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「光戦隊マスクマン」 第18話「愛しの吸血人形!」



 第18話「愛しの吸血人形!」(1987年6月27日)

 休日なのだろう、ハルカとモモコが街へ繰り出し、仲良くショッピングを楽しんでいる。

 と、とあるアンティークショップのショーウィンドウの中に、5万円の値札を貼られた、年代物のビスクドールが陳列してあるのを見たハルカが、急に真剣な顔つきになり、

 
 ハルカ「モモコ……」
 モモコ「あのお人形がどうかしたの?」
 ハルカ「あのリボン、やっぱりマリーちゃんだ」

 ここでハルカの回想シーンになるのだが、

 
 元々由緒正しき忍者の末裔であるハルカは、幼い頃から厳しい忍術修業を課せられており、常に忍び装束姿で、人形遊びをしているときもその格好なのだった。

 
 ハルカ「ねーんねんころーりーよ……」

 しかし、仮にも忍者ともあろうものが、舶来のフランス人形と遊んでいると言うのは、さすがに違和感があり過ぎる。

 普通は、手作りの人形か、日本人形だろうと思うのだが、そうするとストーリーが成立しなくなるので、仕方のない面もあるのだが。

 ハルカ「私が子供の頃、大事にしてた人形なの」

 
 ハルカ「父さん、私のマリーちゃん返して!」

 ハルカ「でも、父に取り上げられて捨てられたの。忍者の修業の邪魔になるって……」

 父親の姿も出てくるのだが、父親がガチで忍者の格好してるって、かなりヤバい家庭環境だよね。

 しかし、そもそもなんでハルカが、そんな高価な人形を持っていたのか、肝心な点が全く説明されていないのが物足りない。

 普通は、母親からのプレゼント、あるいは形見の品ってことになるんだろうが、そうすると、今度はそんな大事なものを捨てるわけには行かなくなるから、これまた話が続かなくなってしまうのだ。

 では、何処かで拾ったのかなぁ? それもあまりなさそうな話だが、とにかく、その時捨てられたハルカの人形が、まわりまわって、今、アンティークショップの店先に飾られている訳なのだった。

 事情を聞かされたモモコは、是非その人形を買い戻すべきだと主張する。

 と言っても、安月給(?)の戦隊ヒーローである彼らはあまり経済的な余裕はなく、

 
 一旦、光戦隊本部に戻り、男子たちにカンパを募ると言う、まるっきり中学生か高校生みたいなことをするのだった。

 モモコ「お人形は予約してきたの。で、みんなの温かいカンパをお願いします」
 ハルカ「お願いします」

 これがモモコだったら、すんなりカンパに応じてくれただろうが、

 
 タケル「ハルカが人形をねえ……」
 ケンタ「なんだかピンとこねえなぁ」

 彼らの目には、アンティークドールなどと言う優雅なものと、ガサツが服を着て歩いているようなハルカとの取り合わせが、どうにも不釣合いに見えてしょうがないのだった。

 
 タケル「なー、なー、なー?」
 ケンタ「なー、なー?」

 何が嬉しいのか、ケンタの言葉に我が意を得たりとばかりにコーフン気味に叫ぶタケルと、それに調子を合わせてはしゃぐケンタ。

 モモコは「もう、これだから男子は……」と、呆れ顔になるが、ハルカはずいと前に出て、

 
 ハルカ「生きたままお前らの皮を剥いでやろうかぁっ!?」
 タケル&ケンタ「ヒィイイッ!」

 じゃなくて、

 ハルカ「ちょっと、どういう意味よ?」
 モモコ「ハルカ!」

 いきなり喧嘩腰になる。

 
 アキラ「まーまーまーまー」

 横から、アキラが手を伸ばしてハルカをなだめるのだが、これ、アキラの手がハルカの胸を触っているようにしか見えない。

 アキラ「ハルカに人形、似合わないけど少しは女の子っぽくなるんじゃないですかー」

 
 アキラはそう言って、気前よく5000円札を籠の中に入れるが、

 ハルカ「アキラ君、ありがとーっ!」
 アキラ「あああーっ!」

 感激したハルカに首っ玉に抱きつかれ、思わず悲鳴を上げる。

 
 タケルたちも、なんだかんだで募金に協力するつもりらしく、それぞれ紙幣を取り出していたが、ハルカからの「ご褒美」を見た途端、慌ててポケットにしまうのだった。

 ちなみに、はっきり見えないが、タケルが2万円、ケンタが1万円ほど出すつもりだったことが分かる。

 しかし、モモコもアキラと同額の5000円を出したとすれば、募金だけで4万円となり、いくらなんでも人の善意に甘え過ぎじゃないか、ハルカ?

 その後、別の商店街で、

 
 地帝ドグラーに操られた寄生獣ガルボが、マネキン人形の中から飛び出して、空中を飛び回り、通行人の首を次々と切りつけ、多くの犠牲者が出る。

 その夜、オヨブーは、地帝ドグラーに命じて、ガルボをあのアンティークドールの中に潜り込ませる。

 オヨブーは、昼間、盗み聞きをして、ハルカがその人形になみなみならぬ愛情を抱いていることを知っていたのだ。

 
 バラバ「人形に眠ったまま封じ込められたガルボは、明日の夕方6時に目を覚まし、人間の血を欲しがって凶暴に暴れ、ドグラーを呼ぶ」

 今回の作戦の内容を説明しているバラバ。

 ゼーバ「人形を買ったハルカの喉を噛み裂き、倒す作戦か。面白い」

 そんなことは夢にも知らず、翌日、ハルカは首尾よく人形をゲットする。

 
 モモコ「良かったねえ、ハルカ、みんなにも感謝しなくちゃね」
 ハルカ「この人形、もう少し笑ってた筈だけど……」

 ハルカ、昨日見た時と、人形の表情が変わっていることに気付くが、さすがに体内に潜り込んだ寄生獣の影響とまでは分からない。

 
 そして、彼らの背後に立っている典型的な西洋甲冑(プレートアーマー)の中には、物好きなオヨブーが入っていて(お前は上田次郎か?)、面甲をあげると、彼らの様子を盗み見る。

 そこまでは予定通りだったが、

 
 ハルカは、店から出たところで、異様なほど熱心に、マリーちゃんを見詰めている女の子に気付く。

 彼女は冒頭から出ていたのだが、以前からその人形が欲しくてたまらなかったらしい。

 
 その少女、ゆかりに人形を貸してやり、公園でその母親から話を聞いている二人。

 母親「ゆかりはあのお人形が大好きで、お小遣いを貯めていつか買うんだと、毎日見に行ってたんです。でも、とても高くて……ゆかり、お姉さんにお人形返しなさい」
 ゆかり「……」

 人形を抱いて嬉しそうに遊んでいたゆかり、母親に言われるが、いかにも手放したくないと言うように、じっとハルカの顔を見詰める。

 母親「そろそろ出発するわよ」
 モモコ「出発って何処かに?」
 母親「ゆかりの父親が一月前に病気で亡くなりましてね、これから田舎の札幌に帰るんです」

 ゆかり、それでもおずおずと人形をハルカに差し出すが、

 
 ハルカ「私はあの時、とって悲しい思いをした。その私が、今この子に、同じ思いをさせようとしている……」

 ハルカの目には、かつて人形を捨てられて心を痛めた自分と、

 
 その悲しそうな……若干、ムカつく顔とが重なって見えるのだった。

 ま、どうでもいいんだけど、個人的には、この二人の子役の配役は、逆にして欲しかったな、と。

 ハルカ「いいわ、この人形、ゆかりちゃんの貯めたお小遣いで売ってあげる!」

 きっぷのいいハルカ、気前良く、その人形をゆかりに譲ってやると言い出す。

 ……しかし、自分の金で買ったものならいいけど、ほとんど友人たちの募金で賄ってるんだから、それをいきなり赤の他人に格安で売ると言うのは、ちょっとまずいのでは?

 ま、子供たちのお手本である戦隊ヒーローのお兄さんは、そんなことで怒ったりはしないだろうが。

 ハルカのありがたい申し出に対し、

 ゆかり「チッ、タダじゃねえのかよ……」
 ハルカ「……」
 モモコ「……」
 母親「……」
 オヨブー「……」

 じゃなくて、

 ゆかり「ほんとー?」

 ゆかりが跳び上がらんばかりに喜んだのは言うまでもない。

 だが、困ったのは監視していたオヨねこブーにゃんで、直ちに状況をバラバに伝える。

 
 バラバ「なにっ、人形が女の子の手に?」
 イガム(その顔で女の子って言うな……)

 うろたえるバラバだったが、ゼーバは、

 ゼーバ「ハルカの喉は噛み裂けなくても、心はズタズタに切り裂ける」

 と言って、そのまま作戦を続行するよう命じる。

 つまり、寄生獣にゆかりが殺されれば、ハルカはそれを自分の責任と感じ、二度と立ち上がれないほどの精神的ダメージを与えられると言う深い読みである。

 ま、逆に、ハルカがチューブへの怒りを爆発させて、一気にゼーバの首を取りに来るかもしれないのだが……。

 ところが、その後、わざわざバラバがハルカたちの前に行き、ガルボのことを教えてやるのは、どうにも腑に落ちない。

 まるで、作戦を妨害してくれと言ってるようなものではないか。

 彼らはまだガルボの存在には気付いていないのだから、そのままガルボが目覚めるまで放置して、ゆかりが殺されるか重傷を負った後で、マスクマンにそのことを教えてやれば済む話ではないか。

 ハルカは、オヨブーたちの相手は仲間に任せ、既に出発したゆかりたちを追いかけ、あっちこっちを駆けずり回る。

 親子が地下鉄に乗り込むところを見付け、必死に追いかけるが、

 
 ホームの壁を突き破って地帝ドグラーがあらわれ、

 
 走り出した列車の前で、激しくハルカに襲い掛かり、邪魔をする。

 これは、カメラの前にそれらしい形の枠を置いて、それで撮影しているのだが、なかなか面白い。

 地下鉄に乗ってた一般人も、何事かと驚いたことだろう。

 あるいは、一応アナウンスで説明があるのかな。これから特撮番組の撮影があります、とか。

 一方、何も知らないゆかり親子は、地下鉄からJRに乗り換えていた。

 
 ゆかり「マリーちゃん、東京に、さよならしましょうね」

 ハルカは二人の行く先が分からず、絶望の淵に沈んでいたが、姿長官から通信が入る。

 
 姿「モモコの連絡で調べたが、7時発札幌の乗客名簿に村上ゆかり6才と言う名前があった。羽田空港へ急げ」

 ゆかりたちは、JRから東京モノレールに乗り換え、一路羽田に向かっていた。

 
 ゆかりの乗ったモノレールを、車やバイクで追いかけるマスクマン。

 
 東「あと30分!」

 
 東「空港で寄生獣が暴れたら、ゆかりちゃんをはじめ、大勢の犠牲者が!」

 久しぶりに長い台詞を貰って張り切る東ちゃん。
 
 姿「うん、そして、ゆかりちゃんたちの死に責任を感じたハルカは、マスクマンであることを悔やみ、二度とオーラを燃やすことが出来なくなるかも知れん」

 しかし、モノレールに乗ってるのが分かっているのなら、東京モノレールに連絡して、車内アナウンスでゆかりたちに呼びかけて貰えば良いのではないだろうか?

 それはともかく、羽田に到着した5人は、広い構内を走り回って親子の行方を捜すが、なかなか見付からない。

 いや、だから、空港の人に頼んでアナウンスして貰えば?

 そうこうしているうちに、6時まであと5分となる。

 ハルカはすっかり諦め、

 
 ハルカ「あの子ひとり救うことができないで、死に追い込んだ私、マスクマンの資格なんてないのよ」

 むせび泣きながら、その場に膝を落とすのだった。

 だが、そこへタケルが来て、ハルカを立たせるとその顔を引っ叩く。

 
 タケル「ハルカ、しっかりしろ、最後の最後まで希望を捨てるな」
 ハルカ「タケル」
 タケル「お前がゆかりちゃんを助けなくて誰が助ける? このままだとお前の人形は悲しい思い出だけで終わってしまうんだぞ!」

 タケルに厳しく叱咤されて、ハルカが顔を上げると、ちょうど視線の先に、ゆかりが立っているのが見えた。

 ハルカは思わずゆかりの名を呼びながら走り出す。

 
 ハルカ「マリーちゃんをほんの少しだけ貸して、お願い」

 で、さっさとふんだくれば良いと思うのだが、いちいちゆかりに許可を求めるのが、いかにも教育的な番組なのだった。

 もっとも、この場合は、ゆかりの安全の為なんだから、迷わずひったくって放り投げるのが真の優しさだったろう。

 
 ハルカ「ゆかりちゃん、お願い!」
 ゆかり「……」

 なんとなくムカつく顔で拒絶の意志を示すゆかり。

 それでも、最後はハルカの涙に打たれたのか、無言で人形を渡してくれる。

 ハルカは急いで空港から出て、人気のない場所で人形を思いっきり放り投げる。

 ほぼ同時に、眠っていたガルボが目を覚まし、人形の中から飛び出す。

 
 とりあえず、近くにいたハルカ(右)に噛み付くガルボ(左)。

 すぐ他の4人も駆けつけ、ラス殺陣となる。

 
 バラバ「おのれぇっ」
 ハルカ「バラバ、人の心を踏みにじる卑劣な攻撃、絶対に許さない!」

 地帝ドグラーとガルボが合体したガルボドグラーをサクッと倒し、事件は解決する。

 
 ラスト、改めて人形をゆかりに渡し、その出発を見送るハルカたち。

 ハルカ「さよなら、ゆかりちゃん、さよなら、マリーちゃん……」

 なんか、エグザイルみたいな並びである。

 
 モモコ「ハルカ!」

 可愛いなぁ、モモコ。

 ハルカ「やっぱり私は人形って柄じゃないのねえ」

 ハルカが、気を取り直したように腕を組んでそう言うと、男子たちは「うんうんうんうん」と一斉に頷く。

 ハルカ「ちょっと、いやに気が合ってんじゃないのよっ!」

 怒ったハルカとモモコが、慌てて逃げ出した三人を楽しそうに追い掛け回すと言う、いかにも青春真っ盛りと言う感じのシーンで終わりです。

 以上、今回も、スルーした方が良かったかなぁと思う凡作であった。

 ※お詫びと訂正

 さきほど、終盤のシーンで、ハルカとガルボの表示が間違っておりました。

 お詫びして訂正いたします。

 
 とりあえず、近くにいたハルカ(左)に噛み付くガルボ(右)。

 終わりです。
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コメント

「首に新種のゴリライモって札ぶら下げて檻に入れたろかぁ!」

>≧タケル「なー、なー、なー?」
ケンタ「なー、なー?」と何が嬉しいのか、ケンタの言葉に我が意を得たりとばかりにコーフン気味に叫ぶタケルと、それに調子を合わせてはしゃぐケンタ。
>≧モモコは「もう、これだから男子は……」と、呆れ顔になるが、ハルカはずいと前に出て、「生きたままお前らの皮を剥いでやろうかぁっ!?
タケル&ケンタ「ヒィイイッ!」じゃなくて、ハルカ「ちょっと、どういう意味よ?」
モモコ「ハルカ!」といきなり喧嘩腰になる。

>妙に笑える嘘セリフですね。テンションの上がるゴリライモ1号(タケル)と2号(ケンタ)に向かって「首に新種のゴリライモって札ぶら下げて檻に入れたろかぁ!」と怒鳴るハルカに置き換えてもおかしくないよね…と思いました。

>≧しかし、ゆかりちゃんがモノレールに乗ってるのが分かっているのなら、東京モノレールや空港に連絡して、車内アナウンスでゆかりたちに呼びかけて貰えば良いのではないだろうか?それはともかく、羽田に到着した5人は、広い構内を走り回って親子の行方を捜すが、なかなか見付からない・・・いや、だから空港の人に頼んでアナウンスして貰えば

>それだと、姿長官が東京モノレールに「フランス人形を持った少女を見かけたら連絡してください」という緊急電話をかけ、羽田空港を駆け回るタケルたちのブレスに東さんから「羽田空港と空港警察にも連絡したけど、取り合ってくれないの!」という無線連絡が入る展開があってもいいのでは?と思いますね。

東さんの「空港警察や空港に掛け合っても取り合ってくれない」という言葉を聞いたハルカが「あの子ひとり救うことができないで、死に追い込んだ私、マスクマンの資格なんてないのよ・・」と弱音を吐く展開にしても良かったのでは?と感じました。

Re: 「首に新種のゴリライモって札ぶら下げて檻に入れたろかぁ!」

ご丁寧なコメントありがとうございます。

> 妙に笑える嘘セリフですね。テンションの上がるゴリライモ1号(タケル)と2号(ケンタ)に向かって「首に新種のゴリライモって札ぶら下げて檻に入れたろかぁ!」と怒鳴るハルカに置き換えてもおかしくないよね…と思いました。

笑っていただけて嬉しいです。ゴリライモで言葉責めするのも面白いですね。

> それだと、姿長官が東京モノレールに「フランス人形を持った少女を見かけたら連絡してください」という緊急電話をかけ、羽田空港を駆け回るタケルたちのブレスに東さんから「羽田空港と空港警察にも連絡したけど、取り合ってくれないの!」という無線連絡が入る展開があってもいいのでは?と思いますね。

確かに、すぐ信じてくれるとは限らないですもんね。それに、あまりヒーローっぽい解決手段ではないですよね。

イエローと田のさん、そしてオヨブー

人形がお話の中核となるお話としては、「シャリバン」のドールビーストのそれに比べると怖さでは一歩譲る処がありますが、ここではそれとはまた違った面白さがあります!
忍び装束のままマリーちゃんと遊ぶ幼少期のイエローと、お父ちゃんまでがしっかり忍者の格好をしている悲愴感を通り越して珍妙な場面もさる事ながら、ミソはそれに続くイエローとピンクによるマリーちゃん欲しさのカンパ!
「桃太郎侍」の「純情ひとすじ廓の恋」と言うお話でも田のさん(山城新伍さん)が、遊女のおよねさん(あき竹城さん)を身請けするにあたり、その身請け金を捻出するために、友人の大工が怪我をしたのでその治療費が必要と大噓をついて、悪人に対してとは逆に、善人に対してはまるで人が良い桃さん(その点はレッドたちも似た者同士!)からまんまと身請け金をせしめる処がありました。イエローもせめて田のさんくらいの上手い嘘をつくべきだったと思います(笑)!
そして古道具屋の西洋鎧の中に隠れてイエローとピンクを監視するオヨブーにも悲哀を感じます!監視するなら古道具屋の壁に掛かった古今東西のお面の中にピエロのメイクをして壁穴から顔をだけを出しピエロのお面になりすます、明智小五郎シリーズ・原作題名「魔術師」の奥村(西村晃さん)の様な手もありだったのではないでしょうか(また笑)?

Re: イエローと田のさん、そしてオヨブー

> 監視するなら古道具屋の壁に掛かった古今東西のお面の中にピエロのメイクをして壁穴から顔をだけを出しピエロのお面になりすます、明智小五郎シリーズ・原作題名「魔術師」の奥村(西村晃さん)の様な手もありだったのではないでしょうか(また笑)?

あのシーンは何回見ても笑えますよね。

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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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