fc2ブログ

記事一覧

「帰ってきたウルトラマン」傑作選 第3話「恐怖の怪獣魔境」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

帰ってきたウルトラマン Blu-ray BOX 【Blu-ray】 [ 団次郎 ]
価格:42324円(税込、送料無料) (2019/4/17時点)



 第3話「恐怖の怪獣魔境」(1971年4月16日)

 原因不明の転落事故が頻発する「魔の山」と呼ばれる険阻な岩山、霧吹山には、今日も今日とて危険を顧みず登頂を目指す勇敢な若者がアリンコのようにしがみついていた。

 
 だが、ヒーヒー言いながら頂上にたどり着いた直後、待ち受けていたサドラと言う、「新マン」の中ではかなりキュートな造型の怪獣に襲われ、あえなく墜落死を遂げる。

 同じ頃、霧吹山上空を郷と上野の乗るMATアローがパトロール飛行中だったが、郷の鋭敏な聴覚が、微かに聞こえてくる怪獣のうなり声のようなものをキャッチする。

 郷「おい、何か聞こえないか」
 上野「何が?」
 郷「怪獣が吼えるような」
 上野「おいおい、ここは4000メートルの上空だぜ?」
 郷「うん、それもそうだ……あっ、怪獣だ!」

 一旦納得した郷だったが、今度は視界の中に怪獣らしき姿を認め、大声を上げる。

 
 上野「なんだって? ……なんにも見えやしねえじゃねえか」
 郷「もっと接近します」

 郷は高度を下げて霧吹山に近付こうとするが、激しい乱気流に巻き込まれそうになったので、慌てて上昇する。

 郷「ようし、こうなったら写真だ」
 上野「ノイローゼだよ、怪獣ノイローゼ」

 郷と上野は航空写真を撮ってから、本部へ帰還する。

 帰ってからも、「怪獣いた派」の郷と、「怪獣いなかった派」の上野が激しく口論している。

 加藤「同じ時刻頃、城南大学の学生が二人転落死してる。原因は落石によるものと断定された」
 郷「……」

 そこへ現像されたスライド写真を持って愛しの丘隊員が入ってくる。

 それを、単に壁に投射するのではなく、

 
 作戦室の六角形のデスクの中央に映し出すのが、実におしゃれである。

 数枚の写真が表示されるが、怪獣らしき存在は映っていない。

 
 上野「見ろ、カメラで撮ったってこの通りじゃねえか!」
 郷「……」

 勝ち誇ったように叫ぶ上野を見て、郷は、「よし、今度ウルトラマンになった時に、狙いが外れたふりをして、スペシウム光線をこいつに浴びせてやろうと」と、心の中で誓うのだった。

 だが、ある一枚の写真を見た途端、郷が、今度は興奮気味に声を上げる。

 郷「これですよ、こいつが怪獣の尻尾です」
 加藤「そう言えば怪獣の尻尾のようでもあるな」
 上野「いや、これは岩肌ですよ」
 南「うん、岩肌にも見える」
 岸田「郷は霧吹山の伝説に毒されてるんじゃないのか?」
 郷「伝説?」

 
 岸田「霧吹山には昔から竜がいて、山に入ったものは皆食われてしまうというんだ、その先入観で見るから……って、おいっ、なんで俺が喋ってるのに丘隊員の画像になるんだーっ!?

 貼りたいからに決まってるだろうが……。

 南「はっはっはっ、幽霊の正体を見たりか」
 郷「いや、俺はこの目で確かに!」

 旗色が悪くなった郷、なおも必死で訴えるが、

 丘「良く見ると、怪獣の尻尾に見えるわ」

 ここで丘隊員が味方についてくれて、涙が出るほどありがたい郷であった。

 結局、加藤隊長は、郷たちにもう一度霧吹山へ行き、しっかり確認して来いと命じる。

 4人は重たい機材を背負って死ぬ思いで霧吹山を登り切るが、やはり何の異変も見られない。

 
 南「霧吹山とはよく言ったもんだ」
 上野「何処までいったって、いやしませんよ」
 岸田「この視界じゃ道に迷い込む恐れもあるぞ」

 この中ではリーダー格の南隊員、霧が濃くなってきたのでひとまず撤収しようとするが、

 郷「聞こえる、怪獣の声が!」
 南「……怪獣の声なんてしないじゃないか」
 上野「いつもこの調子なんだから!」
 郷「いや、ほら、聞こえるでしょう」
 上野「馬鹿馬鹿しくなってきたぜ!」

 だが、怪獣の声はウルトラマンである郷にしか聞こえず、とりわけ、登山の際に腕を怪我した上野隊員は、心底うんざりした様子で吐き捨てる。

 
 郷「本当に聞こえたんです!」
 加藤「郷だけに聞こえたってのも不思議な話だな」
 上野「幻聴って奴ですよ」
 郷「いや、あれは怪獣の声だ」
 岸田「みっともないぞ、子供みたいにいつまで片意地張ってるんだ?」

 基地に戻ってからも郷はしつこく、「怪獣いたもん!」と言い張り、今度は自分ひとりで行くと言い出すが、加藤隊長は鋭くそれを止めると、

 
 加藤「南、君の意見は?」

 経験・人格的に一番信頼している南隊員の意見を叩く。

 南「はぁ、霧はスクリーンの役目もします。光線の加減によっては山影や飛行機の影が怪獣に見える時もあります。郷の耳にだけ聞こえた声は恐らく谷を渡る風の音かと」
 郷「そんなぁ」

 郷は顔を歪ませるが、いずれにしてももうかなり遅い時刻になっていたので、加藤隊長は部下に解散を命じる。

 ひとり作戦室に取り残された郷、前回と同じく、MATの中で孤立しているような、やるせない感じになる。

 しかし、こういう辛気臭い話が続くと、子供にはあまりウケなかっただろうなぁ。

 
 坂田「パワーユニットは2リッター、三国インジェクション装置付きと行きたいんだ」
 郷「ええ」

 翌日、久しぶりの休みを利用して、坂田と二人で流星2号の設計について話し合っている郷。

 それにしても、なんちゅう柄のセーター着とるんだ。

 だが同時刻、加藤隊長が単身、霧吹山へ入り、怪獣の存否を自分の目で確かめようとしていたことを郷は知らなかった。

 そして、郷たちがあれだけ探しても出てこなかったサドラが、今度は実にあっさりと加藤隊長の前に現れるという意地悪をしてくる。

 加藤隊長、足を怪我した上、本部との連絡もつかず、やむなく洞窟の中に身を潜めることになる。

 そのサドラの声が、遠く離れた郷の耳に断続的に聞こえてきて、その心を掻き乱す。

 郷の様子を見ていた坂田、気分を害したように、「今日はもうやめた」と、さっさと設計図を持って事務所に引っ込んでしまう。

 郷「俺の休みは今日しかないんです、続けましょうよ、坂田さん」

 郷もすぐ追いかけて嘆願していると、アキが郷にギターを教えてくれとやってくる。

 郷「悪いけど、そんな気分じゃないんだ」
 アキ「ごめんなさい、あとにするわ」

 その場の空気に気付いてすごすご立ち去ろうとするアキだったが、

 
 坂田「アキ、教えてもらえよ」
 アキ「ほんとにいいの?」
 郷「坂田さん!」
 坂田「お前は、疲れてんだよ」

 それは、郷が仕事のことで何やら思い詰めていることを察した坂田の、さりげない思いやりであった。

 坂田「こいつの顔はこんなちんちくりんだが、怪獣を見てるよりは気が休まるぞ、はっはっ」

 
 アキ「ちんちくりんなんて、ひどいわ。これでも横顔にはちょっと自信があるんですからね」

 兄の言い草に不満を鳴らすと、

 
 実際に、澄ました顔で横を向いて見せてから、

 
 アキ「うっふっ……」

 最後はつい吹き出してしまうアキだった。

 思わず三枚も貼ってしまったが、榊原さん、めっちゃ可愛い!

 
 CM後、言われたとおり、アキにギターを教えてやっている郷。

 柔らかい暮色が彼らの周りに満ちて、シリーズを通しても実におだやかなシーンとなっている。

 郷「違うよ、そこは、ラーラララー……」

 人にギター教えるのに、歌って教える奴って初めて見たぞ。

 だが、郷の頭からは、怪獣の鳴き声のことが一瞬たりとも去らず、

 
 郷「帰ろう、こんな無駄をしてる場合じゃない」

 急に立ち上がって、アキを促すが、

 アキ「郷さんには無駄でも、私にはとっても大切な時間よ、一年に一度、あるかないかの貴重な時よ」
 郷「アキちゃんを無視した訳じゃないんだ」

 しかし、「一年に一度」って、MATって、年休一日制なの?

 正直、そんなに頻繁に怪獣は出ないと思うんだけどねえ。

 つーか、もっと隊員増やせよ。

 
 アキ「分かってるわ、郷さんの頭は、流星号やMATのことで一杯だってことくらい、でも10分、いいえ5分でいいわ、あたしと一緒に歌って頂戴」

 澄んだ瞳でそう請われて、郷も折れる。座り直すと、

 郷「わかった、だからそんな悲しそうな顔するなよ」

 もっとも、結局、郷はすぐMATに戻らねばならなくなる。丘隊員から連絡が入り、加藤隊長が行方不明だと知らせてきたからだ。

 
 郷「隊長が行方不明だって?」
 丘「ええ、朝出掛けたきり、定時交信も入ってこないの」

 隊員たちも心配そうな顔で通信機の前に集まっていた。

 郷は即座に、加藤隊長は霧吹山に行ったのだと断じる。

 が、まだ怪獣の件が尾を引いていて、上野や岸田たちの郷に対する態度は、依然、冷ややかだった。

 
 岸田「証拠でもあるのか」
 郷「そんなものありません。でも、きっとそうです。南隊員、早速救助隊を!」
 上野「おい、郷、隊長が霧吹山にいったって証拠は何一つない。お前ひとりの勝手な推測だけでまたあんなとこへ行かせようってのか?」
 郷「……」

 二言目には「証拠、証拠」と言う、まるで「遠山の金さん」のクライマックスで、お白州に座って「金さんを出せーっ!」とがなりたてる悪人のような上野隊員の態度に、殺意を覚えた視聴者は多いと思う。

 郷、ここで議論してても埒が明かないとばかり、ひとりでヘルメットを掴んで作戦室から出て行こうとする。

 岸田「何処へ行くんだ」
 郷「霧吹山です」
 岸田「馬鹿、この暗い中をどうやって登るつもりだ」
 郷「何とか行ってみます」
 南「よし、俺が送ってやろう」

 相変わらず非協力的な岸田たちだったが、ソガ隊員のように優しい南だけは、そう言ってMATジャイロを出してくれる。

 郷、霧吹山上空まで来ると、南隊員の制止を振り切ってパラシュートで降下する。

 しばらく隊長を探すが、やがて、岩場に横たわって休み、朝が来るのを待つことにする郷。

 休みながら、郷は、かつて登山に行って遭難し、救助隊がすぐそばまで行きながらも発見されずに死んでしまった父親のことを思い出していた。

 郷(あと100メートル先を探してくれたら……)

 翌朝、同じことが今回の件についても言えるのではないかと、ともすれば自分の説に自信を失いかけつつも、諦めずに捜索を続行するのだった。

 
 一方、加藤隊長の逃げ込んだ洞窟の前で、可愛らしくのたのた歩き回っているサドラ。

 
 加藤隊長に気づいて洞窟に近付き、しゃがんでハサミ状の両手を突っ込んで掻き出そうとする。

 隊長がビームガンを撃って抵抗すると、

 
 「やれやれ」と言う感じで退散するところも実に可愛い。

 その後、漸く郷は隊長のいる洞窟に辿り着く。

 
 加藤「来てくれたのか」
 郷「ええ、きっと霧吹山だろうと思ってました。来て良かった」
 加藤「バカモノ、こんな恐ろしいところに、ひとりで来る奴があるかっ」

 加藤隊長、込み上げる嬉しさを押し殺すと、濡れた目をしながら、あえて郷を叱り付けるのだった。

 そう、加藤隊長、実はツンデレ隊長だったのである!

 
 郷「俺はある賭けをしたんです、隊長が俺の信じるとおりの人なら、きっと霧吹山に行っている。隊長はやっぱり、俺の思ったとおりの人でした」
 加藤「私は隊長として当然なことをしたまでだ」
 郷「MATへ入隊して良かった」

 二人は感激の面持ちで見詰め合ったあと、おもむろに唇を重ね合わせる……ことはせず、その場から脱出しようとするが、

 
 今度は、サドラではない別の怪獣、デットンが彼らの前に立ちはだかる。

 ま、「怪獣魔境」と言うタイトルから、一体だけではサマにならないともう一体追加したのだろうが、正直、無理に出す必要はなかったと思う。

 それに、二匹も怪獣が棲んでいたのなら、今まで目撃例があってもおかしくなかっただろう。

 登山客が全員死んでる訳じゃないだろうし。

 さて、あとは郷がウルトラマンに変身して戦うのみ。

 
 二体の怪獣を同時に相手にすることになったウルトラマンだったが、どちらもビームなどの特殊な攻撃はしてこないので、それほど苦労することなく、まず、スペシウム光線でデットンを片付けてから、

 

 

 
 八つ裂き光輪を放つ。

 
 サドラの首は、光輪でスパッと切断され、

 
 「犬神家の一族」の菊人形の上に据えられた生首のように、ごろりと前に落ちるのだった。

 地面に落ちたサドラの首に続いて、

 
 胴体がばったり倒れ、その赤い傷口がカメラに向けられる、えぐいショット。

 血こそ噴き出さないが、ちゃんと白い骨や赤い血管の断面のようなものが見えて、かなり気持ち悪い。

 ラスト、心配になって駆けつけた残りの4人に手を振る郷と加藤隊長の影を映しつつ、幕となる。

 どうせなら、謝罪する上野と岸田に対し、ニヤニヤしながら、

 郷「へー、謝罪って、地面に頭をこすり付けてするもんだと思ってましたが……」
 上野&岸田(くそぉ、この野郎~)

 と言う、心温まる和解シーンも見たかったところだが。

 しかし、考えたら、サドラとデットン、ただ霧吹山で平和に暮らしていただけなのに、趣味でやってる登山客などに邪魔された挙句、他の惑星から来た宇宙人にぶっ殺されてる訳だよね。

 なんか、かわいそうに思えてきた……

 ま、それはともかく、派手さはないが、ドラマ性の強い、なかなかの力作であった。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

かなりエグい

ブレスレットの陰に隠れがちではありますが、八つ裂き光線もかなりエグい技のようですね😅初期の頃は、隊員同士の対立があって中々ドラマも濃いようですね😚

デットン……

デットンは,テレスドンの着ぐるみが経年劣化したのを,別の名前をつけて使っちゃった怪獣ですよね。その事実を知ってしまったのちにデットンを見ると,何とも物哀しい気持ちになります。それはさておき,榊原さんの可愛すぎる画像,たくさんありがとうございます。廃タイヤを背景にしたギターのシーン,本放送で子供の頃に見た時から,とても印象的でした。

待ってました。

丘ユリ子隊員のロングヘアは第4話までなので後は4話のみです。丘隊員が司令室に入ってくるカットがあった方がもっとよかったです。

リア充が多い昭和のヒーロー

年取った今だと、「郷さん、もっとアキにかまってあげて」と言いたくなりますね。
37話があるから、なおさら😢

僕だったらパトロールにかこつけて、毎日会いに行ってGPSでバレてクビだな・・・

なお、初代ウルトラマンは必ず怪獣と一対一の対決であり
ウルトラセブンは3体の(同じ姿の)フック星人と対決してますが
この回が事実上の「2体の怪獣とのハンディキャップバトル」と言えますね。

48年前か…

 団 次郎も榊原 るみも、今は「騎士竜戦隊リュウソウジャー」で長老役、「アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!」でおばあちゃん役だもんなぁ…。
 でも、未だ現役俳優ってのは、嬉しい限りです。

素朴な疑問

この回が事実上「初の」の「2体の怪獣とのハンディキャップバトル」と言えますね。
「初の」が抜けておりました。

「ドラマを盛り上げるための演出」を抜きにして考えれば
「怪獣がいる、いない」という「不毛な議論」をしている暇があったら
「よし!早く先手を打って怪獣を殲滅しよう!」とは思わないのでしょうか?
(MATには怪獣は倒せないというのは度外視して)

これが宇宙人で、悪意の無い者を迂闊に攻撃して「星と星との戦争」に発展すれば
大変なことになるから、宇宙人に対しては「専守防衛」は正しい。

しかし、明らかに害をもたらす怪獣には必要ないと思います。

その点、ヤプールという明らかな侵略者で、しかも「空を割って現れる」超獣に対し
山中の「お前、夢でも見たんだろう」は単なる職務怠慢でしょうね・・・

Re: かなりエグい

そこまでしなくてもねえ……こないだのステゴンとはえらい差ですね。

Re: デットン……

> デットンは,テレスドンの着ぐるみが経年劣化したのを,別の名前をつけて使っちゃった怪獣ですよね。

ああ、なんか見たことあると思いました。

> 榊原さんの可愛すぎる画像,たくさんありがとうございます。

お喜び頂いて何よりです。ほんと可愛いですよねえ。

Re: 待ってました。

お待たせしました。

Re: リア充が多い昭和のヒーロー

> 年取った今だと、「郷さん、もっとアキにかまってあげて」と言いたくなりますね。

そうですね。正直、そんなしょっちゅう怪獣出ないですよね。

Re: 48年前か…

>  でも、未だ現役俳優ってのは、嬉しい限りです。

そうですよね。元気付けられる感じです。

Re: 素朴な疑問

> しかし、明らかに害をもたらす怪獣には必要ないと思います。

個人的には、近付かない限り害のない怪獣はほっといてあげればいいのにと思います。

お久しぶりです(^^)d

やっと元気になりました。
また楽しませてくださいませ。

以前にも申し上げましたが、
初期の作品で一番好きなセリフが
発せられています😀

「隊長は僕の思った通りの人だ」
「MATに入隊して良かった」

人を信じるって素敵ですよね🎵

これからもよろしくお願いします😭✨

                                                    

Re: お久しぶりです(^^)d

おお、お久しぶりのコメント、ありがとうございます。

> やっと元気になりました。
> また楽しませてくださいませ。

お具合が悪かったんですか? 回復されて良かったです。

> 以前にも申し上げましたが、
> 初期の作品で一番好きなセリフが
> 発せられています😀
>
> 「隊長は僕の思った通りの人だ」
> 「MATに入隊して良かった」
>
> 人を信じるって素敵ですよね🎵

そんな名場面にしょうもないギャグを入れてすみません。

> これからもよろしくお願いします😭✨

こちらこそ、よろしくお願いします。

No title

今から50年前の今日、放送されました。ウルトラマンジャックは当然、自分とよく似ている初代ウルトラマンと同様の必殺技で「スペシウム光線」と「(ウルトラスラッシュという別名を持つ)八つ裂き光輪」で怪獣を倒しましたね。でも「八つ裂き光輪」は宇宙怪獣編に伴っての新兵器「ウルトラブレスレット」のまだ左手首に装着前に使っているの違いないですね。

Re: No title

ちょうど50年前ですか。

No title

)個人的にこの話は登場させる怪獣はサドラだけで良かったと思います。あんなに劣化したテレスドンの着ぐるみを見たくはありませんでしたし無理して出さずにサドラ単体のエピソードで良かったと思います。。なんだか地味で盛り上がらない怪獣コンビだったのでそれでも良かったと思います。デットンの分の尺をサドラに回せばサドラとの戦闘シーンが長くなってサドラが弱いというイメージも少しはマシになったでしょうし。

Re: No title

確かにあの着ぐるみは、見てると情けなくなりますね。

宇宙人?

確かにウルトラ兄弟もⓂ️78星雲から来た宇宙人だから(怪獣を退治する)辻褄は合いますね😅それでも怪獣が不憫ですね😥

Re: 宇宙人?

だから怪獣だけ出てくる話はあまり好きじゃないんです。

No title

今から51年前の今日、放送されました。地底怪獣デットンは、かつて「初代ウルトラマン」に登場した同じ種別の地底怪獣で、第22、37話に登場したテレスドンの弟に違いない。まさに兄弟怪獣だと思いますか?

Re: No title

良く似てますね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター