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「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第1話「怪獣総進撃」

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 第1話「怪獣総進撃」(1971年4月2日)

 記念すべき第1話である。

 冒頭、勝鬨橋付近の水中から、タコがガスタンクを飲み込んだような奇抜なデザインのタッコングと、ザザーンさんでお馴染み、ヘドロ海藻怪獣ザザーンが相次いで出現し、どつきあいをおっ始める。

 

 
 初回と言うこともあってか、いつも以上に気合の入ったミニチュアセットの中で暴れ回る二大怪獣。

 もったいつけずにいきなり怪獣を登場させて、ちびっ子たちのハートを鷲掴みにしようと言うスタッフの意図は大成功を収めたようである。

 知らせを受けたMATが、直ちに活動を開始する。

 加藤「南、岸田、上野、君たちは空から攻撃しろ」

 三人が出動した後、

 
 加藤「丘くん、出撃だ」
 丘「はい」

 (註・この画像で管理人、とても下品なギャグを考えたのですが、作品とブログの品位を貶めることになるのでボツにしました)

 MATの各戦闘機が東京湾上空を乱舞し、親の仇にでも会ったような勢いで総攻撃を加えるが、タッコングもザザーンさんも、全く意に介することなく、自分たちだけの世界に没入していた。

 この調子では、100年攻撃を続けたところで一匹も倒せそうになかった。

 ま、100年も経てば怪獣の寿命の方が尽きるかも知れないが。

 しかし、加藤隊長の落ち着き払った態度を見ると、過去にも怪獣が何度か出現して戦ったことがあるようにしか見えないのだが、今までの怪獣は、一応MATが退治してきたのだろうか? あるいは、出張で立ち寄ったセブンにでもお願いして倒して貰っていたのだろうか。

 さて、物語の主要な舞台となる坂田自動車修理工場。

 初回なので、まだ郷はそこで働く整備士にしてカーレーサーに過ぎなかった。

 次郎が、怪獣が出たと喚きながら兄・健のところへやってくる。

 
 次郎「この車、怪獣に壊されたらどうする?」
 郷「怪獣?」
 次郎「本物の怪獣だよ、ようし」

 工場では今しも、坂田と郷の苦心のマシン、流星号が完成しつつあった。

 次郎、向こう見ずにも長いレンチを掴んで、怪獣のいる方へ駆け出してしまう。

 そしてその行動が、郷の運命を大きく変えてしまうことになるのだ。

 坂田「おおい、次郎!」
 郷「よし、俺が連れてくる」

 坂田は足が悪く、いつも松葉杖をついているので、流星号の下に潜り込んでいた郷が代わりに追いかける。

 

 
 倉庫の立ち並ぶ港の前で、激突するタッコングとザザーンさんに、MATの熾烈な攻撃が降り注ぎ、一面に巨大な水柱が立つ、ド迫力のショット。

 やっぱり、昔の円谷作品の特撮は国宝級である。いや、国宝である。

 

 

 
 続いて、タッコングに小突かれたザザーンさんの重みで、細長い倉庫(工場?)が一瞬で押し潰される、これまた素晴らしいショット。

 しかし、気に入った特撮シーンをすべて貼って行ったら、キリがないな、これは。

 で、ザザーンさん、意外と虚弱体質だったようで、地面に倒れてそれっきり動かなくなってしまう。MATの攻撃も多少は効果があったのかもしれないが、この後、巨大なヘドロの塊のようなその死体の処理に、莫大な費用と手間がかかったことだろう。

 タッコングがすぐ目の前に見える地点で、ようやく郷は次郎に追いつく。

 
 郷「次郎」
 次郎「郷さん、怪獣」
 郷「ああ、さあ、帰るぞ」

 結局、次郎、何がしたかったのだろう?

 同じ頃、今しもタッコングに踏み潰されそうなアパートにまだ息子が残っていると、若い主婦が、地上で住民の避難誘導をしていた加藤隊長に泣きついてくる。

 加藤隊長は丘隊員とともに、そのアパートの前までやってくる。ちょうど、郷たちのいるところだった。

 母親「浩!」
 加藤「危ない」
 丘「私、行きます!」

 自ら志願して走り出そうとする丘隊員が実に凛々しいのである。

 郷「待て、女じゃ無理だよ」
 丘「えっ」

 が、郷が丘隊員を引きとめ、代わりに自分がアパートへ向かって走り出す。

 浩と言う少年は、屋上に上がって飼っている鳩を小屋から急いで逃がそうとしていた。

 郷は浩少年と一緒に階段を駆け下りて避難しようとするが、途中、アパートの前に犬がつながれるのを見て引き返し、犬を鎖から外したりしているうちに、タッコングが襲ってきて、

 
 郷も浩少年も、壊れたアパートの瓦礫の下敷きになってしまう。

 郷「だいじょぶか?」
 浩「うん、ありがとう!」

 浩少年、礼を言うと、郷に「逃げろ」とも言われてないのに、犬を抱いてさっさと走り去ってしまう。

 
 郷(……頭にコンクリートブロック乗せた人が目の前にいるのに、行っちゃうかなぁ、普通?)

 薄れ行く意識の中で、郷が最後に思ったのはそんな素朴な疑問だった。

 なお、タッコングは、その直後、体から青白い光を発したかと思うと、勝手に海に飛び込んで消えてしまったので、それ以上の被害はなかった。

 郷は病院に担ぎ込まれるが、意識不明の状態だった。

 
 浩「お兄ちゃん!」

 病室に運ばれる郷を、心配そうに見詰める浩少年。

 そう、演じているのは「魔女先生」「ゴーグルファイブ」でお馴染み、藤江喜幸さんだったのである。

 「魔女先生」の始まるほんの半年前なのだが、「魔女先生」に出ている時と比べると、随分幼く見える。

 
 次郎「郷さんが死ぬもんか」

 続いて病室に入りながら、次郎が誰にともなく言う。

 
 深刻な顔で郷の顔を見守っている丘隊員。

 そう、丘隊員、最初はロングヘアだったんだよね。

 途中からベリーショートになるが、是非このままの髪型でいって欲しかった。「魔女先生」の菊さんも。

 
 最後に、坂田も松葉杖を突いて駆けつける。

 アキ「兄さん」
 坂田「郷、流星郷は完成したぞ、いつでも走れるんだ、いつでもOKなんだぞ。聞こえるか、郷!」

 医者も手の施しようがないらしく、酸素吸入をしたり注射を打ったりすることしか出来ない。

 
 アキ「……」

 胸に下げた小さなロザリオをぎゅっと掴んで、奇跡を祈り続けるアキ。

 しかし、祈りも虚しく、郷はあっけなく逝ってしまう。

 医者「ご臨終です」
 アキ「郷さん!」
 次郎「郷さん、死んじゃやだよ、郷さーん!」

 
 坂田「……」

 あまりに突然のことで、さすがの坂田も言葉が出ない。

 
 アキ「あっはぁっ、うう、う……」
 坂田「……」

 嗚咽する妹の肩を掴んでいたが、自分の涙を見られまいとでもするように、後ろを向いてしまう。

 加藤隊長、沈痛な面持ちで黙祷すると、郷の顔に白布をかけてやる。

 アキ、その上にロザリオを置くが、その下の布が思いっきり上下しているのはどうかと思う。

 通夜は明日になったのか、三人は一旦工場兼自宅に戻ってくる。

 郷「優勝して賞金貰ったら、キャバクラ行こうかな」

 じゃなくて、

 郷「優勝して賞金貰ったら、田舎の母さん呼んで一緒に暮らそうかな」

 完成したばかりの流星号の操縦席におさまった郷の幻影が、ぽつりとつぶやく声が聞こえる。

 流星号の座席に花束やミニカー、郷の写真などを入れると、

 
 坂田「郷、俺がお前にしてやれるのは、せいぜいこの程度だ。あんまり飛ばすんじゃねえぞ」

 坂田がその車体に灯油を撒いて、火をつける。

 そう、流星号を燃やして一緒に郷を天国に送ってやるつもりなのだ。

 それにしても、この「あんまり飛ばすんじゃねえぞ」と言う台詞、実に良い台詞だよね。

 
 ピカピカの車体を包んでメラメラと燃え上がる紅蓮の炎。

 ただし、車体とカメラの間で炎を置いて撮っているだけで、実際に車を燃やしている訳ではないようだ。

 
 次郎「さよなら、郷さん」
 アキ「……」

 炎を見詰めているうちに、また新たな悲しみが込み上げてくるアキたち。

 ここで、アキが「こんなことになったのも、全部あんたのせいよ!」と叫んで、次郎の体を炎の中に放り込まなくて、ほんとに良かったと思う。

 何故なら……

 
 人々が寝静まった頃、ベッドに横たわる郷の遺体のそばの空間で、眩い、神々しい光が輝いたかと思うと、

 
 地球の守護神・ウルトラマンの巨大な姿が出現する。

 ウルトラマン「郷秀樹、私は君の勇敢な行動を見た。自分の危険も顧みず、子供を助けようとした君に感動した。だから、『いいね!』しといたよ。じゃあね!」
 郷「そんだけかいっ!」

 じゃなくて、

 ウルトラマン「郷秀樹、私は君の勇敢な行動を見た。自分の危険も顧みず、子供を助けようとした君に感動した」

 
 ウルトラマン「私はこのまま姿では地上に留まることは出来ない。だから君に命を預ける。一緒に地球の平和と人類の自由の為に頑張ろうではないか!」

 郷「いや、そう言うのいいんで、このまま安らかに死なせて下さい」
 ウルトラマン「……」

 
 ウルトラマン「そう言う訳にはいかねえんだよ!」
 郷「ちょっ、何するの、やめて! 気持ち悪っ!」

 こうしてウルトラマンは、分裂しながら倒れ掛かって、嫌がる郷の体に無理矢理入り込んでしまうのだった。

 ……と言うのは嘘だが、どっちにしろ、完全に仏様になっている郷に選択権はなかったのである。

 ちなみに「地球の平和と人類の自由の為に~」と言う言い回し、なんとなく「仮面ライダー」っぽいよね。

 ……と思ったら、「仮面ライダー」が始まったのは、この放送の翌日だった。

 こっちの方が先だったのだ。迂闊。

 それはさておき、ウルトラマンの命を得て、郷はあっさり蘇生するが、その前後の記憶はすっぽり抜けていた。

 郷(一体どうしたんだろう?)

 
 郷「やあ!」

 ちょうどそこへナースが花を生けに来たので、郷が笑顔で挨拶すると、

 
 看護婦「キャアアッ!」

 当然、こう言うことになる。

 しかし、郷の蘇生したことについての、アキたちの反応(当然、狂喜したであろう)は省略されている。

 まぁ、愁嘆場が続くことになるから思い切って排除したのだろうが、なかなかセンスの良い判断である。

 一方、MAT本部。

 タッコング捜索に出ていた南と岸田が帰ってくる。

 
 加藤「お、どうだった」
 南「はぁ、探知機で隈なく探ってみたんですが、反応はありませんでした」
 加藤「うーん」
 上野「金星に火星と被ってる。大凶だ」
 加藤「……」
 上野「地球は呪われている」

 小さなホロスコープを見て、不吉な世迷言を並べる上野隊員。

 これではまるでソガ隊員みたいだが、スタッフも「もろかぶりじゃね?」と思ったのか、途中からあまりこう言うことはいわなくなる。

 そこへ病院から電話があり、郷が生き返ったと知らせる。加藤隊長が腰を抜かしたのは言うまでもない。

 
 郷「……」
 アキ「送り火にしたのよ、流星号にあなたの魂を乗せて、天国に向けて走らせたんだわ」

 その郷、黒焦げの残骸と化してしまった流星号の前に言葉もなく立ち尽くしていた。

 しかし、アキ、普通、恋人が生き返ったら、もうちょっと嬉しそうな顔するよね。いくら流星号を早まって燃やしてしまって申し訳ないと思ってるとは言え。

 
 郷「坂田さん、もう一度初めからやり直しましょう。流星2号を」
 坂田「その必要はないよ。君は今日から、あの人のところへ行くんだ」

 郷、流星2号の開発を事務所の坂田に訴えるが、坂田はサバサバした顔で、意外な言葉を放つ。

 郷が驚いて振り向くと、そこに戸塚ヨットスクールの会長が……じゃなくて、加藤隊長が現れる。

 郷「君をMATチームの一員として是非欲しいとおっしゃってるんだ」

 
 加藤「君は灰の中からフェニックスのように甦った、君のその不屈の精神力、強靭な肉体は我がMATチームにふさわしい。来てくれるな」
 郷「ええー、急にそんなこと言われても、俺……」

 突然のことに郷は戸惑っていたが、ここで不思議なシグナル音とともに、はるか彼方にいる怪獣の唸り声が、郷の耳にだけ聞こえてくる。

 郷ははっきりした返事もしないまま、車に飛び込むとその声のする方へ向かって走り出してしまう。

 ほぼ同時に、MAT本部から、朝霧火山に怪獣が出現したとの知らせが入ってくる。

 今度は山中の農村が舞台となるが、

 
 そこに登場するのは、タッコングではなく、また新しい怪獣アーストロンであった。

 一話に三体の怪獣が出るという、怪獣フルコースのような回である。

 もっとも、タッコングは2話にも再登場するんだけどね。

 MATの各戦闘機が、またもや親の仇にでも会ったような形相で撃ちまくるが、例によって怪獣は涼しい顔をして暴れ回る。

 加藤隊長も「ダメだこりゃ」と、早くも怪獣を倒すことを諦め、着陸してまず村民を避難させることを優先させる。

 
 女の子「あ、おじいちゃん」

 そこは山村ながらそれなりに住民がいて、我先に逃げ惑っていたが、孫娘と一緒に逃げていた老人が、建材に挟まって動けなくなったのを見て、孫娘が慌てて引き返す。

 で、この女の子がなかなか可愛かったのでとりあえずキャプしておいたのだが、その後、なんと、演じているのが島田淳子、すなわち、後の「ウルトラマン80」の京子先生こと、浅野真弓さんだということを知って、びっくりした管理人であった。

 と、同時に、自分の美女探知能力の高さに、感心を通り越して呆れてしまった管理人であった。

 
 ぢぢい「逃げろ、早く逃げろ」
 女の子「おじいちゃんと一緒じゃなきゃやだーっ!」

 それにしても、この野暮ったい少女がほんの10年足らず後には、

 
 こんな色っぽい女性になってしまうのだから、造化の力は偉大である。

 ぼやぼやしているうちにアーストロンの吐いた炎が、周辺の木々に燃え移り始める。

 
 そこへ、ぶっ通して車を走らせてきた郷が駆けつけ、いささか芸がないが、老人を建材の下から助け出そうと奮闘する。

 と、その時、不思議な光が輝いたかと思うと、郷は知らず知らずのうちにウルトラマンに変身していた。

 
 老人と孫娘は、その後に駆けつけたMATによって無事救出されるが、

 
 その際、さりげなく浅野真弓さんのおっぱいをタッチしてしまう南隊員のエッチ!

 さて、記念すべきウルトラマンと怪獣の初めての戦いとなるが、特にどうでも良い(オイ)のでカット。

 ウルトラマンが勝利を収めたことは言うまでもない。

 
 夜が明けると、丘隊員がお弁当を持って現地に駆けつける。

 
 南「おーい、早く出せよ、腹ペコだよ」
 丘「だぁめ! 手を洗いましたかー?」

 キュートなお尻を左右に振りながら、丘隊員が小学校の先生のようにピシャリと叱り付ける。

 南「こんな時、どうだっていいだろ」
 丘「ダメよ、ほら」

 丘隊員のドSっぷりがたまらんのです!

 隊員たちが大人しく川で手を洗っていると、その上流の岸に、郷が倒れているのを発見する。

 
 加藤「おい、郷君じゃないか」
 郷「隊長……」
 加藤「駆けつけてくれたんだな」
 郷「いや、僕は一体……」

 郷、ウルトラマンになっている間の記憶が飛んでいた。つまり、今回はウルトラマン本来の意志が勝手に郷をウルトラマンに変身させ、勝手に怪獣と戦ったのだろう。

 加藤「300キロもはるばる来てくれたじゃないか、諸君、紹介しよう、今日からMATの一員になる郷秀樹君だ。勇敢な青年だよ」

 ちょうどいいとばかり、加藤隊長がその場で郷を正式な隊員と決めてしまい、みんなに紹介する。

 
 丘「歓迎しますわ、はじめまして」

 真っ先に握手を求めたのは、意外にも丘隊員であった。

 でも、「はじめまして」と言うのは変だよね。前半にちょっと会ってるもんね。

 
 丘「丘です」
 郷「ああ」

 この丘隊員の顔、めっちゃ綺麗なんですけど!

 ひとりひとりと握手を交わした後、食事に取り掛かる隊員たちを尻目に、郷は東の空に浮かぶ星を見詰めていた。

 
 声「郷秀樹、私はウルトラマンだ。君は一度死んだ、そこで私の命を君に預けたのだ」
 郷(そうだったのか、一度死んだ人間が生き返るなんて、俺も不思議に思っていた)
 声「君はもうウルトラマンなのだ、これは君と私だけの秘密だ。人類の自由と幸福を守る為に、共に戦おう」
 郷(俺はウルトラマン、俺の使命は人類の自由と幸福を脅かすあらゆる敵と戦うこと……)

 静かに心の中で決意を固める郷であった。

 ついでに、丘隊員の手作りのお弁当の中身も映して欲しかったところだが。
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コメント

ある意味では次郎は“疫病神”のようですね😅もう少し、アキも喜べば良いのではないのでしょうか?

No title

アーストロンは正統派怪獣で好きです。
第33話「怪獣使いと少年」第34話「許されざるいのち」
のレビューをお願いします。
第34話のPYGの曲が良いです。
どうでもいいけど第31話でゼラン星人に殺される
看護師さんは若い娘のほうが良かったですね。

泥臭さが魅力

未来指向だった「ウルトラマン」「ウルトラセブン」と違うところ

1.6話で坂田が「昭和20年3月、3歳」と発言しているから、時代はおそらく放映の昭和46年

2.下町が例外的にしか出なかった2作に対し、冒頭でいきなり勝鬨橋が出る

3.エリートのハヤタ、宇宙人のダンに対し、郷は市井の青年

上原先生は「金城哲夫の「ウルトラマン」と同じものは作れない」と発言してました。
この「泥臭さ」が「第1期信者」の池田憲章さんとかには気に食わないのでしょうが
結果的にはシリーズの幅が拡がったのだから正解だと思います。

まさに

記念すべき第1回,本当に力のこもった特撮シーンでした。
この回で,次郎が怪獣の出現場所である勝鬨橋付近まで駆けていってすぐにたどり着いている風なので,坂田自動車工場の所在地は月島あたりの下町のように思え,長年,その実際のロケ場所もそのあたりなのだろうとてっきり思い込んでいたものですが,実際には,円谷プロに近い世田谷区内の砧公園付近なんですよね。ロケに使われた建物自体は,残念ながら今はもうないのですが,往時をしのび,足を運んだこともあります。
そして,丘隊員。初期のほんのわずかな間でしたが,ロングヘアー,よかったですね。この回の最後のほうの,「歓迎しますわ」というときの丘隊員の顔,「めっちゃ綺麗なんですけど!」に大いに賛同です。クールな表情が多い彼女だけに,貴重なカットですね。

No title

記念の1話 ありがとうございます^^

もう 数えきれないくらい 観てます^^

みなさん いろいろ コメントされてるので 違う視点を

多分 記憶違いで ないと思いますが

束の間の ザザーンのスーツアクターは

我らが 新マン^^の Kさん^^が 入られてたと^^

どこかの 書籍で観たことが^^

最新の技術を 否定はしませんが

手作り アナログ感の良さを しみじみ 

感じる 今日この頃です^^

追伸・・・ユリ子さん^^ いいですね^^

今 どうされてるのでしょう^^

子供の頃からの疑問

地球と違う環境で育った「宇宙怪獣」や人工的に作られた「超獣」はともかく
元は地球の原生生物である「地球怪獣」には防衛隊の攻撃はある程度「効く」のでは?
(「ウルトラマン」のゴモラは科特隊に尻尾を切断されている)
まぁ、いくら地球の原生生物といっても「異形の進化」を遂げてるのでおかしくはないですが・・・

Re: タイトルなし

死んだ人間が生き返ったにしては、普通の顔してましたね。

Re: No title

> 第33話「怪獣使いと少年」第34話「許されざるいのち」
> のレビューをお願いします。

勿論、書く予定ですが、この作品は順序をバラバラにして書いているので、いつになるかはお約束できません。

Re: 泥臭さが魅力

そう言えば平成版「ウルトラセブン」の「私は地球人」を見ましたが、思ってたほどひどくなかったです。

無論、オリジナルには足元にも及びませんが。

Re: まさに

長文コメントありがとうございます。

> この回で,次郎が怪獣の出現場所である勝鬨橋付近まで駆けていってすぐにたどり着いている風なので,坂田自動車工場の所在地は月島あたりの下町のように思え,長年,その実際のロケ場所もそのあたりなのだろうとてっきり思い込んでいたものですが,実際には,円谷プロに近い世田谷区内の砧公園付近なんですよね。

そうなんですか。ロケ場所とかについては疎いので、勉強になります。

> そして,丘隊員。初期のほんのわずかな間でしたが,ロングヘアー,よかったですね。この回の最後のほうの,「歓迎しますわ」というときの丘隊員の顔,「めっちゃ綺麗なんですけど!」に大いに賛同です。

賛同いただき、ありがとうございます。ロングヘアーのままで最後までやって欲しかったですね。

Re: No title

> 束の間の ザザーンのスーツアクターは
> 我らが 新マン^^の Kさん^^が 入られてたと^^
> どこかの 書籍で観たことが^^

そうなんですか。情報ありがとうございます。

> 最新の技術を 否定はしませんが
> 手作り アナログ感の良さを しみじみ 
> 感じる 今日この頃です^^

ほんと、手作りの特撮って良いですよね。

Re: 子供の頃からの疑問

> 地球と違う環境で育った「宇宙怪獣」や人工的に作られた「超獣」はともかく
> 元は地球の原生生物である「地球怪獣」には防衛隊の攻撃はある程度「効く」のでは?

そうですね。でも効いたらウルトラマンの出番がなくなりますからねえ。

ご覧になりましたか

「わたしは地球人」
キリヤマが登場する予定だったけど、中山さんが亡くなったので「殺された」そうです。
タケナカは(パラレルワールドの)「メビウス」でも登場してました。

同ビデオシリーズの「模造された男」
お話は面白いとは思わないけど
キングジョーが「分離→合体」と「ゲッターロボ」ぶりが最高なのと
風祭ゆきと原史奈の美人母娘が僕好みです(^^)

Re: ご覧になりましたか

返信ありがとうございます。

ひととおり見てみようかなと思ってます。レビューはしないと思いますが。

No title

丘隊員の話ばかりですいませんがウルトラマン図鑑の写真だとロングヘア―の写真で紹介されているので印象深いです。
この髪型でナックル星人の回を見たかったです。

Re: No title

> 丘隊員の話ばかりですいませんがウルトラマン図鑑の写真だとロングヘア―の写真で紹介されているので印象深いです。
> この髪型でナックル星人の回を見たかったです。

絶対ロングの方が良いですよね。

丘隊員のロングヘアが映るカットはあと1シーンありました

タッコング捜索に出ていた南隊員と岸田隊員が帰ってきた所です。ここを貼ったらもっとよかったです。

文化功労者

https://www.sanspo.com/geino/news/20201027/geo20102711300001-n1.html

主題歌の作曲のすぎやまこういち(89)先生
「Z」「ZZ」「逆シ」の音楽の三枝成彰(78)先生

Re: 文化功労者

長生きですね。

子役から大人の女優へ

何処かで見たと思ったら浅野真弓さんでしたか?何気に帰マン(第一話)に出演されていたようですね😅まさかこの後80にも出演されていましたが、見事に大人の女優を演じ切っていたようですね😄

Re: 子役から大人の女優へ

あっという間に綺麗になられましたね。

No title

今から50年前の今日、放送されました。

Re: No title

半世紀ですか。感慨深いものがありますね。

No title

「帰ってきたウルトラマン」の外見は勿論、「(初代)ウルトラマン」やその「(初代)ウルトラマン」の最終回で初登場したウルトラ兄弟の長男であるゾフィーと全くいずれも似ています。現在は「ウルトラマンジャック」になっておりますが、TVシリーズを通して、残念ながら最後まで「ジャック」と呼ばれず、「ウルトラマン」と呼ぶだけで、変身前の主人公である郷秀樹がその隊員の一人で、協力者である怪獣攻撃隊MAT(マット)全隊員全て「ウルトラマンジャック」と言っておらず、「ウルトラマン」と言うだけでした。

Re: No title

自分はどうしても「新マン」て呼んじゃいますけどね。

帰ってきたウルトラマンのネーミング問題
帰ってきたウルトラマンて、未だにファンの間では帰マンやウルトラマンジャック等様々な名前で呼ばれてますが、何故放映当時にハッキリとした名称を付けなかったんですか?
最初の構想では初代ウルトラマンが帰ってくるという設定だったそうですが、実際は初代ウルトラマンとは別人として制作されたのだから、放映開始前にしっかりとした名前を付けないとおかしいと思うんですけど…
自分は平成世代なのでウルトラマンジャックの方がしっくりきますが、帰マンや新マンはウルトラマン個人の名前として相応しいのかなぁ…?
他のウルトラマンにはセブンやエースとか格好いい名前があるのに… 自分がもしリアルタイムで試聴していたら、帰マンや新マンとかの名前じゃなくて、初代ウルトラマンとは別人ならハッキリとした名前を教えてくれよ! と疑問を制作者にぶつけていたと思います 。
でもウルトラマンジャックという名前は放映終了後かなりたってから決まったことから、当時の制作者や試聴者は帰マンや新マンという名前でも、特に疑問を感じなかったてことですよね?
どうして18話のベムスター『ウルトラセブン参上!』や37話と38話のナックル星人とブラックキング『ウルトラマン 夕陽に死す』と『ウルトラの星 光る時』の時に帰ってきたウルトラマン(後のウルトラマンジャック)の名前が付かなかったのですか?
こんな質問ですが、回答よろしくお願いします 因みに帰ってきたウルトラマンがウルトラマンジャックに命名されたのが1984年の映画「ウルトラマンZOFFY ウルトラマンの戦士VS大怪獣軍団」です
補足
後いえるのは「新マン」や「帰マン」や「二世」もじゃそもそも「名前」じゃないじゃない いや新マンや帰マンで覚えてきたってんならまぁ仕方ないけど、でもずっとそんな区別する為の、ある種動物の学名みたいなのじゃ、覚えにくいしそもそも呼びにくいやろ

Re: タイトルなし

質問だったんですか。

私にそんなこと聞かれても困ります。

ちなみに自分も「新マン」って呼んでますが、特に深く考えたことないですね。

No title

記念すべき第1話だから、主役であるウルトラマンジャックの左手首に装着されているウルトラブレスレットは、まだ未詳着ですね。

Re: No title

そう言えばそうですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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