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「青春オーロラスピン スワンの涙」 第1話「誕生!水の妖精」

 第1話「誕生!水の妖精」(1989年4月10日)

 「青春オーロラスピン・スワンの涙」は、1989年にフジテレビ系列で、前年のソウルオリンピックでのシンクロ選手・小谷実可子の活躍によって起きたシンクロブームに便乗して制作された大映ドラマである。

 大映ドラマ!

 これでもう大体どんなストーリーかお分かり頂けたと思う(分かるかっ!)

 ヒロインは、これがドラマ初主演となる、それはもう卑怯なくらい可愛くて可愛くて、見ていて逆に腹が立つほど(なんで?)可愛い盛りだった宮沢りえさんである。

 もっとも、管理人がドラマのことを知ったのは7、8年前のことで、それも、助演の南渕一輝さんが出ているから……当時は、「セーラー服反逆同盟」にはまりまくっていたので……チェックしたまでのことで、ドラマ自体はさほど興味がなかった。

 が、3年前だったか、それがチャンネルNECOで再び放送されたので、今度は1話から最後まできっちり録画して鑑賞した次第である。で、これがなかなか美味しい作品だと判明したので、いつかはブログで取り上げようと堅く心に誓っていたのであるが、今回漸く着手することが出来たと言う訳なのだ。

 なお、以前書いたように、このレビューは実は、2016年末くらいから公開せずにコツコツ書き溜めていたものである。だから初期のレビューについては現在のレビューと比べて雑なところもあると思われるが、さすがに今から手を入れるのはしんどいので、そのまま公開することにした。

 ……と思ったが、特に初期のエピソードは手抜きがひどいので、若干の補足を加えながら公開していくことにした。

 
 まずいきなりタイトル画面が出てくる。

 水から飛び出した宮沢りえがシンクロ特有の人を小馬鹿にしたような(註・管理人の妄想です)笑みを浮かべたところに、タイトルが重なる。

 OPはなく、サブタイトルが表示されてすぐ本編スタート。

 最初は杜の都・仙台が舞台となる。

 
 ヒロインである葉月ミカは、仙台を拠点に活動している天才的なバレリーナであった。

 冒頭から、「白鳥の湖」を舞う、無駄毛の剃り跡も生々しい宮沢りえさんの腋が全開となって、(男性)視聴者のハートを鷲掴み。

 ところで何の脈絡もないが、初めてハート様を見たケンシロウの「なんだ豚か、豚は屠殺所へ行け」と言う台詞は、漫画史上に残る最低の台詞だと思う(現在は、豚小屋へ行けと改められているみたいだが)。

 さて、学校を終え、ブレザーの制服姿で、所属する貝取バレエ研究所へ駆けてくるミカ。

 長い黒髪が大きく揺れ動いて、そのままクリップしたらシャンプーのCMになりそうな感じである。

 バレリーナと言っても、まだ彼女は女子高生であり、研究生に過ぎないのだ。

 
 ミカと一緒にくるくる回ってる研究生のひとり、清水健吾(南渕一輝)である。

 一応、彼はミカに想いを寄せているキャラクターであり、後に竹内力演じる恋敵(笑)も登場するのだが、このドラマはあくまで少女スポコンものであり、どろどろぐちゃぐちゃした人間関係のしがらみがメインの大映ドラマなので、ボーイフレンドはあくまで添え物扱いである。

 
 休憩中、ミカが待ちに待っていた知らせがモスクワから国際郵便で届く。

 宮沢りえさんは当時16歳くらい。

 
 その夜、ミカは父親が経営している葉月北欧貿易と言う会社へ行き、ドアのガラス越しにひとりで仕事をしている父・葉月節也に向かって手を振る。

 こんな可愛い娘が笑顔で手を振っていたら、

 
 そりゃ村井国夫さんだって、こんな顔になりますよね。ガッテンガッテン!

 ちなみにこのシーンで節也はパソコンかワープロのキーボードを叩いているのだが、その手付きがいかにも慣れてない感じなのが微笑ましい。

 
 ミカ「お父さん、レニングラードバレエ団が私の入学を認めてくれたのよ。書類が届いたの!」
 節也「おめでとうミカ、夢が叶ったね!」

 

 
 ミカ「ええ、私嬉しくて……」

 いかん、あんまり可愛いので同じような画像を二枚も貼ってしまった。

 
 葉月「はぁーっ」

 甘えるように胸に額を押し付けるミカを、いとおしそうに抱いてやる節也であった。

 ミカ「でもお父さんとしばらく別れなければならないわ……お父さん、さみしくない?」
 節也「うーん? そりゃ、寂しいよ」
 ミカ「私、辞めてもいい、私だってお父さんと別れて暮らすなんてできそうにないもの」
 節也「今からそんな弱気なこと言っちゃ困るぞ」

 幼い頃から父親と二人で暮らしてきたこともあり、ミカは少し甘えん坊なところがあった。

 
 何もかも順風満帆のように見えたが、その夜、健吾一家と食事をしようと待ち合わせ場所にやってきたミカ、近くで色鮮やかな噴水がきらめているのを見て、なんとなく落ち着かない顔になるのだった。

 無論、このまま順調にミカのバレリーナとしての人生が進んでしまってはドラマにならないので、その頃、既に大映ドラマのスタッフは、ミカの足元にせっせと落とし穴を掘っている最中だったのだ。

 さて、留学前の最終公演「白鳥の湖」が開かれる。

 
 客席には、後にミカにとってかけがえのない存在になる森谷翔子(五十嵐めぐみ)の姿もあった。

 翔子はとあるスイミングクラブでシンクロのコーチをしていて、以前から、ミカの存在に注目しており、密かにミカの新聞記事をスクラップしているほどであった。

 要するに、ミカをシンクロの選手として引き抜きたいと言う邪悪な欲望に取り憑かれているのだ。

 
 そんなこととは露知らず、画面に向かってW腋ビームを放ちながら華麗に踊っていたミカであったが、着地を誤り、ブチッとアキレス腱が切れてしまう。

 「痛い痛い」と涙声で叫びながら、そのまま救急車で搬送されるミカ。

 葉月たち関係者は勿論、観客たちも全員ミカの怪我を案じていたが、ただひとり心の中でガッツポーズを取っていた人物がいた。

 
               コイツ↑である。

 ひょっとしたら、この事故も、翔子が手を回して人為的に起させたのではないかと勘繰りたくなるほど、彼女にとっては絶妙のタイミングであった。

 当然、ミカのモスクワ留学はおじゃんになる。

 そして三ヵ月後、

 
 何の前触れもなく葉月邸に押しかけて、自室でベッドに潜り込んでいたミカの前に現れたのが、あの翔子と、同僚の遠藤コーチであった。

 翔子「起きなさい、手術は成功してもう歩ける状態になってる筈よ!」
 ミカ「誰なの、あなた?」
 翔子「お父様から手紙よ、あなたに……」

 
 とりあえずその手紙を受け取る時のミカが、めっちゃ奇麗なので貼りました。

 しかし、まったく寝癖が付いてないと言うのが、いかにもドラマですな。

 その手紙には、既にして失意の海で溺れかけていたミカを絶望の淵へ叩き込むようなショッキングなことが書いてあった。

 
 節也の声「お父さんは長年信用してきた友人に騙されて無一文になってしまった。お父さんはこれから北欧へ行き、支払いを待ってくれるよう頼まなければならない。お前のことは私がもっとも信頼する森谷翔子さんに全てを委ねることにした……」

 そう、翔子にとって都合の良いことに、節也は一夜にしてすっからかんになってしまい、しかも遠く北欧へ行ってしまうと言うのだ。

 そんな急転直下の展開、まさか大映ドラマじゃあるまいし……って、これ大映ドラマだった。

 突然のことに、当たり前のことだが、ミカは「嘘だ、こんなのデタラメだ!」と激しく取り乱す。

 急いで居間へ行き、父親のオフィスに電話をするが、誰も出ない。

 
 翔子「あなたのお父様は今頃スウェーデンに向かう飛行機の中よ。今日から私があなたの面倒見ます。着替えてらっしゃい」
 ミカ「いやです、誰があなたの世話になんかなるもんですか、あなたなんて初めて会う人よ、知らない人なのよー」

 ミカは、天知茂の「美女シリーズ」を見たことがないのだった(そう言う問題じゃない)

 
 ミカ「なにするのよ、手を離してよー」
 翔子「パジャマ姿のままで東京へ行く気なの?」
 ミカ「東京なんて行くもんですか、離して!」

 見も知らない女性に「40秒で仕度しな!」と言われても(註・言われてません)、そう簡単にホイホイ付いて行ける筈もなく、ミカは激しく抵抗する。

 
 と、そこへ家族ぐるみでミカと親交のあった健吾がやってきて、「何をするんだ、手を離せ」と二人を引き離そうとする。

 
 だが、翔子は、バシッ!と、小気味良い音を立てながら、初対面の健吾の顔を引っ叩く。

 翔子の非常識な行為には、同僚の遠藤コーチもびっくり!

 
 翔子「なんかムカつくのよ、その顔!」

 
 健吾(え? ええ~っ?)

 ……すいません、嘘です。

 正解は、「ミカさんをあなたが救えるとでも言うの?」でした。

 もっとも、いきなりビンタされた健吾さんが、とても釈然としない顔になるのは事実だった。

 「俺、今、何で殴られたんだろう?」と……。
 
 翔子「彼女のお父さんはね、友達を信用して借用書の保証人になったの。ところがその友達はお父さんを裏切って失踪したのよ。何もかも失ってしまったわ、この家もね。ミカさんにはもう住む家もないのよ」

 
 翔子が容赦なく突きつけてくる厳しい現実に、ミカは悲しそうに瞳を潤ませる。

 
 と、不意に健吾が土下座をして、「ミカちゃん、許してくれ!」と叫ぶ。

 ミカ「健吾さん……」
 健吾「君のお父さんを騙したのは僕のオヤジなんだ」
 ミカ「なんですってえ!」
 健吾「オヤジの奴、事業に失敗して君のお父さんを騙したんだ。おふくろからその話を聞いて僕はオヤジを探したよ、引き摺ってでもつれてきて謝らせようと思ったんだ。ところがオヤジの奴、姿を晦ましちまって……」

 そう、実は、葉月を裏切った友人とは、他ならぬ健吾の父親(長沢大)だったのだ。

 PDVD_023.jpg
 ショックのあまり健吾の言い訳など耳に入らない、茫然としたミカの横顔が奇麗なので貼りました。

 さらに、いきなりチンピラ風の二人の男がズカズカ上がりこんできて、

 
 チンピラ「ここはもうお前のうちじゃねえんだよ、とっとと出てけ!」

 朝っぱらから立て続けに重い話を聞かされたミカは、耐え切れなくなって自分の部屋へ飛び込み、ベッドに縋りついて泣き喚く。

 しかし、翔子がずっと前からミカに目を付けていた事実を踏まえると、この二人も本物の債権者(から派遣されたチンピラ)ではなく、ミカを精神的にとことん追い詰めるために翔子が雇った俳優と言うことも十分考えられる。

 
 遠藤「森谷先生、彼女は諦めた方がいいんじゃないかしら。あまりにも絶望が深過ぎるわ」
 翔子「とことん絶望できる子だからこそ、可能性があるのよ」
 遠藤「……」

 翔子の悪魔のような言葉に、遠藤コーチは「こいつは鬼か?」と、背筋が薄ら寒くなるのを覚えるのだった。

 言うだけじゃなく、翔子はやおらハサミを取り出すと、ミカの足首に巻いてある包帯を切り裂いてしまう。

 
 ミカ「何をするの、触らないで!」

 
 翔子「悲しみって抱いてるとあったかくて気持ちいいのよね、でも、そんなこと続けてたら、5才の時からあなたが鍛えてきた筋肉が溶けて腐っちゃうのよ、さぁ、パジャマを脱ぎ捨てて外に出るのよ!」

 幼子のように駄々をこねるミカを、翔子が厳しい声で叱咤する。

 どうせなら、ミカがパジャマを脱ぎ捨てるところも見せて欲しかったところだが、次の場面では早くもミカの乗る新幹線が東京へ向かっている。

 ミカが連れてこられたのはとあるスポーツクラブであった。

 正式名称は、草薙スイミングクラブと言うのだと思うが、アサオスポーツクラブという実在のスポーツクラブで撮影が行われているせいか、時折「アサオ」と呼ばれることもある。

 
 翔子「さぁ、ここが今日からあなたが寝泊りする部屋よ。ちょっと殺風景だけど、今のあなたには贅沢は言えないわね」
 ミカ「私をどうするつもりなんですか」
 翔子「お父様からの手紙を読んだでしょう。あの手紙には私の指示を守り、アキレス腱を完治して欲しい、そう書いてあった筈よ」
 ミカ「治る筈ないわ、治ったとしてもバレリーナとしては失格よ」
 翔子「私は不可能と言われてることを可能にするのが好きな女なの。私が必ずあなたのアキレス腱を治して上げるわ」

 この段階ではまだ、翔子はミカをシンクロの世界に(文字通り)引き摺り込もうと言う野望は明かそうとせず、あくまでバレリーナとしてミカを復帰させることが目的のように装っている。

 
 その後、渡されたシンクロ用の水着に着替えたミカは、翔子に連れられてプールへやってくる。

 翔子は、ミカと草薙順子をそれぞれに紹介する。

 翔子「私が預かった練習生の葉月ミカです。こちら、オーナーの草薙順子先生」
 順子「可愛い人ね、がんばってね」

 順子はあっさり言って立ち去るが、ミカを間近に見たその胸中が、実は張り裂けんばかりに悲鳴を上げていたことを、誰も知らない。

 
 ミカ「ちょっと待って下さい、練習生って何ですか?」
 翔子「あなたのアキレス腱を治療する為には、練習生ってことにしないと都合が悪いの」

 最後に、レギュラーとなるシンクロ少女たちと初顔合わせ。

 
 涼子「草薙涼子です」

 後に、ミカの宿命のライバルとなる涼子を演じるのは、武田久美子さん。

 
 千絵「小林千絵です」
 景子「私、中村景子! 尊敬する先輩は小谷実可子先輩です」
 ミカ(聞いてねえよ)

 千絵は小林彩子さん、景子は桜井幸子さん。

 
 冴子「私は椎葉冴子、杜の都の天才バレリーナに会えて光栄だわ」

 後に涼子の手先として、色んないぢわるをミカに仕掛ける冴子も、ここでは不気味なほど愛想が良い。

 冴子を演じるのは越智静香さん。

 
 加奈子「福島加奈子です! どうぞよろしく」

 そして加奈子役は、後に大ブレイクする和久井映見さん。

 他に、典子(田谷知子)、明子(時田成美)、真樹(藤重麻奈美)、そして、

 
 ヒロミ「松田ひろみです、よろしく」

 ブリッジ型の眉毛が印象的なヒロミを、一部で根強いファンのいる新田まゆみさん。

 彼女も「セーラー服反逆同盟」にゲスト出演してるんだよね。

 もっとも、年少組のヒロミと真樹はレギュラーと言ってもほとんどエキストラ扱いで、個別のエピソードもなく、台詞も出番もろくにない。

 
 そして、まず、ミカにプールの中を歩かせようとする翔子だったが、実は、ミカが強度の「水恐怖症」であることが発覚する。

 シンクロ以前に、プールに入ることすら出来ず、テーブルの足にしがみついてぶるぶる震えるミカを見て、翔子は、

 
 翔子「あ、ミカさん、あなた、もう仙台に帰っていいわよ。ごくろうさま」

 と、言うのだった。

 「青春オーロラスピン スワンの涙」 ~完~

 ……じゃなくて、2話に続くのです。
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コメント

レビューありがとうございます

幸福の絶頂から不幸のどん底へ急転直下
そして恐怖に震えながら罵倒されるラストシーン・・・
(「誕生」してないのでタイトル詐欺では?)と
第1話の「掴み」としてはほぼ完璧なのではないでしょうか?

武田久美子さん、桜井幸子さん、和久井映見さん・・・と
「観とけばよかった!」と今、大いに後悔しています。

翔子はいいものなのか?悪者なのか?
草薙順子は何者なのか?
本当にレビューが楽しみです(^^)

初めて視ますが、早々たる顔触れのキャスティングですね😅これぞ正しく“大映ドラマ”ですね(@_@;)

台詞の変更

>豚小屋へ行けと改められているみたいだが)。
「聖闘士星矢」の「冥王ハーデス篇」の冒頭
ハーデスの力で蘇った蟹座のデスマスクが星矢を指さしての台詞
「マンモス(酒井法子の"のりピー語")憐れなヤツ!!」は酒井法子逮捕後に
「宇宙的に憐れなヤツ!!」に差し替えられていますね。

Re: レビューありがとうございます

大変長らくお待たせしました。
ほんとは昨日アップするつもりだったんですが、手直しをする必要に気付いたので一日遅れてしまいました。

> 武田久美子さん、桜井幸子さん、和久井映見さん・・・と
> 「観とけばよかった!」と今、大いに後悔しています。

物凄いメンバーですよね。ま、自分が好きなのは別のメンバーのほうですが。

> 翔子はいいものなのか?悪者なのか?
> 草薙順子は何者なのか?
> 本当にレビューが楽しみです(^^)

ありがとうございます。

実は下書きの段階では、ギャグとして順子の正体をいきなり暴露すると言うことをやってたんですが、さすがにまずいだろうと思ってボツにしたのです。

Re: タイトルなし

ほんと、奇跡のようなキャスティングですよね。

Re: 台詞の変更

そうなんですか。その台詞(マンモス~)も、マンガ史上に残る最低の台詞ですね。

宮沢りえといえば大河ドラマ「太平記」の藤夜叉が覚えてます(この後だったかな?)
そして伝説のサンタフェへといくわけですけど
この頃は波乱万丈でしたね

Re: タイトルなし

> 宮沢りえといえば大河ドラマ「太平記」の藤夜叉が覚えてます(この後だったかな?)

「太平記」は結構見てましたが、全然覚えてないですね。

可愛いですけど、個人的には特に好みのタイプじゃないので。

ついに始まりましたか

コメントが遅くなりました。
年始、仕事が多忙だったため、レビューは読ませていただいてたのですが、遅くなりました。
何分、当ドラマは管理人様が苦節の中、コツコツと書きあげらたのを知っているため、流し読みでコメントするのは、躊躇してしまい、やはり、何度も読み返した上で、コメントをさせて頂こうと思った次第です。
それはドラマ冒頭の管理人様の感想にも、一層、ドラマに対する熱い思いが伝わってきますね。

レビューについてですが、確かに豪華キャストだと、最初に思った感想です。ガッテンガッテン。
そして、鬼コーチが裏に手を回し、ミカのアキレス
腱のケガや、お父様が夜逃げをするまでに追い詰められたわけでしたか、つまりは、健吾も被害者(笑)さらに、さらに、管理人様の2年半にもわたる労力がたった1話で完結させたのも、やはり鬼コーチでしたか、とんでもない極悪人ですな(笑)

と冗談はさておいて、これだけ登場人物が多いと、誰がどんな嫌がらせをして、誰が味方なのか楽しみですね。一応、涼子がリーダー格なのはこの時点でわかりますね。名前からも草薙スイミングクラブ、オーナーの娘と推測できます。涼子は先入観なしに、いかにも、意地悪そうなオーラが画像から漂う。
まだ、竹内力氏が登場していないのでその点も楽しみです。
私は、細かい部分は忘却してしまいましたが、ミカと涼子がどのようになっていくのかは覚えています。そこで、管理人様のレビューに注目するのは、管理人必殺‟超コマ送り画像”!!(笑)(私が勝手に命名)を楽しみにしております。アクションでもスタントと管理人様の鋭い洞察眼。
シンクロもさすがにプロが演じていると思いますので、その部分も注目しています。

とてもわかりやすい解説でした。管理人様のブログでツッコミ以外で次回からの内容がこれほど楽しみなのは初めてかもしれません。
まずは、涼子を除く、登場人物の名を覚えなくては、千絵、景子、冴子、典子、明子、真樹、ひろみ・・・ひぇ~、名前と顔がまだ一致できていない。
とりあえず、ひろみは覚えやすく、加奈子は和久井映見さんなので、覚えました。
おっと、肝心の鬼コーチ、翔子ですね。
最後に子がつく人が多い(汗)

Re: ついに始まりましたか

いつもながらの長文コメント、ありがとうございます。

> 何分、当ドラマは管理人様が苦節の中、コツコツと書きあげらたのを知っているため、流し読みでコメントするのは、躊躇してしまい、やはり、何度も読み返した上で、コメントをさせて頂こうと思った次第です。

苦節と言うほどじゃないですが(笑)、そんな風に思って頂けるとは、光栄の至りです。

> 名前からも草薙スイミングクラブ、オーナーの娘と推測できます。

うっかり書くの忘れてましたが、おっしゃるとおり、涼子は順子の娘です。

>注目するのは、管理人必殺‟超コマ送り画像”!!(笑)(私が勝手に命名)を楽しみにしております。

そうですか。でも、今回は素材がDVDじゃなくてテレビを録画したものなので画質が悪く、コマ送りが難しいんですよね~。

> とてもわかりやすい解説でした。管理人様のブログでツッコミ以外で次回からの内容がこれほど楽しみなのは初めてかもしれません。

そう言って頂けるとホッとします。

> まずは、涼子を除く、登場人物の名を覚えなくては、千絵、景子、冴子、典子、明子、真樹、ひろみ・・・ひぇ~、名前と顔がまだ一致できていない。

ま、脇役で重要なのは千絵と冴子くらいですけどね。

ちなみに、この作品、書いたものをそのまま公開すればいいやと軽く考えていましたが、何しろ初期のエピソードは2年前に書いたものなので、今見ると不満が多く、結局、第1話からかなり手を加える羽目になり、画像も何枚か追加しました。

ほんとは、月に2本ペースで1年で終わらせるつもりだったのですが、修正しながらの更新になると、序盤はペースが遅れるかもしれませんが、お許しください。

返信ありがとうございます

返信ありがとうございます。

>そうですか。でも、今回は素材がDVDじゃなくてテレビを録画したものなので画質が悪く、コマ送りが難しいんですよね~。

そうでしたか。管理人様の奥義‟超コマ送り画像”は、これまでのレビューに共通している、普段見ているだけでは気づかない点を‟ギャグ”と合わせて相乗効果を生み、面白さを最大限活かしている。そして、管理人様が最も好むであろうパ○チラ
、そう、1にパ○チラ、2にパ○チラ、34がなくて、5にパ○チラ(笑)をよく捉えておられる。ちなみに私はおっぱ〇星人なので、乳姉妹4話のしのぶの‟横パ〇”ありがとうございました。ってなんの話をしているのだ(汗)
つまりは、私の下心、水着姿の一瞬に映る美肉を今後期待していた訳なのです(笑)
この点につきましては、管理人様はビデオでも可能な限り血眼になって画像を取り上げてくださるのは間違いないと思いますので(笑)楽しみです。

ふと記憶が蘇ったことが、あの鬼コーチについて、管理人様に訊いてみようと思ったのですが、‟これ”を聞いてしまってはネタバレになってしまうかもしれないので聞かないでおこうと思います。確か間違いなかったんだけどなぁ~、私の中で‟鬼”というイメージがなかったので、と意味深なのですが、記憶があいまいで、疑惑段階なので、いずれにおかれましても、今後のレビューでわかることなので、翔子の正体も楽しみにとっておきます。

>ほんとは、月に2本ペースで1年で終わらせるつもりだったのですが、修正しながらの更新になると、序盤はペースが遅れるかもしれませんが、お許しください。

いえいえ、勿論、管理人様のペースで気長にお待ちしております。他のレビューとの兼ね合いもありますし、まだ、これから始まる新しいレビューもあると思います。他のレビューも楽しみにしています。むしろ、またここまで熱心になりすぎると、管理人様にプレッシャーを与えてしまわないかと懸念しております(ぺこり)

Re: 返信ありがとうございます

> そうでしたか。管理人様の奥義‟超コマ送り画像”は、これまでのレビューに共通している、普段見ているだけでは気づかない点を‟ギャグ”と合わせて相乗効果を生み、面白さを最大限活かしている。そして、管理人様が最も好むであろうパ○チラ
> 、そう、1にパ○チラ、2にパ○チラ、34がなくて、5にパ○チラ(笑)をよく捉えておられる。ちなみに私はおっぱ〇星人なので、乳姉妹4話のしのぶの‟横パ〇”ありがとうございました。ってなんの話をしているのだ(汗)

ま、自分はパ○チラマニアと言うより、お尻が好きなんですけどね……って何の話をさせるんですかっ!

> つまりは、私の下心、水着姿の一瞬に映る美肉を今後期待していた訳なのです(笑)
> この点につきましては、管理人様はビデオでも可能な限り血眼になって画像を取り上げてくださるのは間違いないと思いますので(笑)楽しみです。

そうですか。でも、このドラマの水着って色気のない競技用水着ばっかりだから、あまりそんなカットはなかったと思いますが。まぁ、出来るだけ見逃さないようにします。


> いえいえ、勿論、管理人様のペースで気長にお待ちしております。他のレビューとの兼ね合いもありますし、まだ、これから始まる新しいレビューもあると思います。他のレビューも楽しみにしています。むしろ、またここまで熱心になりすぎると、管理人様にプレッシャーを与えてしまわないかと懸念しております(ぺこり)

ご配慮ありがとうございます。ま、どう考えても、公開ペースに比べて、取り上げる作品が多過ぎなんですけどね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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