのに、どうして奪ったなんて言ったんでしょう?」
 銀田一「嘘つきは泥棒の始まり、奴は泥棒だから、嘘つきなのだーっ」
 岡野「まぁ、無事で何よりだ、それは私が預かろう」

 岡野、さりげなく雷から本物の化石を受け取る。

 
 喜びのあまり、手を繋いで踊っている岡野たちをよそに、ケータイで誰かへ電話をしている雷。

 
 が、相手が出るのも待たずに切ると、

 雷「そっか、謎は解けたよ、ワトソン君!」

 CM後、岡野は二つの秘宝を車に積み込んで出発しようとしていたが、

 雷「ちょっと待ってください、岡野さんに会わせたい人がいるんです」
 岡野「ええっ?」
 岡野「銭形くーん!」

 と、博物館の二階のテラスから顔を出したのは、他ならぬ岡野だった。

 銀田一「ゲッ、双子かよ」
 ボームズ「バカッ、どっちかが怪人5面相だよ」

 そう、今回は5面相、岡野に変装して潜り込んでいたのだ。

 無論、後から出てきたほうが本物で、車で宝を持ち去ろうとしたのがニセモノだった。

 あの肝吸いには下剤が入っていて、岡野がお腹を壊してトイレに駆け込んだところに、5面相が待ち伏せしていて、本物と入れ替わったのだ。

 が、雷たちを振り切って建物の中へ引き返したニセモノと、二階から降りてきた本物がぶつかって、雷たちにも見分けが付かなくなる。

 銀田一たちは、二人にあれこれ質問して見極めようとするが、どちらも正しい答えを出すので埒が明かず、面倒だとばかり二人とも捕まえようとするが、

 
 雷「大丈夫です、本物の岡野さんならきっと、ヒゲを剃れる筈ですから」

 雷は彼らを制すると、ポケットからヒゲ剃りを取り出し、二人の岡野に渡す。

 雷「私の知ってる岡野さんは、とっても潔くて外見より中身が大切だって考える人です。女性にもてようがもてないが、ヒゲの一つや二つ、絶対に剃り落とせる筈です、お願いします」

 向かって右側の岡野は、そう言われてもなかなか切れずにいたが、左側の岡野は、

 
 岡野「見てくれ、この潔さを!」

 岡野とは思えぬ思い切りの良さで、一気にヒゲを剃り落としてしまう。

 
 ボームズ「剃った、奴が怪人5面相だ」

 雷の、このふにっとした口元や、

 
 寺野「うわーっ、逮捕、逮捕!」

 この、とろんとした目付きなど、雷の可愛らしいカットをキャプする為なら、周りのきったないおっさんたちがブレようがどうなろうが、管理人の知ったこっちゃないのである!

 
 また、右側の岡野に群がる寺野たちをよそに、左側の岡野を見る雷が、いつも以上に綺麗に撮れているので意味もなく貼ってみました。

 無論、ニセモノは実はヒゲを剃った方で、安心したところに雷のお仕置きが落ちてくる。

 
 雷「本物の岡野さんにヒゲを剃る潔さはありません。女性にもてたくてもてたくてしょうがない人なんですからぁ」
 岡野「そうだ、そうだ!」

 
 岡野「……え?」

 何も考えずに相槌を打った後、怪訝な顔をする岡野を、澄ました顔で眺める雷が可愛いのである!

 だが、今回の5面相は妙に往生際が悪く、

 
 ニセ岡野「信じてもらえるかどうかの瀬戸際に、ヒゲの一つや二つも剃れないような、男の腐ったような奴だったのか、君はぁ? だからこう言われるんだ、ト、ミ、コ!」

 まさか、国広さんも、この台詞を自分が自分に向かって言うことになるとは夢にも思わなかっただろう。

 馬鹿にされて怒った岡野は、猛然とニセ岡野に躍りかかってボコボコにする。

 言うまでもなく、往年の人気ドラマ「噂の刑事トミーとマツ」で、オカマみたいだと馬鹿にされたトミーが、人が変わったようにハッスルすると言う、お約束の演出のパロディである。

 これがきっかけになった訳ではないだろうが、劇場版では、実際に国広さんとマツの松崎しげるさんとの共演(再会?)が実現している。

 しかし、早い段階で5面相が相棒に化けていたと言うのは、直前の零の16話とまったく同じなので、いささか芸がない気もする。

 最後は、これまたニセの手首で手錠を逃れた5面相が、高いところから雷たちに負け惜しみの捨て台詞を残して去って行くというワンパターンの結末となる。

 
 そんなのはどうでも良くて、まんまと5面相に逃げられた雷の悔しそうな顔が綺麗だったので貼ってみました。

 ラスト、いつものように歩いて帰りながら、残った謎について話している二人。

 
 岡野「しかし、どうして私のニセモノがいるって分かったんだい」
 雷「簡単ですよ、5面相は恐竜検定の5級を持ってるって堂々と言ったんです。でも本物の岡野さんなら見栄を張って5級なんて絶対に言いません」
 岡野「ええっ?」
 雷「それに岡野さんに電話を入れたら、コール音は鳴っていたのに、ニセモノの岡野さんの電話は鳴りませんでした」
 岡野「なるほどなぁ」

 この画像、パッと見、心霊写真かと思いがちだが、5面相のニセの手首をぶら下げているだけである。

 しかし、5面相はトイレで岡野を気絶させるか、縛るかしたのだろう? その時に岡野のケータイも奪っておくのが普通じゃないか?

 雷「けど、朝の約束覚えてますよね、4級落ちたら?」
 岡野「あっはぁ、覚えてますよ。その時は私も男だ、このおヒゲも潔く……あーっくしょん!」

 岡野、さっきのカミソリを出してヒゲに添えるが、その途端、くしゃみが出る。

 
 雷「大丈夫ですか……あっ!」

 岡野の顔を見て、とんでもないことになってるのに気付いて手を口に当てる雷が可愛いのである!

 岡野「まぁた、あのヘッポコ探偵ども、私の噂でもしてるんだろう」

 
 雷「岡野さん、私、宿題忘れてました! お疲れ様でした~!」

 岡野が、うっかり片方のヒゲを剃り落としてしまったことに気付かぬうちにと、慌ててその場から緊急離脱する雷が、しつこいようだが可愛いのである!

 以上、5面相の仕掛けるトリック自体はマンネリで平凡だが、雷の可愛らしさや、岡野の性格を知り抜いた雷の見事な推理が堪能できる、なかなかの力作であった。
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コメント

伊達じゃない!

>雷の可愛らしさや、岡野の性格を知り抜いた雷の見事な推理が堪能できる、なかなかの力作であった。
同感です。IQ180は伊達じゃないことをしっかり描いていると思います。

Re: 伊達じゃない!

> 同感です。IQ180は伊達じゃないことをしっかり描いていると思います。

ありがとうございます。ま、ありきたりなんだけど、やっばりああいう伏線と言うか、フックがないとミステリードラマは締まりませんよね。

No title

この回は事件の矛盾的な要素はなさそうでしたね。
コメントで述べようと思ったことを管理人様が既に、最後、代弁されてました。
相棒の岡野さんの性格を見抜いてましたね。
そして、雷さん可愛い。

銀田一とか5面相とかどこかで似たような固有名詞を聞いたことがあるような(笑)

この回とは関係ないのですが、ドラマが飛び飛びなので、抜けてた1話の‟バスジャック”の回をDVDを借りて、初めて見たのですが、管理人様のブログから醸し出す、雷さんや岡野さんそのままでしたね。
オープニングの際の「ライライライライライライライライ♪」とうフレーズが音に残りました。
低予算なのも納得できました。
なぜならバスと犯人しか映っていませんでした(笑)
続きは管理人様のブログで楽しみたいと思います。

Re: No title

> この回は事件の矛盾的な要素はなさそうでしたね。
> コメントで述べようと思ったことを管理人様が既に、最後、代弁されてました。

5面相の手口自体はマンネリですが、ミステリーとしては破綻がありませんでしたね。

> この回とは関係ないのですが、ドラマが飛び飛びなので、抜けてた1話の‟バスジャック”の回をDVDを借りて、初めて見たのですが、管理人様のブログから醸し出す、雷さんや岡野さんそのままでしたね。

あの回は、ちょっとラストが納得行かなかったのと、場面変化がないのでスルーしました。

言葉足らずでしたね。

抜けてた回に関して、ちょっと、誤字と言葉足らずでした。
細かいのですが、オープニング曲の音が耳に残ったでしたね。
それと、撮影がバスの乗車内のみで、運転手を含め、毎回のごとく、被害者と、犯人役を含めて複数人の登場人物。
なので
>場面変化がないのでスルーしました。
納得いたしました。

1stシーズンがもう終わるみたいなので、今回の回のように、雷さんと岡野さんの仲睦まじいやりとりが見れなくなるのは寂しくなりますね。
2stシーズンも見たことないので、新鮮味を感じますが、私は岡野さんの相棒が、このブログで見慣れてしまったので、最初は違和感を持つかもしれません。(本来は逆だったのかな)
どのような展開で、つながっていくのかも楽しみにしています。

またですね。

2stってなんだよ。セカンドシーズンです(訂正)

ところで、結局、雷さんの大好物、焼き芋を実際に食べてるシーンってあったのでしょうか?バス
ジャックの時も、取られてましたし。

Re: 言葉足らずでしたね。

わざわざ返信ありがとうございます。

> 1stシーズンがもう終わるみたいなので、今回の回のように、雷さんと岡野さんの仲睦まじいやりとりが見れなくなるのは寂しくなりますね。

個人的には最後まで岡野で良かったかなぁと言う気もします。シリーズの相棒の中で、一番まともな刑事だと思うし。

Re: またですね。

> ところで、結局、雷さんの大好物、焼き芋を実際に食べてるシーンってあったのでしょうか?バス
> ジャックの時も、取られてましたし。

たぶん、ひとつもなかったと思いますが……。

返信ありがとうございます。

>たぶん、ひとつもなかったと思いますが……。
そうですか、それは、男性陣の期待に勿体つけてる感じですね。(残念)

岡野さんのキャラも面白いですね。毎回、色んな意味不明な検定がでてきて。しかも、4級とか5級とか、いつも中途半端。肩書にもそれを伺わせますが、それに見栄を張るところが、いかにも絶妙な感じ、見事この回のトリックを見破るにふさわしい回でした。

1stシーズンも今年で終わりそうですね。
タイミングなのか、偶然にも最終回を迎えるドラマが増えてきてますね。

訂正です。

シーズンではなくシリーズですね(季節ではないか)
最近疲れてて、頭がおかしくなってしまったのだろうか。。
返信はスルーしちゃってください。

Re: 返信ありがとうございます。

> タイミングなのか、偶然にも最終回を迎えるドラマが増えてきてますね。

そうですね。ちょっと寂しい気もしますね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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