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2018年ブログ反省会+美女10~「トリック」シリーズ編

◎今年最後の「本日の暗闇指令」

 ここは暗闇指令の優雅なオフィス。

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 礼亜「『西郷どん』、終わっちゃいましたねえ」

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 暗闇指令「うむ、最初はあまり盛り上がらなくてどうなることかと思ったが、回を追うごとに良くなって、気付けば自分も夢中になってしまった。終わってみれば平均視聴率12.7パーセント(関東地区)の好記録を叩き出したんだから、大したものだ!」
 礼亜「それ、歴代ワースト3位らしいですよ」
 暗闇指令「チャイッ!」(註・お黙りなさいの意)

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 礼亜「ところで、暗闇指令はどのシーンが一番お好きですか?」

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 暗闇指令「そうだな、色々あるが、やっぱりあれかな、終盤、主人公が娘のえみりと和解するところかな」

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 礼亜「……ほんとは、ぜんっぜん見てないんでしょう?」
 暗闇指令「うん」



 さ、つかみのギャグがばっちり決まったところで本題に入ろう。

 しかしまぁ実際、少し前にも書いたけど、最近の大河ドラマって、戦国時代と明治維新のローテーションばっかりで、ほんと馬鹿じゃないのかと思う。何回、天下統一して、何回、明治維新起こしゃあ気が済むんだ、と。

 ま、どうせ見ないから、どうでもいいんだけどね……。

 それに関連して、こんなギャグを思い付いた。

 2020年大河ドラマ 「豊臣秀吉」
 2022年大河ドラマ 「豊臣秀長」
 2024年大河ドラマ 「豊臣秀頼」

 ……よし、これ以上は触れずに本題に入ろう。あ、さっき入ったか。

 今回は、いくつかテーマを決めて、チャチャッと進めて行きたい。

◎今年のブログ的十大ニュース

 第1位……楽天ブログにおいて、アクセス数が2000万を突破する

 第2位……その直後、楽天ブログから追い出される

 第3位……FC2ブログに引っ越す

 第4位……ブログを引っ越したらアクセス数が1/100以下になってしまう

 第5位……管理人、泣く

 第6位……「スワンの涙」の全話レビューを、1話も記事を公開しないままコンプリートする

 第7位……「スクール☆ウォーズ」「宇宙刑事シャイダー」「はいからさんが通る」「ダイナマン」「サンバルカン」「スケバン刑事3」「ウルトラマンタロウ」などの長期連載タイトルが次々と終了

 第8位……某ミステリー映画の詳細レビューを5~6月に書くが、結局公開できずに越年する

 第9位……美女シリーズの新作レビューを5~6月に書くが、結局公開できずに越年する

 第10位……中国の方から、管理人の「ウルトラマンタロウ」の記事が作品を理解するのに役に立ったと感謝のコメントを頂く。

◎2018年の「管理人の心のオアシス」的作品ベスト5&2018年の収穫

 要するに、今年、管理人が良く見た作品と、今年出会った有望株のまとめである。

 第1位「好き!すき!!魔女先生」

 不動の第1位。既に、管理人のオールライフベスト1位の座を確保している作品なので、当然か。

 第2位「警部補・矢部謙三」

 詳細は「美女10」を参照のこと

 第3位「大戦隊ゴーグルファイブ」

 特に評価が変わった訳ではないが、レビューの落穂拾いもしている関係もあって、結構何度も見てしまった。敵組織のクーデターなど、余計な色付けのない、極めてシンプルな作りに改めて感嘆する。

 第4位「変身忍者嵐」

 これも、菊容子さんからみで、終盤のサタン篇ばかり繰り返し見ていた。

 

 
 凛々しくも優しいカゲリお姉様……イタチ小僧じゃないけど、結婚したい!

 10話くらいしか出ておられないのが実に勿体無い。

 第5位「スクール☆ウォーズ」

 レビューが終わった後も、なんとなく見てしまう作品である。

 何度も言うようだが、ほんとに面白いのはイソップが死ぬまでだよね。

 続いて、新たに出会った、もしくはその真価に気付かされた作品群。

 「気分は名探偵」

 水谷豊主演のコメディタッチの探偵ドラマ。以前、最初の方だけ見てあまり面白くなかったのでそれっきりにしていたのだが、今年になって続きを見たら、これがなかなか面白かったのですっかり気に入ってしまった作品。猫が出て来るエピソードが多いので猫好きにもオススメである。

 「キカイダー01」

 これも同じく、だいぶ以前DVD1だけ見て面白くなかったので放置していたのだが、今年になって2以降を見たら、別物のように面白いことに気付いて慌てて最後までチェックした作品である。

 つくづく、一部だけ見て判断するのは危険だな、と。

 「魔女先生」だって、仮にDVD4を最初に見ていたら、それっきり見なくなっていたかもしれない。

 「熱中時代・先生編・第1シリーズ」

 伝説的な人気ドラマで、タイトルは知っていたけどじっくり見たのは最近になってからである。

 多少、腹にもたれる部分もないではないが、秀逸なエピソードも多く、文句なしに面白い。

 それになんと言っても志穂美悦子さんが可愛過ぎる!

 第11話で、北野の女友達の風吹ジュンを部屋に泊めることになった時のシーン。

 
 ジュン「あなた北野君とどう言う関係?」
 桃子「は?」
 ジュン「恋人?」

 
 桃子「いいえ。どうしてですか。そんな風に見えます?」

 否定しつつも、満更でもない顔になるが、

 ジュン「全然見えない」

 
 桃子「……」

 あっさり言われて、志穂美さんには珍しい「ぶにっ」とした顔になるのが激烈可愛いのである!

 なお、あえて第1シリーズと明記したのは、キャストを入れ替えた第2シリーズが、別の作品かと思うくらいつまらなかったからである。

 この辺は「矢部謙三」(後述)に似ているな。

 
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 「女子大生会計士の事件簿」

 「銭形雷」の小出さん主演のコメディタッチのライトミステリー。

 言ってみればケータイ刑事の女子大生版と言った雰囲気である。

 会計士が主役なので、扱う事件も殺人事件などの殺伐としたものではなく、会社の経営問題とか詐欺とか横領とかそういうものが多く、とても新鮮であった。

 

 
 清楚な銭形雷とは一転、ギャルギャルとした女子大生を活き活きと演じる小出さんが可愛いのである。

 毎回変わる多彩なファッションも素晴らしい。

 「気まぐれ本格派」

 石立鉄男主演のホームコメディドラマ。

 チャンネルNECOで後半の1/3を見ただけだが、内容もさりながら、レギュラーのひとりを演じている一ノ瀬康子さんの健康的な可愛らしさに惚れ込んでしまったのである。

 あいにく、今はその画像が貼れないが、来年、DVDボックスを購入し、余すところなく貼る予定である。

 「高校聖夫婦」

 これも、TBSチャンネル2で後半の数話を見ただけだが、なかなか面白かった。

 「不良少女~」の前年に放送された大映ドラマで、鶴見辰吾と伊藤麻衣子さんが主演である。

 高校生にして夫婦と言うので、なんかどえらいエッチな話なのかと思っていたら、家庭の事情で偽装結婚しているだけなのだった。でも、一軒家に二人だけで住んで、周りからは完全な夫婦と思われているのに、実は一切肉体関係がないと言う設定が実に魅力的、且つスリリングである。

 演技はまだたどたどしいが、伊藤麻衣子さんがめっちゃ可愛いのである。

 あと、「スクール☆ウォーズ」の光男や、「シャイダー」の大ちゃんなどが共演しているのが面白い。

 それと、「不良少女~」に出ていた笙子の部下の女の子たちや、山田邦子なんかも出ているのが意外だった。比企理恵さんが、狂犬・麻里とは別人のように朗らかな女子高生を演じているのも目を引く。

 しかし、なにより、我らがプリケツ男谷(宮崎達也)が、鶴見辰吾の所属する野球部の若き監督を溌剌と演じていて、しかもめちゃくちゃ頼りがいのあるキャラクターなのが印象的だった。

 ひょっとして、この役がプリケツの(役者としての)ピークだったんじゃないかと思えるくらい輝いていた。

 ただし、今のところレビューする予定はありません。

◎2018年の「管理人の心のオアシス」的女優ベスト10

 第1位……菊容子

 第2位……一ノ瀬康子

 第3位……丘野かおり

 何とかの一つ覚えみたいだが、やっぱり可愛いものは可愛い。

 今年は、念願のテレビ版「ハレンチ学園」を見ることが出来て、丘野さんのセーラー服姿とパン チラも見ることが出来て幸せであった。

 



 第4位……松谷紀代子

 「タロウ」レビューの原動力。好き過ぎて、今年は大ボリュームの特別企画まで書いてしまった。

 第5位……麻生久美子

 某ミステリー映画のレビューの原動力。

 第6位……志穂美悦子

 桃子先生も良いが、「キカイダー01」後半の悲劇のヒロイン、ビジンダー役が心に沁みる。

 
 服の第二だか、第三ボタンを外すと体内の核爆弾が爆発するという、難儀な体質のアンドロイドなのである。

 ミニスカなので、勿論、パン チラもあり。

 
 ビジンダー「いや~ん」

 第7位……牧野美千子

 「バイオマン」レビュー時の心のオアシス。

 第8位……小林彩子

 第9位……越智静香

 この二人は、つらく苦しい「スワンの涙」レビュー執筆時の心の支えである。

 
 こちらが越智静香さんで、

 
 こちらが小林彩子さん。

 詳しいことは、来年開始予定のレビュー本編を参照いただきたい。

 第10位……渡辺典子

 今年は彼女の出ている2時間サスペンスをだいぶ集めたなぁ。

◎今だから言えること

 8/31に公開した「帰ってきたウルトラマン」の18話、実は数ヶ月前に記事は書いていたのだが、冒頭のギャグをそのままにしようか、削除しようか悩みに悩んで、公開が延び延びになってしまったのだ。

 既に下書きは消したのだが、思い出して再現してみると……、

 
 加藤「こないだ、奥さんとヤッたよ」
 梶「なんだとぉ?」
 加藤「いや、違った。会ったって言おうとしたんだよ」
 梶「嘘つけ、てめえ、やっぱり女房とデキてたんだなぁっ! もう許さねえ! いいか、そこ動くなよ、今からお前の頭の上にMATステーションを落としてやるからな!!」
 加藤「おい、ちょっと待て、落ち着け! ……くそっ、切りやがった」

 この後、加藤隊長は落下してくるMATステーションの迎撃を部下に命じて、一斉に拒否されるのだった。

 ……

 と言うようなギャグだったのだが、うむ、どうやら削除して正解だったようだ。

◎頼まれていたこと

 11月だったか、掲示板の方に、日本一スケベな映画「白蛇抄」の、仙道敦子さんのレオタードの画像を貼ってくれとリクエストが来て、自分は別に便利屋さんをやってる訳ではないので最初は無視していたのだが、なにしろ、無類のお人好しなので、わざわざ「白蛇抄」のDVDを引っ張り出して頭からサーチして、該当する画像をキャプしたのである。

 だが、恥ずかしながら、掲示板に複数の画像を貼る方法がわからず、かといって、ブログの記事にいきなり画像を貼っても意味不明なので、そのままにしておいたのだが、折角キャプしたのだからと、この反省会の場を借りて貼ることにした。

 ま、その人がこのブログをチェックしているとは限らず、まったく意味のないことなのかもしれないが。

 

 

 
 学校の体育館で新体操の練習をしていると、小柳ルミ子の体を狙っている悪徳刑事ナツヤギがやってきて、仙道さんにセクハラまがいのことをしつつ、話を聞くというシーンである。たぶん。

◎ドラマ「犬神家の一族」

 よりによってクリスマスイブに放送された「犬神」、昨日やっと見終わったのだが、これが予想外に出来が良くて驚いている。

 まぁ、日曜に放送された30分の特番を見て、なんか物凄くチープ、且つ、テキトーに作ってる感じがビンビン伝わってきたので、最初から全く期待してなかった分、余計に高評価になった面もあるが、それは差し引いても、かなりの良作であった。

 金田一役の加藤シゲアキと生瀬勝久を除いて、全体的にキャストはひどかったが(特に黒木瞳が)、演出と脚本さえしっかりしていれば、なんとか見られるドラマになるということを実証しているような内容だった。

 根底にあるのはやはり1976年の映画だろうが、稲垣版のように完コピしたような感じはせず、オマージュを捧げつつ、ちゃんとオリジナルの要素も織り込んでいるのが立派である。場面によっては、1976年版より優れていると思えるところもあったほどだ。

 金田一の加藤シゲアキも、自分は初めて見たのだが、実に自然体で金田一を演じていて、なかなか好感が持てた。もっとも、あまりに自然体過ぎて、俳優として印象に残るシーンがほとんどなかった気もする。それに、「本陣」ならともかく「犬神」の金田一をやるには若過ぎる。

 それと、署長役の生瀬さんが、そこはかとないユーモアを漂わせていて、実に良かった。しかし、「トリック」などでさんざん「よし、わかった」などのお約束ギャグをやらかしてきた生瀬さん、まさかほんとうにその役をやることになるとは思わなかっただろう。

 それにしても、いくらなんでも「犬神」を映像化するのに2時間ピッタリと言うのは、尺が短過ぎる。出来れば3時間、せめて2時間半は欲しかったところだ。

 お陰で、結構色んな要素が切り落とされていたが、一番気になったのは、中盤に出てくる復員兵のエピソードがごっそり抜け落ちていること。あれは、原作の金田一が指摘しているように、「捜査の目を外へ向けさせる」意味があったのだが、それと同時に、原作者が読者の目をも犬神家の内部から外の世界へ向けさせる役割も果たしていたのだと、今回のドラマを見ていて気付かされたのだが、極めて重要なシーンだっただけに、そこは残念だった。

 ついでに言うと、小夜子の存在も消されていたが、そうすると、松竹梅三姉妹が、全員男の子をひとりずつもうけていることになって、なんか不自然になっちゃうんだよねえ。置物でいいから、小夜子は出すべきだった。

 そうそう、それと、佐智の死体移動トリックは、是非原作どおりにやって欲しかったな、と。

 他にも言いたいことはたくさんあるが、キリがないのでこの辺にしておく。

 とにかく、思いがけず良質のドラマで、「横溝正史シリーズ」の「犬神」よりも、(キャストは別にして)完成度は高いのではないだろうか。

 同じ監督&脚本で、他の作品も映像化してくれるとありがたい。今度はもう少しお金を掛けて。

◎「美女10」(トリックシリーズ編)
 最後はお待ち兼ね、超久々の美女10なのです。

 ただし、これも、実は10月くらいに既に書いておいたもので、書いたけれど公開するタイミングがつかめず、結局最後の更新に持ってくることにしたものである。

 以下、その記事を掲載する。



 最近、急に思い立ってドラマ「トリック」シリーズを、テレビ版の第1シリーズから順に、第2シリーズ、第3シリーズ、テレビSP、劇場版、そしてスピンオフの「警部補 矢部謙三」までひととおり見たのである。

 で、見るたびに同じ結論に達するのだが、やはり「トリック」は、テレビの第1シリーズと第2シリーズが一番面白いな、と。

 無論、第1シリーズや第2シリーズも全部が全部面白い訳じゃないけどね。

 それ以外では、テレビSP1と劇場版の3がちょっと良かったくらいだ。

 ただ、今回新たに思ったのは、シリーズ通して一番面白いのは、むしろスピンオフの「警部補 矢部謙三」ではないかと言うことだった。

 ま、「矢部~」の第1シリーズはたったの6話だから、中弛みする暇もなく、それだけ密度が濃かったと言う事情もあるだろうが、とにかく、キャストといい、ストーリーといい、演出といい、何処と言って欠点のないほど完成度が高いのだ。

 もっとも、続編の「2」は、スタッフが何を血迷ったか、ほとんどのキャストを入れ替えた上、「1」のヒロイン(謎解き役)を、貫地谷しほりちゃんから、クソ生意気で可愛くもなんともない子役にスイッチしてしまうという愚挙に出たせいで、まるで別のシリーズと思えるほどつまらないドラマになっていたのが悲しい。

 これは、管理人の考える、テレビ局のやらかしたドラマ史上・5大愚行のひとつである。

 ちなみに他の愚行は、

 ・「魔女先生」の路線変更
 ・「仮面ライダー」の真樹千恵子さんの降板
 ・「ウルトラマンレオ」のキャスト皆殺し
 ・「快傑ライオン丸」の沙織のコスチューム変更
 ・「スターウルフ」の路線変更
 ・「恐竜戦隊コセイドン」の路線変更およびキャスト降板
 ・「ウルトラマン80」の路線変更
 ・「巨獣特捜ジャスピオン」のアンリの性格変更
 ・「少女コマンドーいづみ」の打ち切り

 などで、「どこが5大なんじゃ!」などと言うツッコミの声が聞こえてきそうであるが、管理人は聞こえないふりをするのだった。

 それにしても、「矢部~」の続編は、ほんとひどかった。スタッフも、自分たちで作ってておかしいと思わなかったのだろうか。

 えー、で、何の話だったか、そうそう、それで、前にも似たようなことやった気もするのだが、「トリック」シリーズを対象にした美女10をやってみようと思い立ったが吉日だった訳である。

 幸いと言うか、「トリック」シリーズって、意外とゲストヒロインが少ないので、思っていたより画像を集めるのは楽だった。

 それでは早速参りましょう。久しぶりの美女10です。

 なお、並びは、だいたい作品の放送・公開順にしてあります。

 山田奈緒子(仲間由紀恵)

 まずはこの人がいないと始まらない、シリーズ全体のヒロインである売れない美人貧乳マジシャン。

 個人的には「貧乳」とか「巨根」とか「ヅラ」とかの、身体的特徴をネタにしたギャグはあまり面白いとは思わないが……。

 彼女についてはいくら貼ってもきりがないので、

 
 第2シリーズ・第2エピソードで、インチキ占い師のアジトヘ潜入した時の、欲に目が眩んで何か悪事を企んでいる、よこしまな笑顔を浮かべるが、

 
 すかさず矢部に額を思いっきり叩かれた時のギャグ顔だけにしておこう。

 黒坂美幸(佐伯日菜子)

 続いて第1シリーズ・第3エピソードの、超能力で遠隔殺人を行うと警察に宣言してきた謎めいた美女・黒坂美幸。

 

 
 佐伯さん、演技はアレだが、相変わらずの眼光の鋭さであった。

 ……で、第1シリーズは正直、彼女くらいしか「美女」は思い当たらないのだ。

 第1エピソードに安藤裕子さんが出ているが、別にどうと言うことはないしなぁ。

 鬼束ちひろ

 
 仕方ないので、第1シリーズ・第5エピソードのエンドクレジットに、突然画面に入ってきた主題歌「月光」を歌う鬼束ちひろさんを貼っておこう。

 最初、このシーンを見た時は、ちょっと鳥肌が立ったものだ。

 やっぱり、そもそもこのドラマがヒットしたのは、彼女の鬼気迫る歌声によるところも大きかったと思う。

 続く第2シリーズだが、こちらもゲストヒロインには恵まれず、

 塚本恵美(小橋めぐみ)

 
 せいぜい、第4エピソードの、上田に保護を求めてメロメロにさせた美人女子大生・塚本恵美くらいしか思い当たらない。

 ちなみに小橋めぐみさん、管理人の好みのタイプである(知るかハゲ)

 第3エピソードの高木リナさんも可愛いのだが、ほとんど見せ場のない役だったので取り上げなかった。

 続く第3シリーズだが、こちらはもっと不作で、悲しいことにひとりもエントリーがありませんでした!

 強いて言えば、第2エピソードのスリット美香子(高橋ひとみ)くらいだが、そんなので妥協するのは、管理人の(安い)プライドが許さない。

 ゲストヒロインもだが、第3シリーズはとにかく内容がつまらなかったな。

 パレオ・れいこ(すほうれいこ)

 お次は、テレビSP1から、上田たち科学者と、緑川祥子(名取裕子)がテレビで公開対決した際の漢字の読めないアシスタント「パレオ・れいこ」。

 
 緑川の占いが長引くと、すかさず「なげーよ!」とツッコミを入れる。

 
 番組放送中、緑川の予言どおり男が死んだのを目の当たりにして、あえなくバタンキューしてしまうところが可愛いのである! ちょっと見にくいけど。

 岸田敦子(AKINA)

 

 

 
 同じく、SP1から、緑川から暗黒厄年だと言われておののく暗黒オリーブ少女こと、岸田敦子を演じたのはAKINAさん。

 ま、脇役と言うより端役なのだが、その可愛らしさはなかなかのもの。

 佐々木菊枝(美波)

 続いて、もろに「悪魔の手毬歌」を意識した、SP2から、

 

 
 過疎の山村に、こんなモデルみたいな美女がいる訳ねえだろ! 的な美女・佐々木菊枝を演じたのは、美波さん。

 藤崎千佳子(麻倉あき)

 テレビ版の最後となったSP3には、飯島直子、国生さゆり、藤田朋子など、往年の人気女優が妍を競っているのだが、そんなのはどうでもよくて、

 
 水神家の使用人・藤崎千佳子を演じた朝倉あきさんが素晴らしかった。

 ちなみにSP3も「犬神家の一族」を丸パクリで、自分は横溝ファンだから嬉しいが、人の作品のモチーフを借りてばっかりと言うのはどうかと思うよ。

 さて、残るは劇場版だが、どれもあまり内容的には芳しくない。

 やっぱり、テレビドラマを安易に映画化するのはいくないと思う。

 特に劇場版2作目は全くどうしようもないほどつまらなかった。

 ストーリーもだが、CGを多用したギャグの連打が寒い寒い。

 最後に片平なぎさが投身自殺するのも、意味不明だったし。

 西田美沙子(堀北真希)

 

 
 その2作目には堀北真希が出ているが、あまり綺麗に撮れているとは言いがたい。

 なお、この作品で山田奈緒子が披露する、

 
 普通の服の上から甲冑を着るというコスプレ(?)は、なかなか可愛いと思う。

 なんかこう、いかめしい鎧の下にかいま見える女体と言うものの魅力を再認識させられた思いである。

 普通の服の上からでもこうなのだから、甲冑の下に露出度の高いレオタードを着ていた「ダイナマン」のキメラ様が、あんなに輝いて見えたのも当然の結果であったろう。

 高階美代子(夏帆)

 例外的に劇場版第3作だけは、松平健のキャスティングが成功しており、そこそこ見られた。

 

 
 また、双子がひとりの人間のふりをして密かに暮らしてきたという、いかにも嘘臭い設定だが、そのあまりに悲しい最期が胸に沁みる、高階姉妹を演じた夏帆ちゃんの演技も良かった。

 で、いよいよ、一番管理人が紹介したい「警部補 矢部謙三」である。

 桂美晴(貫地谷しほり)

 
 まずは、「トリック」における山田奈緒子的存在の、公安課庶務課のパワフルな女の子。

 そのアヒル口はすべての男性を魅了する。

 片桐優奈(原幹恵)

 

 
 そして、同じく公安課の潜入捜査官・片桐を演じたのが、国宝級、いや世界遺産級の巨乳の持ち主・原幹恵さん。

 その爆乳はすべての男性を骨抜きにする。

 斉藤花枝(渡辺典子)

 そしてトリを飾るのは、以前も貼ったことがあるが、矢部の初恋の人・斉藤花枝役の渡辺典子さんである!

 
 とにかく、綺麗で小さくて可愛いのだ。

 
 ついでに、初恋の人を前に、中学生のように舞い上がってる矢部も可愛い。

 
 かつての角川三人娘のひとり渡辺さんが、どこぞの不精な探偵のように髪をガシガシ掻きながら推理を披露する、と言うお遊びもある。

 そして、ラストに垣間見せた矢部の純真過ぎる優しさに、つい涙ぐんでしまった管理人であった。

 ちなみに、「矢部~」1には、「帰ってきたウルトラマン」の団時朗演じる「郷秀帰」やら、「宇宙刑事シャリバン」の渡洋史演じる「雨中」やら、他にも愉快なキャラクターがいっぱい出てきて、とても楽しいドラマだったのだが……。

 ほんと、「矢部~」2の、あの破滅的なつまらなさはある意味、凄いと思う。

 ま、3年くらいスパンが空いてるから、1のキャストをそろえるのが困難だったというのはあるだろうが、ヒロインが可愛くない子役と言うのはないよなぁ。

 とにかく、2はいいけど、1は是非見て貰いたい傑作だと思うのです。

 
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 ついでに、スピンオフを含めたシリーズの個人的ランキングを発表しておく。

 1位……「警部補矢部謙三」
 2位……「トリック2」(テレビ版)
 3位……「トリック1」(テレビ版)
 4位……「トリック新作SP1」
 5位……「トリック新作SP2」
 6位……「トリック劇場版3」
 7位……「トリック3」(テレビ版)
 8位……「トリック新作SP3」
 9位……「トリック劇場版1」
 10位……「トリック劇場版ラストステージ」
 11位……「トリック劇場版2」
 12位……「警部補矢部謙三2」

 以上、スピンオフの二作品がトップとボトムに収まると言う意外な結果になりました。


◎年末年始の案内

 最後になりましたが、年末年始のブログの更新予定を。

 毎年、この反省会も大晦日に更新していたのですが、さすがに「大晦日までブログの更新するのはアホじゃないか?」と言うことに管理人が気付いてしまったので、今年は一日早くこの企画を持ってきた訳なのです。

 同時に、毎年元旦から美女シリーズのレビューをやるのも、冷静に考えたらアホのすることだと気付いたので、正月も三日くらいまで更新を休むことにしました。あるいはドンと一週間休むかもしれません。

 とにかく、今年一年、色々ありましたが読者の皆様にはひとかたならぬお世話になり、管理人、感謝の言葉もありません。

 来年も、たぶん、ろくなことがないと思いますが、読者の皆様にとっては割りと良い年になることを祈りつつ、筆を置きたいと思います。

 良い夢見ろよ!
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コメント

管理人様、今年1年間ありがとうございました!そして、お疲れ様でした。管理人様に取っては大変な1年間でしたね😓ところで、(堀木真希)➡(堀北真希)では無いのでしょうか?それでは、来年も宜しくお願い致します🙏管理人様にとって、来年がどうか良い1年で有りますように😁良いお年をお迎え下さい

No title

志穂美悦子さんで思い出したのですが、志穂美さんが
ザ・ボディーガードというドラマのエンディングで全身タイツを着て
綱渡りをしているテレビの画像をお持ちでしたら、なるべく早く、
このブログに載せて頂けませんか?お願いします。

No title

今年一年間お疲れ様でした。毎晩寝る前にここのブログをチェックする、というのがすっかり日課になってしまっております。

今後も楽しいレビューを楽しみにしております。良いお年を!

トリックについて

管理人様
今年も大いに楽しませていただきました。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
管理人様にとっては受難の年でしたね。

取り急ぎ、「トリック」についてのみコメントさせていただきます。
TVシリーズもSPも劇場版も(TVでですが)全部観ております。
ご指摘のとおり、TVシリーズ1と2が僕も大好きです。
シリーズが進むにつれて、ギャグが上滑りしていくのが残念で飽きてくるのですが
1と2はまだシリアスとギャグのバランスがとれてて、神秘感があり良かったです。
あと、1と2は"深夜枠"で3とSPは"ゴールデンタイム"ですが
「"深夜枠"のドラマやバラエティーが"ゴールデンタイム"に進出すると面白くなくなる」
法則は僕も実感しますね。
また、お書きになられたとおり「TVドラマを安易に映画にするな」と僕も言いたいです!

「警部補矢部謙三」は2作とも一度も観たことがありません。
「悪ノリ」スピンオフか?と見過ごしてしまいました。

寒さ厳しい中、お体ご自愛下さい。
今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

お疲れ様でした。

私も毎日拝見するのが日課になっております。

小橋めぐみさんを取り上げていただきありがとうございます。映画「マリッジリング」(共演の高橋一生がらみでCSで再放送されてました。)で好きになりました。今は半分文化人(?)のようですが…。

これからも新たな視点による知性および痴情(失礼)溢れるレビュー、心待ちにしています。ありがとうございました。

1年間お疲れさまでした

今年もお疲れさまでした。
ついこないだ、昨年の反省会+美女10を拝見したような感じがします。記憶もしっかり残っています。1年が経つのは早いですね。

今年はパソコントラブルに続き引越し作業にも追われ大変だったと思います。
大ニュース1位~5位は繋がってますね(笑)

来年度も新ドラマの公開(やはり、注目は苦節の中コツコツと書き終えられた「スワンの涙」)を楽しみにしています。

1年間、ありがとうございました。

No title

今年も楽しい記事を、沢山ありがとうございました!
来年も頑張ってくださいね☆

今年もお世話になりました。

今回も「美女10」,楽しく拝見いたしました。
数々の美女にいちいち言及していくと,きりがないので2人だけ。
まずは,小橋めぐみさん。こちらこそ「知るか」と言われそうですが,私もとても「タイプ」です。好みが一致してうれしく思います。最近「ケータイ刑事銭形愛」にゲスト出演している,だいぶ若い彼女が見られて,ドキドキしました。
そして,渡辺典子さん。わたくし,このかたも,実はかなーり好きでして。主演作にはあまりいいものがないのは残念ですが,助演にまわられてから,その美貌にますます磨きがかかったように思います。個人的見解では,映画「恐怖のやっちゃん」のころが,その美しさの最盛期だったかと思っていますが,その後,さらにお年を召してからも,キュートさは健在ですね。そして,歌がまたお上手。今だにときどき聴いています。映画「真・仮面ライダー序章」は,出演はされていませんが,主題歌だけ担当されていて,これがまた彼女の歌声が心にしみる名曲だと思っています。「警部補矢部謙三」のことは知らなかったのですが,俄然興味がわいてきました。ご紹介ありがとうございます。
以上,年も押し詰まるなか,つい熱く語ってしまってすみません。今年も数々のレビュー,楽しませていただきました。2019年も,素晴らしい記事を期待しております。

No title

管理人様 今年も ありがとうございました

みなさんより 新参者のコメントにも ていねいに

答えていただき 感謝しています

引き続き 来年も 目からウロコ! と言う

鋭い 解説のほど よろしくお願いします

Re: タイトルなし

いつもコメントありがとうございます。

それにしても、最後の最後で誤字とは……お恥ずかしい。

来年もよろしくお願いします。それでは良いお年を。

Re: No title

> 今年一年間お疲れ様でした。毎晩寝る前にここのブログをチェックする、というのがすっかり日課になってしまっております。

ありがとうございます。光栄です。

> 今後も楽しいレビューを楽しみにしております。良いお年を!

はい、期待にこたえられるよう頑張ります。良いお年を。

Re: トリックについて

> 今年も大いに楽しませていただきました。
> ありがとうございました。
> そして、お疲れ様でした。

ありがとうございます。こちらこそお世話になりました。

> ご指摘のとおり、TVシリーズ1と2が僕も大好きです。
> シリーズが進むにつれて、ギャグが上滑りしていくのが残念で飽きてくるのですが
> 1と2はまだシリアスとギャグのバランスがとれてて、神秘感があり良かったです。

確かに初期の頃はミステリアスな雰囲気がありましたね。

> また、お書きになられたとおり「TVドラマを安易に映画にするな」と僕も言いたいです!

劇場版は、何故か矢部の出番がほとんどないことが多いのも不満でした。

> 「警部補矢部謙三」は2作とも一度も観たことがありません。
> 「悪ノリ」スピンオフか?と見過ごしてしまいました。

ま、やってることは「トリック」と同じですけどね。仲間さんも1シーンだけ出てたりします。

> 寒さ厳しい中、お体ご自愛下さい。
> 今年もありがとうございました。
> 良いお年をお迎えください。

ご丁寧にありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。良いお年を。

なお、あんなことを言いつつ、今日も「マスクマン」のレビューを書いてました。
あと「イナズマンF」の8話に出てくる女子高生がめっちゃ可愛いと思いました。

Re: お疲れ様でした。

> 私も毎日拝見するのが日課になっております。

ありがとうございます!

> 小橋めぐみさんを取り上げていただきありがとうございます。映画「マリッジリング」(共演の高橋一生がらみでCSで再放送されてました。)で好きになりました。今は半分文化人(?)のようですが…。

可愛いですよね。山田太一の「家へおいでよ」と言うドラマも良かったです。

> これからも新たな視点による知性および痴情(失礼)溢れるレビュー、心待ちにしています。ありがとうございました。

死ぬ気で頑張ります。こちらこそありがとうございました。良いお年を!

Re: 1年間お疲れさまでした

> ついこないだ、昨年の反省会+美女10を拝見したような感じがします。記憶もしっかり残っています。1年が経つのは早いですね。

ほんと、あっという間に棺桶行きですね。

> 今年はパソコントラブルに続き引越し作業にも追われ大変だったと思います。
> 大ニュース1位~5位は繋がってますね(笑)

ま、ほんとは泣いてないんですけどね。

> 来年度も新ドラマの公開(やはり、注目は苦節の中コツコツと書き終えられた「スワンの涙」)を楽しみにしています。

はい、自分も楽しみです。

> 1年間、ありがとうございました。

こちらこそ。来年もよろしくお願いします。良いお年を。

Re: No title

> 今年も楽しい記事を、沢山ありがとうございました!
> 来年も頑張ってくださいね☆

こちらこそありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。良いお年を。

Re: 今年もお世話になりました。

> まずは,小橋めぐみさん。こちらこそ「知るか」と言われそうですが,私もとても「タイプ」です。好みが一致してうれしく思います。最近「ケータイ刑事銭形愛」にゲスト出演している,だいぶ若い彼女が見られて,ドキドキしました。

アイドル役でしたね。あの回だけレビューしようかな。

> そして,渡辺典子さん。わたくし,このかたも,実はかなーり好きでして。主演作にはあまりいいものがないのは残念ですが,助演にまわられてから,その美貌にますます磨きがかかったように思います。個人的見解では,映画「恐怖のやっちゃん」のころが,その美しさの最盛期だったかと思っていますが,その後,さらにお年を召してからも,キュートさは健在ですね。

ほんと綺麗ですよね。ちょっと小柄なのもポイント高いです。それにしても、マイナー(?)な映画をご存知で。旅館で、酔っ払ってやくざを叱るシーンがエロくて良かったです。

> 以上,年も押し詰まるなか,つい熱く語ってしまってすみません。今年も数々のレビュー,楽しませていただきました。2019年も,素晴らしい記事を期待しております。

いつもながらの長文コメント痛み入ります。来年もよろしくお願いします。良いお年を!

Re: No title

> みなさんより 新参者のコメントにも ていねいに
> 答えていただき 感謝しています

いえいえ、当然のことです。

> 引き続き 来年も 目からウロコ! と言う
> 鋭い 解説のほど よろしくお願いします

頑張りたいと思います。それでは良いお年を。

犬神家の一族

管理人様
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「犬神家の一族」今、観終わりました。
主演・脚本・演出の三拍子揃った良作だったと思います。
正直、他のキャストは大いに不満がありますが
陰惨な演出を加藤シゲアキの若々しさ(ご指摘の通り「犬神家」では若過ぎですが)
が救っており、バランスが取れていたと感じました。
でも、やはり2時間半は欲しかったですね。この大作にはあまりにも短すぎますね。
同じトリオでの新作を僕も期待します!

Re: 犬神家の一族

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

> 主演・脚本・演出の三拍子揃った良作だったと思います。
> 正直、他のキャストは大いに不満がありますが
> 陰惨な演出を加藤シゲアキの若々しさ(ご指摘の通り「犬神家」では若過ぎですが)
> が救っており、バランスが取れていたと感じました。
> でも、やはり2時間半は欲しかったですね。この大作にはあまりにも短すぎますね。
> 同じトリオでの新作を僕も期待します!

全く同意見です。

記事では触れませんでしたが、佐兵衛が神主とデキていたとか、その奥さんとも不倫してたとか、珠世が実の孫だったとか、結構重要なところが省略されていたのが残念でした。

一方、珠世が、佐清さんが残した「あんたはバージンです」と書かれたメモを、原作と違って金田一たちに見せなかったのも、ある意味、若い女性としては当然の行動のように見えて、感心しました。

No title

 今年もよろしくお願いします。
さて小橋めぐみさんですが「徳川慶喜」の脚本家の人がインタビューで隠し玉的な存在として挙げていて期待のほどがうかがえました。
脚本家の人がそれほど入れ込む存在が現在どれだけいるのかと思いました。

管理人様、明けましておめでとうございます😁本年もよろしくお願い致します🙏確かに佐伯日菜子さんや貫地谷しほりさんは、主役レベルでは無いのかもしれないですが、脇役でもキラリと輝く存在のようですね。確かに“トリック”は初期の頃が面白かったですね😓

Re: No title

>  今年もよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

> さて小橋めぐみさんですが「徳川慶喜」の脚本家の人がインタビューで隠し玉的な存在として挙げていて期待のほどがうかがえました。
> 脚本家の人がそれほど入れ込む存在が現在どれだけいるのかと思いました。

情報ありがとうございます。可愛いだけじゃなく、演技もうまいですよね。

Re: タイトルなし

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

「トリック」は長く続け過ぎた作品でしたね。

スケバン刑事 悪魔の三姉妹編

年末年始で第1作の11~24話、観直しました。
ホームページの詳細レビューも見させていただきました(24話だけ開きません)。

本放送以来でしたが、大いに楽しめました。
やはり斉藤さんは圧倒的に華がありましたし
故・中康次さん演じる神 恭一郎は最高にカッコイイです。
そして、宿敵:海槌 麗巳の高橋ひとみさんが堪りませんね。

時代を感じさせないテンポ良い演出で、つい続けて観てしまいました。
ただ、海槌三姉妹(下の二人は可愛い)は魅力的なのに
この一族、「日本征服」に具体案が欠けてるのがイタかった。
サキの母:ナツと海槌剛三との関係を描くよりも、その具体案を画にしてほしかった。
あと、23・24話は何故?前後篇にしなかったのか?これは残念。

とはいえ、本放送で観た作品を観直して楽しめたのはホント嬉しかったです!

管理人様へ 影の王子様へ

管理人様、遅らせながら、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

影の王子様へ
影の王子さまも、「1」をご覧になられたのですね。
もう感動ですよね。
神サマかっこいいですね。
クミの紹介の際、「クミ、ポーズを決める」の解説が面白いですね。
そして、私の知らないスピルバンの林美穂さんをご存知なのも存じ上げています。とても知悉されていていつも感心させていただいております。

管理人様へ
私はIZUMIを読破しましたよー。
IZUMIはスケバンとは違い、制服ではなく、ジーンズに迷彩っぽい服装とバズーカ、そして、鉄格子をいともかるく破壊する怪力、一話一話感想を述べると長くなるので割愛しますが、過去、スケバンに出演したキャラも横断的に登場し解説されていてわかりやすかったです。あの怪力男とか(笑)ヘェンシングのサーベルすらもへし曲げるとは、‟あの怪力”男も負けますね(汗)
アクションが多く見応えがあるドラマと、画像が多く読み応えのあるレビューでした。敵陣本部に乗り込むところとかやはり迫力ありますね。そして、ラスボスはやはり、バズーカでしたか。
IZUMIはターミネーターのパクリ?ですね。サブタイトルにもありましたし。
ちなみに私はIZUMIだと‟むーちゃん”がいいですね。
充実した新年を迎えることができました。
ありがとうございます。

Re: スケバン刑事 悪魔の三姉妹編

> ホームページの詳細レビューも見させていただきました(24話だけ開きません)。

ありがとうございます。24話、自分の環境では普通に見れましたが。

> ただ、海槌三姉妹(下の二人は可愛い)は魅力的なのに
> この一族、「日本征服」に具体案が欠けてるのがイタかった。

確かに大風呂敷を広げた感じはありましたね。予算の都合もあったでしょうが。

Re: 管理人様へ 影の王子様へ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

> 私はIZUMIを読破しましたよー。
> アクションが多く見応えがあるドラマと、画像が多く読み応えのあるレビューでした。

ありがとうございます。大好きな作品だけに、自分でも気合を入れて書いたと自負しております。

> IZUMIはターミネーターのパクリ?ですね。サブタイトルにもありましたし。

元ネタは「バイオニック・ジェミー」らしいですが、ターミネーターとかコマンドーとか、色んな作品の影響が見えますね。

> ちなみに私はIZUMIだと‟むーちゃん”がいいですね。

可愛いですよね。打ち切りにならなければもっと出番があっただろうに。

> 充実した新年を迎えることができました。
> ありがとうございます。

光栄の至りです。

返信ありがとうございます。

早速の返信ありがとうございます。

>元ネタは「バイオニック・ジェミー」らしいですが、ターミネーターとかコマンドーとか、色んな作品の影響が見えますね。

情報ありがとうございます。洋画は詳しくないので、ターミネーター、とりわけ、迷彩っぽい服装からシュワちゃんに見えてました。確かに女性のサイボーグ化ですね。

フェンシングを取り上げたのも、いづみの相手が、な・なんと、オトヒさんなので、驚きました。管理人様の解説で気づきました。解説がなければ気づかなかったです。1番書きたっかったことが、コメントを書いたあとに「あっ」と気づいてしまいました。

あと、石津氏とのラストバトル後の爆発が画像の使いまわし?これも解説がなければ気づきませんでした。よく見るとそうだ。
管理人様の洞察力の高さ、製作者側も誤魔化しはきかないですね。(汗)
ドラマは短かった(打ち切り?)ですが、内容は楽しめました。ありがとうございました。

連日の投稿失礼しました。

一休さん

※スケバン刑事 24話の詳細レビュー開きました。

「一休さん」が東映アニメーション公式で全話配信されており
この年末年始で16話まで観たのですが、これが面白いです。
一休さんを目の仇にして無理難題(このはし渡るべからず等)を吹きかける桔梗や父娘を
「ぎゃふん」と言わせる(父娘は懲りずに繰り返す)のが痛快無比のですが
9話は一休さんの知恵でも戦に駆り立てられる民衆を救えないバットエンドと
なかなか脚本の振り幅が広く、一本調子ではありません。
毎日の楽しみとなっております。

小宇宙(コスモ)って根性だよね

なんだかんだと好きな「聖闘士聖矢」の劇場版を1つ借りて観ました。
う~ん、敵が変わっているだけで、展開が全く同じでした。
「小宇宙を極限まで高めれ」ば「神だって倒せる」・・・
昔、NHK-BS「マンガ夜話」で誰か(は忘れました)が
「小宇宙(コスモ)って根性だよね」と言ってたのを思い出しました。
「根性」にはドン引きする女子も「小宇宙」には夢中になる・・・
前作「男坂」が打ち切りになった反省を活かした車田先生、さすがです。
まぁ、個人的には双子座のサガ=偽教皇を倒すところがピークですね。

キャラの性別変更

※「聖矢」じゃなくて「星矢」でした。

今年の新作で、アンドロメダ瞬が女性になったことで
先月ネットでモーレツな反発がありました。
一応、「女聖闘士は仮面を着用」って設定もありましたしね・・・
「女性の社会進出を鑑みて」だそうですが、こうしたキャラの性別変更は慎重にしないと・・・

Re: 返信ありがとうございます。

> フェンシングを取り上げたのも、いづみの相手が、な・なんと、オトヒさんなので、驚きました。

衣装もキャラも全然違いますからね。めっちゃ可愛いですけど。

> 管理人様の洞察力の高さ、製作者側も誤魔化しはきかないですね。(汗)

そんなご大層なものじゃありません。

> ドラマは短かった(打ち切り?)ですが、内容は楽しめました。ありがとうございました。

こちらこそマイナー作品のレビューを読んでいただいてありがとうございます。

自分も数年前にネットで知り合いに教えて貰うまで名前も聞いたことなかった作品ですが。

Re: 一休さん

> ※スケバン刑事 24話の詳細レビュー開きました。

安心しました。

> 「一休さん」が東映アニメーション公式で全話配信されており
> この年末年始で16話まで観たのですが、これが面白いです。

「一休さん」ですか。うーむ、子供の頃、見たことがあるような、ないような……

昔のアニメって温かみがありますよね。

Re: 小宇宙(コスモ)って根性だよね

> う~ん、敵が変わっているだけで、展開が全く同じでした。
> 「小宇宙を極限まで高めれ」ば「神だって倒せる」・・・

最近は全然見てないですが、大体予想できます。ワンパターンにもほどがありますよね。

> 「小宇宙(コスモ)って根性だよね」と言ってたのを思い出しました。
> 「根性」にはドン引きする女子も「小宇宙」には夢中になる・・・

「マスクマン」のオーラパワーも結局「根性」のことですよね。

Re: キャラの性別変更

> 今年の新作で、アンドロメダ瞬が女性になったことで
> 先月ネットでモーレツな反発がありました。

と言うか、まだ新作作ってるんですか。

さすがに性別は変えたら駄目でしょう。しかも誰も得しそうにない変更のように思えます。

魁!!男塾

冷静に80年代ジャンプ漫画のヒット作を振り返ると
「延々とバトルを繰り返す」ワンパターンぶりが目立ちますが
個人的にそれが一番酷いと思うのが「魁!!男塾」ですね。

桃たち4人VS伊達たち4人
       ↓
桃・伊達たち8人VS三号生8人
       ↓
桃・三号生たち16人VS各敵チーム
さらに酷いのが「どっこい生きていた!」のオンパレード・・・

アニメが打ち切りになったのが幸いでしたが、こうしてみると
「ジャンプ漫画のヒットとバブル経済の隆興は関係があった」気がしますね。

Re: 魁!!男塾

> 冷静に80年代ジャンプ漫画のヒット作を振り返ると
> 「延々とバトルを繰り返す」ワンパターンぶりが目立ちますが
> 個人的にそれが一番酷いと思うのが「魁!!男塾」ですね。

「男塾」はほとんど読んだことないですが、少年誌ってそんなのばっかりですよね。主人公がえんえん戦ってると言う。

渡辺典子さん

ビデオ作品の「ウルトラセブン1999最終章6部作 」の最終回「わたしは地球人」を
20年振りに観直しましたが、冗長過ぎてやはりダメでした。
ただ、ノンマルト(の使者の女性)役の渡辺典子さんは滅茶苦茶お綺麗でした。
こうした神秘的な役が似合う気がします。

また、「怨み屋本舗」第1シリーズの9話「怨念のレベル」での
娘を殺された母親役も良かったです。

Re: 渡辺典子さん

情報ありがとうございます。早速チェックしてみます。

天才作詞家:川内康範

「月光仮面」そして「レインボーマン」「ダイヤモンドアイ」「コンドールマン」の
原作者:川内康範先生は作詞家としても超一流でした。

個人的に大好きなのが「コードールマン」の主題歌の2番
「人の 人の幸せ祈るより 我が身を守る欲の皮 それほど歪んだ日本の」
という毒の効いたフレーズを児童合唱が朗々と歌うのが最高です!

この曲を聴くたび「歌とは総合芸術」であり
「おふくろさん」を許可なく改変した森進一を死ぬまで赦さなかった
先生の方が絶対的に正しいのでは?と思ってしまいます。

Re: 天才作詞家:川内康範

> 個人的に大好きなのが「コードールマン」の主題歌の2番
> 「人の 人の幸せ祈るより 我が身を守る欲の皮 それほど歪んだ日本の」
> という毒の効いたフレーズを児童合唱が朗々と歌うのが最高です!

今ではまずありえない歌詞ですよね。レインボーマン以外は全然見たことがないので以前から見たいと思ってるんですが。

ご無沙汰しておりました。

長い間、ご無沙汰しておりました。旧年中から今年初めにかけて家庭内のごたごたもあり、且つこの新ブログに中々辿り着けなかった事もありブランクを空けてしまいました。この場を借りてその旨をお伝えします。今後ともよろしくお願いいたします。

Re: ご無沙汰しておりました。

お久しぶりのコメント、大変うれしゅうございます。

何か色々と大変だったようですね。自分は、お体の具合が悪いのか、あるいは何かお気に触るようなことでも書いたのかと気になっておりました。

>今後ともよろしくお願いいたします。

こちらこそ、よろしくお願いします。

ご返信ありがとうございました。

ご返信ありがとうございました。処で、管理人さんはNHKドラマ「特撮ガガガ」はご覧になっていらっしゃいますか?
特撮好きの悲哀がリアルに描かれている上、主演の小芝風花さんもかわいいので一見の価値ありです。

Re: ご返信ありがとうございました。

返信ありがとうございます。

いやぁ、最近のドラマは全然見てないですね。「変身忍者嵐」とか「気まぐれ本格派」とか、70年代のDVDばっかり見てます。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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