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「人造人間キカイダー」 第1話「恐怖のグレイサイキングは地獄の使者」

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 第1話「恐怖のグレイサイキングは地獄の使者」(1972年7月8日)

 えー、前置きなしで始めよう。めんどうだから。

 冒頭、団巌演じる運転手がラジオで音楽を聞きながらトラックを転がしていると、霧のけぶる夜道の向こうから、怪物の目玉のような真っ赤な二つの光がこちらに向かって突っ込んでくる。

 
 果たしてそれは、ダークの誇る悪魔の戦闘ロボット、グレイサイキングであった。

 こんなのがドンガドンガ地面を揺らしながら突進してくるのは、ガチで怖いものがあります。

 当然、団ちゃんはトラックもろとも怪人に惨殺されてしまうのでした。

 団ちゃん、特撮ドラマに出てくると、だいたいこんな目に遭うのです。

 しかも、これは単にグレイサイキングが己の強さを誇示する為のデモンストレーションに過ぎなかったので、なおさら団ちゃんの哀れさが増すのです。

 
 続いて、グレイサイキングは、完成間近と言う日本一の水力発電所の制御室に現れる。

 怪人「ダーク破壊部隊で最強の力を持つグレイサイキング! さあ、ダムの心臓部に案内しろ」

 職員の後藤さんと青野さんにそう命令するグレイサイキングであったが、その直後、

 怪人「死ねえええっ!」
 後藤「ぐわああっ、案内してあげようと思ったのにぃーっ!

 まだ拒否するとも何とも言ってない後藤さんにいきなり突撃して、その巨大な角を突き立てる。

 
 後藤さんの体は、急にマネキン人形のようになって、壁に頭から激突すると、

 
 今度はフィギュアのようになって、

 
 床に落ち、

 
 文字通り、粉々に砕け散ってしまうのだった。

 ちなみに1枚目の画像、よーく見ると、画面の左上隅に、フィギュアを投げているスタッフの手のような影が見えている。

 慌てて青野さんが外へ逃げると、

 
 ダム湖の外側のコンクリートの急斜面を、数人の怪しげな連中がナギナタを手に駆け下りてくるではないか。

 
 グレイサイキングは、凄まじい握力で青野さんの右手を掴んで捩じ上げ、ダムの心臓部の場所を吐かせようとする。

 怪人「この腕が粉々になってもいいのか?」
 青野「知らんっ」

 と、不意に彼らの頭上からポロンポロンと、もの悲しげな生ギターを爪弾く音が聞こえてくる。

 
 戦闘員「あ、あそこに人が!」

 
 戦闘員の指差す先には、目も眩むような高さのダムの上に立って、ギターを掻き鳴らしている若者の姿があった。

 
 怪人「誰だ、貴様は?」
 ジロー「ダークの恐ろしい野望を砕く為に来た男、グレイサイキング、罪もない人を痛めつけるのをやめたらどうだ?」
 怪人「貴様、ダークの秘密をどうして知っている? かまわん、ばらせっ!」

 本作の主人公、ジローことキカイダーを演じるのは、これが実質的なデビュー作となる伴大介さん。

 
 戦闘員(やれやれ……)

 怪人の勝手な命令に、さっき下ってきた斜面を再び上がっていく羽目になる戦闘員の皆さん、ご苦労様です!

 で、これ、よく見たら、実際に斜面を上がってるんじゃなくて、全然別の場所を走っているのを合成してるだけなんだよね。

 考えたら、ダムの斜面にそんな通路が付いている訳がないのだ。

 ダムの上でしばし戦闘員と戦った後、いつもの採石場に場所を変え、

 
 早くもキカイダーに変身するジロー。

 左右非対称の、今見ても実にクールなデザインである。

 また、ロボットであることを強調する為、半分むき出しになった電子頭脳から、カチャカチャと言う音が聞こえてくる。

 怪人「お前は誰だ?」
 キカイダー「正義の戦士、キカイダー!」

 しばらくどつきあった後、

 キカイダー「グレイサイキング、さらばだ!」

 珍しく、ヒーローの方から切り上げて立ち去ると言う展開となる。

 
 足の裏からジェットエンジンを噴射してジャンプすると、愛車のサイドマシーンにまたがり、そのまま空に駆け上がる。

 怪人「逃さん、俺の走力は900キロだ」

 
 なおもしつこく追走するグレイサイキングだったが、岩山に囲まれた道路の途中で見失ってしまう。

 怪人「消えた、ここはダークの基地の上だ。やつめ、基地の中に逃げ込んだのか」

 地下に作られた基地の中に警報が鳴り響き、戦闘員たちが走り回って侵入者を捜索している。

 
 彼らは、光明寺博士親子のいる研究室にもずかずか入り込んで探し回る。

 ヒロインである光明寺ミツ子を演じるのは、特撮ミニスカクイーンの称号を持つ水の江じゅんさん。

 
 光明寺「一体、何があったのかね?」

 キカイダーの生みの親・光明寺博士は、特撮番組への出演が多い伊豆肇さん。

 
 光明寺の質問に答えるように、ピンポンパンポーンと、役所のチャイムのような音が鳴り、正面の壁に設置されたスピーカーから、くぐもった男の声が聞こえてくる。

 ギル「光明寺博士、研究中、お邪魔して申し訳ない」
 光明寺「あんだってー、ぜんぜん聞こえないよー!」

 と言うのは嘘だが、ギルの声が妙に小さくて聞き取りにくいのは事実である。

 管理人の気持ちは、
 


 まさにこんな感じである。

 
 ギル「何者かがこの秘密基地に潜入した形跡がある。しかも非常に興味があるのは、その潜入者の正体が我々が作っているアンドロイドと同等か、それ以上のものであるらしいということだ」

 司令室から、いくつもの監視モニターの映像を見ながら光明寺に説明するプロフェッサー・ギル。

 演じるのは、陰気な首領をやらせれば右に出るもののない安藤三男さん。

 光明寺「ほう、人造人間がこの基地に潜入? 一体誰が作ったのかその実物を拝見したいもんですな」
 ギル「発見は時間の問題だ。その時に博士、あなたにもご覧頂きたい。大変失礼した」

 
 ミツ子「お父様、もしかすると潜入の人造人間って言う……」
 光明寺「シッ」

 通信が終わるや否や喋り出したミツ子を鋭く黙らせると、光明寺は部屋の片側に立ち、手を二回叩く。

 音声に反応するようになっているのか、床下の扉が開き、秘密の地下室への階段があらわれる。

 二人はすぐ地下室に降りる。

 
 光明寺「24時間見張られ、会話も自由にならない。しかし、ここなら大丈夫だ。モニターテレビは妨害されている」

 いや、妨害した時点でバレると思うんですが……。

 光明寺博士、ダークに捕まって彼らの為に働かされ、四六時中見張られていると言うのに、その合間にこんな大掛かりな秘密の地下室を作ってしまったらしい。

 ……

 さすがに無理なのでは?

 
 光明寺「ミツ子、お前の言うとおりだ。ダークの探している人造人間はここにいる」
 ミツ子「ジローが? やっぱり、このジローはダークの為に作ったのではなかったのね」

 光明寺、白いシーツを被せてある像の前に立ち、

 
 それをはぐると、キカイダーではなく、ジローがニカッと笑いながら立っていた。

 うーん、ここは、キカイダーに変身済みの方が良かったと思うが。

 ジロー「博士、ミツ子さん、俺はダークご自慢のグレイサイキングと対等に、いや、それ以上に戦えます」
 ミツ子「これで、ダークの魔の手から世界の平和が守れるのね」
 光明寺「ジローにあとひとつ配線すれば、もう完璧だ」

 それが良心回路のパーツなのだろう、博士が部品を取りに研究室に上がった後、うっとりと、頼もしげな目でジローを見詰めるミツ子。

 だが、博士が階段を上がると、既に研究室にはギルが入り込んでいた。

 
 光明寺「プロフェッサー・ギル!」
 ギル「ふふふ、何を驚きかな?」

 ギル、うすうすう光明寺の企みに気付いていたのか……って、まあ気付かない方がどうかしてるんだけど、キカイダーが光明寺の作ったロボットであることは先刻承知のようであった。

 
 光明寺「ジローは完成などしとらん!」

 どかどかと地下室に下りようとする戦闘員たちを妨害する光明寺。

 
 戦闘員「どけーっ!」

 その背中を思いっきり蹴られるが、

 
 ちゃんとその後ろにいる戦闘員が、博士が万が一にも怪我をしないようサポートすべく控えているのがお分かり頂けると思う。

 ダークは、粗暴な集団のように見えて、割りと紳士的な悪の組織なのである。

 CM後、ジローが戦闘員たちと戦っている間に研究室で火災が発生し、炎と煙に阻まれて、ジローとミツ子は光明寺博士と離れ離れになってしまう。

 それでもなんとか地上へ出て、サイドカーにミツ子を乗せて脱出を図るジローだったが、何処からともなく聞こえてくる不思議な笛の調べを聴いた途端、頭を抱えてひどく苦しみ出し、まともに動けなくなってしまう。

 
 ミツ子「助けて、放してーっ!」

 その隙に、戦闘員に無理矢理サイドカーから降ろされるミツ子。

 この時、ミニスカのミツ子のパンツが見えているような気がしたのだが、DVDの解像度でははっきりとは分からなかった。

 
 ギル「ダークから生まれたものは永遠にダークから離れることは出来んのだ。我が元に戻れーっ!」

 それは、秘密基地の中からギルが吹いている「悪魔の笛」の音色で、不完全な良心回路を持つジローの心を悪に引き戻す働きを持っているのだ。

 仮面ライダーなどと違い、初期設定から、こういう難儀な弱点を持っているのがキカイダーの特徴なのである。

 劇中では、ジローがこのギルの笛の音をどうやって遮断するかがひとつのポイントになるのだが、今回は、なんとなく気合でミツ子を取り戻し、なんとか逃走するのだった。

 ギルは、グレイサイキングを筆頭に、ダーク破壊部隊と呼ばれる13体の戦闘ロボット軍団に、キカイダー抹殺の厳命を下す。

 と言っても、今回登場するのはグレイサイキングだけで、残りの12体は影絵と声だけである。

 「仮面ライダー」で、再生怪人が大量に出てきて一人一人名乗りを上げると言う、あんな感じね。

 
 マサル「来月は本当に帰ってくるんだろうな、姉さんが付いてるから、父さんの体は大丈夫だと思うけど」

 ここで、もうひとりのレギュラーである光明寺マサル、すなわち博士の息子にしてミツ子の弟にあたる少年の姿が映し出される。

 演じるのは「鉄人17」の神谷政浩さん。

 大ちゃんこと円谷浩さんとは、高校の同級生だったらしい。

 と、急に突風が吹いて窓が開き、さらに雷鳴が轟いて部屋が暗くなる。

 何事かと思わず不安になるマサルであったが、いつの間にか、白衣を着た父親が部屋の中に立っているではないか。

 
 光明寺「マサル」
 マサル「父さん!」

 マサル、その大きな体に抱きつくが、すぐ体を離すと、

 
 マサル「違う、父さんのニオイじゃない!」
 光明寺(お前は犬か?)

 あるいは、本物の光明寺博士、加齢臭がハンパなかったのだろうか。

 無論それは、光明寺博士に化けたグレイサイキングだった。

 グレイサイキングに連れ去られたマサル、縛られて、地獄谷と言う深い峡谷にかかる橋の下にぶら下げられている。

 
 ちゃんと子役をロープで結んで吊り下げているのが、昔の特撮の凄いところである。

 もっとも、これはもっと低い場所に吊るしてるんだろうけどね。

 
 実際の橋には、見ての通り、ダミー人形がぶら下げられている。

 すぐにジローが駆けつけ、上からマサルの体を引き揚げようとするが、離れたところにいたグレイサイキングがリモコンスイッチを押すと、仕掛けられた爆弾が爆発して、橋ごと二人の体を上空に吹き飛ばす。

 
 ジロー「うわーっ!」

 
 ジロー「チェインジ!」

 空中に放り上げられながら、カメラに向かって右手を突き出し、

 
 ジロー「スイッチオン、ワン」

 
 ジロー「ツー」

 
 ジロー「スリー!」

 
 ポーズを決めた後、

 
 ジローの顔が、モンタージュ写真のように水平方向に何枚も分断されてパカパカとめくれ、色んな機械っぽいイメージに取って代わられて、

 
 最後は、無事、キカイダーの顔に切り替わるのだった。

 この後、マサルを助け、グレイサイキングを倒してとりあえず事件は解決する。

 「キカイダー」の殺陣は、正直、「仮面ライダー」と比べると豪快さと切れ味に乏しく、ビジュアル的にも見所は少ないので、今後もカットすることが多いと思う。

 怪人の造型やキャラクターは面白いんだけどね。

 
 マサル「ジロー、何処だよー」
 ミツ子「あそこよ」
 マサル「ジロー!」

 ラスト、何故か二人を無視してサイドカーで走り去るジローの姿。

 
 ナレ「謎の秘密結社ダークと戦う為に生まれた正義の戦士キカイダー、それを追うダーク破壊部隊との恐るべき死闘の日々がこれから始まるのだ!」

 以上、説明不足の上にドラマ要素の希薄な、はっきり言って面白くもなんともないエピソードであった。

 これが初回でなかったら、喜んでスルーしていたのだが。

 ところで、グレイサイキングはダムで何をしようとしていたのだろう? あと、青野さんはどうなったのだろう?

 ……ま、いいか。
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コメント

キタ━(゚∀゚)━!

もちろん、リアルタイムで観てました。
土曜日の19:30~夢の1時間半!
「仮面ライダー」→「キカイダー」→「デビルマン」

今更ですが同じ石ノ森先生の「仮面ライダー」とは徹底的に差別化されてます。

改造人間→人造人間
力強い男前→爽やかな好青年
(ルリ子さん退場後)恋愛要素なし→ヒロインが主人公に恋してる
左右対称→左右非対称※しかも、頭部に段差が!
渋く暗い配色→赤青黄色の派手な配色
オートバイ→サイドカー
(当初、風圧のはあったが)弱点なし→毎回ピンチに陥る弱点
正体不明・謎の首領→顔出し首領
人間と同じ体形の敵怪人→動物っぽい大型の敵ロボット
毎回の舞台が同一場所(アミーゴとか)→旅している
OPのテロップが横→縦

もっとも物語としては長坂先生がメインになってからですが。
ハカイダー登場後はひたすら面白いですね!

これからのレビュー、期待しています!

安藤三男さん

こういう冷酷無比の悪役の大幹部の役を演じられるのは、安藤三男さんならではですね😅キャスティングは中々の顔ぶれのようですね。殺陣がイマイチなのが、残念ですね😥

付け足し

他の方が、「仮面ライダー」との相違点を挙げられていましたが、僕もそれにいくつかこの「キカイダー」の番組としての画期的だった点を付け足しをしようと思います。
一つとして石ノ森章太郎さん原作の特撮番組として製作局に初めてテレ朝(当時のNET)が参入した事。これまでの「仮面ライダー」(毎日放送)や「魔女先生」(ABC)等が大阪の局が製作だったのに対し、東京の局であるテレ朝が製作したのはこの「キカイダー」がお初となっています。
二つとして製作場所が同じ東映でも従来の生田スタジオから大泉スタジオに移行した事で、これは続く「ロボット刑事」、「ロボコン」、下半期「ゴレンジャー」へと踏襲されて行きます。
そして管理人さんも仰る通り、「キカイダー」の殺陣はライダーシリーズや戦隊シリーズの様なキレがない物となっていますが、それはアクション以上にドラマチックさ(人間ドラマ)に比重を置いた結果とも思えます。
また余談ではありますが、ジローの服装、ギターを弾きながらの登場、そして各地をさすらう様子を見ていると、どことなく「ストロンガー」の茂にも似通いライダーシリーズに「キカイダー」の要素が逆輸入された様にも見えます。

Re: キタ━(゚∀゚)━!

お待たせしました。

それにしても、リアルタイムで見ておられたとは、道理で思い入れがある筈ですね。

> 今更ですが同じ石ノ森先生の「仮面ライダー」とは徹底的に差別化されてます。

詳しい解説、勉強になりました。

> これからのレビュー、期待しています!

ありがとうございます。頑張ります。

Re: 安藤三男さん

安藤さん、怖いですよね~。

Re: 付け足し

> 一つとして石ノ森章太郎さん原作の特撮番組として製作局に初めてテレ朝(当時のNET)が参入した事。これまでの「仮面ライダー」(毎日放送)や「魔女先生」(ABC)等が大阪の局が製作だったのに対し、東京の局であるテレ朝が製作したのはこの「キカイダー」がお初となっています。

情報ありがとうございます。こういうことには疎いので、大変勉強になります。

スイッチオン!

待ってました!よっ、大統領!(死語)
連載開始、心から感謝申し上げます!

田舎者の小生はリアルタイムではなく、
2~3ヶ月遅れで見るしかなかったですね。
(ビコーズ、朝日、フジ系列キー局放送が無いため(泣))

不完全さが売りって、子供は純粋にドキドキして
思い入れが強く、忘れられない作品になります。

「ライダー」は勿論いいんですが、
「ロボット刑事」「変身忍者嵐」そして「キカイダー」
のエピソードの方が、結構記憶に鮮明に残ってます。
他のレビュアーの方が仰ってるように、キレがない
というか、無骨な作りが何となくですが。

>東京の局であるテレ朝が製作したのはこの「キカイダー」がお初と

成る程、テレ朝のメタルヒーロー→平成ライダー枠にキカイダーっぽいモチーフが多い理由の一つがこれかも知れませんね。超人機メタルダー、仮面ライダーW、仮面ライダービルド、そして噂では今度の仮面ライダーも…?

Re: スイッチオン!

> 待ってました!よっ、大統領!(死語)
> 連載開始、心から感謝申し上げます!

お待たせしてすみませんでした。

> 「ライダー」は勿論いいんですが、
> 「ロボット刑事」「変身忍者嵐」そして「キカイダー」
> のエピソードの方が、結構記憶に鮮明に残ってます。

確かに、「仮面ライダー」はドラマ性が弱いですよね。

Re: >東京の局であるテレ朝が製作したのはこの「キカイダー」がお初と

考えたら、キカイダーっぽいヒーローって結構いますね。

サポート

悪の組織は外来のお客様に対して優しい対応(粗末にしない)のようですね😅

Re: サポート

相手は光明寺博士ですからね。

No title

グレイサイキングを筆頭とした13体のダークロボットですが登場は1話ずつ後にずらすべきでしたね。
だってグレイサイキングが登場した後にシルエットでの名乗りでグレイサイキングを含めた13体のダークロボットが登場しましたがシルエットで紹介するなら先にグレイサイキングを登場させてしまったら意味がありませんし。
この回はいろいろと説明不足でしたし、グレイサイキングは他のダークロボットとともにシルエットでの名乗りのシーンのみ登場させて(姿を見せるのは第2話)、その分この第1話は作中設定とかをもっと詳しく説明してほしかったです。

Re: No title

> グレイサイキングを筆頭とした13体のダークロボットですが登場は1話ずつ後にずらすべきでしたね。
> だってグレイサイキングが登場した後にシルエットでの名乗りでグレイサイキングを含めた13体のダークロボットが登場しましたがシルエットで紹介するなら先にグレイサイキングを登場させてしまったら意味がありませんし。

確かにそうですね。まあ、初回なので手探りでやってるんでしょうが。

50周年

と言う事で「ギャバン」の次に配信が始まりました。
「01」に比べても再放送を観る機会が無かった作品なので、じっくり観ます。
まあ、「ギャバン」直後だけにアクションのチープさは否めませんが…。

>ヒロインである光明寺ミツ子を演じるのは、特撮ミニスカクイーンの称号を持つ水の江じゅんさん。
結構、アニメ声?アニメではこれを上回る超ミニスカだった訳で…。
また原作やアニメでは父親の助手より弟の母替りを優先させていましたが、
特撮版のマサル君は一人でお留守番している分、我慢強く見えます。

Re: 50周年

> まあ、「ギャバン」直後だけにアクションのチープさは否めませんが…。

ギャバンはほんと革新的な作品でしたね。

大葉さんも出演

こちらには高橋健二名義での出演です。後半からキカイダーのスーツアクターになり、腕を大きく振るアクションはこの頃からやっています。

イナズマン1話と同じ

青野役はイナズマン1話で怪人に殺されて入れ替わられた三島耕さんでした。
配信を見るまで、三島さんが出ていたことを忘れていました。

Re: 大葉さんも出演

だいぶ前に書いた記憶がありましたが、そうでもないですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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