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「乳姉妹」 第12回「私は不良少女!」 後編

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 第12回「私は不良少女!」(1985年7月9日)

 再び大丸家。

 しのぶと和解した筈の千鶴子だったが、それでもまだ以前のように闊達に振舞うことができず、食事の席にも出たがらず、相変わらず部屋に篭りがちだった。

 剛造も、千鶴子の気持ちを察して、しばらくそっとしておいてやろうと言う。

 
 しのぶ「お父さん、私はお母さんが見付かったら、タエちゃんと三人で暮らしたいと思ってます。お父さん、どうぞそうさせて下さい」
 剛造「しのぶ、静子さんは今、手島が手を尽くして探している。見付かったら、お前たちと静子さんにとって一番良い方法を考えようじゃないか」

 しのぶは、剛造の実子だと分かった今も、やはり、育ての母である静子を探して三人で一緒に暮らしたいと自分の希望を述べるが、しのぶを手元においておきたい剛造は、そう言って、結論を先送りにするのだった。

 剛造「新しい現実を受け止めるまでには時間がかかる。私たちは千鶴子の心が開くのをじっくり待とうじゃないか。あの子はだいじょぶだ」

 だが、「だいじょぶ」ではなかった。

 やがて千鶴子は、みずから雑巾で玄関前の床を掃除するという奇妙な行動に出る。

 
 鈴子たちが気付いて慌ててやめさせようとするが、千鶴子は何かに憑かれたような目で雑巾掛けを続けるのだった。

 無論、それは、本来ならこの家に住む資格のない赤の他人だと言うのに、18年間お嬢様として好き放題に生きてきたことへの心苦しさ、後ろめたさが自責の念となって、彼女をそんな自罰的な行為に走らせているのだ。

 同時に、それは、今まで召使として散々扱き使ってきたしのぶたちに対する贖罪でもあったろう。

 
 さらに、慣れない手つきで芝刈り機を動かしているのを見て、しのぶが止めようとするが、

 千鶴子「しのぶさん、私をお嬢様と呼ぶのはもうやめて、名前で呼んで、呼び捨てでも構わないわ」
 しのぶ「お嬢様……」
 千鶴子「つらいのよ」
 しのぶ「千鶴子さん、これからはそう呼ばせて頂きます」

 しのぶも、千鶴子の苦衷を察して、その望みに応じて呼び方を変えるが、それくらいで千鶴子の気が済む筈もなく、お手伝いであるかのように、ひたすら働き続けるのだった。

 当然、剛造たち家族はそのことを知って苦慮し、解決策を話し合う。

 雅人「このままでは千鶴ちゃんがダメになります」

 
 雅人「僕に提案があります。聞いてください」
 剛造「言ってみなさい」
 雅人「僕と千鶴ちゃんの婚約パーティーを開いてください」
 剛造「お前たちの婚約パーテイを?」

 さすがに剛造が驚くが、雅人は千鶴子を立ち直らせるにはこれしかないと言う。

 つまり、公の場で千鶴子が剛造の娘であり、後継者たる雅人の妻になる女性だと発表することで、千鶴子を安心させ、自信を取り戻させるべきだと言うのだ。

 則子もすぐ賛成したので、剛造もその提案を受け入れる。

 まさか、それが、あんな恥ずかしいパーティーになろうとは、夢にも思わず……。

 雅人が早速千鶴子にそのことを伝えると、千鶴子はたちまち花のような笑顔を取り戻す。

 その一方、耐子は「とんでもない」と言わんばかりの顔で姉にそのことを伝えに来る。

 
 しのぶ「……そう、良かったわね」
 耐子「良かったわね、じゃないわよ、雅人さんにふさわしいはのしのぶ姉さんよ」
 しのぶ「タエちゃん、バカなこと言わないで! 私、本気で怒るわよ!」
 耐子「だって……」

 しかし、客観的に見て、まだしのぶと雅人はお互いをそう言う相手とはほとんど見てないと思うので、耐子がそんなことを言い出すのはいささか不自然である。

 だいたい、二人が婚約したことは、耐子たちもとっくに知ってたと思うので、今更大仰に騒ぎ立てることでもないと思うのだが……。

 もっとも、いまや、しのぶこそが剛造の実の娘だと分かったのだから、耐子が、しのぶと雅人が結婚すべきだと考えたとしても不思議ではない。

 その後、

 
 あっという間に別人のようにルンルン気分になって、庭木に水など撒いたりしている千鶴子の姿が見られた。

 ……

 ここまで来ると、二重人格者と言うより、ほとんど妖怪である。

 だが、あんな殊勝なことを言いつつも、剛造の心の底には、「しのぶこそ、自分の本当の娘」と言うわだかまりがあり、養子である雅人と、いわば赤の他人の千鶴子が自分の後継者になることへ、複雑な感情を抱いていた。

 そして、後々、腹心の手島が忖度して勝手な行動に出たことから、遂に千鶴子をあんな行動に走らせることになったことを思えば、しのぶを手元に置くことに固執したこととあわせて、結局すべては剛造の心の弱さが原因である……と言うのは酷であろうか。

 
 店員「お嬢様、婚約披露パーティー用には少し地味過ぎたんじゃありませんか」
 千鶴子「ううん、私の旦那様になる人は派手なものが好きじゃないの」

 行きつけのショップで、楽しく披露パーティー用のドレスを買い求める千鶴子。

 だが、その帰り道、雅人が公園の中に走っていき、手島と話しているのを立ち聞きした千鶴子は、幸せの絶頂から一気に奈落に突き落とされることになる。

 
 手島「雅人さん、はっきり言いましょう、あなたのことが好きなんです。愛してるんです!」
 雅人「えっ、ちょっと、そんなこと急に言われても、心の準備が……」

 じゃなくて、

 手島「雅人さん、はっきり言いましょう、あなたと千鶴子お嬢様の婚約披露パーティーを中止していただけませんか」
 雅人「なんだってえ」
 手島「中止して下さいと言ってるんです」
 雅人「馬鹿なことを言うな。一体なんの権利があって……」

 当然、いきり立つ雅人であったが、手島はあくまで冷静に、

 手島「会長はあなたと千鶴子さんの婚約を望んではおりません」
 雅人「父がそう言ったんですか?」
 手島「会長は何も言いません……南部開発の後継者となるあなたが、会長の心の奥底を読めなくてどうするんですか。あなたと千鶴子さんが結婚したら、会長の血は途絶えてしまうんですよ」

 無論、雅人が「はいそうですか」と引き下がる訳がなく、あくまで拒絶して走り去る。

 だが、ひとりになってから手島がつぶやいた、「後継者の道を捨てるようなものだ」と言う言葉が、矢のように千鶴子の可憐な心臓を射抜く。

 
 千鶴子「……」

 世にも悲しそうな表情になって、茫然と立ち尽くす千鶴子。

 そう、千鶴子はこの瞬間、愛する雅人の為に、もっともつらい選択をすることを決断したのだ。

 ……しかし、剛造には実の娘であるしのぶがいて、当然、しのぶだっていつか結婚して子供を生むだろうから、「血が途絶える」と言う表現はおかしくないか? それに、雅人は養子と言っても、剛造の姪の息子にあたり、全然血の繋がりがない訳じゃないんだしね。

 さて、路男、すっかり元気になって、道を歩いていた鬼神組にいきなり殴りかかり、さきほどのお返しをたっぷりしてやる。

 
 路男にしてみれば、軽い運動のようなもので、ねぐらに帰るなり、エビアンか何かをグビグビ上手そうに
喉に流し込む。

 
 そこへ、物陰から幽霊のように優子が現れる。

 優子「路男、猛たちが血まなこで探してるよ」
 路男「勝手にしろ、だ」
 優子「俺はチンピラを相手にしないとほざいてたのは、どこのどいつだい? 火のように熱い血を覚ます為なら、私を抱きなさい!」

 
 優子、突然そんなことを言い出し、さっさと服を脱ぎ始める。

 
 路男「やめろ、島田に殺されるぞ」
 優子「殺されてもいい、お前の熱い血をペットに向けてくれるなら……」

 優子、青いドレスのファスナーを外し、足元に滑り落とす。

 全世界待望、岡田奈々さんの下着姿! ではあったが、ブラではなく、防御力の高いキャミソールなのがかなり残念であった。

 
 優子「さあ、路男、私を抱いて!」

 が、路男、そういうことにはからっきし意気地がなくて、

 
 路男「やめろぉ、やめてくれーっ!」

 まるで、ガキ大将にいじめられている気弱な少年のような悲鳴を上げる。

 路男「あんたにはそんな真似はしたくねえ!」

 路男の気持ちは、かつて入れ込んでいた清純派アイドルが、ヌード写真集を出したり、AVに出たりした時のようなものだったのだろう。

 路男「もう俺のことを追い回すのはやめてくれ、死のうが生きようが、どうせいつかは海鳴りよ」

 路男はヘルメットを掴むと、優子には指一本触れずに逃げるように部屋を出て行く。

 
 優子(せっかく脱いであげたのに……)

 取り残された優子さん、ホッとしたような、ちょっぴりがっかりしたような複雑な気持ちになるのだった。

 それにしても、何度も言うように、このドラマは大映ドラマにしてはエロ要素が強い。

 ほぼ毎週のように、女優が下着姿を披露してるからね。

 路男がバイクを飛ばして大丸邸にやってくると、ちょうど、広い中庭を会場に、雅人と千鶴子の婚約披露パーティーがにぎにぎしく開かれているところだった。

 路男、難なく塀を乗り越え、間近からセレブたちの様子を窺う。

 
 そして、中庭の入り口に立てられた看板の文字を見て、

 
 路男(いや、パーテイって……)

 じゃなくて、

 路男「千鶴子と雅人の婚約パーティーか、おもしれえ。ぶっ壊してやる」

 しかし、実際問題、俳優さんたちも、内心、「パーテイじゃなくて、パーティーだろ!」と思っていても、コワモテの監督や大道具のゲンさん(仮名)には言い出せないものなんでしょうね。

 たぶん、剛造が普段から「パーテイ」「パーテイ」と言っていて、手島もさりげなく「パーティーですね」と発音して、気付かせようとしていたのだが、一向に気付いてくれず、結局、看板屋さんに無理言って、「パーテイ」にして貰ったのだと推測され、宮仕えのつらさがビンビン伝わってくる画像になっている。

 
 おまけに、カメラがご丁寧に、一字一字大写しにしちゃう……恥ずかテイ!

 そう言えば、

 
 こういう前例もあったなぁ……「スクールウォーズ」第13話より。

 
 まなみ「羨ましいわ、高校生なのに婚約披露パーティーだなんて……」

 会場には、盛装した千鶴子の友人(取り巻き)たちもいて、率直に千鶴子に対する羨望を口にする。

 百瀬まなみさんのドレス姿が見れて、管理人は嬉しい。

 やがて、白一色の礼服に身を固めた、剛造と雅人たちが拍手で迎えられながら会場に現れる。

 剛造「千鶴子はまだか?」
 則子「間もなく来ると思いますけど……」

 
 しのぶと耐子も、当然、真新しいドレスに着替えてパーティーに参加しようとしていたが、しのぶが部屋を出たところで、ドアの前に紙袋が置いてあるのに気付く。

 しのぶ「これ、誰の?」
 耐子「しのぶさんへ、千鶴子……お姉ちゃん、これ、千鶴子さんからよ」

 中には、さっき店員から地味だと言われた千鶴子のドレスが畳んで入れてあった。

 しのぶ「どうしてこれを……?」

 気になった二人は、中庭に出ると、歓談している招待客やバーベキューのテーブルなどを縫って、千鶴子の姿を探し求める。

 ふと、人込みから離れた物陰に踏み込んだしのぶ、そこに路男が座っているのに気付き、ハッとする。

 
 しのぶ「何をしに来たの、今日は千鶴子さんの特別な日なのよ。邪魔をしに来たのなら、私はあなたを一生軽蔑するわ」
 路男「……」

 絶妙なカメラアングルと照明のせいか、このカットのしのぶの顔が、妙に美しく見える。

 しのぶ、剛造に呼ばれたので、「すぐ帰るのよ、いいわね」と、お姉さんのような口調で釘を差すと、路男の前から立ち去る。

 
 親族の輪に加わり、ぺこりと一礼するしのぶ。

 右端の和服の女性は、前述した、剛造の姪で、雅人の生母にあたる人である。

 則子「千鶴子さん、遅いわね」
 しのぶ「あ、私が呼んでまいります」

 
 振り向いて、再び千鶴子を探しに歩きかけたしのぶ、目の前に、とんでもないものを見て、思わず「あーっ」と声を上げてしまう。

 それも道理、

 
 中庭に続く、2階の広いテラスの上に、パープルを主体にしたド派手衣装と、ギンギンの「不良少女」メイクで決めた千鶴子が、傲然と剛造たちを見下ろしているではないか!

 剛造「千鶴子、なんだ、その格好は? プリキュアか?
 千鶴子「ちゃうわ!」

 嘘はさておき、剛造の叫びに、他の列席者たちの視線が一斉に千鶴子に向けられる。

 伊藤さんの長い女優人生の中でも、5本の指が入る、いや、5本の指に入る、たいへん恥ずかしいシーンだったと思われる。

 雅人「千鶴ちゃん、なんの真似だ?」
 千鶴子「うるせえっ、どんな格好しようとあたしの勝手だろう? こんな格好じゃあ大丸家の後継者の婚約者としても不足だとでも言うのかよ、ええっ? だったらこんなパーティーやめようじゃないか。私は元々あんたみたいな、なまっちろい男は大嫌いなんだよ!」

 千鶴子、狂ったように心にもないことを喚き散らすと、ふと、視界の隅に路男の姿を認め、階段を降りながら、

 
 千鶴子「私の好きな男はねえ、ここにいる野良犬みたいな男なんだ」

 目の前に立つ、千鶴子のあられもない姿を見た路男は、

 
 路男「……ぷっ」
 千鶴子「何がおかしいのよ!」
 路男「いや、まあ……」

 じゃなくて、

 路男「言ってくれるぜ」

 千鶴子、路男の腕を取ると、まるで恋人同士でもあるかのように剛造たちの前に連れて行く。

 
 剛造「千鶴子、なんて言うことを……」
 雅人「千鶴ちゃん、バカなことを言うのはやめろ。……田辺君、何故君はここにいるんだ? 帰りたまえ」
 路男「そうはいかねえな、その訳は今、このお嬢さんが言った筈だ」
 千鶴子「この野良犬を招待したのは私だよ、文句であんの?」

 ……にしても、物凄い唇の色やね。

 プールに6時間ほど入ってた人みたいだ。

 しのぶ「千鶴子さん……」

 しのぶが思わず呼びかけるが、

 
 千鶴子「だまれぇいっ!」
 しのぶ(……)

 物凄い形相で叫ぶと、

 千鶴子「私の名を気安く呼ぶんじゃねーよ」
 しのぶ(さっきと言うてることが違う!)

 さらに千鶴子、オニババのような顔で、テーブルをひっくり返したり、料理や酒瓶などを払い落としたり、駄々っ子のように暴れ回る。

 千鶴子の突然の狂態に、剛造も雅人もあっけにとられて立ち尽くす。

 そんなことをしながらも、その目から涙がこぼれているのに気付いたのは、路男ひとりだった。

 
 千鶴子「おさらばだよ、私は勝手に生きるからね、あんたたちも勝手に生きな!」

 その上で、剛造たちに荒々しく絶縁宣言を叩きつけると、その場から飛び出す。

 雅人、呆然として突っ立っていたが、しのぶに強く促されて慌てて追いかける。

 ……それにしても、ほんと、このメイクは凄いよね。

 
 「不良少女~」で、少年院から脱走した笙子がカムバック(現役復帰)した時の衣装も凄いと思ったが、比べてみると、こちらの方が遥かに過激である。

 
 千鶴子(お父様、お母様、雅人さん、お世話になりました。ご恩は一生忘れません。さようなら……)

 夜の繁華街をさ迷い歩きながら、心の中で家族への訣別を告げる千鶴子であった。

 言うまでもなく、これは千鶴子の本意ではなく、雅人の将来、剛造の気持ちを慮って、あえて憎まれ役を買って出て、潔く身を引こう、しのぶに婚約者の座を譲ろうと言う、まるで、昔の時代劇で、大店のお嬢様が、自分が養子だと知って、両親の実の娘である妹に後を継がせる為、わざと素行不良のふりをして勘当されようと仕向けるがごとき、自己犠牲的な親孝行の一環だったのである。

 それはさておき、悲愴な覚悟で歩いている千鶴子の後ろに見えている、「お好み焼き 焼めし こけし」と言う看板が、とても気になる管理人であった。

 なお、その頃、肝心の千鶴子と雅人がいなくなったパーティー会場では、急遽ビンゴ大会が行われて、大いに盛り上がっていたそうです。
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コメント

確かに千鶴子の変わりようはワケが分からないですね😅正確が一変してお嬢様になったかと思ったら、一転してまさかのスケバンスタイルですか?伊藤かずえさんも何も疑問に思わなかったのでしょうか?

衝撃の回!

>まさか、それが、あんな恥ずかしいパーティーになろうとは、夢にも思わず……。
「(悪い状況を打破しようと)良かれと思ってしたこと」が
「予想だにしていない悪い事態」を引き起こすのが大映ドラマの醍醐味ですね!

>……それにしても、ほんと、このメイクは凄いよね。
それに加えて、頭の二つのリボンが正直見てて恥ずかしい・・・
千鶴子の「ジェットコースターぶり」はホント、凄いですね!

Re: タイトルなし

> 伊藤かずえさんも何も疑問に思わなかったのでしょうか?

ま、思ってても、役者は黙って演じることしか出来ませんからね。

Re: 衝撃の回!

> それに加えて、頭の二つのリボンが正直見てて恥ずかしい・・・

今はだいぶ慣れましたが、最初見た時は自分も恥ずかしくて正視するのがつらかったです。

まさかの登場

現在小生はガキの使いの“絶対に笑ってはいけない2011年”のDVDを視ているのですが、その中に松村雄基さんと伊藤かずえさんといとうまい子さんが出演されていた事にビックリしましたね😅おさん方とも、当時と比べてそんなに変わっていなかった事が嬉しかったですね😁

楽しみにしてました。

※パソコンが直りました。ご心配おかけしました。私の場合もホコリが原因でしたが、部品故障でメーカーに出して、2週間程度掛かりました(泣)

この回は、言うまでもなく、千鶴子の変貌ぶりに驚きました。唇の色が悪いよ~。
千鶴子、剛造、雅人とそれぞれの思いが交錯。
しのぶだけは相変わらずやさしいですなぁ~。

>手島「雅人さん、はっきり言いましょう、あなたのことが好きなんです。愛してるんです!」

手島氏との二人きりの神妙な面持ちの画像の後に、さらっと書いてあるのを、そのまま読んでしまって、一瞬「ドキッ」とした自分がありました。(勿論、私はそっち系ではありません(笑))

千鶴子の感情の起伏が激しい回でしたね。葛藤がよく伝わりました。”真実”とこれまでの”行動”から無理もないのですが、後半の変貌はあからさまでしたね。
でも、それは管理人様が最後のまとめで書かれているように、”配慮”からの行動で、千鶴子にとっては”不良少女になる”ということが唯一できる解決策だったのかもしれませんね。

>雅人、呆然として突っ立っていたが、しのぶに強く促されて慌てて追いかける。
次回も楽しみです。

優子は前編の”ギンギン”という表現に触発されたな(笑)

なお、千鶴子の変貌ぶりと同じくらい驚いたのは
>肝心の千鶴子と雅人がいなくなったパーティー会場では、急遽ビンゴ大会が行われて、大いに盛り上がっていたそうです。
のところでした。

Re: まさかの登場

あれはなかなか豪華な顔触れでしたね。

Re: 楽しみにしてました。

長文コメントありがとうございます。

> ※パソコンが直りました。

良かったですね~。

> なお、千鶴子の変貌ぶりと同じくらい驚いたのは
> >肝心の千鶴子と雅人がいなくなったパーティー会場では、急遽ビンゴ大会が行われて、大いに盛り上がっていたそうです。
> のところでした。

あの、一応、ギャグとして書いてるんですけど……事実だと思われたのなら、管理人の未熟さのせいです。

返信ありがとうございます

>あの、一応、ギャグとして書いてるんですけど……事実だと思われたのなら、管理人の未熟さのせいです。

勿論、ギャグを承知の上でコメントさせていただきましたのでご安心下さい☺️さすがにあの“空気”で盛り上がりはできませんよね😅
管理人様の『なお』の歩調に合わせていただきました😁
スマホからですと、ブログは読みやすいのですが、ページが変わってしまうため、コメントがやりづらいんですよね😓

12回はとても見ごたえ(笑える要素もあり)あり、読み応えのあるレビューでした。ありがとうございます。

Re: 返信ありがとうございます

> 勿論、ギャグを承知の上でコメントさせていただきましたのでご安心下さい☺

いやー、余計な心配をしてしまったようですね。

ただ、以前はちゃんと「これは嘘」とか「ほんとは言ってない」とか本文で注釈していたのが、最近は調子に乗って何も説明つけずにギャグとか書いているので、たまに本気にしちゃう人がいるのではないかと不安になることもあるのです。

> 12回はとても見ごたえ(笑える要素もあり)あり、読み応えのあるレビューでした。ありがとうございます。

こちらこそ、いつもご丁寧なコメントに励まされております。

パーティ(笑)のために作った白いフリルのワンピースに憧れました。本当にお嬢様用の服って、どこで売ってるんですかね?

時代劇で間違われた大店のお嬢様が実の娘のために身を引くですね。

女の私にとっては雅人や父のために身を引く千鶴子の健気な心が哀れでなりませんでした。

Re: タイトルなし

> 時代劇で間違われた大店のお嬢様が実の娘のために身を引くですね。

よくあるパターンですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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