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「スケバン刑事3 少女忍法帖伝奇」 第42話「麻宮サキよ永遠に 甦れ!奇跡のヨーヨー」 前編

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 第42話「麻宮サキよ永遠に 甦れ!奇跡のヨーヨー」(1987年10月29日)

 いよいよ最終話である。

 それにしても、軽い気持ちで始めたこの作品、当初はまさかここまで日数を要することになるとは夢想だにしていなかった。最初はセレクションと銘打ってパパッと済ませるつもりだったのに、気がつけばほぼ全話に近いレビューとなってしまった。

 さて、前回、もろもろの犠牲の上に、ついにトリヴィドヤーだか、トリヴィトヤーだかいう大層なものを遂にゲットした唯。と言っても、それは目に見えるものではなく、天輪聖王を倒す為の最終兵器ヴァジュラを手に出来る資格のようなものらしい。

 ……たった今気付いたのだが、DVDの特典映像のコメントに書いてある「トゥリ・ヴィドゥヤー」と言う、イーッとなりそうな表記が正式な発音らしい。勘弁してくれ。

 はい、面倒なので、管理人権限でトリヴィドヤーで統一します!

 
 唯「わちは、姉ちゃんたちを見殺しにしてしもうた、わちの戦いは一体なんなんじゃ?」

 最終回だと言うのに、のっけから落ち込んでいる唯。

 とりあえず、学校の図書館に戻ったところらしい。

 何度も書いてきたことだが、終盤、こういう暗く沈んでいる唯の姿ばかり見せられていると、見ているこっちもウツになってくる。難解な用語の連発と、この陰鬱なシーンの連続が、後半の視聴率を失速させた最大の原因だろう。

 
 唯「風魔の戦いって、風魔の宿命って一体なんなんじゃ?」

 それはこっち(視聴者)が聞きたいことなんですが……。

 
 そこへ、今や唯一の生き残りとなった依田こと般若が入ってくる。厳密には、暗闇指令も健在なのだが、この段階ではほぼ空気と化しており、最終話にすら登場しないやる気のなさ。

 唯、手の甲で涙を拭くと、珍しく生徒の口調になって、

 唯「依田先生、人から愛されても、自分がその人に愛で応えられん時、どうすればいいんじゃろう? わちは、色んな人と出会い色んな愛を受けてきた、その人たちに愛で応えたくても、もう誰もおらん! わちの戦いは何の為の戦いなんじゃ?」

 
 依田「般若としてなら、宿命の一言で答えられるでしょうけどね。教師・依田としては、人間の愛こそ……」
 唯「……」
 依田「バツですね、うまく答えられません」

 唯の魂から迸るような問い掛けに、依田は何か言いかけるが、結局最後まで言わないまま立ち去る。

 依田(許せ、唯、私は教師である前に、あくまで風魔鬼組・般若なのだ……)

 その後、心の中で唯にカッコよく詫びる般若であったが、既に風魔の忍びそのものが全滅してしまった今、鬼組もへったくれもないと思うんだけどね。

 それでも放課後、依田が正面玄関の前でうんこ座りをして待っていると、三つのアイテムを抱えた唯が、これで何度目だと言う気もするが、迷いを断ち切った顔をして出てくる。

 ちなみに、最終回だと言うのに、クマやゴロウたち、三姉妹の取り巻きたちは一切登場しない。

 だいたい第二部になってから、彼らコメディリリーフ的存在は全く無用の存在になってしまい、登場回も指で数えるくらいしかなかったのだが、せめて最終回くらいは出してやっても良かったのでは?

 これなら、ちゃんと死ぬところを描いて貰ったミヨズたちの方がよっぽど幸せだった。

 さて、その夜、二人は不動明王像と雛人形を携えて、とある岩山の上に立って、赤い影星が少し欠けた月のすぐそばで怪しく輝いているのを見上げていた。

 
 般若「赤き星、月と交わりて天輪を成す……(以下、何言ってるのか分かりません)。明日は月が満ちる、影星が月の中央に来たとき、果心居士は天輪聖王に生まれ変わる」

 ロケ地は、妙義山かしら?

 タイムリミットは20時間と、割とたくさんあったが、般若と唯は、結花と由真が調べ上げた、不動明王像と、男雛、女雛を置く場所を書いたメモを見ながら、急ぎ、それらを所定の位置に固定していく。

 まず、不動明王を彼らのいる岩の上に置き、男雛を般若、女雛を唯が持ち、それぞれ離れた場所にある山の頂に運ぶ。

 しかし、忍び装束の般若は良いのだが、

 
 この緊迫した状況でも、唯が普段着のセーラー服で山道を駆け下りるのは、さすがにどうかと思う。せめて最後くらい、唯の忍び姿を見たかったものだ。

 ま、既にドラマの内容が「スケバン刑事」とは懸け離れたものになっていると言う自覚……後ろめたさはスタッフにもあっただろうから、せめて唯にセーラー服を着せ続けることで、なんとか「スケバン刑事」っぽさを(原作者に)アピールしようと言う狙いがあったのかもしれない。

 般若が、男雛を岩の上に置くと、ひとりでに回転しだし、やがて黒くて硬い石像のようなものに変わる。

 
 それを見届けてから、般若が男雛が向いた方角をぼんやり見ていると、

 
 その横から、いきなり鋭い爪を持った手が伸びてきて、般若の首を掴む。

 前回も登場した、異形の戦士たちである。

 苦戦しつつも、般若は彼らをすべて斬り殺す。

 しかし、襲うのなら、般若じゃなくて唯の方だと思うんだけどね……。

 
 最後に唯が女雛を置くと、男雛と同様にひとりでに固定して材質が変わり、その目から赤い光線が闇空に向かって放たれる。

 
 同時に、不動明王像、男雛からも異なる色の光線が発射され、三つの光は空中でひとつになると、その直下に落ち、

 
 巨大な爆発を起こす。

 その閃光は、遠くにいる唯にもはっきり視認できた。

 唯「あそこじゃ、あそこにヴァジュラが!」

 
 唯がその場所へ辿り着いた頃には、既に夜が明けており、清新な朝日が岩に突き刺さるひとふりの剣に反射してきらめいていた。

 その、いかさま、アーティファクトっぽい武器こそが、ずーっと曖昧な情報しか与えられず、視聴者が「なんじゃらホイ」と想像を巡らせていたヴァジュラなのである!

 なんか、「宇宙刑事シャリバン」の終盤、主人公が伝説の剣を発見するシーンともろ被りしている気もするが、なにしろ、監督はどちらも同じ中田秀夫さんだからねえ。似てても不思議はない。

 唯「あれが、ヴァジュラ……」

 険しい目をした唯が近付きかけるが、その途端、電撃が落ちてきて足元で炸裂する。

 同時に、明るかった空がたちまち暗黒に塗り潰され、アビラウンケンソワカ~と言う果心居士の唱える真言が響き渡る。

 唯「果心居士、何処におるんじゃ? 姿を見せんかい!」

 と、唯の背後から、傷だらけの般若が刀を支えにしながら追いつく。

 唯が駆け寄ろうとすると、唯の足元、ついで般若の頭上に電撃が落ちる。

 
 果心居士の声「風魔の小娘よ、ヴァジュラを諦め、この場を去れ」
 唯「なんてやー、せからしかーっ!」

 果心居士の降伏宣告に唯が反発すると、

 
 再び稲妻の束が二人の間に落ちて来て、後方の般若に直撃する。

 般若「ぐわあああーっ!」

 
 般若「唯、トリヴィドヤーを使い、ヴァジュラを抜けーっ!」

 文字通り般若の顔になって叫ぶ般若。

 改めて思うのだが、この突っ込みどころ満載のドラマがなんとかドラマとして成立し得ているのは、般若の萩原さんの存在感と熱演に因るところが大だったのではないか、と。

 それは「3」のみならず、「1」の中康次さん、「2」の蟹江さんを含めて言えることで、このシリーズが成功した要因のひとつは、ヒロインのサポート役の中堅男優のキャスティングだったと言えるだろう。

 同時に、そのお三方が全て鬼籍に入っているという事実に、愕然とする管理人であった。

 そう言えば、続編とも言うべき「少女コマンドーいづみ」の地井さんも亡くなってるんだよなぁ。うーむ。

 話が前後したが、般若が怪我を押してわざわざここまで来たことが、結果的にそれまでのお膳立てをすべて御破算にしてしまう致命的ミスであった。

 般若としては、唯がヴァジュラを手にするのを助けるつもりで来たのだろうが、負傷したその体では、果心居士の格好の標的、ひいては唯に対する人質の役割しか果たせなくなっていたからである。

 般若の言葉に押されて、前方に向き直り、トリヴィドヤーを使おうとする唯だったが、間断なく雷撃が般若を責め苛み、その呻き声が唯の心を惑わせる。

 
 唯「般若!」

 
 般若「気を散らすな、ぎぃやあああーっ! トリヴィドヤーを失うぞ! そうなればヴァジュラは抜けんぞーっ!」

 いや、だから、あんたの存在そのものが唯の「気を散らす」原因になってるんだけどね。

 
 唯も、馬鹿ではない……たまに見えることもあるが……再び向き直り、精神を集中させてトリヴィドヤーを発動させようとする。

 ところで、そもそもトリヴィドヤーって何なの?

 さっきヴァジュラを手にする資格と書いたけど、実のところ、具体的にはどんな能力・パワーなのか、さっぱり分からないのだ。

 やがて、唯の額にアーンク(大日如来)の梵字が浮かび上がる。これでいつでもトリヴィドヤーが使えます! と言うことらしい。

 が、ここでまた般若の困ったおじさんが電撃を浴びながら「唯、急げーっ!」と、余計なことを口走って、いたずらに唯の後ろ髪を引いてしまう。

 果心居士もそこが狙いどころだと知っているので、「近寄るな、近付いたらその男の命はないぞ!」と、具体的な言辞で唯を脅し、何度も般若に雷を落とす。

 般若「構うなーっ! ヴァジュラを取れーっ! うううっ」

 まるでラムちゃんにお仕置きされているあたるのような状態で、声を張り上げる般若。

 むう……、風魔の忍びの権化とも言えるスーパー忍者・般若にしては、この場面での、この態度はいささか不甲斐無いと言うか、不覚悟のように映る。

 ほんとに唯に使命を果たさせたいのなら、さっさとその場で自害するのが一番の近道だからである。

 ま、それはそれで唯を激しく動揺させるだろうから、前述したように、般若がこの場にやってこないことが最良の選択だったんだけどね。

 
 果たして唯、果心居士の策に引っ掛かり、ヴァジュラを取る前に般若を助けようと、ヨーヨーを構えて果心居士の気配を探り始める。

 果心居士、確実にわざとだろうが、唯の眼前に姿を見せる。

 
 唯「果心居士、許さん!」

 いきなり果心居士に向かってヨーヨーを投げつける唯。

 冷静に考えたら、世界を支配したり滅ぼしたりできるような敵を、ヨーヨーで倒せると思ってる時点で終わってる気もするのだが、案の定、果心居士にそんなものは通じず、簡単に手で受け止められ、逆にヨーヨーのチェーンを通じて電撃を浴びせられる。

 
 衝撃で吹っ飛んだ唯に、般若が駆け寄って抱き起こす。

 般若「唯!」
 唯「般若……」

 見れば、額の梵字が消えているではないか。

 
 果心居士「ふっふふふ、心弱き娘よのう、トリヴィドヤーはワシが貰い受けた。天輪聖王になった時、この手でヴァジュラを抜いてやろうぞ!」

 しかも、果心居士が右手を広げて見せると、そこに、唯のアーンクが写し取られているではないか。

 そう、唯が苦心惨憺してゲットしたトリヴィドヤーを、こともあろうに果心居士に横取りされてしまったのである!

 ……

 いや、トリヴィドヤーって、そんな、主婦が虎視眈々と狙うスーパーの半額シールのように、人から人へ簡単に貼り替えられるようなものなんですか?

 どう考えても納得できない展開だが、とりあえず話を進めよう。

 
 般若「おのれぇーっ!」

 般若、破れかぶれになったように、刀を抜いて果心居士に突っ込んでいき、見事その体を刺し貫くが、無論、その程度の攻撃で倒せるような相手ではなく、

 
 般若「ぐわーっ!」

 逆にその頭を鷲掴みされ、強烈な電撃を注ぎ込まれて悶絶する。

 果心居士、あとは影星と月が重なるまで待つだけだと、嘲笑いながら姿を消す。

 
 唯「般若、般若!」
 般若「何故だ、何故私を助けようとした?」

 うつろな目で、唯に問い掛ける般若。

 いや、「何故」って言われてもねえ……。

 「そこに山があるから登るのだ」と答えたエドモンド・ヒラリーの気持ちが、この時ばかりは痛いほど分かる唯であった。

 
 般若「何故ヴァジュラを抜かなかった? 愚かだぞ、唯
 唯「わちは、結花姉ちゃんと由真姉ちゃんを見殺しにしてしもうた、もう二度と人を見殺しにしとうなかったんじゃ!」
 般若「唯……」
 唯「許しちくり、般若、わちはもう駄目じゃ」
 般若「諦めるな、あと一度だけチャンがある。果心居士は天輪聖王になる瞬間、必ずヴァジュラの前に現れる筈だ、その時が残された最後のチャンスだ」
 唯「じゃけん、わちにはトリヴィドヤーもない!」
 般若「美しい……この世の中を動かしていくのは、人間なのだ。神でもなければ悪魔でもない、ましてや、天輪聖王などに支配されてはならない。お前のような美しい心を持った人間がひとりでも増えればこの世は救われる。お前のやったことは、間違いではない。愚かでもない
 唯(さっきと言うてることが違う!)

 まぁ、前者は般若として、後者は自身も言っているように、教師依田としての発言と言うことなのだろう。

 般若「その美しい心を持って天輪聖王として立ち向かえ! 教師依田としてお前に言いかけた答えを言おう、人間の愛こそ、この世の中で最も力強い武器になるのだ」
 唯「……」

 般若、そう言って唯に微笑みかけるが、直後、体を痙攣させるように震わせると、「唯!」と一声叫んでから絶命する。いや、した筈だったのだが……。

 
 唯「般若! はにゃあーっ!」

 その頭を胸に抱き寄せて、唯が慟哭したのは言うまでもない。

 にしても、今まで散々「人としての情を捨てねば勝てんぞよ」的なことを、口が酸っぱくなるほど、飼ってるインコが覚えるほど繰り返し言い聞かせてきた当の本人の最後の言葉が、

 「愛の力が無敵過ぎてワロタ」って……。

 あと、日本のドラマ、映画で良く見られる病弊だが、なんでも最後は「愛の力」で片付けようとするのにも閉口させられた。

 しかも、台詞であけすけに「愛こそ最強」とか言われたら、そりゃ萎えるわ。

 とにかく、羨ましいことに般若は唯の胸にピッタリ顔をくっつけながら昇天する。

 後編に続く。
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コメント

更新ありがとうございます

>「宇宙刑事シャリバン」の終盤、主人公が伝説の剣を発見するシーンともろ被り
47話「幸福をねがう兄と妹 火花散る正剣邪剣」でしたら
田中秀夫監督(は最終4作)じゃなくて、小西通雄監督ですよ。

>このシリーズが成功した要因のひとつは、ヒロインのサポート役の中堅男優のキャスティングだった
中康次さんは本当にカッコよかったですよね!大好きです!

>なんでも最後は「愛の力」で片付けようとするのにも閉口させられた。
「愛」といっても「異性愛」とか「人類愛」とかいろいろありますよね・・・まったく。

浅香さんはバラエティー番組でよく見かけますが、この時よりも現在の方が魅力的ですね。

この日を待っていました。

最終話、レビューお疲れさまでした。まだ、この時点で、後編は拝読していませんが。
‟いよいよ最終回なのである”もうここからドキドキです。
完全体になった唯とオネエになってしまった般若(笑)、もうこの2人しかいない。登場人物も少なく、ギャグをどのように取り入れるかもひそかに注目していました。

うむ、確かに、般若が瀕死状態なのに、集中できず、足引っ張ってますね。

>さっきと言うてることが違う
確かに、愚かだぞ→愚かではない(笑)
いやぁ~、相変わらず、この最後まで陰鬱な回を笑いに変えていただきました。他のドラマに比べ、ずーと重苦しい回が続きましたね。

そして、私も般若のように、最期は抱かれて昇天したい。
この般若の最期のシーンはやはり、羨ましいという部分で共感できると思ってました。

Re: 更新ありがとうございます

> 47話「幸福をねがう兄と妹 火花散る正剣邪剣」でしたら
> 田中秀夫監督(は最終4作)じゃなくて、小西通雄監督ですよ。

すいません、ろくに確認せずに書いてしまいましたが、それじゃなくて「聖なる剣」のことです。
うろおぼえで、そんなシーンがあったかなぁと思って。中盤でしたっけ。

と言うか、ヒーローが、先人の残した剣で悪と戦う構図が似てると書くべきでしたね。

Re: この日を待っていました。

> 最終話、レビューお疲れさまでした。まだ、この時点で、後編は拝読していませんが。
> ‟いよいよ最終回なのである”もうここからドキドキです。

大変長らくお待たせしました。そこまで楽しみにして頂けるとは、ブロガー冥利に尽きます。

> いやぁ~、相変わらず、この最後まで陰鬱な回を笑いに変えていただきました。他のドラマに比べ、ずーと重苦しい回が続きましたね。

そんな雰囲気がつらくて、つい過剰にギャグを入れてしまいました。

返信ありがとうございます。

他にもツッコミどころが面白いですね。

>いや、トリヴィドヤーって、そんな、主婦が虎視眈々と狙うスーパーの半額シールのように、人から人へ簡単に貼り替えられるようなものなんですか?

例えが上手すぎますね。
ほんと、待ってましたとばかり、最後のおいしいところに果心居士が現れましたからね。

結果論ですが、唯ももっと、正面からヴァジュラに近づくのではなく、隠れながら警戒しながら近づければよかったのにと思います。それでも、同じことになってたのかな。

Re: 返信ありがとうございます。

> 例えが上手すぎますね。

お褒め頂き、ありがとうございます。実際、梵字があんな風に人から人に移るのはどうかと思いますが。

そういうことでしたか。

>実際、梵字があんな風に人から人に移るのはどうかと思いますが。

あっ、成程、私はいわゆる‟切り取り、コピペ”(笑)の能力があるのを前提に考えていましたが、管理人様はその‟能力”の疑問を呈された訳でしたか。よく考えてみるとそうですね。私もまだまだ捉え方が甘いですね。また1つ深みがましました。

Re: そういうことでしたか。

いちいち感心していただき、恐縮です(笑)

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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