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「桜の国の美女」~江戸川乱歩の「黄金仮面」(画像復刻版) その3



 由貴を助手席に乗せて車を走らせている明智。

 明智「ロベールに、何かがあったんだ……」
 由貴「何があったにせよ、あの人は死んでしまった。もうおしまい。だから私もあの人のところへ行くの!」

 由貴、いきなりピストルを明智につきつける。彼女は最初からこのつもりで明智を待っていたのだ。

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 明智「どうする気だね」
 由貴「次の道を海の方へ曲がって……止めないで、スピード上げて! このまま突っ込むのよ! あなたを連れて行ったらきっとロベールも喜ぶわ」

 由貴に脅されるまま、明智はアクセルを踏み続け、遂に崖から、眩しく太陽が反射する海面に向かって転落してしまう。

 なお、走行中の車は二代目カペラセダンだが、実際に斜面を滑り落ちて行くのは初代ルーチェである。

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 二人を乗せたまま、車は二転三転、地面に激突しながら転がり落ちて行く。

 最後は海中にドボン!

 車両が海中に落ちる特撮(特撮と言っていいものか……)は、RX-7のミニカーが使われている。

 果たして明智さんの運命や如何に! ……って、誰も心配してないか。

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 そして、いつものように明智小五郎の奇禍が(やや白々しく)紙面を飾る。

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 一応、事件も解決したので、ジェラール警部は離日する。波越たちも、成田まで見送りに行く。

 波越「引き揚げた車の中に浅沼由貴の死体がありました。拳銃を握ってたんです。恐らく明智君は浅沼由貴に撃たれて……」
 小林「警部!」
 文代「先生は生きてます! 死ぬ筈ありません!」
 波越「分かるよ、君たちの気持ちは……しかしねえ」

 口ごもる波越。そこへ、花子と清二の爽やかカップルも駆けつける。

 花子「色々とありがとうございました。この御恩は一生忘れません。お陰で父も清二さんのことを許してくれました」
 ジェラール「オーッ! そりゃ良かった。帰国する私にとって何よりのプレゼントです」

 文代さんたちも口々に二人を祝福する。

 しかし、白銀氏が急に二人のことを許すことになったというのも、いささかご都合主義的だ。今回の事件で、佐伯はそんなに活躍してないと思うんだけどね。

 花子「でも、明智さんはまだ……」
 小林「心配しなくても大丈夫です」

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 文代「先生、不死身ですから、きっと帰ってきます」

 目に涙を溜めて、念じるように言い切る文代さん。だが、言ったそばから、堪え切れずぽとぽと落涙する。

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 波越「ジェラール警部の帰国に涙は不吉だよ。笑って笑って! ふはははははははっ! じゃあ、グッバイ、じゃない、チャオじゃない、アディオス……なんでもいいや、あばよ!」

 ジェラール警部、ひとりひとりと握手を交わし、とりわけ花子にはまだ心を残している風情ありありの離れがたい様子を見せた後、機上の人となる。

 白銀氏、マスコミを集め、花子と清二の婚約発表をすると共に、世間を騒がせたお詫びと言って、あの「はね橋」を中伊豆の教会へ寄贈すると発表する。

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 その記事を新聞で読んでいる二人。

 文代「良かったわね、花子さん、好きな人と婚約できて」
 小林「僕はひょっとすると、黄金仮面は花子さんのことが好きだったと思うんだ」
 文代「そうね、花子さんどこか似てるもの、不二子さんに……」

 参考までに、

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 花子さん

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 不二子さん

 ……

 ま、いっか。どちらも目が二つに口が一つだ。

 文代「日本的なところがね」
 小林「好きでなければ、絵を取った上に連れて行く訳ないものな」
 文代「先生も黄金仮面らしくないやり方だと仰ってたわ」
 小林「つまり、浅沼由貴は黄金仮面に利用されただけなのかな?」
 文代「でも、女の方は本気だったのよ。だから復讐の為に先生を……」

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 小林少年、こっそり机の引き出しを開け、在りし日の明智さんの写真を見ようとするが、文代さんが「写真を見るのはおよしなさいって言ったじゃないの」と、ひったくる。

 が、自分も明智の笑顔を見て、再び涙に暮れるのだった。

 今回の(明智死亡後の)文代さん、いつにもまして、湿っぽい。

 小林「チェッ、自分だけ見るの、ずるいよ」

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 そこへ暗い面持ちで警部が訪ねて来る。

 鼻をすすって、「諦めた方が良いのかなぁ……ぐすっ、いや、明智君はきっと帰ってくる! 文代君、見てよ、世の中にはひどいいたずらする奴がいるもんだよ」

 波越警部、ポケットから紙切れを出して見せる。

 それは、死んだ筈の黄金仮面から、もう一度「はね橋」を頂戴すると言う予告状だった。

 小林「そんなバカな!」
 文代「そうよね、いたずらに決まってるわよね。だって、黄金仮面のロベールはあたしたちの目の前で死んでしまったんだもの!」

 その予告状は白銀氏のところにも届けられる。白銀氏は念の為、花子と清二の手で別荘から教会へ届けられる間、警察に警備を依頼する。

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 その際、運送会社のドライバーの醜い傷あとが否が応にも目を引くのだった。

 ……って、どう見ても明智さんの変装だっての!

 刑事によれば、身元はしっかり確認済みらしい。どこがじゃ。

 波越「ひどい傷だなぁ」

 そして、そんな相手に面と向かってぶしつけな感想を述べる波越警部。

 やっぱり頭がおかしい。

 それはともかく、運送会社の車に、そのドライバー、警備員、花子と清二が乗り、絵を運ぶのだが、その前後を警察の覆面パトカーが固めると言う厳重が警戒態勢が敷かれる。さらに、明智は依然行方不明だったが、今回も文代さんと小林少年がバイクで警護することになる。

 で、いろいろあって、後方の波越警部たちが足止めを食い、先行車とだいぶ距離を取った上で、運搬車が道端で待ち構えていたトラックの中にすっぽり入ってしまう。助手席に座った警備員がドライバー(明智)に銃をつきつけ、乗り込ませたのだ。その警備員こそ、黄金仮面の手下だった。

 要するに、警察の調査は全く当てにならなかったと言うことですね。

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 先行して後続車を待っていた二人の目の前を、そのトラックが悠々走り抜けて行く。

 先行車と、後から来た波越警部たちが顔を合わせ、運搬車がいないぞと、暢気に騒ぎ出す。

 それでも、波越警部は部下の話を聞いて、すぐトラックが怪しいと睨む。

 トラックは山の中をゴリゴリ進んで、とある場所でとまり、一味はそれぞれ黄金仮面のなりをして、花子たちと絵を降ろし、細い山道をさらに奥へと進んで行く。

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 で、ちょっと不自然なのが、花子と清二だけじゃなく、用のない運転手までわざわざ連れて行くところ。

 彼を置き去りにして、波越たちに手掛かりを残したくないと言うのなら、一番目立つトラックをその場に乗り捨てているのがおかしい。

 もっと言えば、黄金仮面が欲しいのは花子と絵だけなんだから、清二だって縛り上げて何処かに放置しておけばいいのである。

 とにかく、一行は滝の奥にある洞窟、秘密のアジトへ到着。

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 部下「連れてきました。絵もこの通りです」
 黄金仮面「よくやった。絵は椅子の上に置け」

 彼らの到着を待っていたのは、紛れもない黄金仮面、ロベールであった!

 洞窟の奥で待っていた黄金仮面、ここでやっと、「邪魔者は縛れ」と、清二と運転手を縛り上げさせるのである。じゃあ、なんで海越え(越えてないけど)山越え、邪魔な二人をわざわざここまで連れてきたのだろう?

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 黄金仮面「私は花子さんを連れて日本を出る。その後でこの二人を釈放してやりなさい。ご苦労だった」

 と、用意していた札束を部下に配る。

 この感じでは、彼らはあくまで今回の仕事の為に、臨時に雇われただけのようだ。

 大金を前に喜びの声を上げる彼らだったが、それも束の間、すぐに波越警部たちが雪崩れ込む。

 この、実に呆気なくアジトまで踏み込まれてしまうのも、かなり間抜けである。

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 一時雇いの手下たちはすぐに観念する。

 波越「やっぱり黄金仮面か」
 小林「そんなことはない、ロベールは死んだんだ!」
 文代「そうよ、この人は偽者よ、いたずらに決まってるわ」
 黄金仮面「ふふふふ、生憎だが私は本物の黄金仮面だ」

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 警部が近寄ろうとするが、
 黄金仮面「動くな! 騒ぐとこの人の命がないぞ!」

 この黄金仮面は、紛れもない本物の黄金仮面なのだが……、やってること、ニセモノと一緒じゃねえか。

 波越「逃げられると思っているのか」
 黄金仮面「逃げられる。日本で私を捕えることが出来るのは明智小五郎だけだ。その明智は死んだ。私に怖い者はいない……」

 声「明智は死んじゃいませんよ……」

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 ここで、突然、天から降ってきたような声が洞窟内に響く。

 聞き覚えのない声に、波越たちもキョロキョロと周囲を見渡す。

 黄金仮面「今の声は誰だ? 貴様か?」

 ピストルを向けられた清二、慌てて首を横に振る。

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 と、隣の運転手が自信たっぷりの声で「私です」と名乗り出る。

 運転手「新聞じゃ海に落ちて死んだと報道されましたが、明智小五郎はそう簡単には死にません。その証拠に死体はまた上がっていないでしょう」

 鈍感な波越は、「オイ君、明智君は生きてるんだね。何処にいるんだ?」と尋ねる始末。

 ここで、黄金仮面、「君は……」と気付く。

 そのタイミングで声が、天知茂のものに変わる。

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 立ち上がり、自ら戒めを解き、「そう、私の正体に気付いたところを見ると、君は本物の黄金仮面、ロベールに間違いないね」

 さすがの黄金仮面も、驚きのあまりおののく。

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 明智、眼鏡や付け髭を毟り取り、

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 ベリベリベリ(日本の伝統芸能)で、素顔を晒す。

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 ま、お約束だけど、このシーンにおける明智のカッコよさは尋常ではない。

 そして、こういうケレンに満ちた芝居を演じても、滑稽にならないのが天知茂先生の真骨頂。

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 文代「やっぱり、生きてらっしゃったんですね」

 (毎度のことだが)感極まる文代さん。良かったね。

 黄金仮面「さすがだ、見事な変装だよ明智君」

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 明智「黄金仮面同様、明智小五郎も不死身だよ!」

 普通は、ベリベリベリの後、間髪入れずに服の早着替えをするところだが、今回は、間にこの台詞が入る。

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 そしてつなぎの胸元を掴んで前に引っ張るようにして、

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 一瞬で脱ぎ、まるめてポイ!

 波越「明智君、こいつは本物の黄金仮面かね」
 明智「本物です。僕たちはまんまと一杯喰わされていたんです。近世絵画展で人質の花子さんを助け出そうとした時の傷、白銀氏の絵画室の仕掛を破れるのは、あの時に説明を聞いたものだけです。そしてその男は花子さんによこしまな愛を持って、フランスに連れて行こうとし、帰国したふりをして香港からとんぼ返りをしていたんです!」
 波越「ええっ、本物の黄金仮面はジェラール警部かぁ?」

 明智の説明を聞いて、波越警部が応じる。今回の波越警部は妙に冴えてるなぁ。

 ここで、伊吹吾郎の声が、一時的に大月ウルフの片言の日本語に変わる。

 黄金仮面「よく見破った明智君」

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 黄金仮面の下には、やはり、ジェラール警部の顔があった。

 明智「ついでにもうひとつの仮面を取ったらどうだね。黄金仮面はこの世界にひとりしかいないんだ」
 ジェラール「なんのことだね、明智君」
 明智「黄金仮面の名はロベール・サトウ、素顔を見せたまえ、ロベール!」

 明智は、あの橋から落ちた男は、整形手術で巧妙に作り上げられたダミーだったと指摘する。

 自分に似た前科者に莫大な金を与え、黄金仮面のニセモノに仕立てていたのだ。橋の上であの男を撃ったのは、無論、口封じの為である。

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 黄金仮面、あっさりかぶとを脱ぐと、「さすが明智だ」と、再び伊吹吾郎の声に戻る。

 そして明智同様、カツラを取り、付け髭を外し、徐々にその素顔に戻って行く。

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 その中間では、大月ウルフが伊吹吾郎っぽい髪型になったりしている。

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 次のカットから、完全に伊吹吾郎にスイッチ。

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 明智に続いて、ベリベリベリを披露する。

 しかし、明智の方は、長いこと一緒にいて、ジェラール警部の正体に今まで気付かなかったのだろうか?

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 ロベール「花子さん、これが本当の私の顔だ!」

 「どうや、惚れ直したやろ?」とでも言いたげに、顔を近付けるロベール。

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 明智が見兼ねて、「ロベール、花子さんによこしまな愛を抱くとは破廉恥過ぎないか? 君には不二子さんがいる筈だ!」

 ロベール「不二子は死んだ……」
 明智「死んだ?」
 ロベール「交通事故であっという間に……私は再び黄金仮面に戻った。そして不二子に代わる人が欲しかった。だから日本へ来た!」

 要するに、今回の黄金仮面、日本にわざわざガールハントしに来たらしい。

 ロベール「そして花子さんに会った途端に、私の母のように桜の花のイメージが私の心の中に閃いた。花子さんは不二子に代わる私の理想の女性だ。だからあなたが欲しい!」
 花子「死んだ替え玉が私を好きな人に頼まれてさらったと言ったのはあなたのことね」
 明智「ロベール、花子さんには愛する清二君がいることを知ってる筈だ! 君が本当に花子さんを愛していると言うなら、花子さんを不幸には出来ない筈だ!」
 ロベール「清二君以上に、私は花子さんを幸せにして見せる!」

 これ以上の議論は無用だといわんばかりに、ロベールは花子を連れて秘密の通路から脱出を図る。

 ロベールは海へ出て、予め用意していたボートに嫌がる花子ともども乗り、沖へまっしぐら。

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 明智たちも、漁船に乗り込み、懸命の追跡。前回同様、大掛かりなチェイスシーンとなる。

 文代「今度は逃がさないわよ」
 明智「相手は黄金仮面だ。何か考えているに決まっている!」

 清二と花子、海上で互いの名を呼びあう。

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 ある海域まで来ると、ロベールはエンジンを中立にし、ボートを止める。無論、黄金仮面があっさり観念する筈もなく、これまたかねての打ち合わせどおり、上空に一機のヘリコプター(協力・日本農林ヘリコプター株式会社)が飛んできて、縄梯子を垂らす。

 前回も、ロープウェーの箱からヘリの縄梯子に乗り移ると言う派手なシーンがあった。

 明智「花子さんを吊り上げる気だ」
 清二「花子さーん!」

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 ロベール「さあ、花子さん、これで上がるんだ」
 花子(首を振って)「いやっ」

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 ロベールのボートを取巻く漁船から、明智が拡声器で呼びかける。

 明智「ロベール、愛は何よりも強く、何よりも勝ると言ったのは誰だ? おいっ、ロベール! 若い二人の愛を断ち切る、それが黄金仮面のやることか!」

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 ロベール、なんとか花子を上がらせようと努力するが、花子自身にその気がないのではどうしようもない。

 花子「清二さーん!」
 ロベール「そんなにあの男のことが好きか?」

 花子、黙って頷く。

 ロベール、涙に汚れた花子の顔を見詰めていたが、不意にその体を突き飛ばし、

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 この期に及んで「はね橋」を収めた木箱を梯子のフックにひっかけると、自らもよじ登り始める。

 ロベール「花子さん、済まなかった。幸せに……」

 縄梯子を上っていくロベールを、明智たちが手を束ねて見守っているのがかなりもどかしい。明智の腕なら、縄梯子を撃って、ロベールを落とすことも可能だったと思うのだが? それに、みすみす「はね橋」を持って行かれると言うのも、明智としては大いなる黒星だ。

 文代「花子さんだけは諦めたのね」
 波越「処置なしかぁ」

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 最後、アディオス! と言う感じで明智に別れの挨拶をするロベールを映したところで、いつものテーマ曲が流れ出す。

 ちゃーちゃちゃーちゃー、ちゃーちゃーちゃちゃー、ぱっぱらぱぱぱぱー……え、要らん? そうか。

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 文代(化粧が濃い)「また逃げられましたね、先生」
 明智「いや、黄金仮面はまた必ず挑戦してくる。今度こそ、勝負だ!」

 眦を決して断言する明智の台詞からも、更に3作目が作られてもおかしくない感じだが、その後、結局再び続篇が放送されることはなかった。ま、同じ原作で3つも作るのはしんどいからね。もっとも、後期にはほとんどオリジナルに近い作品を連発しているスタッフのことだから、やってやれないことはなかっただろう。

 以上、長々と書いてきてこんなことを言うのはあれだが、この作品、あまり面白くない。

 キャストもストーリーも、いまひとつなんだよね。トリックらしいトリックも使われていないし。

 前半と後半で、中途半端な二部構成になってるのも、スケール感を損なっている気がする。

 ……と言う訳で、これで終わりです。長い間のお付き合い、ありがとうございました。

 ※なお、今回の記事作成にあたり、「妄想大好き人間」さんから車両に関する情報を提供して頂きました。

 この場を借りてお礼申し上げます。
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コメント

黄金仮面

管理様、黄金仮面のレビューお疲れ様でした。確かに仰るとおり良くも悪くも前半と後半は全く違った作品となってしまいましたね😓ところで、黄金仮面は本物も偽物も女性を人質にとってましたが、やってる事が全く同じなのもがっかりでしたね😅

イマイチ

やはり「オリジナル脚本」ではこの程度が限界か?
女が死んだので、その代わりを求めてやって来る・・・のは正直カッコ悪いと僕には思えます。

Re: 黄金仮面

> 管理様、黄金仮面のレビューお疲れ様でした。

ありがとうございます。ま、ほんとはもっと手を入れるべきなんでしょうが、あまり面白い作品ではないのでほぼそのまま公開しました。

Re: イマイチ

> 女が死んだので、その代わりを求めてやって来る・・・のは正直カッコ悪いと僕には思えます。

明智にリベンジしに来て、たまたま好みのタイプの女性に会ったと言う方が良かったですね。

二回とも奪うのが絵と言うのも芸がないですよね。

変装

今回は明智と黄金仮面揃ってペリペリタイムの様相でしたね😅

Re: 変装

これがないと美女シリーズじゃないですね。

No title

>波越「ひどい傷だなぁ」

 そして、そんな相手に面と向かってぶしつけな感想を述べる波越警部。

 やっぱり頭がおかしい。

これ今じゃ、絶対不可ですね。当時(1980年)だっていい顔はされないでしょう。

私このエピソードかなり昔に1回観ていまして、伊吹氏が落ちるシーンとヘリにぶら下がって、文代さんが「また逃げられましたね、先生」というシーンが妙に印象に残っています。仰せの通り明らかにこれ、第3弾も念頭にあったのでしょうが、作品的にも視聴率的にも不満足だったんですかね。

個人的には、古手川さんの美しさはいいですが、彼女も最近の劣化はひどいしなあ。

まったく関係ない話ですが、最近『高校聖夫婦』を見まして、文代さんが最初と最後に出演していまして、ああ、ちょうど美女シリーズを卒業した時だったっけと思いました。天知さんの服の脱ぎ方はかっこいいですし、五十嵐さんの髪形も時代ですね。

Re: No title

> 私このエピソードかなり昔に1回観ていまして、伊吹氏が落ちるシーンとヘリにぶら下がって、文代さんが「また逃げられましたね、先生」というシーンが妙に印象に残っています。仰せの通り明らかにこれ、第3弾も念頭にあったのでしょうが、作品的にも視聴率的にも不満足だったんですかね。

2はオリジナル作品でしたからね。

> 個人的には、古手川さんの美しさはいいですが、彼女も最近の劣化はひどいしなあ。

あまりに幼くて美女と言う感じはしませんね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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