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「スケバン刑事」 第1話「謎の転校少女サキ」 後編



 第1話「謎の転校少女サキ」(1985年4月11日)
 の続きです。

 CM後、中庭で、弘子が同じワッペン組みの生徒たちを集めてなにやら訴えている。

 
 弘子「今まで隠してきたけど、死んだ路子先輩は理事長室から不正入学の名簿を盗み出して何処かに隠したのよ」
 サキ「!」

 離れたところで聞いていたサキ、耳寄りな情報に思わず目を見開く。

 弘子「死ぬ直前、そのことを私に話してくれたの。でもそれが何処にあるか誰にも分からないの。理事長たちも必死に探してるわ。それを私たちで発見するのよ」

 路子の死を無駄にしない為にも、不正を暴くことに協力を呼びかける弘子であったが、後難を恐れる事なかれ主義の彼らは、あれこれ言い訳を口にして結局一人残らず逃げ去ってしまう。

 弘子「お願い、戦って! お願いだから……」

 絶望のあまり、その場に崩れ落ちて泣いている弘子の背後に立つサキ。

 
 弘子「麻宮さん」
 サキ「泣くんじゃないよ、逃げたい奴は逃げればいい」

 
 その後、授業中、理事長室の盗聴器から飛んでくる会話をイヤホンで聞いているサキ。

 やっぱり、理事長たちは侵入者のことを聞いてないみたいで、別段警戒している風もない。

 と言うことは、サキが警備員に見付かるシーンは最初から要らなかったのだ。

 
 それはさておき、理事長たちは、3年生の、それもワッペン組の中でも特に成績優秀な生徒たちを呼んで、打ち解けた態度で彼らの成績のことを褒めそやした上で、

 理事長「その実力を他の生徒たちにも少し分けてやってもらえないだろうか?」

 と、妙なことを言い出す。

 理事長「いくら頑張ってもさっぱり成績の上がらない生徒がいる、かわいそうだと思わんかね?」
 生徒「それって、ただのバカなのでは?」
 理事長「なんか言ったか」
 生徒「言ってません」

 嘘はさておき、理事長は要するに、彼らにそんなバカの為に替え玉受験をしろと言ってるのだ。

 当然、生徒たちは抗議の声を上げて騒ぎ立てるが、

 
 校長「おだまんなさい、既に君たちの両親からもこうやって承諾を取ってあるんだよ!」

 校長は手を叩いて黙らせると、あらかじめ保護者に書かせておいた念書まで取り出して見せる。

 校長「だいたい金のない君たちに奨励金まで出してこの3年間勉強させてやったのは何の為だとおもっとるんだ? 最初から替え玉をやってもらう為だったんだよ」

 ぬけぬけと、とんでもないことを言ってのける校長。

 すなわち、金持ちの父兄が大金を払ってまでこの学園に子供を入れていたのは、大学入試の際の替え玉受験と言う見返りがあったからなのである。

 
 サキ(ひでえ、これが裏のカラクリだったのか、多分、中村路子も替え玉を強要されて……許せねえ!)

 怒りのあまり思わず机を強く叩いて、周囲の視線を一身に集めてしまうサキ。

 担任がサキが何か聞いているのに気付いて没収しようとするが、そこへ弘子の友人たちが駆け込んできて、弘子が礼子に呼び出されたと知らせる。

 弘子は、公園の広場に呼び出され、三人のやる気のなさそうなスケバンにボコボコにされていた。

 
 礼子「あっははははっ」

 それを、笑いながら高みの見物としゃれこんでいる礼子。

 無論、そのスケバンたちは礼子が金で雇った連中なのである。

 サキが学校を飛び出し、現場に駆けつけたときには、もう礼子たちの姿は消えていた。

 
 HPでも書いたけど、なんか、巨人族の子供に弘子がボコボコにされたようにも見える画像。

 
 サキ「しっかりして」
 弘子「麻宮さん」

 また、切り返しのショットで見える壁画は、女性が緑色のカラスの集団に襲われているようにも見える。

 弘子「思い出したの、路子先輩が、もし万が一のことがあったら、盗んだ名簿は、どうせ汚いものなら汚いところへ隠すって、そう私に言ったの」

 ぜーぜー肩で息をしながら、割りと重要な手がかりを思い出してサキに告げる弘子さん。

 いや、普通、そんな大事なことうっかり忘れるもんかね?

 
 サキ「汚いもの汚いところへ隠す……」

 弘子の言葉を口移しにつぶやいて考え込んでいたサキ、

 
 サキ「!」

 不意に、分かりやすく黒目勝ちの目を見開いて、その場所が何処か分かったことを示す。

 サキ「弘子さん、名簿は必ず見付け出して見せるわ、それに中村路子の死の真相も暴いて見せる」

 サキはそう約束すると、弘子のことは遅れてやってきたワッペン組の生徒に任せ、

 
 自分のワッペンを毟り捨てて、スケバン刑事としての任務を果たす為、学校へ向かって歩き出す。

 と、神の愛車ポルシェがその行く手を塞ぐ形で停まり、

 神「やる気か」
 サキ「許せないわ、理事長たち」

 
 神「ギラギラしてきたな、獲物を前にしたヒョウのような良い目付きだ」

 そう言いながら、手にした工具箱のようなケースを開き、スケバン刑事の代名詞とも言うべき特製ヨーヨーを見せる。

 神「重合金で出来たヨーヨーだ。鉄をも砕く力がある。今日からお前の武器どわっ!」

 神の言葉に、「え、なんで刑事の武器がヨーヨーなの?」と言いたげに、ちらっと神の顔を見るサキだったが、

 
 その辺を突っ込むと話が果てしなくややこしくなりそうだったので、素直にそのヨーヨーを手に取るのだった。

 
 再び歩き出すサキと、車で歩道を塞いだまま見送る神。

 この後、後ろから来た歩行者に「邪魔」と言われたそうである。

 学校に戻ったサキは、ヨーヨーを操って風切り音を発しながら、理事長室へゆっくり近付いていく。

 そしていきなりドアを開けて踏み込む。

 
 理事長「なんだ、お前は?」
 校長「出て行きなさい。何処のクラスの生徒だ」
 サキ「2年4組、麻宮サキ、またの名は……」

 
 サキ「スケバァン刑事!」

 
 名乗りを上げてから、挨拶代わりに二人のすぐ目の前にヨーヨーを飛ばして威嚇する。

 
 そして戻ってきたヨーヨーを掴んで前に出し、

 
 その蓋を開けて、「桜の代紋」を見せ付ける。

 理事長「桜の代紋!」

 
 サキ「スケバンまで張ったこの麻宮サキが、何の因果か落ちぶれて、今じゃマッポの手先、笑いたければ笑うが良いさ」
 理事長&校長「……」

 笑えと言われても、真っ昼間、突然、ヨーヨー持った女子高生が乱入してきて、芝居がかった調子で訳の分からないことを言い出したこの異様な状況では、笑おうったって、なかなか笑えませんよね。

 
 サキ「だがな、てめえらみてえに、金の為なら不正入学や替え玉受験もいとわねえなんて、そこまで魂は薄汚れちゃいねえんだよ!」

 アイドルなみに(と言うかアイドルなんだけど)可愛い女の子の口から、こんな鋭いタンカが飛び出す、このギャップこそが、「スケバン刑事」シリーズの最大のお楽しみなのかもしれない。

 単純に美人度から言ったら、三人の中ではやっぱり斉藤さんが一番かな。

 あと、他の二人のように変な訛りがある訳ではないので、レビュアーにとってもありがたい存在なのです。

 校長「何を証拠に?」
 サキ「証拠? 証拠が見たければ、見せてやるぜ!」

 
 サキ、台座の上に飾ってある理事長のブロンズ像にヨーヨーを投げ飛ばし、粉々に破壊する。

 そして、サキの睨んだとおり、その中に、不正入学者リストが隠されていたのだった。

 サキ「中村路子が死ぬ前に、汚いものは汚いところに隠したと言い残したそうだ、なるほど、腹黒い理事長のブロンズの中なら納得も行くぜ!」

 しかし、ミッチーこと中村路子は、一体どうやってリストをブロンズ像の中に隠すと言うようなマジシャンのようなことが出来たのだろう? 溶接か何かしたのだろうか?

 つーか、リストが手に入ったのなら、すぐそれを警察に届けるとか、後で弘子たちがやったように校内放送で公表するとかすれば良かったのでは?

 1・リストを発見する→2・ブロンズ像に封じ込める→3・理事長に殺される

 時系列にすると、こうなるのだが、普通考えて、1と3の間にはそれなりの時間的余裕があった筈である。けれど、路子がその貴重な時間で行ったのは、理事長室のブロンズ像に封じ込めると言う、いまひとつ意味不明の行為であった訳で、やっぱりどう考えても変である。

 たとえば、1と3の時間がもっと短かった、つまり、理事長室でリストを発見し、その直後に飛び降り自殺に見せかけて殺されたとしたなら、その僅かな間に路子が(理事長たちに奪い返されない為に)リストを隠したと言うことも十分考えられる。

 ホームズ譚の「六つのナポレオン」で、警察に捕まりそうになった犯人が、奪った真珠を咄嗟に生乾きのナポレオン像に塗り込めたようにね。

 ただ、それは、ほんの僅かな間で完了できる方法じゃないと成立しない話で、完成したブロンズ像の中に埋め込むというのは、とてもその条件に合っているとは言いがたい。

 要するに、もっと可能性の高い、簡便な隠匿方法にすべきだった、と言いたいのである。

 ついでに言うと、路子は「汚いものは汚い場所に」うんぬんと事前に弘子に説明しているのだが、そういうことは、普通、実際にリストを入手してからか、あるいは入手したリストを隠してから言うことだと思うんだけどね。

 とにかく、最後はサキがヨーヨーのチェーンで理事長と校長の手首をぐるぐる巻きにして逮捕完了。

 サキが廊下へ出ると、弘子たちが立っていた。

 
 弘子「麻宮さん」
 サキ「後はあなたに任せるわ」

 サキ、リストを弘子に渡すと、言葉すくなに去っていく。

 時を移さず、放送室から弘子の声が聞こえてくる。

 弘子「全校生徒の皆さん、ただいまから、不正入学で我が学園に入った生徒の氏名を読み上げます。3年1組、野々宮礼子……」

 
 礼子「うそ、私は不正入学じゃないわ!」

 真っ先に名前を呼ばれた礼子、実はバカだったことがバレてしまうという、お嬢様としては最大の屈辱を味わう。

 無論、その取り巻きの三人もすべて不正入学だったと暴露される。

 ワッペン生徒たちは、自分たちのワッペンを毟り取りながら、今まで散々好き放題やってきた礼子たちに詰め寄るのだった。

 パトカーに乗せられる理事長に縋り付く礼子の悲痛な叫び声を背中に、サキはそのまま学校を後にするのだった。

 以上、第1話と言うことで、パイロット版的な内容だったが、登場人物が多く、密度の濃いドラマが展開するせいか、30分番組とは思えないほど長くなってしまった。

 管理人、ここだけの話、あまりの長さに書いてる途中で泣きそうになりました。

 さて、EDは、斉藤さんの歌う名曲「白い炎」である。

 こればっかりは実際に聞いて貰わないと分からないので、

 
 ここでは、タイトルバックの映像を少し貼っておこう。

 タイトルバックは、サキがセーラー服姿で街を歩き回ると言うシンプルなもの。

 現在では、スマホがあるから、この手の撮影はほとんど不可能になったよね。

 終盤、

 

 

 
 人陰に隠れるようにしてクレープを食べていたサキが、カメラに気付いたように、こちらを向いて幸せそうに微笑むところが最高に可愛いのです!
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コメント

痺れます

>アイドルなみに(と言うかアイドルなんだけど)可愛い女の子の口から、こんな鋭いタンカが飛び出す、このギャップこそが、「スケバン刑事」シリーズの最大のお楽しみなのかもしれない。

おっしゃる通りです!まぁ、荒唐無稽なのですが、まだそれを「画」にできた時代でした。

>単純に美人度から言ったら、三人の中ではやっぱり斉藤さんが一番かな。
当時は批判もあったみたいですが、やはり1作目が斉藤さんだから3作まで続いたと。

なかなか濃い1話でしたね。人も死んでるし。
次回も楽しみにしています(^^)

桜の代紋に名台詞

>なんか、巨人族の子供に弘子がボコボコにされたようにも見える画像。
>また、切り返しのショットで見える壁画は、女性が緑色のカラスの集団に襲われているようにも見える。
確かに、よく見るとそうですね(笑)ストーリーよりもこういった背景が笑えてしまいます。

>後ろから来た歩行者に「邪魔」と言われたそうである。
道を塞いでいる神サマ、こういった着眼点もよく見てますね(笑)

>単純に美人度から言ったら、三人の中ではやっぱり斉藤さんが一番かな。
そうですね。当時、CMも斎藤さんがよくでておられたのも記憶に残っていて美人だなぁと。そして、口調の”ギャップ”がまたいいですね。前にも記載したのですが、単身で転校を繰り返し、事件を解決していくという精神的な強さと、爽快感が「1」の醍醐味ですね。

”ナンノ”さんは男性を魅了する何かを感じ、唯はどこか野性的で、それこそ、唯は難しいことを考えると頭が・・・。それぞれ魅力がありますが、そこが”単純”に考えてみるとですね。

ブロンズ像は確かになぜそこにリストを隠すのって点ですね。まあ、ドラマ上、ヨーヨーで爽快に壊したいがための、設定だったのかなぁと推測。
前半はいいですねぇ、こういった1話で終わる勧善懲悪なストーリー。
水戸黄門ばりの三つ葉葵ではなく、桜の代紋に校長、理事長が慌てふためくシーンなど。そして、毎回の名台詞。ビシっと決めてくれますね。

と同時に、今更ながら、世界観の違う、天ちゃんに桜の代紋見せて、果たして効果があったのだろうかという疑問がでてきました。

> 管理人、ここだけの話、あまりの長さに書いてる途中で泣きそうになりました。
お疲れまでした。何度か読み返して、かなり重層的なレビューだな伝わってきました。
次回も楽しみにしています。

私はくみちゃんファンになったので、くみちゃんの出番まで待ち遠しい。

Re: 痺れます

> 当時は批判もあったみたいですが、やはり1作目が斉藤さんだから3作まで続いたと。

ある意味、冒険だったと思いますが、今のテレビドラマに足りないのはこういうチャレンジ精神だと思います。

> 次回も楽しみにしています(^^)

ありがとうございます。頑張ります。

Re: 桜の代紋に名台詞

> そうですね。当時、CMも斎藤さんがよくでておられたのも記憶に残っていて美人だなぁと。そして、口調の”ギャップ”がまたいいですね。

自分などは昔は普通のドラマや芸能人にはまるで興味がなくて、斉藤さんも、7年くらい前に「スケバン刑事」を見て初めてちゃんと知ったような感じでした。

> ブロンズ像は確かになぜそこにリストを隠すのって点ですね。まあ、ドラマ上、ヨーヨーで爽快に壊したいがための、設定だったのかなぁと推測。

ビジュアル的に必要だったんでしょうけど、やっぱり、どう考えても変です。

「盗まれた手紙」のように、堂々とブロンズ像の下に敷いていた……と言う方が面白かったかも。

> 水戸黄門ばりの三つ葉葵ではなく、桜の代紋に校長、理事長が慌てふためくシーンなど。そして、毎回の名台詞。ビシっと決めてくれますね。

今回は特に時代劇っぽい演出でしたね。

> お疲れまでした。何度か読み返して、かなり重層的なレビューだな伝わってきました。
> 次回も楽しみにしています。

ありがとうございます。1時間ドラマならともかく、30分番組でこれだけの長さになると精神的につらいんです。

返信ありがとうございます。

>1時間ドラマならともかく、30分番組でこれだけの長さになると精神的につらいんです。
どうか、管理人様のペースの更新で、お体をご自愛ください。
私は最初、てっきり、”HP”の内容をベースに加筆や修正しながらレビュー化されるものとばかり思っておりましたし、私でしたらそうしていたでしょう。劇場版と同様、再度、1からの書き直しの状態でしたか。頭が下がる思いです。

個人的には、楽しみなドラマが増えることは、うれしい反面、それぞれ、最終回を迎えた際、そのあとの楽しみがなくなるのではと、先を考えた際、多少寂しい思いも致します。故に、1話1話を管理人様のペースでコツコツと更新していただけると楽しみが引き延ばせます(笑)

私も、パソコンが壊れた頃から、夜に管理人様のブログをチェックする日課になりなっており、就寝しながらコメントを考える流れになっているのですが、当レビューの始まりと神サマの登場でその日はなかなか眠れませんでした(笑)

強そう

原作漫画のサキを基軸にしたら、そりゃあ斉藤さんでは・・・となりますが
正月に観直した印象としては、少なくともここ10数年の戦隊ヒロインよりは強そう・・・
もちろん、製作の時代も番組内容も世界観も違いますが。
やっぱ、斉藤さんの女優力ですかね?

Re: 返信ありがとうございます。

> どうか、管理人様のペースの更新で、お体をご自愛ください。

お気遣い、ありがとうございます。

> 私は最初、てっきり、”HP”の内容をベースに加筆や修正しながらレビュー化されるものとばかり思っておりましたし、私でしたらそうしていたでしょう。劇場版と同様、再度、1からの書き直しの状態でしたか。頭が下がる思いです。

いえ、レビュー書いたことのある人(そんな奴いねえよ)なら分かると思いますが、一度書いたものに修正・加筆するのは、場合によっては一から書き直すより時間が掛かることがあるんです。

> 個人的には、楽しみなドラマが増えることは、うれしい反面、それぞれ、最終回を迎えた際、そのあとの楽しみがなくなるのではと、先を考えた際、多少寂しい思いも致します。故に、1話1話を管理人様のペースでコツコツと更新していただけると楽しみが引き延ばせます(笑)

別にそんな先のことを心配しなくても良いと思いますが(笑)

> 私も、パソコンが壊れた頃から、夜に管理人様のブログをチェックする日課になりなっており、就寝しながらコメントを考える流れになっているのですが、当レビューの始まりと神サマの登場でその日はなかなか眠れませんでした(笑)

そう言っていただくと、管理人としては大変ありがたいです。

Re: 強そう

戦隊は見てないので知りませんが、基本的にひとりで戦うところが素敵だと思います。

校長の台詞

校長自ら“君達を入学させた目的は最初から替え玉をさせるつもりだったんだ”と言いましたが、流石にこれは❌ですよね😅

Re: 校長の台詞

腐ってますよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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