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「仮面ライダー」 第76話「三匹の発電怪人シードラゴン!!」

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 第76話「三匹の発電怪人シードラゴン!!」(1972年9月9日)

 サブタイトルを見て、おお、怪人が三匹も出るのか! と期待したそこのあなた、甘過ぎます。

 ひとつのスーツを使い回して、全く同じ怪人が三回出て来て三回倒されるだけです。

 それなら、せめて、怪人ごとに色を塗り替えるとか、無駄な努力をして欲しかったところだ(一応、左手が違うらしい)。

 話が先走ってしまった。

 
 冒頭、どう言う状況なのかさっぱり分からないのだが、駅からチョコとナオキとミツルの三人が出て来る。

 ま、駅舎から出てくるところははっきり映っていないので、単にその前を通り過ぎただけと言うことも考えられるが、普通に考えたら、どう見ても電車から降りたところにしか見えない。

 そして、彼らの動きを、黒いスーツにサングラスのあからさまに怪しい男がマークしていた。

 
 ナオキ「この頃事件がなくてつまんないな」
 ミツル「少年仮面ライダー隊の出番がないもんな、腕がなまっちゃうよ」
 チョコ「生意気言うんじゃないの、そのうちにきっとびっくりするような事件が起こるから」

 
 仲間の合図を受けて、三人の少し前を歩いていた別の男が、とある売店の前まで来て、鋭く口笛を鳴らす。

 
 と、今度はそれを受けて、ショッカーの一味であるおばさんが出て来て、チョコたちに見せる為だけに用意したポスターを貼るという段取り。

 にしても、世界征服を企む悪の秘密結社の通信手段が、「手振り」と「口笛」て……。

 一応、1970年代のドラマなんだから、せめてトランシーバーを使って欲しかったところだ。

 おばさん「さあ、いらっしゃい、アメリカから輸入した怪獣モンスターの缶詰だよ」

 
 ナオキ「怪獣の缶詰モンスター、そんなのあるのかな」
 ミツル「うん、おばさん、いくら?」
 おばさん「あら、やっだぁ~、私は売りモンじゃないのよぉ!」
 ミツル「うるせえ」

 じゃなくて、

 おばさん「安くしとくよ、ひとつ200万円だよぉ」
 ミツル「高っ!」

 基本に忠実なおばさんだった。

 じゃなくて、

 おばさん「安くしとくよ、ひとつ200円だよ」
 ナオキ「どうしようかなぁ」
 チョコ「面白そうだから、私ひとつ買ってみよう」

 残り三つと言う言葉に吊られ、三人はそれをひとつずつ買って行く。

 だが、その後ろ姿を見詰めるおばさんが、不気味な笑みを浮かべていることには気付かない。

 ちなみにこのおばさんの正体については不明のままである。

 わざわざ三人に売りつける為だけに店を開くような面倒なことはしないだろうから、元々いたおばさんを殺して戦闘員が化けて入れ替わっていたか、ショッカーがおばさんに金を払って缶詰を売りつけさせたのか、どちらかだろう。

 え、紅白歌合戦の勝敗と同じくらい、どっちでもいい? だと思いました。

 当然、ショッカーが手間隙かけてこの三人に缶詰を買わせたのには、ちゃんとした理由があると思われた。そうあるべきだった。いや、そうであって欲しかった。

 その夜、

 
 まず、ナオキの買った缶詰の中身(タツノオトシゴみたいなの)は、大きなグラスの中に入れられていたが、あっという間に大きな怪人、シードラゴン1世だか2世だか3世だかに成長する。

 その際、かなり大きな爆発音がしているし、部屋にいたナオキの犬が鳴き喚いているのをムチで叩き殺しているし、なにより本人が大きな鳴き声を上げているしで、少年ライダー隊のリーダー格であるナオキ、すぐ目を覚ますかと思いきや、依然としてぐーぐー熟睡していた。

 ある意味、どてらい奴ではある。

 
 シーちゃん、ゆっくりナオキのベッドに近付き、

 
 その左手を、ナオキの顔の前に突き出す。

 当然、ナオキを殺すか、攫っていくつもりなのだと思ったが、

 
 そのまま部屋から出て行ってしまうのだった!

 ……

 もう何がなんだか分からない。

 では、何故缶詰をナオキたちに育てさせる必要があったのか?

 これが、女子供の生命エネルギーを吸って大きくなるとかならまだ理解できるのだが、そんな描写は一切なく、ただ、水に漬けといたら勝手に大きくなったようにしか見えず、だったら、最初からショッカーが自分のところの水槽で育てればええやん! ってことになってしまう。

 続いて、ミツルの部屋。

 水槽が黄色く混濁し、その前に逞しく育ったシーちゃんが立っている。

 
 だが、こっちのシーンちゃんと来たら、

 
 ミツルが目を覚ます気配に気付くと、

 
 ピュウッと、襖の向こうに引っ込んでしまうのだった。

 極度の人見知りか、恥ずかしがり屋さんだったのか知らん。

 その後、ベッドから起きだしたミツルとシーちゃんの、テーブルを挟んでの不毛な追いかけっこが繰り広げられる。

 結局、ミツルに消火器をぶっかけられたシーちゃんはすごすごと部屋から退散するのでした。

 その後、どの個体だか不明だが、一体のシードラゴンが深夜の工事現場に現れ、12000ボルトの高圧電流で、三人の作業員を跡形もなく焼き殺してしまう。

 
 立花「襲われたのはこの二人だけじゃないんだ、チョコも同じような目に遭ってる」
 チョコ「私、ほんとにびっくりしちゃったぁ」

 その工事現場の惨状を見た後、猛と滝はおやっさんから奇妙な缶詰のことを聞かされる。

 で、視聴者の一番見たかったチョコのパジャマ姿は一切出て来ず、この台詞だけで片付けられるという客を舐めたシナリオとなっている。

 二人はナオキに案内させてその売店まで行くが、ちょっと目を離した隙に、シードラゴン1世にナオキを拉致されてしまう。

 ……拉致するんなら、昨夜のうちにしとけば良いのに。

 

 
 ナオキ「助けてー」
 怪人「リーチ!」

 久しぶりの気もするが、ロケーションはいつものお化けマンションである。

 それにしても、最上階、しかも手摺も何もないところに立たされて、矢崎さん、結構怖かったのではないだろうか。

 
 地獄大使「喚け、もっと喚け、本郷猛、今日まで貴様には我々ショッカーの地球征服計画をことごとく邪魔されてきたが、もう手も足も出まい。ふぁっはははははっ」

 人質を取られて悔しがっている二人の姿をモニターに映して、小気味良さそうに大笑いする地獄大使。

 ……って、今まで何回、人質を取っては失敗してきたと思ってるだろう、このおやじは?

 首領「地獄大使、新しい改造人間シードラゴンは予想通りの活躍をしているようだな」

 
 地獄大使「ところで首領、トイレに行って来て良いですか?」
 首領「勝手に行け!!」

 じゃなくて、

 地獄大使「はっ、首領、発電怪人シードラゴンは抵抗するものは高圧電流の流れる触角で感電させて抹殺します。シードラゴンの行くところ、死人の山が出来るでしょう」

 
 怪人「リーチ!」

 そのシードラゴン、さんざん猛たちを悔しがらせたので満足して、さっさと引き揚げようとしていた。

 いや、そのまま帰ったらあかんと思うのだが……。

 
 と、いつの間に上がってきたのか、その前に猛が立ちはだかり、思わずびびるシードラゴン。

 
 猛「待ていっ!」

 それにしても、改めて見ると、藤岡さん、野獣みたいな顔しとるなぁ。髪が逆立って、まるでライオンみたいである。

 
 怪人「一歩でも動いてみろ、この子の命はない」
 猛「貴様の目的はこの俺だろ、子供を釈放しろ。そのかわり、俺が貴様の自由になろう!」

 交換条件を提示する猛。

 本来なら、この台詞はシードラゴンが言わないといけない台詞だと思うんだけどね。

 だが、シードラゴン、まったく予想のつかない斬新なアホなので、

 怪人「この子供を殺してから、貴様も殺す!」
 戦闘員(……え、逆じゃないの?)

 
 猛「なにぃ」
 怪人「ようく見るが良い」
 ナオキ「あーっ」

 最初に人質を殺そうと言う、意味不明の行動に出て、敵も味方もまごつかせる。

 そのうちに足元に回りこんでいた滝がナオキを救出、あえなく人質作戦は失敗に終わる。

 

 
 続いて、下の廊下の部分で猛と怪人の一騎打ちとなる。

 我々はつい普通に見てしまうが、手摺も胸壁も何もない5階や6階で、こんな激しいアクションするのは大変だよね。

 
 猛「ライダー、変身!」

 気合の入った美しい変身ポーズを決める猛。

 この後、ライダーと怪人&戦闘員たちによる激しい戦いがあり、

 ライダー(奴の弱点は足だ!)

 まったく、なんの脈絡もなくライダーがシードラゴンの弱点を見抜いてしまう。

 足に「弱点」と書かれたシールでも貼られていたのだろうか?

 結局、シードラゴンはライダーに投げ落とされ、地面に倒れてぐずぐずと燃えてしまうのだった。

 首領「仮面ライダーはシードラゴンの弱点をついて来た。残り二匹のシードラゴンでライダーを倒せ」
 地獄大使「シードラゴンの弱点を改良しました。仮面ライダーの生命はもはや風前の灯です」

 シードラゴンの弱点を改良しただけで、ライダーを確実に倒せると信じてしまえる地獄大使の病的なまでのポジティブシンキングこそ、ショッカーの最大の武器であろう。

 ……

 つーか、弱点が分かってたのなら、最初から直しとけよ!

 その後、田んぼのそばを走っていた猛が、人間に化けたシードラゴン2世に溜池に引き摺り込まれると言う事件が起きる。

 
 意外なほどあっさり敵の手に落ちてしまった猛。

 さっさと殺せば良いのに、

 
 地獄大使「あっさり殺してしまうのは業腹だ、こいつのお陰で我々の作った改造人間がいとも無残に打ち負かされ、ショッカーの目的が邪魔されたか数え切れない。恨み骨髄の本郷猛だ、今日から頭の先から足の爪先まで悪の権化に作り替えてやる」

 案の定、地獄大使は、性懲りもなくライダーの再改造と言う、ショッカーの見果てぬ夢を叶えようと余計な欲を出す。

 地獄大使「脳天に穴を開け、中の大脳・小脳を悪の電子頭脳と取り替えるのだ」

 
 地獄大使「ふっふっふっふっ、お前は今日から生まれ変わってショッカーの最も優秀な手先になるのだ」

 もっとも、今回は、地獄大使が手術の具体的な内容を熱っぽく語り、さらに、自ら電気ドリルを手に猛に迫ると言うのが、過去のシーンと比べて異彩を放っている。

 
 電気ドリルがキュイイインと回転しながら猛の鼻先に迫ってくるところは、なかなかスリリングである。

 だが、突然、ドリルの回転が停まってしまう。

 地獄大使「ぬっ、おかしいぞ」

 あたふたとドリルのコードをたぐっていくと、

 
 その先のプラグを握っているのは、仮死状態の筈の猛の右手だった。

 無論、猛はアジトに入り込む為、わざと敵に捕まって見せたのだった。

 後は、だらだらと戦闘シーンが続くだけ、と思いきや、

 
 ライダーが触角をかわしながら、電気ドリルを持ち、

 

 
 その左手にドリルで穴を開けるという、スプラッター映画顔負けの残酷シーンが出て来る。

 
 のたうちまわるシードラゴン2世の体を、なおもドリルで抉っていくライダー。

 さすがに、正義のヒーローが、こんな猟奇殺人犯みたいな真似をしたらダメでしょう。

 結局、2世は、体を穴だらけにされてそのまま息絶えるのだった。

 ライダー史上、最も残酷な怪人の倒し方と言えるだろう。

 と、今度はシードラゴン3世が出て来る。

 「どうして二体一緒に戦わなかったの?」と言う、核心を衝いた質問はなしにしようぜ!

 今度は外へ出て、溜池の周りでのバトルとなる。

 正直、バトルシーンばっかりで退屈なのだが、

 

 

 

 
 次々とライダーに横スクールで襲いかかっては、テンポ良く溜池にぶちこまれていく戦闘員たちの姿を見ているうちに、そこはかとなく笑いが込み上げてきた管理人であった。

 シードラゴン3世は、ライダーパンチで倒され、こうしてシードラゴン三兄弟はあえなく全滅させられるのだった。

 ちなみに本郷猛の回想によると、このシードラゴンこそ、ショッカーの中で「一番弱い怪人」になるらしい。

 個人的には結構善戦してると思うが、やっぱり一話で立て続けに三体もやられているから、どうしてもそんな印象を持ってしまったのだろう。

 
 ナレ「ショッカーが自信を持って送り込んだシードラゴンも、三匹とも仮面ライダーに倒された。ショッカーは一体何を考えているのであろう?」

 ショッカーのあまりの芸のなさに、さすがのナレーターも呆れ気味であった。

 じゃなくて、

 ナレ「ショッカーが自信を持って送り込んだシードラゴンも、三匹とも仮面ライダーに倒された。しかし、ショッカーは次なる恐るべき改造人間を作りつつあるのだ」

 以上、これほどストーリーがないと言うのも珍しい回であった。

 導入部だけはちょっと期待できたんだけどね。

 ちなみに管理人、この記事を執筆中、脳が酸欠状態になって死ぬかと思いました。

 たぶん、ショッカーのあまりの無策ぶりに脳の回線がショートしたものと思われます。

 恐るべしショッカー!
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コメント

唯一のドリル

確かにドリルを使って穴を空けてエグい倒し方をしたのはこの回(シードラゴンⅡ世)だけですよね😅ところで、シードラゴン#Ⅰ世の台詞が“リーチ”となっているのは原作通りなのでしょうか?確か鳴き声は“イーチ”となっているのですがね😓

どっちが悪役

>のたうちまわるシードラゴン2世の体を、なおもドリルで抉っていくライダー。
昭和ライダーでも特に本郷=1号は、正義のヒーローらしかぬところが多いですね。
(2話とか、ギラーコオロギへの台詞とか、「ストロンガー」最終回の人質とか)。

しかし、3体ともライダーキックでは倒されていないから余計弱く思える。
スタッフは「3体(いるように)出せば、良いだろう」と思ったでしょうが
単に弱い怪人でしたね。

Re: 唯一のドリル

> ところで、シードラゴン#Ⅰ世の台詞が“リーチ”となっているのは原作通りなのでしょうか?

いや、あくまで自分にはそう聞こえたので書いただけです。イーチが正しいらしいです。

Re: どっちが悪役

> しかし、3体ともライダーキックでは倒されていないから余計弱く思える。

そう言えばそうですね。

これからDVD鑑賞ですね

後半になるに連れて首領が地獄大使を見限ってゲルショッカーを結成するわけですが、80話と81話を除くと(ゲルショッカーも)ショッカーと大差が無いこ事に気付くようになるのが😢ですね😅

Re: これからDVD鑑賞ですね

> 80話と81話を除くと(ゲルショッカーも)ショッカーと大差が無い

ほんと、最初だけですよね。でも、怪人やショッカーライダーなど、メインの戦力はショッカーより上でしょうね。

頑張れ!シードラゴン

造形はカッコいいんですけどね〜、改造人間用のタフ人間が見つからなくて戦闘員から適当に三人選んで造っちゃった様な弱さでした。

日給600円のショッカー駄菓子屋のパート戦闘員のオバちゃんもゲルショッカーに処刑されちゃったんでしょうかね?

Re: 頑張れ!シードラゴン

> 日給600円のショッカー駄菓子屋のパート戦闘員のオバちゃんもゲルショッカーに処刑されちゃったんでしょうかね?

結局、ショッカーの一味なのか、一時雇われただけなのか不明ですが、パート従業員までいちいち殺さないでしょう。

三匹の発電怪人シーモンキーモズー!!前編

このお話がもし「ゴーグルファイブ」だったとしたら、こんなお話になっていたかもしれません・・・。

序盤、ピンクがとコンボイの大介と春男と三人で散歩をしていると駄菓子の軒先にやはり「怪獣の缶詰はじめました」とののぼりが。
「おっと、そこのお三人さん!怪獣の缶詰どうだい♪」
と呼び止める怪しいる女将さん(由紀艶子さんではなく言うまでも無く変装したマズルカ!!)、に三人は興味本位で缶詰を購入させられてしまいます。その夜、パジャマ姿で良眠中だったピンクの前に金魚鉢を爆発させて初見参するシーモンキーモズー梅!!
「んっまーっ、!あなた、花も恥じらうしどけもとない乙女の寝姿を見ようだなんて、どう言うつもりーーーーっ(怒)?!」
と変身するまでもなく消火器でピンクに撃退され逃げて行くシーモンキーモズー梅・・・。しかし翌日には大介と春男を人質にとり、やって来たゴーグファイブの内、ピンクに
「へへへへ、ピンク!ゆんべのお前のパジャマ姿、かわいかったぜっ♪」
とうそぶきます!当然それに対するピンクの反応は
「ムッカーーーーっ!今度は消火器ぐらいじゃ済まさないんだからっ(また怒)!!!」
であり、シーモンキーモズー梅は、ほぼピンク一人にお仕置きフルコースを受けた上、廃ビルの屋上から叩き落とされあっけなく焼死してしまいます!!~続きます~

三匹の発電怪人シーモンキーモズー!!後編

(続きです)その後、ブラックがバイクを走らせていると池の中に溺れている人が!ブラックはこれを助けようと飛び込みますがその溺れていた男こそシーモンキーモズー竹!!ブラックはそのままデスダークのアジトへ連行され手術台の上に!
「お前は、ミキに倒されたはずのシーモンキーモズーだなっ(驚)?!」
と目を白黒させるブラックに
「あやつは梅、こやつは竹なのだっ!さあ黒田、貴様はこれから我々の改造手術を受けデスダークブラックとして生まれ変わるのだっ!!」
とご満悦のデスギラー将軍!しかしブラックは
「ふざけるなっ、そんな物にされてたまるかっ(怒)!!」
とマダラマンから電気ドリルをひったくりそれで目の前いたシーモンキーモズー竹を穴だらけに(その際のブラックの形相は正にマッドギャラン)!!結局ビクトリーフラッシュもゴールデンスピアも浴びる事はおろか、シーモンキーコングにも乗れずじまいで倒された梅と竹・・・・(悲)。
そこへ漸く五人集結したゴーグルファイブ。
「デスギラーっ、観念するんだなっ!!」
とのレッドに、デスギラー将軍は
「がははははっ観念しろだと?!冗談じゃない、勝負はこれからだっ!シーモンキーモズー松っ、ゴーグルファイブを倒せーーーーっ!!!」
と叫び、そこへ真打とばかり登場するシーモンキーモズー松!!そしてそれなりにゴーグルファイブを手こずらせ、ちゃんとゴールデンスピアで倒され
「竹と梅の仇をとってやるっ!!!」
とシーモンキーコングには乗れたものの、やはりゴーグルロボの敵ではなかった松(竹と梅とは違い唯一電子銀河斬りで倒された分だけ幸運でした・・・)!
加え、ラストは例によって
「デスダークが自信をもって送り込んだシーモンキーモズーもゴーグルファイブに松竹梅揃って倒された!それにしても一度に三人もモズーを使おうだなんてデスダークめ、許さないぞっ!!」
と大平透さんによって締め括られます(笑)。

Re: 三匹の発電怪人シーモンキーモズー!!前編

あの設定なら、怪物は、可愛い女子の寝てるところに出現しないと嘘ですよね。

そう言えばミキのパジャマ姿ってなかったですね。

Re: 三匹の発電怪人シーモンキーモズー!!後編

楽しい妄想ありがとうございます。

しかし、シーモンキーモズーって、どう考えても弱そうな怪人ですね。

当時の日給600円

どうでも良い事ですが(なら書くなよ)当時の日給600円って現在では9000円ぐらいですかね?ショッカーも、仮面ライダーを倒せるぐらいなら(現実には無理ですが😔)それぐらいは(おばちゃんに)払ってもお安いと思ったのですかね

Re: 当時の日給600円

> どうでも良い事ですが(なら書くなよ)当時の日給600円って現在では9000円ぐらいですかね?

いや、さすがにそこまでは……せいぜい3000円くらいじゃないですか。

本話よりOPの風景が変わりました。この風景は最終回まで使われる事となります。


売店のおばちゃんを演じた由起艶子さんは35話に登場したアリキメデスの声を演じてました。


シードラゴンの声を演じた村越伊知郎さんは本作31話でアリガバリの声を、そして後年の「魔拳!カンフーチェン」や「超電子バイオマン」ではナレーション、「サザエさん」ではノリスケ氏の声を担当してました。

Re: タイトルなし

> 売店のおばちゃんを演じた由起艶子さんは35話に登場したアリキメデスの声を演じてました。

強烈なキャラですよね。

2年近くにもなるとネタギレのようでgesな(もっともっと前からそうだけど)。

本エピソードの昭和ライダーのお家芸。
・敵がバカ(先に殺したら、人質の意味ねー)。
・さっさと殺せばいいのにしない敵(無駄話も追加)。
・捕まったふり(罠にかかったふりバージョンもある)。
・何故か見抜かれた弱点(流石IQ600(皮肉))。
・というか、意図的にしてもそうでないにしても捕まる演出そのものがお家芸(死んだ死んだ詐欺といい何回やるんだよこれ、敵のアジトに送られたという危機的状況のはずなのに緊張感がまるでない…)。

Re: 2年近くにもなるとネタギレのようでgesな(もっともっと前からそうだけど)。

まあ、いちいち突っ込んでたらきりがないですね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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