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「光戦隊マスクマン」 第20話「罠! 沈む巨大ロボ」



 第20話「罠! 沈む巨大ロボ」(1987年7月11日)

 冒頭、お団子頭に赤いカンフースーツをまとったモモコが、同じく黒いカンフースーツを着た子供たちの前で、カンフーの模範演技を披露している。

 職内であろうか?

 
 モモコ「やーっ!」

 虫歯の治療痕がはっきり見えるほど大きな口をあけて気合を発すると、

 
 積み上げてあるレンガやコンクリートブロックを、手刀や足でバキバキと粉砕していくモモコ。

 子供たちは、驚嘆と憧れの眼差しをモモコに注ぐ。

 
 モモコ「みんなだって出来るわよ、人間に不可能はないわ。努力すれば誰だって出来るの」
 ユウスケ「本当に? 本当に努力すれば出来るの?」
 モモコ「己を信じ、決してへこたれず、最後までやり抜けばね……できるかな、みんな?」
 子供たち「はいっ」
 モモコ「じゃあ約束しましょう、モモコ先生との約束」

 モモコ、姿長官の受け売りか、無責任なことを言って子供たちを煽る。

 が、そこへ、菊(?)をあしらった黒いカンフースーツをまとった女性があらわれる。

 骨妃「そんなセミナー拳法に騙されてはダメよ」
 モモコ「あなたは誰?」

 
 骨妃「骨妃(こつひ)と申します」
 モモコ「こつひ?」

 そう、漆黒の髪が風にたなびくその美しき女性こそ、管理人のお気に入り女優のひとり、高沢順子さんなのである!

 それにしても、まさかこの手の番組で高沢順子さんの顔を見ることが出来ようとは、意外だった。

 どうせなら悪のレギュラー役で参加して欲しかったところだが。

 
 骨妃「子供騙しの間違った拳法を正す為に全国をわたり歩いてるものです」
 モモコ「私の拳法が子供騙し? 間違ってると仰るの?」

 悪役なんだけど、時に舌足らずっぽい発音になってしまうところが実に可愛いのである!

 
 骨妃「はい、そして、あなたのようにご自分の非を認めないものには、実力で間違いを正して差し上げます」

 にこやかに言いながら、いきなりモモコの横っ面を羽根のついた扇子でぶん殴る骨妃さん。

 
 モモコ「あうっ!」

 ぶっ飛ばされるモモコのシャツがめくれ、その下から、ほんのかすかに白いブラが覗くのを、管理人の鷹のように鋭い目は見逃さないのでした。

 不意打ちを喰らったモモコ、その後も、骨妃の怒涛の攻撃に手も足も出ない。

 
 右手をかざし、

 
 アイアンクローのようにモモコの喉を締める骨妃さん。

 子供たちは当然、モモコの応援をしていたが、中には、骨妃の凄まじい実力に魅かれる子供もいた。

 
 だが、ジャンプしてからの骨妃のパンチをなんとか両手で防いだ時、モモコの目に、一瞬、その実相が映る。

 モモコ「あなたは……」

 
 だが、間を置かず、骨妃の右拳が青白い光に包まれ、

 
 モモコの口を塞ぐように、ペガサス流星拳のような鋭い一撃を放つ。

 案の定、骨妃はただの人間ではなく、

 
 アナグマス「地底帝国最強の美女・骨妃じゃ。あの女こそがグレートファイブを倒す」
 バラバ「グレートファイブを?」
 オヨブー「なんとっ」
 イガム「水鳥拳!」
 バラバ「あっ、くそっ、俺が言おうとしたのにっ!」

 じゃなくて、

 イガム「あんな女に一体どうやって?」
 アナグマス「黙ってみておれ、340年も生きてきたこのワシがグレートファイブを倒すと宣言したからには、必ず倒す」

 アナグマスの差し向けたチューブの刺客であったのだ。

 しかもアナグマス、どんな秘策があるのか、巨大ロボット・グレートファイブをその美女が倒すと言う意外な宣言をして、幹部たちをどよめかせる。

 しかし、340年って、悪の幹部にしては微妙に半端な長さだよね。せめて3400年くらいは言ってほしかった。

 モモコ、骨妃を追いかけて子供たちから離れて、その行方を捜していた。

 
 モモコ(いけない、あの女はただの女ではないっ)

 そこへ、モモコの教え子の女の子が来て、同じくモモコの教え子だったユウスケとミチオという少年が骨妃の弟子に鞍替えし、黒天山に修業に行ってしまったと知らせてくれる。

 モモコ、傷付いた体に鞭打って、すぐにその山へ向かう。

 
 見れば、ユウスケとミチオがふわふわと空中を舞っているではないか。

 モモコ「ユウスケ君、ミチオ君!」
 ユウスケ「見たか、これぞ空中浮遊の術」
 ミチオ「骨妃先生に教えて貰ったのさ」
 モモコ「いけない、あなたたち騙されてるのよ!」
 ユウスケ「違う、骨妃先生が凄いのさ」

 
 モモコ「君たち、私を信じて……」
 ユウスケ「努力すれば、でしょ?」
 ミチオ「ほっといて、俺たちはこんなに出来るようになったんだから、じゃーねー」

 ユウスケ、モモコの台詞を先回りして茶化すように言う。

 ま、普段、モモコから「元気ですかーっ? 努力すれば何でも出来る!」としつこく言われて、いい加減ウンザリしていたのであろう。

 もっとも、彼らが宙を飛んでいるのは自分たちの力ではなく、物陰からこっそりアナグマスが妖術で浮かせているだけだったのだが。

 モモコ「待ってーっ!」

 空を駆けていく二人を追いかけようとしたモモコの前に、

 
 再び、にこやかな笑みを湛えた骨妃が立ちはだかる。

 
 モモコ「お前は一体、何が目的なの?」
 骨妃「月謝よ」
 モモコ「なるほど」

 じゃなくて、

 骨妃「言ったでしょ、子供騙し、間違った拳法を正すもの」
 モモコ「たぁーっ!」

 モモコ、問答無用とばかりに飛び蹴りを放つが、

 
 骨妃もすかさず飛び上がり、空中で激しくぶつかりあう。

 これは、さすがにどっちも男性スタントだろう。

 その後も戦いは続くが、やがてタケルたちが駆けつけ、マスクマンに変身する。骨妃の側にもオヨブーや戦闘員が加勢し、乱戦となる。

 
 イエロー「モモコ、何故変身しないの?」
 モモコ「子供たちとの約束を守る為よ」

 
 モモコ「己を信じ……」

 モモコ、破れかけた服の袖を自ら引き千切り、

 
 モモコ「生身で戦い、決してへこたれず、最後までやりぬく」

 それを鉢巻のように結んで頭に巻く。

 
 イエロー「モモコ!」
 モモコ「そう子供たちにも教えた。許さんっ!」

 鬼のような形相で吠えると、右拳を握り締めて敵の中に突っ込んでいく。

 
 骨妃「……」

 だが、骨妃さん、そんなモモコを見ても、相変わらず余裕の、謎めいた笑みを絶やさず、スッと幹の向こうに消えてしまう。

 それにしても、このキャラ、いかにも底知れない強さを内に秘めているようで、高沢さんの起用は大正解だったと思う。

 1話だけの出番なのが惜しまれる。

 鬼神のごとき戦いぶりで戦闘員を薙ぎ払い、執拗に骨妃を追いかけるモモコだったが、その前に、ユウスケとミチオの体が投げ出され、アナグマスの作り出す炎に苦しめられる。

 アナグマス「へっへっへっ、可愛い弟子を預かってることを忘れるな」

 
 アナグマス「骨妃、とどめを」
 骨妃「……」

 
 骨妃、アナグマスの言葉に、右手を顔の前に持って行くと、

 
 その顔が眩しい光に照らされ、

 
 途中、たぬきみたいな顔になりつつ、徐々に人間離れした姿に変わっていき、

 
 最後は、皮膚を剥がされた人間のような、グロい地帝獣になってしまう。

 骨妃が結局、怪人の人間態だったと言うのはちょっと残念な設定で、あくまで骨妃と言う、地底人として最後まで戦って欲しかったところだが。

 しかし、高沢さんも、ドラマでこんなメイクしたのは最初で最後だったろうなぁ。

 フルパワーとなったドクロドグラーの猛攻の前に息も絶え絶えに痛めつけられるモモコ。

 その脳裏に、子供たちに「己を信じ、決してへこたれず……」などと教え諭している自分の姿が蘇る。

 モモコ「言わなきゃ良かった……」

 じゃなくて、

 モモコ「約束を破っちゃいけない、その為にこの体で戦ってきたんですもの……見せてあげる、約束の教えを!」

 モモコ、歯を食いしばって立ち上がると、印を結んで精神を集中させ、

 

 

 

 
 モモコ「あああーっ!」

 全身全霊を拳に込め、大地を揺るがすような雄叫びと共に、ドクロドグラー目掛けて繰り出す。

 モモコの拳は、見事、ドクロドグラーの胸板を貫く。

 アナグマスの策謀を、モモコの清く純粋な拳が撃ち砕いた……かに見えたが。

 CM後、レッドに説得され、モモコも漸くマスクマンに変身し、いつものラス殺陣となる。

 正体を顕わした途端、弱くなっちゃった感のあるドクロドグラー、あっさりショットボンバーで倒される。

 だが、既に体力の限界を迎えていたピンクマスク、かろうじてショットボンバーを支えていたが、発射直後、その場に崩れ落ち、変身も解けてしまう。

 アナグマス「今です、ゼーバ様」
 ゼーバ「エネルギー獣、オケランパ!」

 アナグマス、すかさず、オケランパにドクロドグラーを再生・巨大化させる。

 
 姿長官「しまった、ピンクマスクは、体力の限界を越えて、エネルギーを使い果たしてしまったんだ。体力が回復するまで、変身不能だ。4人で戦うんだ。4人で戦うしかない」

 そう、アナグマスの目的は、モモコを意地にさせて生身の体で骨妃と長時間戦わせ、その体力を消耗させた状態で巨大ロボットバトルに移行させることだったのだ。

 レッドたちはやむなく4人でグレートファイブに乗り込み、ドクロドグラーと戦うが、ひとり欠けただけでそのパワーは覿面に落ち込み、

 
 ブラック「左エンジンもおかしいぞ」
 ブルー「こっちも手が離せないんだよー」

 さらに、ピンクがいない分、操縦系統も混乱してしまう。

 
 東「はっ!」

 グレートファイブのピンチに、思わず立ち上がって息を飲む東ちゃん。

 はい、いつものように、東ちゃんの画像を貼りたいだけの時間がやって参りました!

 
 東「ひとり欠けただけで、これほど苦しいなんて!」
 姿長官「……」

 東ちゃんに「姿長官、代わりに乗ってください!」と言われるんじゃないかと、気が気じゃない姿長官。

 それでも、元々無敵に近い強さのグレートファイブ、なんとか力を掻き集めてドクロドグラーを倒す。

 
 レッド「4人で切り抜けたぞ」
 ブルー「やったー」

 思わずホッとする4人だったが、

 
 東「長官!」

 東ちゃんの緊迫した声に姿長官がモニターを見ると、バラバラになって落ちていたドクロドグラーの骨が一斉に爆発し、地に裂け目を作ってグレートファイブをその中に吸い込んでしまう。

 そう、アナグマスの、幾重にも先を見通した策略に、とうとうグレートファイブが掴まってしまったのだ。

 
 東「応答せよ、応答せよ、みんな!」

 さっきから同じような画像ばっかり貼ってる気がする……

 
 モモコ、その震動で目覚め、必死でグレートファイブのもとへ急ぐ。

 姿「グレートファイブを諦めるしかない」
 レッド「長官!」
 姿「緊急脱出装置を作動させるんだ!」
 レッド「でも……」
 姿「言うことを聞け!」
 レッド「いや、そんな装置ついてないんですけど……」
 姿「え、そうだっけ?」

 色々あって、グレートファイブはそのまま地の底に没するが、タケルたちはなんとか脱出して無事だった。

 モモコは自分の責任だと、その場に手を突いて謝るが、

 姿「いや、良くやったよ、モモコ、君は小さな命を救ったんだ」

 やがて、丘の向こうからユウスケとミチオが元気に手を振ってあらわれる。

 ユウスケ「先生!」
 モモコ「無事で良かった」

 二人の体をしっかり抱き締めるモモコ。

 
 ユウスケ「先生、ありがとう……」

 ユウスケの言葉に、満足げな笑みで応じるモモコ、そんな彼らを温かく見守るタケルたち。

 いや、実際のところ、そんな小さな自己満足に浸ってるばやいじゃないと思うんですが……

 ともあれ、アナグマスの策略が図に当たり、マスクマンは守護神グレートファイブを失ってしまった。

 果たしてマスクマンの、地球の運命やいかに?

 と言うところで次回に続くのだった。

 で、この次の21話と22話と言うのが、かつて、田山真美子さんが出ているので先行して(と言うか、その時はそのエピソードだけやるつもりだったのだが……)レビューした回なのである。

 その21話と22話も、新たな画像を加えて再アップ予定なので、乞う御期待!
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コメント

ママ~、ドゥユーリメンバァー?

大変申し訳ないのですが、戦隊ものは何れが何れか一切区別
出来ないので、作品のコメントが書けません(泣)

唯、高沢順子さん、いいですよね!
初めて拝見させていただいたのは、『人間の証明』だったと
思います。(その後、小生写真集で鼻血が出て貧血気味に(笑))
凄いお綺麗なのに、いつも少し陰のあるチョイ悪女みたいな
役回りばかりでお気の毒な感じが否めませんでした。
最近どうなさってるのかなぁ?

Re: ママ~、ドゥユーリメンバァー?

> 唯、高沢順子さん、いいですよね!
> 初めて拝見させていただいたのは、『人間の証明』だったと
> 思います。(その後、小生写真集で鼻血が出て貧血気味に(笑))

奇麗でなおかつ可愛らしいところがたまりません。

自分はやっぱり「本陣殺人事件」の鈴子役ですね。

レンガ割り

>「みんなだって出来るわよ。人間に不可能はないわ。努力すれば誰だって出来るの。」
>「己を信じ、決してへこたれず、最後までやり抜けばね・・・・」

豪快なレンガ割りを見せるピンク!!そしてレンガ割りと言って思い出すのが映画「蛇拳」でのレンガ割りシーン!ジャッキーが雑役夫兼稽古でのやられ係を務めるハン道場のライバル、ウェンユウ道場の道場主が、放蕩息子(テレビ版の声はジュウオウの声でお馴染みの安西正弘さん)に拳法を習わせようとやって来た長者様(目的は息子の美容と健康のため!)に取り入ろうと髭づらな弟子にレンガを割らせようとします。しかしそのやりとりを大福を貪りながら聞いていた息子が、
「一個だけじゃダメ!三個割って見せてよ。」
と言ったため髭づらは、三個のレンガを割る羽目に!見事三個割って見せますが、無理をして手を負傷してしまい、奥の部屋で泣きながら手に軟膏を塗る髭づら!更によりによって息子に握手を求められ
「痛ぇーーーーーーーっ(泣)!!」
と腫れ上がった手を晒してしまったためにそれを見て
「何だよ、手が滅茶苦茶じゃんっ!おとっつぁん、他の道場行こうよ~。」
と息子に言われ道場主は長者様の前に面目丸潰れに!!
ピンクもちびっ子たちの前では上記の様なかっこいい講釈をしながらも、ちびっ子たちに隠れて髭づらの様に
「痛------ーーーいっ(泣)!!」
と言い軟膏を腫れ上がった手に塗っている処を想像すると腹筋崩壊な上、ちびっ子たちもそんなピンクの様子を目撃したら骨妃以前に放蕩息子同様の反応を示していたに違いありません(笑)!!

女ジャッキーなピンク?!

>骨妃が結局、怪人の人間態だったと言うのはちょっと残念な設定で、あくまで骨妃と言う、地底人として最後まで戦って欲しかったところだが。

前のコメントからの続きにもなりますが、「蛇拳」では、その後、ウェンユウ道場の俊傑として名を轟かせる高弟がハン道場に現れ
「私が大会で優勝した祝い状をここだけ送らなかった非礼を罰しに参った。」
とジャッキーを冷遇し続けて来た師範代(テレビ版の声は及川ヒロオさん)を、正にここの序盤でのピンクに対する骨妃よろしくぶちのめし、それを目の当たりした弟子たちもまた全員ユウスケくんとミチオくん同様ウェンユウ道場に鞍替えしてしまいます!!
そこへ修行の旅から帰ったハン道場の道場主・ハン先生がジャッキーを帯同しウェンユウ道場に討ち入りを仕掛けますが、ハン先生は上記の高弟に得意のカマキリ拳で返り討ちに!!そんなハン先生に
「義を見てせざるは勇無きなり」
とばかりになったジャッキーは、隠れて白髭のお師匠様(同、小松方正さん)から習い覚えていた蛇拳で高弟に対して見事なリベンジを果たし弟子たちの奪回に成功します!
仰る通り、もし骨妃がドクロドグラーの人間体ではなく、高弟の様な純然たる地底人の拳法家ならば
「カマキリが獲物を狙う蟷螂拳っ!!」
等とピンクを威嚇するも、
「そうっ、ならば私は蛇よっ!!」
「私、毒蛇よ~っ!とぐろを巻くわよっ!!」
「どうしたの?もうがくがくしてるわよっ!!(凶器攻撃をしようとした骨妃に)あらっ、もう武器使うの?!」
そして
「これカマキリ退治の術っ言うの♪」
等とジャッキーの様な粋な台詞回しとともに、骨妃をKOしてユウスケくんとミチオくんを奪回する処も観れたかもと思うと少々残念です。
ところが、どうしてそれが一転、「グレートマジンガー」の「鉄也よ泣くな 奪われたマジンガー」でグレートマジンガーが地獄大元帥に強奪されてしまうのに似た展開に発展するのが意表をついています(この続きは次のお話でのコメントに持ち越しさせていただきます)!!

Re: レンガ割り

詳しい解説ありがとうございます。

守備範囲が広いですねえ。

「蛇拳」ですか……子供の頃、テレビでよく見てたけど、当分見てないなぁ。

Re: 女ジャッキーなピンク?!

ほんと、細かいところまでよく覚えておられますね。

怪人より、骨妃のほうが明らかに強そうに見えるので、ピンクが怪人を倒しても、あまり爽快感がないんですよね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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