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「時空戦士スピルバン」 第4話「エンゼル?悪魔?少女仮面ヘルバイラ」

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 第4話「エンゼル?悪魔?少女仮面ヘルバイラ」(1986年4月28日)

 冒頭、ガメデスが夜陰に乗じて、山の中のある湖に着水、沈降する。

 
 パンドラ「長年の宇宙の旅で、水が汚れてしまったのです。そのためにワーラー様の気分が悪くなってしまったのです」
 デスゼロウ「いつまで、この湖底に?」
 パンドラ「当分、ここに留まろうと思います」
 デスゼロウ「スピルバンがいつ嗅ぎ付けないとも限りません」

 ここで、リッキーが前回誕生したヘルバイラ(ヘレンの戦闘形態)をスピルバンにぶつけてみてはどうかと進言する。パンドラも乗り気になって、直ぐにヘルバイラを呼び寄せ、スピルバン抹殺の命令を下す。

 スピルバンたちは、その湖底に巨大な熱源が存在するのを早くも察知し、その調査に向かっていたが、ヘルバイラがスピルバンの行く手にわざと姿を見せて注意を引き、港の倉庫街までおびき寄せたところで攻撃を仕掛ける。スピルバンも直ちに「結晶」する。

 
 スピルバン「ワーラー帝国のものか」
 ヘルバイラ「ヘルバイラ! 私はお前を撃つために生まれて来た」

 スピルバンも剣を抜いて激しく斬り結ぶが、相手が姉のヘレンだとは全く気付かない。

 しかし、グランナスカで戦闘訓練を受けて来たスピルバンと違い、幼い頃にワーラーに捕まってからずっと幽閉されてきたヘレンが、改造されただけでいきなりスピルバンと互角に戦えるほど強くなるというのは、いささか不自然なような気もする。

 仮面ライダーだって、もともと、本郷猛と言う超人的な身体能力を持つ青年だったからこそ、あれだけの戦士になった訳だし。

 それはさておき、戦いを有利に進めていたヘルバイラだったが、突然、頭を抱えて苦しみだし、一目散に逃げ出してしまう。

 その後、ファッションモデルみたいな格好で、歩行者天国のど真ん中を走るという、なかなか恥ずかしい街頭ロケに挑む森永さん。

 
 当然、日本のジジババは、何の遠慮会釈もなく、芸能人をガン見する。

 
 画面からヘレンが消えた後も、しつこくガン見する。

 この時、怒り狂ったカメラマンの源さん(仮名)が、ナギナタを手に走り出そうとしたのを、スタッフ一同必死になって止めたというのは、東映の社史にも書いてある有名な逸話である。

 ……ほんと、お年寄りは大切にしたいものだ。

 少し遅れてスピルバンもやってきて、ヘレンらしき後ろ姿を見て探し回るが、いつの間にか雑踏の中に見失ってしまう。

 
 ヘレン(抱き締めてやりたい、でも、いつヘルバイラにされるか分からない。会いたくても会えないのよ、スピルバン)

 帽子屋(?)の店先に身を隠し、自分を必死に探している弟の姿をつらそうに見詰めるヘレン。

 その一部始終を、パンドラたちも水晶球の中に映し出して観察していた。

 パンドラ「何故、ヘレンに戻ってしまったのです?」
 ドクターバイオ「ヘルバイラは、一定のエネルギーを使い果たすとヘレンに戻ってしまうのです」
 パンドラ「もう一度変身パルスを送りなさい」

 性急に命令するパンドラに対し、

 
 ドクターバイオ「ヘルバイラはロボットではありません。バイオテクノロジーを駆使して改造した戦闘生物です。エネルギーチャージのタイムが必要です」

 ドクターバイオが、むしろ誇らしげに説明してそれを退ける。

 だが、すかさずデスゼロウが「ヘレンの姿のままでも攻撃は出来る」と、なるべく娘を危険な目に遭わせたくないと言うドクターバイオの親心を見透かしたような提案をする。

 デスゼロウ「隙を衝くにはかえって好都合」
 パンドラ「おっほほほほっ」

 陰険なパンドラが、そのアイディアを採用したのは言うまでもない。

 
 一方、ダイアナは、スピルバンに呼び出されて街中のおしゃれなオープンカフェにやってくる。

 しかし、夏場ならともかく、まだ4月だというのに普段からこんな格好してたら、ほとんど痴女にしか見えないんですが……。

 
 ダイアナ「ヘレンを見つけたんだって?」
 スピルバン「……」

 捨てられた子犬のような目で、ダイアナを見遣るスピルバン。

 スピルバン、かなり重度のシスコンで、ついでに甘えん坊なところがあって、それが渡さんのイメージと合ってないことも、自分があまりこの作品を好きになれない原因のひとつではないかと思う。

 これが、中盤でヘレンがワーラーに殺され、スピルバンがひとりの男として悲しみを乗り越えて成長していく……みたいな展開だったら、だいぶ違ってたと思うんだけどね。

 
 ダイアナ「でも、ヘレンは一度逃げて、また捕まったんじゃなかった?」
 スピルバン「逃げ延びたかも知れない」
 ダイアナ「うん……もしその人がヘレンなら、どうしてスピルバンを避けるの?」

 ダイアナの冷静な指摘に、スピルバンは拗ねたような目をして、「人違いだってのか?」

 ダイアナ「そうとしか思えないじゃない?」
 スピルバン「俺は姉さんを探す、悪いけど湖を探ってくれ」

 あろうことかスピルバン、プライベートな用件を優先させて、ワーラーの探索を相棒に一任してしまう。

 ……と言っても、スピルバンたちはあくまで民間人なのだから、そのことで文句を言われる筋合いはないんだけどね。

 でも、やっぱり、こんな時、烈や電なら、個人的な感情に振り回されず、まずは任務に取り掛かっていただろうから、それと比べるとスピルバンの態度がどうにも幼稚に見えてしまうのだ。

 その癖、その後にやってきた大五郎に、見せたい発明があるからと言われて無理矢理発明ショップまで付き合わされるのだから、かなり矛盾である。

 大五郎は、透明人間になれる薬を開発したと、またしても措置入院直行確実な妄言を吐くと、その液体を飲み干すが、無論、何の変化も見られない。

 だが、大五郎は自信満々で、

 
 大五郎「私は……」

 
 大五郎「透明人間になったーっ!」

 白衣を脱いで、フンドシ一本の半裸になってしまう。

 それだけならまだしも、

 
 大五郎「よしよし」

 
 大五郎「はっ」
 女の子「キャーッ!」

 店の外に出て、通行人の女性に声を掛けているところは、冗談抜きで完全な変質者であった。

 シスコンと痴女と変質者が出るちびっ子向けドラマって、まずいよね。

 
 美和「ああー、もうダメだ」

 せっかく退院したばかりだと言うのに、心を病んだ兄を持つ妹・美和の苦悩は日増しに募るのであった。

 一方、ヘレン、行く当てもなく街をぶらついた末、とある公園のジャングルジムで遊んでいる子供たちを微笑ましそうに眺めていた。

 優しいヘレン、男の子がジャングルジムから落ちたのを見て、慌てて駆け寄る。

 
 ヘレン「大丈夫? 気をつけるのよ」
 男の子「うん」

 こんな心温まるシーンに接しても、管理人が気になるのは膝をついたヘレンのスカートの中が見えないかと言うことだけ……。

 当時、純粋無垢な少年だった私、気付けば、こんな品性下劣なおっさんになっていた。

 ああ、お前は何をして来たのだと、吹き来る風が私に云う……(中也)

 
 と、そこへリッキーたちが現れ、

 リッキー「スピルバンはあなたを探しています。近付いてこれで撃つのです」

 銃をヘレンに渡し、スピルパン抹殺を指示する。

 当然、ヘレンは銃を受け取ることを拒否するが、

 
 リッキー「子供って可愛いわね」

 たまたま犬を連れて散歩している少女が目に入ったので、リッキーは銃口をその子に向けて意味ありげにつぶやく。

 ヘレン「やめてください……」

 リッキー、ヘレンの手に銃を握らせると、

 
 微笑んで力強く頷いて見せるのだった。

 いやー、リッキー、めっちゃ綺麗です。

 
 森永さんも綺麗だけど、個人的には西脇美智子さんの方が好みだなぁ。

 それに、「シャイダー」でゲップが出るほど見た顔だから、新鮮味に欠けるんだよね。

 だから、いっそのこと西脇さんを善玉に、森永さんを悪玉にしたら良かったんじゃないかと思うこともある。

 その頃、ダイアナはひとりで問題の湖にやってきて、その水質をチェックしていた。ワーラーが触れた水はたちまち汚染されてしまうので、検査機器で調べれば一発で分かるのだ。

 無論、パンドラたちもすぐ気付いて、デスゼロウが攻撃を仕掛けてくる。

 
 降り積もる雪の上で、見るからに寒そうな格好でキンクロンたちと戦うダイアナ。

 ……

 それにしても、ここまで豪快におっぴろげられると、パンチラどころの話じゃないよね。

 いっそのことミニスカ脱いで、パンツ一丁で戦ったら良かったのに。

 
 だが、デスゼロウに投げ飛ばされ、たちまちピンチに陥るダイアナ。

 ダイアナ(スピルバンはヘレンを探している、ここは私ひとりで)

 それでも、スピルバンを気遣って、あえて救援を求めず、ダイアナレディに変身して孤軍奮闘するダイアナ。女々しいスピルバンよりよっぽど男前である。

 
 スピルバン、相棒が窮地に立たされているとも知らず、姉を探す途中、川べりで遊んでいる子供たちを眺めては、幼い頃、ヘレンや父ベンと遊んでいた時の記憶を思い出し、ひとり感傷に耽っていた。

 と、その背後に他ならぬヘレンが現れる。

 
 リッキーの声(出来るだけ近付いて撃つのよ)

 リッキーから渡された銃を握り締めながら、ヘレンも、スピルバンと遊んだ頃のことを思い描いていた。

 そして、弟も同じことを考えていることは、その背中を見れば手に取るように分かるヘレンであった。

 
 リッキーの声に押されて何とか銃口をスピルバンに向けるヘレンだったが、結局、引き金を引くことは出来ず、地面に銃を叩きつけてしまう。

 しかし、この狙撃方法では、デスゼロウの言う「隙を衝くにはかえって好都合」と言うことにはならないと思うのだが……。

 だいたい、人間の姿の時はヘレンの人格になってしまうのだから、デスゼロウのこの作戦は最初から間違っていたと言わざるを得ない。

 その後、ヘレンに気付いたスピルバン、「姉さん」「姉さん」と、繰り返し呼びかけながら追いかける。

 お前はカツオか?

 二人が土管置き場に入ったところで、ドクターバイオが変身パルスを送り込む。

 

 
 ナレ「ワーラー奇城から発せられたバイオパルスは、ヘレンの体内に埋め込まれたパルス受信システムに吸収され、ヘレンは自分の意志とは関わりなく、ヘルバイラにされてしまうのだ」

 ネガポジ反転されたヘレンとヘルバイラのカットバックに、ナレーションがその変身システムを語る。

 悪役キャラの変身解説シーンと言うのは、極めて珍しい。

 スピルバン、今回も変身シーンは見ておらず、ヘルバイラの正体がヘレンとはまったく気付かないまま、再び結晶して戦う。

 が、ヘルバイラは強敵で、レーザースナイパーを受けても平気な顔をしている上、状況に応じて自在に姿を消しては現れる、まるでバイオライダーのような特殊能力も備えていた。

 
 スピルバン「ぐうっ、原子分解できるのか、自分の体を?」

 だが、マキタの充電式ハンディ掃除機なみにエネルギーがなくなるのが早いヘルバイラ、あっという間にエネルギーが枯渇して、再び頭を抱えて苦しみ出す。

 一気に攻め立てようとするスピルバンだったが、キンクロンたちがヘルバイラを守るように立ちはだかる。

 そして、その中の一体は、

 
 仮面を切り裂かれても、

 
 その下から恐ろしげな顔が現れ、キンクロンとは思えない動きと攻撃力でスピルバンに襲い掛かる。

 そう、今回はいわゆる怪人の代わりに、この強化されたキンクロンがラス殺陣の相手になるのだ。

 ヘルバイラと言う新キャラも出したから、スーツ代の節約と言う意味もあったのだろう。

 しかし、当然、本気になったスピルバンの相手ではなく、あえなくアークインパルスで塵と化す。

 その後、スピルバンはダイアナのもとへ駆けつけ、デスゼロウ率いる戦車軍団を撃退する。

 
 続いて、スカルジョーズが編隊を組んで雲海から現れる、めっちゃカッコイイシーン。

 

 
 スカルジョーズの空爆で、二人の周囲で連続的に激しい爆発が起こるド迫力シーン。

 が、グランナスカのビッグバンカノンによって、あえなく全滅させられるのだった。

 ラスト、二人の目の前で、湖からガメデスが浮上、一戦も交えることなく、とっとと雲の中に逃げ込んでしまうのだった。

 しかし、何度も言うようだが、銀河をまたに駆けて暴れ回っているワーラー軍団が、二十歳前後の若者二人から必死で逃げ回っている姿と言うのは、かなり情けないものがある。

 そして、グランナスカと言う宇宙最強と言っても過言ではないメカを擁しながら、なんでクリン星はあっけなく滅ぼされてしまったのかと言う、いつもの疑問が再燃する。

 後の「地球戦隊ファイブマン」のように、スピルバンの父ベンが、ワーラー侵攻に備えて密かに開発していた秘密メカだったと言う設定なら、まだ納得できるんだけどね。
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コメント

悪の組織が正義の味方から逃げ回る作品って他にないと思うのですがね😅どうにも締まらない人達ですね

前半は面白い

>改造されただけでいきなりスピルバンと互角に戦えるほど強くなるというのは、いささか不自然なような気もする。
改造が高度なのか?人の心を持たないゆえの強さか?

>ドクターバイオの親心を見透かしたような提案をする
こうした幹部同士の丁々発止のやり取りはさすが上原先生ですね。
それだけにラストのデスゼロウの扱いはあんまり・・・

>スピルバン、かなり重度のシスコンで、ついでに甘えん坊なところがあって
こうした「幼さ」はカプセルの中で成長したせいなんでしょうね。
設定と符合しているけど、キャラの魅力を上げてはいない。

>ヘレンがワーラーに殺され、スピルバンがひとりの男として悲しみを乗り越えて成長していく
伊賀電がやっちゃってるからなぁ・・・
それにこの展開だと成長するよりは、無軌道になると思います。幼いから。

>銀河をまたに駆けて暴れ回っているワーラー軍団が、二十歳前後の若者二人から必死で逃げ回っている姿と言うのは、かなり情けないものがある。
宇宙刑事だと銀河連邦警察という「背後」がありますからね。まぁ、無茶できない。
宇宙刑事と差別化を図った「ジャスピオン」が不振で宇宙刑事に近づけたけど
それ故の齟齬を感じました。

更新お疲れ様です。

ついに時空戦士スピルバン4話が始まりましたか(もはやギャグとしてではなく、私の中の始まりの定型文と思ってください(笑)ただ、次回を気長に、かつ楽しみに待っていたので、前回との更新の間隔が短いうえに、この回は影の王子さんもおっしゃてるように非常に面白い回でした。”ジジババ”を除いて(笑))

早速、冒頭から姉弟とのバトルが始まるところから興味が湧きますね。改造されても”心”まではという叙情的な展開になっているところがよく表れている回ですかね。
まだ、スピルバンはヘルパイアの正体がヘレンだと気づいてないようですね。また、ヘルパイアとは一戦交えるのか、どのあたりでヘレンだと気づくのかとても楽しみです。

大五郎はやはり完全にギャグキャラですね。

>シスコンと痴〇と変質者が出るちびっ子向けドラマって、まずいよね。
非常に面白く、もっともなご意見なんですけど、子ども目線だと、不思議と違和感を感じることなく、そのまま溶け込んでいるんですよね。

>ヘレンのスカートの中が見えないかと言うことだけ
>それにしても、ここまで豪快におっぴろげられると、パ〇チラどころの話じゃないよね。
いっそのことミニスカ脱いで、パンツ一丁で戦ったら良かったのに。
一見、矛盾に思われるのですが、私もそうですが、見えそうで見えないと、どうしても見たいと思う欲求と、毎回大っぴらに見えてしまうと、かえって興奮が冷めてしまうものを感じますね。この感覚はなんなんでしょうね。

>続いて、スカルジョーズが編隊を組んで雲海から現れる、めっちゃカッコイイシーン。
カッコイイですね。現実も、海軍でいうとこの、空母を中心とした編隊や、空軍でもB2爆撃機などの戦闘機のフォーメーションを見るとカッコイイと思いますね。

よく見ると、スピルバン、同性ながらカッコイイではないか‼シスコンではありますが(笑)

普段着

まず、管理人さんがおっしゃる通りダイアナとヘレンの普段着が常軌を逸しています!!おまけにヘレンは、今後、放浪の先々でその都度違う仕事を得ていくのですが、その際は幼稚園の先生から、ホテルのウェイトレスまで一貫してこの服装で通しており、周囲の人々がよく
「おねえさんっ、変わった服着てるねっ!!今年の流行りかいっ(驚)?!」
等と訊かれなかった物です(笑)

>中盤で、ヘレンがワーラーに殺され、スピルバンが男としてひとり悲しみを乗り越え成長していく・・・・

そう言う展開は、「キューティーハニーF」で実践されており、主人公如月ハニーは、永らくパンサークローに幽閉されていた父親の如月博士(声は神谷明さん)に再会出来た直後に殺され、同時に用済みとみてやはり殺されてしまった妹の聖羅(パンサークローにハニー撃滅のための女戦士ミスティーハニーとして使役されていました)の魂を取り込み二段変身が可能になるのです~同じ家族が悪人側に使役されていた身の上にしてもハニーの方が、スピルバンより生き様が雄々しいです!!~
また、上記の聖羅はハニーの妹でしたが、姉を悪人側の尖兵にされてしまったと言う点では、「ハピネスチャージプリキュア」のキュアフォーチュン=いおな(同、戸松遥さん)の方が、元プリキュア・キュアテンダーだった姉のまりあを、正にヘルバイラ同様悪のプリキュアに改造されていた事があり女版スピルバンとも言える苦悩に苛まれていました(因みにまりあはヘレンと同じく、後にプリキュアたちに助けられて改造が解け生き延びています)!!

追記です

「前半」と書きましたが、"この回の"ではなく「シリーズ前半」です。

それにしても、先輩の森永さんにならって澄川さんも写真集を出せばよかったのに。
・・・いや、水着でいいのですが。
澄川さんって、ほぼ同時期の田島都さん(村上弘明夫人)に雰囲気が似ているような?
肉感的であり、(のちに)子沢山なこところも。

Re: タイトルなし

普通は逆ですよね。

Re: 前半は面白い

> 伊賀電がやっちゃってるからなぁ・・・

そうですね。ヘレンが仲間になるのが早過ぎる気がするんです。

> 宇宙刑事と差別化を図った「ジャスピオン」が不振で宇宙刑事に近づけたけど
> それ故の齟齬を感じました。

ヒーローが弱過ぎるのも駄目ですが、強過ぎるのも駄目ですよね。

Re: 更新お疲れ様です。

いつもながら長文コメントありがとうございます。

> 大五郎はやはり完全にギャグキャラですね。

しかも笑えない……。

> 子ども目線だと、不思議と違和感を感じることなく、そのまま溶け込んでいるんですよね。

しかし、今回の大五郎のアレはさすがに問題なのでは?

> 私もそうですが、見えそうで見えないと、どうしても見たいと思う欲求と、毎回大っぴらに見えてしまうと、かえって興奮が冷めてしまうものを感じますね。この感覚はなんなんでしょうね。

ま、普段見えないものが何かの拍子に見える、それがチラの醍醐味であり、同時に、我々を非日常の世界にいざなってくれるナゲビーターなのではないかと思います……って、一体私は何を言ってるんでしょうか?

あと、「恥じらいのない女は女じゃない」と、伊達アニキ(マカロニほうれん荘)は言っておられます。

Re: 普段着

> おまけにヘレンは、今後、放浪の先々でその都度違う仕事を得ていくのですが、その際は幼稚園の先生から、ホテルのウェイトレスまで一貫してこの服装で通しており、

そうそう、あれも完全なギャグになってますよね。

> そう言う展開は、「キューティーハニーF」で実践されており、主人公如月ハニーは、永らくパンサークローに幽閉されていた父親の如月博士(声は神谷明さん)に再会出来た直後に殺され、同時に用済みとみてやはり殺されてしまった妹の聖羅(パンサークローにハニー撃滅のための女戦士ミスティーハニーとして使役されていました)の魂を取り込み二段変身が可能になるのです~同じ家族が悪人側に使役されていた身の上にしてもハニーの方が、スピルバンより生き様が雄々しいです!!~

詳しい解説ありがとうございます。なかなかハードですね。

Re: 追記です

> 澄川さんって、ほぼ同時期の田島都さん(村上弘明夫人)に雰囲気が似ているような?
> 肉感的であり、(のちに)子沢山なこところも。

今はこの手の顔は受けないんでしょうね。小顔であるとか、痩せていればいいってもんじゃないと思いますが。

ご返信ありがとうございます

>小顔であるとか、痩せていればいいってもんじゃないと思いますが。
仰りたいことはわかる気がします。
「ボン・キュッ・ボン」のメリハリのきいたボディだとか〇等身ばかり競われている昨今ですが
それがただちに「そそる」ものではないと思いますね。
単なる美醜の判断よりも、色気のあるなしの方がまさしく千差万別、嗜好の違いがデカい。

返信ありがとうございます。

影の王子さん、2度目の投稿の前半部分は、私のコメントを意識してのものと思います。スピルバンは中盤以降、首をかしげる内容のようで、私はまだわかりませんが、時折、レビュー内にもそれを伺わせる記述もありますので、私も理解したうえでしたが、言葉足らずで、大変失礼しました。シリーズ序盤(前半)は面白くなってますね。

>しかし、今回の大五郎のアレはさすがに問題なのでは?
この回の大五郎の画像は管理人様が起承転結のようにわかりやすくキャプされておられ、明らかに子供受け狙いだという風に認識してましたので、内容は問題はあるかと思いますが、そこまでオーバーに捉えることもないのかなぁとも思います。そういえば、私が小学低学年くらい、やはり、キャーキャー言われるのが好きな子がいました。典型例、スカートめくり。(私は違います(汗)私も当時は純粋無垢な少年でした、当時?(笑))その子が成人し、大五郎のように変質者になっていないことを願うばかりです(笑)
あっ、大五郎も途中降板でしたっけ?やはり、問題が多すぎたのか、つまらなかったのか。

>普段見えないものが何かの拍子に見える、それがチラの醍醐味であり、同時に、我々を非日常の世界にいざなってくれるナゲビーターなのではないかと思います
チラにも奥行き深いものを感じますね。(一体、何をやりとりしているのだ(笑))

>「恥じらいのない女は女じゃない」
確かに、下着姿の女性が部屋の中で堂々と動き回られると、もう、”女”として意識していませんね。
女性側も、もう”女”を見せてないのだとも思います。
的確な回答、ご返信いただきありがとうございます。
それでも、男勝りのダイアナの活躍はこれからも楽しみです(笑)

凛々しくも美しいリッキーを見るのも楽しみです。

No title

「俺の怒りは爆発寸前」は「マジでキレる5秒前」と通じるものがあると思いました。

Re: ご返信ありがとうございます

わざわざ返信ありがとうございます。

> 単なる美醜の判断よりも、色気のあるなしの方がまさしく千差万別、嗜好の違いがデカい。

さらに言えば、人間的な魅力があるかないかってことになるんじゃないかと思います。

Re: 返信ありがとうございます。

返信ありがとうございます。

> 内容は問題はあるかと思いますが、そこまでオーバーに捉えることもないのかなぁとも思います。

いや、私も別にマジで問題だと思ってる訳じゃないんですけどね。

ま、それに、別にエッチなことしてる訳じゃないですからね。子供の悪戯と同じようなもので。

> チラにも奥行き深いものを感じますね。(一体、何をやりとりしているのだ(笑))

自分でも何言ってるのかわかってないのだから、無理に相手にしないで良いんですよ。

>「恥じらいのない女は女じゃない」

ちなみに伊達アニキはこの台詞を、はにかんでいる全裸の女性モデルのデッサンをしながら言っておられます。

Re: No title

> 「俺の怒りは爆発寸前」は「マジでキレる5秒前」と通じるものがあると思いました。

ああ、そう言うのがありましたね。

おはようございます

仮面ライダーについてですが、改造手術前から優秀と言えるのは

本郷猛
一文字隼人
神敬介
アマゾン
沖一也


…の5人くらいですかね(笑)


>>影の王子さん江


澄川さんは後年の「仮面ライダーBLACK RX」では「高野槇じゅん」と名を変えて主人公の彼女役で登場します。(ちなみに役名は白鳥玲子w)

こちらでは非戦闘要員という設定ではありますが、主人公の正体を知った後に空手を始めました(笑)

Re: おはようございます

他のキャラはともかく、一文字隼人ってあまり強い感じがしないです。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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