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「仮面ライダー」 第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」 前編

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 第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」(1972年9月30日)

 地獄大使、およびショッカーの最期を描いたショッカー篇ファイナルエピソードである。

 ところで、予告編で、

 
 怪人の声「怯える地獄大使の体から蛇の鈴音が響いてくる」

 と言うナレーションに合わせて、

 
 地獄大使の正体=ガラガランダだと言うことを豪快にネタばらししているのは、さすがにどうかと思う。

 「仮面ライダー」の中ではかなり練り込まれたストーリーなのに、脚本家の苦労が台無しである。

 あと、「ギラッと光る青い目」と言ってるけど、どう見ても「赤い目」である。

 さて、冒頭、湖の水際から、そのガラガランダと言う蛇の怪人が這い上がり、貯水湖の管理人のおやじの寝室に侵入し、貯水湖の水を放出しろと命じる。

 おやじ「出来ない、そんなことは……下流の○○町は洪水で全滅してしまう」
 怪人「グワァーラー! この貯水湖を水道に使っている、200万人の人間は死ぬのだ。この貯水湖にはガラガラヘビの猛毒が入ってる」

 ……うん?

 既に毒を投じたのなら、別に貯水湖の水を放流する必要はないのでは?

 どうもショッカー、連敗続きで組織がガタガタになっていて、遂には、自分たちの仕掛ける作戦の内容すら理解できなくなっているのではないだろうか?

 もっとも、今回の作戦は必ず失敗するよう宿命付けられていたのだが……

 
 と、部屋の反対側に、いつの間にか仮面ライダーが立っていて、暗闇の中で赤く目を光らせる。

 今回はストーリーのもならず、こういうビジュアル面も高水準なのである。

 
 怪人「ど、どうして俺の作戦行動を知ったのだ?」
 ライダー「ショッカーの誰かが貴様のことを私に知らせてくれたのだ」
 怪人「なにぃ、ショッカーに裏切り者が? そんな筈はないっ」

 どつきあいの末、ガラガランダは湖に落ちてそのまま姿を消す。

 
 滝「まさかとは思ったが、情報は本当だったな」
 ライダー「誰が私に通報してきたのか?」

 後から来た滝ともども、首をかしげるライダーだったが、その答えは次のシーンで早くも明かされる。

 
 地獄大使「何をする、ワシは、お前たちの指導者だぞ!」

 そう、意外にもそれは、ショッカーの大幹部・地獄大使その人であった。

 戦闘員たちに何本もの鎖を巻きつけられ、必死でもがく地獄大使の頭上から、重々しい首領の声が落ちてくる。

 首領「地獄大使!」
 地獄大使「首領、これはどういうことなのです?」
 首領「自分の胸に聞いてみよ」
 地獄大使「私は首領の部下として、忠実にご命令を……」

 
 首領「黙れ、ガラガランダの報告でショッカーの中で仮面ライダーに作戦を漏らした裏切り者がいることが分かった。今回の毒水道作戦はショッカーの最高機密だ。その作戦を知っているのは首領のワシと地獄大使だけだったな。地獄大使、裏切り者はお前だ!」

 首領、激怒しているのか、いつもと違ってランプの色が赤い。

 
 地獄大使「ち、違う、私ではない、放せーっ!」
 首領「死刑執行まで監禁しておくのだ」
 地獄大使「首領ーっ!」

 無念の形相凄まじく、首領の名を何度も叫びながら連行される地獄大使。

 この、左側の戦闘員のマスクの下から見える目が、「いい気味だ」と言わんばかりの「演技」をしているのが良いのである。

 オールド特撮ファンのつぶやきだが、やっぱり悪役は、俳優が顔出しして演じて欲しいよね。

 ただ、この地獄大使糾弾のシーン、はっきり言ってドラマ的には反則である。

 何故なら、今回の地獄大使の謀反騒動は、最初から首領が……ショッカーが仕組んだニセの造反劇だったのだから、ライダーなどの観客もいないのに、こんな迫真の芝居を打つ必要は全くないからである。

 これが、地獄大使が、猛たちに「実は、こんなことがあったんだよ……」と、話して聞かせる形ならOKなんだけどね。

 それはともかく、その翌日、ライダー隊本部に登録ナンバー0001と言う、存在しないナンバーを持つ伝書鳩が迷い込む。

 
 立花「なんだこら?」

 その伝書鳩の足に、小さな金属の筒のようなものが付いていた。

 と、それが爆発したのでおやっさんが思わず放り投げると、

 
 それが一瞬で、こんな小型通信機に変わる。

 うーむ、正直、このギミックは感心しない。

 小さな筒がそんなものに変形するわけないし、小型通信機の造型も「ひどい」の一言だ。

 ここは、マイクロフィルムのような音声テープにしといて、おやっさんたちがそれをプレーヤーで再生する……で良かったんじゃないの?

 首領の声「親愛なる本郷猛君、君の宿敵であった地獄大使の死刑執行を9月30日午後4時、晴海第八倉庫にて行うことになった。地獄大使の死刑執行立会人として是非君に出席してもらいたい。当日出席の君に対してショッカーは一切手を出さんと約束する」

 それは、首領が猛に地獄大使の処刑に立ち会って欲しいと言う、びっくり仰天の申し出だった。

 当然、ヨッコたちは罠に違いないと断じるが、

 
 猛「罠かも知れんが、地獄大使をむざむざ殺させたくない」
 立花「何を言ってるんだ、奴は我々を散々楽しませてくれた梃子摺らせた悪党だぞ、仲間が消してくれるって言うなら言うことはないじゃないか」

 猛の意外な反応に慌てて異を唱えるおやっさん。

 
 滝「ねえ、おやじさん、夕べの貯水湖事件を通報したのは地獄大使かもしれないんですよ」
 猛「何かの事情で地獄大使が裏切ったと考えられるんですよ」
 立花「すると本郷、奴を助け出そうって言うのか?」

 猛、おやっさんの問い掛けに頷いてみせると、

 
 猛「……」
 立花(どこ見とんだ、コイツは?)

 シーンの終わりに、とりあえず明後日の方角を睨んでしまうのが、ヒーローのサガなのである。

 翌日の午後4時、猛が招待に応じてバイクで倉庫前にやってくると、待ってましたとばかり数人の戦闘員が出迎える。

 
 戦闘員「ここから先は目隠ししてもらう」
 猛「今日いっぱいはお前たちとも休戦だな」

 そんなことを言いながら、大人しく目隠しをされる猛。

 続いて他の戦闘員が「そうっすねーっ、これ終わったら飲みに行きますかー?」とでも言い出しそうな、和気藹々としたムードに包まれる猛と戦闘員たち。

 無論、猛とて、何の手立てもなくここに来た訳ではなく、ちゃんと滝が一緒に来ていて、陰ながら猛のサポートをしているのだった。

 倉庫の一室が、臨時のアジトのようになっていて、意味もなく霧が立ち込める中、黒いトンガリ頭巾をかぶった死刑執行人が数人立っていて、断頭台なども用意されており、いつも以上におどろおどろしい雰囲気に満ちていた。

 厳かな銅鑼の音とともに、猛が部屋の中央に立たされ、目隠しを外される。

 首領「ようこそ、本郷猛君、ではこれより元ショッカー幹部・地獄大使の死刑を行う」

 再び銅鑼の音が響き、後ろ手に縛られた地獄大使が連れてこられ、猛と向き合う位置に立たされる。

 
 首領「裏切り者地獄大使、何か言い残すことはないか」
 地獄大使「は……」

 既に観念したのか、地獄大使はもう首領に食って掛かるようなことはせず、

 地獄大使「本郷君、長い間の好敵手だった君が、快く私の立会人になってくれたことに対して最期にひとこと礼を言わさせて貰う。ありがとう」

 
 猛「地獄大使、俺も君の立会人に選ばれたことを光栄に思っている」

 猛の言葉に、満足そうに何度も頷く地獄大使。

 ヒーローと悪の大幹部が、真面目くさった顔で互いにエールの交換をするという、特撮番組史上でも、前代未聞にして白眉のシーンである。

 ま、ここで猛が、

 猛「好敵手だぁ? 俺の全戦全勝なのに、どこが好敵手なんだよ、このおにぎり山がぁっ!」

 などと言っていれば、売り言葉に買い言葉で、

 地獄大使「な、な、なんだとぉ、てめえ、もう勘弁ならねえ、ぶっ殺してやるぅううーっ!」
 首領「まあまあ、二人とも大人気ない……」

 と、折角の友好ムードがぶち壊しになっていただろうと、猛の大人の対応に管理人は敬意を表したい。

 それはさておき、余興のビンゴ大会のあと、いよいよ地獄大使の処刑が執行される時が来た。

 だが、首領は大変な計算違いをしていた。

 
 そう、地獄大使の頭がでかすぎて、ギロチンの首枷がぜんぜん噛み合わないのである!

 ま、それはそれとして、ギロチンを吊るしたロープが切られ、ギロチンの刃が恐ろしい唸りを立てて落ちてくる。

 だが、それと同時に床で爆発が起き、ついで、発炎筒のようなものが換気口からいくつも放り込まれ、室内は大混乱に陥る。

 しかし、ギロチンが落ちてからそんなことしても、意味ないと思うのだが……

 ともあれ、地獄大使は何故かピンピンしていて、猛と一緒に逃走する。

 発炎筒を投げたのが滝だったのは言うまでもない。

 そして、このケースを見ても分かるように、悪の組織のメンバーより、むしろヒーローの方がモラルに反する行いをすることが多いと言うのが、管理人の以前からの持論なのである。

 さっきの和解ムードもどこへやら、建物の剥き出しの通路の上で、戦闘員と激しく殴り合う猛。

 滝は、地獄大使を連れて一足先に安全なところまで逃げていた。

 
 地獄大使「本郷君は?」
 滝「心配ない、心配ない、相手が戦闘員だけならじきに追ってくるさ」

 らいだーの身を心配する地獄大使(笑)に、こともなげに手を振ってみせる滝だったが、

 地獄大使「それなのだ、戦闘員だけなら良いが」
 滝「すると、ガラガランダも出るのか?」
 地獄大使「違う、首領がこのワシも知らぬ、謎の怪人を密かに動かしているのだ。ワシがショッカーを裏切った動機も、実はそれが原因なのだ」

 地獄大使の言う謎の怪人とは、前回登場したガニコウモルのことである。

 ガニコウモルについては、ほんとに地獄大使も知らなかったようなので、この場面における地獄大使の告白には真実味がある。

 ただ、地獄大使、一方でそんな不審を抱きつつ、一方では首領との大掛かりな狂言造反劇を演じて見せているのだから、その精神状態がやや分裂気味に視聴者の目に映るのも事実だった。

 あるいは、地獄大使だけは、ひそかにガニコウモルやゲルショッカーのことを首領から聞かされていて、作戦が成功した暁には、引き続きゲルショッカーでの大幹部の地位を約束されていたのかもしれない。

 ……でも、首領、前回のラストでは、わざわざガニコウモルの映像を地獄大使に見せておきながら、「お前が知る必要はないっ」と、訳の分からないこと言ってるんだよなぁ。

 
 それはそれとして、柱廊のように整然と並ぶガントリークレーンの脚の間を、猛がバイクで走り抜けるシーンのビジュアルの素晴らしさ!

 と、猛の前に、問題の怪人ガニコウモルが現れる。

 
 猛「貴様、やはり、ショッカーの怪人だったのか」
 怪人「そう思うのはお前の勝手だ。この前の戦いで、どうやら手の内も読めた。えい、くそ、キェーッ!」

 猛もライダーに変身して戦うが、やはりガニコウモルは強敵で、容易には倒せず、サイクロンで跳ね飛ばして退けるのが精一杯だった。

 後編に続く。
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コメント

更新ありがとうございます

確かにネタばらしは必要がないですよね😅
せめて、“果たして追い詰められた地獄大使の作戦とは”ぐらいに留めて置いた方が良かったですね😐

恐らく2号も

恐らく2号も南米ショッカーを同じ頃に撃滅させた可能性もあるため、南米もゲルショッカーになった可能性もあります。

前編後編での更新ありがとうございます

重要エピソードなので、とても嬉しいです。

>暗闇の中で赤く目を光らせる
「ギャバン」もそうですが「悪は許さん!」と叫んでるように思えて最高です!

>やっぱり悪役は、俳優が顔出しして演じて欲しいよね
喜怒哀楽が着ぐるみじゃ伝わらないんですよね。かといってCGで表情を変えても駄目。

>ただ、この地獄大使糾弾のシーン、はっきり言ってドラマ的には反則である
「浴室の美女」で夏樹陽子さんが浴室で怯えるシーンもそうでしたね。

>猛の大人の対応に管理人は敬意を表したい
最終回で「ゲルショッカーの幹部はみな勇敢だった」と言ってますしね。

Re: 更新ありがとうございます

ま、そういう大雑把なところも、昔の特撮の「らしさ」ではあるんですけどね。

Re: 恐らく2号も

> 恐らく2号も南米ショッカーを同じ頃に撃滅させた可能性もあるため、南米もゲルショッカーになった可能性もあります。

あ、私も記事を公開したあと、同じことを考えました。

しかし、一部の地域だけ別の組織にすると言うのは面倒だから、実際のところは全部ゲルショッカーにしちゃったんでしょうけどね。

Re: 前編後編での更新ありがとうございます

> 喜怒哀楽が着ぐるみじゃ伝わらないんですよね。かといってCGで表情を変えても駄目。

最近でも、コラボ映画だと昔の方式で演じてるキャラもいますけどね。

> 「浴室の美女」で夏樹陽子さんが浴室で怯えるシーンもそうでしたね。

そうでしたね。乱歩の原作でも、反則スレスレの描写はたくさんあります。

正直微妙

>最近でも、コラボ映画だと昔の方式で演じてるキャラもいますけどね。
結構な数のキャラが復活しましたけど、良かったのは故・大杉漣さんの地獄大使かなぁ?
個人的には、タイタンの浜田さん、ゼネラルモンスターの堀田さんに出て欲しかったけど
やはり両者の人気は前任者たちに及ばない感じですね。

地獄大使とメドゥーサ

>そう、地獄大使の頭がでかすぎて、ギロチンの首枷にぜんぜん噛み合わないのである。

ギロチン台とは、ショッカーも随分と古風な死刑のやり方をする物です。
ところでギロチン台と言えば、後に「Xライダー」のアポロガイスト二度目の殉職編で、おやっさん、チコ、マコが揃いも揃って再生怪人たちに捕まった際、反対にギロチン台に掛けられていました!!
その際Xライダーの
「クルーザーっ、おやっさんを助けるんだーーーっ!!!」
との声に登場したクルーザーにおやっさんが後ろから突き出されて助かるのですが、問題はその後です!何とおやっさんの後に原因は不明ながら再生メドゥーサの頭がギロチンにすっぽり!!
メドゥーサが
「えーーーーーっ、何でーーーーーっ(泣)?!」
とばかりもがいている内に上から刃が・・・・・!と言う愁嘆場(?)がありました。
地獄大使の正体もメドゥーサも同じ蛇怪人。しかも地獄大使は、頭の形もメドゥーサに似ていたため、ここに観るギロチン台に掛けられた地獄大使には、その際のメドゥーサにも似た憐みを感じてしまいます(笑)!!

Re: 正直微妙

> 個人的には、タイタンの浜田さん、ゼネラルモンスターの堀田さんに出て欲しかったけど

でも、正直、すっかり老けた俳優さんたちの悪役は見たくないですね。声だけなら良いんですけどね。

Re: 地獄大使とメドゥーサ

長文コメントありがとうございます。

> ところでギロチン台と言えば、後に「Xライダー」のアポロガイスト二度目の殉職編で、おやっさん、チコ、マコが揃いも揃って再生怪人たちに捕まった際、反対にギロチン台に掛けられていました!!

そうでしたっけ。全く記憶にないです。うーん、我ながらボケてます。

Xライダーもレビューし直すつもりなんですが、いつになることやら……。

人気番組の後続はどうだったか?

「仮面ライダー」98話→「V3」52話→「X」「アマゾン」「ストロンガー」計98話

「マジンガーZ」92話→「グレートマジンガー」56話→「UFOロボ グレンダイザー」74話

「がんばれ!!ロボコン」118話→「ロボット110番」37話→「レッドビッキーズ」2作

「秘密戦隊ゴレンジャー」84話→「ジャッカー電撃隊」35話→「透明ドリちゃん」

こうしてみると、なかなか明暗が分かれた感じですね。同様のシリーズを継続できたかどうかにおいて。

「V3」の勝因はとにかく「内容が良い」これに尽きると僕は思います。
書き出すとキリがないのですが。

「グレート」は映画での先行登場など「メディアミックス」の効果がデカいし
なによりグレートマジンガーがおしっこちびるくらいカッコいい(注:個人の感想です)。

「V3」「グレート」のスタッフ・キャストの努力は「半端ない」ものだったと思うし、僕はいつまでも感謝し続けます。

ナレーション

予告編では、“ガラガラ伝書鳩、怯える地獄大使の身体から蛇の鈴音が聴こえてくる”となってますが、実際は“怯える鳩の身体にガラガラヘビの鈴音が聴こえてくる”が正しいと何かのムック本に書かれていましたね😅無論“蛇足”では有りますがね

Re: 人気番組の後続はどうだったか?

「レッドビッキーズ」は、前から見たいなぁと思ってるんですが。

> 「V3」の勝因はとにかく「内容が良い」これに尽きると僕は思います。

そうですね。V3の再レビュー、予定ではとっくの昔に始めてる筈だったんですが、いつになることやら……

> 「グレート」は映画での先行登場など「メディアミックス」の効果がデカいし
> なによりグレートマジンガーがおしっこちびるくらいカッコいい(注:個人の感想です)。

そうなんですか。その系列のアニメはほとんど見たことがないですね。

Re: ナレーション

情報ありがとうございます。

レッドビッキーズ

「がんばれ!」が林寛子さん、「それゆけ!」が斉藤とも子さんでしたね。
林寛子さんは「変身忍者嵐」での演技を評価した石ノ森先生が推薦したとか。

こうした「非特撮」の東映ドラマでは
「柔道一直線」「刑事くん」「どっこい大作」も観たいです。

Re: レッドビッキーズ

> 「がんばれ!」が林寛子さん、「それゆけ!」が斉藤とも子さんでしたね。

どっちも好きなので死ぬまでに是非見たいものです。

「嵐」のレビューも早く始めたいのですが……紹介したい作品が多過ぎて。

世界観の継承

仮面ライダーは直接続編の「V3」の後も立花さんが続投したから「地続き」の世界で
「アマゾン」の異色さもあまり抵抗感なく受け入れられた・・・と思います。

ウルトラマンはウルトラ兄弟の登場は共通しているけど、作風のブレがデカかった。
「タロウ」→「レオ」は顕著。

作品の優劣ではなく、シリーズ継続の巧みさはライダーの方が上でしたね。

Re: 世界観の継承

確かにそうですね。

地獄大使と同じく部下に八つ当たりするハイデッカー

地獄大使は冷静な暗闇大使と違ってアホだからすぐカーッと怒って鞭で部下の戦闘員に八つ当たりする点はファイナルファンタジー7のハイデッカーと同じですね。

ハイデッカーも「ガハハ」が口癖で、リゾート観光地のコスタデルソルにて社長のルーファウスに自分のドジで嫌味を言われた後にルーファウスが背中を向けた隙を突いて部下の船員2人に向かって猛ダッシュして海にバッシャーン*2と突き落として観光客も同じ目に遭わせようとしたから危険を察した観光客はセスナに飛び乗って回避しましたよ。

部下の船員2人を海に突き落として八つ当たりするハイデッカー
https://www.youtube.com/watch?v=Vtyt8FT9M9c

又、他には海底魔晄炉に侵入して兵士3人は無益な殺生はしたくないので捕虜にすべき潜水艦を入手する前で、「キャハハ」が口癖のスカーレットとティファが1回限りのビンタ合戦を行うジュノンでも神羅兵士の制服を着用して変装したクラウドに猛ダッシュで突進してボカッ*2と両手で殴って来たのでこの借りはミッドガル8番街にて返して2番目に強い剣のラグナロクを貰いましょう。

海底魔晄炉が有るジュノン
https://www.youtube.com/watch?v=daka_MOULMQ

ハイデッガーとスカーレットに借りを返すべきミッドガル8番街
https://www.youtube.com/watch?v=XTKL8CAxTpY

同じ事?

確かに川に毒を投じたのなら川の水を放出する必要性は無いと思うのですがね😅二重に拡大解釈してしまってますね😅

Re: 同じ事?

ま、どうせライダーに止められる前提でやってるから、雑なんでしょう。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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