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「好き!すき!!魔女先生」 第14話「アンドロ仮面登場!!」 後編

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 第14話「アンドロ仮面登場!!」(1972年1月2日)
 の続きです。

 やがて、進が恐れていたように、田辺夫人がやってきて、進の首根っこを掴んで子供たちの輪から引き摺りだす。

 
 母親「さっさと勉強しなさい」
 進「お、お正月だもん、遊ばしてよ」
 母親「いけません、気を緩めたら、あの子のようになります!」

 儚い抵抗をする進に、母親は離れたところで遊んでいる一団を指し示す。

 
 黒木「そら、行くぞ」

 見れば、かわっぺりで、1話以来の登場となる東西学園OBで、大人なのか子供なのか得体の知れない黒木と言う元番長が、これまた得体の知れない着物姿の女性と羽根突きをして遊んでいるのだった。

 演じるのは、大人なのか子供なのか得体の知れない白木みのるさん。

 それにしても、ありきたりの述懐だけど、子供たちが正月に凧揚げと羽根突きをして遊ぶ姿って、まず見られなくなったよね。

 もっとも、80年代に子供時代を過ごした管理人も、凧揚げはともかく、羽根突きしている人って見た記憶がないけどね。

 
 女の子「黒木さん、しっかりー」

 で、そのジャッジ役をしている、乳歯が抜けて口の中がボロボロになっている女の子が、70年代の名子役のひとり、佐久間真由美さんなのだった。

 
 黒木「まかしときー、こう見えても東西学園の番長や」

 うん? 「元番長」ではなく、「番長」と言うことは、黒木はまだ東西学園の中等部か高等部に所属している現役の生徒なのだろうか?

 なお、黒木がつけているゼッケンにリアルタッチのミッキーマウスみたいな絵が描いてあるが、無論、1972年がねずみ年だからである。

 
 女の子「うんっ」

 と、対戦相手の女性がしなを作って、着物の裾を掴んでフトモモを露出して見せたので、黒木はそれに目を奪われてあっさり負けてしまう。

 そんなにまでして勝ちたかったのか……。

 女の子「黒木さん、駄目ねえ、はい」

 女の子に容赦なく顔に墨を塗られ、

 
 黒木「とほほほほっ、72年型二枚目も台無しやっ!」

 いいなぁ、白木さん。

 1話とこの14話にしか出ないのは勿体無い。

 とにかく、その黒木のていたらくを息子に存分に見せ付けてから、

 
 母親「分かりますか、あなたには一流中学に入って一流高校に入って一流大学に入る重い任務があるのです。きぃをつけ! 右向け右、前へ進めーっ!」

 あろうことか、息子の首に犬のように鎖を巻きつけ、甲高い声で軍隊式の号令をかける田辺夫人の常軌を逸した教育ママぶりに、

 
 正夫「ひぃぃえええーっ!」

 
 タケシ「こぉおおえええーっ!」

 近くで見ていた正夫とタケシが、世にもおぞましげに顔を歪め、奇声を発して顔を見合わせる。

 
 ハルコ「……」

 で、それを見ていたハルコちゃんが、つい笑ってしまいそうになるのをなんとか堪えるのが、めっちゃ可愛いのです。

 怪人「ディィオオエエーッ、ニッヒッヒッ」

 逆に、物陰からその様子を見て、表記しがたい奇妙な声を上げて喜ぶ怪人ディクショナリー。

 ここでCMです。

 CM後、見るに見かねた旗野先生が進の母親を呼び止め、

 
 旗野「今から勉強ですか? いくらなんでもかわいそうだ」

 教師として意見するが、母親は平然と、

 母親「かわいそうですとも。親なればこそ、心を鬼にしてきつい言葉もかけるんですわ」
 旗野「はぁ、いや、しかしですね……」
 母親「きっと私は進に恨まれることでございましょう。それでも先生、おろかな親は我が子に愛のムチを与えますの……先生ならきっとお分かりくださいますわね、イソップのにあるとおり、世の中はアリとキリギリスでございます。息子がルンペンにならないように、恨まれようと憎まれようと、我が子を鍛えなくては……先生、ほんとにつろうございますわ」

 確信犯的に言ってのけると、啜り泣きまでしてみせる。

 旗野「ご立派です。もらい泣き……進、凧は先生が責任を持ってあげといてやる。安心して勉強して来い!」
 進「そんなのないよー」

 が、旗野先生は次の15話でもわかるように、すぐ人の話に同調してしまう癖があって、説得にはまるで向いていないのだ。

 
 母親「かぁけあしー、すすめぇーっ!」

 進の首に巻いた鎖を持って、ドタドタと走り出す田辺夫人。

 いや、教師としては、まず、この非人間的な扱いを全力で阻止しなければいけないと思うのだが。

 
 ひかる「駄目ね、旗野先生、すっかりお母さんのペースに嵌っちゃったらしいわ」
 
 遠くから見ていたひかるも、呆れたようにぼやく。

 バル「よろしい、バルが連れ戻すのである」

 ここで、いまいち状況が分からなくなるのだが、とにかくバルの超能力が発動して、何故か旗野先生が、あの大凧につかまって空に持ち上げられる展開になる。

 

 
 旗野先生が手を離したのを見て、ひかるがムーンライトリングに息を吹きかけてからかざし、新年一発目の超能力を使う。

 
 ここで、目を光らせるひかるのアップが、超能力使用時のイメージとして使われるが、あまり綺麗に撮れたショットではなかったので、当然、これ1回だけでNGとなり、15話からは別のイメージに差し替えられる。

 ともあれ、ひかるが超能力で旗野先生の落下地点にベッドを出現させ、旗野先生はその上に無事着地する。

 
 黒木「ちょっと、なんでこんなとこにベッドがあんの、ベッドが?」

 みんなが集まってきて、黒木が羽子板をウクレレ(三味線?)がわりにして突っ込みを入れる。

 
 旗野「ベッドに聞いて、知らんがな!」

 旗野先生も、手で三味線か何かを引く仕草をしながら、関西弁で応じる。

 ま、もともと旗野先生は大阪出身なのだが。

 ひかる「ああ、どうやらベッドが間に合った」

 ひかるが胸を撫で下ろしていると、突然、背後から「見事合格!」と言う、甲高い声がする。

 振り向けば、松の根元に奇妙な機械が置いてあって、声はそこから聞こえてくるらしい。

 
 声「我輩は、宇宙連合より物質転送された、ロボットテープであります。次に平和監視員を監視する監視員よりのメッセージをお伝えします」
 ひかる「監視員を監視するって……じゃあ、私も監視されたって言うの?」
 声「そのとーり、姫が超能力を濫用するとのニュースをキャッチした当委員会は、ただちに調査委員を派遣し、活動を開始した。しかしながら噂はあべこべ、濫用はむしろバルである。姫は彼の脱線を叱り、かつ、超能力の使用について慎重適切、ここに、本委員会は姫を上級平和監視員アンドロ仮面に推薦するものであります!」

 何の前ふりも伏線もなく、テープの台詞だけで、一気にアンドロ仮面と言うキャラクターを設定してしまう、超強引な展開。

 ただ、確かに今回に限ればバルのほうが濫用しているといえるかもしれないが、今までの例を見る限り、むしろ無駄遣いしてるのはひかるの方だと思うんだけどね。

 ちなみに、テープの声は、ナレーションと同じく、今年亡くなった天地総子さん。

 テープが消滅した後、その場所にコンパクトが出現する。

 
 ひかる「アンドロ仮面の変身コンパクトだわ」

 そう、アンドロ仮面は、魔女っ子ヒロインや不思議コメディシリーズのヒロインと同じく、女の子の必需品・コスメグッズによって変身する設定なのである。

 
 ひかる「ようし、アンドロ仮面、ローッ!」

 ひかる、早速そのコンパクトを掲げて、アンドロ仮面に変身してみる。

 ひかるが叫ぶと、コンパクトから眩い光が放射され、

 
 ひかるの体が高速で回転しながら、アンドロ仮面のコスチュームに変わるのである。

 ちなみに、アンドロ仮面の掛け声は、「アンドロ」の「ローッ」らしいのだが、自分には「ラーッ」と言ってるようにしか聞こえない。

 まあ、ローより、ラーの方が叫びやすいから、菊さんも、ついそんな発音になってしまったのだろう。

 で、変身ヒーローといっても、

 
 アンドロ仮面は、ひかるがコスチュームを変えて、顔が半分隠れる程度の仮面をつけるだけなので、菊さんの魅力が損じることはない。

 
 しかも、スリットの入ったミニスカワンピと言う、なかなか色っぽいコスチュームなのも悪くない。

 
 ひかる「あははっ」

 ひかるも気に入ったのか、嬉しそうに自分の体を眺め回していた。

 しかし、菊さん本人は、この大幅な路線変更についてはどう考えておられただろうか?

 今となって知るよしもないが、やっぱり不満だったんじゃないかなぁ。

 それに、ちょうど冬の時期だったから、普通に寒かったのではないかと思われる。

 ただ、運動能力に優れ、アクションが得意な女優さんだったようだから、自分が変身ヒーローを演じることになると聞いても、さほど不安はなかったのではないだろうか。

 18話以降の、毎回行われるラス殺陣においても、トランポリンなどは別にして、たいていは本人がアクションをこなしておられるのを見ても、それは推測できる。

 だが、菊さんにアクション女優としての適性があったとしても、最初に書いたように、自分には、この路線変更を許すことは絶対に出来ない。

 もっとも、冷静に振り返ってみれば、この作品、路線変更前から、ラス殺陣に準ずるアクションシーンが盛り込まれるケースが多かったことに気付かされる。

 戦う相手は人間だったり、怪物だったり、宇宙人だったりするのだが、指折り数えてみると、3話、4話、8話、9話、12話、13話、16話(撮影はこちらの方が路線変更より先)と、かなりの数に及ぶ。

 だから、早い時期から、変身ヒーローブームに影響されたのか、アクション志向が強い番組だった訳で、路線変更も当然の成り行きだったかもしれない、と言う気もするのだ。

 それはさておき、田辺親子が自宅に戻ってくるが、バルもその後からひょっこりついてくる。

 家の前に立つと、

 
 バル「はーはー、いつぞやの歯医者であるか」

 と、オンエアを見ていた人には意味不明の台詞を吐く。

 そう、繰り返し述べているように、次の15話(と16話)は14話より先に撮られているのだが、その中で、虫歯になったバルが、歯医者をやっている進の父親に治療してもらうエピソードが出てくるので、そんな台詞が飛び出した訳なのである。

 その後、色々あって、再び進を勉強部屋に閉じ込めた母親。

 
 怪人「その調子だ、東西学園を首席で終えて(中略)役人になり大臣になり、首相になるのだ、お前の息子は」
 母親「ええ」

 その母親を怪人ディクショナリーが褒め、励ます。

 
 母親「進が総理大臣になったら、ママ、何を買ってもらおうかしら? 首相の母堂・田辺未亡人なんて、カッコイイーッ!」

 うっとりと、気の長い想像をしつつ、ぱちんと指を鳴らす母親。

 さっきは、息子の為などと殊勝なことを言っていたが、洗脳状態にあるとはいえ、その真の動機は、ひたすら利己的なものだったのだ。

 さらに、

 
 母親「あら、でもまだ私の主人、生きてたんだわ! うっふっでも、その頃までにはきっと死んじゃうわよね、カッコイイわーっ!」

 「ちゅうかなぱいぱい」に出てくるキャラみたいな、夫に対して不条理なまでに冷たい言葉を放つと、なおも両手を広げて歓声を上げる田辺夫人であった。

 ちなみにこれも、撮影順の通り、(15話に出てくる)進の頼りない、妻の尻に敷かれっぱなしの父親を先に出しておけば、もっと笑えるシーンになっていたと思う。

 ま、正月の放送に合わせて、無理にこの話を突っ込んだのだろうが、早めにアンドロ仮面を出しておきたいという思惑もあったかもしれない。

 で、何故自分が路線変更に反対なのかといえば、今までの作風なら、今回のような事件の場合も、力尽くで怪人を倒して事件を解決するのではなく、ひかるが知恵を絞って先祖の霊に納得して帰ってもらうとか、そういう解決方法もありえたと思うからなのである。

 そして、力尽くの解決より、その方が断然面白くなることは、次の15話の結末などを見れば明らかなのである。

 
 で、今回は先にバルが怪人の存在に気付き、進を守って、怪人と戦うことになる。

 分かりにくいが、雲の上に出て、怪人と戦っているバル。

 が、ディクショナリーはガリベン怪人の癖になかなか強く、二人とも雲の上から叩き落されてしまう。

 
 バル「あたっ」
 怪人「この落第監視員め、頭を冷やして出直して来い」

 二人は幸い、スキーのジャンプ台のようなところに落ちたので無事だったが、すぐにディクショナリーも同じ場所に着地する。

 しかし、なんで進の先祖の霊が変化した妖怪のような怪人が、バルの正体まで知っているのだろう?

 ちなみにこのジャンプ台は、目前に開催が迫っていた札幌オリンピックの為に作られた練習場なのかなぁ?

 
 ともあれ、パルのピンチを聞きつけてひかるがアンドロ仮面になって飛んできて、いわゆる「ラス殺陣」となる。

 アンドロ仮面「怪人ディクショナリー!」

 しかし、なんでひかるも、ディクショナリーの名前を知ってるのだろう?

 今回はラス殺陣といっても、場所が場所だけに本格的なアクションは見られず、ひかるの超能力で炎に包まれたディクショナリーは、ジャンプ台を滑り落ち、あえなく消滅してしまう。

 
 バルと進が抱き合って喜んでいるのを見て微笑むひかる。

 仮面を付けていても、美人は美人だということが良く分かるショットである。

 ラスト、正夫たちをはじめ、旗野先生、校長や教頭、用務員の山辺、そして黒木と、太宰久雄さんを除くレギュラーが総出で、凧揚げをしている。

 ちゃんと自宅の庭から喧嘩凧の様子を見上げている、着物姿の竹取夫婦のショットもあるのも配慮が行き届いている。

 
 正夫たちがバルから貰った凧を一緒に揚げていると、その後ろに田辺夫人が現れる。

 
 ハルコ「お母さん、叱らないの?」
 進「もう、安心、ガリベンのお化けをバルがやっつけてくれたんだ」
 正夫「ええっ、ガリベンのお化け?」

 すっかり洗脳が解けた母親は、うってかわってにこやかに、

 母親「さあ、みんな頑張って。お正月くらい遊ばなきゃ窒息しちゃうわよねー」
 ハルコ「うわー、おばさん、話せるーっ」
 正夫「おお、良かったなー」

 
 ひかる「バル、すっかりみんなのお友達になったわね」
 バル「ああ、おかげさまで」

 離れたところから凧揚げを見物しているひかるとバル。

 地球人に宇宙人としての姿を見せてはいけないというルールは、もうどっかいっちゃった様子。

 以上、路線変更は残念だが、ストーリー自体は楽しい14話でした。

 それに、ハルコちゃんの可愛いショットがたくさんあって、個人的には大変嬉しかった。
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コメント

路線変更

今回は久しぶりのレビューありがとうございます😊白木みのるさんが良い味を出していましたね。今回は知恵比べで解決したようですね😓何処かのヒーロー物のように何でもかんでも腕ずくで解決すればいいワケではないというお手本のような作品ですね😅まだ今回の路線変更は面白い作品でしたね

(^○^)

さすがに仮面は古くささが感じられますが、コスチュームはセクシーで良いです。

Re: 路線変更

> 今回は久しぶりのレビューありがとうございます

いえ、お待たせしてすみませんでした。

Re: (^○^)

> さすがに仮面は古くささが感じられますが、コスチュームはセクシーで良いです。

フトモモがたまりません。

憎たらしいっ!!

おっかさんに家畜の様に鎖で繋がれ
「ひどいよっ、こんなのないよ------っ(泣)!!」
とばかり連行されて行く進が涙を誘います!その様子を見て恐怖と戦慄を感じるタケシと、まるでそれを通り越して笑いが込み上げているかの様なハルコちゃんも好対照です。そして折角
「おっかさん、お待ちなせぇーーーーっ!!」
とばかり立ちはだかった旗野先生までもお涙頂戴で口車に乗せ、その実、進をエリートコースに乗せる事でおいしい思いをする事しか眼中に無かったおっかさんを観ていると、「シャイダー」で有能なフーマ製メカ源太を息子にして本物の源太くんを追い出そうとしたお父ちゃん(大地康雄さん)にも似た憎たらしさを感じると同時に、ディクショナリーも十二分に不思議獣の素質あり(最後から7枚目の写真等はバルと進がまるで不思議時空に飲み込まれてしまったみたいです)と言った処です!!
そんな状況下、おぼっちゃまくんの様な存在感を見せる黒木(=白木さん)とそれを相手にショートコント(凧コント)をやってしまう旗野先生にはお見事としか言いようがありません(笑)!!

Re: 憎たらしいっ!!

星美智子さん、さすがの貫禄ですよね。「マシンマン」にも出てらっしゃいましたね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 変身ブームの功罪( `д´)

貴重な情報ありがとうございます。

誰がどう考えても判断ミスですよね。

功罪ある路線変更

この程度の変更なら制作局も怒らなかっただろうに、18話以降は別作品のようですからねぇ…😅
「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」以降みたく、《怪人》じゃなく《変人》が敵だったら違う面白さが出たんじゃないかな?!

Re: 功罪ある路線変更

ほんと仰るとおりですね。

18話からは、ひかるまで別人のようにメソメソしたキャラになってしまって、興醒めです。

私利私欲

母親の私利私欲の為に勉強させられる進少年もいい迷惑ですよね😅おまけに父親もいなかった事にしてしまうとは、怪人こそ母親に何らかの罰を与えて欲しかったですがね

Re: 私利私欲

まぁ、あくまでギャグとして描いているんで、そんなに真面目に考えなくても良いとおもいますが……

スキー場?はこどもの国

いつも楽しみにしています。
横浜市青葉区にあるこどもの国に昔、スキーができるところがあったそうです。そこでロケをされたと聞いています。

訂正 こどもの国→よみうりランド

嘘つきました(^^;訂正します。記憶違いな気がして確かめたら間違ってました。ごめんなさい!

人工シャンツェ(ジャンプ台)はよみうりランドにあったそうです。ジャンプ台の下側は人工スキー場で、背後のタワーはパラシュートというアトラクションのタワーとして使用されていたそうです。
以上、ロケ地を調べた人の情報です(^_^;)

Re: スキー場?はこどもの国

お久しぶりのコメント、ありがとうございます。

Re: 訂正 こどもの国→よみうりランド

わざわざ訂正ありがとうございます。

大変参考になりました。

「えーっ!私、仮面ライダーみたいにアクションするのぉ!?」

>≧しかし、菊さんご本人はこの大幅な路線変更についてはどう考えておられただろうか

>それまで学園ドラマみたいなストーリーだった「好き!すき!!魔女先生」が変身ヒロインものなストーリーになり、菊さんも「私に仮面ライダーみたいなアクションをやれって言うの!?」と第14話の台本を見て困惑されたのではないか?と思ってしまいますね。

ひかる先生が急遽アンドロ仮面に任命される展開も唐突ですが、それまでの回に伏線めいた描写があったら説得力もあったんじゃないかなあ…?と思います。

Re: 「えーっ!私、仮面ライダーみたいにアクションするのぉ!?」

> それまで学園ドラマみたいなストーリーだった「好き!すき!!魔女先生」が変身ヒロインものなストーリーになり、菊さんも「私に仮面ライダーみたいなアクションをやれって言うの!?」と第14話の台本を見て困惑されたのではないか?と思ってしまいますね。

そりゃ、びっくりされたでしょうね。

もっとも、3話や4話の時点で結構アクションをやっておられるので、アクション自体にはさほど不安はなかったのではないかと推測しております。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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