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「乳姉妹」 第16回「あい求めよ迷える魂」 前編



 第16回「あい求めよ迷える魂」(1985年8月6日)

 なんじゃ、このサブタイトルは?

 さて、前回のラスト、とある港の朝ぼらけ、優勝賞品・千鶴子を賭けた路男、雅人、猛による、チキンレースが行われようとしていたまさにその時、遂に千鶴子の口から、彼女が剛造の実の娘ではなく、しのぶこそ剛造の娘だったことが明かされ、愕然とする路男と優子。

 路男、チキンレースどころではなくなり、バイクから降りてしのぶを問い詰める。

 
 路男「俺の人生を捻じ曲げた大丸の娘はあんただったのか、しのぶーっ? 何故今まで黙ってた?」

 いや、「何故?」って言われてもねえ……。

 大丸親子に復讐を誓っている人間に対し、自分から「うふっ、いいこと教えたげる、本当は私が大丸の実の娘だったのよ~ん」などと言うバカはいないだろう。

 
 しのぶ「それは……」
 路男「あんたが大丸の娘なんて許せねえよおおおっ!」

 口ごもるしのぶの首に手をかけて、いきなり絞め殺そうとする路男。

 ……

 前から思ってたけど、コイツやっぱり頭がおかしい。

 まぁ、剛造を恨むのは分かるけど、過去の事件とは何の関係もないその娘まで同じレベルで憎むと言うのは、明らかに時代錯誤の、乱歩の復讐鬼的発想である。

 ただ、それを間近で見ている優子が「路男、バカな真似はおよし!」などと制止しないのはいささか解せないが、優子自身、その事実を初めて知って、動揺していたのだろう。

 路男、やがて手を離すと、

 路男「いまさらあんたを憎むことなんて出来ねえよ!」

 バイクにまたがり、いずこともなく走り去ってしまう。

 正直、もうそんなことやってる場合じゃないと思うのだが、その後、

 千鶴子「あんたたちどうするの?」
 猛「あんたが誰の子だろうと俺には関係ねえよ。俺はあんたの為に命を賭ける」
 雅人「僕も降りないよ、このゲームに勝って、僕は君をアメリカに連れて行く」

 引き続き、雅人と猛による、一対一のチキンレースが行われることになる。

 でも、この場面について言えば、親の仇(と言っても、何度も言っているように、一番悪いのは赤ん坊を誘拐した路男の親なんだけどね)を憎むあまり、その娘にまで恨みを抱いている路男より、血筋など気にしない猛のほうが、よっぽど男らしく見えるのは確かである。

 その猛を、中盤であっさり死なせてしまったのは、ドラマとしては失敗だったんじゃないかなぁと思う。

 
 ともあれ、マヤのふるハンカチを合図に、岸壁に向かって同時に走り出す二人。

 
 雅人、余裕をぶちかまして、ウィリー走行まで見せちゃう(無意味)。

 ま、命懸けのチキンレースなのに、どっちも行儀よくヘルメットを被っているのが若干萎えるが、素顔だとスタントがやっているのがバレてしまうから、仕方ない。

 で、雅人、一体どこでそんなテクニックを身に付けたのか、岸壁ぎりぎりで切り返し、見事に停めるが、猛はブレーキが間に合わず、

 

 
 そのまま大空へ舞い上がり、バイクともども海へ落っこちる。

 以前にもちょっと記事にしたことのある、「乳姉妹」における最高の爆笑シーンである。

 幸い、猛はすぐ浮かび上がり、仲間の投げた浮き輪につかまって無事引き揚げられる。

 
 雅人「千鶴ちゃん、僕の勝ちだ、約束どおり、アメリカに留学してくれるね」

 雅人、勝者としての権利を行使しようとするが、千鶴子は、

 千鶴子「勝ったのは猛だよ」
 雅人「何を言うんだ。ゲームに勝ったのは僕だ」
 千鶴子「猛は私のために死のうとしたじゃないか」
 雅人「千鶴ちゃん、死ぬことが君に対する愛情なのか? それは君の思い上がりだ」
 千鶴子「思い上がりでもなんで良いよ。あんたは私のためには死ねない、だけど猛は、いつでも死ぬ気でいてくれるんだ!」

 などと、訳の分からないことを言い出し、約束を反故にしてしまう。

 でも、「死ぬ気でいる」と言いつつ、猛も、落ちる間際、必死でブレーキペダル何度も踏んでましたが……

 しのぶ「きったねえ女だよ、あんたって女は!」
 千鶴子「なんだってえ?」

 ともあれ、千鶴子の身勝手極まりない言い草に対し、視聴者の気持ちをも代弁するような、しのぶの鋭い罵声が飛んでくる。

 しのぶ「不良にだってルールってものがある筈だよ。それも、死を賭けたゲームのルールは命を張ってでも守るべきものなんだ。雅人さんは勝ったんだ! 雅人さんの言うとおりにしたらどうなんだい?」
 千鶴子「おだまり! 雅人と一緒にアメリカに行きたくてうずうずしてる奴が何言ってんだい?」
 しのぶ「何を、こいつー」

 理は誰が見てもしのぶの方にあるので、千鶴子は搦め手から反撃する。

 それにしても、「うずうずしてる」と言うワードを聞くと、管理人は反射的に、「スケバン刑事」第22話、悪の親玉・海槌剛三の回想シーンで、

 
 剛三「お前の母ナツは慎ましやかで楚々とした美しい女性だったよ……」

 若いOLに扮した清水まゆみさんの熟女コスプレ姿を、

 
 剛三「私はナツを自分のものにしたくてうずうずしていたものだった」

 若作りした神山繁さんが、ニヤニヤと舐め回すように見詰めている爆笑シーンを思い出さずにはいられないのです。

 そう言えば、放送時期もほぼ同じで、どっちも「ゴウゾウ」が出てくるんだよね。

 それはさておき、正面から向かい合い、取っ組み合いを始めようとする二人の間に雅人が割って入り、

 
 雅人「やめてくれ、やめるんだ、千鶴ちゃんとしのぶさんにはもうこれ以上争って欲しくないんだ。君たちは本来の自分を取り戻してくれ。千鶴ちゃん、僕は成田で君のパスポートを用意して待ってるよ。君が昔の君に戻ってくれるなら……」

 雅人が切々と千鶴子に語りかけている最中、

 
 その背後を、仲間に支えられながらよたよた猛が歩いていくのが、これまたかなりの爆笑ポイントとなっております。

 雅人「千鶴ちゃん、僕は君が必ず来てくれると信じてるよ」
 千鶴子「……」

 雅人の誠意の塊のような言葉に、さしもの千鶴子の気持ちも揺れ動くが、その場は、逃げるように猛たちと一緒に去っていく。

 OP後、大丸剛造が若山の教会を訪ねている。

 ここで、庭で作業をしている若者たちの姿を見ながら、若山が、2分近くに及ぶ大変ありがたい説教をしてくださるのですが、長いので割愛させていただきます。

 若山「おいっっっ!!」

 二人が教会であれこれ話していると、優子が路男を探しに現われ、剛造に、千鶴子が自ら自分の出生の秘密を暴露したと告げる。

 ここで、絶望する剛造や、路男のことを案じる優子に対し、若山が、2分近くに及ぶ大変ありがたい説教をして励ましてくださるのですが、長いので割愛させていただきます。

 若山「おいっっっ!!」

 夜、路男がバーでヤケ酒飲んでると(金あるんか?)、しのぶがその前に立つ。

 店を出てからも路男にまとわりつくしのぶ、自分に憎悪をぶつける代わりに、千鶴子への恨みは忘れて欲しいと熱願する。

 路男、物凄い顔でしのぶをねめつけ、抱きつきながら暗がりに連れて行き、

 
 路男「大丸の娘だ、めちゃくちゃにしてやりてえ、身も心もずたずたに引き裂いてやりてえ!」
 しのぶ「千鶴子さんへの恨みを忘れると約束するなら、私はあんたの女になってもいいよ!」
 路男「しのぶ……」

 路男も、猛り狂う怒りの赴くまま、しのぶを抱きそうになるが、間近で見るしのぶの顔が、割りと変な顔だったので、冷静さを取り戻す。

 ……間違えました。

 路男も、猛り狂う怒りの赴くまま、しのぶを抱きそうになるが、観念したように目を閉じているしのぶが滝のような涙を流しているのを見て、冷静さを取り戻す。

 
 路男「あんたの心の中には雅人が住み着いてるぜ」
 しのぶ「うそぉー、嘘よ! 私は雅人さんなんて嫌いよ!」
 路男「別れる。もう二度と会うこともねえだろうよ」

 まるで今まで付き合ってきたような口調で言った後、たっぷり1分ほど自分の生い立ちと心境について語り倒してから、しのぶの前から去っていく路男であった。

 
 同じ頃、島田も猛たちから、しのぶこそ剛造の実の娘だと言う新事実を聞かされ、やっと腑に落ちた顔をしていた。

 島田「なーるほどなぁ、大丸家のご令嬢が不良に身を落とすなんざ、よくよくの訳があると睨んでたが、そう言うことか……」
 猛「おやっさん、どうするつもりなんですか?」
 島田「大丸に直接揺さぶりをかけたんじゃ、こっちが消される。娘を使って金を持ち出させるんだ」

 以前は、大丸財閥に食い込んでいっぱしの実業家になるんだい! などと壮大な夢を描いていた島田だったが、夢破れた今となっては、しのぶに大丸家から金をちょろまかして来させるという、ちっぽけなことを考えるのが関の山であった。

 
 島田「例の手使って、しのぶに罠かけろ」
 猛「おやっさん」
 島田「所詮はお嬢さんだ、あの手で落とせば後はこちらの言うがままよ」
 猛「……」

 島田に命じられても、猛、いかにも気が進まない顔でポケットに手を突っ込んで俯いている。

 島田「お前の得意の手だろ? 今まで金持ちの娘を何人も騙したんじゃねえのかい? 中には自殺した娘もいたって聞いてるぜ」
 猛「……」

 猛、やむなく、千鶴子に手を出さないと約束してくれるなら……と言う条件を出して引き受ける。

 しかし、猛は大事なことを忘れていた。大映ドラマにおいては、約束と言うものは破られる為に存在しているのだと言うことを……。

 島田「大丸の野郎、俺をチンピラ扱いしやがって……今にきりきり舞いさせてやるぜっ」

 ま、有史以来、ほんとに「きりきり舞い」した人はいないんだけどね。

 その後、しのぶは千鶴子に会わせてやると騙されて、とある廃ビルの一室に誘い込まれる。

 普通なら、視聴者の期待に応えて手篭めにしようとするところだが、今回はゆえあって、みんなでフクロ叩きにするという大人気ない行動に出る猛たち。

 格闘シーンの中で、

 

 
 猛の部下にまともに殴られたしのぶが、

 
 欽ちゃん的なポーズでぶっ飛ばされて、

 
 顔面を、積んである箱にめり込ませるという新喜劇風シーンがあって、ちょっと笑ってしまった。

 まぁ、これは女優さん本人が演じているのだから仕方ない。

 どうやら、渡辺桂子さん、運動神経は悪くないようだ。

 だとすると、前回の川の中での千鶴子としのぶの喧嘩も、両方とも本人が演じてたのかなぁ?

 しのぶも鉄パイプを振り回して必死に反撃し、猛たちも、打ち合わせどおりとっとと逃げ出す。

 が、彼らを追いかけて部屋の外を出たしのぶの背後から、「待て!」と、聞き慣れない声がする。

 
 振り向くと、どう見ても猛たちよりずっと年上の、場違いなパンチパーマおやじがいて、木刀を持って突っ込んでくる。

 その攻撃をかわしたしのぶ、その後頭部に一撃を加えるが、

 
 黒沼「ぐわああっ」

 パンチパーマ黒沼は、その場で仁王立ちになると、そのまま階段を転げ落ちていき、それっきり動かなくなる。

 ちなみに、黒沼役の俳優が猛たちより遥かに年上なのは、実際に階段落ちをするスタントマン自身が演じているからなのだろう。

 
 猛「(異様に老けてるけど仲間には違いない)黒沼? (異様に老けてるけど仲間には違いない)黒沼っ?」
 マヤ「(異様に老けてるけど仲間には違いない)黒沼ぁっ!」
 猛「やべえぞ、くたばってるぞ……逃げろっ」

 これまた打ち合わせどおり、猛たちは下手な芝居を演じつつ、その場から脱兎のごとく逃げ出す。

 
 しのぶが恐る恐る黒沼のそばに行き、その体を揺す振ってみるが、やはり、ピクリとも動かない。

 しかも、黒沼の頭の下の床には、大量の血がこぼれていた……。

 たぶん、それは、猛たちが駆け寄った際、素早く垂らした血糊だったのだろう。

 
 しのぶ「死んでる……私が、私が……」

 今は不良っぽい格好をしているが、基本的には純朴でお人好しのしのぶ、すっかり自分が黒沼を殺してしまったのだと思い込み、顔面蒼白になってそこから逃げ出す。

 翌日、千鶴子がリーズナブルなカフェでひとりぼんやりしていると、優子が現れる。

 実の母親、静子が教会であなたを待っていると告げ、

 
 優子「戻るのよ、千鶴子さん、今なら間に合うわ、この機会を逃したら、私みたいな女になっちまうんだよ」
 千鶴子「私のことはほっといて」
 優子「ほっとけないね、あんたは、昔の私にそっくりなんだよ。気位が高くて向こう見ず、だけど私とあんたが違うのは、私には私を真剣に思ってくれた人間が死んだ弟を除いては一人もいなかったということさ。だけどあんたにはいるじゃない、あんたを真剣に愛してくれてる人がいるじゃないか」
 千鶴子「はっ、そんな奇特な人間がいるもんか」
 優子「静子さんがいるじゃない」
 千鶴子「誰があんな奴」

 ちなみに、優子が千鶴子の横に座っても、お店の人は注文を聞きに来るどころか、お冷さえ持ってきてくれません。たぶん、係わり合いになりたくなかったんでしょう。

 
 優子「雅人さんがいるじゃないか」
 千鶴子「……雅人なんて冗談じゃないよ」
 優子「後で後悔することになるんだよ」
 千鶴子「優子さん、私は大丸家の余計者なんだ、余計者は余計者らしく生きるつもりだよ」

 出た、大映ドラマ独特のフレーズのひとつ、「余計者」

 この前書いた「スワンの涙」にも出てきたな。

 他には、「寝とぼける」とかありますね。

 千鶴子が店を出ようとすると、猛たちが慌てた様子で飛び込んでくる。

 マヤに黒沼のことを耳打ちされて、さすがに愕然とする千鶴子。

 
 千鶴子「しのぶが、(異様に老けてるけど仲間には違いない)黒沼を? 猛、本当かい?」
 猛「ああ、本当だ」

 一方、しのぶは、公衆電話から泣きながら教会の静子に電話をして、詳しいことは話さなかったが、「もう生きてはいられないの」と、自殺を仄めかし、別れの言葉を告げていた。

 その直後、しのぶは猛たちに見付かるが、千鶴子が二人きりで話したいと、しのぶを線路沿いの人気のない場所まで連れて行く。

 千鶴子「バキヤロウ!」

 とりあえず千鶴子はしのぶをぶん殴り、しのぶは欽ちゃん的ポーズでぶっ飛ばされる。

 
 千鶴子「なんてことしてくれたんだ」
 しのぶ「分かってる、自分でどうしたらいいか分かってるつもりよ」
 千鶴子「自首するつもりかい?」
 しのぶ「自首なんて出来ない!」

 しのぶ、もしそんなことをしたら、剛造に多大な迷惑が掛かると言い、このまま自殺すると宣言する。

 しのぶ「死ぬ前に千鶴子さんにどうしても聞いて欲しいことがあるの」
 千鶴子「私に? なんだい?」

 
 しのぶ「雅人さんと一緒にアメリカに行って頂戴、アメリカに留学して本来の千鶴子さんに戻って……雅人さんもそれを望んでいるのよ」
 千鶴子「バカ、人のことを心配してる立場かい」
 しのぶ「私はどうなってもいいの、あなたと雅人さんが幸せになってくれたら……私は死んでもいいの!」

 
 千鶴子「しのぶ、お前って奴は……」

 自殺を決意しつつ、あくまで他人のことを気遣うしのぶの優しさに、千鶴子も胸を打たれて絶句する。

 しのぶ「お願い、約束よ」

 しのぶ、そう言うと走り出し、その足で近くの操車場の線路の中に入り込み、鉄道自殺しようとするが、千鶴子が追いかけてきて、必死に止める。

 
 千鶴子「お前一人の責任じゃない、お前をこんなつらい目にあわせたのは私の罪なんだ!」

 前にも書いたかもしれないが、伊藤かずえさんって、たまにゴジラに似てる気がする……。

 会話の流れからして、当然、ここは、

 千鶴子「死ぬべきはこの私のほうなんだ!」

 とか、

 千鶴子「そんなに死にたいんなら、私も一緒に死んでやるよ!」

 みたいなことを言うと思うでしょ? ところが違っうんだなぁ~(by月ひかる)、次に、千鶴子の口から飛び出したのは、

 
 千鶴子「お前に死なれてたまるかっ!」

 
 しのぶ(ええ~っ?)

 半狂乱のしのぶが、思わず「素」で引いてしまうほど予想外の台詞だった。

 まぁ、とにかく、しのぶを死なせたくないと言いたいらしいのだが、普通、そう言う台詞は、

 千鶴子「何故なら、お前を殺すのはこの私だからさぁっ!」

 みたいな、邪悪系の台詞の前に置かれるものだよね。

 と、警笛を鳴らしながら、貨物車両が彼らに向かって近付いてくる。

 
 しのぶ、千鶴子の手を振り解いて、列車に突進して死のうとする。

 
 千鶴子、その大柄な体でしのぶの体を抱いて、寸前で横に飛びのき、事なきを得る。

 無論、これは、撮影のために特別に低速で走ってもらっているのだろうが、それでも、向かってくる列車の正面に立つというのはめちゃくちゃ勇気のいることで、女優さんたちの頑張りに拍手を送りたい。

 しかし、今ではまず不可能な撮影だろうなぁ。

 後編に続く。
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コメント

更新ありがとうございます

>「乳姉妹」における最高の爆笑シーンである。
なんか「道路標識」っぽい姿が最高ですね!

>ほんとに「きりきり舞い」した人
「それにつけても 俺たちゃなんなの
ボールひとつに きりきり舞いさ」

>邪悪系の台詞
結果的に「ヒーローのピンチを救ってしまう」展開に多いような?

しかし、分裂症な千鶴子はもちろんですが、自己犠牲の塊のしのぶもたいがいですね。

いざとなると

管理人様、久しぶりの更新ありがとうございます😊
いざとなると男性よりも女性の方が強いようですね😅
電車のシーンは、女優さんの身体をはった演技に👏したいですね

ゴウゾウ祭り

そういえば「メタルダー」のゴッドネロスも桐原 剛造でしたね。
みなさん、コンツェルンの総帥であらせますね。
濁音が2つもついて、マジカッコいい!

女性の名前は逆に濁音が無い方がイイかな。

Re: 更新ありがとうございます

> なんか「道路標識」っぽい姿が最高ですね!

確かに(笑)

でも、冷静に考えたら、結構危険なスタントですよね。

> 「それにつけても 俺たちゃなんなの
> ボールひとつに きりきり舞いさ」

ありましたねえ。アニメ自体は見たことないですけど。

> しかし、分裂症な千鶴子はもちろんですが、自己犠牲の塊のしのぶもたいがいですね。

キャラクターの造型が極端なのが、大映ドラマの魅力ですけどね。

Re: いざとなると

お待たせしてすいません。

電車のシーンは凄いですよね。

Re: ゴウゾウ祭り

> そういえば「メタルダー」のゴッドネロスも桐原 剛造でしたね。

そうでしたね。ま、いかにもコワモテ系の響きですね。

つい最近みたような(笑)

あれ~、と思ったらスケバン刑事のサキの母の画像ではないですか(笑)私は「うずうずしている」での表現でリンクできませんでした(汗)これまで拝見して、管理人様はチラと熟女がお好きなんですね。

確かにサブタイトル、キリスト教聖書の一文みたいですね。

>以前にもちょっと記事にしたことのある、「乳姉妹」における最高の爆笑シーンである。
覚えてますよ、この回でしたか。ぶっ飛びシーン。毎回、乳姉妹は爆笑シーンがありますね。特にこの回は多い(笑)

しのぶが黒沼をやっちまった。

>伊藤かずえさんって、たまにゴジラに似てる気がする……。
この画像も思わず笑ってしまいました。ゴジラですね(笑)

やはり、しのぶはやさしいですね。最期まで(最期ではない(汗))千鶴子の心配してくれるとは。

前半最後、千鶴子はほんと男勝りですね。

Re: つい最近みたような(笑)

> これまで拝見して、管理人様はチラと熟女がお好きなんですね。

あと、お尻ですね。

> この画像も思わず笑ってしまいました。ゴジラですね(笑)

怪獣にしてはめっちゃ可愛いんですけどね。

列車自殺

>しのぶ、千鶴子の手を振り解いて、列車に突進して死のうとする。

「トムとジェリー」の「悲しい悲しい物語」と言うお話でも、雌猫に恋い焦がれながらも金持ち猫のブッチにその雌猫を横取りされ、結婚されてしまったトムが列車自殺を図り、それを見ていたジェリーも
「みんなは僕がトムを助けなきゃと思うかもしれないけどこの方が良いんだ・・・。」
とトムを敢えて見殺しにしようとします。その後、ジェリーは
「その点、僕にはこんなカワイ子ちゃんがいるから、世の中バラ色に見えてくるな♪」
などと恋の相手である雌ネズミの写真を取り出し頬擦り等をしていると、何とその雌ネズミも他のイケメンネズミと結婚!!
「えーーーーーーーっ、彼女も結婚したのーーーーーっ(泣)?!」
と落胆したジェリーは、トムと二匹仲良く線路に並んで列車自殺を図るのでした!!トムとジェリーにも少しは千鶴子の心意気を見習ってほしい物です(笑)!
他にも「ドラ猫大将」の大将(声は谷幹一さん)の野良猫仲間・チュウチュウ(声は何と立川談志さん!!)がやはりハリウッド女優に失恋し
「もういいんだ。僕みんな聞いた。でも汽車まだかな~(泣)。」
等と線路に横たわっていると大将が
「この鉄道、三年前に潰れたんだよ。」
と諭しますが、チュウチュウは
「そうか・・・、でも一台くらいは来ると思ってたのに・・・。」
と応える処があります。もししのぶが線路に横たわっている処に
「この鉄道、三年前に潰れたのよ。」
と千鶴子が諭し
「そうなの・・・。でも一台くらいは来ると思ってたのに。」
としのぶが応える場面を想像すると可笑しいです(また笑)!!

Re: 列車自殺

詳しい解説ありがとうございます。

「トムとジェリー」のストーリーまで覚えておられるとは、さすがです。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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