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「イナズマンF」 第8話「ウデスパー兄弟!クロスハリケーン!!」

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 第8話「ウデスパー兄弟!クロスハリケーン!!」(1974年5月28日)

 
 前回、激闘の末、イナズマンに敗れ去ったウデスパーだったが、ガイゼルは早くもそのボディから、ウデスパーα、βと言う、二体の新たなロボット戦士を誕生させていた。

 左がαで、右がβである。

 
 ガイゼル「お前たちはデスパー軍団の名誉ある戦士、ウデスパーの分身だが、ウデスパーよりさらに優れた能力を持たせてある。まずお前たちの使命は、にっくきイナズマンを討ち、私の頼りある両腕となることだ」

 ガイゼルの左側にいるのは、岡千秋ではなく、前回ミスワンを、今回はウデスパー兄弟を作り出した科学者である。

 ガイゼル「ジェットデスパーを使い、まず、イナズマンの力を知れ」

 
 ウデスパーβ「ジェットデスパー、お前、どうやってイナズマンを倒すつもりだ?」
 怪人「はっ、私に必殺兵器があります。この凍結銃さえあれば、イナズマンといえども問題ではありません」
 ウデスパーα「えーい、生温いわ」

 βから試問されたジェットデスパーの返答に、αは不満そうにその腕を叩く。

 
 ウデスパーβ「お前の考えを聞こう」

 冷静沈着な、いわばウデスパー本来の性格に近いβを演じるのは、ウデスパーと同じく、岩名雅記さん。

 
 ウデスパーα「奴を倒すには、もっと暴力的、かつ破壊的戦略が必要だ」

 一方、粗暴なウデスパーαを演じるのは、飯塚昭三さん。

 しかし、これなら、オリジナルのウデスパーに近いβのほうを、αにすべきだったんじゃないかと言う気もするが、まぁ、別にどっちでも良いか。

 
 ウデスパーβ「と言うと?」
 ウデスパーα「ミサイルだよ、ミサイル」
 ウデスパーβ「なにぃ」
 ウデスパーα「やつが潜んでいそうなところに片っ端からミサイルを撃ち込むのだ」
 怪人「なるほど、ウデスパーα参謀殿の方法にも一理ある」
 ウデスパーβ「私は反対だ、イナズマンひとりを探す為に、貴重なミサイルを無駄遣いするのは愚かなことだ」
 ウデスパーα「ぬう、愚かとはなんだぁーっ!」

 短気なウデスパーα、いきなりウデスパーβに殴りかかる。

 怪人「まあまあまあ、ウデスパーα参謀殿」
 ウデスパーα「うるさいわいっ」

 思わずジェットデスパーが仲裁に入るが、ウデスパーαはその体を突き飛ばす。

 怪人「ううっ」

 暴君的な一面を見せるウデスパーαではあったが、対照的にウデスパーβは、ジェットデスパーの機嫌を取るように、作戦の選択はジェットデスパー自身に決めさせると言い出す。

 ジェットデスパーは、無論、自分が提示した凍結銃を使った作戦を選ぶ。

 もっとも、具体的にどうするのか、さっぱり分からないのだが。

 舞台変わって横浜港。可愛らしい子供が一心に絵を描いている。

 
 この子もなかなか可愛いのだが、今回の主役は、

 
 この少年の姉である美少女・多美なのである!

 演じるのは池永和美さんと言う人だが、とても70年代とは思えないすらりとしたスタイルから見て、モデルでもやってた人じゃないかと思う。

 もっとも、あくまで個人的なイメージだが、80年代より70年代の女の子の方が全般にすらっとしてるけどね。

 多美は悪戯っぽい笑みを浮かべると、絵葉書を手に、気付かれないように弟のそばまで行き、その肩を叩く。

 
 多美「清」
 清「あ、姉ちゃん」
 多美「清ねえ、あと十日したらお父さん帰ってくるのよ」
 清「ほんとー?」
 多美「うん、ほら、絵葉書も来たの」

 
 清「姉ちゃん」
 多美「うん? 何それ」
 清「変な飛行機が飛んでたんだ」

 清、奇妙な形をした飛行機の絵を、姉に見せる。

 多美「なんだろう、渡さんに知らせたほうがいいわね」
 清「うん」

 どうやら二人は、五郎の知り合いらしく、すぐに五郎にそれを見せに行こうとするが、近くにいたサングラスをかけた怪しい男がそれを聞きつける。

 男「我らの秘密を見たな」

 
 同時にデスパーの戦闘員たちも現れ、逃げようとする二人を追いかける。

 ……

 いやー、普通に走る姿がこれほど美しい女優さんは、はっきり言って見たことがない。

 と、近くにいた港湾作業員のおっちゃんたちが果敢にも二人を助けようとデスパーに戦いを挑んでくれるが、サングラスの男はジェットデスパーに変身すると、自慢の凍結銃で彼らを氷漬けにしてしまう。

 ジェットデスパー、二人を難なく捕まえるが、五郎たちをおびき寄せる餌とする為か、殺さずに停泊中の船の中に担ぎ込む。

 どうやって知ったのか不明だが、荒井はそのことを知ると、アジトにいる五郎を呼び出し、横浜港で合流する。タラップを上がってデッキの上を歩いていると、

 
 しごくあっさり、縛られている二人を発見する。

 多美「渡さん」
 清「助けてー」

 セーラー服の上に縛りもありと言う、至れり尽くせりのスタッフに感謝感激なのです!

 二人は準備運動代わりに、群がり寄せる戦闘員たちをぶちのめす。

 
 五郎、美少女が見てるせいか、いつも以上にハッスルして、滑車にぶら下がりながらの豪快な蹴りを放つ。

 やがて、満を持してジェットデスパーが登場する。

 
 五郎「荒井さん、子供を連れて早く!」
 荒井「わかった」

 しかし、荒井も五郎を呼び出す時に言っていたが、どう見ても高校生にしか見えない多美をつかまえて、「子供」はないと思うんだけどね。

 
 五郎と激しくどつきあうジェットデスパー。

 見てもらえば分かるように、頭がジェット機の先端部分になって、背中にも小さな翼が付いているという、なかなか可愛らしいデザインの怪人なのだ。

 荒井は二人を連れて船を下り、急いでそこから離れようとしていたが、擦れ違った二人の若い男にわざとぶつかられ、派手に転んでしまう。

 
 荒井「何をするんだ?」

 
 色違いのお揃いのシャツを着た二人は、どうやら双子のようであった。

 そう、おすぎとピーコである。

 ……間違えました。

 人間に化けたウデスパーαとβである。

 演じているのはほんとの双子である。

 二人は不気味に笑いながら荒井たちのそばに立つと、両手を合わせてウデスパー兄弟の姿に変わる。

 
 弟を守るように抱きながら、立ちすくんでいる多美さんの細い足がセクシーなのです!

 ウデスパー兄弟は、荒井を軽くぶちのめしてから、波止場でジェットデスパーと戦っているイナズマンのところへ向かう。

 
 ウデスパーα「イナズマン!」
 イナズマン「ウデスパー? いや、違う」
 ウデスパーβ「我らはウデスパー回路をさらに増強して出来たロボットファイターだ。良いか、イナズマン、彼がウデスパーα、私がウデスパーβだ」
 ウデスパーα「行くぞ、イナズマン」

 二人は同時にイナズマンに襲い掛かる。

 イナズマン(強い、ウデスパー以上の実力だ)

 ウデスパー兄弟、早くも必殺技「クロスハリケーン」を放つ。

 これは、二人が空に飛び上がって、その向かい合った額の間から、巨大な竜巻を作り出すというもので、さしものイナズマンもゼーバーで瞬間移動して逃げるより他なかった。

 ウデスパーα「くそぉ、逃げられたぃ、ちくしょう」
 ウデスパーβ「イナズマンの実力は分かった。所詮我らの敵ではない」

 五郎、(ウデスパーが4人になったようなもんだ)と、心の中で驚嘆しながら街を歩いていると、清に呼び止められ、彼の住むマンションへ連れて行かれる。

 マンションには、負傷した荒井も来ていた。

 荒井「ウデスパーが二人現れた」
 五郎「ウデスパーα、ウデスパーβです。ガイゼルがウデスパーをさらに強力にしたんですよ」

 五郎は、机の上に置いてある、船乗りらしい二人の父親の写真を見て、

 
 五郎「お父さんはまだ航海中なのかい?」
 多美「ええ、いま、ブラジルに行ってます。でも、もう少しで帰ってくるんです」

 ……

 いやぁ、良いよね、この素朴と言うか、清楚な雰囲気!

 ぶっちゃけ、そんなに美人と言う訳でもないのだが、なんというか、見てるだけで、心がなごみ、ついでに青春時代の甘く切ない思い出が甦ってくるような、そんな飾り気のない、けれど、こんな時代になってから見ると、なおさら貴重に思える魅力に溢れている。

 五郎たちは、再び彼らが狙われると見越して、二人を五郎のいつもいるアジトに匿うことにする。

 CM後、管理人は、「キカイダー01」で、新兵器の素晴らしい性能の数々を、腹心のザダムから聞かされたビッグシャドウが、「ザダムよぉ、これ以上ワシを喜ばせるな!」と、叱り付けるような歓喜の声を上げたのと同じような状態になる。

 何故なら、

 
 今度は、多美さん、装いも新たに、赤いキャスケットに赤いパンタロン姿を披露してくれるからである!

 
 いやぁ、もう、言うことなし!

 管理人、思わず赤飯炊きたくなっちゃったよ!

 それにしても、「イナズマンF」って、女性ゲストの質と登場人数では、特撮ドラマ史上、最高なのではないだろうか。

 
 二人はマリーナに置いてあるたさくんのボートの間を隠れるように進むと、

 
 係留してあるボートの上で、なにやら作業をしている五郎を物陰から覗き込む。

 多美「渡五郎!」
 五郎「むっ、なんだ、多美さんか」

 こういう悪戯っぽいところもサイコーなのです!

 しかし、五郎は一体ボートの上で何をしていたのだろう? この後、ボートでデスパーのアジトに向かうなんてシーンもなかったし。

 
 多美「はい、差し入れです」
 五郎「ありがとう。だが、食事を運ぶのもこれきりにして欲しい。デスパー軍団に見付かるといけない」
 多美「構いません、食事を運ぶくらい。渡さんは私たちを守る為に戦ってらっしゃるんでしょう、当たり前です」

 大変喜ばしいことに、多美はルックスのみならず、性格もバツグンに良い女の子だったのです!

 また、こうして並ぶと、伴さんとほぼ同じくらいで、当時としてはかなりの長身である。やっぱりモデルしてたんだと思うが。

 ついでに胸もほぼペッタンコで、思わず完璧超人と呼びたくなる。

 
 清「いっぱいあるなぁ」
 五郎「あんまり遠くへ行っちゃダメだぞ」
 多美「私もこのヨットでどこか遠くへ行きたいなぁ」

 パッと見、麻生久美子さんを地味にしたような感じもする。

 
 多美「ギリシャが良いわ、私、古い国が大好き」
 五郎「ギリシャか……」

 いかん、可愛過ぎてキャプが止まらなくなってきた。

 階段のところに仲良く腰を下ろして、番組始まって以来、これほどまったりしたことはないという至福の時間を過ごす五郎であったが、好事魔多し、彼らの頭上に奇妙な形をした戦闘機が飛来する。

 五郎は急いで二人を逃がすが、地上で待ち伏せしていたジェットデスパーによって、姉弟そろって氷漬けにされてしまう。もっとも、イナズマンに変身した五郎の超能力で、二人はあっさり元通りになる。

 
 だが、しつこいジェットデスパー、今度は鉄の腕輪のようなものを投げ付け、多美の左腕に取り付ける。

 多美「ああっ」
 荒井「どうした?」

 
 イナズマン「むっ」

 イナズマンもすぐ駆け寄り、外そうとするがどうしても外れない。

 
 怪人「それは時限爆弾だ。後5分でその娘は爆発する」
 イナズマン「……」
 怪人「無駄だ、その時限爆弾はこのプラス光線がなければ外れないのだ」

 ジェットデスパー、真空管のような部品を取り出して見せ付けると、そのまま空へ飛び上がってしまう。

 ここから、ジェットデスパーの乗る新型戦闘機と、イナズマンのライジンゴーとの、空、海中、地中にまで及ぶ、壮大な追撃戦が行われるが、特に興味がないのでカット。

 ウデスパーαは、すぐに自分たちも行って戦おうとβを急かすが、良く言えば冷静沈着、悪く言うと消極的なβは、「まだイナズマンの力を十分に掴んでいない」と、さっきと違うことを言って、腰を上げようとしない。

 もっとも、βが、ジェットデスパーに任せようというとαも大人しく引き下がる。

 色々あって、再び地上へ降りて、肉弾戦を戦うイナズマンとジェットデスパー。

 ジェットデスパー、かなり善戦するものの、やはりイナズマンには勝てないと悟ったか、

 
 怪人「俺は死ぬ。だが、あの娘を道連れにな。このプラス光線も、俺と一緒に自爆する」

 
 イナズマン(イナズマンフラッシュは使えない、どうしたらいいんだ?)

 下手に攻撃すると、プラス光線まで破壊してしまうので、迂闊に手が出せず、苦悩するイナズマン。

 やがて、タイムリミットの5分が目の前に迫ってくる。

 
 荒井「清君、もうすぐ爆発する。さ、逃げるんだ」
 清「やだい、姉ちゃんと一緒にいる」

 荒井、せめて清だけでも助けようとするが、清は姉から離れようとしない。

 だが、イナズマンは「ミラクルチェスト」と言う技を使ってジェットデスパーを幻惑し、見事にプラス光線を奪い取ることに成功する。

 怪人「しまったぁ、ぐわぁ~くうう~」

 ジェットデスパー、既に体内の自爆スイッチを入れてしまったのか、これ以上ないと言うほど悔しがってから、勝手に爆死する。

 
 ウデスパーβ「ふーっ、ジェットデスパーには気の毒なことをした。だが、イナズマン、今度会った時、お前を必ず殺してみせる」
 ウデスパーα「ええい、イナズマンは俺がやるんだ。奴は必ずこの俺が倒して見せるぞぉ」

 β、自分の判断ミスを誤魔化すようにことさらにイナズマンへの殺意を高ぶらせる。

 単純な性格のαは、「うるせえ、お前がジェットデスパーに任せようっつったせいだろうがっ!」などとしつこく絡んだりはしなかったが、暗い前途を予感させる二人の仲の悪さを見たガイゼル総統は、すっかりユーウツになり、窓辺に座って頬杖を付き、静かにミルクティーをすするのでした。

 ラスト、静けさを取り戻した港から、海を眺めている五郎たち。

 
 五郎「君たちには怖い思いをさせてしまった」
 多美「本当に、どうもありがとうございました」
 五郎「もうすぐお父さんが帰ってくる。今度、ギリシャへ連れてって貰うんだな」
 多美「ええ」

 以上、ウデスパー兄弟の誕生より、ゲストの多美さんの清楚な美貌と小鹿のように溌剌としたスタイルの方が、遥かに印象に残る一篇だった。
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コメント

今回のヒロイン

管理人様がお赤飯を炊きたくなるのに同意しますね😅
(なんちゅう例えだよ!)今回のヒロインは今までのゲスト(ヒロイン)の中でトップクラスなのではないのでしょうか?出来るならミニスカなら💮なのですがね😅ストーリーそっちのけですね

アルファ,ベータ

ウデスパーは,α,βになってからは,直情径行なαのキャラがちょっと鬱陶しくて苦手です。あと,わたくし,子供の頃,このウデスパーで,アルファ,ベータという言葉を覚えました。ウルトラセブンのホーク1号も,α,β,γでしたが,そのときは認識できず。どうでもいい個人的な話ですみません。この回のゲストヒロインの女優さん,よかったですねー。可愛い画像,たくさんありがとうございます!

トラブル続き

ウデスパー兄弟、強いのは強いんだけど

すぐに喧嘩する
機体のトラブル
合体させるもまたトルブル

と、イナズマンを取り逃がしてばかりで、子供心にも強敵感がありませんでした。
オリジナルのウデスパーよりは強いハズですが?

「01」のギルの脳のハカイダーも前作の光明寺博士の脳のオリジナルよりは
ブラックドラゴンに変身できる、3人と合体してガッタイダーになれる
とスペックは間違いなく向上していますが?

このあたり、もっと素直に強敵として描いてほしかったですね。

わざわざ

何故騒動の元になるのにわざわざウデスパー兄弟を復活させたのでしょうか?そこは一体の方がリスク管理も楽だったと思うのですがね😅

Re: 今回のヒロイン

>管理人様がお赤飯を炊きたくなるのに同意しますね😅
>今回のヒロインは今までのゲスト(ヒロイン)の中でトップクラスなのではないのでしょうか?

ご同意ありがとうございます。ほんと奇跡的な可愛らしさですよね。

ところが私、今回レビューの為にDVDをチェックするまで、彼女のことを全く記憶してませんでした。アホですな。

Re: アルファ,ベータ

> ウデスパーは,α,βになってからは,直情径行なαのキャラがちょっと鬱陶しくて苦手です。

ああ、なんとなく分かります。参謀と言うキャラとも合ってないですよね。

> この回のゲストヒロインの女優さん,よかったですねー。可愛い画像,たくさんありがとうございます!

お喜び頂いて私も嬉しく思います。もっと色んな作品に出て欲しかった女優さんです。

Re: トラブル続き

> と、イナズマンを取り逃がしてばかりで、子供心にも強敵感がありませんでした。
> オリジナルのウデスパーよりは強いハズですが?

ガイゼルも、分けたりくっつけたり、気まぐれですよね。

Re: わざわざ

> 何故騒動の元になるのにわざわざウデスパー兄弟を復活させたのでしょうか?

復活と言うか、オリジナルのウデスパーの部品から二体作ったんじゃないでしょうか。

複数いたのに

ウデスパーα、β、怪人と複数いたのにも関わらず悉く負けですか?しかも人質を取っていて絶対的に優位なのですがね😅

Re: 複数いたのに

いや、負けた訳じゃないですけどね。

確かにそうですね😅

確かにそうですね😅有利に進めていたのにも関わらず最後のツメを欠いたというヤツですな

Re: 確かにそうですね😅

ヒーローじゃなくて、悪のほうがチームワークを乱すと言うのは面白いですよね。

清くんも可愛い♡

遅レス失礼いたします。多美さんもそうですが、弟の清くんも可愛かったですね。あとで荒井さんから「清くんは本当にお姉さん思いなんだなあ」と頭を撫でられていたのを見た時はキュンときました。
ウデスパー兄弟の人間姿を演じてるのは、大野剣友会の中本竜夫・恒夫兄弟ですね。どっちが竜夫さんで、どっちが恒夫さんかがわからないんですけど、ウデスパー兄弟も彼らが演じていたら面白いですね。

Re: 清くんも可愛い♡

コメントありがとうございます。

> 遅レス失礼いたします。多美さんもそうですが、弟の清くんも可愛かったですね。あとで荒井さんから「清くんは本当にお姉さん思いなんだなあ」と頭を撫でられていたのを見た時はキュンときました。

確かに弟さんも可愛かったですね。自分はお姉さんに目を奪われていたので画像は全然貼ってないですが。

> ウデスパー兄弟の人間姿を演じてるのは、大野剣友会の中本竜夫・恒夫兄弟ですね。どっちが竜夫さんで、どっちが恒夫さんかがわからないんですけど、ウデスパー兄弟も彼らが演じていたら面白いですね。

大野剣友会の人だとは知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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