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「超電子バイオマン」 第30話「最強カンスの魔剣」



 第30話「最強カンスの魔剣」(1984年8月25日)

 
 スタンドで史朗たちがそれぞれのマシンに給油していると、突然、若い女性が話しかけてくる。

 明子「郷さん、実は折り入ってお願いがあるんですけど」
 史朗「はぁ……」

 一切説明がないので分かりにくいのだが、明子はそこのガソリンスタンドの店員で、その関係で史朗と顔見知りだったのだろう……か?

 それはともかく、その国友明子と言う女性を演じているのが、「宇宙刑事ギャバン」で月子を演じていた立花愛子さんなのである!

 まぁ、この当時も、「宇宙刑事シャイダー」に月子役でちょっとだけ出てたんだけどね。

 お恥ずかしい話だが、実は、管理人、「バイオマン」を(大人になってから)見るようになったのは、彼女が出ているこの30話がきっかけと言うか、動機だったのである。

 
 近くの公園の砂場まで移動すると、明子は、「私の婚約者になって欲しいんです」と、とんでもないことを言い出す。

 しかし、よりによって公園の砂場でするかね、そんな話。

 普通は喫茶店とかに行くよね。

 
 史朗「婚約者ーっ?」

 突然の申し出に、史朗は素っ頓狂な声を上げる。

 
 ひかる「ええーっ?」

 その場にいた仲間たちも、思わず叫ぶ。

 
 竜太は、どさくさ紛れに鼻クソほじろうとしないの!

 註・実際は、鼻の穴に突っ込む訳ではなく、自分の顔を指すだけである。

 史朗「あのう、訳を聞かせてくれませんか?」
 明子「父が勝手に婚約者を決めてしまったんです。父はとても頑固な人なんです。断るには、私にはもう婚約者がいると言うしかないんじゃないかと思って……」
 ひかる「そうねえ、郷さんが婚約者ならお父様も考え直すかもね」

 事情を聞けば、石立鉄男主演のホームドラマでさんざんやり尽くされてきたような、とてもありがちな設定だった。

 史朗、やむなく婚約者役を引き受ける。

 
 兼光「明子、良く戻ってきてくれたな」
 明子「うっふ」

 恐らく、婚約者のことで反発して家を出ていたのだろう、明子の父・国友兼光は、戻ってきた明子を見て安堵の笑みで歓迎する。

 兼光「実はな、もうわしの代で刀鍛冶は終わりじゃと諦めていたのじゃが、素晴らしい弟子が入門してきたのじゃよ。おお、その、なんだ、大変な大男なんじゃがな、良く言うじゃろう、気は優しくて力持ち……門田くん、入りたまえ」

 
 モンスター「はいはい!」

 兼光の言葉に、廊下の奥に控えていた門田と言う大男が慌てて返事する。

 そう、それは紛れもなく、人間に化けたモンスターであった。

 門田と言うのも、モンスターから来ているのは言うまでもない。

 しかし、二人のやりとりから察すると、明子はまだその婚約者と顔を合わせたこともなかったらしい。相手の顔も知らないのに反発して出て行くのと言うのは、ちょっと変だよね。

 しかも、モンスターはもうだいぶ前から父親に弟子入りしてる筈なのに、同居していた(?)明子と初対面と言うのも変な話だ。それとも、明子は今回の件で家を飛び出た訳ではなく、もっと前から実家を出て、一人暮らしをしていたのだろうか?

 
 明子「待って、お父さん、あたし、婚約者を連れてきたんです」
 兼光「なぁにぃ?」
 明子「入って」

 なお、兼光を演じるのは、「スカイライダー」で、プロフェッサー・ドクと言う、教授なのか、医者なのか、はっきりしろーっ!的な悪役を演じていた高杉玄さんである。

 
 史朗「失礼します」
 モンスター「失礼します」

 明子の声に、白いスーツでビシッと決めた史朗が廊下の向こうから現れるが、同時に、モンスターが、反対側から何も知らずに部屋に入ってくる。

 史朗「モンスター!」
 モンスター「郷史朗」

 挨拶してから視線を上げると、目の前に仇敵が立っているのに気付き、ギョッとする史朗とモンスター。

 史朗(何故モンスターがこんなところに)
 モンスター(何故郷史朗が……)

 だが、二人の目があるので史朗は変身して戦う訳にも行かず、モンスターはある目的があって弟子入りしているので自重し、そのまま何食わぬ顔でホームドラマごっこを続けることにする。

 
 明子「お父さんたら、あんな人、嫌よ」
 兼光「あんな人? お、お前こそ、なんだ、こんな男、赤いネクタイなんかしちゃって、どうせディスコとかパブとかいうところで見つけてきたんじゃろ。許さん、許さんぞ!」

 聞きしに勝る頑固親父の兼光は、頭から、明子の連れてきた婚約者候補を拒絶する。

 にしても、ディスコはともかく、パブって……。

 あと、こんなこと言ってる兼光パパも、

 
 つい4年前には、もっとケーハクな格好してたんだけどね。~「スカイライダー」18話より

 と、史朗、何を思ったか、明子の横に正座すると、深々と頭を下げ、「先生、僕も弟子にしてください!」

 兼光「なに?」

 
 明子「ええーっ」

 史朗の意外な行動に、目玉が零れ落ちそうなほど驚く明子さん。

 なんだかんだで、立花さんは綺麗なのです!

 史朗、頭を上げながら明子に目配せすると、背筋をピンと伸ばし、

 
 史朗「近頃の若者とやらが、どんなものか、良くその目でお確かめになってからでも遅くはないのではありませんか」
 兼光「うーん、それもそうじゃな」

 史朗の毅然とした言葉に、兼光もやや態度を軟化させる。

 史朗とモンスターの意外な場所での遭遇のニュースは、即座にそれぞれの陣営に伝えられる。

 ドクターマン「おのれ、郷史朗め、もう少しで刀が完成するところだったのに……だが、なんとしてもあの刀は完成させなければならん」
 メイスン「何故、そんなにしてまで?」
 ドクターマン「日本刀の伝統と、新帝国ギアの科学をプラスした、最強の刀を作るためだ。日本刀は世界で一番強い刀だと言われておる!」

 そこでドクターマンは、日本一の刀鍛冶・兼光にモンスターを弟子入りさせ、その技術を利用しようと考えたのだ。

 でも、刀が欲しいのなら、普通に兼光に依頼して、刀を打って貰えば良かったのでは?

 モンスターが技術を習得し、ギアに戻ってカンス用の巨大な刀を作る……と言うのなら分かるんだけどね。
 
 もっとも、冒頭で、兼光はモンスターを相手に刀を鍛えているのだが、モンスターのメカならではの正確な動きに感嘆しているから、兼光の技量および経験と、モンスターの動きとがあわさって、かつてない名刀が誕生した……と言うことはありうる。

 
 ドクターマン「そして、出来上がった刀はカマキリカンスの武器となる」

 
 メイスン&ファラ「カマキリカンス?」

 
 ドクターマン「ハモるんじゃねえ!」
 メイスン&ファラ(そんな御無体な……)

 じゃなくて、

 ドクターマン「メカジャイガンの最高傑作、とっておきの最後のメカジャイガンともいえよう」

 
 ドクターマン「そのパワーとスピードはどのメカジャイガンより優れ、最強の刀を持たせれば、まさに鬼に金棒! バイオロボなど敵ではない!」

 ドクターマンの自画自賛にあわせて、整備中のカマキリカンスの勇姿が映し出される。

 確かに、いかにも強そうであったが、それが見掛け倒しに過ぎなかったことが、15分後に明らかになる。

 史朗以外のバイオマンが、史朗のところへ向かっていると知らされたドクターマンは、早速カマキリカンスを出撃させる。

 
 カマキリカンスは、移動中の4人を襲撃し、洞窟の中に閉じ込めることに成功する。

 4人ではバイオロボをフルパワーで動かすことが出来ないのだ。

 その後、史朗の協力もあって、兼光自身にとっても会心の刀が完成する。

 もっとも、それも、13分後に大したことがなかったことが判明してしまうのだが。

 
 明子が三人のところへお茶を運んでいると、モンスターが廊下へ出てきて、

 モンスター「お嬢さん、もったいない、あとは私がやります」

 
 盆を持つ白魚のような手の上に、毛むくじゃらの、クマのような手を重ねられ、

 

 
 明子「はぁ、ああ……」

 思わず「なんじゃこりゃーっ!」的な顔になって、声にならない悲鳴を上げる明子であった。

 それにしても、立花さんの驚き顔って可愛いよね。つい2枚も貼ってしまった。

 モンスターは、明子が下がった後、廊下に立ったまま、毒薬を急須の中に入れる。

 が、それを、庭に鎖で繋がれていた飼い犬に見られてしまう。

 
 犬「郷史朗、危ない、お茶の中に毒を入れたぞ」

 そう、忘れがちな設定だが、史朗はバイオの力で油汚れをゲキ落ち……じゃなくて、動物と会話が出来るのである。

 
 史朗「すいませんね、先輩、頂きます」

 史朗、それと知りつつ、モンスターの入れたお茶を一気に飲み干す。

 
 史朗「うっ、ああっ……」
 兼光「どうしたんだ?」
 明子「郷さん!」
 兼光「大丈夫か?」

 史朗は、途端に喉を掻き毟るようにして苦しみ出し、騒ぎを聞きつけて明子も飛んでくる。

 が、それは、モンスターの本性を暴き出す為の史朗の芝居、罠であった。

 単純なモンスターはすぐ引っ掛かり、騒ぎに紛れて床の間に飾ってあった出来立てほやほやの名刀を我が物とする。

 兼光「門田くん!」
 モンスター「日本一の刀の切れ味、試して見るかね?」

 
 モンスター、とりあえず史朗にトドメを刺そうと刀を振り下ろすが、史朗は柳生新陰流の無刀取りで受け止めてしまう。

 
 その超人的な技の冴えに、そばで見ていた明子も目玉が零れ落ちそうなほど目を見開く。

 
 モンスター、史朗を振り投げると、一回転して本来の姿に変わる。

 兼光「お前は一体、何者だ?」
 モンスター「新帝国ギアのビッグスリーのひとり、モンスター、この刀は貰ったぞ」
 史朗「刀が目的だったのか、一体何の為に?」

 モンスターは刀を手に屋敷から逃走する。史朗もすぐ追いかけて、ジュウオウ、残りのバイオマンたちも加わった激しい争奪戦が繰り広げられる。

 繰り広げられるのだが、この一連のシーンが無駄に長く感じられるのである。

 ま、そのままラス殺陣に雪崩れ込んでしまうから、長くて当然なのだが、それにしても冗長である。そこを削って、もっと、史朗の弟子入りの様子などを丹念に描いて欲しかった。

 全体的に、なんとなくアイディア倒れのような感じを受けるのだ。

 
 で、結局、長い長い戦いの果て、刀はカマキリカンスのビームを受けて、

 
 巨大なカマになり、カマキリカンスの右腕に装着され、「完全体」となる。

 
 ドクターマン「これぞ日本一の刀鍛冶の腕と、私の科学を合わせて生み出した最強必殺、カマキリ剣だ!」

 カマキリ剣ねえ……。

 なんか、この安直なネーミングが良くなかったのかもしれない。トシちゃん25歳のカマキリ拳法が思い出されて。

 あと、やっぱり、日本刀なのだから、それをカマに変えたらいかんでしょう、と。

 普通に、11話のムシャカンスみたいな武士系のカンスにして、日本刀をそのまま巨大化した武器を持たせた方が良かったんじゃないの?

 さて、いつも自信満々のドクターマンだが、いつも以上に自信たっぷりに送り出されたカマキリカンス、さぞや強いだろうと思われた。

 
 確かに、兼光の刀を素材にしたカマの切れ味は恐ろしいまでに鋭く、

 
 バイオシールドを真っ二つに切り裂くと言う芸当を見せる。

 が……、

 レッドワン「スーパーメーザー、ウェイトアタック!」

 
 バイオロボの、空高くジャンプしてからのスーパーメーザーをカマで受けるが、

 
 あっさりへし折られて、そのまま体を両断される。

 ……

 弱っ!

 一体、モンスターの地道な努力や、ドクターマンの長ったらしい口上はなんだったのだろう?

 あと、特製のカマは別にして、カマキリカンス、動き自体はごく普通のメカジャイガンだった……と言うより、むしろ平均点を下回っていたような。どこが最強なんだ?

 まさかの惨敗に、ドクターマンもさぞや落胆しているだろうと思われたが、

 
 ドクターマン「おのれ、バイオマンめ」
 メイスン&ファラ「そんだけかいっっっ!!」

 ドクターマンの反応は、いつもの敗北時と大差のない軽ーいものだった。

 要するに、ドクターマンが兼光の刀を過大評価していただけだったのではないだろうか?

 ラスト、明子が礼を言いながら屋敷の門のところで史朗たちを送り出している。

 と、紋付袴姿のおやじが走ってきて、

 
 兼光「郷君、明子と結婚していいぞ、わしゃあ許すぞ」
 史朗「ちょっ、ちょっと待ってください」
 明子「ちょっ待って、お父さん、婚約者と言うのはお芝居だったのよぉ」

 (刀鍛冶の)仕事ぶりに惚れ込んだのだろうか、兼光はすっかり史朗のことを気に入り、逆に向こうから明子と結婚してくれと言い出すのだった。

 それはそれとして、立花さん、脚が細いですねえ~。

 
 兼光「お芝居じゃろうが、なんじゃろうが、わしは気に入ったんじゃ」
 明子「あっ、おっ……」

 くどいようだが、立花さんは可愛い!

 「ギャバン」の頃と比べても、ぐっと大人っぽくなったような気がする。

 
 それにしても、困惑する史朗を見る、ひかるのこの嬉しそうな顔……。

 別に恋人じゃなくても、こう言う女性が身近にいたら楽しいだろうなぁ。

 史朗たちはなんとか兼光の手から逃れて退散するのだった。

 ちなみに、ナレーターがこの場所のことを「山里」と言ってるから、やはり、明子はもっと前に実家を出ていたらしい。

 実家の父親から、「自分の弟子と結婚しろ」と一方的に言われたのなら、モンスターと初対面だったと言うのも頷ける。

 ただ、明子が既に自立しているのなら、別にそこまでしなくても、普通に縁談を断ればいいだけのような気もするけどね。

 とにかく、後半は不満と疑問だらけだが、なかなかコミカルで面白かった。
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コメント

確かに告白するには、もう少し場所を選んで欲しかったですね😅モンスター(門田)の努力も結局水の泡になってしまいましたね😔

面白いです

この回の立花愛子さんはなかなか魅力的でした。
お父さんがプロフェッサー・ドクだったのは気づきませんでした(汗)

>バイオの力で油汚れをゲキ落ち
笑わせていただきました。
動物と会話が出来る設定を拾っているのは良いですね。

>トシちゃん25歳のカマキリ拳法
「マカロニほうれん荘」大好きでした。アニメ化されないかなぁ?

やっぱり、ひかるは可愛い。今作は女優がみな良いです!

国友兼光

 …役の高杉玄は、私にとっては「好き!すき!!魔女先生」のクモンデスが化けた羊飼いの男とか「快傑ズバット」の鬼の勘三(ボス蛇丸も演じているが)が印象的でした。

Re: タイトルなし

手間ひまかけた割りに膝カックンな結末でしたね。

Re: 面白いです

> >バイオの力で油汚れをゲキ落ち
> 笑わせていただきました。

ありがとうございます。

> 「マカロニほうれん荘」大好きでした。アニメ化されないかなぁ?

アニメ化してもあの魅力は再現できないでしょう。

> やっぱり、ひかるは可愛い。今作は女優がみな良いです!

牧野さん、レビューするたびに可愛く見えてきます。

Re: 国友兼光

>  …役の高杉玄は、私にとっては「好き!すき!!魔女先生」のクモンデスが化けた羊飼いの男とか「快傑ズバット」の鬼の勘三(ボス蛇丸も演じているが)が印象的でした。

「魔女先生」にも出てたんですねえ。何気に色んな作品に出ておられますね。

カマキリ

お気付きかも知れませんが、私は動物や昆虫のヲタクでして…あのね、ドクターマンじいちゃん(スタッフ?)、カマキリの手はそんなじゃなくてね、
…面倒臭いから省略。
日本刀の切れ味を採用するならメカジャイガンの名前は「サムライカンス」みたいにしてもらいたいですね。

Re: カマキリ

> お気付きかも知れませんが、私は動物や昆虫のヲタクでして…あのね、ドクターマンじいちゃん(スタッフ?)、カマキリの手はそんなじゃなくてね、

そう言えば、全然違いましたね。

失礼しました

よく読み返すと私が書いたようなこと文中に書かれてましたね…(;・ω・)

Re: 失礼しました

いちいちお気になさらずとも大丈夫ですよ。

ドクターマンに肩入れ

高校生だった本放送時から34年経過して・・・
ピーボに命じられて戦うバイオマンよりも
己の心の弱さ(息子を求める)と向き合いながら
たった一人でなにもかも創りあげて戦うドクターマンに共鳴してしまいます。
まぁ、ドクターマンは「承認の欲求」に憑りつかれているのですが・・・
どちらが「ヒーローぽい」といえばバイオマンよりもドクターマンに思えてなりません。

Re: ドクターマンに肩入れ

> 己の心の弱さ(息子を求める)と向き合いながら
> たった一人でなにもかも創りあげて戦うドクターマンに共鳴してしまいます。

部下たちも一見お姉ちゃんやおっさんのようでも、みんな機械だから、めちゃくちゃ孤独ですしね。

ヒーローよりよっぽどストイックだし。

特撮平成史

「昭和からのシリーズもの」ではなく、この平成30年間で誕生した「オリジナル・コンテンツ」
で長期シリーズ化できたのは「牙狼」シリーズ(2回観て挫折しました)くらいみたいですね。
振り返れば、ゴジラ・ウルトラ・ライダー・戦隊の「昭和コンテンツ」ばかりやってたような?
まぁ、「平成史」=「失われた30年」なので、特撮がモロに影響を喰らったわけで
クリエイター側ばかりを責めるのは酷でしょうね。
しかし、円谷がウルトラだけなのはともかくとして、東映はライダーと戦隊に固執し過ぎだと思いますが。

Re: 特撮平成史

> 「昭和からのシリーズもの」ではなく、この平成30年間で誕生した「オリジナル・コンテンツ」
> で長期シリーズ化できたのは「牙狼」シリーズ(2回観て挫折しました)くらいみたいですね。
> 振り返れば、ゴジラ・ウルトラ・ライダー・戦隊の「昭和コンテンツ」ばかりやってたような?

全面的に同意見です。「牙狼」って、なんであんなに続いているのかさっぱり理解できません。

> しかし、円谷がウルトラだけなのはともかくとして、東映はライダーと戦隊に固執し過ぎだと思いますが。

紅白もそうですけど、日本のテレビって、何のジャンルでも同じ番組を長くやり過ぎですよね。

仮面ライダーはまだしも、戦隊シリーズはどう見ても行き詰まってるでしょう。

こないだ「キュウレンジャー」を少し見たけど、コントみたいでとても見ていられませんでした。

パチンコマネー

「牙狼」ってパチンコ・マネーで続いているようですね。詳しくないですが。
北斗の拳、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム等々パチンコになっているキャラは多いですね。
北斗の拳は印税よりもパチンコの方がデカいとか?
一方でパチンコに与しない一連のキャラがあります。それは「手塚治虫」です。
こうした「ブランドの維持」は立派だと思います。

>戦隊シリーズはどう見ても行き詰まってるでしょう。
壊滅的におもちゃが売れなくて、シリーズ継続も危ういそうですね(観てないけど)。
鈴木P(現:顧問)は「シリーズを中断させると再開が難しい(から続ける)」と仰ってましたが
「ストロンガー」時のように「人気があるうちに有終の美を飾る」というのも大事ではないか?と。
まぁ、もう手遅れなんですが・・・

Re: パチンコマネー

返信ありがとうございます。

> 「牙狼」ってパチンコ・マネーで続いているようですね。詳しくないですが。
> 北斗の拳、ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム等々パチンコになっているキャラは多いですね。

ネコも杓子もと言う感じですよね。

> 壊滅的におもちゃが売れなくて、シリーズ継続も危ういそうですね(観てないけど)。

そうなんですか。ま、子供の数自体が減ってますからね。

> 「ストロンガー」時のように「人気があるうちに有終の美を飾る」というのも大事ではないか?と。

考えたら第一期「仮面ライダー」って、5年くらいしかやってないんですよね。

改めて観ると立花愛子さんの目のアップに爆笑してしまいました。表情豊かで面白い回ですね。カマキリ刀が、意外と効果を発揮しなかったのが残念ですね😅

Re: タイトルなし

> 改めて観ると立花愛子さんの目のアップに爆笑してしまいました。

表情が豊かな女性は魅力的ですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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