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「仮面ライダー」 第86話「怪人ワシカマギリの人間狩り」



 第86話「怪人ワシカマギリの人間狩り」(1972年11月18日)

 久しぶりの「仮面ライダー」のお時間です。

 今回もよっぽどスルーしようと思ったのだが、ゲルショッカー篇はコンプリートすると公言した手前、やらねばなるまい。

 
 冒頭、山の中の真新しい道路を、猛と滝のバイク、おやっさんたちの乗るワゴン車が併走していたが、

 猛「おやっさん、先に行ってますよ」
 滝「行き先は大村山の頂上、じゃあねー」

 とろとろ走ってられないとばかり、途中で猛たちがワゴン車を置いて先に行ってしまう。

 
 立花「ちぇっ、こんなうるさい連中ワシに押し付けて、自分たちばっかり派手にやりやがって」
 ユリ「なんか言った?」

 ……

 いかん、早くも猛烈な睡魔が襲ってきた。

 
 次のシーンでは、早くもその大村山とやらに到着し、リフトで登っているナオキたち。

 今回は、ライダー隊の訓練とかじゃなくて、純粋にレジャーで天城高原にやって来たらしい。

 頂上でお弁当を食べながら、有料望遠鏡を覗くナオキたち。

 同じく、望遠鏡で風景を見ていた圭太と言う少年がいたが、その視界に、黄色い板のようなものが見えたかと思うと、ゲルショッカーの戦闘員の姿になり、横走りでどっかへ行ってしまう。

 と、同時に時間切れとなり、視界が真っ暗になる。

 圭太「ちぇっ、パパー、10円玉、早く」
 桜井「もういいだろう、ホテルへ行くバスの出る時間だよ」

 後ろ髪を引かれる思いで歩き出した圭太、余所見をしていてナオキたちにぶつかる。

 
 桜井「圭太、危ないよ、だいじょぶかい」
 圭太「君たち、あっちの方で変なもの見なかった?」
 ナオキ「別に見なかったけどな」
 桜井「圭太、余所見しちゃダメだよ。じゃさよなら」
 圭太「確かに見たんだがなー、綺麗な女の人が、ズボン脱いでしゃがんでるの

 
 猛「ぬわんだってええええーっ!?」

 圭太の何気ない一言に、猛が振り向いて絶叫する。

 じゃなくて、

 圭太「確かに見たんだがなー、黄色い板が人間みたいな形に変わったの」

 
 猛「……」

 圭太の何気ない一言に、猛が鋭く振り向くが、さすがにそれだけでゲルショッカー出現とは決め付けられず、考え込むような顔をするだけだった。

 まぁ、話の流れ上、そう言ったけど、ほんとは誰がどう考えたってゲルショッカー以外に考えられないので、猛が座り込んだまま動こうとしないのが、不自然に感じられる。

 猛とて人の子、せっかく休養に来てるのに、ゲルショッカーのしょうもない作戦に関わるのはごめんだという怠け心が働いたのかもしれない。

 一方、桜井親子は、他の観光客と一緒に天城東急ホテルのシャトルバスに乗っていたが、突然、道路の前方で、山火事でも起きたかのような朦々とした白い煙が立ち昇る。

 
 桜井「山火事だ、こりゃ、圭太、早く」

 運転手が急ブレーキをかけたので、乗客はほんとに山火事だと思って我先にとバスを降りる。

 ちなみに、この手前にいる女の子がちょっと可愛いな、と思いました。

 せめて桜井の子供が、こんな可愛い女の子なら、多少はやる気も湧こうというものだが。

 だが、乗客たちはバスから出たところを、待ってましたとばかりにネットをかけられ、文字通り一網打尽にされてしまう。

 無論、絶好の行楽日和だと言うのに、こんな物好きなことをするのはゲルショッカー以外にありえない。

 怪人「ゲルショッカーの改造人間、ワシカマギリだ。人間どもはみな俺の獲物だ。ひとり残らず取り押さえろ!」

 乗客は網にかけられたまま、アジトに連れて行かれるが、桜井親子だけは、咄嗟にバスの下に潜り込んでゲルショッカーの目を逃れる。

 怪人「人間狩り作戦は成功しました。この方法で次々に大勢の人間を集めます」
 ブラック将軍「この作戦を勘付かれぬよう、ひとりも逃がすな」
 怪人「いたるところに罠が仕掛けてあるので、絶対に逃がしません」

 また人攫いか……

 ショッカー、ゲルショッカーは人集めるのが好きやね。

 今の時代だったら、人材派遣会社を経営して大成功してたんじゃないかなぁ。

 さて、猛たちはそんな騒ぎも知らず、無事に天城東急ホテルに到着する。

 
 ちなみに、ワゴンに書いてある文字が、相変わらず下手だった……

 また、ワゴンから降りるなり、

 ヨッコ「あ、そうだ、私、ベゴニアの花が見たいんだ。いこっ」
 ユリ「うんっ」

 ガールズは、チェックインもせず、ホテルの付随施設(?)のベゴニアガーデンへ行ってしまう。

 ……

 さすがにそんな奴おらへんやろ。

 ま、これがタイアップロケの悲しい宿命なのである。

 ちなみにベゴニアガーデンは、2015年3月に営業をとりやめたそうです。

 
 立花「しょうがない奴らだなぁ」
 滝「たまの休みだ、ゆっくりさせましょうよ」
 猛「おいおい、ライダー隊の隊長がそれじゃ困るよ!」
 立花「ははは、まぁいいだろ、俺たちはゆっくり風呂にでも入るか」

 さて、桜井親子はひたすら道なき道を走って、ススキの茂る草原に逃げ込んでいた。

 
 圭太「さっきの怖い人たち、僕、山の上の望遠鏡で見た人と同じだよ」
 ハイカー「助けてくれー」

 と、どこからか助けを求める男の声が聞こえてくる。

 見れば、彼らのすぐ近くに、足をクマ用の罠を噛まれて座り込んでいるハイカーがいた。

 
 ハイカー「この罠を……」
 桜井「こりゃひどい。大丈夫ですか?」

 桜井はすぐにその罠を素手で外そうとする。

 ちなみに桜井はたったひとりでその罠を外しているのだが、このことをちょっと覚えておいて頂きたい。

 再び天城東急ホテル。

 
 立花「良い湯だなぁ」
 滝「久しぶりにのんびりしましたね」

 おやっさんと滝、言葉どおり、ホテルの大浴場で思いっきりリラックスしていた。

 ……

 いや、我々が見たいのは男の裸じゃなくて、ユリたちの裸なんですが。

 なんでこんなところにやって来ながら、ユリたちを裸にひん剥いて風呂に放り込もうという発想が思い浮かばなかったのだろうか、当時のスタッフは?

 そこへ猛が来て、漸くバスの未着事件のことを知らせる。

 ユリたちは、まだベゴニアガーデンで花を見ていた。

 
 ユリ「うわー、私、あんなのひとつ欲しいわ」
 ヨッコ「ダメダメ、あれひとつ5万円するんだって」
 ユリ「えーっ?」

 
 チョコ「わー、この花食べられないのかしら?」

 美しいベゴニアの花を見ても、そんなことを言うチョコに、ユリもヨッコも唖然とする。

 まさに食欲のモンスターであり、そのうちゲルショッカーに捕まって大食い怪人に改造させられそうである。

 そこへナオキたちが事件発生を知らせに来る。

 みんなで路上に放置されたバスのところまで行き、手分けしてその周辺を捜索することになる。

 一方、桜井親子とハイカーは、近くにあった別荘風の建物を見付け、鍵が開いていたのでその中に入り、しばらく休むことにする。

 
 ハイカー「どうもすいません」
 桜井「いえいえ、横になったほうが良いですよ」

 このシーンで視聴者の多くは、てっきりそのハイカーが戦闘員か怪人の化けた姿であり、ここで正体を顕わして桜井親子に襲い掛かってくる……と予想すると思われ、自分もそうなるに違いないと考えていたのだが……

 と、部屋のドアが勝手に閉まり、さらに「ギィーラー」と言う不気味な鳴き声が聞こえてくる。

 ところが、

 
 案に相違して、ハイカーは「ふっふっふっふっ」と笑い出しもせず、桜井と一緒になってキョロキョロと周囲を見渡しているではないか。

 さらに桜井が窓から外を見ると、そこに紛れもない、ワシカマギリが立っていた。

 そう、ハイカーはゲルショッカーの一味ではなく、ただの被害者に過ぎなかったのだ。

 つまり、怪人が言っていた「罠」と言うのは、ハイカーの掛かった文字通りの罠のことを指していたのだ!

 ある意味、意表を衝かれた管理人であったが、ぜんぜん嬉しくない。

 まぁ、こっちが予想したような展開になっても、それはそれでマンネリの極致ではあったろうが。

 桜井もピッケルを振るって抵抗するが、ワシカマギリの吐く白い泡に全身を包まれ、棒のように固められて、運ばれていく。

 だが、一郎だけは戸棚に隠れて無事だった。

 猛は公園でメソメソ泣いている一郎を見付け、ホテルへ連れて行って事情を聞き出す。

 滝のほうは、ススキの原で迂闊にもハイカーと同じ罠に掛かってしまい、おまけに通信機を落としてしまったので、仲間に連絡も出来ずに往生していた。

 
 泡で固められた人間が保管されている、蚕棚のような部屋。

 このショット、単調な色使いといい、シンメトリカルな構図といい、一瞬キューブリックの「シャイニング」の世界に迷い込んだような錯覚を覚える、「仮面ライダー」にしては印象的なビジュアルである。

 もっとも、これはミニチュアで作られた部屋であり、

 
 実物大のセットは、色も違うし、画面に映るのはほんの一部分に過ぎない。

 怪人「イーワー!」
 ブラック将軍「え、何が良いの?」

 じゃなくて、

 怪人「ギーワー! このようにして人間どもを保存すれば必要な時には直ちに改造できるのです」
 ブラック将軍「よろしい、怪人用と戦闘員用とに選別の上、改造すれば勝利は我が手にある」

 彼らの会話で、今回の作戦の目的が、怪人や戦闘員の素材となる人間を掻き集めて、非常用の保存食のように、泡で固めて長期保存しておくことだと分かる。

 だったら、ひたすらその作戦を推し進めればいいものを、

 ブラック将軍「忘れるな、お前のもうひとつの使命をな」
 怪人「はっ、仮面ライダーの首を必ずこの鎌で刈り取ってやります」

 仮面ライダー打倒と言う、いい加減、無理だって気付けよ、と思う、やらずもがなの任務を与えてしまうブラック将軍だった。

 ブラック将軍、初登場時は有能に見えたんだけどなぁ……

 
 CM後、ススキの原を走り回っていたユリが、やっと滝を発見する。

 今回、どうしてユリだけが、いつもと違ってGパンを履いて参加していたのか、その理由はこのシーンの為だったようである。

 
 ユリ「滝さん」
 滝「手伝ってくれ」
 ユリ「はい」

 二人で力を合わせて罠を外そうとするが、小揺るぎもしない。

 ここで、さっきのシーンを思い出して頂きたい。

 同じ罠を、桜井がたったひとりで外していたことを……

 色々あって、滝はライダーに助けられ、ライダーとワシカマギリのバトルとなる。

 
 天城高原から、一気に城ヶ崎に移動し、毎度お馴染み、門脇吊橋の上で戦う両雄。

 最後はライダーもろとも、ワシカマギリは逆巻く海へ転落する。

 どんな時も元気モリモリ、夢がモリモリのカマやんは、意気揚々とアジトに帰って来ると、「やったぞー、俺はとうとうライダーをやっつけたぞ」と、雄叫びを上げる。

 でも、その直前のシーンでは、橋にぶら下がったライダーを蹴落とそうとして、その足をつかまれ、「ギィアアアアーッ!」と、全力で悲鳴を上げながら落っこちているので、なんか違和感のあるつなぎ方である。

 
 ブラック将軍「喜ぶのはまだ早い、ライダーの死体を見るまでは信用できん」

 さすがにブラック将軍もそれを鵜呑みにするほどバカじゃない……と思う……ので、戦闘員たちにライダーの死体を確認に行かせる。

 その一方、ワシカマギリに、保存したばかりの人間を解凍し、戦闘員に改造しろと命じる。

 無論、猛は生きており、ほどなく海の中から岩場に這い上がる。

 
 猛「ワシカマギリの血か……」

 岩の上には、緑色の液体が大量に付着していた。

 猛が周囲に目をやると、

 
 別の場所にも大量の血液がこぼれ、血だまりになっているところもあった。

 ……

 ワシカマギリのほうがよっぽど重傷じゃねえか!

 けれど、深手を負いながら、仲間の士気を下げまいと、カマやんがわざと気丈に振る舞っていたのだと思えば、なんとなく泣けてくる管理人であった。

 猛、岩の上に靴の中敷のようなものが落ちているのに気付き、近付いて拾い上げる。

 
 猛「奴の羽根だ……」

 が、それはストーリーとは全く関係がないのだった。わお!

 ともあれ、猛は血を辿って岩場から、アジトの洞窟の中に入り、

 
 泡で固められた人間が手術室に運ばれ、還元液をかけられているのを目撃する。

 そして、たまたま選ばれたのが、他ならぬ圭太の父親であった。

 猛(許せん、人間を都合よく改造しようとする奴らめ、かって、俺も同じ目に遭ったんだ)

 いまさらと言う感じもするのだが、猛、自分の忌まわしい過去を思い出し、

 
 ショッカーに改造手術を施された時の様子が再現される。

 普通、こういうときは過去のフィルムを使うところだが、今回は新撮である。

 桜井の改造手術が始まるが、

 
 「脈拍30に低下」
 「止血準備急げ」
 「頭部切断」
 「心臓摘出の用意はいいか?」

 白衣を着た戦闘員たちの緊迫したやりとりの中に、「とぉーんでもない」(by首領のとっつぁん)台詞が混じっているのに気付く管理人であった。

 いや、怪人ならともかく、戦闘員をクリエイトするぐらいで、頭をもいだり、心臓を取り出したりする必要があるだろうか?

 つーか、そこまでやるのなら、別に人間を改造せずとも、一から作った方が早くないか?

 で、例によって頭に穴を開けられる寸前でライダーが乱入してきて妨害する。

 怪人「ブラック将軍、今度こそライダーを倒して見せます」
 ブラック将軍「ライダーを倒すまで生きて戻るな!」

 ブラック将軍、そう言い渡すと、パッと姿を消す。

 二人は屋外へ出て最後の戦いを繰り広げるが、カマやんの投げた左腕の鎌を、ライダーが逆に蹴り飛ばして、カマやんの体を真っ向から切り裂く。

 
 ブラック将軍「ライダーを倒せ!」

 再び現れたブラック将軍がヤケクソ気味に叫ぶが、

 

 
 時既に遅し、自分の鎌で真っ二つにされたカマやんの体は、さけてるチーズのように、ゆっくりと左右に割れてしまうのだった。

 ちなみに管理人、このレビューのちょっと前に、新マンの46話をレビューしたのだが、そこでもレッドキラーと言う怪獣が、ほぼ同じ死に方をしていたのが、面白い偶然だと思ったことよ(詠嘆)

 
 ブラック将軍「はぁっ、くっ!」

 ブラック将軍、自分が叫んだ時点で、既にカマやんが死んでいたことに気付き、ちょっと気まずい思いを味わうのだった。

 それにしても、ブラック将軍の顔が、たまに、西川のりおがやってたオバQに見える管理人であった。

 以上、はっきり言って死ぬほど退屈なエピソードであったが、意外にも脚本は島田真之氏ではなく、滝沢真理さんだった。

 島田さんのシナリオは、つまらなくてもツッコミどころが多いのでまだマシなのだが、真理ちゃんのは、ツッコミどころすらほとんどない上につまらないという、管理人にとっては地獄のようなシナリオであった。
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コメント

滝沢真理さん

今回は滝沢真理さんが脚本ですか?8話の蜂女は面白かったですね😅今回は、猛がショッカーに改造されそうになるシーンがあったようですがね😓ワシガマキリは、意外にも深手を追っていたようですね。最初の戦いでのダメージはかなり大きかったみたいですな😅

Re: 滝沢真理さん

> 8話の蜂女は面白かったですね😅

そうですね。しかし今回はあまり女性らしさの感じられないシナリオでしたね。

チョコに食べられたい

ん~、この回はよく分からない展開でしたね(笑)

例によって少年ライダー隊全員で遊びに行くんだけど
(その潤沢な資金は、まさか本郷の捨てたナチスの財宝?)
妙に貧乏くさいと言うか、中途半端で(^^;

ユリも戦闘員に殴られたり、なんか不自然な感じが・・
まぁ、ライダーガールズの3人(特に中田喜子さん)が
私好みの「もっさり系美熟女」なので😀

Re: チョコに食べられたい

コメントありがとうございます。

> ん~、この回はよく分からない展開でしたね(笑)

一言で言えば駄作でしたね。

> まぁ、ライダーガールズの3人(特に中田喜子さん)が
私好みの「もっさり系美熟女」なので😀

珍しくロケに参加してるのに、ろくに見せ場がありませんでしたね。

しかし、あの年でもう熟女なんですか?(笑)

ワシカマギリの最期と花まで食べたがるチョコ

>自分の鎌で真っ二つにされたカマやんの体は、さけてるチーズのように、ゆっくりと左右に割れてしまうのだった。

このワシカマギリの最期の様子、かなり以前にも述べた映画「ルパン対複製人間」でマモーの用心棒・フリンチ(声は飯塚昭三さん)が本人曰く、斬鉄剣も利かない「レーザー以外では切れない防具」を服の下に着込み、剣で五ェ門を迫撃したものの、無防備な顔部分を五ェ門に斬られ(ワシカマギリの縦切りに対し、こちらは輪切り!!)倒された処そのものです!!

>チョコ「わー、この花食べられないのかしら?」
> 美しいベコニアの花を見ても、そんなことを言うチョコに、ユリもヨッコも唖然とする。

また、花までも食べたがるチョコでしたが、「笑うせェるすまん」の「月夜のオーギット」と言うお話では、ライダー怪人の声でもお馴染みの池水通洋さんが、丹精していたオーギット(カトレア)の蕾を天ぷらにして食べさせられると言う嫌がらせを奥さんから受ける気の毒なお父さんの声で出演していました!

Re: ワシカマギリの最期と花まで食べたがるチョコ

> このワシカマギリの最期の様子、かなり以前にも述べた映画「ルパン対複製人間」でマモーの用心棒・フリンチ(声は飯塚昭三さん)が本人曰く、斬鉄剣も利かない「レーザー以外では切れない防具」を服の下に着込み、剣で五ェ門を迫撃したものの、無防備な顔部分を五ェ門に斬られ(ワシカマギリの縦切りに対し、こちらは輪切り!!)倒された処そのものです!!

そんなシーンがありましたね。懐かしいなぁ。

> また、花までも食べたがるチョコでしたが、「笑うせェるすまん」の「月夜のオーギット」と言うお話では、ライダー怪人の声でもお馴染みの池水通洋さんが、丹精していたオーギット(カトレア)の蕾を天ぷらにして食べさせられると言う嫌がらせを奥さんから受ける気の毒なお父さんの声で出演していました!

よくそんな細かいことまで覚えておられますね。感服します。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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