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「仮面ライダーV3」 第2話「ダブルライダーの遺言状」

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 第2話「ダブルライダーの遺言状」(1973年2月24日)

 前回のラストから、引き続きカメバズーカの猛攻に苦戦しているWライダー。

 
 崖の下の道を走っていると、

 
 その真後ろで、画面に入りきらないほどの大爆発が起きる。

 
 今度は、斜め前方と後方で、

 
 二人を挟むようにして連続的に爆発が起こり、濛々と上がる土煙で、濃霧でも出たかのような情景となる。

 
 少ししてV3が駆けつけるが、煙の中に二人のシルエットが浮かび上がって見えるのが、実に良い「絵」になっている。

 V3「先輩、大丈夫ですか」
 1号「大丈夫だ。俺たちに構わず行け、V3」
 2号「少年ライダー隊本部を守ってくれ」
 V3「任せてください。ハリケーン!」

 空中に飛び上がりながらマシンの名を叫ぶと、

 
 その下に、ちゃんとハリケーンと言う専用マシンが置いてあるという、親切設計。

 しかし、つい今しがた、敵の施設で改造手術を受けたばかりなのに、その専用マシンまで用意してあると言うのは、さすがに手回しが良過ぎる気がする。

 ま、それはそれとして、ハリケーンのデザインは実にスマートかつカラフルで、サイクロンより明らかにカッコイイのである。

 ちなみに、前回は立花レーシングクラブと書いたが、やはりおやっさんがいたのは少年ライダー隊本部だったようだ。

 それにしては、ユリたちの姿が見えないのが解せないが、おやっさんが、ガールズの制服をチューブトップ&超ミニスカにしようと言い出したので、みんな逃げ出したと言う説が有力である。

 さて、どういう仕組みか、液状化現象でも起きたように、ライダー隊本部の思い出深き建物がずんずん地中に沈んでいく。

 正直、そのまま放っておいても問題なさそうだったが、どんな時も手を抜かず全力投球、悪の世界のマキハラノリユキの異名を取るハサミジャガーさんは、そんな雑なやり方に甘んじることなく、

 
 床を突き破って、あえておやっさんの前に姿をあらわす。

 立花「デストロンの怪人!」
 怪人「立花藤兵衛、逃げ道もなく、また、助けに来るものもない。ゆっくりとハサミジャガーがなぶり殺しにしてやる」

 
 立花「ふざけるな。お前に殺されるくらいだったら、舌噛んで死んでやる!」
 怪人(またかよ……)

 相変わらず、勇ましいんだから女々しいんだか良く分からないおやっさんであった。

 ……嘘である。

 立花「ふざけるな、ライダー1号2号が必ず来る!」
 怪人「お前が当てにしているWライダーの姿を見せてやる」

 これも正直、そこまでしなくていいと思うのだが、悪の世界のマキハラノリユキは、テレビにWライダーがカメバズーカに苦戦している映像を映し出して見せる。

 
 怪人「デストロン通信衛星からの生中継だ。ようく見ろ」

 いや、さすがに、人の家、それも地中に沈みかけている家のテレビに、衛星からの映像を流すのは無理なんじゃないかと。

 怪人「ライダーもやられたぞ。観念しろ」
 立花「殺したければ殺せ、だが正義は不滅だ。仮面ライダーがいつか貴様を倒す!」
 怪人「ふん、仮面ライダーなどいるものか」

 ジャガーの声に応えるように、「はっははははっ」と、朗らかな笑い声が響いたかと思うと、天井を突き破ってV3が床に降り立つ。

 
 怪人「貴様は一体誰なんだ?」
 V3「仮面ライダーV3!」
 怪人「なにぃ?」
 V3「立花さんは預かる」
 立花「あんたは……?」

 V3、ひとまずおやっさんの体を抱えて、建物から脱出する。

 この後、V3の正体を知ったおやっさんが、「志郎、お前だったのか!」と驚くシーンがあるかと期待したのだが、

 
 次のカットでは、おやっさんが、あっさり人間の姿に戻った志郎と一緒に逃げていたので、思わず膝カックンになる管理人であった。

 ま、こういう大らかなところが、昭和ライダーの真似できないテイストである。

 路上に出た二人の前に、マンホールから次々と戦闘員が飛び出し、

 
 初回と言うことで、組体操のようにひとりがひとりの肩の上に乗って直立し、壁を作ると言うことをする。

 志郎「出たな、デストロンの戦闘員!」

 
 が、上の人は普通に飛び降りて普通に攻撃するだけなので、普通に志郎に蹴られて返り討ちに合うのだった。

 こう言うのを専門用語で、無意味と言う。

 それにしても、さすが空手有段者の宮内さん、見事なキックである。

 その後、ハサミジャガーがあらわれるが、やがて猛と隼人も加勢に駆けつけたので、ハサミジャガーは一旦退却する。

 志郎は単身、戦闘員を追って、前回出て来たような山奥に入り込む。

 そこでハサミジャガーと遭遇し、なおもしつこく追いかけるが、藪の中に入って消えてしまう。

 その代わりに、「助けてくれ」と男の悲鳴があがり、

 
 額から血を流した、老神父が転がり出てくる。

 志郎「しっかりして、どうしたんです?」
 神父「バ、バケモノだっ!」
 志郎「しまった、逃げられたか」

 あまり精神修業の出来てなさそうな老神父であった。

 志郎、ともかく神父をその教会へ連れて行き、傷の手当てをしてやって引き揚げる。

 だが、見送る神父の目が妖しい光を放っていた……

 
 志郎(父さん、母さん、雪子、安らかに眠ってください……志郎は心ならずも御両親から頂いた体をなくしました。しかし、正義と平和、大勢の人々の為に役立てることによってお許し下さい)

 その後、早くもおったてられた両親と妹の墓の前で、その冥福を祈ると共に、仮面ライダーとして戦う決意を固めている志郎。

 でも、これが現実の出来事だったら、警察が、デストロンなる悪の集団に家族が皆殺しにされましたなどと言う突拍子もない話を信じてくれるとも思えず、志郎は、逆に警察から殺人事件の最重要容疑者としてマークされていたであろう。

 こういう時、「仮面ライダー」の滝のような人物が仲間にいれば、その辺の問題もすっきり片付いて便利だよね。なにしろFBI捜査官なのだから。

 志郎「誰だっ?」

 志郎、人の気配を感じて鋭く誰何するが、

 
 墓石の陰から現れたのは、シックなミニスカワンピが眩しい、花束を持った純子さんであった。

 志郎「あなたは……」

 純子、黙って花束を墓前に供えると、手を合わせる。

 志郎「あなたは何も気にすることはない。両親や妹の死は、あなたには関係のないことです」

 
 純子「いいえ、お願いです。私に何か手伝わせてください。私、知ってます。あなたが何かと戦っているのを……お願いです」
 志郎「それではひとつだけお願いがあります」
 純子「え?」
 志郎「僕の周りには一切近付かない。あなたの為だ」
 純子「……」
 志郎「あなたを危険な目にあわせたくないんだ。いいですね」
 純子「志郎さん!」

 仏頂面のまま、そう念を押して立ち去るハードボイルドな志郎。

 
 純子「まるで人が変わってしまったみたい……」

 と、つぶやく純子だったが、あんた、普段の志郎のこと、ほとんど知らないでしょう?

 事件の前に、山の中でちょっと顔を合わせただけなんだから。

 それはそれとして、なんちゅう可愛らしさじゃ……

 
 その後、ひとりでしょんぼり帰途につく純子さん。

 うう、なんちゅう可愛らしさじゃ……あ、さっき言ったか。

 
 怪人「シザース! 風見志郎をおびき寄せる囮にお前がなるのだ」

 と、いきなりその目の前に、ハサミジャガーがあらわれて恐ろしいハサミを突きつける。

 それにしても、ハサミジャガー、カッコ良過ぎるよね。

 デストロンの怪人の中でも、一、二を争うビジュアルではないかと思う。おまけにクソ強いし。

 純子、慌てて逃げ出すが、お寺の裏手で戦闘員たちに取り囲まれる。

 
 怪人「つかまえろ」

 ジャガーさんの指示に、「はい、よろこんで!」とばかりに純子さんに群がる戦闘員たち。

 その気持ち、分かる。

 純子「ああっ、助けてー、放してよー、助けてったら……ああんっ」

 しかも純子さん、見掛けとは違って、結構気が強くてお転婆なところがその叫び声からも窺えて、ますます我々のボンクラ魂は萌え上がるのです!

 怪人「これでよし、あとは風見志郎をおびき出すだけだ」
 志郎「その必要はないっ」

 頭上から志郎の声が聞こえたかと思うと、志郎がお寺の濡れ縁から飛び降りてきて、戦闘員を蹴散らす。

 
 志郎「俺に構わず逃げろ!」

 
 純子「は、はいっ!」

 
 志郎(くそ、ほんとに逃げやがった……)

 嘘はさておき、志郎は純子を立ち去らせてから、初めての変身ポーズを披露してV3になるが、

 
 V3(私にはまだV3としての本当の力が分からない。果たして、ハサミジャガーとどの程度戦えるのか)

 なにしろまだ改造されたばかりで、戦い方も、自分自身のスペックも把握できていない為、初手から及び腰になってしまう。

 ジャガーさん、異様に察しが良く、

 怪人「V3はその能力に戸惑っている。V3おそるるに足らず、ゆけーっ!」

 一目でその葛藤を見抜いて戦闘員に号令を掛ける。

 V3、空高くジャンプして、一旦相手との距離を取るが、

 
 1号「聞け、V3」
 V3「本郷さんの声が聞こえる」
 2号「仮面ライダーの超能力は、遠く離れていても意志は通じ合えるんだ」
 V3「そうか……」

 ここで、V3の目の間のランプや、触角の先のランプが明滅し、遠くにいるWライダーからのテレパシーが聞こえてくる。

 1号「右に30度飛べ!」
 V3(……って言われても)

 困っちゃうV3であったが、ま、その辺は適当に受け流して戦う。

 その後、二人のアドバイスを聞きながら、ハサミジャガーにキックとパンチを浴びせる。

 
 ハサミジャガー、高い崖から放り投げられ、

 
 斜面の途中で大爆発を起こす。

 
 その凄まじさは、気流に乗って飛ぶ爆炎が、上にいるV3まで巻き込んでしまうほどであった。

 V3「勝った……」
 2号「まどわされるな、ハサミジャガーは逃げた」
 1号「腰のV3ホッパーを使え」

 だが、ハサミジャガーがそれくらいで倒される筈がなく、ただの死んだふりであった。

 
 V3、言われるまま、ベルトに差していた銀色の筒を取り出し、発炎筒のように空高く打ち上げる。

 ホッパー、上空で傘のように広がり、その高度に静止する。

 2号「500メートル上空から10キロ四方を映し、お前のアンテナに映像が送られる」

 
 2号の言うとおり、V3の大きな目に、逃走中のジャガーさんの車が映し出される。

 でも、以前にも書いたと思うが、いくら10キロ四方が見えるからって、探している敵が何処にいるかまでは分からないと思うんだけどね。

 あるいは、デストロンの怪人に反応するレーダーとしての機能も兼ね備えているのかもしれない。

 CM後、V3がハリケーンでその車を追跡するが、車が辿り着いたのは、意外にも、前半に出てきたあの教会だった。

 志郎は内部に忍び込み、あの老神父が地下室に下りていくのを尾行する。

 地下には、地下室と言うより、手掘りの地下通路のような広大な空間が広がっていた。

 ある程度まで進んだところで、燭台を持った神父が、志郎を待ち構えていた。

 
 神父「ははははっ、ご苦労だったな、風見志郎」
 志郎「知っていたのか」
 神父「お前の目のつくように行動した。やがてはここに来ることもすべて計算ずくじゃ」
 志郎「なに、すると貴様の正体は?」
 神父「にっはははははっ」

 
 神父が笑いながら燭台を顔の前にかざすと、果たして、その姿はジャガーさんに変わる。

 
 怪人「風見志郎、デストロンの東京都全滅作戦の準備は既に完了したのだ。まぬけ」

 お前もな!(by首領)

 ここでジャガーさん、何を血迷ったか、志郎たちがまったく感知していなかった作戦を自分からバラしちゃうのだった。

 相変わらずの怪人のアホさ加減に「オー、ジーザス」と頭を抱えている首領の姿が目に浮かぶようである。

 もういっそのこと、怪人に会話機能をつけるのをやめたらどうかと思う今日この頃。

 怪人「間もなく、原子爆弾が東京の地下で爆発する。貴様が行こうとしても間に合うまい」
 志郎「間に合わないとどうして分かる」
 怪人「壊滅作戦の中心地は新宿副都心、そして原子爆弾はカメバズーカの体に埋め込んである」

 さらに、作戦の細部について丁寧に教えてあげるジャガーさん。いい人だ。

 でも、一瞬映し出されるアジトの地図には、複数の光点が見えて、原子爆弾が複数あることを示しているのだが、その後の展開では、カメバズーカの体内の爆弾ひとつだけになっているのが少し引っ掛かる。

 そもそも、なんで怪人の体に、それもめちゃくちゃ強力な怪人の体内に原子爆弾を仕込まねばならないのか、その辺が良く分からないのである。

 1話の冒頭で、戦闘員がマンホールに白い布に包まれた箱のようなものを下ろしていたが、あれこそ、地下で爆発させる為の原子爆弾、あるいはその一部だったのではないか?

 作戦本部らしいこの教会の地下に、四通八達の地下通路が広がっていたのも、地下通路を使って、都内のあちこちに爆弾を運んでいたとすれば納得が行くのだが、最後の最後でカメバズーカの体内に爆弾があると言う話にしてしまった為、全体の整合性が取れなくなってしまった感じを受けるのである。

 志郎に、その原子爆弾を仕掛けた場所を見られたから、執拗にその命を狙っていたとすれば、デストロンの行動も説明がついたのだが……

 閑話休題、今度は志郎が愉快そうに笑い出す。

 
 志郎「はっはっはっはっ、ぬかったな、ハサミジャガー、風見志郎すなわちV3、ライダー1号2号とは常に電子頭脳で通信できるんだ、。今の会話はすべて1号2号に筒抜けだ」
 怪人「なんだとぉ」
 志郎「俺の声を聞いて、既にWライダーは出発した筈だ」

 
 志郎の推測どおり、Wライダーは早くもその場所を突き止め、見張りの戦闘員たちを蹴散らす。

 
 ピョオオオン! と言う、「仮面ライダー」でもしばしば使われていた脱力系SEとともに、水準標石を枕に伸びてしまう戦闘員がちょっと可愛い。

 やがてカメさんがやって来る。

 
 怪人「どうしてここに?」
 1号「カメバズーカ、貴様にこの東京の平和を乱させん」
 2号「それが私たちの任務だ」
 怪人「バカめ、貴様ら二人では俺に歯が立たんことを忘れたのか? ズーカー!」

 考えたら、仮面ライダー二人がかりでも勝てないデストロンの怪人ってめちゃくちゃ強いよね。

 あと、せっかく立派なバズーカ砲を背負ってるのだから、それで原子爆弾を発射すれば良いのでは?

 ま、原子爆弾を作る技術はあっても、まだ核弾頭ミサイルまでは開発できていないのかもしれないが。

 

 
 ともあれ、カメバズーカの砲撃に、相変わらず手も足も出ないWライダー。

 相手がカメだけに!(うるせえ)

 
 1号「いかん、このまま戦っていればカメバズーカの体に埋め込まれた原子爆弾の起爆装置がタイムリミットになるぞ。なんとかしなければ」
 2号「カメバズーカを倒さぬ限り、東京を救う方法はない」
 1号「私たちに良い後継者が出来た」

 1号、泣かせる台詞を放つと、

 
 2号と共に両側からカメバズーカの腕を捕らえ、大空へ飛び上がる。

 一方、V3はなおもハサミジャガーと戦っていたが、

 1号「最後のコーチをする」
 2号「Wタイフーンを全開しろ」
 V3「よし!」

 Wライダーの助言を受けつつ、最後は「V3回転Wキック」で、遂に強敵を撃破するのだった。

 V3も、すぐに二人の状況を知り、急いで彼らを追いかけるが、

 
 既に遅く、Wライダーはカメバズーカともども水平線の向こうへ消え、同時に、天に届くかのように凄まじい爆発が起きるのだった。

 V3「本郷さーん、一文字さーん!」

 V3の悲痛な叫びに応じるものはなく、しばらくは、白い波がその足を無心に洗っているばかりだったが、

 
 猛「風見志郎、いや、仮面ライダーV3よ」
 隼人「俺たちは死なない、いつの日か、必ず帰ってくる」
 V3「……」

 やがて、空に猛と隼人の顔が浮かび上がり、V3に語りかけてくる。

 猛「三人の仮面ライダーが揃って戦う日まで、すべては君の力にかかっている」
 隼人「頑張れ、仮面ライダーV3!」
 猛「俺たちは君を見守ってるぞ!」
 V3「……」
 隼人「なんか言えよ」

 こうして、Wライダーの尊い犠牲によって東京壊滅作戦を阻止したV3であった。

 しかし、最後に二人が顔を出して長々と語るのは、正直要らなかったような。

 それにこれじゃ、Wライダーが生きているのがはっきりしてしまうので、ここは、本当に死んだのでは? とちびっ子たちに思わせたままの方が良かったんじゃないだろうか。
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コメント

デストロン

怪人の身体に原子爆弾を入れるとは、デストロンの科学者の皆様もど偉い事をやらかしますね😅いっその事ミサイルでも開発した方が良いかと思いますが😢

最高の怪人?

カメバズーカは自分の体内に原爆が内蔵されていることを知っていたんですかね?もし知っていたならガマボイラー共々死をも恐れぬ最高の怪人なんですが。
あと最後の長々と語る場面はあってもいいかなという気もしますね。流石にヒーローが死んだとあっては子供たちにはショックでしょうし。

そう、人が変わったんですよ。純子さん!

改造人間になったことをいち早く知るなんて、
純子さん恐るべし(笑)
女(特に美人)はコワイ( ; ゚Д゚)

V3ホッパーって、今で言うGPS 装置
(当時は最先端の科学だったんだろうなぁ)
みたいなものでしょうか?

この頃のヒーローは飛び道具を駆使しますね。
バロム1のボップとか、帰りマンのブレスレットとか。
🌑🌑ダイとか目茶苦茶儲けてたんだろうなぁ。

Re: デストロン

えげつないことしますよね。

Re: 最高の怪人?

> あと最後の長々と語る場面はあってもいいかなという気もしますね。流石にヒーローが死んだとあっては子供たちにはショックでしょうし。

そうですね。

Re: そう、人が変わったんですよ。純子さん!

> この頃のヒーローは飛び道具を駆使しますね。
> バロム1のボップとか、帰りマンのブレスレットとか。

そうですね。

考えたら、2年も放送してそう言うギミックを一切出さなかった「仮面ライダー」って凄いですよね。

強さランキング

一応強さランキングで云うとデストロン→ゲルショッカー→ショッカーなんでしょうか?トンチキ加減(馬鹿さ加減)は大差ないようですがね😅

Re: 強さランキング

作戦はともかく、怪人の強さで言えばそうなるでしょうね。

ふと、思ったのですが・・・。

>それにしては、ユリたちの姿が見えないのが解せないが・・・

ユリ、ヨッコ、チョコの三人組はもとより、ナオキとミツルのコンビも姿を消しライダー隊の旧本部にはおやっさん一人だけと言うのが不自然な様にも思えますが、これはライダー隊は全国組織でもあるためにユリたち三人は、他県の各支部長として転属(栄転!)となったとも考えられます(ナオキとミツルは、ゲルショッカー壊滅を期にライダー隊を勇退?!)。
そのため、このお話の頃は新たな本部所属のライダーガールズを募集中だった時期でもあり
「少年ライダー隊女性職員求む。厚遇、福利厚生完備。但し業務に若干の危険もあり。」
等とおやっさんが新聞の求人欄に出し、これを読んで集まって来たおねえさんたちをAKBのメンバーを選ぶ秋元康さんの様に選考している処~時には「ああ、エミやトッコが来てくれたら大喜びで再雇用するんだけどな・・・」とも思いながら~を想像すると可笑しいです(笑)!!
しかし箸にも棒にも掛からないおねえさんたちばかりでおやっさんがトホホになっていた処に純子姉さんが現れてくれたおかげで、その募集も漸く終了となります!

Re: ふと、思ったのですが・・・。

管理人のつぶやきに全力でお答えいただきありがとうございます。

> ユリ、ヨッコ、チョコの三人組はもとより、ナオキとミツルのコンビも姿を消しライダー隊の旧本部にはおやっさん一人だけと言うのが不自然な様にも思えますが、これはライダー隊は全国組織でもあるためにユリたち三人は、他県の各支部長として転属(栄転!)となったとも考えられます

確かにありえますね。

もっとも、ゲルショッカーが消滅した時点で、三人とも就職したり進学したりした可能性もあると思いますが。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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