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「人造人間キカイダー」 第7話「怪物ブルスコングが大暴れ」

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 第7話「怪物ブルスコングが大暴れ」(1972年8月26日)

 最近、石立鉄男のホームドラマ「気まぐれ天使」にハマッている管理人です。

 ストーリーも面白いのだけど、なんと言っても坪田直子さん演じる不思議少女・渚が可愛い!

 それはそれとして、久しぶりのキカイダーのお時間です。

 冒頭、湖のほとりでキャンプを張り、キャンプファイアーを囲んでしょうもない歌を歌っている数人の子供たちと、引率の女性教師。

 と、林の向こうの闇の中から、大型獣が近付いて来るような音が聞こえ、女性教師はこわごわとその正体を確かめに行くが、

 
 彼女の前に現れたのは、なんか、真面目に相手するのが馬鹿馬鹿しくなるようなふざけた顔をした怪人だった。

 怪人「俺はダーク破壊部隊のブルスコング、女、貴様や可愛い生徒どもをこれから俺の性能テストの実験(台)にしてやる!」
 みつえ「私の大事なら生徒たちを……そんなことはさせないっ」

 責任感の強い彼女は、自ら盾となって子供たちを逃がすが、自身はあえなく惨殺されてしまう。

 特撮ではお馴染みの木村有里さんが演じているのだが、およそ色気のないメイクと髪型で、しかもあっという間に殺されてしまうのは勿体無い。

 
 その後、渋谷駅の前、ハチ公のすぐ近くの路上に立って、プラカードを持ち、ビラを配りながら、群衆に訴えている親子の姿が見られた。

 稲葉「お願いします、みなさん、今我々は団結してダークを倒さなければ、日本の平和、イヤ、世界の平和はありえません」
 史郎「僕のお母さんはダークに殺されました。お願いします」

 彼らはほかならぬ、さっきの女性教師の夫と息子で、その無残な死をアピールすると共に、ダークの脅威と排撃を呼びかけているのだ。

 が、そんな得体の知れない組織のことに関心を持ってくれるような奇特な人間はおらず、みんな素通りするばかりで、ビラを受け取ってくれる人さえまれだった。

 だが、道に落ちていたビラを、記憶喪失の光明寺が読んだことから、事態は思わぬ方向へ発展する。

 光明寺「ダーク? この言葉を私は聞いたことがある。そうだ、あの二人に尋ねれば……」

 
 自宅に帰り、ソファに座って一息つく稲葉徹夫。

 演じるのは、これも特撮ではお馴染みの長沢大さん。

 稲葉「大勢の子供を助けるために、お前はダークに殺された。お前の行動は立派だった……」

 亡き妻の遺影に語りかけていた稲葉、ふと視線を転じると、

 
 部屋の一方に、いつの間にか、見たことのない古びたトランクが三つも並べて置いてあるではないか。

 稲葉「いつ、こんなトランクが……」

 
 稲葉「うわっ!」

 とりあえずそのひとつを開けた稲葉、中に入っていたものを見て思わず叫ぶ。

 その中には、青色の、ロボットの手足のようなものが入っていた。

 ……

 そんなびっくりしなくても良いのでは? 人間の手足だったら分かるけど。

 二つ目のトランクには、トゲの付いた首輪のようなもの……メディスンシティーを支配していた犬好きのおっさんが使っていた輪投げみたいな武器……、そして三つ目には、

 
 ゴリラの干し首のようなものが入っており、

 
 それがカッと目を見開き、

 怪人「ダークの秘密を知った人間は死ぬことになる。俺はな、貴様の妻を殺したダーク破壊部隊のブルスコングと言う」
 稲葉「みつえを殺したのはお前か?」

 
 と、どこからか不気味な笛の音が聞こえてきたかと思うと、バラバラだった体が勝手に動き出し、

 
 合体して怪人の姿になる。

 
 怪人「ああーっ!」

 
 怪人「てっちゃーん!」
 稲葉「コングーっ!」

 思わず、久しぶりに再会した幼馴染が感激の抱擁を交わそうとしているような台詞を書いてしまったが、実際には、ブルスコングが稲葉に襲い掛かっているところなのである。

 あわれ、稲葉は妻の仇を討つどころか、自らも殺されてしまうのだった。合掌。

 稲葉を仕留めると、ブルスコングは再びバラバラになり、トランクの中に戻る。

 そしてどやどやと戦闘員が入ってきて、トランクを運び去るのだった。

 それと入れ違いに部屋に入ってきたのが、宿命的に運の悪い光明寺だった。

 倒れている稲葉の体を抱き上げるが、

 
 史郎「血! 父さんを殺したな?」
 光明寺「違う、私はダークのことを尋ねに来たんだ」

 史郎を演じるのは、これまた特撮ファンにはお馴染み、マシンマンの佐久田修さん。

 
 史郎「母さんを殺し、父さんも……人殺し!」
 光明寺「話を、話を聞いてくれ。私は殺していない」

 だが、父親を殺されて狂乱状態の史朗が、そんな訴えに耳を貸してくれる筈もなく、光明寺は警察に連行され、殺人事件の容疑者として、その顔が全国のテレビに映し出されることになる。

 そのニュースはギルの目に触れ、

 
 事務所でラーメン食ってた半平の目にも留まることになる。

 半平「やや、これぞまさしく、ミツ子さんたちの父上! こうしてはおられんぞ、こりゃ」

 
 光明寺「何度聞かれてもおんなじです、私は自分の名前も思い出せないんです」
 刑事「それじゃあどうして、殺した稲葉さんを訪ねたんだ?」
 光明寺「私は、私は人を殺していない」
 刑事「動かない証拠があるんだ!」

 警察の取調室では、例によって警察の強引な取調べが行われ、光明寺は一方的に犯人だと決め付けられていた。

 しかし、「動かない証拠」ってなんなんだろう?

 そもそも凶器はブルスコングの体なのだから、そんな証拠が残っている筈がなく、凶器がないと分かった時点で、警察は光明寺を釈放すべきだったろう。

 だが、その取調室にも、いつの間にかあの三つのトランクが置かれていて、その中からブルスコングのパーツが出てきて合体する。

 いや、さすがに警察署の取調室に、そんなもん見咎められずに持ち込むのは不可能なのでは?

 それはともかく、ブルスコングは光明寺を捕まえて連れて行こうとする。

 刑事たちは当然それを阻止しようとするのだが、

 
 制服警官はともかく、取調べをしていた刑事まで普通に拳銃取り出すのは変なのでは?

 拳銃持ったまま取調べする刑事はさすがにいないだろう。

 あと、

 
 三人揃ってブルスコング目掛けて銃を撃つのだが、左端の人は明らかに銃口が間違ったところ向いてます。

 つーか、光明寺もいるんだから、撃ったらダメだろ、そもそも。

 と言う訳で、常識のない三人の刑事は、あえなくブルスコングに殺されるのだった。

 
 路上に停まっていたダーク御用達ナンバー「への9999」の車に光明寺を放り込み、移送させようとしたブルスコングだが、

 
 怪人「早く車を出せ、おい、聞こえないのか?」
 戦闘員「……」

 運転席の戦闘員は、座ったまま動こうとしない。

 
 怪人「このぉっ……お、どうしたんだ?」

 怪人が焦れて突っつくと、そのまま戦闘員はぐにゃりと倒れてしまう。

 そう、既にジローによって殺されていたのだ。

 例によって何処からともなくギターの音が聞こえてきて、

 
 給水塔を見上げれば、その平らな屋上に、ギターを持ったジローが立っていた。

 
 柵もない、こんな場所に、それもギターを持って立つのはなかなか怖い撮影だったと思うが、ちゃんと伴さんが演じているのはエライ(註1)。

 
 だから、続いて自動車を豪快に飛び越えるアクションも、一瞬、伴さんが演じてるのかと思ってしまったほどだ。

 良く似ているが、無論、これはスタントである。

 註1……と思ったが、カメラが下からズームして行って、ジローのバストアップになる前にカットが切り替わっているので、ひょっとしたらこれもスタントかもしれない。

 
 それはさておき、光明寺を助け出し、ちょっとなよなよした歩き方で逃げているジロー。

 が、しつこくブルスコングに絡まれ、キカイダーに変身して戦っている間に、またしても光明寺博士が勝手にひとりで逃げ出してしまう。

 
 キカイダー「うっ、しまった、肩が……」

 キカイダーもすぐ追いかけようとするが、近くにいた史郎をブルスコングの攻撃から守ろうと、右肩をひどく損傷してしまう。

 キカイダー、博士を追うどころではなく、史郎を連れてその場から飛び上がり、サイドマシーンで逃げるのが精一杯だった。

 CM後、史郎に支えられてジローが半平の事務所にやってくるが、よほどの重傷なのか、そのまま床にぶっ倒れてしまう。

 
 半平「ジロー君」
 マサル「ど、どうしたんだ」
 史郎「僕を助けようとしてダークにやられたんです」

 ミツ子たちはひとまずジローを隣の部屋に運び、布団に寝かせて休ませる。

 
 半平「右腕が動かないなんて、そんな……」
 史郎「僕がいけなかったんだ……」
 ミツ子「そんなことはないのよ、心配しないで。ジローの右腕を直す方法がひとつだけあるの」

 
 ミツ子「とっても危険だけど、ダークのアンドロイド修理工場が飛鳥湖の近くにあるってお父様から聞いたことがあるの」

 ミツ子、大胆にも敵の工場へ潜入し、その施設を拝借してジローの体を直そうと言い出す。

 
 ミツ子「きっと厳重な警戒が……」
 マサル「姉さん、ジローが聞いたらじっとしていないよ」
 半平「そうそう、しかしですな、今ダークと戦ったら、カーッ! のされちまいます」
 ミツ子「……」

 手拭で自分の首を絞めて、珍妙な声を上げる半平。

 ミツ子、ふと気になって、隣の部屋を覗くが、案の定、既にジローは窓から抜け出し、サイドカーで走り出していた。

 そう、その工場へ行き、自分で自分を修理するつもりなのだ。

 
 ジローは飛鳥湖の湖畔に建っている別荘風の建物に見張りの戦闘員を蹴散らして侵入し、最新設備の整った手術室へ到達する。

 あまりにあっけない気もするが、これは、ギルがジローたちの行動を予測して、わざと警備を手薄にしていた結果だろう。

 手術台の上に寝転がったジローだったが、誰かが明かりをつけたのに驚いて体を起こす。

 ジロー「誰だっ?」

 
 ミツ子「ジロー」
 ジロー「ミツ子さん!」

 意外にも、そこにあらわれたのはツールボックスとキカイダーの設計図を携えたミツ子だった。

 
 ミツ子「あなたの電子回路は一人では直せないわ、私も手伝います」
 ジロー「しかし……」
 ミツ子「早く、今のうちよ」
 ジロー「頼む」

 ジロー、いまさらミツ子を帰らせるのも危険だと考えたのか、やむなくミツ子の手を借りることにする。

 
 ま、手を借りると言っても、今回はジローの体を鎖で縛り付けて、ミツ子が執刀医のようにひとりで行う本格的なオペであった。

 ……

 あのう、ところで、ジロー、たしか3話で、「自分の体の中は絶対ミツ子さんには見せたくぬわいっ!」とか駄々こねて、良心回路をグレードアップするのを拒んでなかったっけ?

 しかるに、ここでは、普通にミツ子に蓋を開けられ、機械の内部を見られているのだが……ま、背に腹は代えられないと言うことか。

 しかし、機械オイルまみれになりながら、工具を使って修理にいそしむミツ子の姿は、なかなか凛々しく頼もしい。

 考えたら、工業高校出身系の特撮ヒロインって、他にいないよね。

 ところで、レビューでは省いたが、この前に、ギルがキカイダーの設計図を部下の科学者に図示して意見を求めるシーンがあるのだが、キカイダーの設計図を押さえているのなら、自分たちでキカイダー2号機を作れば良いのでは?

 助手のミツ子でも修理できるくらいなのだから、ダークの科学力なら、作るのは簡単だったろう。

 それはさておき、一世一代の大仕事を無事終え、

 
 ミツ子「はぁーっ」

 
 大きく息を吐いて、満足げにジローを見詰めるミツ子。

 実に素敵な笑顔である。

 ジローも、感謝と信頼の念を込めた眼差しで応える。

 ミツ子「出来たわ、あとは電流を通せばいいわ」

 だがその時、再び部屋が暗くなったかと思うと、不気味な笑いを立てながらブルスコングが入ってくる。

 怪人「電気は使わせん」
 ミツ子「ダーク破壊部隊!」

 ま、そもそもここ、ダークの施設なんだから、勝手に設備や電気を使っていたミツ子が文句を言う筋合いではないんだけどね。

 
 ギルの声「これからお前をダークに忠実な人造人間に作り変えてやろう」

 前述のように、ギルはあえて二人の侵入を許し、ジローの体をミツ子に直させた上で、ジローから良心回路を外して、自分たちのしもべにしようと企んでいたのだろう。

 実に狡猾かつ巧妙な作戦である。

 が、ミツ子がひとりでこんなところに来る筈がなく、ちゃんと半平もお供をしていたことをギルは見過ごしていた。

 
 その半平が動力室の配電盤をめちゃくちゃにいじった為、回線がショートして火を吹き、ジローの体にも電流が流れ、完全に機能を回復する。

 
 たちまちキカイダーに変身し、ミツ子を助けるジロー。

 このミツ子の立ちポーズが、なんかファッションモデルみたいで良いなと思いました。

 こうなれば、もう書くことはない。

 キカイダーがブルスコングを倒し、事件は解決する。

 ……と言っても、それだけでは、光明寺の殺人容疑は晴れないような気もするのだが。

 ラスト、史郎が母親の亡くなった湖へ来て、花束を捧げている。

 
 史郎「父さん、母さん、僕は正義のために戦います」

 
 マサル「僕も一緒だ」
 ミツ子「私もよ」
 マサル「そしてキカイダーもだね」

 笑顔でそう言う史郎だったが、別にこの後、レギュラーになってミツ子たちと行動を共にする訳ではない。

 つーか、彼の場合、ダークと戦うよりまず、世間の荒波と戦わなくてはならなかったのではないだろうか。

 なにしろ、両親を殺されちゃったんだから……

 爽やかに笑ってる場合じゃないと思うのである。

 以上、折角特撮にゆかりの深い三人のゲストを出しながら、あまり見せ場もないまま終わると言う、中途半端な作品であった。

 スルーしとくんだったかなぁ。
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コメント

史郎少年の今後

史郎少年にとっては両親が揃って悪の組織に消されるという余りに残酷な結末ですね😓今後はどうなるのでしょうか?少年ライダー隊のような組織があるわけでもないので、孤児院なり施設なりに行くのでしょうね😅

リケジョのミツ子さんも好き!

毎回ワンピのミニスカを着せられているミツ子さんに😻
菊お姉様同様、いろんな表情がとても素敵!
ん~でもこの回は、管理人様も仰る様に今一つかな?

『ダーク破壊部隊』の認知度から言えば、この気の毒な
父子をわざわざ殺害する必要性があるんだろうか?
ってなりますよね(/_;)/~~

話が飛躍しますが、北🌑🌑に拉致された被害者の方々の
ご家族って、当時はこんな暗澹たるお気持ちで活動されて
たんだろうなぁと、いつになく真面目に考えさせられた
60前のオジサンです<(`^´)>

好印象

感激の抱擁の嘘は結構ウケました。
常識のない刑事ですが、ちゃんと拳銃で抵抗しているのは個人的には好印象です。
こういう場合、抵抗もせずヤラれて「情けない」と感じることも多いですし。

Re: 史郎少年の今後

まぁ、あまりリアルに考えるとウツになりますから、大金持ちのおじさん夫婦に引き取られたと考えておくのが吉です。

Re: リケジョのミツ子さんも好き!

> 毎回ワンピのミニスカを着せられているミツ子さんに😻
> 菊お姉様同様、いろんな表情がとても素敵!

ほんと、絵になりますよね。

> 『ダーク破壊部隊』の認知度から言えば、この気の毒な
> 父子をわざわざ殺害する必要性があるんだろうか?
> ってなりますよね(/_;)/~~

確かに、根本的なところがおかしいですよね。

Re: 好印象

> 感激の抱擁の嘘は結構ウケました。

ありがとうございます!

> 常識のない刑事ですが、ちゃんと拳銃で抵抗しているのは個人的には好印象です。

確かにこれだけアグレッシブな刑事は珍しいですね。

14話では機動隊がマシンガンぶっ放してましたが……

V3終盤での展開に似てますね。

体を分割して稲葉さん宅に登場するブルスコング!「マジンガーZ」の「デイモスF3は悪魔の落とし子」と言うお話での機械獣・デイモスF3もまた体を分割した状態で光子力研究所に収容された上で、甲児の留守中に合体して操縦者不在のマジンガーを破壊しようとしていました!
しかし今回の眼目は、「V3」の番組終盤に似通った場面が散見出来る事です。まずミツ子姉さんが仮にもジローの体を治すためにダークのアジトを拝借する処。ここがカメレオンのお話で、デストロンの所為で力の制御が利かなくなってしまった志郎に
「治す設備が整っている場所は、世界でただ一つ。それはデストロンのアジトです!!」
と言い丈二が志郎をアジトに搬送し、おまけに手術に成功する処の様です。しかし且つてはデストロンの科学班の一人として手腕を発揮していた丈二ならともかく、敵陣内で、しかも女手一つでジローの手術に成功するとは、ミツ子姉さんもかっこかわいくやってくれますね!!
後、制御盤をいじくってジローに電気をチャージさせる事に成功した半平。これも前記のお話の一つ前のオニヒトデのそれで、真空の部屋で窒息死の危機に晒されるライダーマンを助けるべく、ドリルアーム発動の電気を供給のため、何と電気の修理工に変装して制御盤から盗電(!)を働いたおやっさんの様です!!
また、制御盤を発火させてしまった半平もさる事ながら
「5000v?!2500vじゃだめかっ?!」
とおやっさんを困惑させておいて、その2500vで動き出したドリルアームを見て
「あっ、動いた(驚)!!」
とばかりになるライダーマンも観ていて
「えっ?!」
と思ってしまいました(笑)!

Re: V3終盤での展開に似てますね。

すっかり忘れてましたが、確かに「V3」に似てますね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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