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「ファイヤーマン」傑作選 第25話「帰る星なき宇宙人」

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 第25話「帰る星なき宇宙人」(1973年6月26日)

 冒頭、突然、球形の円盤が現れ、住宅やインフラに攻撃を仕掛けてくる。甚大な被害が出るが、迎撃に出たSAFの戦闘機にあっさり撃墜されてしまう。

 報告を受けた海野隊長は、岬とマリ子に、現地の山村へ赴き、生き残った宇宙人がいないか捜索するよう命じる。

 
 岬「かなり広範囲に散らばってるな」
 マリ子「岬さん、座席じゃないかしら、ベルトが外れてるわ」(棒読み)

 宇宙船の残骸の中に立ち、あれこれ調べまわっている二人。

 そこへひとりの警官が来て、周囲一帯に非常線を張ったことをしゃちほこばって報告する。

 二人は早速、森の中に踏み込んで、逃亡したと思われる宇宙人の捜索を開始する。

 と、目の前で茂みがガサガサ揺れたのを見て、岬は素早く地に伏せ、銃を手に匍匐前進する。

 
 緊張する岬であったが、茂みの中から出て来たのは宇宙人ではなく、一頭の可愛い黒い子豚であった。

 岬「あっ……、なんだ、子豚じゃないか」

 恐らく誰かのペットなのだろう、子豚の首には首輪が巻かれていた。

 その子豚が足元を走りぬけたので、マリ子も思わず悲鳴を上げるが、岬は「もしかしたら宇宙人が変身しているのかもしれない」と、訳の分からないことを言い出し、マリ子と共に子豚を追跡する。

 後になって、それが重大な判断ミスであったことが分かる。

 
 子豚はトコトコ走って森を抜け、ふもとの団地まで逃げ込む。岬もマリ子も、一緒に追いかけてくれた警官たちも、子豚など触ったことがないので、一旦捕まえてもおっかなびっくりですぐ手から取り逃がしてしまい、なかなか捕獲できずにいた。

 だが、そうやって彼らが遊んでいる間に、非常線の一つが宇宙船に乗っていた宇宙人、ヴィレナス星人に襲撃されてしまう。

 
 目から赤い光線を発し、次々と警官や消防団員を悶絶させていくヴィレナス星人。

 表皮を剥れて血管が剥き出しになったような、かなり不気味な造型である。

 そんな事態が出来しているとは露知らず、岬たちはしつこく子豚を追い掛け回していたが、やがて子豚はとある農家の庭先に入り込み、ひとりの女の子の胸に飛び込む。

 
 こちらが、今回のゲストヒロイン・幸子を演じる福田薫さんである。

 なんか、一瞬、斉藤とも子さんかと思ってしまったが、勿論別人であった。

 ぶっちゃけ、管理人が今回のエピソードをチョイスしたのは彼女の存在によるところが大きい。

 「ファイヤーマン」に、これくらい可愛い女の子がレギュラー出演していたら、もっとたくさんのエピソードをレビューすることになっていただろう。

 改めて言うまでもないが、キャスティング、なかんずく、ヒロインのキャスティングは大事である。

 特にこの作品を見ていると、そのことが痛感される……。

 
 岬「それは君の?」
 幸子「ええ、ピコって言うんです」
 岬「あっはは……」
 警官「困るねえ、放し飼いなんかされちゃあ」

 年配の警官を演じるのは、名脇役の鮎川浩さんである。

 
 騒ぎを聞いて、幸子の父親の松吉が出てくる。

 松吉「なんか、こいつがしでかしたんですかい?」
 マリ子「私たちの思い過ごしだったようね、しばらくの間、ピコちゃんを外に出さない方がいいわよ。宇宙人にでも攫われたら大変だから」(棒読み)
 松吉「宇宙人? そいじゃ、生き残りが? だからいわねえこっちゃねえ、腹の減った宇宙人がこいつを見たら、トンカツにしてぺろりと」
 幸子「お父ちゃん!」

 「お父ちゃん」って、可愛過ぎるやろ!

 ちなみに松吉役は同時期に「ロボット刑事」にレギュラー出演していた名優・高品格さん。

 幸子「小屋から飛び出しちゃったんです、もう二度とご迷惑お掛けしませんから、ピコを許してやってください」

 子豚を抱いて謝る幸子を見て、岬たちも任務を忘れてほのぼのした気持ちになるが、その気持ちを、突然聞こえてきたせわしない半鐘の響きが吹き飛ばしてしまう。

 慌てて岬たちが襲撃された非常線に向かうが、当然、既に宇宙人の姿は影も形もなかった。

 さいわい、襲われた人たちは命に別状なかったが、海野は、戻ってきた岬とマリ子を激しく叱責する。

 
 海野「子豚だとぉ? バカモノ! そんなことが言い訳になると思ってるのか!」

 今回の件はどう考えても岬とマリ子の判断ミスなので、海野に罵倒されても、二人は返す言葉もなくうなだれているだけ。

 
 水島「現場の指揮者として君たちは重大な過失を犯したんだ。東京の1/3で水道も電気も止まっている。恐らく脱出した宇宙人の仕業だろう。まだこれからも被害……」

 普段は物静かな水島も、珍しく声を荒げて二人の責任を追及する。

 
 海野「君たち二人には責任を取ってもらう!」

 海野、いきなり二人の胸の徽章を引っ剥がす。それはSAFとしての資格を剥奪することを意味した。

 千葉「隊長!」
 海野「君は黙ってろ」
 千葉「黙ってます」

 海野は問答無用で二人の隊員資格を停止すると共に、二人で宇宙人を発見するまで戻ってくるなと異例の厳しさで申し渡す。

 若い二人は抗弁する気力もなく、「はい」と力なく答えて司令室を出て行く。

 千葉「あの、連絡もさせないんですか」
 海野「君と水島でやったらいいだろう」
 千葉「隊長!」

 海野のあまりに冷たい態度に抗議の声を上げる好漢・千葉だったが、実は海野も、上層部から岬とマリ子の隊員資格を剥奪しろときつく言われてのことであり、苦渋の決断だったのである。

 むしろ、二人に名誉挽回のチャンスを与えている分、温情的な処分だったと言えよう。

 
 一方、幸子は、道端に綺麗な腕輪のようなものが落ちているのを見付けて、喜んで拾う。

 ……

 いいですねえ、プリーツスカート、白のハイソックスに黒いパンプス!

 どうせなら、ミニスカで撮影に臨んで欲しかったところだが、贅沢は言えまい。

 
 幸子は家に持ち帰ると、早速それをピコの首に取り付ける。

 幸子「とっても似合うわよ、ピコ、生き残りの宇宙人がうろうろしてるらしいの、だから絶対に一人で遊びに行っちゃ駄目よ。いいわね」

 自分の弟にでも言い聞かせるように子豚に話しかける幸子。

 ……

 いいですねえ、この、見えそで見えない(何が?)、この絶妙なもどかしさ!

 その夜、犬を飼っている民家にヴィレナス星人が侵入し、何事かと出て来た主人をビームで殺害するという事件が発生する。

 
 岬「かなりの放射能だ。恐らく生き残った宇宙人が集めたものだろう。しかし何故犬の首輪なんか?」

 翌朝、岬とマリ子は私服姿で再び村へ入り、ガイガーカウンターを携えて宇宙人の追跡を行うが、林の中に、大量の犬の首輪が捨てられているのを発見する。

 そこへマリ子の通信機に水島から連絡が入る。

 マリ子「こちらSAF……マリ子です」
 水島「SAFに入った連絡によるとポイント103の方向一帯にかけて飼い犬が襲われたそうだ。恐らく宇宙人は破壊工作をしながら首輪に良く似た重要な装置を探してるんじゃないかと思う」

 昨日は厳しいことも言ったが、水島は、ちゃんと二人のことを気にかけているのである。

 
 松吉「幸子、今は小さいからいいが、大きくなったらどうする気なんだ」
 幸子「綺麗にしとけば大きくなってもいいでしょう」
 松吉「そうはいかねえな、この地域は住宅地区になっちまったんだから」

 二人がピコの将来について話し合っていると、団地の子供たちが二人やってきて、

 
 子供「あ、太った犬だぞ」
 子供「可愛いなぁ」
 幸子「これはね、犬じゃないのよ、子豚なの」
 子供「へー、ぼく、生まれて初めて見たよ」

 ここで幸子が何気なく振り向くと、子供たちがピコじゃなくて松吉の頭を撫でていたら、結構笑えたんじゃないかと思う。

 幸子「団地の子なの、犬も猫も飼えないんですって」
 松吉「全く妙な世の中になっちまったもんだ、牛も豚も見たことがねえなんて……そんな馬鹿な話ってあるかい」

 世の中の移り変わりの速さについていけないとばかり、ぼやきながらハイライトを咥える松吉であった。

 どうでもいいが、松吉の格好、まるっきり寅さんだよね。

 CM後、今度は生き残ったヴィレナス星人にスポットが当てられる。

 
 上司の声「お前は過失から宇宙船を失ってしまった。ヴィレナスの戦士に過ちは許されない」
 ヴィレナス星人「俺は全力を尽くしたぞ、その俺を見殺しにするというのか?」

 オレンジ色の夕焼けのような世界で、上司と通信しているヴィレナス星人。

 上司「女々しいぞ、我が戦士よ」
 ヴィレナス星人「どうしても許さないというのか」
 上司「そうだ、お前はあの装置を使って巨大化し、宇宙怪獣ヴィレナスとなって最後まで戦い抜くのだ」

 
 上司「それがお前に残された……って、何ドサクサ紛れに影絵で遊んどるんじゃい!
 ヴィレナス星人「いや、暇だったもんで、つい……」

 じゃなくて、

 上司「それがお前に残された唯一の使命だ。戦士よ、さらばだ」

 
 ヴィレナス星人「……我が故郷の星、偉大なるベレナス星人(ママ)に栄光あれ!」

 上司からの無情な宣告に、涙を流すヴィレナス星人であったが、それでも最後は「戦士」らしく、その運命を受け入れるのだった。

 この、SAFの隊員(と言うかファイヤーマン)も、侵略者の宇宙人も、どちらもヘマをして上司に叱られ、突き放されているという構図はなかなか面白い。

 ただ、岬たちに比べてヴィレナス星人の悲しみ、境遇についてはあまり掘り下げて描かれておらず、片手落ちの感は否めない。

 それにしても、ヴィレナスの上司(支配者?)も、地球を侵略しようとして宇宙船を派遣しただろうに、一隻撃ち落されたくらいで諦めて、部下を見捨てて援軍も送らないというのは、一体ぜんたい何がしたかったのか良く分からないよね。

 ま、この手のドラマに出てくる宇宙人と言うのは、だいたい、何を考えているの良く分からない奴らばっかりなのだが……。

 ちなみに、ヴィレナス(by上司)なのか、ベレナス(by戦士)なのか、ヴィナレス(byクレジット)なのか、名前の発音や表記もバラバラの宇宙人であった。

 
 着物を着た松吉と幸子が、ちゃぶ台で食事をしていると言う、今ではほぼ絶滅してしまった家族の団欒風景。

 幸子の母親は既に亡くなっていて、父ひとり子ひとりの寂しい家庭なのだ。

 松吉「明日は休校だって?」
 幸子「うん、生き残りの宇宙人が見付かるまでお休みにするんだって」

 
 松吉「なんだ、もういいのか」
 幸子「これ、ピコに上げてもいいでしょう?」

 さっきも言ったけど、プリーツスカートに白のハイソックスの組み合わせが最高なのです!

 幸子が外へ出て自分の食べ残しをピコに与えていると、庭に音もなくヴィレナス星人が入ってくる。

 
 幸子「お父ちゃん!」
 松吉「どうしたんだ?」
 幸子「きゃあああーっ!」

 闇の中から、不気味な白い能面のような顔が奇妙な身振り手振りをしながら向かってくるところは、かなりのホラーである。

 
 幸子「うう、うう……きゃああーっ!」

 ちょうど近くを通り掛かった岬とマリ子が悲鳴を聞いて駆けつけるが、ヴィレナス星人は幸子を盾にして岬たちを牽制し、幸子を連れて闇の中へ消えてしまう。

 失敗を二度繰り返すのは絶対に避けたい岬は、一晩中死に物狂いで捜索を続け、

 
 翌朝、遂に、ガスタンクの上にいるヴィレナス星人と幸子を発見する。

 ヴィレナス星人「SAFの隊員だな、それ以上近づくと、この子の命はないぞ」
 幸子「あああー、おにいちゃあーん!」
 ヴィレナス星人「このガスタンクと一緒に木っ端微塵だ!」

 ヴィレナス星人は、子豚の首輪を持って来いと岬に命じる。

 岬「子豚の首輪? そうか、貴様にとってあの装置はやはり重要な役目を……」

 
 ヴィレナス星人「その通りだ、あの装置があれば俺は最後の使命が果たせる!」

 はい、注目、ここで、風に煽られたのか、ヴィレナス星人の腕を振り解いた反動か、幸子のスカートが豪快にめくれて、白い物がチラしてしまうんですねえ。

 ま、かなり遠距離だし、ちょうど手摺が邪魔をしてあまりはっきりは見えないんだけどね。

 しかし、この女優さん、実際、そんなところに立って演技をするのはかなり怖かっただろうなぁ。

 この後、色々あって幸子と首輪の交換が無事行われる。

 ヴィレナス星人は首輪(実際は腕輪だが)の力で巨大化し、岬もファイヤーマンに変身して、お定まりのバトルシーンとなる。

 念願の巨大化を果たしたヴィレナス星人だったが、それでもファイヤーマンに比べると小柄で、

 

 
 ファイヤーマンに一方的に攻撃されているところは、戦っているというより、ほとんど、いじめられているようにしか見えないのだった。

 第一、見た目からして弱々しいし、素手だしね。

 そのあまりのヘタレぶりに、ファイヤーマンもつい同情心を起こしそうになるが、ヴィレナス星人、よしゃあいいのに騙し討ちを仕掛けてファイヤーマンを本気にさせてしまう。

 戦いは、子門真人が主題歌を2番まで歌い上げるほど長引き、

 
 ヴィレナス星人のレーザービームをファイヤーマンがパラボラアンテナで反射して、逆にヴィレナス星人の左目に真っ黒な穴が開くという、凄惨な殺し合いの様相を呈してくる。

 最後は必殺技の「ファイヤーフラッシュ」が繰り出され、

 
 ヴィレナス星人は往生際悪く地中に潜るが、

 
 火炎弾はヴィレナス星人の頭上で軌道を変えて垂直に地面にめり込み、

 
 容赦なくヴィレナス星人を焼き殺すのだった。

 しかし、まぁ、特撮ヒーロー史上においても、これだけ不憫な星人はあまりいないよね。

 上司から見捨てられた苦しみを、岬たちと分かち合うシーンがあればまだ救いがあったのだが。

 だから、せめて事情を知る我々視聴者だけでも、彼の為に一掬の涙を捧げてやろうではないか。

 
 水島「ようし、よくやった、これで元通り、いや、今まで以上に立派なSAFの隊員だ」
 岬「ありがとうございます」
 マリ子「ありがとうございました」

 戦いの後、無事事件を解決……したのはファイヤーマンじゃないかと言う気がするのだが、少なくとも宇宙人を発見するというクエストを達成した二人に、再び隊員資格と制服が与えられて大団円となる。

 
 ラスト、スケッチ的に隊員たちの姿が映し出され、珍しく、眼鏡をかけた岸田森さんなんてのが見えるのだが、

 
 ちょっと眼鏡をずり下ろした顔が、「人造人間キカイダー」の、うえだ俊さん演じる服部半平にあまりにそっくりだったので笑ってしまった管理人であった。

 以上、たったの2話でしたが、「ファイヤーマン」傑作選でした。

 ま、他にも、ファイヤーマンが巨大なハーモニカと戦ったり、楽器を演奏したりする異色の24話や、SAFの潜水艦が氷山に閉じ込められてしまう緊迫の14話など、見るべき話は多いのだが、どれもレビューするまでには至らなかった。

 くどいようだが、ヒロインのキャスティングは大事である。

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コメント

管理人様が仰るように確かに(ヒロインも含みて)キャステングは大事ですよね😅正義も悪もボスの非情さ(まだ主人公達の方がマシですがね)は共通していますね

No title

いつもながらの 名解説 ありがとうございます。

こういう 視点での見方も 勉強に させてもらいます

ところで・・・・・

水を差すようで 非常に 言いにくいですが・・・・

好漢・葉山・・・・ではなく 好漢・千葉 の ことだと

思いますが・・・・・

すみません^^ 余計なことで・・・・

タイトル詐欺?

「帰る星なき宇宙人」って、バルタン星人やウルトラマンレオ、アニーのように
「実際に故郷の星が消滅した」宇宙人の悲哀を描く物語かと思ってしまいました。

隊員の資格を剥奪される話では「ウルトラマン」36話「撃つな!アラシ」がありましたね。
話としてはこの方が熱い・・・

Re: タイトルなし

あのヒロインじゃ、ヒットはしませんよね。

Re: No title

> 水を差すようで 非常に 言いにくいですが・・・・
> 好漢・葉山・・・・ではなく 好漢・千葉 の ことだと
> 思いますが・・・・・
> すみません^^ 余計なことで・・・・

いえいえ、ご指摘ありがとうございます。さっそく直しておきます。

なにしろ、あまり何度も見てないので、名前もうろおぼえなのです。

Re: タイトル詐欺?

> 「帰る星なき宇宙人」って、バルタン星人やウルトラマンレオ、アニーのように
> 「実際に故郷の星が消滅した」宇宙人の悲哀を描く物語かと思ってしまいました。

そうですね。立場的には「盗まれたウルトラ・アイ」のマヤっぽかったですね。

何話か忘れましたが、「怪獣使いと少年」をソフトにしたような話もありましたね。

ありがとうございます

管理人様 早速の 修正 ありがとうございます

誠さんは アカレンジャーのイメージが 強いんですが

この作品も いいと 何十年経過しても 思います

モノの本で読んだ話なので 真実はわかりませんが

この時期 かなり 水島役の 岸田さんに

九州なまり(だったと)などを

厳しく指摘された おかげで 治せたのを

今でも 感謝してると おっしゃってました

Re: ありがとうございます

わざわざ返信ありがとうございます。葉山はマリ子の苗字でしたね。

> この時期 かなり 水島役の 岸田さんに
> 九州なまり(だったと)などを
> 厳しく指摘された おかげで 治せたのを
> 今でも 感謝してると おっしゃってました

そうみたいですね。本編でもたまに訛りが出てますよね。

見てました!

遅コメ失礼。
ファイヤーマンはオンタイムで見てました。当時小学生でしたがヴィレナス星人を見たときはあまりの不気味さに「怖っ」と思いました。
このヒロインの少女可愛いですね。あの時代、白ハイソックス女子がクラスに数人はいましたが、男子にも人気があったと記憶してます。昭和の懐かしい思い出です。

Re: 見てました!

コメントありがとうございます。

> このヒロインの少女可愛いですね。あの時代、白ハイソックス女子がクラスに数人はいましたが、男子にも人気があったと記憶してます。昭和の懐かしい思い出です。

良いですよね、こういうピュアな感じの女の子。

俺は小豚🐷じゃねぇ!

「ピコ」って名前が目についたので、
開いてみたら小豚🐽(笑)

誠直也さん、高校生全国ラグビー大会(例のイソップの)で
福岡電波高校主将として優勝してるんだそうですね!
「行列~」で橋下(大阪代表の北野高校メンバー)ちゃんが
尊敬の眼差しで持ち上げてました。

「ゴレンジャー」の彼も好きですが、
聖火トーチの様な(笑)ファイアースティックで
変身する誠さんに痺れまくりでした。
「特捜最前線」の吉野刑事役も格好良かったな。

チャラ系のイケメンヒーローより
やっぱり角刈りだぜ!
睦吾朗(逃亡者、デヴィッド・ジャンセンのアテレコの方)
のおじき(笑)

Re: 俺は小豚🐷じゃねぇ!

> 「ピコ」って名前が目についたので、
> 開いてみたら小豚🐽(笑)

そう言えば同じでしたね。失礼しました。

> 誠直也さん、高校生全国ラグビー大会(例のイソップの)で
> 福岡電波高校主将として優勝してるんだそうですね!

そうなんですか。凄いですね。

> チャラ系のイケメンヒーローより
> やっぱり角刈りだぜ!
> 睦吾朗(逃亡者、デヴィッド・ジャンセンのアテレコの方)
> のおじき(笑)

これだけ角刈りが多い特撮ヒーロー番組も珍しいですよね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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