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「仮面ライダーV3」 第4話「V3の26の秘密!?」

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 第4話「V3の26の秘密!?」(1973年3月10日)

 前回の続きから、強敵イカファイアにやぶれ、棺桶に入れられ、火葬場の炉の中で、生きたまま焼き殺されそうになっている風見志郎。

 さらっと書いてしまったが、割りとピンチである。

 イカファイアたちが待合室でお茶菓子をいただいている隙に、なんとかそこから逃げ出さねばともがく志郎であったが、そんな狭いところでは変身することもできず、絶体絶命の窮地に追い込まれる。

 が、激しく燃え盛る炎が高熱の風を生み、それが志郎のWタイフーンを回し始める。

 
 しばらく後、イカファイアが炉の中を開かせると、台車の上には志郎の骨さえ残っていなかった。

 しかし、人間が一生に一度はお世話になるところではあるが、生きてるうちにあんまり見たくない光景なのは確かである。

 怪人「デストロンの勝利だーっ!」

 いくらなんでも骨さえ残ってないのはおかしいのだが、イカくんは構わず勝利の雄叫びを上げる。

 だが、案の定、頭上から志郎の高らかな笑い声が響いてくる。

 
 火葬場の入り口から、凄い勢いで飛び出してくるイカたち。

 このまま「飛び出せ青春!」のOPが始まりそうな勢いであったが、

 
 イカはカメラの前まで来て振り向き、

 怪人「あそこだ!」

 背後に聳え立つ、火葬場の巨大な煙突の先端を指差す。

 
 イカの指先を追うように、ゆっくりカメラがティルトしていき、

 
 その煙突があまりに長いので、フレームの中に全部おさまらず、上下とも煙突だけの映像を経て、

 
 やっと、煙突の上が映し出される。

 ……

 信じられないだろ、これ、命綱なしでやってるんだぜ?

 今まで何度か紹介してきたシーンだが、何度見ても凄いとしか言いようがないスタントである。

 凄いと言うか、頭がおかしいよね。

 一応、中村文弥さんが、補助として一緒に登っていたそうだが、なんか、普通に火葬場が営業中で、撮影中、煙突から人を焼いた煙が上がってきて肝を冷やしたとか、そんな感じのエピソードを読んだ記憶があるが、あれはどこで読んだんだっけ? 読者さんからの情報だったかしら?

 
 怪人「ライダーV3、生きていたのか?」
 V3「あいにくだったな、イカファイア、俺はこのとおり生きてる」

 さらに凄いのは、イカくんが飛び上がるのにあわせて、

 

 
 煙突の上で、体を動かし、ジャンプにつなぐための動作を取っているところである。

 高所恐怖症気味の自分からしたら、ヒィイイイイーッ! ってな感じである。

 
 さすがに、右腕は下げたまま、たぶん、何かに掴まっていたのだろうが、それにしても偉業には変わりない。

 でも、ほんと、事故とか起きなくて良かったと心から思う。

 ここで中屋敷さんが大怪我でもしていたら、日本の特撮界の大損失だったし、この番組自体、潰れてただろうからね。

 さて、その後、イカファイアたちとのバトルとなるが、V3、戦闘員に梃子摺ってる間に、まんまとイカファイアに逃げられてしまう。

 その頃、テレビバエによって催眠術を掛けられたおやっさん、記憶をなくした状態で、山の中の道路をふらふら歩いていた。

 やがて一台の車がやってきて、道の真ん中を歩いていたおやっさんを危うく轢き殺しそうになる。

 
 男「おい、危ないじゃないか」
 立花「あの、すいませんがな、ここ、どの辺なんでしょうか?」
 男「どの辺ったってねえ、あんた、道に迷ったんですか」
 立花「ふっと気がついたら、名前もね、何処で何してたのか、全然わからん……」

 と、助手席に座っていた男の子が降りてきて、

 敏夫「会長、立花会長!」
 男「敏夫、お前、この人知ってるのか?」
 立花「立花って誰です?」
 敏夫「僕です、少年ライダー隊の結成式のときに会いました。思い出してください」
 立花「少年ライダー隊? いや、ああ……」

 偶然にもそれは少年ライダー隊員の少年だった。

 演じるのは「仮面ライダー」にもちょいちょい出ていた石井政幸さん。

 そう言えば、石井さんが78話にゲスト出演した時は、劇中で、少年ライダー隊のメンバーになってるんだよね。無論、全然違うキャラクターなのだが。

 少年ライダー隊と言う言葉を聞いても、おやっさんの苦悩は深まるばかりで、ポケットからハンカチを出して汗を拭おうとすると、一緒に旅館のマッチが出てくる。

 立花「伊東温泉かめや……私、ここに泊まってたんでしょうか?」

 その兄弟(親子ではない)は親切にもおやっさんを車でその旅館まで連れて行ってくれる。

 受付もおやっさんのことを覚えていて、彼が泊まっていたと言う702号室も見せてくれる。

 敏夫は、ライダー隊の本部にこのことを連絡しようと兄に言うが、それっきり二人が出なくなるのはいささか物足りないと言うか、片手落ちの感がある。

 おやっさん、ひとりで702号室へ入り、あれこれ部屋の中を見ていたが、全く思い出せない。

 と、部屋にあったテレビが急に赤い光を放ち出し、その中からテレビバエの声が聞こえてきて、おやっさんに風見志郎を殺せと暗示をかける。

 しかし、前回、おやっさんは催眠術を掛けられ、テレビバエの操り人形になったままだったと思うが、それがなんであんなところをひとりでうろついていたのだろう?

 この旅館に監禁されていて、なんとか逃げ出したが、その際に頭でも打って記憶が飛んだのか、あるいは、テレビバエが志郎をおびき出す為にあえて解放したのか。

 でも、後者の場合、一度解放した人間にまた催眠術を掛ける必要はないから、前者だろうか?

 ともあれ、おやっさんはその後、意識を失って倒れるのだが、前述したように、あの兄弟はそれっきりおやっさんを探しに来ようともせず、いなくなってしまう。親切なんだか、不人情なんだか……

 ま、これも、こちらで補えば、ライダー隊に連絡した後、デストロンに捕まっていたのかも知れない。

 
 純子「え、立花会長が記憶喪失? で、今何処にいるんですか」
 敏夫「伊東のかめやホテルです」
 純子「そうですか、どうも……」

 一方、敏夫から連絡を受けたお留守番の純子さん、志郎と連絡が取れないので困っていたが、意を決してひとりでそのホテルへ行ってみることにする。

 隠し部屋を出て、店のカウンターに立った純子だったが、

 
 陳列棚の向こうに何者かが素早く隠れるのを見て、ハッとする。

 純子「誰、そこにいるのは?」

 もしやデストロンの一味かと緊張するが、

 
 純子の呼びかけに、商品の間から悪戯っぽい笑みを覗かせたのは、このブログでは常連の、川口英樹さんであった。

 

 
 純子「はぁ、シゲルくぅん!」

 安堵の息をついて、その名を呼ぶ純子。

 そう、それは純子の弟、珠シゲルであった。

 でも、姉が弟のことを「くん」づけはおかしいよね。

 
 シゲル「みぃちゃった、みぃちゃった」
 純子「これには深いわけがあるのよ、シゲルくん、お父さんやお母さんには黙っててくれる?」
 シゲル「うーん、黙っててもいいけどさぁ、やっぱり何か良いことなくっちゃあ……お、2100円だよ」

 遠回しに見返りを求めるシゲル、棚のグローブを物欲しげな目で見るが、店番に過ぎない純子が勝手に商品をプレゼントすることは出来ないので、
 
 純子「少年ライダー隊の隊員にお姉さんが推薦してあげるわよ」
 シゲル「ほんとぉ?」

 代わりに、金の掛からない交換条件を提示する。

 純子はその場でシゲルを通信係に任じると、志郎への伝言を頼んで伊東へ向けて出発する。

 が、いきなり通信係をやらされても、シゲルにはメカの操作は無理で、パニクってめちゃくちゃに通信機をいじっていると、そこへほかならぬ志郎があらわれる。

 
 志郎「ここで何をしている? 君はライダー隊の隊員かい?」
 シゲル「はい、珠シゲルです」
 志郎「珠? 純子さんの弟? で、姉さんは君を置いてどこへ?」
 シゲル「……わかったぁ、風見志郎さんだね? ぼく、姉さんから言伝を……」

 なんとか任務を果たすことが出来て、ホッとするシゲルであった。

 それにしても、姉が榊原るみさんと小野ひずるさんとは、川口さんが羨ましい限りである。

 どんな手段を使って来たのか不明だが、次のシーンでは早くも純子がかめやホテルのカウンターの前に立っている。

 純子がおやっさんの所在を尋ねると、フロントは702号室ではなく、602号室にいると教える。

 
 純子「珠純子です。立花さん?」

 薄暗い部屋に入り、人が寝ているらしいベッドの布団をはぐるが、寝ていたのはおやっさんではなく、テレビバエであった。

 
 純子「ああっ!」

 怯える顔も可愛い純子さん。

 怪人「良く来たな」
 純子「デストロンの怪人!」

 純子、すぐに部屋から逃げ出そうとするが、廊下から戦闘員たちが入ってきて、逃げ道を塞ぐ。

 
 純子「助けて! 助けてーっ!」
 怪人「無駄だ、このホテルはな、我々が占領したのだ。何も知らずに泊まる人間どもは全てデストロンの一員になる」

 美人は、人質にされても絵になるなぁ。

 テレビバエ、当然、純子にも催眠術をかけようとするが、

 怪人「誰か妨害電波を出しているぞ」
 V3「俺だ。2キロ四方の電波は妨害できるんだ!」

 そこへ飛び込んできたのが、我らがV3であった。

 
 V3「逃げろ!」
 純子「はい」

 しかし、志郎に惚れている純子さんなら、V3の声を聞けば、一発でその正体が志郎だと気付きそうなもんだけどね。

 CM後、ホテルの近くの港の埠頭で話している志郎と純子。

 
 志郎「なに、おやじさんがまだあのホテルにいる?」
 純子「ええ、そうなんです。立花会長は記憶を失ったままで……」

 ひとりでデストロンの支配下にあるホテルに乗り込もうと言う志郎の身を、純子が危ぶむが、

 
 志郎「はっは、純子さんのお陰でその秘密が分かった。大丈夫だよ」

 こともなげに言うと、純子の肩を叩いてホテルへ向かう。

 絵になる二人だなぁ。

 前にも書いた気がするが、昭和ライダーシリーズで、この二人ほどビジュアルに優れたカップルはいないんじゃないかと思う。

 本郷猛とルリ子さんのカップルもなかなかだったが、あちらは共演機会が少なかったからね。

 さて、志郎、隣の建物の屋根をつたって、ホテルの屋上に侵入すると、見張りの戦闘員を片付ける。

 
 志郎「こちら屋上監視班、ライダーV3を発見」

 賢い志郎は、敵の通信機を使って、内部にいる戦闘員たちにニセ情報を伝える。

 それに対し、アホの集団であるデストロンの戦闘員は、

 
 戦闘員「急げーっ!」

 V3が何処に出たとも聞いてないのに、ホテルの正面玄関から一斉に飛び出すと、そのままどっかへ行ってしまうのだった。

 
 志郎(警備の緩んだ今だな、よし……)

 
 志郎、倒れている戦闘員の覆面を脱がすのだが、その下から出て来たのが、顔に白いラインが入っただけの普通の人間だったのが、手品のネタばらしをされたような気がして、ちょっと残念である。

 ともあれ、志郎、戦闘員のコスチュームを着て戦闘員になりすまし、おやっさんがいる504号室へ。

 どうして504号室にいるのがわかったかと言うと、その部屋の前に、武器を持った戦闘員が二人、見張りに立っていたからなのである!

 進歩のない人たちだ。

 もっとも、それはデストロンの仕掛けた罠であり、部屋の中にいたおやっさんを連れ出そうとした志郎は、催眠術を掛けられているおやっさんに逆に殺されそうになり、ついで、テレビバエとイカファイアに挟み撃ちにされてしまう。

 志郎、遂にテレビバエの催眠電波に餌食になり、意識を失った状態で、アジトに連れて行かれる。

 首領「風見志郎の肉体組織を調べさせるのだっ」

 で、さっさと殺せばいいのに、例によって首領は余計な命令を出す。

 しかし、V3を作ったのはWライダーだが、Wライダーを作ったのは他ならぬショッカーなんだよね。

 なんか変だなぁ。

 また、

 
 怪人「改造を始めろ」

 首領の命令にも関わらず、テレビバエがいきなり改造しろと言ってる辺りも、組織内で意思の疎通が出来ていないことを思わせ、デストロンの先行きに不安が増すのだった。

 もっとも、志郎は既に正気を取り戻していた。

 怪人「貴様、俺の催眠に掛かっていなかったのか?」
 志郎「あいにくだったな、お前の催眠テレビを見る寸前、30分だけ自分で自己催眠をかけていたんだ」

 ……

 はい、皆さんと同様、私にもさっぱり意味が分かりません!

 ここは普通に、催眠術に掛かったふりをしていた、で良かったんじゃないの?

 志郎、自力で体を拘束する鎖を引き千切ると、手術台の上に立ち、

 
 志郎「ふんっ、変身……V3!」

 やっぱり宮内さんのポージングは素晴らしい。

 その後、色々あって、湖を見下ろす小高い広場の上で、二大怪人と戦うV3であったが、

 
 イカ「ライダーV3、あの湖上のボートを見ろ!」

 
 イカファイアの言葉に振り向けば、水上に浮かんだボートの上に、純子と、ナイフを持ったおやっさんが乗っているではないか。

 

 
 逃げ場のないボートの上で、身を竦める純子さん。

 ……

 ああ、可愛すぎてつらい。

 ハエ「俺の意思でな、立花藤兵衛は珠純子を殺し、奴も自殺する」
 イカ「抵抗できるか、ライダーV3」

 おやっさん、自殺するの好きだね、しかし。

 人質を取られてはどうしようもなく、「好きにしろ」と抵抗をやめるV3。

 ハエ「たっぷり痛めつけてやる」
 イカ「じわじわ殺してやるかーっ!」

 
 無抵抗のV3を二人掛かりでボコボコにする怪人たち。

 この逆のケースはよくあるが、怪人が二人掛かりでライダーを攻撃すると言うのは、割りと珍しいシチュエーションである。

 一方的に痛めつけられて息も絶え絶えのV3であったが、二人が油断した一瞬の隙に、空中に飛び上がって、プーンと言う蚊の羽音のような音を立てながら上空を旋回した上で、両足で二人を同時に蹴る。

 V3「ライダー遠心キック!」

 ナレーターがここで「ライダーV3、26の秘密のひとつ、それがライダー遠心キックなのである」と注釈を入れるのだが、全く何の説明にもなってないところが素敵である。

 まぁ、空中を回転して遠心力を作り出し、その威力でキックすると言う技なのだろう。

 
 V3「しまった、失敗か」

 が、キックを受けた二人が平気なので一瞬ヒヤッとするV3だったが、

 
 ハエ「フラーイ!」
 イカ「ギャアアアオッ!」

 やがて折り重なるように倒れると、

 

 
 二人同時に凄まじい爆発を起こして果てるのだった。

 相変わらず、尋常じゃない火薬の量である。

 二人の死とともにおやっさんも正気に戻る。

 
 立花「おっ!」
 純子「気がついたのね」
 立花「純子さん! なんでこんなところに……なんだこのナイフは?」
 純子「良かった!」

 おやっさんが、自分が持ってるナイフに気付いて、おぞけをふるって放り投げるのを見て、

 
 純子「良かったわーっ」
 立花「おーい、おい、おい、おっはっはっはっ、志郎に笑われるぞ」

 いきなりその体に抱きついて喜びを表現する。

 ……

 管理人はこの時ほど小林昭二さんになりたいと思ったことはない!!

 でも、このおやっさんの台詞は、いくら子供向け番組とはいえ、ピントが外れてるよね。

 ここはどうしても、「おいおい、志郎が見たら嫉妬するぞ」じゃないとダメだよね。

 純子「うっふっふっ、ところで志郎さんは?」

 気が付いたように辺りを見回し、志郎の名を大声で呼ぶ純子だったが、志郎は二人の無事を見届けると、何も言わずにバイクで走り去っていくのだった。

 以上、ストーリーは特に面白くないが、火葬場の超絶スタントと、純子さんの可愛らしさが堪能できる力作であった。
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コメント

煙突

管理人様が仰るとおり煙突に立つシーンは、本当に怖いですね😅何度も言いますが、よく事故が起きずに無事に終わりましたね。正しく奇跡以外の何物でもないですね😓

ウケました

イカファイア、結構いいデザインだと思うんですが、ちゃんとパンツを履いているのがウケました。
それにしても純子さんはこれから何度もデストロンに捕まるので、志郎が心配するのも無理はないですね。

Re: 煙突

凄いですよね。

演じてる方もですが、一発勝負でしっかり撮ってるキャメラマンも凄いです。

Re: ウケました

> イカファイア、結構いいデザインだと思うんですが、ちゃんとパンツを履いているのがウケました。

言われてみれば、確かに履いてますね(笑)

No title

コメント失礼致します。何度見ても煙突のシーンはゾクゾクしますね…股間に悪寒が走ります。

あと仮面ライダーを見ていて良く思うのですが、出て来る兄弟が皆結構歳が離れてますよね。男同士の兄弟、兄と妹の兄弟、姉と弟の兄弟、姉妹…出てくる兄弟姉妹はどれも、かなり年齢が離れてる二人ばかりのような気がします。

70年代はこういう家族構成が多かったのでしょうか。(知らねえよそんな事、みたいな回答しか出来ないようなコメントすみません)

Re: No title

> 何度見ても煙突のシーンはゾクゾクしますね…股間に悪寒が走ります。

あのシーンのメイキング映像があったら、めっちゃ貴重だったと思います。

> あと仮面ライダーを見ていて良く思うのですが、出て来る兄弟が皆結構歳が離れてますよね。男同士の兄弟、兄と妹の兄弟、姉と弟の兄弟、姉妹…出てくる兄弟姉妹はどれも、かなり年齢が離れてる二人ばかりのような気がします。

確かにそうですね。子役同士だと芝居がぐだぐだになるから、一方を大人の俳優にしてるのかもしれませんね。

地味な見所も満載!

>怪人「デストロンの勝利だーっ!」

声が八代駿さんである事もあり、志郎を火葬場で殺そうとしていたイカファイアを見る度に、「トムとジェリー」でしばしば見られるジェリーをオーブンでネズミのローストにしようとするものの、志郎よろしく間一髪で脱出したジェリーにしっぽをオーブンの中に入れられ
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(熱)!!!!!」
となるトムがフラッシュバックしてしまいます(笑)!!

>その頃、テレビバエによって催眠術を掛けられたおやっさん、記憶をなくした状態で、山の中の道路を歩いていた。
>が、いきなり通信係をやらされても、シゲルにはメカの操作は無理で、パ二クってめちゃくちゃに通信機をいじっていると、

また、とかくV3の「煙突立ち」にばかり目が行きがち(確かにお見事ですが)なこのお話ですが、その他にもテレビバエの催眠効果で、且つての我修院達也さんの事件さながらのトホホな様子を敏夫くん兄弟をはじめ周囲に晒してしまったおやっさんや、本部の無線機等の使い方が分からず悪戦苦闘し、もし「ゴーグルファイブ」のコンボイの子たちが見たら
「あれ~、きみ何やってんの~?!僕らが代わってあげよっか♪」
とか言われちゃいそうなシゲル等、地味ながらも見逃し難い名珍場面が多いのがこのお話の特色と言えるでしょう(笑)!

Re: 地味な見所も満載!

> 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(熱)!!!!!」
> となるトムがフラッシュバックしてしまいます(笑)!!

トムのこういう叫び声って最高に笑えますよね。

> その他にもテレビバエの催眠効果で、且つての我修院達也さんの事件さながらのトホホな様子を敏夫くん兄弟をはじめ周囲に晒してしまったおやっさん

懐かしいですね。詳しいことは自分も良く知らないのですが。

死体確認

何故かデストロンに限らず💀確認を怠っているんですよね😒
💀を見るのが嫌なのか面倒くさいのかはともかく、悪の組織って💀を確認したくないようですね😅それにしても、シゲル君は後に通信係としてそれなりに活躍してるんですよね。純子さんに密かに教えて貰ったのでしょうか?

Re: 死体確認

やっぱり面倒臭いんでしょうね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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