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「仮面ライダー」 第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」 後編



 第79話「地獄大使!! 恐怖の正体?」(1972年9月30日)
 の続きです。

 CM後、ライダー隊本部に保護された地獄大使を、おやっさんが詰問している。

 
 立花「大幹部のあんたが、ガニコウモルの正体を知らんとはどういう訳だ?」
 地獄大使「いや、お恥ずかしい、首領の信頼なくして、何が世界征服だ。ワシはショッカーのやり方に嫌気が差したんだ! チェッ!」

 改めて首領への怒りが込み上げてきたのか、鞭を叩きつけて吼える地獄大使。

 しかしまあ、れっきとした悪の大幹部が、こともあろうにヒーローの本部にいると言うありえない状況……なんだかんだで、やっぱり伊上勝さんは天才である。

 地獄大使「だからワシは、ガラガランダの毒水道作戦を君たちに知らせたのだ」
 滝「それそれ、正体不明の怪人も気になるが、ガラガランダのほうが先だぜ」
 猛「地獄大使、ガラガランダの次の攻撃目標は?」
 地獄大使「奴は夕べの貯水湖で体内の毒をすべて吐き出した。おそらく、新しい毒を補給に行っている筈だが……ガラガランダは砂漠の毒蛇ガラガラヘビの改造人間だ。従って、住む場所は砂漠」

 猛はすぐ、それが浜松の砂丘だと推理する。

 でも、毒を補給するのなら、実際に毒蛇が生息しているような砂漠じゃないと、意味ないのでは?

 地獄大使、自分が案内しようと申し出るが、

 
 猛「いや、待て、あんたはここにいた方が良い」
 滝「ショッカーのことも知りたいしな」
 地獄大使「うん……」

 猛たちに止められ、少し寂しそうな顔になるが、

 
 地獄大使「では、お世話になる」

 
 そう言って、深々と頭を下げ、後方に固まっているおやっさんたちにお辞儀する。

 
 立花「……いやいやいや、あんまり世話したかないがなー」

 一瞬の間をおいて、明石家さんまのように大慌てで拒否反応を示すおやっさん。

 いや、もう、大爆笑シーンだよね。

 が、猛はそのまま滝と一緒に出掛けてしまう。

 これも、地獄大使とおやっさんたちだけにして行ってしまうのは、どう考えても軽率な行為に見える。

 ガラガランダの相手なら猛一人で十分なのだから、滝も残るべきだったろう。

 その二人を見送って、ガニコウモルがライダー隊本部の前に立つカットがあるが、これは要らなかったと思う。

 一方、ライダー隊発足以来、最も気まずい空気が流れている本部の中。

 
 なにしろ、今まで何度も殺されかけてきた地獄大使と一緒なのだから、息がつまって当然である。

 それでも、チョコが、おずおずとその前にお茶(コーヒー?)を乗せたお盆を置く。

 
 チョコ「あのう……」
 地獄大使「……」

 何か言いかけるが、結局何も言えずにヨッコたちのところへ逃げるように戻ってくる。

 戸惑ったように、出されたお茶を見詰めている地獄大使が可笑しい。

 ま、ショッカーじゃ、お茶が出されること自体、ないだろうからねえ。

 ヨッコたちが肩を寄せ合っていると、おやっさんが来て、

 
 立花「おい、何をこそこそ喋ってるんだ?」

 
 ユリ「気になるの」
 立花「大丈夫だよ、猛がギロチンから間一髪助け出したんだよ。もうショッカーの大幹部じゃなかろう」

 小声で話しているおやっさんたちの背後で、所在なさげに椅子を回転させている地獄大使がなんか可愛い。

 ヨッコ「だってさあ、ゾル大佐は狼男だったし」
 ユリ「死神博士の正体はイカデビルでしょう? ショッカーの大幹部って、いつも改造人間だったわ」

 
 立花「うん、そうだったな。おい、地獄大使……」

 女の子たちに指摘されると、おやっさんも急に思い出したように地獄大使に話しかける。

 
 地獄大使「うーん?」
 立花「……」

 振り向いて、眉を大きく動かして目を剥く潮さんの演技が最高なのです!

 呼びかけたものの、その不気味な姿を見ると、さすがのおやっさんも咄嗟に言葉が続かない。

 そのうち、ケージの中の鳩たちが急に怯えたように騒ぎ出す。

 同時に、妙な、鈴の鳴るような音が聞こえてくる。

 
 地獄大使「鳩が一番怖がる蛇、それもただの蛇でなく、ガラガラヘビの音……」
 立花「なんだって? 貴様、まさか?」
 地獄大使「ふっはっはっはっ、ぬふはははは……女どもが言っていた、ショッカーの大幹部は常に正体は改造人間だと……ショッカー大幹部・地獄大使、してその実態は? ムッ!」

 多羅尾伴内みたいなことを言いながら、両手を顔の前にクロスさせると、

 
 怪人「ガラガランダーっ! グゥワァラーッ!」

 果たして、その正体ガラガランダの姿となる。

 で、この今回の肝とも呼べるシーンを、予告編で流しちゃったスタッフのバカバカ!

 立花「死刑執行は芝居だったのか」
 怪人「敵を欺くにはまず味方からだ。さすがの本郷も滝もすっかり俺を信用した」

 誇らしげにすべてが大掛かりな芝居だったことを打ち明けるガラやん。

 ……うん、と言うことは、前半で地獄大使が首領に糾弾されたのは、戦闘員たちを信じ込ませる為だったのか?

 けど、戦闘員たちを騙したところで何の意味があるんだろう?

 ま、首領、既にショッカーに見切りをつけているから、戦闘員も信用しておらず、その口から策略だと言う事が猛たちに漏れるのを恐れていたのか?

 それなら、さっきのシーンの辻褄は一応合うけれど、首領が末端の戦闘員まで疑うようになったら、もうその組織は終わりだよね。その首領が新たな組織を作ったところで、結果は同じことだろう。

 あと、例によって地獄大使、「殺すのはいつでもできる」(78話)おやっさんたちを、今回も殺そうとはせず、人質にするのだが、これも、下手をすればその場で皆殺しにされていた可能性だってあった訳で、その点からも、地獄大使とふたりきり(?)にした猛たちの判断は褒められたものではない。

 それにしても、今まで何回となくおやっさんやユリたちを殺す機会を得ながら、結局、最後の最後まで、殺すどころか傷ひとつつけなかったのだから、やっぱり、地獄大使は紳士である。

 さて、そんなこととは露知らない猛と滝は、毎度お馴染み、浜松の中田島砂丘に足を踏み入れていた。

 ちなみに最初に出てくる水辺の映像も、ここの浜辺で撮っているのだろう。

 二人が砂丘の真ん中まで行くと、ちょっと来るのが早過ぎる気もするが、地獄大使が待ち構えていた。

 そして、おやっさんたち4人も、既に砂丘の中に、肩から上を出した状態で埋められていた。

 うーん、4人を連れてきて穴に埋める作業に費やした時間も計算すると、本部からバイクでやってきた二人の先回りをすることは、ますます困難なような気がしてきたぞ。

 それこそ、二人が向かう途中、またガニコウモルに襲撃されて時間をロスしたとかなら分かるけど。

 
 ま、そんな細かい突っ込みはおいといて、砂に埋められた中田喜子さんの画像を貼っておこう。

 思わず駆け寄ろうとする二人を、鞭で威嚇して牽制する地獄大使。

 
 猛「そうか、地獄大使、やはりお前は……」
 地獄大使「はっはははははっ、ワシはショッカーの最高幹部だ、ショッカーに裏切り者などはおりはせんのだ」
 滝「きたねえ真似を」
 地獄大使「ふぇっへっへっへっ、喚け、悔しがれ。さあ、これから本物の死刑執行だ」

 しかし、あれだけ大掛かりな計略をショッカーぐるみで実行しておきながら、その成果が、単におやっさんたち4人を人質にとったという、いつもの作戦(の成果)と大して変わらないのは、いささか物足りない。

 せっかく敵の中枢に入り込んだのだから、人質を取るだけじゃなく、ライダー隊本部を爆破するくらいのことはやっておくべきだったろう。

 それと、今更こんなこと言うのもアレだが、捕らえた人質を、すぐ猛たちの目の前に引っ張り出すと言うのも、まるで彼らに「助けてやれ」と言ってるようなもので、優れた作戦とは言い難い。

 アジトに監禁しておき、そのことをモニターで見せるかすれば、猛たちも手も足も出ないだろうに。

 それはそれとして、二人の背後に戦闘員たちが現れ、絶体絶命のピンチ……にはお世辞にも見えないのだが、ここはショッカー最後の作戦の顔を立てて、そう見えることにしておこう。

 どうせなら、ここは再生怪人たちを景気よく出して欲しかったところだ。

 
 猛「ふっはははははっ」

 ところが、絶体絶命のピンチ(一応)にも拘らず、不意に猛が高らかに笑いを弾けさせる。

 
 地獄大使「狂ったか、本郷猛、何を笑う? 何が可笑しい?」
 猛「……」

 「お前の顔が可笑しい」と、即答してやりたい衝動に駆られた猛だったが、そこは大人なので、

 
 猛「俺たちが何の警戒もせずにこの砂丘に入り込んだと思うのか? 既に手は打ってある」
 地獄大使「な、なんだと」
 猛「よくみろ」

 猛、ポケットから赤いリモコン装置を取り出し、不敵な笑みを浮かべてボタンを押す。

 地獄大使「危ないっ! 散れーっ!」

 戦闘員を気遣って、つい叫んでしまう地獄大使。

 その部下思いの性格に、思わず胸が熱くなる管理人であった。

 
 戦闘員「イーッ!」

 地獄大使の声に、思い切り地面に飛び伏せる戦闘員。

 
 反対側の戦闘員も同じように飛び込むが、

 
 着地点で爆発が起きて木っ端微塵に吹っ飛び、自ら死地に飛び込んで行ったような結果となる。

 ……

 はい、全く意味が分かりません。

 猛たちが仕掛けたのが地雷だったのかどうかも分からないし、それが人質と何の関係があるのかも分かりません。

 吹き飛ばされたのが戦闘員二人だけと言うのも意味不明だし。

 せめて、4人の人質の見張りに立っている戦闘員が吹っ飛ばされたのなら、まだ分かるんだけどね。

 それでも、本部で初めて砂丘のことを知って、そのまま砂丘にバイクでやってきた猛たちに、どうやって事前に砂丘の中に何かを仕掛けることが出来たのかと言う、根本的な疑問は残るのだが。

 とにかく、せっかく、ここまでのストーリー展開が絶妙だっただけに、猛の打った「手」が膝カックンなものだったのが、実に惜しまれるのである。

 話を元に戻して、はっきり言って状況は何も変わってないと思うのだが、

 
 地獄大使「本郷、いよいよ貴様の最後だ!」

 地獄大使、爆発のショックでバカになっちゃったのか、それとも最初からバカだったのか、人質がいるのに普通に猛たちと戦い始めちゃうのである。

 あと、何が「いよいよ」なのかも分からないのである。

 文句ばっかり言ってるようだが、ガラガラヘビをモチーフにした怪人を出しながら、その毒の能力をまったく作戦に活用しない点も物足りない。

 地獄大使が、策略で油断させて猛の身辺に近付き、こっそり毒針を刺すとか、そういう工夫をしない限り、まともに戦ったところでライダーに勝てる筈はないと思うのだが。

 地獄大使、ガラガランダの正体を顕わし、猛もライダーに変身する(ユリたちに見られるのでは?)。

 おやっさんたちは、滝によってあっさり助け出される。

 こうなればもう、いつものラス殺陣となんら違いはなくなる。

 
 ガラガランダ、大幹部だけあってそこそこ強いものの、これといって決め手となる武器もない為、最後はあえなくライダーキックで倒される。

 
 立ち上がると再び地獄大使の姿に戻り、

 地獄大使「おのれライダーめ、きっと蘇って必ず貴様を倒してやる!」

 
 地獄大使「ショッカー軍団、ばんざぁーい!」

 呪いの言葉を吐いてから、お約束どおり所属組織への祝福を絶叫しつつ、

 

 
 豪快にぶっ倒れると、大爆発を起こして四散消滅する。

 爆炎にかすむ太陽の光が、まるで地獄大使に手向けられた鎮魂の十字架のようにも見える。

 大幹部の死のビジュアルとしては、120点満点の出来である。

 と、同時に、どこからか首領の声が聞こえてくる。

 最初から大して期待していなかったのか、大幹部の死に接しても、その声は割りと淡々としていた。

 
 首領の声「仮面ライダー、ショッカー日本支部はたった今放棄する。そして恐るべき組織が作られるのだ。また会おう、仮面ライダー」

 律儀な首領は、その言葉どおり、最後のアジトを自らの手で爆破させる。

 でも、首領も「支部」と言ってるように、この時壊滅したのは、日本支部だけで、海外のショッカーは依然として健在だったのだろうか?

 ま、普通に考えれば、ひとつの支部の成績が最悪だったとしても、それと一緒に他の地区の支部まで潰す必要はないから、ゲルショッカーに再編成されたのは日本支部だけだったと見る方が妥当か。

 それに、すべてのショッカーをゲルショッカーに作り変えるとしたら、膨大な手間と費用が要るからね。

 ライダー「恐るべき組織の登場か……」

 新たな戦いの始まりを予感しつつ、ライダーはおやっさんたちを促して砂丘を後にするのだった。

 以上、突っ込みどころは多いけれど、ショッカーの大幹部が裏切り者の汚名を着せられてライダーに保護されると言うアイディアが抜群に面白い、シリーズ屈指の傑作であった。
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コメント

地獄大使

地獄大使がライダー対本部でくつろぎながら、紅茶を飲むシーンは爆笑しました🤣
どうにも解せないのは、折角の人質を有効に使わなかったのと碌に取引もしないでまともに仮面ライダーと戦った事が勿体無いですね😅地獄大使役の潮哲也さんには、💮を送りたいですね

哀しき最期

できれば、タイトルは68話と変えてほしかったのですが・・・

>俺たちが何の警戒もせずにこの砂丘に入り込んだと思うのか?
この辺りの藤岡さんの台詞回しが実に良いです!
現在でも藤岡さんの声が衰えてないのも凄い!

>これといって決め手となる武器もない
「ディケイド」の映画では右手を鞭にして善戦してましたね。

怪人態で必殺技を受けてから幹部の姿に戻るパターンは今回が初。
以降、ブラック将軍、デストロンの4人、アポロガイストと続きますね
(タイタンが2回とも浜田さんに戻らなかったのは残念)。

>爆炎にかすむ太陽の光が、まるで地獄大使に手向けられた鎮魂の十字架のようにも見える。大幹部の死のビジュアルとしては、120点満点の出来である。
やはり、カメラマンさんって凄いですよね。当時の設備ではなおさら。
(それゆえ権威も大きかったとか?)

すでに首領に見切りを付けられていながら
最後に「ショッカー軍団、ばんざぁーい!」と叫んだ地獄大使・・・
いろんな見方ができるけど、
「組織の中でしか生きられなかった者の末路」
と僕には思え、哀しく思えます。

潮哲也さん→潮健児さんでしたね😅
ショッカーが約束を守ったのに対して最後まで約束を守らない主人公(仮面ライダー)達のままですね😔

Re: 地獄大使

> 地獄大使がライダー対本部でくつろぎながら、紅茶を飲むシーンは爆笑しました🤣

別に笑いを取ろうとしてる訳じゃないのが、余計に笑えますよね。

Re: 哀しき最期

> できれば、タイトルは68話と変えてほしかったのですが・・・

そう言えばほぼ同じでしたね。

> この辺りの藤岡さんの台詞回しが実に良いです!

それで対抗手段もしっかりしてれば言うことなかったんですけどね。

> 「組織の中でしか生きられなかった者の末路」
> と僕には思え、哀しく思えます。

地獄大使って基本的に陽性キャラなので、余計その死に様が哀れに感じられます。

ま、その割にV3であっさり復活しちゃってましたが。

Re: タイトルなし

まぁ、今回はお互い様ですけどね。

ショッカーの改造人間同士の最後の戦いでした

>ま、その割にV3であっさり復活しちゃってましたが。
しかし、みな溶けたり爆発したりしているので、どうやって復活させてるのかな?

怪人は別の人間を(初代と比べて)簡易的に改造しているんでしょう、おそらく。
「簡易的」なんで弱いんでしょう。勝手な想像だけど。

幹部たちは、存命中に細胞を摘出してのクローンだと思います。
だから復活しても「そそかっしい」(ゾル大佐も人のこと言えませんが)。

Re: ショッカーの改造人間同士の最後の戦いでした

しかし、一度切り捨てたショッカーの幹部まで復活させるのは、首領も節操がないですよね。

終焉の場所

最終対決の場所が砂丘と言う処が、「ダイナマン」の終盤戦にも似通っています。そこでもゼノビアは尻尾を10本得たために白骨化し、アトンもまた実の息子であるメギド=ダークナイトとの決闘に敗れ命を落としています!!地獄大使もまた敗れショッカーが解体される等、正に砂丘はショッカー、ジャシンカの双方にとっての終焉の場所と言えるでしょう。
ところで「ZX」に登場した地獄大使と瓜二つの従兄弟にしてバダンの指揮官である暗闇大使(やはりこちらも潮健児さん)の正体は、怪人サザンクロス(テレビ版では未登場)!!サザエの改造人間で体のあちこちにある殻の突起が全てライフルの銃口と言うルックス的にはハウルの動く城の様なガラガランダを遥かに凌ぐ曲者であり、正にZX撃滅にはうってつけ・・・、と言いたいところなのですが、ZXの助太刀に参上した1号からスーパー1に殻を奪われ、こちらもハウルの動く城の原動力でもある火の精・カルシファー(声は我修院達也さん)の様な実態を晒した挙句あっけなく倒される憂き目に遭っています!!
しかもその対決場所もまた砂丘!!地獄大使と混同されると
「あんな奴と一緒にするなっ(怒)!!」
と謗っていたにも拘らず同じ砂丘で愚かしい・・・・もとい華々しい最期を遂げるとは、やはり地獄大使家の血は争えません(笑)。

Re: 終焉の場所

いつもながらの詳細な解説、恐れ入ります。

ZXってテレビ版しか見たことないですが、雑誌連載版には色んな敵が出てるんですね。

首領「かまってちゃん」疑惑

>恐るべき組織が作られるのだ。また会おう、仮面ライダー

>ドクトル・ゲーの死とともに、デストロンの第一次攻勢は終わった。デストロンは新しい組織を作った。第二次攻勢がいよいよ始まるのだ。

う~ん、「俺はまだ本気出してないだけ」感・・・

ま、本当はライダーたちにかまってほしいのではないでしょうか?
「ストロンガー」最終回のあの姿では他に楽しみがないように見受けられますが?

Re: 首領「かまってちゃん」疑惑

> ま、本当はライダーたちにかまってほしいのではないでしょうか?

多分そうでしょうね。

あるいは、目的(世界征服)より手段(作戦)の方を優先しているとも言えましょうか。

俺は地獄大使のような弱い心は持たん!

1982年の「仮面ライダー10号誕生記念・石森章太郎のオールナイトニッポン」にて
ZXのネーミングのお披露目&ラジオドラマが放送されました。
自分はボロいラジカセ(!)で録音し、けっこう聞き返しました。
ラジオドラマでの暗闇大使(小林清志さん)の台詞がカッコいい!

ショッカーは悪ゆえに滅びたのではない。
負けたから悪にされたのだ。
力有る者が正義ならバダンは正義だ!
俺は地獄大使のような弱い心は持たん!

Re: 俺は地獄大使のような弱い心は持たん!

そんなのがあったんですか。めっちゃ貴重ですね。

ヨッコのセリフ

ヨッコがおやっさんにひそひそ話してるシーンがありますが、ゾル大差→ゾル大佐なのではないのでしょうか?

Re: ヨッコのセリフ

ご指摘ありがとうございます。直しておきます。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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