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「時空戦士スピルバン」 第15話「海だ!太陽ギラギラ ウインクゴックン」

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 第15話「海だ!太陽ギラギラ ウインクゴックン」(1986年7月21日)

 なんか、いかにも頭の悪そうなサブタイトルだなぁ。

 冒頭、エジソンを訪れたスピルバンだが、珍しく大五郎がひとりで仕事をしていた。美和たちは子供たちと一緒に千葉勝浦の海水浴場へ遊びに行っているのだと言う。

 スピルバン、大五郎から、クラゲ退治用のスプレーを美和たちの泊まっている三日月ホテルへ届けて欲しいと頼まれる。なんでも、電気クラゲが発生して、海水浴客たちに被害が出ているというのだ。

 スピルバンは用事かたがた、電気クラゲ事件を調べに、勝浦へ車を飛ばす。

 スピルバン(何かが潜んでいる、この海に……)

 スピルバンの睨んだとおり、勝浦の海底にはワーラーの戦闘生物ウミジャがのたくっており、それが無数の電気クラゲを海に放出していたのだ。

 その後、三日月ホテルの前のビーチにやってきたスピルバン。

 本編開始から2分22秒後、ようやく視聴者の前に、待望の水着が映し出されるが、

 
 父親「カズオ、言うことを聞いて帰るんだ」
 カズオ「放せ、放してくれっ」

 カズオと言う、カツオみたいな坊主頭の履いている、トランクスのような海水パンツであった。

 ……

 管理人、もう帰っちゃダメですか?

 ダメ? そうですか……

 
 カズオ「海は僕の宇宙なんだ、僕は自由だった。いつも夢を見ていた。広い海原を泳ぎ回っていたんだ。海よ、我がふるさとよ」
 父親「やめろ、カズオ!」

 とろんとした目付きで訳の分からないことを言って、しきりに海に入りたがる少年。

 父親を演じているのは、毎度お馴染み、影村めがね店の岩城力也さんです。

 スピルバン、カズオの体に、針金で引っ掻いたような傷があるのに気付く。

 スピルバン「電気クラゲに刺されたんですか」
 父親「どうもそうらしいです」

 結局、カズオは父親の手を振り切って海に飛び込む。

 と、彼らの近くで、ビキニ姿の若い女性が、同じように、友達の手を振り切って海に入ろうとしている姿があった。

 この画像、是非貼りたかったのだが、あいにく、その女性があまり可愛くなかったので、涙を飲んで断念した。

 しかし、海水浴場に来て海に入りたがるのは当たり前のことなので、その女性を必死で止めている友人たちの行動のほうが、不可解のような気もするのだが。

 やがて、美和たちがスピルバンを見付け、向こうから駆け寄ってくる。

 
 美和「城さん、来てくれたの」
 スピルバン「ああ、ほら、これを持ってきたぞ」
 美和「どうもありがとう」

 早速自分の体にスプレーをふきつける美和。

 美和の、ピンクと白のストラップレスの水着は、なんとなく「ウィングマン」の女性キャラが着てそうな感じでなかなか色っぽいのだが、カメラはあまり大きく映してくれず、生殺し状態。

 美和はトキオにそれを渡し、トキオも自分の体に吹き付ける。

 
 トキオ「お前たちも塗れよ」
 健一「平気、平気、ねえ、城さん、泳ごうよ」

 が、年少の三人は、クラゲなど気にせず、スピルバンにせがんで早く海に入ろうと言う。

 もっとも、放送は7月だが、撮影はまだ6月だったんじゃないかと思われ、その上、曇り空で風も強く、のり子のしかめっ面を見てると、とても海に入りたがっているようには思えないのだった。

 おまけに、のり子は泳ぎも苦手らしく、

 
 続いて映し出されるのは、のり子が浮き輪で水面に浮かびつつ、ぎゅっと目をつぶって周りの水をパシャパシャ叩いているという、「バトルフィーバーJ」のマサル同様、レジャーを楽しんでいると言うより、拷問を受けていると言った方が近い姿なのだった。

 そして、よりによって、電気クラゲが刺したのが、そののり子の足であった。

 のり子「痛いっ」
 スピルバン「どうした、のり子ちゃん?」

 
 浜辺でそれを見ていた女児が大好きなスピルバン、のり子の悲鳴を聞くや、文字通り空を飛ぶようにして駆けつける。

 
 そして、浮き輪をつけたまま、のり子を抱き上げて陸に運ぶ。

 
 スピルバン「だいじょぶか」
 のり子「平気よ」

 公然と、女児の体にタッチできる機会を存分に利用するスピルバン。

 
 のり子「ね、なんともないでしょう?」
 スピルバン「ああ、でも、しばらくは海に入らないほうがいいな」

 ねちっこく、のり子のつるぺたの水着姿をたっぷり鑑賞してから、スピルバンが忠告する。

 ひとまず三日月ホテルに戻ってきた一行が、地獄のようなタイアップシーンを撮影している間、スピルバンはアクアラングを装着して勝浦の海に潜り、電気クラゲの毒素を採取しようとしていた。

 
 果たして、海底には、ワーラーの戦闘生物と、ボディビルダーのような水着を着たリッキーたちが潜んでいた。

 分かりにくいが、三人はウミジャに養分を与え、世話をしている様子。

 ここも、折角水着姿のリッキーたちがいるのに、ろくにそのボディを見せてくれず、またもや生殺し。

 スピルバン、リッキーたちに見付かり、ウミジャに襲われて苦戦するが、水中で結晶して海から飛び出し、なんとか敵を撃退する。

 と、近くを通る道路のガードレールを越えて、ダイアナが駆けて来る。

 
 スピルバン「ダイアナ!」
 ダイアナ「スピルバン、ワーラーがまた何か始めたの?」

 スピルバンは詳しいことは分からないが、ワーラーが何か企んでいると話し、自分はアジトを捜索するから、ダイアナには海水浴客たちに海に入らないよう伝えてくれと頼む。

 地層が剥き出しになった、複雑な海岸沿いを探索するスピルバンの映像の後、

 
 言われたとおり、ひとりひとり海水浴客たちに話しているダイアナの姿となり、海水浴客たちは大人しくそれに従っているようなのだが、いきなり、見ず知らずの、それも普通にパンツが見えるようなハレンチな衣装を着た女性に「海に入るな」と言われたからって、普通の人は簡単には従わないと思うんだけどね。

 だいたい、そんなことしてたら、ホテルや海の家の従業員から営業妨害するなと叱られそうである。

 一方、移動要塞ガメデスでは、

 
 ドクターバイオ「一度(電気クラゲに)刺されたものは必ず海に戻ってきます」
 デスゼロウ「聞きたい、泳いでいる人間どもをちくりと刺して、それが一体何になるというのだ?」

 デスゼロウが、今回の作戦の発案者のドクターバイオに、身も蓋もない質問をぶつける。

 パンドラ「人間たちを故郷である海へ帰して上げようと言うのです」
 デスゼロウ「海へ?」
 ドクターバイオ「戦闘生物ウミジャの毒液を注入された人間たちは原始的な超潜在記憶を呼び覚まされてしまう」
 パンドラ「人間たちは海へ帰り、海で生息することになるでしょう」

 ドクターバイオによれば、毒液を繰り返し注入されることで、人間の体も人魚のように変化し、脳細胞も退化すると言う。

 ドクターバイオ「そして、やがて死ぬ」
 デスゼロウ「しかし、地球上には何億からの人間がいるぞ」
 ドクターバイオ「既に何万ものウミジャを飼育中だ」

 うーん、なんか面白くない作戦だなぁ。

 「宇宙刑事シャイダー」22話の、美女を攫って人魚に改造しようと言う作戦の方が(視聴者的には)よっぽど楽しかったぞ。

 
 その後、海に来てるのに、ホテルの大浴場に入っている美和と言う、意味不明のサービスショットとなる。

 何かの拍子におっぱいでも見えないかと思ったが、見えなかった(当たり前だハゲ)

 美和「いい眺めね……うん?」

 
 美和「のり子ちゃん、痛むの?」
 のり子「……」

 と、一緒に入っていたのり子が、何かに憑かれたような顔で一点を見詰めていた。

 のり子「海が呼んでる……」

 のり子も、カズオと同じく、毒液の影響で、太古の昔、海に住んでいた頃の記憶を蘇らせているのだ。

 美和がトキオたちを呼びに行っている間に、のり子は風呂を出ると、そのまま海に向かって歩き出す。

 が、たまたま近くにいたダイアナが寸前で止め、事なきを得る。

 ダイアナはスピルバンと連絡を取り、自ら囮になって海に入ると言い出す。

 
 ここで、やっと、ダイアナが水着に着替え、ぷりぶりしたお尻を振って海に入るという、我々の待ち望んでいた映像となる。

 ただ、それがワンピースで、普段の衣装と大して被覆面積の違わないものだったのが残念である。

 続いて、洞窟の奥のアジトでウミジャの子供を培養しているリッキーたちの姿、遂にそのアジトを発見してガイオスで突入するスピルバンの姿が映し出される。

 ドクターバイオ苦心のウミジャの子供たちも、スピルバンによってあえなく全滅させられる。

 それを挟んで、結局、空振りに終わって海から出てくるダイアナの姿となるのだが、

 
 その歩き方がいかにもしょんぼりしているので、上の画像と並べてみると、結構笑えるシーンとなるのだった。

 それはそれとして、尻フェチとしてはなかなか辛抱たまらん映像である。

 これでもっとハイレグだったらなぁ。

 もっとも、ワーラーもダイアナの存在にはとっくの昔に気付いており、それが証拠に、ダイアナのまわりには、大きな魚篭などに隠れて、キンクロンたちが潜んでいた。

 だが、何度もダイアナのヒッププレスを喰らったせいか、彼らはすっかりダイアナの虜となっており、

 
 ダイアナ「あら? はぁ~い」
 キンクロン「タマリマヘンナァ」
 ダイアナ「まぁはは、あなたたちっ」

 ダイアナと目が合っても、攻撃するどころか、デレデレと目尻を下げて照れるだけであった。

 
 ダイアナ、おもむろに、そりかえったような歩き方で近付くと、

 
 ダイアナ「えいっ」

 いきなりそのヒッププレスを繰り出し、キンクロンを押し飛ばすのだった。

 その後も、緊張感のない戦いが続くが、

 
 やがてシャレの通じないウミジャが参戦し、ダイアナも本気になってキンクロンを蹴り飛ばす。

 いいケツしてんなぁ……

 が、ここで結晶してダイアナレディにな変身してしまったので、サービスタイムはあえなく終了。

 そのうちスピルバンも駆けつけ、ぐだぐたのうちにラス殺陣に突入する。

 今回の見所は、スカルジョーズの空からの攻撃を受け、

 
 左右に飛び跳ねながら、その攻撃を避けようとする二人だったが、

 
 目の前で強烈な爆発が起きると言う迫力のシーンと、

 

 
 同じくスカルジョーズの空爆で、二人の周囲で激しい爆発が起きると言う、セメント爆発とガソリン爆発、二種類の爆発を使い分けた華麗なエクスプロージョンショットである。

 もっとも、肝心のウミジャのほうは、なにしろ元々海中に棲む生物なので、陸の上では分が悪く、大して見せ場もなく倒される。

 で、今週の「俺の怒りは爆発寸前」ネタは、

 
 冒頭の、カズオや、ビキニギャル、そしてのり子の姿と言う、怒りを爆発させるのに、相当の努力を要するビジョンだった。

 なんとなく、良いネタがないのに無理矢理オ○ニーしようとしているようにも見える。

 つーか、別に毎回怒りを爆発させる必要はないのでは?

 ともあれ、ウミジャが倒されると共に、何故かのり子や他の被害者たちも正気に戻り、事件はあっけなく解決するのだった。

 改めて海で遊ぼうと、心機一転ホテルから飛び出す美和たち。

 
 スピルバン「さあ、海も元通りになったし、みんなで泳ごうか」
 男性「皆さん、存分にお楽しみください」

 と、スピルバンの横にいた見知らぬ男性が、美和たちに声を掛ける。

 
 美和たち「おめー誰だよ!?」

 じゃなくて、

 美和たち「はいっ」

 おそらく、ホテル三日月の支配人か何かなのだろう。

 で、悲しいことに、このまま美和たちとスピルバン、ダイアナが楽しく泳いでいる姿が映し出されるだけで、我々の期待した水着ギャルは全く登場することなく番組が終わってしまうのだった。

 これはやっぱり、スケベな大五郎が海水浴に参加しなかったのがまずかったのではないだろうか。

 大五郎がいたら、絶対、水着美女を見てニタニタするシーンがあった筈だからね。

 もっとも、今回はハッピーエンドの後に、最大の爆笑ポイントが訪れる。

 スピルバンとダイアナがヘレンのことを案じる台詞に答えるように、

 
 ナレ「その頃、ヘレンは、ゴルフ場で、インストラクターとして働いていた」

 と言うナレーターと共に、いつもの格好で指導を行っているヘレンの姿が映し出されるのである!

 いや、さすがにインストラクターは無理があり過ぎるだろう。

 あれは一応、ライセンスが要るんじゃないの?

 だいたい、少女の頃から長い間ワーラーに幽閉されていたヘレンが、なんで人に教えられるだけのゴルフの技術を持ってるんだ?

 
 ヘレン「力任せに打ってもボールは飛びません、肩の力を抜いて……」

 女性ゴルファーに、文字通り手取り足取りスイングの指導をするヘレン。

 
 言うだけじゃなく、実際に自分で見事なショットを披露する。

 うーん、単に、森永さんがゴルフが上手いから、と言うだけで考えられた職業ではなかったろうか。

 それにしても、このミニスカでゴルフするのはヤバイよね。

 普通に打つだけで、パンツが見えそうになるんだもの。

 と思った次の瞬間、

 
 ティーにボールを乗せるためにしゃがんだヘレンのミニスカから、白いパンツが慎ましやかに覗くのを、管理人のパンチラセンサーは逃さないのだった。キャプではほとんど見えないけど……

 しかし、ほんとにヘレンがインストラクターやってたら、スケベな男性客が押し寄せて、大変なことになってたんじゃないかと思う。

 以上、タイトルから想像したようなショットのほとんどない、期待はずれのエピソードであった。

 それは別にしても、ストーリー自体、面白くもなんともない駄作である。

 上原さん、完全に燃え尽きちゃってたんだろうなぁ。

 しかし、オンエアの時は、真面目なお子様だった管理人には、そういうお色気要素が邪魔に感じられていたのではないかと思うが、今おっさんになってから見ると、逆にお色気要素が足りないと憤慨しているのだから、人間と言うものは分からないものである。
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コメント

どうもワケが分からん

“太陽ギラギラゴックン”ってどうもワケが分からんタイトルですね😅今回のヘレンのバイトはゴルフのインストラクターですか?男連中はミニスカに釘付け状態ですがね😅

この時期にぴったりな回でしたね

個人的には最高の回ですねぇ。この猛暑が続く中、タイミング的にどんぴしゃりな回でした。

美和の水着姿にいつも露出なコスチュームのダイアナの貴重な水着姿も最高ですなぁ。ハレンチ衣装もチラがしっかりありますし。

しかも、入浴シーンまであってこりゃ最高。

>浜辺でそれを見ていた女児が大好きなスピルバン、のり子の悲鳴を聞くや、文字通り空を飛ぶようにして駆けつける。
>ねちっこく、のり子のつるぺたの水着姿をたっぷり鑑賞してから

ねちっこく、、たっぷり鑑賞、スピルバンはロ〇コンでしたか(笑)私はロ〇コンではないのですが、13話にものり子が出てきて確かにのり子可愛い子じゃの~。

>キンクロン「タマリマヘンナァ」
>ダイアナと目が合っても、攻撃するどころか、デレデレと目尻を下げて照れるだけであった。

そりゃ、私でもヒップ攻撃を受けたらキンクロンのような幸せな目になりますねぇ。

肝心のウミジャとのバトルをもうちょっと見たかった気もしますね。でもウミジャ、見た目からして動きが鈍そうで、弱そうだなぁ。

ヘレンのミニスカインストラクターも最高でしたね。一体何のドラマだったかわからなくなりますね(笑)
ヘレンねえさんは、ウェイトレスとか色んな職業を体験されてますねぇ。ここもひとつの楽しみです。

海水浴場に大五郎がいなかったのが寂しいかったですね。彼が好きとかではなく、キャラとして、場を楽しませてくれるムードメーカーになってくれてるのは間違いないので。

>これはやっぱり、スケベな大五郎が海水浴に参加しなかったのがまずかったのではないだろうか。

管理人様は、別の意味で大五郎の必要性を感じておられるようでしたが(笑)
間違いなく、水着ギャルたちにちょっかいだしてたことでしょう。

ここ何年も海に行ってないな(汗)

私としては、暑すぎて外出することがおっくうな中、夏の気分を味わわせていただきました。見ているだけで、清涼感を感じます。

最高の回でした、ありがとうございました。

大差なし

今回の作戦は帰ってきたウルトラマンに登場したドラキュラスの作戦と50歩100歩の印象ですね。悪の組織の作戦は気が長いものが多いですが、これはわけがわかりません。

Re: どうもワケが分からん

> “太陽ギラギラゴックン”ってどうもワケが分からんタイトルですね

そうですね。いかにも80年代後半のケーハクな世相にぴったりのタイトルではありますが。

Re: この時期にぴったりな回でしたね

連日の長文コメントありがとうございます。

> 個人的には最高の回ですねぇ。この猛暑が続く中、タイミング的にどんぴしゃりな回でした。

そう言えば季節的にはバッチリでしたね。

> 美和の水着姿にいつも露出なコスチュームのダイアナの貴重な水着姿も最高ですなぁ。ハレンチ衣装もチラがしっかりありますし。

そうですね。でも、この番組ならもっとエロいシーンを見せてくれそうな気がして、自分的には少し期待はずれでした。

> そりゃ、私でもヒップ攻撃を受けたらキンクロンのような幸せな目になりますねぇ。

こういうふざけたシーンを見て、「ケッ」と言っていた子供時代の自分が懐かしいです。

> ヘレンのミニスカインストラクターも最高でしたね。一体何のドラマだったかわからなくなりますね(笑)

いくらなんでもそれはないだろうという仕事ですよね。仕事の種類、バラバラだし。

> 管理人様は、別の意味で大五郎の必要性を感じておられるようでしたが(笑)

ええ、正直、大五郎ってそれ以外の使い道ないですよね。

> ここ何年も海に行ってないな(汗)

ここ何十年も海に行ってないな(涙)

> 私としては、暑すぎて外出することがおっくうな中、夏の気分を味わわせていただきました。見ているだけで、清涼感を感じます。
> 最高の回でした、ありがとうございました。

いやー、そんなに喜んでいただけるとは、レビューして良かったです。

Re: 大差なし

そうですね。最終的に殺すのが目的なら、致死性の毒を持つクラゲにすれば手っ取り早かったと思います。

ダイアナがんばっちゃう?!

ダイアナが海水浴客に海に入らない様に忠告する場面には、確かに無理がありますね。例えばスピルバンが、映画「ジョーズ」での主人公の保安官よろしく
「今、海を開放したら毒クラゲを喜ばせるだけですっ!!!」
と地元の観光局長に直談判するも、観光局長が
「何を言うかっ、海を閉鎖しろだなんてっ!夏はこの町にとっては一番の書き入れ時なんだぞっ(怒)!!!」
等と一蹴したため、結局ワーラーの被害が拡大してしまうと言う場面もありだったのではないかとも思います!!
一方で、海から上がった水着姿のダイアナにキンクロンたちが悩殺されて、その様子を見たダイアナが
「~♪」
とばかりの体で通り過ぎようとする処、面白過ぎです!!出来れば更に海へ逃れようとしたダイアナが海中に潜んでいた水中キンクロンに腿を掴まれそのまま水中肩車をされてしまいながらも
「このダイアナ様がこんな肩車攻撃なんかで恐れ入るとでも思ってっ?!それーーーーーっ♪」
と水中キンクロンにそのまま首4の字固めを掛け、水中キンクロンが
「ぐるじーーーーーっ!!!やっぱ綺麗な花には棘があるっ(泣)!」
とでもなれば、ダイアナのアグレッシブさも引き立つと同時に腹筋崩壊でした(笑)!!
また腹筋崩壊と言えば、終盤ゴルフ場での仕事に勤しむヘレンを観た際は
「ヘレン、いい加減スラックスくらい買ったら?」
と思ってしまいました(また笑)。

Re: ダイアナがんばっちゃう?!

> ダイアナが海水浴客に海に入らない様に忠告する場面には、確かに無理がありますね。

一言で言ってリアリティーがないんですよねー。

> また腹筋崩壊と言えば、終盤ゴルフ場での仕事に勤しむヘレンを観た際は
> 「ヘレン、いい加減スラックスくらい買ったら?」
> と思ってしまいました(また笑)。

確かに、あのカッコでインストラクターはないですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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