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「仮面ライダー」 第81話「仮面ライダーは二度死ぬ!!」 前編

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 第81話「仮面ライダーは二度死ぬ!!」(1972年10月14日)

 前回、ゲルショッカーとの新たな戦いの幕が切って落とされたが、落ちた幕は何処に行っちゃったかな? などというしょうもないボケはおいといて、緒戦から強敵ガニコウモルと相討ちとなり、海へ落ちて行方不明となってしまった仮面ライダー。

 
 猿島の、ライダーの落ちた海を見詰めているおやっさん、滝、ユリたち。

 やがて女の子たちがしくしく泣き出す。

 滝「仮面ライダーは死なん、死ぬもんか、そうだ、もしかしたら、もうライダー隊本部に戻っていて逆に俺たちを待ってるかもしれないぞ! ね、会長?」
 立花「ううん、うん、そうだよ。そうだとも……みんな、とにかく引き揚げよう」

 滝、みんなを勇気付けようと、わざと明るい声を出し、自分でも信じていない希望的観測を口にする。

 でも、その割りに、次のシーンでは、おやっさんたちがめちゃくちゃフツーにライダー隊本部のドアを開けて入ってくるのが、なんか、微妙に違和感を覚えるのである。

 いくら当てにしてないといっても、こんな場合、僅かでも期待しつつドアを開けるのが人情と言うものだろう。

 無論、ライダーは帰っておらず、かわりにナオキとミツルが出迎えただけだった。

 ナオキ「仮面ライダー、どうしたの?」
 ミツル「ねえ、仮面ライダーが死んだなんて嘘だろう?」

 
 悲愁と絶望のあまり、子供たちの質問に答える気力もなくそれぞれの席に座って黙りこくっていたライダーガールたち、再び、誰からともなく嗚咽を漏らし始め、それにつられてナオキたちも盛大にべそを掻き出すのだった。

 さすがにおやっさんと滝は人前で涙を見せるようなことはせず、

 
 立花「こら、泣くんじゃない、まだ死んだとはっきり決まったわけじゃない。望みはある! いいか、もしかして、仮面ライダーは死んだとしても、少年仮面ライダーたちはあるんだ。しっかりしろ!」
 滝「会長の言うとおりだ、これからは俺たちだけの力で恐ろしいゲルショッカーと戦うんだ!」

 あえて厳しい声で、叱るようにユリたちを励ますのだった。

 しかし、前にも書いたと思うが、こんな場合、ユリたちがライダーの心配をするばかりで、猛の姿の見えないことを不審に思ったり、その安否を気遣ったりすることが絶対にないと言うのは、とても不自然だし、彼らがとても薄情な人間のようにも思えてくるのだ。

 
 などとやってると、本部に小さな花輪が送られてくる。無論、ゲルショッカーからである。

 立花「誰だ、そんなものを持ってきたのは? 一番安い花輪じゃないかっ!」

 じゃなくて、

 立花「誰だ、そんなものを持ってきたのは? 葬式の花輪じゃないかっ!」

 でも、天下のゲルショッカーともあろうものが、宿敵の死を弔するのに、こんなちっちゃな花輪を送ってくるというのは、いかにもビンボー臭い感じがして、その先行きが少し心配になってくるのも事実だ。

 花輪にはブラック将軍からの心温まるメッセージカードが添えられていた。

 
 立花「仮面ライダーの死を心からお悔やみ申し上げる。ゲルダムショッカー日本支部長、ブラック将軍……白々しい真似しやがって」

 おやっさん、むかっ腹を立ててカードをびりびりに引き裂いてしまう。

 が、伊達や酔狂でブラック将軍ともあろうものがそんなものを送りつけてくる筈もなく、例によって、それには秒針の音が聞き取りやすい、親切な時限爆弾がおまけとして付いていた。

 
 滝「時限爆弾だ、伏せろ!」

 滝、叫ぶと花輪を掴んで部屋から飛び出し、廊下の右手に消える。

 
 ほぼ同時に、廊下の奥からバグン! と激しい衝撃音がして建物全体が震え、もうもうと煙が漂ってくる。

 
 おそるおそる顔を上げたユリたちが入り口を見ると、

 
 まるでドリフの爆発コントのような顔になった滝が、ふらふらと入ってくる。

 滝「分かったか、ゲルショッカーはこんな恐ろしいことをするんだ……」

 滝には気の毒だが、管理人、ちょっと笑ってしまいました。

 滝が、煤だらけの顔になって戻ってくるのが妙に可笑しくて。

 ともあれ、爆弾の威力は大してことはなかったようで、ブラック将軍からの新任の挨拶代わりのようなものだった。

 
 ブラック将軍「仮面ライダーは既になく、小賢しい少年ライダー隊とやらも、今のプレゼントで縮み上がった」

 初お目見えとなるゲルショッカーのアジトで、初期作戦の順調な進捗ぶりを自画自賛しているブラック将軍。

 
 首領「ブラック将軍、ゲルショッカーの順調なスタートは非常に喜ばしい」

 と、首領の声が、ゲルショッカーの紋章から聞こえてくる。

 ショッカーがゲルショッカーに生まれ変わると同時に、その紋章も、ワシに蛇が絡み付いているデザインにリニューアルされている。

 
 ブラック将軍「当然のことです」
 首領「しかし、一つだけ守られていないことがある」
 ブラック将軍「元ショッカーの能無し科学者どものことですな」
 首領「いつ処刑するのだ?」
 ブラック将軍「あの連中は釈放します」
 首領「釈放だと?」
 ブラック将軍「そうです、釈放です。ただし、私のやり方で……」

 時折、左目をピクピク痙攣させつつ、自信たっぷりに首領に説明するブラック将軍。

 (地獄大使のように)首領に褒められても舞い上がることもなく、(地獄大使のように)首領の命令に唯々諾々と従うこともなく、いかにも一筋縄ではいかない指揮官と言う感じがしてグーである。

 しかし、「元ショッカーの能無し科学者ども」って、かなりキツい表現だよね。

 しかも、その能無しどもを率いていた当人に向かって言ってるのだから、聞きようによっては強烈な皮肉にもなっている。

 なお、どうでもいいことだが、将軍の背後に立っている二人の戦闘員が、ずーっと両手をクロスさせて掲げているのが気になる管理人であった。

 首領が喋ってるから敬礼の意味でポージングしてるのかと思ったが、左手にいる別の戦闘員は普通に仕事してるので、それとは関係ないようだ。もし、手の空いている戦闘員は、ずーっと両手を上げてないといけないシステムだったとしたら、3時間ごとのゲルパー剤の服用とあわせて、ゲルショッカー、「悪の組織」史上、最悪のブラック企業と言えるだろう。

 司令官がブラック将軍だけに!(うるせえ)

 
 そのブラック将軍の命令で、監禁されていたショッカーの科学者たちが全員釈放されることになり、科学者たちはマスクを脱いで大喜びする。

 いや、最初から脱いどけばいいのに。

 ショッカーの科学者といっても、見たところ、みんなショッカーに拉致されて無理矢理、悪事に協力させられていただけの普通のおっちゃんたちであり、その決定を誰一人疑うことはなかった。

 
 峰「信じられない、ショッカーの秘密を知っている我々を簡単に釈放するとは……」

 峰信太郎と言う、若き科学者を除いては。

 峰信太郎を演じるのは、佐々木功さん。

 次のシーンでは、早くもマイクロバスに乗せられて、川岸に面した、緑したたる山の中の道を移動中の科学者たちの姿があった。

 
 科学者「何年ぶりだろう、外の景色を見るのは」
 科学者「ああ、本当にそうだな」

 リラックスムードで、車窓を流れていく美しい自然を眺めている科学者たち。

 とんと、「大人の遠足」と言ったのんびりした雰囲気であった。

 峰(本当にこのまま送り返すのだろうか?)

 
 果たして、峰が聡くも予見したとおり、バスは、近代的なニールセン・ローゼ形式の橋の中央で突然停まってしまう。

 
 科学者「車の故障か?」
 科学者「機械には強い。故障なら手伝うが」
 運転手「故障ではない。ここで実験を行うのだ。ゲルショッカーは大東京の全都民を抹殺する殺人作戦を行う。その前にお前たちを実験する」
 科学者「約束が違う!」
 科学者「そうだ、ブラック将軍は、我々を釈放すると言った」
 運転手「釈放するが、生きたまま釈放すると言っていない!」

 子供みたいな屁理屈を言って約束違反を正当化しようとする運転手に、人の好い科学者たちも思わず「なめんなよコラ」「ふざけんなハゲ」と暴動を起こすが、

 
 運転手は立ち上がって振り向くと、両手を顔の前でクロスさせて、怪人サソリトカゲスに変身する。

 怪人「ソーリー!(謝っているのではない、掛け声である) 俺の体内には一瞬にして空気中の酸素をなくする酸欠ガスが内蔵されておる。今から実験を始める!」

 そう、冷酷なブラック将軍は、不要な科学者たちを釈放すると見せかけ、酸欠ガスの被験者にするという、悪魔のような計略を考え出したのだ。

 バスから逃げるいとまもなく、酸欠ガスを浴びて悶え苦しむ科学者たち。

 
 だが、最後列にいた峰だけは、あらかじめ用意していたガスマスクを装着して助かる。

 しかし、ここで使われているのは毒ガスじゃなくて、酸欠ガスなんだから、ガスマスクつけたって意味ないと思うんだけどね。

 
 怪人「ソーリー! ショッカーの開発した酸欠ガスは、恐るべき威力です。50キログラムのガスを東京の上空に放出すれば1000万都民は全滅できます」

 モニター越しに誇らしげに実験の成果を報告するサソリトカゲスであったが、

 
 ブラック将軍「くどい!」

 部下に厳しく自分に甘いブラック将軍の口から出たのは、お褒めの言葉ではなく、ムチのように鋭い苛立ちの声だった。

 ブラック将軍「お前の報告を待つまでもなく、既に計算済みだ」

 しかし、その酸欠ガスが、ゲルショッカーではなく、今はなきショッカーの遺した薬品だと言うのが少し引っ掛かる。

 もしそれを、ブラック将軍が言う、「元ショッカーの能無しの科学者ども」のひとりが発明したのだとすれば、それを使って作戦を推し進めようとするのは、甚だしい矛盾ではないか。

 ともあれ、酸欠ガスの犠牲者となった科学者たちの死体を外へ出して確認していたサソリトカゲスたちは、あるべき死体がひとつ少ないことに気付く。

 
 峰(妻に会うまでは死んでも死に切れん……)

 そう、混乱に紛れてバスから抜け出した峰が、橋の下に身を潜めて、ひとりだけ生き延びたのである。

 結果論から言えば、わざわざ科学者を実験材料にしようと言うブラック将軍のアイディアは、一石二鳥の名案に見えて、作戦そのものを台無しにする愚策だったと言わざるを得ない。

 
 一方、おやっさん、ひとり花束を手に、人気のない採石場を訪れていた。

 後に分かるのだが、そこはライダーのトレーニング場であった。

 立花「猛、お前は本当に死んじまったのか? みんなの前じゃ強がったこと言ってたが、俺はもう何をする元気もなくなりそうなんだ……」

 立場上、ユリたちの前では弱音ひとつ、涙ひとつ見せなかったおやっさんだが、ひとりになると、途端に生身の人間としての本音をあけすけに吐露するのだった。

 強く厳しいだけではなく、こういう弱いところも併せ持つ人間味溢れるおやっさんの造型が、このドラマに奥行きを与えているのは言うまでもない。

 後編に続く。
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コメント

ゲルショッカー

確かにゲルショッカーが酸欠ガスを(兵器として)開発したのではなく、開発したのはショッカーの科学者グループなんですよね😅それを横取りして美味しいとこどりにしたあげく始末ですか?後の話しに“ショッカーライダー”なるものも開発したそうですが、ゲルショッカーが開発したのだから“ゲルショッカーライダー”というべきだと思うのですがね😓

ささきいさおさん

ってライダーに3回ご出演されていますね。
今話・「ZO」「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(2011)」
みんな、科学者役。
個人的には「ZO」での「科学の暗黒面に落ちて後悔する」のが◎
歌は「輝け!8人ライダー」(映画版)と「いま斗いの陽が昇る」の2曲だけですね。
これはちと、残念。

しかし、14話からは2号とのダブルライダーだから正直悲壮感がありません。
その点では「V3」2話で二人とも消えたのがデカい(生きてましたけどね)。

こんなちっちゃな花輪を送ってくるというのは、いかにもビンボー臭い感じがして…

だから、デストロンになってからは普通の開店祝いの花輪(V3の3話、こちらは送り状に住所まで)にしたのかな?紙芝居的面白さを出す脚本:伊上 勝ならではです🙌

Re: ゲルショッカー

ま、元々は同じ組織の筈なんですけどね。

Re: ささきいさおさん

> しかし、14話からは2号とのダブルライダーだから正直悲壮感がありません。

そうですね。

Re: こんなちっちゃな花輪を送ってくるというのは、いかにもビンボー臭い感じがして…

ま、こっちは爆弾入りだから、普通の花輪だと撮影が大変になるから、と言う事情もあったんでしょう。

花輪爆弾

>ともあれ爆弾の威力は大したことはなかったようで、ブラック将軍の新任の挨拶代わりのようなものだった。
>ブラック将軍「仮面ライダーは既になく、小賢しい少年ライダー隊とやら、も今のプレゼントで縮み上がった」

「グレートマジンガー」の「輝け明星 マジンガーZが帰って来た」と言うお話でもヤヌス公爵が、アメリカに留学中だった甲児からのプレゼントを装い科学要塞研究所にパイナップル爆弾を贈り付けてきます。滝よろしく秒針の音に気付きながらも爆発に巻き込まれてしまった剣造博士でしたが、ブラック将軍の様に単なる挑発行為ではなく、ヤヌス侯爵の方は最初から研究所を攻撃(もっと言えば剣造博士を爆殺!)する気満々だったため、剣造博士はドリフコントのように真っ黒になるのではなく本当に大負傷してしまいます!!~それでも剣造博士は、「バイオマン」のレッドのお父ちゃんであった博士(中丸忠雄さん)同様メカ人間だったため辛うじて生還します!~
反対にヤヌス侯爵が
「科学要塞研究所諸氏の死を心からおくやみ申し上げる。ミケーネ軍団諜報部  ヤヌス侯爵」
等と言うカード付きで研究所に花輪爆弾を贈り付けて
「葬式の花輪じゃないかっ!白々しい真似しやがってっ(怒)!!」
と鉄也がおやっさんの様にカードを破り捨てる場面等があったら腹筋崩壊です(笑)!!

花輪爆弾 おまけ

>まるでドリフの爆発コントのような顔になった滝がふらふらと入ってくる。

一方で「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」内のコメディドラマの中でもカトちゃんとケンちゃんが暮らすアパートの丁度真上の部屋に引っ越してきた住民(矢崎滋さん)が、夜中にも拘らず引っ越し荷物を搬入していたため、安眠妨害された事に腹を立てたカトケンコンビと一夜がかりで不毛な攻防を繰り広げると言う物がありました。
翌朝、カトケンコンビが朝ご飯を摂っていると再び矢崎さんが訪室し
「急に引っ越す事になりました。短い間ですがお世話になりありがとうございます。これはつまらない物ですがどうかお納め下さい。」
と菓子折りを置土産に去って行きます。そして
「あいつ本当はいい奴じゃないか。」
とカトケンコンビがすっかり心を許し菓子折りを開けてみると何と中には時限爆弾が・・・・、と言うオチでした。矢崎さんの執念深さは、花輪を贈り付けて来たブラック将軍と同じです(笑)!!

Re: 花輪爆弾

いつもながらの詳しい解説、ありがとうございます。

それにしても、なんで悪の組織は、時限爆弾の秒針の音を消そうとしないんでしょうね~。

Re: 花輪爆弾 おまけ

そんなバラエティの内容まで克明に覚えておられるとは、凄いですね。

酸欠ガス

なぜ酸欠ガスの実験をゲルショッカーのアジトで行わなかったのでしょうね

Re: 酸欠ガス

そう言えばそうですね。

たぶん、科学者たちを一度喜ばせてから、絶望の底に突き落とそうと言う意地悪な発想じゃないでしょうか。

サソリトカゲス

サソリトカゲスの第一声が“ソーリー”ですか?爆笑必至でしたね😅後は女医さん役の糸見愛さんがクールビューティーな感じなので、サソリトカゲスの“可愛い妻の命はないぞ“(或いはコケティッシュ)のセリフの意味が良く分からなかったですね

Re: サソリトカゲス

そんなこと考えもしませんでしたが、この場合の「可愛い」は、「キュート」と言うより、「大切な」と言う意味で言ってるんだと思います。

初対面の筈なのに

お互いに初対面の筈なのに何故猛や怪人の名前を知っているのでしょうか?毎回毎回疑問に思うことなのですがね😅

Re: 初対面の筈なのに

まあ、それは昔の特撮のお約束と言う奴で、大目に見てやってつかあさい。

一番安い葬式の花輪

>≧立花「誰だ、そんなものを持ってきたのは?……一番安い花輪じゃないかっ!」じゃなくて「誰だ、そんなものを持ってきたのは?……葬式の花輪じゃないかっ!」

>ここは「誰だ、そんなものを持ってきたのは!?……一番安い葬式の花輪じゃないかっ!」という嘘セリフでもよかったのでは?と思いますね。その反面「「猛、お前は本当に死んじまったのか?みんなの前じゃ強がったこと言ってたが、俺はもう何をする元気もなくなりそうなんだ……」というおやっさんのモノローグを見ると、このエピソードにもしルリ子さんが登場していたらおやっさんと同じようなことを口にしていたのではないか?と思いました。

Re: 一番安い葬式の花輪

今改めて読むと、この嘘台詞、あんまりギャグになってなかったなと、深く反省しております。

ここではショッカー科学者

V3初回のにせ救急隊員山浦栄さんがシリーズ初ゲストとなったのがこの回です。
ジャイアントロボの時代から悪の組織に利用されて捨てられる役をやってます。

Re: ここではショッカー科学者

あ、ほんとだ、いましたね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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