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2019年上半期の小ネタ集

 どうも、管理人のzura1980こと、うにゃきちさんでございます。

 早いもので、今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

 さて今日は、上半期に見たドラマや映画で、気になったけど、それだけで記事にするほどでもない小ネタを集めて見ました。

◎「セーラー服反逆同盟」に関する小ネタ

 本来なら、HPに書き足すところなのだが、正直、もうHPを更新する意欲……HPビルダーを起動する意欲が湧かないので、ここに書いておく。

 三つとも元ネタに関する話題である。

 まず、1987年2月2日放送の第16話「翼の折れた天使」だが、これの元ネタが、前年の10月14日に発覚した「岐阜高校教師教え子殺人事件」ではないかと言う話。

 自分も詳しいことは知らないのだが、高校の美術教師が教え子の少女とねんごろ(死語)になり、散々自分のために利用した挙句、邪魔になったので殺したというサイテーの事件なのだが、犯人が、その女性の死体を中古車販売店で燃やそうとしたと言う点が、同作の終盤、男に尽くした挙句に裏切られ、最後は自動車のスクラップ置き場で車ごと焼き殺されそうになったヒロイン・エリカの姿と重なるのだ。

 また、同教師が女生徒のヌード写真を撮って、それをネタに脅迫していたと言う点は、第14話「フォーカスの罠!」に通じるものがあると思うのである。

 さらに、この2作とも、オンエアのだいぶ前に撮影されていることが推測されるが、これは一旦撮影したものの、その当時はまだ事件のことが生々しく視聴者の記憶に残っていることを考慮して、あえて放送を延期したのではないかとまで想像しているのだが、これはあくまで憶測に過ぎない。

 そもそも、その事件が元ネタになっているという確証さえないんだけどね。

 続いて、第4話「死神が呼んでいる!」では、授業中、ひそかに催眠術をかけておいた生徒が自宅にいる時、電話で引き金となる「詩」を聞かせて、生徒を凶暴化させて家庭内暴力を起こさせる教師が登場するが、これは、明らかにチャールズ・ブロンソン主演の「テレフォン」と言う映画が元ネタだろう。

 「テレフォン」は、東西冷戦時代のスパイ映画で、何十年も前からアメリカに住み着いているソ連のスパイ、いわゆる「スリーパー」たちを操って様々なテロを行わせようとする男と、それを阻止しようとするソ連の将校とのせめぎあいを描いた作品である。

 その中でスパイたちは、アメリカに送り込まれる前、自分たちも知らないうちに特殊な催眠術を掛けられており、掛けられてから何十年経とうと、電話でトリガーとなる「詩」を聞かされると、自分の意志とは関係なく、定められた行動(テロ)をとるようインプットされていたのである。

 ね、そっくり同じでしょ? だからこれについては確信がある。

 そして三つ目だが、つい先日、大映ドラマの「天使のアッパーカット」と言うドラマを見たのだが、これが、「セーラー服反逆同盟」との類似点が非常に多いのだ。

 羅列すると、

 ・ヒロインは転校生の美少女
 ・転校してきた学校は非常に校則が厳しい
 ・その学校には、紅(べに)バラ組と呼ばれる、赤いバラがモチーフの正体不明の集団がいて、学校を裏から恐怖と暴力で支配している
 ・ヒロインはひとり学校の支配体制および赤バラ組に逆らう
 ・ヒロインは、気が弱い、いじめられっ子のような男の子に好かれる
 ・ヒロインに、いわゆるお嬢様的女生徒が好意を持ち、それとなく手助けしてくれる
 ・劇中、ヒロインが柔道の稽古と称してリンチまがいの目に遭わされるシーンがある

 などである。

 特に、謎の集団が赤いバラを好んで使うところは、「反逆同盟」のミホそっくりである。

 ついでに、「反逆同盟」の序盤に出ていた森一馬さんが、ほとんど似たような役で出ておられる。

 だからてっきり、自分は「天使のアッパーカット」が「反逆同盟」に影響されたのだとばかり思っていたが、後で調べてみて、逆だと言うことが分かった。

 何故なら、「反逆同盟」の第1話が放送されたのと同じ日に、「天使」が最終回を迎えているからである。

 そう、「反逆同盟」の方がパクッていたのだ。むむむ。

 この作品については後述する。

◎「水もれ甲介」と「気まぐれ本格派」

 自分にとって、今年上半期の最大の収穫は、上記の二つのドラマとの出会いであろう。

 「気まぐれ」は、去年、その一部をケーブルテレビで見てからすっかり惚れ込み、今年になってDVDボックスまで購入してしまったほどだが、「水もれ」の方は、もうずっと前に同じくケーブルテレビで見て知っていたのだが、「気まぐれ」に触発されて昔録画しておいた分を見て、これまたその面白さを再認識させられ、こちらもDVDを揃えてしまった次第である。

 うーん、やっぱり、こう言う作品の面白さは、ある程度年をとってからじゃないと本当には分からないのかもしれない。

 ま、出来ればどちらもレビューしたいところだが、なにしろ台詞の多い1時間ドラマなので、今のところ具体的な予定はない。

 「気まぐれ」の一ノ瀬さんの画像ばっかり集めて記事にする……みたいなことは考えてるけどね。

 よって、今回は、それぞれの作品の概要をざっくり画像付きで紹介するにとどめたい。

 まずは1974年から75年にかけて放送された「水もれ甲介」から。

 
 OPは、メインキャラクター三人をイメージした、懐かしい感じのアニメ。

 
 音楽は、「ルパン三世」の大野雄二さん。

 メインライターは松本ひろしさん。

 
 主役の三ッ森甲介を演じるのは、勿論、わ~かめ好き好き~の石立鉄男である。

 彼は、三ッ森工業所と言うちっぽけな下町の水道屋の跡取り息子だったが、家業を嫌い、遂には頑固ものの父親と衝突して家を飛び出し、以来、好きなドラムの道に嵌まり込んでいた。

 
 甲介、ドラマーとしての腕はあるのだが、生来のおっちょこちょいのうえ、短気で喧嘩っ早く、毎度のように仕事場でトラブルを引き起こし、

 
 年長の相棒に尻拭いされる日々を送っていた。

 
 そんなある日、父親(森繁久彌)が危篤状態となり、甲介も家族の冷たい目を受けつつ実家に戻るのだが、死ぬ間際の父親から、自分と弟の輝夫が、彼ら夫婦とは血のつながりのない養子だと知らされる。

 その上で、残された家族と店のことを託したあと、父親は息を引き取る。

 甲介、赤の他人の自分たちを育ててくれた両親への恩義に報いる為、翻然とドラマーの道を諦め、再び実家に戻って水道屋になることを誓うのだった。

 
 甲介には、自分が飛び出した後で店を切り盛りしていた弟の輝夫(原田大二郎)がおり、

 
 どんなことがあっても自分を信じてくれる優しい母親(赤木春恵)がいて、

 
 なにより、血の繋がりはないが、可愛いチャミー(村地弘美)と言う妹がいる。

 あ、チャミーと言うのは愛称で、本名は朝美と言うのである。

 
 当初は仕事もヘマばかりで、母親以外の家族との関係も険悪で、

 
 弟と仕事のことやプライベートなことで衝突することはしょっちゅうで、

 
 時には子供のように取っ組み合いの喧嘩をすることも珍しくない。

 それでもやがて、口は悪いが根は優しい甲介の存在を弟たちも進んで受け入れるようになり、様々な誤解やトラブルを乗り越え、彼らは固い絆で結ばれた家族として再生していくのだった。

 他の登場人物としては、

 
 チャミーの親友で、男みたいな喋り方がたまらなく可愛い銀子。

 
 昔は近所に必ずひとりはいたバカ、六さん(山本紀彦)。

 
 甲介の父親の親友であり、大工や水道屋を統括する酒井親方(名古屋章)。

 甲介の最大の理解者である。

 
 甲介がドラマーの道を諦めた後も、何かと甲介のことを心配して友達付き合いをしてくれる先輩(犬塚弘)。

 
 なお、甲介の妹チャミーと銀子は、高校3年生で、大学受験を目指して猛勉強中なのである。

 ただし、チャミーは合格するが、銀子のほうは直前に事故に遭って受験できなくなってしまうのだが。

 
 そのチャミー、終盤、兄たちと血の繋がりがないことを知るが、輝夫と結婚式を挙げるという禁断の妄想を描いたりするのである。

 
 本筋とは関係ないが、昔のことで登場人物たちの家には風呂のない家が多く、近くの銭湯に通っているのだが、その店先がしばしばドラマの舞台になるのである。

 まぁ、ぶっちゃけ、他愛のないホームコメディーではあるのだが、日本人が失ってしまった家族愛や地域社会の温かさ、友情の大切さなどがじんわりと胸に迫る、素晴らしいドラマだと思う。

 なにより、チャミーの村地さんの奇跡的な可愛らしさ!(結局それか……)

 もっとも、初子役の岸ユキさんや、まこと役の川口晶さん、銀子役の永野裕紀子さんなど、脇役の女優陣もそれぞれ魅力的なのである。

 続いて、1977年から78年にかけて放送された「気まぐれ本格派」。

 
 OPは、メインキャラクター三人をイメージした、懐かしい感じのアニメ。

 
 音楽は、「ルパン三世」の大野雄二さん。

 メインライターは松本ひろしさん。

 
 主役の清水一寛(いっかん)を演じるのは、勿論、わ~かめ好き好き~の石立鉄男である。

 彼は、清水貸し衣装店と言うちっぽけな下町の貸し衣装屋の次男だったが、家業を嫌い、遂には頑固ものの長兄と衝突して家を飛び出し、以来、好きな船乗りの仕事をしている。

 
 一寛、船乗りとしての腕は確かなのだが、生来のおっちょこちょいのうえ、短気で喧嘩っ早く、毎度のように仕事場でトラブルを引き起こし、年長の相棒に尻拭いされる日々を送っていた。

 
 そんなある日、長兄(山本学)が自動車事故で危篤状態となり、一寛も久しぶりに実家に戻るのだが、死ぬ間際の長兄から、何かを頼まれるように強く手を握られる。

 
 長兄の葬式のあと、一寛は、長兄の親友から、長兄夫婦の一人息子・新太が、長兄の実の息子ではなく、その母親が別の男に騙されて身篭った子供だと知らされる。

 血の繋がりのない息子を引き取って育てた長兄の優しさに感動した一寛は、その遺志に応えるため、船乗りの道を諦め、再び実家に戻って貸し衣装屋になることを誓うのだった。

 
 一寛には、こちらも家を飛び出して、モデル養成事務所など色々と怪しげな商売をしている弟の小太郎(秋野太作)、

 
 明るく元気な妹の霧子(友里千賀子)、

 
 どんなことがあっても自分を信じてくれる優しい義理の姉・袖子(三ツ矢歌子)、

 
 そして、血の繋がりはないが、新太(吉田友紀)と言う可愛い甥がいる。

 新太、最初は父親が死んだのは一寛のせいだと思い込み、一貫を憎んでいたが、やがて仲直りして実の父親のように一貫を慕うようになる。

 
 ただ、基本的に口先だけの弟・小太郎とはしょっちゅう口論となり、

 
 時には子供のように取っ組み合いの喧嘩をすることも珍しくない。

 が、そのうち小太郎も家に戻ってきて店を手伝うようになり、清水一家は、様々な誤解やトラブルを乗り越えて団結し、やがて、それぞれの幸せを見付けて行くのだった。

 他の登場人物としては、

 
 霧子の親友で、真ん丸な顔がたまらなく可愛いポッポこと鳩子(一ノ瀬康子)。

 
 昔は近所に必ずひとりはいたバカ、神主の息子の道夫(森川正太)。

 
 前述の、長兄の親友だったワンワンの先生こと、山本獣医(中条静夫)。

 一寛の最大の理解者である。

 
 一寛が船乗りの道を諦めた後も、何かと一寛のことを心配して友達付き合いをしてくれる先輩(田崎潤)。

 
 なお、霧子と鳩子は、高校3年生で、大学受験を目指して猛勉強中なのである。

 ただし、鳩子は合格するが、霧子は不合格となってしまうのである。

 
 そして一寛、実は密かに義姉のことを愛しており、時に、彼女と結婚式を挙げるという禁断の妄想を描いたりするのである。

 
 本筋とは関係ないが、昔のことで登場人物たちの家には風呂のない家が多く、近くの銭湯に通っているのだが、その店先がしばしばドラマの舞台になるのである。

 まぁ、ぶっちゃけ、他愛のないホームコメディーではあるのだが、日本人が失ってしまった家族愛や地域社会の温かさ、友情の大切さなどがじんわりと胸に迫る、素晴らしいドラマだと思う。

 なにより、ポッポの一ノ瀬さんの奇跡的な可愛らしさ!(結局それか……)

 もっとも、涼子役の水沢アキさんや、楓役の山口いづみさん、ズッコ役の木ノ葉のこさんなど、脇役の女優陣もそれぞれ魅力的なのである。

 以上、管理人が今年嵌まった二つのドラマの簡単な紹介でした。

 ……

 ……

 ……

 うん、これ、内容ほとんど同じだねー!(小峠風)

 ……と言うツッコミを入れたいが為に、丸二日かけて頑張ってDVDをチェックしてキャプして記事を書いた自分を、思う存分褒めてやりたいと思う。

 まぁ、同じシリーズなのだから、似ていても不思議ではないのだが、いくらなんでもね……

 それはともかく、どっちも笑って泣ける面白い作品なので読者の皆さんにも是非見て頂きたいのです。

 


 ※追記

 この記事を書いた後、TBSチャンネルで「おんな風林火山」を見たら、その石立鉄男さんが武田信玄役で出ていたのだが、最近、上記の二作品を毎日のように見てるせいか、甲介か一寛が、ギャグで武田信玄に扮しているようにしか見えないのだった。

 あと、山下真司さんが上杉謙信役なのだが、これほど戦国武将が似合わない俳優さんも珍しいなと思った次第である。

◎「高校聖夫婦」

 こちらは前から見たいと思っていたが、今年になってようやくTBSチャンネルで全話を見ることが出来た1983年の大映ドラマ。伊藤麻衣子さんのデビュー作である。

 ひょんなことから在学中に結婚することになった高校生ペアの不思議な夫婦生活と周囲の様々な人たちとの人間模様、学校や社会との軋轢などを描いた実験的なドラマである。

 まぁ、面白いことは面白いのだが、そもそもの発端が、

 主人公・鶴見辰吾→国際結婚した姉と一緒にアメリカ行くと、甲子園に出場できなくなるから恋人でもない女性と結婚して日本にとどまる

 ヒロイン・伊藤麻衣子→若い嫁と再婚した父親と同居するのが嫌なので、恋人でもない男性と結婚して家を出る

 というもので、いくらなんでもそんなことで結婚しねえだろ! と言うツッコミを入れずにはいられないところが欠点である。いくら偽装とは言ってもね。

 内容的にも、

 「誤解や失言で二人が喧嘩」or「周囲の干渉で別れさせられそうになる」→「なんとかそれを乗り越えて同居を続ける」

 の繰り返しで、正直、途中で飽きてしまった。

 無論、二人のことだけじゃなく、別のキャラクターに焦点を当てたエピソードもあるんだけどね。

 ところで気になったのは、序盤、伊藤麻衣子がやむにやまれぬ事情で酒を飲んでしたたかに酔っ払ってしまい、そこを彼らを目の敵にしている生活指導の教師に見付かり、退学させられそうになるエピソード。

 その際、鶴見辰吾は、男らしく自分が無理に伊藤麻衣子に酒を飲ませたと嘘を言って、自分が責任を取ろうとする。

 だが、鶴見辰吾は野球部に所属しており、このままだと、連帯責任で野球部まで出場停止になってしまうのではないかと考えた喜びも苦しみも分かち合ってきたチームメイトたち(大ちゃん&光男)は、

 「お前は人間のクズだ!」
 「とっとと野球部をやめちまえ!」

 などと、大変心温まる言葉を主人公にかけてくれるのだった(うろ覚えだけど)。

 で、最後はなんとか言い抜けして二人ともお咎めなしになり、鶴見辰吾も引き続き野球部にとどまるのだが、その後、13話か14話かで、結局野球部は地区予選で敗退し、主人公の夢はあえなく潰えてしまう。

 本題はここからなのだが、試合後の打ち上げでは、料理屋に部屋を取って、監督(プリケツ男谷)同席の上で、主人公を含めた部員たちが、ビールをガバカバ飲んじゃうのである!

 さすがにそれはまずいのではないかと……

 要するに、酒を飲んでも学校にバレなきゃいいってことなんだろうか?

 そう言えば、2話か3話では、主人公たちに好意的な教師二人を家に招いて、その前で生徒たちが酒をガバガバ飲むシーンがあったが……

 それにしても、主人公の飲酒(嘘だけど)が発覚した時の部員たちの反応と、監督の前で平気で酒飲んでる姿とを比べると、なんか、こう、極めて釈然としない気持ちが残るのである。

 さて、この作品、伊藤麻衣子さんの水着姿や、伊藤かずえさんのパンチラなど、貼りたい画像もたくさんあるのだが、例によって現時点では素材が使えないので文章だけで勘弁していただきたい。

◎「天使のアッパーカット」
 
 前記した、1986年の大映ドラマで、そのタイトルしか知らなかったのだが、今年になってTBSチャンネルではじめて見ることが出来た作品。

 何の予備知識もなく見たのだが、最初は、大映ドラマや同時期のドラマのパーツの寄せ集めのような感じを受けた。

 それをいくつか列記すると、

 ・主人公には生き別れの姉がいる→「スワンの涙」
 ・主人公はひとり学園の支配体制に反抗する→「セーラー服反逆同盟」
 ・学校にはラグビー部の監督をしている熱血教師・山下真司がいる→「スクール☆ウォーズ」
 ・学校には赤い頭巾で顔を隠した紅バラ組と言う謎の集団がいる→「不良少女とよばれて」

 こんな感じになる。

 ま、前述のように、「セーラー服」は、こちらが元ネタだし、「スワンの涙」も同様なんだけどね。

 それにしても、「不良少女」の白百合組を髣髴とさせる紅バラ組にはちょっと笑ってしまったし、山下真司の役が滝沢そのまんまなのも、あまりに芸がない。

 ただ、作品そのものは決してつまらなくはない。

 それどころか、管理人、すっかり好きになってしまった。

 どれくらい好きかと言うと、一気に全部見るのが惜しくて、まだ半分までしか見てないほどなのだ。

 ストーリーは、ひたすら紅バラ組や他の生徒、教師たちにいじめられヒロインの姿を描くだけなのだが、大塚真美さん演じるヒロインが実に凛々しく清冽で、従来の大映ドラマのヒロイン像とはまったく違う新しさが感じられる。

 なにより、豪快なパンチラも辞さない体当たりのアクションが素晴らしい!

 けれど、悲しいことに、脇を固める女優陣が地味で、内容もあまり心楽しいものではなかったせいか、視聴率も低迷し、わずか1クールで終わってしまったらしいのだ(打ち切られたのか、最初から1クールだったのか不明だが)。

 「魔女先生」と言い、「少女コマンドーいづみ」と言い、「ちゅうかなぱいぱい」と言い、管理人の惚れ込んだ作品は、どーっしてこう残念な結末になってしまうのだろう? 神々からの挑戦だろうか?

◎「パワーレンジャー」(2017年)

 と言うハリウッド発の戦隊ヒーロー映画を見る。

 はるか昔、宇宙の彼方からやってきて、地球を滅ぼそうとした悪い魔女を激闘の末に封印したものの、自身も命を落とした5人の戦士、パワーレンジャー。

 そして現在、ボンクラ魂漂う5人の若者が、偶然彼らの乗ってきた宇宙船と、戦士の証である不思議な球を見付け、復活した魔女と戦うべく、新たなパワーレンジャーとなる為の試練を受けるというストーリー。

 こちらも何の予備知識もなく見たのだが、「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」などのビッグバジェットと比べればかなりの低予算映画であるにも拘らず、ビジュアル的にも頑張っていて、ストーリーもなかなか面白かった。

 ただねえ、宇宙船を発見してから、実際にパワーレンジャーになる、つまり、強化スーツをまとうまでが、あまりに時間が掛かり過ぎる。

 そりゃ、単なる高校生が、いくら球の力でスーパーパワーを手に入れたとしても、そう簡単に伝説の戦士になれる筈がなく、ちゃんとしたトレーニングや心構えが必要なのは実にリアルで納得できるのだが、いくらなんでも引っ張り過ぎである。

 「デンジマン」とか「ゴーグルファイブ」なんて、第1話のAパートで、戦闘経験のない素人があっさり強化スーツをまとって敵とゴリゴリ戦ってるんだから、物語終盤まで変身できないって、どんな罰ゲームだよと言う感じである。

 
 それはそれとして、ヒロインのピンクレンジャーことキンバリーの、タンクトップ姿がエロ過ぎるのである!

 で、既に悪い魔女が復活してあれこれ活動を開始している段階で、漸く5人の心がひとつになって強化スーツをまとうことが出来るようになる。

 引っ張りまくっただけあって、5人がそれぞれの恐竜型メカに乗り込んで横一列になって荒野を疾走し、そこに影山ヒロノブっぽい熱いテーマソングが流れるシーンは鳥肌が立つほど盛り上がる。

 

 
 敵の戦闘員たちと格闘するシーンも、実にカッコイイ。

 実にカッコイイのだが、格闘シーンは時間にしてごく僅かで、あっさり敵の巨大ロボットとの戦闘シーンに移行しちゃうのが勿体無い。

 アメリカでは、そういう地味な(?)アクションシーンはあまり受けないのかなぁ?

 
 面白いのは、メカに乗り込むと、強化スーツのマスクが外れて、俳優の顔が全開になるところ。

 まぁ、俳優さんとしては顔出しで撮って欲しいと言うのが普通だろうから、当然の措置かもしれないが、変身後はスーツアクターにお任せの本家戦隊シリーズを見慣れている我々には、ちょっと思いつかない発想だと思った。

 
 それにしても、ピンクのコスチュームはエロくて良いなぁ。

 さっきからキンバリー役の女の子しか貼ってない気がするが、たぶん、気のせいじゃない。

 そうそう、最後はお約束のとおり、5つのメカが合体して巨大ロボットになるのだが、その際、5人がそれぞれのパーツの操作を受け持つ形になるので、最初はうまく連携できず、いきなりコケてしまうと言うのが、実にリアルな演出だと思いました。

 そう言えば、本家戦隊シリーズでは、生まれて初めて操縦する巨大ロボットを、ヒーローたちは中に人が入ってるかのように自然に動かしてるよね! さすが本家本元。

 



◎「花嫁の父~狙われた披露宴・ウェディングドレスを刃が襲う!」

 これもTBSチャンネルでやっていた、1985年の2時間サスペンス。

 その日に結婚式を挙げることになっているヒロインとその両親、ヒロインと因縁浅からぬ関係にあるひとりの中年男性、そして彼女のストーカー的若者の、三者三様の一日の動きを描いた珍しい構成のドラマである。

 つまり、普通の2時間サスペンスは、最初に殺人事件が起きて、それが解決されるまでを描くものだが、こちらは、殺人事件(と言っても未遂に終わるのだが)が起こるまでの過程、キャラクターの心理状況を描いている訳である。

 ま、ドラマの面白さもさることながら、ヒロインを演じる岡田奈々さんの神々しいばかりの美しさ!

 画像を貼れないのがとても残念だが、冒頭の悩殺ショートパンツ姿にはじまり、ドレス、ウェディングドレスと、彼女の美しさを色んなパターンで堪能できる。

◎「日本一周旅号殺人事件」

 またまたまたTBSチャンネルでやっていた、1986年ごろの2時間サスペンス。

 斉藤とも子さんがヒロインだが、その他のキャストも(このブログ的には)とても豪華で、

 主役の十津川警部の若林豪以下、

 寺泉憲
 下川辰平
 本田博太郎
 坂上二郎
 佐久田修
 二瓶正也
 西田健
 片桐竜次
 藤木敬士
 石山律雄
 小川隆市
 北見敏之
 岸部シロー
 内田朝雄

 となっている。

 ついでに、ツアーに参加している鉄道マニアの少年を、「宇宙刑事シャイダー」の第2話に出ていた子役が演じている。

 内容的にも、東京~鹿児島~北九州~山陰~京都~北陸~札幌~網走~釧路~青森~東京と、文字通り日本を10日かけて一周するという豪華ツアーの中でドラマが進行し、すべてではないが、いくつかのロケ地で、この大所帯の俳優を動員しての撮影が行われており、かなりの予算と手間がかかった大作であった。

 ま、サスペンスとしては弱いけど、そこは美しい観光地や列車からの風景、個性的な俳優の魅力で十分カバーできている。

 しかし、このドラマの一番凄いところは、ツアーの最中に、三人も四人も変死人が出ても、旅行会社がツアーを続行しちゃうところである。

 もっとも、二人目が死んだあたりで、旅行会社もツアーを中止しようと言い出すのだが、十津川警部は、何を血迷ったか、「今やめたら犯人に逃げられちゃう」などと抜かし、上司には「自分が全責任を取りましゅ!」と言って無理にツアー続けさせるのだが、その結果、さらに二人(犯人も含めれば三人)も死人が出る事態となってしまう。

 最後はなんとか犯人を捕まえるのだが、十津川が「責任を取る」ことは勿論ないのだった。

◎「電撃戦隊チェンジマン」

 最近、上記の作品を久しぶりに見たのだが、黒田福美さん演じるアハメス様の可愛らしさは勿論だが、チェンジマーメイドこと、西本ひろ子さんの魅力に今更になって気付いた自分の迂闊さを責めている。

 
 ルックスもだけど、パンツが全開になるのも辞さない、生身のアクションに感動してしまった。

 ま、さすがに全部本人がやってる訳じゃないと思うが、JAC出身でもないのに凄いと思う。

 
 でも、やっぱりイチオシはアハメス様だよね。

 後半の、銀色のヨロイのようなコスチュームもクールだが、

 
 個人的には前半の、ネコ(キツネ?)耳がキュートな衣装の方が好きである。

 
 このサイドから見た立ち姿など、このままテーマパークのキャストがつとまりそうなくらい可愛いくて、悶絶してしまった。

 と言う訳で、戦隊シリーズにおける、悪の組織の女性キャラベスト5は、

 アハメス
 ファラキャット(バイオマン)
 キメラ(ダイナマン)
 キリカ(ターボレンジャー)
 ゼロワン(サンバルカン)
 レー・ネフェル(フラッシュマン) 次点

 に勝手に決まりました。パチパチパチ。

 以上、2019年上半期の小ネタでしたー。

 あー、予想以上にしんどかった。

 やっぱりこういう複数ネタは、時間と手間が掛かるなぁ。

 これなら、「乳姉妹」のレビューの方がよっぽど楽だ。
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コメント

ゼロワンは?

「うん、これ内容ほとんど同じだねー」がかなりウケました。特に他の登場人物の紹介がほとんど同じで面白かったです。
ところで悪の組織女性キャラですが、サンバルカンのゼロワンは含まれないのでしょうか?ルックスやスタイルから見ても含まれてもおかしくないと思うのですが。

上半期お疲れさまでした。

私も6月半ば頃から、今年も半分が終わってしまうのか、早い、と思うこの頃でした。コメントにもお伝えしようと思っておりました。
上半期のレビューお疲れさまでした。
今年も新しく始まった面白いレビューの数々、楽しませてもらいました。
これからも応援しております。

P.S ちょうど、1年前(七夕)前頃にスケバン「3」では、はにゃあが短冊を唯に渡していた回を思い出し、管理人様にコメントを投稿したのも覚えています(短冊と七夕は意識しておられなかったとのことでしたが)、つい先日のことのようでほんと早いですね(汗)

ありがとうございます😊

管理人様、数々の編集ありがとうございます😊昔のドラマは、ストーリー展開が丁寧に描かれているようですね(一部例外はありますがね😅)
キャストも豪華だし、予算も贅沢ですよね

Re: ゼロワンは?

めちゃくちゃ長い記事を読んでいただいた上にコメントしていただき、まことにありがとうございます。

> 「うん、これ内容ほとんど同じだねー」がかなりウケました。特に他の登場人物の紹介がほとんど同じで面白かったです。

そう言っていただくと、苦労した甲斐があります。ま、まったく同じと言う訳でもないんですけどね。

> ところで悪の組織女性キャラですが、サンバルカンのゼロワンは含まれないのでしょうか?ルックスやスタイルから見ても含まれてもおかしくないと思うのですが。

あっ、完全に忘れてました。書き直しておきます。

Re: 上半期お疲れさまでした。

> 上半期のレビューお疲れさまでした。
> 今年も新しく始まった面白いレビューの数々、楽しませてもらいました。
> これからも応援しております。

ありがとうございます。読者の皆様からのコメントだけが頼りですので、これからもよろしくお願いします。

> P.S ちょうど、1年前(七夕)前頃にスケバン「3」では、はにゃあが短冊を唯に渡していた回を思い出し、管理人様にコメントを投稿したのも覚えています(短冊と七夕は意識しておられなかったとのことでしたが)、つい先日のことのようでほんと早いですね(汗)

げっ、あれから1年経ったんですか……確かに早いですね。

Re: ありがとうございます😊

> 管理人様、数々の編集ありがとうございます

こちらこそ、長い記事をお読みいただき、感謝です。しかし、いくらなんでもボリュームがあり過ぎましたね。

> キャストも豪華だし、予算も贅沢ですよね

そうですね、得に「日本一周旅号」の全国ロケなんて、今じゃまず不可能でしょうね。

スワンの涙の10話で

「水もれ甲介」が唐突に出てきたのはこういう事だったんすね…w 「コワモテの生真面目な紳士」と「昔は近所に必ずひとりはいたバカ」が同一人物とは…w

今年も半分経ちました。

今年も何とか半分が経ちました。節目と言う事もあり、今回の記事も実に盛りだくさんの内容となっていますね。

「反逆同盟」の「死神が呼んでいる」に登場するメイン悪役の先生は、盲目を装った偽めくらと言う中々の食わせ者(おまけに夜な夜な洋館=特撮番組でお馴染みの多摩聖蹟記念館で悪魔降臨の祈祷を日課にしていた!!)だったと記憶しています。
また盲目と言えば「座頭市」シリーズですが、その中でも「座頭市二段斬」と言う作品(三木のり平さんゲスト作)では、序盤でおでんの屋台に立ち寄った市っつぁん(言うまでもなく勝新太郎さん)がおでんに多量の辛子を付けていると店の大将に
「あんまさん、そんなに辛子付けたら目に毒だよ。」
といじられながらも
「俺は、おでんに辛子を付けるなんて気に入らねぇんだ。辛子におでん付ける位が一番なんだよ♪」
と言い一口やるや案の定悶絶!!それでも市っつぁんは
「辛子が美味過ぎておじさんの顔がすっかり見えなくなっちまったよ(笑)!!」
と自分の障害さえも笑いのネタにする剛胆さを見せ
「面白いあんまさん(笑)。」
と大将も白旗を挙げてしまいます。そんなコミカルなシーンが後半での大立ち回りと好対照をなしています。

そして「旅号殺人事件」は僕も一度観た事があり、序盤の東京~鹿児島の場面ではブルートレイン・はやぶさ(牽引機がEF65の1000番台と言うのが当時的)が登場し、終盤の青森~東京の場面でも583系電車寝台の「ゆうづる」が登場(この車内で犯人役の岸部シローさんが締め上げられ全ての殺しを吐かされていたはずです。)していました。今では新幹線が全国的に発達し、便利になったのは嬉しい事ですがその陰でこうした情緒ある寝台列車での旅が出来なくなってきた事が残念です。西村京太郎さんも
「これじゃ、これから本が書けないな(泣)。」
と落胆しているかもしれませんよ。因みに新幹線を舞台にした殺人でお勧めなのは「古畑任三郎」の鹿賀丈史さん犯人回です。

最後に、「チェンジマン」についても言えば、つい先日まで配信が行われており、戦隊シリーズを観るなら「バイオマン」までと思っていた僕もすっかり観入ってしまいました(勿論後続の「フラッシュマン」~「ダイナマン」のピンク=萩原佐代子さんも悪役を熱演中!!~も今後が楽しみです)!
特に仰る通りマーメイドのかっこかわいさは、アニーや「ゴーグルファイブ」のピンクにも全く遜色無く、特におっかさんの愛情を知らずに育ったシーマが、地球のちびっ子たちにも同じ苦渋を飲ませようと世のおっかさんたちを「バーバパパ」のバーバモジャの様な怪物に変身させてしまうお話で、母無しのちびっ子姉弟の一日おっかさんになるマーメイド、ゆかりちゃんと言う女の子が大事にする土偶型の人形(通称ミミちゃん)が星王バズーの秘密を握るスペースドールと知りながらも、ゆかりちゃんとミミちゃんとの友情を壊させまいとマーメイドが捨て身の戦いに臨戦するそれ、ブーバが宇宙獣士ミラルカに命じ、変身前のマーメイドに変装させチェンジマン本部の内部からの撃滅を目論むそれはマーメイド三大活躍回と言っていいでしょう!!おっと、あんまりマーメイドばかり持ち上げるとフェニックスが
「私の立場どうなるのよーーーーーっ(怒)?!」
となりそうなのでこの位にしておきます(笑)。

以上長々となりごめんなさい。

目のつけどころがすげぇ!

上半期の執筆お疲れ様でした。
ペースが凄かった様に思います。
ご無理なさらぬように。

職場で話をする同僚たちが、同年代~団塊世代ちょい前の
(50代~60代後半)人が多くなり、特撮物も当時見たもの
以外はよく分からなくなってます(笑)

でも、管理人様は、そんな我々の強力な味方です(^^)d
「水もれ甲介」なんてすごいですよね😃
今の40代の方でも知らないんじゃないかな?
管理人様の仰る様に、当時番組タイトルが変わっても
何がどう違うのか、小学生の私には理解不能でした(笑)

石立鉄夫さんは、日テレ系はコメディタッチのお人好し、
TBS系は、「夜明けの刑事」~「トミーとマツ」等の
検察官、刑事課長、警察署長等ちょっとシリアスで
格好良かったなぁ。

もう少し長く、彼を見ていたかったのですが(T_T)

Re: スワンの涙の10話で

長い記事をお読みいただき、ありがとうございます。

> 「水もれ甲介」が唐突に出てきたのはこういう事だったんすね…w

確かに、今思うとちょっと説明不足でしたね。反省しております。

Re: 今年も半分経ちました。

長文コメントありがとうございます。

> 「反逆同盟」の「死神が呼んでいる」に登場するメイン悪役の先生は、盲目を装った偽めくらと言う中々の食わせ者(おまけに夜な夜な洋館=特撮番組でお馴染みの多摩聖蹟記念館で悪魔降臨の祈祷を日課にしていた!!)だったと記憶しています。

いつもながらの記憶力ですね。

> そして「旅号殺人事件」は僕も一度観た事があり、序盤の東京~鹿児島の場面ではブルートレイン・はやぶさ(牽引機がEF65の1000番台と言うのが当時的)が登場し、終盤の青森~東京の場面でも583系電車寝台の「ゆうづる」が登場(この車内で犯人役の岸部シローさんが締め上げられ全ての殺しを吐かされていたはずです。)していました。今では新幹線が全国的に発達し、便利になったのは嬉しい事ですがその陰でこうした情緒ある寝台列車での旅が出来なくなってきた事が残念です。

なんでもお詳しいんですね。自分は鉄道には興味ないですが、色んな特急に乗り継いでいくのはなかなか楽しそうでした。

> 最後に、「チェンジマン」についても言えば、つい先日まで配信が行われており、戦隊シリーズを観るなら「バイオマン」までと思っていた僕もすっかり観入ってしまいました

自分も最近再評価している作品で、「バイオマン」の後にレビューしようと思ってます。

Re: 目のつけどころがすげぇ!

> 上半期の執筆お疲れ様でした。
> ペースが凄かった様に思います。
> ご無理なさらぬように。

お気遣いありがとうございます。そちら様も、お体大事になさって下さい。

> でも、管理人様は、そんな我々の強力な味方です(^^)d
> 「水もれ甲介」なんてすごいですよね😃
> 今の40代の方でも知らないんじゃないかな?

え、そうなんですか。

まぁ、考えたら45年前の作品ですもんね。

> もう少し長く、彼を見ていたかったのですが(T_T)

そうですね。良い役者ほど早く亡くなる気がします。

No title

映画「テレフォン」
砂の器(原作)の「電話の相手に危害を加える」というのがブロンソンの映画に似てるなーと思ったのですがどの映画だか思い出せませんでした。「ロサンゼルスだったかな」と思ったのですがあらすじを見ても確信が持てませんでした。
記事を見てようやく思い出せました。ブロンソンの映画は娯楽映画として手を抜いたものがないように感じました。

Re: No title

結構色んな映画で使われてるトリック(?)みたいですね。

自分は「日常洋画劇場」と言うムックの101ページを読んで、「セーラー服」4話の元ネタが「テレフォン」だと気付いた次第です。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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