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「ケータイ刑事 銭形雷」 第26話「さよなら、トミー!~ひょっこりひょう多もん島殺人事件<後編>」

 第26話「さよなら、トミー!~ひょっこりひょう多もん島殺人事件<後編>」(2006年6月24日)

 トミーこと岡野警部補最後の事件を描く前後編の後編である。

 前回同様、今回もケータイ刑事らしくないシリアスな演出で貫かれており、ギャグもほとんどない。

 さて、前回のラスト、ひっょこりこょう多もん島に出張した岡野と雷は、強盗および15年前の殺人事件の容疑者として逮捕された橋口裕太の取調べを行っていたが、雷が席を外した間に、裕太が何者かに殴られ、岡野が行方不明になると言う椿事が発生する。

 しかも、岡野は裕太を殴った犯人として地元警察から追われる身となってしまう。

 冒頭、本土から鑑識の柴田が応援に駆けつける。二人が桟橋で話していると、根井署長たちも来て挨拶を交わす。

 
 雷「何か進展があったんですか」
 根井「ひょっこり山付近で岡野警部補らしき人間を見かけたとの通報がありました。これより一斉に山狩りを開始します」

 ひょっこり山と言うのは、彼らの背後に見える、ほとんど垂直の断崖に松の木がしがみつくように生えている山のことを指すのだろう。

 雷たちも加わって、大掛かりな捜索が行われる。

 やがて、茂みの中に逃げ込む岡野らしいスーツ姿が見え、慌ててみんなで追いかけるが、

 
 根井「おい、岡野警部補は?」
 刑事「ここから飛び降りました」
 雷「ウソーッ!」

 その向こうには海辺に続く観光用の階段があって、岡野はそこから海へ飛び込んでしまったらしい。

 
 雷「岡野さん……」
 柴田「こんなとこからから飛び降りたらひとたまりもないよ!」

 下を見下ろした柴田は絶望的な呻き声を上げるのだが、

 
 どこがだよっ!

 助走をつければ海へ落ちることも可能かも知れないが、そんな足場から飛び降りたら、真下の岩場に落ちるに決まってるだろ。

 もっとも、そもそもこの飛び降りは偽装なので、どっちにしても岡野の死体が彼らの目に映ることは決してなかったのだが。

 その後、岡野の上着が岸に漂着しているのが見付かり、岡野の警察手帳も出てくる。

 
 根井「あとは一刻も早く岡野警部補の遺体が上がるのを祈るばかりです」
 柴田「不謹慎なこと言わないで下さいよ! 岡野さんが死ぬ筈ないんだ」
 雷「柴田さん……」

 柴田も、いつになくシリアスなのである。

 
 雷も、暗い眼差しで俯くが、その視線の先に、こんなものが映る。

 検定マニアの岡野が、警察手帳に大量に入れている色んな検定・資格カードのひとつであったが……。

 雷「よどむ、悪の天気……」

 雷は、柴田と島内を歩きながら、岡野は本当は飛び降りてないのではないかと疑問を呈する。

 柴田「どういうことです」
 雷「これを見てください」

 雷はそう言って、さっきの高所恐怖症克服検定99級のカードを見せる。

 雷「他の検定はほとんど3級や4級なのに、これだけ99級なんです。おそらくほとんど落第に近かったんでと思います」
 柴田「って言うことは?」
 雷「岡野さんは高所恐怖症を克服できていない。つまりあの崖から飛び降りられる筈がないんです」

 雷は、だから岡野はまだ生きており、島内に潜伏しているのではないかと推理するのだが、逆に、高所恐怖症だったからこそ、必死で逃げているうちに思いがけずあんな場所に出てしまい、怖さでパニックになって誤って落ちた……とも考えられるんだけどね。

 とにかく、確かに岡野は無事だったが、自分の意思で隠れていた訳ではなく、森の中の山小屋に監禁され、きこりのような格好をした怪しい男たちに見張られていたことが判明する。

 しかも、見張りの男たちは腰に拳銃のホルスターをぶら下げていた。

 雷は、柴田がおとりになって見張りを引き離しているうちに小屋に入り込み、岡野を救出する。

 しかし、どうして犯人たちは、岡野を殺さずに生かしたまま監禁していたのだろう?

 彼らが、岡野が飛び降りて自殺したと偽装するつもりだったのなら、その時刻に合わせて、実際に岡野の顔を洗面器につけて溺死させるなどしておかないと、辻褄が合わなくなるだろう。

 あるいは、最初から死体を発見させることなく、行方不明のまま片付けるつもりだったのかも知れないが、結局は岡野を始末することになるのだから、わざわざ見張りまでつけて監禁しておく必要はなかっただろう。それに、裕太もあっさり撲殺してしまった乱暴な連中である、岡野を殺すことを躊躇する理由はない。

 閑話休題、二人は森の中を懸命に走って逃げ、小屋からだいぶ離れたところで一休みする。

 
 岡野「ここまで来れば、もう大丈夫だろう」
 雷「だけど、どうしてこんなことになっちゃったんですか?」
 岡野「何がなんだかさっぱり分からない、私はあの部屋の中で橋口を取り調べていたんだ。そしたら……」

 ここで回想シーンとなり、取調室での尋問の様子が描かれる。

 裕太は強盗事件については、祖母の目の治療の為の金が欲しかったからだと素直に白状する。

 だが、15年前の殺人事件については無実を訴えたのだという。

 岡野は当然、さらに詳しい話を聞こうとしたが、

 
 そこへ、あのきこり風の男たちが乱入してきて、岡野を殴って昏倒させ、岡野はそれからのことは何も知らないのだと言う。

 雷「現場に残っていた鉄パイプから岡野さんの指紋が検出されました」
 岡野「ええっ? 橋口は、橋口はどうなった?」
 雷「橋口さんは殺されました」
 岡野「なんだって?」

 
 雷「似ていませんか、今回の事件と15年前の事件……凶器は同じ鉄パイプ、そしてその凶器から検出された指紋の人物は犯人じゃない」
 岡野「つまり、15年前も、橋口は私と同じように誰かにハメられたってことかぁ?」
 雷「かなりの可能性で」
 岡野「しかし、どうして私をハメる必要が……?」

 二人が考え込んでいると、あの見張りが追いついてきていきなり拳銃を発砲してくる。

 何とか逃げようとするが、岡野は左足を撃たれ、動けなくなってしまう。

 ……

 さっきも言ったように、ここでは躊躇なく殺しに掛かっているのに、監禁中はそうしなかったのは何故だろうという疑問が、夢がモリモリ湧いてくる。

 それはともかく、そこへパトカーのサイレンの音が近付いてきたので、男たちは慌てて退散し、雷たちは九死に一生を得る。

 だが、それは本物のパトカーではなく、柴田がおもちゃで鳴らしていたニセのサイレンだった。

 ……

 いちいち突っ込んで申し訳ないが、後に、この島の警察署が組織ぐるみで悪事に加担していたことが判明するのだが、だとしたら、きこりたち(正体は警察官)が、仲間の警官が接近したからといって、逃げ出す道理は全くない。

 そもそも、こんな小さな島では、道が狭くて走れないのでは?

 それはともかく(こればっか)、三人は一旦、橋口の祖母の家へ身を隠す。

 
 で、岡野の足に入った弾をその場で抜くという、無茶なことをする雷と柴田であった。

 柴田は、摘出した弾丸を見るなり、

 柴田「S&W・M37エアウェイトです」
 岡野「なんだってえ」
 柴田「だけど、もしそうだとしたら……」
 岡野「この島には大きな悪が蠢いていそうですね」

 柴田が口にしているは、当時、警察で採用されていた拳銃の名称である。

 ただし、放送時は勿論、現在でも、それより前に生産されていたニューナンブが現役で使われている状態なので、こんな、滅多に犯罪の起きそうにもない離れ小島の警察署に、そんな最新の拳銃が配備されているとは、ちょっと考えにくいのだが。

 と、そこへ裕太の祖母の礼子が入ってきて、みんなに見せたいのがあるからと、家の外に建っている蔵の前まで連れて行かれる。

 礼子が蔵から出したのは、間宮林蔵と言うふざけた名前の警察官の警察手帳であった。

 驚いたことに、その間宮こそ、15年前に裕太によって殺されたとされている警察官だった。

 
 雷「だけど、どうしてその人の警察手帳がここに?」
 礼子「15年前、裕太が東京へ出て行く直前にくれたんです」

 裕太は、箱に入れた手帳を、もし自分の身に何かあったら開けてくれとだけ言い残して、礼子に託したのだという。

 三人はその手帳の中身を見て、口々に驚嘆の声を上げる。

 柴田「あっ」
 雷「あっ」
 岡野「なんだ、これは?」
 雷「そうか!」

 
 雷「そういうことだったのか」
 岡野「待ってました!」

 雷、不意に瞳をきらめかせてカメラの方に向き直ると、背後から岡野たちも歌舞伎の観客のように囃し立てる。

 
 柴田「ペペン、ペン、ペン!」

 BGMにもそれっぽい三味線が鳴り、雷もぐるりと顔をのけぞらせてから、

 
 雷「謎は解けたよ、ワトソン君!」

 ひまわりのような満面の笑顔で右手を大きく広げて突き出し、歌舞伎の見得を切るようなポーズを取る雷がめっちゃ可愛いのである!

 
 岡野「よっ、銭形屋!」

 岡野がそれっぽい掛け声を出せば、

 
 礼子「日本いちーっ!」
 岡野「おっ」

 調子に乗って礼子まで威勢良く声を上げ、最後はみんなで拍手するのだった。

 ……って、ババア、お前、大切な孫を殺されたばっかりだろっ?(註1)

 さすがにその状況でその笑顔はないのでわ?

 註1・ツッコミを効果的にする為とは言え、お年寄りに対し汚い言葉を発してしまったことをお詫びします。

 CM後、雷たちは根井署長たちを森の中におびきだし、署長以外の警官をすべてトンネルのような施設に閉じ込めてしまう。

 雷が根井にお仕置きを加えた後、謎解きとなる。

 
 岡野「あなたの悪行はすべてお見通しですよ」
 柴田「そういうことです」
 根井「私を嵌めたのか」
 岡野「それはお互い様でしょう」
 根井「……」

 
 雷「間宮林蔵と言う警察官はあなたの指示によって殺されたんですね」
 根井「はっ、何を証拠に」
 岡野「証拠はこの警察官の銃だ」
 雷「15年前、この島の所轄はある組織犯罪に手を染めていました。麻薬です。本土から離れたこの島は海外との麻薬取引の格好の場所だったのでしょう。それを間宮さんが気付いた。だからあたなたちは間宮さんを殺害し、それを橋口さんのせいにした」

 裕太は既に友人の間宮から所轄ぐるみの犯罪のことを聞かされていた為、無実を訴えても無駄だと悟って島から逃亡したのだ。

 
 雷「ところが(殺人事件の)時効直前に予想外のことが起こった。橋口さんの強盗事件です。橋口さんは闇に眠っていた15年前の犯罪を呼び戻しました。橋口さんが捕まれば、15年前の事件の真相が公になってしまう。だからあなたたちは岡野さんを犯人にでっち上げ、橋口さんを殺害した。そして岡野さんを犯人のまま殺害すれば、事件をまた闇に葬ることが出来る」

 問題の警察手帳には、麻薬犯罪の全貌が克明に書かれていたのだ。

 ……

 小さな警察手帳にそんなこと書けるかなぁ? めちゃくちゃ小さい字で書いてあったのだろうか?

 そんなあからさまな証拠を突きつけられては根井も言い訳できず、岡野がかつての上司に手錠をかけることになるが、

 
 根井「こんなことが世間にばれてみろ、警察の信用は失墜する。それでも良いのか? あん? はっはっはっはっ……」
 岡野「ぶわぁかやろうっ!」

 憎々しげに哄笑する根井の顔を思いっきりぶん殴る熱血トミーであった。

 
 堕落してしまった同じ仲間を悲しそうな目で見詰める雷。

 さて、これが現実の出来事なら、ほんとに事件が揉み消されていた可能性が高いが、これは、不正を許さない銭形警視総監のいるフィクションの警察である。きっちり公表され、断罪されたことであろう。

 それにしても、いつもよりシリアスな刑事ドラマの筈なのに、普段のケータイ刑事よりも謎解きの要素が稀薄なのはどうかと思う。

 雷が真相に至るまでの伏線も、組織ぐるみの麻薬犯罪を示すような手掛かり(たとえば、ベタだけど、根井署長が分不相応に高価な装身具を身に付けているのに雷が気付くとか)もなく、間宮の残した分かりやす過ぎる証拠で断罪するだけでは、ミステリーとしてもちっとも面白くない。

 おまけに、無実だと分かったのに裕太は既に殺されており、雷たちはひとりぼっちになってしまった礼子につらい別れを告げて島を去るという、実に湿っぽい後味の悪い結末になっているのもNGである。

 前回書いたように、裕太は死なさず意識不明の状態にしておいて、事件解決後に意識を回復する……と言う風にすれば、救いのあるラストになっていたのに。

 そうであれば、あるいは、根井が、入院中の裕太のトドメを刺しに来たところを、雷たちが押さえて断罪すると言うような劇的な展開もありえただろう。

 とにかく、警察全体で悪事に加担していたと言う意外性だけが売りの、林誠人としては実に平凡なシナリオであった。

 これなら、別に前後編にする必要もなかったのでは?

 さて、今回は、事件解決後にもうひとつエピソードが待っている。

 
 雨の中、雷が岡野のところへ自転車でやってきて、降りる時にスカートの中が見えそうになったが、やはり見えなかった……。

 岡野は、辞令が出て、あのひょっこりひょう多もん島の新しい署長として赴任することになったと告げる。

 
 雷「じゃあ、今日で相棒解消ってことですか」
 岡野「ま、君はもう一人でも十分やっていける、私が教えた刑事の心得は決して忘れるではないぞ」
 雷「……」
 岡野「そうしんみりするな、お別れにこんなものを作って来た」
 雷「相棒検定?」

 岡野、わざわざ作ってきた手製の検定カードを取り出して見せる。

 岡野「何級だと思います?」
 雷「3級くらいですか?」

 
 岡野「残念、永久(A級)です!」
 雷「ふっ、岡野さん」

 これが性格の悪い宮崎あおいの愛なら、「おやじギャグうざっ」などと吐き捨てるところだが(註・管理人の妄想です)、性格の良い雷は、素直に顔をほころばせる。

 
 岡野「二人は永久の相棒です。楽しかったよ、銭形警視正、ありがとう」
 雷「こちらこそ、お世話になりました!」

 岡野の敬礼に、ピシッと敬礼で応える雷。

 岡野「では行って来る」
 雷「頑張ってくださいねー、岡野署長……補!」

 雷の声に、カッコよく行きかけた岡野がずっこける。

 例によって見栄っ張りの岡野、辞令の「署長補」の「補」の字を手で隠して、署長だと偽っていたのだ。

 しかし、あんな離れ小島の警察署に、署長補なんて役職があるだろうか?

 
 岡野「知ってたの?」
 雷「当然、相棒ですから!」

 ラスト、可愛らしいピースサインを添えた雷の飛び切りの笑顔で第2シーズンは締め括られる。

 良く見ると、雷の目がちょっと赤くなっているのがお分かりいただけるだろうか?

 やっぱり、半年にもわたって共に活動してきたトミーとの別れが悲しくて涙が溢れそうになっていたのではないかと思えば、ますます小出さんが愛しく見えてくるのである。

 ……ま、単に寝不足だったのかもしれないが。

 以上、次回からは新たな相棒を迎えて第3シリーズが始まるのです。
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コメント

この回だけみるとなんでシリアスなのかとおもうけど花原さんの演技力がすごいなって思える回ですね

ちなみに田中要次さんの役名は映画の一作目の時に舞台挨拶をコンプリートしたファンがいたらしくて、その人の名前を借りたそうですよ

この回だけみるとなんでシリアスなのかとおもうけど花原さんの演技力がすごいなって思える回ですね

ちなみに田中要次さんの役名は映画の一作目の時に舞台挨拶をコンプリートしたファンがいたらしくて、その人の名前を借りたそうですよ

さよなら、岡野っち

1stシリーズのレビュー、お疲れ様でした。
そういえば、確かに前編はギャグやツッコミがありませんでしたね。淡々と解説されるのもまた珍しい。よっぽど、面白みがなかったのですね。
私は初見だったので、このあとどうなるのだろうと、楽しんでましたが、後編を拝見して、確かに前編はそれほど事件への重要性がなく、1話にまとめることもできましたね。
後編はかなり踏み込んだツッコミと感想でした。というより、ツッコミどころ満載だったのかな。考えてみると、毎回、登場人物が少なく、メインゲストが田中さんなので、自ずと犯人は署長になりますね。
A級(永久)とはおやじギャグよりセンスあるような、少し感動するんですが(泣)
もう二人の仲睦まじいやりとりも見られないのか(悲)
新たな相棒も初めてなので、次のシリーズ引き続き楽しみにしています。

No title

「警察内部の犯罪」というストーリーは「ケータイ刑事」には似合わない気がしました。
荒唐無稽な設定なので、ここは警察=絶対正義の方がしっくりきますね。

Re: タイトルなし

> この回だけみるとなんでシリアスなのかとおもうけど花原さんの演技力がすごいなって思える回ですね

劇場版では全然違うキャラでしたね。

> ちなみに田中要次さんの役名は映画の一作目の時に舞台挨拶をコンプリートしたファンがいたらしくて、その人の名前を借りたそうですよ

そうなんですか。勉強になります。

Re: さよなら、岡野っち

> 1stシリーズのレビュー、お疲れ様でした。

ありがとうございます。

> そういえば、確かに前編はギャグやツッコミがありませんでしたね。淡々と解説されるのもまた珍しい。よっぽど、面白みがなかったのですね。

そう言えばそうでしたね。素材が真面目過ぎるとツッコミもギャグも思い浮かびません。

> 後編はかなり踏み込んだツッコミと感想でした。というより、ツッコミどころ満載だったのかな。

わざわざロケまでした割りに、シナリオがあまりに貧弱でした。

> A級(永久)とはおやじギャグよりセンスあるような、少し感動するんですが(泣)

いや、あくまで性格の悪い宮崎あおいの愛が見たらそう言うだろうということです。

> もう二人の仲睦まじいやりとりも見られないのか(悲)

まだ劇場版がありますよ。

> 新たな相棒も初めてなので、次のシリーズ引き続き楽しみにしています。

はい、第3シリーズはエピソードが充実しているので、今まで以上に頑張りたいと思います。

Re: No title

> 「警察内部の犯罪」というストーリーは「ケータイ刑事」には似合わない気がしました。
> 荒唐無稽な設定なので、ここは警察=絶対正義の方がしっくりきますね。

過去には警察幹部が犯人と言うのがありましたが、組織ぐるみの犯行と言うのはこれが初めてでしたね。

返信ありがとうございます

劇場版があるのか、どのような展開で始まるのか、または再会するのか、楽しみですね。そういえば、以前にコアなファンがおられると教えていただきましたね。
劇場版は、30分ドラマや、乳姉妹のような1時間ドラマよりもボリュームが多く、とても骨を折る作業、ただただ感服するばかりです(ちょうど、バイオマンが劇場版で拝読させていただきました、これはレビュー化大変だぁ~と)

宮崎あおいさん、性格悪いんですね(愛のほうですね(笑))
愛も知らないのですが、いくらツンデレ?でも最後くらいはと思うのですが、逆にどんなキャラだったのか気になってきました

Re: 返信ありがとうございます

> 劇場版は、30分ドラマや、乳姉妹のような1時間ドラマよりもボリュームが多く、とても骨を折る作業、ただただ感服するばかりです(ちょうど、バイオマンが劇場版で拝読させていただきました、これはレビュー化大変だぁ~と)

そうですね。劇場版2は可愛い女の子が三人も出てくるので、むしろ今から書くのが楽しみなくらいです。

> 宮崎あおいさん、性格悪いんですね(愛のほうですね(笑))
> 愛も知らないのですが、いくらツンデレ?でも最後くらいはと思うのですが、逆にどんなキャラだったのか気になってきました

いや、あくまでギャグで書いてるだけで、ほんとに性格が悪い訳じゃありません。ただ、あまり可愛げがないのは確かです。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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