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「仮面ライダーBLACK RX」 第32話「愛と希望の大空」

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 第32話「愛と希望の大空」(1989年6月11日)

 西崎みどりをゲストに迎えた連続エピソードの後編である。

 前回、なんとか怪魔界への扉を封じた光太郎とユーコであったが、ゲートが爆発したショックで、ユーコは崖から谷底へ転落し、行方不明となってしまう。

 光太郎、谷に降りて川の中をじゃぶじゃぶ歩いてユーコの行方を捜索するが、彼女が落とした日記帳を発見しただけに終わる。

 一方、マリバロン、何を思ったか、黒焦げになってしまった、ゲートを開くのに必要な数個の金属片を後生大事に持ち帰っていた。

 
 ガテゾーン「壊れた鍵なんか拾ってきて、どういうつもりだ?」
 マリバロン「私は怪魔界の過去の知識を全部頭に入れているわ。そればかりか地球界の情報もひとつ残らず集め、分析してるのよ」
 ジャーク「するとその鍵に、別の使い道があるというわけか」

 
 マリバロン「はい……今では空間のゆがみにより、怪魔界と地球界とは遠く離れているわ。でもはるか昔にはずっと近いところにあり、二つの世界をつなぐ通路がいたるところにあったのよ」
 ボスガン「だが、肝心の鍵は壊れ、もはや通路の扉を開くことは出来ん」
 マリバロン「では再び空間をゆがめ、怪魔界と地球界を近付ける、いいえ、ひとつにしてしまえば?」
 ゲドリアン「そうなりゃ、一気に地球人に襲い掛かり、地球界を乗っ取れるぜ、ひゃははっ」

 既にその為の準備工作に取り掛かっているというマリバロンに、ジャーク将軍がゴーサインを出したのは言うまでもない。

 
 そしてその鍵を握るのは、あの谷から遠からぬ山中にある奥雲神社と言う小さな神社に住むミカと言う幼い少女だった。

 ミカ「ももちゃん、どれが似合うかなぁ?」

 ミカがももちゃんと名付けた人形と遊んでいると、

 
 マリバロン「ミカちゃん! 今日は一人? おじいちゃんは?」
 ミカ「裏にいる」
 マリバロン「一緒にお散歩行かない?」
 ミカ「……」

 色っぽい、やや大柄な女性が現れ、にこやかにミカに話しかける。

 そう、マリバロンの変装である。

 以前から顔見知りらしいが、子供の直感でマリバロンの本性を見抜いているのか、あまり打ち解けた様子を見せないミカ。

 
 雲田「ユーコさん、どちらに行かれるんですか、まだ無理ですよ、その体じゃ」
 ユーコ「だいじょぶですから」

 と、その時、建物から出てきたのが、ミカの祖父で神主の雲田と、他ならぬユーコであった。

 ユーコのことはまったく知らなかったらしく、それを見たマリバロンも思わず目を見張る。

 
 ミカ「ユーコおばちゃん!」

 マリバロンの時とは打って変わって、ミカはユーコの顔を見るなり駆け寄り、

 ミカ「ユーコおばちゃん、何処行くの? 行かないでー」
 ユーコ「ミカちゃんとおじいちゃんに助けてもらったこと、お友達に知らせたいの」
 ミカ「行かないでー」

 が、実際にまだ体が完全ではないようで、大丈夫と言いながら、その場で立ちくらみを起こすユーコであった。

 ミカ「行かないで、いっちゃやー」
 ユーコ「わかったわ、ミカちゃん」
 
 ミカに腰に抱きつかれて哀願されては、ユーコもそう言って母屋の方へ引き返すしかなかった。

 と、「まだいたの?」と言う感じで無視されていたマリバロン、「ミカちゃん、お人形好きでしょう?」と、ジュモー風の高価そうなフランス人形を取り出し、ミカに押し付けるようにプレゼントすると、竹やぶの中を通って帰っていく。

 
 ユーコ「あの方は?」
 雲田「最近この近くの山荘に越してこられた方で、なんでも、絵を描いておられるとか」

 ユーコはマリバロンとは会ったことがないので、それがクライシスの一味だとは気付かない。

 
 ミカ「ミカ、ももちゃんのほうが好き!」

 そう言ってももちゃんを抱き締めつつ、マリバロンからもらった人形もがっちり抱いて手放そうとしない、かなか強欲なお子様であった。

 だが、マリバロンの渡した人形には、岩魔と言う今回の怪人の体の一部である赤目が付いていた。それは一見ただの鉱物のようだが、監視カメラの役割を果たすのである。

 それにしても、もうちょっと可愛くて演技の上手い子役を使ってくれればなぁ……。

 これなら、子役あがりの西崎さんも、つい、「ふんっ、私のほうがよっぽど可愛くて上手かったわよ」と言いたげな顔になるのも無理はあるまい(註・管理人の妄想です)。

 しつこいようですが、

 
 こちらが子役時代の西崎さんです。

 一方、光太郎はユーコ探しを一旦中断し、玲子と共に、あの日記帳に書かれた「桃源郷」と言う言葉の意味を調べていた。

 
 玲子「ユーコさんはフィアンセの日記の後ろに自分で調べたことを書き込んでるわ。その最後に、桃源郷……」
 光太郎「クライシス人の長老は、ずっと昔、怪魔界は花の咲き乱れる美しい世界だといってたね」
 玲子「ええ」
 光太郎「それが、クライシス皇帝が現れてから次第に荒れてしまった」
 玲子「桃源郷って、もしかしたら昔の怪魔界のことじゃないかしら?」

 光太郎はさらに、かつてはあの扉を使って、地球人とクライシス人が行き来していたのではないかと推測する。

 
 玲子「桃源郷の伝説は世界中に伝わってるわ。あの雲隠山にも」
 光太郎「え、なんだって」
 玲子「ほら、山奥の奥雲神社に言い伝えが残ってるって」

 
 そう言って、参考資料に載っている奥雲神社の絵馬や社殿の写真を示す玲子。

 ここ、一瞬しか映らないのに、ちゃんと写真の周りの文章も内容に合わせたものが書いてあるのが芸が細かい。

 光太郎「奥雲神社? 手掛かりはきっとそこにある!」

 いや、今はユーコの行方を捜すのが先決で、そんなこと調べてる場合じゃないと思うんだけどね。

 劇中では、偶然、それがユーコを発見する近道にはなるのだが、既に扉が破壊された今となって、光太郎たちがムキになってそのことを調べているのが、いささか不自然なようにも見えるのだ。

 マリバロンが金属片を蘇らせようとしているなんて知る筈がないしね。

 引き続き神社に滞留しているユーコ。

 なにやら夜なべ仕事をしていると、神主が来てその前に座る。

 
 雲田「ほう、ユーコさん、それは?」
 ユーコ「お人形のお洋服になるかなって」

 
 雲田「それはどうも……礼を言います」

 雲田、改めて深々と頭を下げて感謝する。

 これは恐らく、「両親のいないミカの親代わりになってくれて……」と言う言外の気持ちが込められているのだろうが、ドラマの中でミカの両親についてのデータが全く示されないのは、いささか歯痒い。

 
 ユーコ「はっ、そんなぁっ!」

 笑顔で恐縮するユーコ。

 西崎みどりさん、大人になっても綺麗だよね。

 だが、彼らのやり取りはあの人形を通してマリバロンに筒抜けになっていた。

 
 ガテゾーン「この女、このままにしておいていいのか?」
 マリバロン「かえって好都合だわ」
 ガテゾーン「なんだって?」
 マリバロン「ミカという娘、手なずけて言うことを聞かせようと思ったけど、なかなか乗ってこなかった」

 
 マリバロン「でも、ユーコには随分なついてるじゃないの……ほっほっほっほっ」

 意味ありげなことを言うと、実に良い、邪悪系の笑みを浮かべるマリバロン。

 翌日、ユーコが、ももちゃんに新しい服を着せてやると、ミカは飛び跳ねて喜び、お礼にと花を摘みに外へ出て行く。

 その間、ユーコは以前から気になっていた、神社に飾ってある大きな絵馬を見上げていた。

 そこに描いてある桃源郷のような世界が、かつての怪魔界を意味しているのではないかと考えているのだ。

 と、ユーコの気持ちを見透かしたように雲田が背後から声を掛ける。

 
 雲田「桃源郷はほんとにあったのですよ」
 ユーコ「雲田さん」
 雲田「昔、桃源郷の人々は通路を作り、この世と行き来をしていました。しかし悪い魔王が現れた為、通路を塞ぎ、その鍵を三つにして世界中にばら撒いたと言います」
 ユーコ「……」

 ユーコ、「良い魔王」なんているんですか? と言うツッコミをなんとか飲み込むと、

 
 ユーコ「扉と鍵を作ったのは怪魔界の、ううん、桃源郷の人たちだった」
 雲田「私とミカはその桃源郷の住人の子孫なのです」
 ユーコ「なんですって? では、もし、その鍵が壊れてしまったら行き来は出来ないんですね?」

 ユーコが念を押すが、雲田老人によると、奥雲神社の人間にはその鍵を復活させる能力があるらしい。

 しかも、特に子供にはその力が強いと聞くと、ユーコはミカの身に危険が迫っていると直感する。

 ところで、神主の話が事実なら、彼らもクライシス人と言うことになるが、まぁ、長い間に地球人との混血が進み、今では普通の地球人とさして変わらなくなっているのだろう。

 同じ頃、一心に花を摘んでいたミカの背後にマリバロンが近付き、声を掛ける。

 
 偽ユーコ「ミカちゃん」

 ただし、ユーコそっくりの姿に化けて。

 
 ミカ「ユーコおばちゃん、これ上げる」
 偽ユーコ「私といつまでも一緒にいたい?」
 ミカ「うん」
 偽ユーコ「いつまでも二人で暮らせる国へ行きましょうか」
 ミカ「どこにあるの?」
 偽ユーコ「ミカちゃんが、心の底からその国へ行きたいとお願いすれば行けるのよ」

 直感が鋭いんだか鈍いんだから良く分からないミカ、外見がそっくりなだけのユーコにコロッと騙されて、素直に手を引いて連れて行かれる。

 一方、光太郎も奥雲神社に向かってバイクを飛ばしていたが、岩魔に地底深くに引き摺り込まれる。苦戦するが、バイオライダーとなって岩盤の隙間を通り、地上へ脱出する。

 
 ミカは、マリバロンに荒涼とした広場に連れてこられる。

 偽ユーコが右手をかざして念じると、その周囲に、三つの三角錐が出現する。

 
 ミカ「こわいっ」
 偽ユーコ「大丈夫よ、私が付いているから。これを持ってお願いするのよ。怪魔界へ行きたいと、心の底から……」
 ミカ「うん」

 あどけないミカは、プレートの上にあの金属片の残骸を揃えたものを偽ユーコから渡されると、疑うことなく、「怪魔界へ行きたい、怪魔界へ行きたい」と、繰り返し唱え始める。



 ※管理人、この辺で、今回の話があんまり面白くないことに気付いてしまい、やる気がなくなったので、とりあえず将棋を一局指す。



 やがて、ミカの持つ不思議な力の作用で、ボロボロだった金属片が、新品のように綺麗に輝き出す。

 
 「しめしめうまくいったワイ」とばかり、ほくそ笑む偽ユーコ。

 さっきも言ったが、西崎さんは綺麗である。

 さて、今回は妙に影の薄い光太郎、RXとなって岩魔と戦うも、なかなか倒すことが出来ずにいた。

 その最中、にわかに空が暗くなって稲光が伝うのを見たガンちゃんは、マリバロンの計画が図に当たったことを知る。

 知るのは良いのだが、

 
 怪人「おお、鍵が蘇った」
 RX「なんだと?」
 怪人「この神社にはクライシス人の子孫の娘がいる。その娘には壊れた鍵を蘇らせ怪魔界と地球界をひとつにする力があるのだ」
 RX「なに、そんなことさせてたまるかっ」

 聞かれてもないのに、ライダーに計画の内容をべらべら喋っちゃう、酒癖が悪いのと、口が軽いのが玉に瑕のガンちゃんであった。

 「根は悪い人じゃないんだけどねえ……」と言うのが、行きつけの飲み屋の女将の口癖である。

 RX、ジャンプしてからのパンチでその体を粉砕するが、砕かれた岩はあっという間に元通りに集まり、再生してしまう。

 RX、先に扉を壊すのが先だと、アクロバッターを呼んでその場を離脱する。

 
 やがて、金属片から不思議な光が放たれ、谷間にオーロラのような不思議な空間を作り出す。

 
 だが、ここで、ミカを探していた本物のユーコが到着する。

 ユーコ「ミカちゃん!」
 ミカ「ああっ」

 
 ミカ「ユーコおばちゃん(が二人)、どうしてー?」

 ……

 なんか、ムカつく顔だ。

 
 偽ユーコ「あれはニセモノよ、悪い奴が私に化けてきたの、言うことを聞いちゃ駄目よ」
 ユーコ「ミカちゃん、私を見て、ミカちゃんは騙されてるのよ」

 
 ユーコ「私は絶対にミカちゃんを捨てて行ったりしないわ!」
 ミカ「……」
 偽ユーコ「ミカちゃん」
 ユーコ「ミカちゃん!」
 ミカ「……」

 二人のユーコに同じようなことを言われて戸惑うミカだったが、反応としては突っ立ったまま、ひたすら二人の顔を見比べるだけと言うのが、見ててイライラすること間違いなしの迷演技である。

 演じていた西崎さんも、若干イライラしていたのではないかと思う(註・そんなことはありません)。

 繰り返すそのダイコンリズムに、当の子役自身がイヤになったのか、

 
 ミカ「もほ、いやぁーっ!」

 不意にそう叫ぶと、体をぐるぐる回転させる。

 実際に見て貰うと分かるが、これがまた最低の演技なのである。

 まぁ、当時の子役なんて、大体こんなもんだったけどね。

 その後も、二人の間を行ったり来たりする芸のないミカだったが、本物のユーコが持っていたももちゃん人形が決め手になり、ようやく本物がどちらかを見抜く。

 結局、ミカの感情が爆発したせいで鍵も再び破壊され、マリバロンの計画はあえなく挫折する。

 だったら、前回同様、損害を最小限にとどめ、兵力を温存して退却するのが指揮官のとるべき道だと思うのだが、

 
 マリバロン「子供と女を葬り去れ!」

 やらずもがなの命令を下し、さっさと自分は姿を消してしまうマリバロンであった。

 RX、不死身の岩魔に梃子摺るものの、最後は弱点を見抜いて撃破するのだった。

 ラスト、アメリカに向けて飛び立つユーコを、雲田、ミカ、光太郎、玲子が見送るシーンで幕となる。

 途中で書いたように、はっきり言って面白くもなんともないエピソードで、西崎さんが継続して出ているから何も考えずにレビューしたが、思い切ってスルーすべきだったと後悔している。
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コメント

確かに今回はライダーも怪人も蚊帳の外のようでしたね😅壮大な作戦の割には、女の子一人に振り回されて時間だけが過ぎていくパターンのようでしたね😥

絵馬

絵馬がお話の大きな鍵になっている処が、先日記事化されていた「ゴーグルファイブ」のカマキリモズーのお話の様です。
そのカマキリモズーのお話では、肝心な絵馬もここに観るリアルな物(玲子さんが観ている本等は至文堂の「日本の美術」の1ページの様です)とは違う小道具然とした物で、その絵馬に描かれた「大蛇」の正体でもある毒ガスも、イエローにあっけなく要石で封じられてしまうと言うあっさりし過ぎる結果に終わっていました。しかしそこに至るまでの過程がゴーグルファイブとカマキリモズーをはじめイガアナ博士やザゾリア博士、マズルカや春男、そしてメインゲストの紙芝居のおじいさん等、善人、悪人問わず多彩な登場人物の介在で観る側を飽きさせない面白さに満ちています。
それに対し「RX」のこのお話ではユーコさんとミカちゃんにスポットを当て過ぎた事で尺を持て余してしまっている観が確かに否めません。因みにRXが岩魔をリボルケインでブッ刺す時「旅愁」が流れれば、RXが中村主水になってしまいます(笑)!!
後、時代劇と言えば宮司様役は、名悪役でお馴染みの永井秀明さんですね。

高畑さん

>実に良い、邪悪系の笑みを浮かべるマリバロン
正直、悪人じゃない高畑さんってしっくりこない・・・と云ったら失礼ですけど
ギルザ(ジャスピオン)・マリバロン・綾小路 麗子(ジャンパーソン)
とどれもこれも魅力的過ぎて・・・(一兵卒→部隊長→首領と出世してます)

綾小路 麗子の最終作戦は「全人類肥料化」なのですが放送25年を経て、現在
ワシントン州で「人体堆肥化(人間の遺体の堆肥化)」を合法化の見通しだそうです。

No title

この回の西崎さんの画像をこのブログの画像以外で今後、このブログでたくさん載せて頂けませんか?ぜひ、お願い致します。

鷺山脚本

>はっきり言って面白くもなんともないエピソード
鷺山脚本2話連続は正直キツい・・・
この人の脚本は
○序盤はなんか期待できる
○中盤以降の展開に捻りがなく
○終盤の盛り上がる爆発力に欠ける
気がしますね。

「ゴーグルファイブ」の「悪魔の人食い絵本」みたいな良い作品も多いですけどね。

Re: タイトルなし

31話の焼き直しみたいな話で、なくても良かったかな、と。

Re: 絵馬

> それに対し「RX」のこのお話ではユーコさんとミカちゃんにスポットを当て過ぎた事で尺を持て余してしまっている観が確かに否めません。

そうですね。子役がもうちょっと可愛かったら……

Re: 高畑さん

> 正直、悪人じゃない高畑さんってしっくりこない・・・と云ったら失礼ですけど

特撮ファン的には悪女のイメージですよね。

> 綾小路 麗子の最終作戦は「全人類肥料化」なのですが放送25年を経て、現在
> ワシントン州で「人体堆肥化(人間の遺体の堆肥化)」を合法化の見通しだそうです。

そうなんですか。ジャンパーソンも見たい作品です。

Re: 鷺山脚本

> 鷺山脚本2話連続は正直キツい・・・

31話はともかく32話は……同じような話を2回続けず、31話を前後編にした方が良かったのではないかと思います。

仮面ライダーZOの思い出

公開初日の第1回上映で観劇。

序盤、瞬く間にZOを追い詰めるドラス

僕(ドラス、強えぇ・・・こんなのどうやって倒すんだ?ワクワクが止まらない)

しかし、なんか子供たちがざわついてる・・・
どうやら子供には(ZO弱えぇ・・・なんじゃこりゃ)

「ZO」本編中に子供たちが盛り上がることはなく
良い意味で無難な(現役の)「ダイレンジャー」「ジャンパーソン」がウケた模様でした。

やっぱ、子供には「最初から強いヒーロー」が不可欠なのかなぁ?と思いますが
敵の圧倒的強さを描くのも重要・・・
このバランスが難しい・・・とそれ以来思っております。

Re: 仮面ライダーZOの思い出

> 「ZO」本編中に子供たちが盛り上がることはなく
> 良い意味で無難な(現役の)「ダイレンジャー」「ジャンパーソン」がウケた模様でした。

貴重な思い出話、ありがとうございます。

まあ、ZOは、子供にはちょっと難しいんじゃないでしょうか。

石ノ森先生の思い出

「バトルフィーバー」以降の戦隊について、石ノ森先生が言及されたのは
「テレビ探偵団」に出演(たしか1988年あたり)時に
「(戦隊シリーズは)まだやってるみたいですね」と仰ったのが自分の知る唯一ですが
もし怒っていたとしたら、「BLACK」を吉川Pに任さなかったでしょうね。
また、無許可の「ノリダー」を楽しく観てたそうだから、やはり「寛容」というか?

お見掛けしたのは、1982年の「ZX」のイベントの1回だけですが
優しそうな印象がずっと残っています。

Re: 石ノ森先生の思い出

貴重な思い出話ありがとうございます。

自分は実際にお見掛けしたことは一度もないですね。

進化するヒーロー

カニ怪人・マンモス怪人などの強豪怪人、ビルゲニア、三大怪人、シャドームーンと
BLACKが世紀王とはいえ、ゴルゴムが十分な戦力を擁していながら負けたのは

BLACKが戦闘経験を積んで強くなるスピードにゴルゴムの戦力投入が追い付かなかった

ためではないでしょうか?(そんなに内輪揉めしていないし)

光太郎は「RX」でアホみたいに強くなるワケですが
キングストーンに「学習型コンピュータ」的な機能があり
戦闘経験のさらなる上書きで、進化がより加速されたのかもしれませんね。

Re: 進化するヒーロー

RXのレビューもそろそろ終盤ですが、クライシスの怪人って、ほんと弱いのばっかりですね。

デスガロンをのぞけば、善戦したのはウィル鬼くらいのものでしょうか。

ま、RXが強過ぎると言うのもあるんでしょうが。

仲間割れ・足の引っ張り合い

は悪のみなさんの「定番」なのですが、同じ「4軍団」で比較して

ネロス帝国・・・まぁ、ええんとちゃう?
クライシス帝国・・・こりゃぁ、あかんやろ

ネロス帝国の場合
○主にモンスター軍団が抜け駆けするが、陽キャラなので陰湿感があまりない
○桐原コンツェルン(表の顔)とネロス帝国(影の軍隊)が相乗効果でお金持ちで余裕あり

クライシス帝国の場合
○貴族(マリバロン・ボスガン)VS非貴族(ガテゾーン・ゲドリアン)の構図に陰湿さがある
○一定期間内に50憶人を移住させなければならないという切羽詰まった状態

かなぁ?

Re: 仲間割れ・足の引っ張り合い

クライシスはメンバーが少ない分、争いが深刻になってる感じはありますね。仲裁役もいないし。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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