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「時空戦士スピルバン」 第13話「パパがんばれ!ちびっ子ママの目玉焼き」

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 第13話「パパがんばれ!ちびっ子ママの目玉焼き」(1986年7月7日)

 奇しくも今からちょうど33年前に放送された、およそ特撮ヒーロー番組らしからぬタイトルのエピソードである。

 今日も今日とて、いつも昼間っからブラブラしていることに微塵の後ろめたさも感じず、ワーラーの活動の痕跡を求めて各地の水域調査にいそしんでいるスピルバン。

 鉄橋の下で、川の水質を調べた後、ふと横を見ると、

 
 一人の少女が川のそばに立ち、ランドセルや買い物袋を放り出して、流れる水を見詰めていた。

 しかも、何かつらいことがあったのか、悲しそうに泣いている。

 小さな女の子が大好きな(性的な意味でなく)スピルバンが、それを見逃す筈もなく、すかさず駆け寄り、

 
 スピルバン「どうしたの?」
 サチ子「……」
 スピルバン「何かあったの?」

 ニコニコしながら話しかけるが、女の子は何かを恐れるように、買い物袋だけ抱えて走り去ってしまう。

 
 スピルバン「どうしたんだろう、急に?」

 いや、あんたが原因なのでは?

 少女が置いていったランドセルを開くと、村田サチ子と言う名前と住所が記してあった。

 スピルバン(急に怯えた目になった。何か訳がありそうだ)

 いや、だから、あんたが原因なのでは?

 ここでスピルバンが気にしなくてはならないのは、「何故少女がこんなところで涙を流していたか?」だと思うんだけどね。

 スピルバン、とりあえずエジソンに立ち寄るが、研究室のドアを開けた途端、激しい爆発が起きる。

 
 それはワーラーの奇襲ではなく、例によって大五郎の無謀な実験の結果だった。

 大五郎「あいやー」
 スピルバン「大五郎さん、どうしたの、ねえ?」
 美和「あーあー、大失敗、タイムマシンのテスト」
 スピルバン「ええっ?」

 いや、タイムマシンとかふざけたこと言ってる時点で、なんで周りが止めようとしないのだろう?

 子供たちはともかく、毎月赤字だと騒いでいる妹の美和が、損得も考えずそんな実験を傍観しているのは納得行かない。

 大五郎「超古代美女王国へスリップしようと思ったんだけどなぁ」

 ドリフのコントみたいな煤だらけの顔で、バカの一つ覚えの夢みたいな願望をつぶやく大五郎。

 トキオ「超古代を飛び越えて、原始時代まで行ったんだ!」

 トキオの言葉にみんながどっと笑う。

 大五郎「恥ずかしい、恥ずかしい、僕、考える人……」

 
 面目なさそうに腰掛けて「考える人」のポーズを取る大五郎を、みんなは呆れるというより、むしろいたわりの目を持って見守る。

 スピルバン「大五郎さん!」
 美和「もうお兄ちゃんったら! ……さ、そろそろ施設に戻りましょうね。城さん、手伝ってくれる?」
 スピルバン「うん、いいよ。大変だね、美和さんも」

 ……と言うのは嘘だが、「お兄ちゃんったら!」の一言で済ますのは、さすがにどうかと思う。

 美和「あら、どうしたの、このランドセル? あー、また小学校に忍び込んで盗んできたの?」
 スピルバン「ち、違うよぉ」

 じゃなくて、

 美和「あら、どうしたの、このランドセル?」
 スピルバン「ああ、村田サチ子って子を探してるんだ」

 
 のり子「サッチャンのもの?」
 スピルバン「あれ、知ってるの?」

 名前を聞いて、レギュラー子役ののり子が目を見開く。

 出番はあまりないが、この子もなかなか可愛いのだ。

 大五郎「僕ちゃんも知ってる、村田教授のお嬢さんだ」
 スピルバン「大学教授?」
 大五郎「そういや、雑誌に出てたな」

 大五郎の言葉に、すぐトキオが薄い科学雑誌を広げてスピルバンに見せる。

 
 トキオ「この人だよ」
 スピルバン「バイオテクノロジーの超一流スペシャリスト、バイオ生命体の完成も間近……」

 しかし、「超一流スペシャリスト」って、なかなか破壊力のある表現だよね。

 スピルバン、ともかく、ランドセルを返そうと、のり子にサチ子の家まで案内してもらう。

 のり子がブザーを押すと、すぐさっきの女の子が顔を出す。

 サチ子「なあに?」
 のり子「あなたのランドセルを持ってきたわ」
 スピルバン「大事な教科書が入ってるんだろう?」
 サチ子「ありがとう、私、そそっかしいから。じゃあ明日ね」

 サチ子はランドセルを受け取ると、すぐに家の中に引っ込む。

 
 サチ子「……」

 スピルバンが睨んだように、サチ子の態度はなんとなく変であった。

 それもその筈、

 
 家の中には、恥ずかしいメイクと衣装を着た三人のお姉さんがいたのである!

 シャドー「スピルバンは去って行ったわ」
 リッキー「何も喋ってないでしょうね?」
 シャドー「喋らないわよね、喋ったらパパの命が危ないもの」

 言い忘れたが、サチ子を演じるのは、「スケバン刑事」の少女時代のサキ役、「スケバン刑事3」の翔役でお馴染み、名子役の林美穂さん。

 しかし、彼女、自分も数ヵ月後に、白塗りのお雛様みたいな変なキャラを演じることになるとは夢にも思っていなかっただろう。

 サチ子の母親は既に他界しているらしく、家にはリッキーたちを除けばサチ子しかいなかった。

 サチ子はその小さい手でテキパキと簡単な食事を作ると、トレイに載せて地下室へ運ぶ。

 コンクリート打ちっ放しの地下室は、秘密の研究室になっていて、村田教授がリッキーたちの監視の元、何やら研究を行っていた。

 
 サチ子「パパ」

 
 村田「おお、サチ子か……」

 娘の顔を見た途端、村田教授の厳しい面持ちがとろとろに笑み崩れる。

 村田教授役は、こちらも「スケバン刑事」にゲスト出演していた石山律雄さん。

 村田はあまり食欲がなさそうだったが、娘に懸命にすすめられて、ようやくコーヒーを口にする。

 
 それを見て、ホッとしたような笑みを浮かべるサチ子。

 
 相変わらず美しいリッキー。

 そうじゃ、貼りたいだけなんじゃ。

 
 と、壁の三角形のシャッターが開いて、その奥からデスゼロウが現れる。

 別にその狭い空間に住んでいるわけではなく、ガメデスとの異次元通路になっているのだろう。

 デスゼロウ「どうです、プロフェッサー村田、素晴らしい戦闘生物を期待していますよ」
 村田「将軍、私の能力では作れません」
 リッキー「あなたの頭脳、あなたの理論、あなたの実績からして可能性は十分あります。ただ、その気にならないだけ!」

 その後、一旦ガメデスに引き揚げたデスゼロウたち。

 
 デスゼロウ「さ、聞こう」
 リッキー「はっ」

 リッキー、デスゼロウに近寄ると、ちらっとドクターバイオの顔を盗み見てから、

 
 小さな声で、耳打ちをする。

 ドクターバイオ「何をこそこそやっているのだ?」
 リッキー「こそこそ?」

 
 ドクターバイオ「私は何も知らされていない」
 デスゼロウ「戦闘生物を作らせているのだ。地球人の学者にな」
 ドクターバイオ「戦闘生物なら、私が作っている。私は誠心誠意やっておる、ワーラー様への忠誠心なら、誰にも負けないつもりだ!」

 デスゼロウたちから疎外された上、自分の存在意義を否定するような作戦内容に、色を成して抗議するドクターバイオ。

 パンドラ「今回のことは地球人の能力を見極める目的もあるのです」

 パンドラがドクターバイオをなだめるように付け加えるが、

 ドクターバイオ「無念です、私を蔑ろに……」
 デスゼロウ「しからば、ヘレンを爆弾人間にしろ、そしてスピルバンに抱き付かせて自爆、それが忠誠心と言うものだ。貴様のまやかしの忠誠心など必要ないのだ!」
 ドクターバイオ「……」

 デスゼロウのむごい言葉に、ドクターバイオも返す言葉が見付からず、パンドラに一礼して退室する。

 自室に戻ったドクターバイオは、例によって、より強力な戦闘生物を創り出して、ワーラーへの忠誠心を証明しようと決意するのだった。

 ここで、ナレーションと回想シーンによって、スピルバンの父ベンが、ドクターバイオに改造されてしまった経緯が、8話の回想シーンに補足する形で描かれる。

 
 ナレ「今から5年前のことである……」

 拷問を受けている水木アニキの姿が映し出され、彼がワーラーに捕まって10年もの間、ひたすら「ゼェーット!」いや、「ノー」と言い続けてきたこと、痺れを切らしたパンドラが自らバイオ手術を行って、彼をドクターバイオを改造したこと、などが明かされる。

 しかし、8話で突っ込みを入れていたように、残忍で気の短いパンドラが、実に10年もの間、ベンを拷問し続けていたと言うのはやっぱり不自然である。

 8話で、ベン博士の手術の際、成長したヘレンが出てきたのでそう説明するしかなかったのだろうが、そこでちゃんと子役を使って、ヘレンがまだ幼い時に改造された……と言う風にしておけば、問題なかったと思うが。

 
 と、ここで、そのヘレンが、とあるブティックで働いているシーンが出てくるが、いつものあの衣装を着ているので、どう見ても従業員には見えないのだった。

 CM後、買い物帰りのサチ子の前に、再びスピルバンが現れる。

 サチ子は、スピルバンの顔を見るなり駆け出すが、スピルバンはすぐ追いつき、

 
 スピルバン「何か隠してるんじゃないか、僕の名はスピルバン」
 サチ子「スピルバン?」

 変な名前を聞いて、驚くサチ子。

 一応、スピルバンは地球上では城洋介と名乗ってる筈なのだが、ほとんど有名無実化してるな、この設定も。

 
 スピルバン「ワーラー帝国と戦っているものだ。ワーラー帝国は地球を侵略しようとしている、恐ろしい悪魔の集団だ。僕だってワーラーは怖い、だけど、勇気を奮い起こして戦っている。君も勇気を出してくれ、勇気を出して話してくれ」
 サチ子「……」
 スピルバン「お父さんは本当に風邪なのかい?」
 サチ子「風邪です、本当に風邪です!」

 スピルバンの言葉に心を動かされそうになったサチ子だったが、結局打ち明けることなく走り去る。

 
 自宅に戻ったサチ子だったが、さっきのスピルバンの「僕だってワーラーは怖い、だけど、勇気を奮い起こして戦っている」と言う言葉が蘇り、思い詰めた表情になる。

 
 その後、研究中の父親にコーヒーを持っていくが、コーヒーを飲む父親の顔を見ているうちに、何かに突き動かされるように叫んでいた。

 サチ子「逃げましょう、パパ、ワーラーは悪魔よ、悪魔の味方をしてはいけないわ!」

 
 村田「パパだってしたくないんだよ、こういう仕事は」
 サチ子「逃げるのよ、勇気を出して!」
 村田「勇気? 勇気か……いや、勇気を出して逃げても逃げおおせるものではない」
 サチ子「チャンスなのよ、今なら」
 村田「サチ子、パパはね、可愛いお前の命を賭けるわけには行かないんだ」
 サチ子「パパ!」
 村田「もうすぐ終わる、もうすぐ」

 サチ子の、勇気を振り絞っての説得も実らず、村田教授は腰を上げようとしない。

 それにしても、名優・石田律雄さんを相手に堂々とした演技を見せる林さん、さすがである。

 もっとも、その直後にデスゼロウたちが入ってきたので、どっちにしろ逃げることは不可能だったろう。そもそも、スピルバンは「勇気を出して逃げろ」と言った訳じゃなく、「勇気を出して打ち明けてくれ」と言ったんだけどね。

 その後、スピルバンが思い切って邸内に突入してくるが、デスゼロウは完成したばかりの戦闘生物の能力を試そうと、あえてその侵入を看過する。

 何の障碍もなく、研究室に入り込んだスピルバン。

 
 スピルバン(これは一体?)

 部屋は無人で、水槽にタコともクモともつかぬ奇妙な生き物が浮かんでいるだけだった。

 で、イヤーな予感がしたのだが、案の定、

 
 いきなりその生き物が勢いよく跳び上がり、

 
 スピルバン「うっ!」

 フェイスハガーよろしく、スピルバンの顔に喰らいつく。

 なんとか引き剥がして投げ付けるが、

 
 なおも多数の触手を蠢かして、床の上を這いずる。

 さらに、口(?)から白い溶解液を噴射し、壁をぼろぼろに溶かしてしまう。

 生物兵器としてはかなり優秀で、田村教授の手腕がなみなみならぬものであることを示していたが、所詮、「結晶」したスピルバンの敵ではなく、レーザースナイパー一発で消滅してしまう。

 
 と、同時に、別室からデスゼロウたちが出て来て、

 デスゼロウ「武器を捨てろ、この親子が死ぬぞ」

 
 ガシャーに剣をつきつけられて、若干面白い顔になるサチ子。

 スピルバン「貴様ぁ」

 やむなくレーザースナイパーをデスゼロウの足元に放るスピルバン。

 デスゼロウ、その銃を拾って、それでスピルバンを撃とうとする。

 自分の武器で殺されそうになるスピルバンだったが、ここで村田の脳裏に「勇気を出して!」と言う娘の言葉が響き渡る。

 咄嗟にリッキーたちの体を突き飛ばし、サチ子を抱いて床に転がる。

 スピルバン、レーザーブレードを抜いて反撃に出るのだが、デスゼロウはレーザースナイパーを持ったままの筈なのに、続く戦いでは、なぜかレーザースナイパーがどっか行っちゃってるんだよね。

 ここは、村田がデスゼロウの腕にむしゃぶりついて、レーザースナイパーを落とさせないとダメだろう。

 
 それはともかく、部屋に飾ってあった花に化けて、別の戦闘生物が紛れ込んでいて、それが宙を飛んでスピルバンに襲い掛かってくる。

 多分、特撮ヒーロー史上、もっとも低予算で作られた怪人ではないかと思われる、戦闘生物ワタジャである。

 戦いの様子を水晶玉で見ていたパンドラ、頼もしそうにドクターバイオの名を呼ぶ。

 パンドラ「ドクターバイオ!」
 ドクターバイオ「私の作ったワタジャです」
 パンドラ「うーん!」
 ドクターバイオ「このようなことがあろうかとあらかじめ忍び込ませてあったのです」

 この後、ラス殺陣となるが、今回はまずスピルバンとデスゼロウの一騎打ちが演じられる。

 デスゼロウ、でかい口を叩く割に弱く、一気にスピルバンに斬り殺されそうな形勢になるが、それを救ったのがワタジャであった。

 低予算の割りに奮闘するワタジャ君であったが、デスゼロウを逃がすのが精一杯で、最後はあえなくアークインパルスの餌食になる。

 

 
 空中で弾けたワタジャの体がエネルギーの塊となって落ち、

 
 爆発が起き、

 
 それが連鎖して、

 

 
 最終的には、画面を埋め尽くすほどの大爆発に発展する。

 「スピルバン」の中でも、最大級のエクスプロージョンショットではないだろうか。

 戦いの後、パンドラがドクターバイオ以外の4人をペンペンしている。

 
 パンドラ「デスゼロウ将軍、ワタジャがいなければ、あの勝負、どうなっていたことか」
 デスゼロウ「面目次第もございません」

 デスゼロウと一緒にぺこりと頭を下げるリッキーたちが可愛いのである。

 パンドラ、さっきのことがあるので、ドクターバイオに対してはいつになく下手に、

 
 パンドラ「うふふ、ドクターバイオ、これからも強ーい戦闘生物を作ってくださいね」
 ドクターバイオ「はぁ」

 ドクターバイオはその機を掴んで、ヘレンをヘルバイラに変身させるバイオパルス発射装置の破壊の許可を求める。

 リッキー「それを壊されると、ヘレンをヘルバイラにできなくなってしまいます!」
 ドクターバイオ「女王様、ヘレンをしばらくは自由にしてやりたいのです」

 リッキーはとんでもないとばかりに異を唱えるが、なにしろ、ドクターバイオのお陰でデスゼロウが命拾いしたようなものだから、パンドラも寛大なところを見せ、あっさりそれを許す。

 もっとも、あくまで「しばらくの間」ではあったが……

 許可を得たドクターバイオ、即座に発射装置を自分の手で握り潰してしまう。

 
 再びブティックで働いているヘレンの姿。

 これでしばらくはヘレンがヘルバイラにされることはなくなったが、ヘレン自身はそのことを知らないので、彼女の心に平穏が訪れることはないのだった。

 
 ラスト、スピルバンとダイアナが、大胆にも食品スーパーの中を歩いている。

 スピルバンはまだしも、ダイアナの格好は「場違い」以外の何物でもない。

 見れば、村田教授とサチ子が仲良く買い物をしているところだった。

 
 村田「今日はパパが美味しいシチュー作ってあげるからね」
 サチ子「美味しいシチューを作るには、まず美味しいお肉を買わなくちゃ」

 
 村田「そうかそうか」
 サチ子「パパの料理、期待してるわ!」

 冒頭とはうって変わって幸せそうな笑顔を見せるサチ子。

 そんな姿を微笑ましそうに見守るスピルバンとダイアナであった。

 以上、使い古されたプロットと捻りのないストーリーで構成された、林美穂さんの存在以外にとりえのない凡作であった。

 組織内における、ドクターバイオの微妙な立場の描写とかは面白いんだけどね。
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コメント

こ、この回に・・

ついに時空戦士スピルバン13話が、、13話に翔様がーー😵😵😵
偉大な翔様が変顔に😢か、考えられん😱
な、内容より翔様に興味と凝視😓いくらスピルバンや父親でも軽々しく翔様に触れてはいけない存在なのだぁ~😵
はっ!!私としたことがついつい私情が

余計なタイトル

どうも余計なタイトルですね😅普通に“パパ頑張れ”で良いかと思いますが

No title

 林美穂さんといえば「勝手にカミタマン」で主人公の根本伸介の妹マリを演じていたことを思い出しました。(どうもカミタマンのストーカーみたいです)。ネモトマンが変身できない時に代わりにマリが変身していたかいもあったとも思います。最近では渡瀬恒彦主演「タクシードライバー」シリーズでドライバーの娘を演じていました。

勝手に!カミタマン

…では、林 美穂演じるマリは兄・シンスケの友達の横山ってやつに、ストーカーやセクハラされていました。

因みに、スピルバン放送時期の不思議コメディーが、(管理人が大好きな)田山 真美子出演の「もりもりぼっくん」でした。

こ、この回に・・(2)

スピルバンを不審者扱いする翔ちゃん(笑)

> しかし、彼女、自分も数ヵ月後に、白塗りのお雛様みたいな変なキャラを演じることになるとは夢にも思っていなかっただろう。

へ、変なキャラ(笑)、変なキャラ(泣)
13話は数か月前に当たるのですか、確かに、あどけなさを感じますね。さすがに40話では重なるはず、レギュラーもち悪役に、スピルバン出演のイチ少女役、改めて林美穂さんに感服しますね。

>サチ子「パパ」
この画像、管理人様もお気づきだと思いますが、先日、管理人様のレビューで見た、『サキ「お母さん」』の画像とそのまんま。
しかも、解説にもありますが、この父親役も化学の先生だった”タカ”ではないか。”タカ”も白衣を着てるとそのまんま(笑)

「シャイダー」のときと同様、現在は「1」をレビュー中なのですごい偶然。
管理人様のブログからのタイミング的な偶然の一致にもう大興奮!!夢の共演?(笑)

ストーリーや美しいリッキーと、ラスト、華麗にかつ豪快に決めたスピルバンとその画像を取り上げてくださった管理人様をよそに、1人、違うことに盛り上がっていて申し訳ないのですが、13話をレビュー化していただき、私は幸甚の至りです。
ありがとうございました。(大五郎?黙殺です(悲))

Re: 余計なタイトル

緊張感のないタイトルですよね。

Re: No title

情報ありがとうございます。

「勝手にカミタマン」ですか、ちょっと見たいですね。

Re: 勝手に!カミタマン

> 因みに、スピルバン放送時期の不思議コメディーが、(管理人が大好きな)田山 真美子出演の「もりもりぼっくん」でした。

そうなんですか。うう、めっちゃ見たい。

Re: こ、この回に・・(2)

(こちらでまとめて返信させていただきます)

> いくらスピルバンや父親でも軽々しく翔様に触れてはいけない存在なのだぁ~

そ、そうなんですか。確かに翔のイメージが強いから、近寄りがたい雰囲気がありますね。

> へ、変なキャラ(笑)、変なキャラ(泣)

すいません、うっかり口が滑ってしまいました(笑)

> しかも、解説にもありますが、この父親役も化学の先生だった”タカ”ではないか。”タカ”も白衣を着てるとそのまんま(笑)

石山さん、いつの間にかタカになっちゃったんですね(笑)

> 「シャイダー」のときと同様、現在は「1」をレビュー中なのですごい偶然。
> 管理人様のブログからのタイミング的な偶然の一致にもう大興奮!!夢の共演?(笑)

そうですね。別に何も考えてなかったのに、33年前のオンエアと同じ七夕の日に公開したのも、なんか不思議な感じがしました。

これはずっと前に書いた記事で、昨日公開することになったのも狙ったわけじゃなく、偶然なんですけどね。

> ストーリーや美しいリッキーと、ラスト、華麗にかつ豪快に決めたスピルバンとその画像を取り上げてくださった管理人様をよそに、1人、違うことに盛り上がっていて申し訳ないのですが、13話をレビュー化していただき、私は幸甚の至りです。

そこまで言って頂けると、管理人、思い残すことはありません……って、前にも言ったか。

ご丁寧なコメント、ありがとうございました。

タイムマシーン

序盤、タイムマシーンの開発に勤しむ(そして豪快に失敗する)大五郎さんでしたが、それが後のあらすじに何の伏線にもなっていなかったのが残念です。
そしてタイムマシーンと言えば、「ルパン三世」(第1シリーズ)の「タイムマシーンに気をつけろ」と言うお話で自分の子孫を助けるためにタイムマシーンを開発しルパンの先祖を殺そうとした魔毛狂介(声は家弓家正さん)が思い出されます!ワーラーへの協力を強要され苦しんでいた村田博士でしたが、その魔毛なら大喜びでワーラーに協力しそうです!!因みに上記のお話でのルパンと魔毛との会話をスピルバンとの会話に置き換えてみると・・・・
魔毛「はははは!これはほんの小手調べ。我が魔毛一族が復讐への前奏曲だっ!!」
スピルバン「復讐だと?」
魔毛「我が魔毛一族の子孫がスピルバン13世に滅ぼされた事に対する復讐だよ。」
スピルバン「へぇ~、俺の子孫がお前さんの子孫をね~。13世、13世、13世・・・・何っ、13世ーーーーっ(驚)!!!」
魔毛「2874年3月31日の事だ。」
スピルバン「2874・・・・っ、馬鹿ーーーーっ、キ○ガイーーーーっ(怒)!!!おい、行こうぜダイアナ。俺たちこんなキ○ガイ相手にしてられる程暇じゃないんだよな♪」
魔毛「信じられん様だな。」
スピルバン「当たり前だいっ!スピルバン一族はな、13世どころか、二代目だってまだこの俺がタネも仕込んじゃいないんだよっ!いい加減にしやがれっ(怒)!!!」
となるでしょう(笑)!

善人博士とシチュー

>ダイアナの格好は「場違い」以外の何物でもない。

そして事件解決後、スーパーでスピルバンと買い物に来たダイアナを観ていると仰る通り
「ダイアナ、スーパー行く時くらい普通の服着ようよ・・・。」
と思ってしまいます!!

>村田「今日はパパが美味しいシチューを作ってあげるからね」

「マジンガーZ」の「黒い指令 超合金略奪作戦」と言うお話の序盤でも、さやかさんが弓教授を車で会議場に送っていた際
「今夜はお父様の好物のビーフシチューにするわね。」
と言っていました。弓教授とさやかさんも奇しくも、村田博士とサチ子ちゃん同様父一人子一人の父子家庭。どうやら娘がいる善人な博士はシチュー好きが多い(?)様です。しかしドクター・ヘルの脅しにも常に毅然とした態度で突っぱねていた弓教授(時には脅しに屈するくらいならと、拳銃を自分の頭に突き付けた事さえもありました!!)に対し、ワーラーに脅されるがままになり、サチ子ちゃんに窘められて漸く動く村田博士は些か女々しいです(笑)。

Re: タイムマシーン

いつもながらの妄想のディティールの細かさ、敬服します。

そう言えば、タイムマシーンって何の意味もないエピソードになってましたね。

Re: 善人博士とシチュー

> 「ダイアナ、スーパー行く時くらい普通の服着ようよ・・・。」
> と思ってしまいます!!

確かに。考えたら、生活費とか、どうやって稼いでるんでしょう?

> 「マジンガーZ」の「黒い指令 超合金略奪作戦」と言うお話の序盤でも、さやかさんが弓教授を車で会議場に送っていた際
> 「今夜はお父様の好物のビーフシチューにするわね。」
> と言っていました。

可愛い娘がいるって、良いですよね。

「映画の真似するからこうなるんだからなぁ…」

>≧スピルバン「僕の名前はスピルバン、ワーラー帝国と戦っているものだ・・・(中略)僕だってワーラーは怖い、だけど、勇気を奮い起こして戦っている。君も勇気を出してくれ、勇気を出して話してくれ」

>このスピルバンの「君も勇気を出してくれ、勇気を出して話してくれ」は宇宙刑事シリーズの主人公のセリフに置き換えてもおかしくないですよね。宇宙刑事シリーズの歴代主人公がサチ子に出会ったら同じようなセリフを口にするのでは?と思ってしまいます。

>≧大五郎「超古代美女王国へタイムスリップしようと思ったんだけどなぁ・・・」とドリフのコントみたいな煤だらけの顔で、バカの一つ覚えの夢みたいな願望をつぶやく大五郎。
トキオ「超古代を飛び越えて、原始時代まで行った
んだ!」とトキオの言葉にみんながどっと笑う。

「タイムマシンの開発に挑むも玉砕する大五郎さんを美和さんたちはなぜ止めないんだ?」と視聴者もツッコんだでしょうね。大五郎さんのセリフにある「超古代の美女王国」というのは、第1話で大五郎さんが探していた「富士山麓にあった超古代の美女王国」というネタを思い出しますなあ。

>≧スピルバン「大五郎さん!」
美和「もうお兄ちゃんったら!……さ、そろそろ施設に戻りましょうね。城さん、手伝ってくれる?
スピルバン「うん、いいよ。大変だね、美和さんも」

>「もうお兄ちゃんったら!」と言う美和さんのセリフですが、その続きが〝「映画の真似するからこうなるんだからなぁ…」とため息をつく美和さんが机の上に目を向けると「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「タイム・アフター・タイム」「戦国自衛隊」「ファイナル・カウントダウン」「フィラデルフィア・エクスペリメント」「タイム・マシン 80万年後の世界へ」とタイムトラベルを題材にした映画のパンフレットとビデオが置かれていた…″という展開だったら面白そうですね。タイムトラベルものの映画に感化された大五郎さんが皆が制止するのを無視してタイムマシンの実験をする…って展開でもよかった気がします。

Re: 「映画の真似するからこうなるんだからなぁ…」

長文コメントありがとうございます。

> このスピルバンの「君も勇気を出してくれ、勇気を出して話してくれ」は宇宙刑事シリーズの主人公のセリフに置き換えてもおかしくないですよね。

熱い台詞ですよね。

> 大五郎さんのセリフにある「超古代の美女王国」というのは、第1話で大五郎さんが探していた「富士山麓にあった超古代の美女王国」というネタを思い出しますなあ。

ま、同じものなんでしょうね。ちょっと見てみたい気もしますが。

> その続きが〝「映画の真似するからこうなるんだからなぁ…」とため息をつく美和さんが机の上に目を向けると「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「タイム・アフター・タイム」「戦国自衛隊」「ファイナル・カウントダウン」「フィラデルフィア・エクスペリメント」「タイム・マシン 80万年後の世界へ」とタイムトラベルを題材にした映画のパンフレットとビデオが置かれていた…″という展開だったら面白そうですね。

そうか、「バックトゥザフューチャー」、この時点でもう公開されてるんですよね。意外とその影響もあるのかなぁ?

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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