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「好き!すき!!魔女先生」 第14話「アンドロ仮面登場!!」 前編

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 第14話「アンドロ仮面登場!!」(1972年1月2日)

 GWもそろそろ終わりですが、読者の皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。

 管理人は、他にすることもないので、この一週間は、一日も休まずレビューの下書きを7本書くという、修行僧のような生活を送っておりました(泣)

 余談はさておき、久しぶりの「魔女先生」のお時間です。

 タイトルから分かるように、SF学園コメディードラマの筈だったこの作品、この14話から、何故か変身ヒーローものに路線変更してしまうのである。

 別に理由はない。単に、当時の変身ヒーローブームに乗っかっただけの、極めて浅薄な動機からである。

 当然、放送当時も、心ある一部の関係者から顰蹙を買ったらしいが、実際の視聴者であった子供たちがどんな感想を抱いたのかは分からない。

 けれど、40年以上経てから、初めてこの作品に接してその面白さに感動した管理人にとっては、まさに痛恨事であり、不遜ながら、路線変更を考えた奴の首を絞めてやりたい衝動に駆られる。

 あのまま当初のテイストで続いていれば、さらに、どれだけ傑作・名作が生まれていたことか……。

 主演の菊さんが短命だっただけに、余計惜しまれるのである。

 救いは、ひかるが変身するようになってからも、17話までは、一応、初期の作風が継続していることである。もっとも、15話と16話は、14話の前に撮られているから、まだアンドロ仮面に変身すると言う設定自体ないので、当然といえば当然なんだけどね。

 けれど、18話以降、クモンデスと言う、特撮ヒーロー史上でも、これほど魅力のないレギュラー悪役も珍しいと思われるキャラが登場するようになってからは、ストーリーもマンネリになって、ひたすら無味乾燥な女性版変身ヒーローものに堕してしまうのである。

 まぁ、それでも、引き続き辻真先さんや高久進さんなどが書いているせいか、多少、初期のテイストも残っているので、たとえば「仮面ライダー」でしばしば見られる、ほんとに箸にも棒にも掛からないようなエピソードよりはマシだと思うが、前半の傑作群とはくらぶべくもない。

 前置きが長くなった。

 事件は、夜、ひかるのクラスの田辺進の家で起きる。

 
 なんのきっかけもなく、進の祖父が優等生のしるしとして貰った由緒正しい置時計の中から、いきなり、全身を包帯ならぬ辞書で巻いた、怪人ディクショナリーなるものが出現したのである。

 進の母親が入ってきて、

 
 母親「誰、あなたは?」
 怪人「私の名はディクショナリー、お前の心を操り、息子を勉強の虜にする為やってきた」

 怪人、懐中時計を取り出して振り子のように揺らして、たちまち進の母親に催眠術をかけて意のままに操れるようにしてしまう。

 怪人「食べる間も寝る間もなく惜しめば、お前の息子は優等生、祖先に恥じぬ秀才となる。たとえママゴンと呼ばれても臆するな。これが息子の為ならば……」

 このディクショナリー、路線変更後では、クモンデス一味以外の、唯一の「怪人」なのだが、背中に巨大な万年筆を背負っていたり、左手がペン先になっていたり、その目的が進に勉強させることだったり、実にユニークなキャラクターで、後の東映不思議コメディシリーズを先取りしたような雰囲気がある。

 路線変更しても、せめて毎回こんなユニークな敵が出てくるのなら、まだ良かったのだが。

 ただ、この怪人、恐らく、代々勉強家だった進の先祖たちの霊が変化したものだろうが、進は普段からガリベンで既に優等生なのに、なんでわざわざその進を勉強漬けにさせる必要があるのか、今ひとつ必然性が感じられないのである。

 これが、成績の悪い正夫とかだったら分かるんだけどね。

 と、何も知らない進が母親の後ろに来て、

 
 進「ママ、おっぱい揉ませろよ」

 じゃなくて、

 進「ママ、食後の果物くれよ」

 偉そうに要求するが、母親はくるりと振り返ると、

 母親「食べる暇があったら勉強なさい!」
 進「どうしたの?」
 母親「聞く暇があったら勉強です!」

 この後、進は自分の部屋に監禁されて、寝る間もないほど勉強漬けの日々を送ることになる。

 ちなみに今は冬休みなので、学校と言う避難場所もなく、まさに勉強地獄であった。

 そしてお正月になるが、進はおせちもお年玉もなく、ひたすら勉強、勉強。

 さすがに疲れが出て、机に顔を伏せてうとうとし始める。

 
 正夫「食べて遊んで、食べ過ぎて眠くなっちゃったーっ」

 同じ頃、対照的に自堕落な生活をしていた正夫も眠気を誘われ、

 
 ハルコ「あーあ、たまに着物着ると肩が凝るわ。あーあー」

 着物姿が可愛いハルコちゃんも、雑誌の読み過ぎか、自分の肩を叩いた後、大きな欠伸をする。

 そしてタケシも、幼い弟たちがカルタで遊んでいるのを尻目に、箪笥に寄りかかってうとうとしていた。

 
 妹「しーっ、兄ちゃんがうるさいって」
 タケシ「うるさくても眠れるよ、いつも教室で寝てるから」

 タケシ、気を遣う妹にそう言うと、ほんとに眠り始める。

 ちなみに今回、タケシの声を川口英樹氏ではなく、その友人でもある高野浩幸氏が代わりにあてておられる。川口氏は、同時期に「帰ってきたウルトラマン」などに出ていたから、多忙だったのだろう。

 
 バルの声「一年の計は元旦にあり……とは、地球のことわざである」

 
 バルの声「そこでバルも、今年こそと誓った。姫の仕事を助けて諸君の仲間になるのである」

 ここで、眠りこけている4人の映像にあわせて、バルの声が聞こえてくる。

 どうやら、4人が同時に眠りに就いたのは、バルの超能力のせいだったらしい。

 
 気が付くと、4人はいつもの教室に机を並べて座っていた。無論、夢の中である。

 
 バル「やあ、諸君、おめでとう」

 そして、教壇の上には、見たこともない化け物が腰掛けており、にこやかに話しかけてくる。

 
 進「怪獣!」
 ハルコ「ロボットだわ!」
 タケシ「ぬいぐるみか?」
 正夫「バケモンだ」

 バルが子供たちの前に姿を見せるのはこれが初めてだったので、4人とも思わず立ち上がって口々に叫ぶ。

 
 バル「諸君、待つべし、決して怪しいもんではない」
 進「なんだか知らないけど僕、勉強中なんだ、邪魔しないでよ」
 バル「しかしながら、年頭に当たり、まずは自己紹介……」
 進「うるさいっ、僕は頭に来てるんだ!」

 夢の中の進が怒鳴ると、その弾みで現実世界の進が椅子から滑り落ち、目を覚ます。

 同時に、正夫たちも夢の世界から戻ってくる。

 そのままバルの自己紹介を終わらせず、こうやって、わざと一旦止めてワンクッション置くのが、視聴者の興味をひきつける、心憎い演出テクニックなのである。

 進「なんだ、夢か」
 正夫「にんぐっ、なんだ、夢か」
 タケシ「なんだ、夢か……」

 

 
 頬杖をついて寝ていたハルコちゃん、自分の手から落っこちそうになって目を覚ます。

 

 
 キョロキョロ辺りを見回してから、

 
 ハルコ「夢だわ」

 
 その一言で片付けると、再び雑誌を手にとるのだった。

 で、ハルコちゃんが読んでるのが、何故か、少年マガジンなのだった。

 以上、着物姿のハルコちゃんの可愛い画像をたくさん貼りたいだけのコーナーでした。

 ああ、大満足。もう思い残すことはない。

 
 ひかる「あけましておめでとう」

 さて、ここで漸くひかるの出番となる。

 正月と言うことで、豪華な振袖をまとい、隠し部屋にいるバルに向かって礼儀正しく挨拶する。

 が、何の反応もない。

 
 ひかる「おめでとうってばぁ……バル? バル!」

 顔だけ持ち上げて、首を傾げるひかる。

 ひかるが隠し部屋に入ると、返事がないのも道理、バルはぐーぐー熟睡していた。

 
 ひかる「だらしないわねえ、お正月だって言うのに、このおじいちゃんは!」

 その腕を掴んで無理矢理起こそうとするが、

 バル「なんと言われる、姫、超能力の使い過ぎで疲れたのである。ああー、もう」

 
 ひかる「超能力なんて何時なんに使ったのよ?」
 バル「むう」

 バルのお腹を両手で押し付けて問い詰めるひかる。

 正夫「先生!」
 ひかる「はい」

 が、その時、玄関から正夫の声がしたので、その体をぶつ真似をして出て行くひかる。

 何回も書いたことだが、このドラマの一番楽しいのは、こういう、ひかるとバルの本筋とは関係のないほのぼのしたやりとりにあると思うのである。

 ひかるが玄関に出ると、正夫とハルコとタケシがたたきに立っていて、声をそろえて元気よく「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶する。

 
 ひかる「おめでとう、よく来たわね」
 正夫「うん、だけどねえ、メガネブタの奴、約束破ったんだよ」
 ひかる「田辺君が?」

 進、友人たちからメガネブタと言うひどいニックネームを頂戴しているのだ。

 タケシたちによると、4人で一緒にひかるの家に遊びに行こうと約束していたのに、進の母親から断りの電話があったというのだ。

 坂道を、太い足を動かして走っている進の姿を挿んでから、再び玄関。

 
 ひかる「まぁ、夢の中で田辺君が勉強してたの?」
 正夫「そうなんだ、おまけにバケモンが自己紹介なんて」

 正夫たちは、さっき見た不思議な夢の話をひかるにしていた。

 
 ハルコ「えっ?」

 
 ハルコ「私もそっくり同じ夢見たわ」
 タケシ「俺も見た。そう言えばこの三人と田辺が教室に」
 ハルコ「小島くん、君も?」
 正夫「どうなってんだ、みんな同じ夢見るなんて」
 タケシ「この分だと田辺も見てるぞ、きっと」

 
 ひかる「おかしな話ねえ、ね、バケモンってどんな奴?」

 子供たちの話を聞いて、ひかるも興味深そうに尋ねるが、

 正夫「えっとね、犬みたいで仙人みたいで、それがおかしいんだよ」

 
 ひかる(バルだわ~)

 正夫の言葉を聞いた途端、バルの仕業だと直感するひかる。

 そこへ鉢巻を巻いた進がやってきて、挨拶だけしてすぐ帰ろうとするが、玄関から出たところで座り込んでしまう。

 
 ひかる「ちょっと進君」
 進「水、水……はぁ、はぁ」

 その後、とりあえず近所の土手の上を歩きながら話している子供たち。

 
 進「僕、ほんとに駄目なんだよ、どういう訳か、ママ、猛烈に僕をしごくんだ」
 正夫「だいたいねえ、お前んとこのかーちゃんね、子供にちっとも理解ねえんだよ」
 タケシ「そういう時は、断固抵抗しなくっちゃあ」
 進「それがねえ、なんだか人が変わったみたいだもん」
 ハルコ「元気出してよ、みんなと遊べば忘れるわ」
 進「じゃあ5分だけ」

 正夫、凧揚げでもしようかと歩き出すが、目の前にあの化け物が立っているのを見て奇声を発する。

 
 正夫「うんにゃっああっ?」
 バル「さっきは失礼したのである」
 正夫「お前、なんだよ?」
 バル「すなわち、バルと言う。スポチョッ! これはほんの挨拶代わりである」

 バル、改めて自己紹介すると、掛け声と共に巨大な凧を出現させる。

 正夫「この凧、バケモンが作ったのかー?」
 バル「化け物ではないのである」

 あまり細かいことに拘らない子供たちは、それ以上バルの素性を追及しようとせず、その巨大凧を揚げようと張り切る。

 その様子を満足そうに見ていたバルの横に、ヒュンとひかるが瞬間移動してくる。

 
 ひかる「バル」
 バル「お、姫か」
 ひかる「姫かもないもんだわ、なんだって子供たちに姿を見せてしまったの? 平和監視員の正体がばれたらどうするんです?」
 バル「申し訳ない」
 ひかる「ふっ、いつもバルに言われてることだわ」

 初期設定では、地球人にアルファ星人としての姿を見せたら、即、平和監視員をクビになる筈だったのだが、路線変更後は、その規則がほぼ有名無実化してしまう。

 だから、これより先に撮られた次の15話で、ある事情から正夫の父親に会いに行くことにしたバルが、事前に平和監視員本部に辞表を提出するシーンを見て、視聴者が首を傾げてしまうことになるのだ。

 それはさておき、壮絶に下手糞な歌を歌いながら、近くを通りがかった和服姿の旗野先生、おそらく、ひかるに会いに来たのだろうが、土手の上を子供たちが凧揚げしているのを見て、いそいそと駆け寄る。

 
 旗野「おーい、オトシゴ、俺にもやらせろ」
 正夫「ああ、旗野先生、おめでとうございます」
 旗野「いやぁ、おめでとう、おめでとう。さぁ行くぞ」

 糸を持って、子供たちの先頭に立って走り出す旗野先生。

 ひかる、旗野先生に気付いて、慌ててバルを隠れさせる。

 さすがに、大人である旗野先生にバルを会わせたら、問題になると考えたのだろう。

 旗野先生、ひかるを見て、さっさと凧揚げをやめて嬉しそうにやってくる。

 
 旗野「いやー、どうもどうも、おめでとうさん、ねずみ二十歳、ばあちゃん80で恋をしたと、いやはは、月先生、あけましておめでとうございます」
 ひかる「おめでとうございます」
 旗野「いやぁ、美しい、よく似合うなぁ」
 ひかる「そうかしら」
 旗野「ああー、もう、そうですとも、僕の審美眼は東西学園第一の自信があります。いやぁ、美しいなぁ」

 新年の挨拶を交わすと、臆面もなくひかるの着物姿を褒めちぎる旗野先生。

 ま、掛け値なしに菊さんは綺麗なので、どれだけ絶賛してもわざとらしさは微塵もない。

 それにしても、旗野先生が口にしている意味不明のフレーズ、当時、そういうのが流行っていたのか、番組のオリジナルなのか、それとも森本さんのアドリブか、一体なんなのだろう?

 と、木の上に透明になって隠れていたバルが、旗野先生に嫉妬して頭の上に松ぽっくりを落とす。

 
 旗野「あ、なんだ松ぼっくりか」
 ひかる「……」

 バルの悪戯に思わず微笑むひかる。

 いやぁ、実に綺麗だ。

 こんな綺麗で魅力的な人の命を奪おうとする人間がいるとは、管理人には到底理解できない話である。

 後編に続く。
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コメント

まだ面白い

今回が路線変更の入り口ですか?確かに小生も出来る事ならタイムマシンに乗って路線変更を決めたスタッフ(或いはプロデューサーに)罵りたいものですね😅まだ今回はストーリーが面白いのが救いですね。それにしても、進の渾名が“メガネブタ”は酷いですね😅

(^.^)

なんだかんだいっても、やはり菊さんは可愛かった

Re: まだ面白い

> それにしても、進の渾名が“メガネブタ”は酷いですね😅

多少ソフトにメガネザルと呼ばれることもありますけどね。

Re: (^.^)

可愛いですよね~。

スタッフは三流コック

「魔女先生」は、このお話が放送された時点では、着実に人気を獲得していたとの事です。しかしスタッフが更なる人気獲得を狙ってひかる先生を正義の女戦士に仕立て上げてしまおうと思い付いたばっかり、それが見事に逆効果!!スタッフ一同、局のお偉いさんから
「何て事をしてくれたのだっ(怒)!!」
と熱~いお灸をすえられたとの事です。しかし僕もその件については、お偉いさんに同意見です。ライダーとも、戦隊とも、そして宇宙刑事とも違う独自の力と機知で地球の小学生たちを揉め事から救うひかる先生の健気でかわいい様子が魅力だったのに(僕的な言い方で恐縮ですが「まいっちんぐマチコ先生」と「魔女っ子チックル」をミックスした様な存在)、スタッフたちのした事と言えば折角の良い食材に腹にもたれるソースを掛けて台無しにしてしまった三流コックと同じです・・・・。

またもや番組越境!

また、このお話自体について言うと、まずディクショナリーのルックスが、「スカイライダー」のヒカラビーノの様で可笑しいです!!
また、進は別にして、おのおののんびりまったりのお正月を満喫してしている正夫、ハルコちゃん、タケシ、そしてひかる先生とバル。ひかる先生の着物姿もさる事ながら、旗野先生も中々ダンディーで好きです!
そんな平和なお正月を迎えていたひかる先生たちと反対に、正に時を同じくして遥か鹿児島では死神博士初見参を控え、一文字が本郷と臨戦態勢をとっていました!!ひかる先生がバルと七輪でお餅を焼きながら(バルは「旨いっ!、悔しいがこんな素晴らしい飲み物はアルファ星にはないわい♪」とおとそでほろ酔い気分!)新春スターかくし芸大会を観ていると、突然画面が変わり
「番組の途中ですが、鹿児島で異変があった様子です。現地の○○さん!」
と鹿児島にシフト。リポーターが
「こちら鹿児島です!桜島で異様な火山活動が見られ住民に避難勧告が出ています!あっ、たった今鹿児島県警から入った情報によりますと、同時に白い毛むくじゃらの魔人(=スノーマン)が出現し観光客の若い女性(=エミ)が誘拐された模様です!!」
と伝えている背後の野次馬の中に混ざっていた本郷を見て
「あらっ、あの男の人、この間大阪行った時、万博跡地の階段バイクで登ってた人じゃない(驚)?!」
とひかる先生が新年早々、驚き桃の木山椒の木なんて場面があったら腹筋崩壊です(笑)!!

。。。_| ̄|○

>>クモンデスと言う、特撮ヒーロー史上でも、これほど魅力のないレギュラー悪役も珍しいと思われるキャラ
少年時代の再放送での微かな記憶では
下半身がタイツ丸出しの「コスプレ爺」だったような?
もちろん、ショッカーの蜘蛛男と比べられるシロモノではないのは確か。
こうしたレベルの低さで「仮面ライダー」みたいなことをしちゃぁ駄目では?

Re: スタッフは三流コック

補足説明ありがとうございます。

ほんと、もったいない話ですよね。

路線変更せず、ついでに1年ほど続けてくれていたら、後世、我々がどれだけたくさんの「宝物」を手に出来ていたことか……

Re: またもや番組越境!

いつもながらの濃いコメントありがとうございます。

うっかりしてましたが、同じ頃、「仮面ライダー」ではそんなことやってたんですよね。

路線変更はダメですが、アンドロ仮面と仮面ライダーの共演なんてのがあったら面白かったかも。

Re: 。。。_| ̄|○

> 少年時代の再放送での微かな記憶では
> 下半身がタイツ丸出しの「コスプレ爺」だったような?

「コスプレ爺」とは言い得て妙ですね(笑)

> もちろん、ショッカーの蜘蛛男と比べられるシロモノではないのは確か。

自分が嫌いな点は、造型もですが、

・目的が毎回同じ(子供の血を吸う)なので、やることがワンパターン。

・飯塚昭三さんの重々しい声とキャラが、番組とマッチしていない(魔王サイコの原型のような感じもします)

・何回倒されても、次回で何事もなかったように復活する

などですね。

路線変更は駄目ですね

他の方も仰るとおり確かにこの作品の路線変更は駄目ですね😅今回のようなケースならともかく以前の方が面白い筈なのに愚かな行為以外の何物でも無いですよね。トチ狂ったとしか言い様の無い愚行ですね😡

Re: 路線変更は駄目ですね

今更言っても仕方ないけど、ほんと、ハラワタが煮えくり返るほどの愚行ですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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