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「仮面ライダーV3」 第7話「ライダーV3 怒りの特訓」



 第7話「ライダーV3 怒りの特訓」(1973年3月31日)

 7話と8話は、ともにあの島田真之氏が脚本を書いている。

 嫌な予感がするが、とりあえずレビューを始めよう。

 冒頭、とある研究所で、世界にもまれな、画期的な手術が行われようとしていた。

 それは、

 
 ナレ「人工心臓学の権威、河井博士は、三人の助手とともに二日前に死んだ人間に人工心臓の手術を施し、そして生き返らせることに成功した」

 ……

 ナレーターがさらっと、とんでもないこと言ったよーっ!

 いや、さすがに死んだ人間を生き返らせたらダメだと思うんですが……いろいろと問題が……

 そもそも、いくら人工心臓を移植したところで、脳が死んでたら無意味であろう。

 ま、生き返らせちゃったものは仕方ないので話を進めよう。

 河井「ありがとう、みんなのお陰だよ、これで経過がよければもう大丈夫だ」

 マッドサイエンティストのような黒い笑みを浮かべて満足気につぶやく河井博士。

 だが、既に手術室の中には、看護婦に成り済まして、デストロンの手先が潜り込んでいた。

 戦闘員たちが河井博士を拉致しようとするが、色々あった末、

 
 手術室の床が火の海となり、その混乱に乗じて博士とその息子タダシはからくもデストロンの手を逃れる。

 ここ、炎が俳優の靴にしっかり燃え移っているのが凄い。

 まぁ、あらかじめ耐火性の靴を履いて撮影しているのだろうが。

 哀れなのは、蘇生手術を施された山本と言う男で、

 
 山本「あのー、すいません、どなたかパンツ持ってきてくれませんかぁーっ?」

 じゃなくて、

 山本「うう、助けてくれー!」

 博士は勿論、デストロンにも忘れられ、炎の中に置き去りにされてしまう。

 その後、意味もなく派手に吹っ飛ぶ建物。

 河井親子はそのまま行方不明となり、二ヶ月が経ったある日、

 
 靴磨きに身をやつしていた河合博士の前に、黒いコートを着た男が客としてあらわれる。

 しかし、仮にも博士ともあろうものが、靴磨きにならなくても……と言う気がする。

 それに、彼らはデストロンから追われている身なのだから、顔を人目に晒すような仕事は避けるのが普通じゃないか?

 
 山本「久しぶりだな、河井博士」
 河井「君は……」

 それはともかく、その客は、炎の中に置き去りにされた山本と言う男だった。

 河井博士は泡を食って逃げ出す。

 
 人気のないトンネルの入り口までやってくるが、不気味な笑い声が聞こえてきたかと思うと、その反対側の出口に、黒い影が立つ。

 河井「あいつは……」
 山本「そうだ、あの実験でお前に置き去りにされて死に掛かった男だ。そして俺はデストロンに助けられ、ナイフアルマジロとして生まれ変わった」

 しゃべりながら博士の前まで来た山本が帽子を脱ぐと、

 
 その下から恐ろしい怪物の姿が出現する。

 怪人「来い、河井博士、デストロンで人工心臓を作るのだ、来い!」

 
 が、ちょうど向こうからやってきたボクサー風の青年が、よしゃいいのにナイフアルマジロに立ち向かってくれたので、博士はその隙になんとか逃げ出すことが出来た。

 「仮面ライダー」でもしばしば見られた光景だが、そんなうまい具合にジョギング中のボクサーが通り掛かるなんて、現実にはまずありえないよね。

 悔しそうにそのボクサーの死体を足で転がすナイフアルマジロだったが、地面に、博士が落とした財布(パスケース?)を見付け、拾い上げる。

 それには、博士とタダシが一緒に写っている写真が入れてあった。

 
 そして、そんなナイフアルマジロの様子を高所からじっと見ている謎の美女。

 ちなみにナイフアルマジロ、写真を見て「タダシは生きているのでは?」と言うのだが、なんでその写真見てそう思ったのか、冷静に考えたら変である。それはどう見ても事件の前に撮られた写真だし、警察の調べでタダシの死体が発見されなかったことは分かっているのだから、そもそもタダシが死んだと思い込む筈がないからである。

 一方、タダシは、とある公園で車椅子に乗って他の子供たちが遊んでいるのを羨ましそうに見ていた。

 あの事件の際に負傷して、歩行困難になっているらしい。

 しかし、自動車事故なら分かるけど、火事に巻き込まれて歩行困難になるかなぁ?

 そこへふらりと現れたのが、志郎であった。

 
 志郎「これならすぐ歩けるようになる」
 タダシ「ほんとー?」
 志郎「ああ、ほんとだとも、君の足はすぐ治る。あとは自分との戦いだけだ」
 タダシ「自分との戦い?」
 志郎「そう、自分に勝つ。人間ってのはね、負けると思ったらほんとに負けちゃうんだ」

 
 いかにもヒーローらしい台詞を放つと、志郎はタダシの歩行トレーニングの介添えをしてやるのだった。

 タダシ「早く歩けるようになってパパと会いたいな」
 志郎「パパはどっかへ行ってるのかい」
 タダシ「行方不明なんだ」
 志郎「パパの名前は?」
 タダシ「河井三郎」
 志郎「え、河井三郎?」

 その名を聞いて、志郎の眉が俄かに険しくなる。

 志郎(河井三郎といえば、二ヶ月前から行方不明の……)

 そこへ中年の女性がタダシを迎えに来る。河合の妹で、タダシを引き取っている京子である。

 そのすぐ後、ホットドッグの移動販売車が公園のそばに止まり、

 
 山本「さあさあ良い子の皆さん、本日開店の美味しいホットドッグ屋だよ、今日は特別大サービスのタダだ

 業者に扮した山本が拡声器で呼びかけると、

 
 それはもうビンボーでビンボーで仕方のない子供たちが、人間を見付けたゾンビの大群のごとく、雪崩を打って押し寄せてくる。

 
 恥も衒いもなく、無料のホットドッグを求めて手を伸ばす子供たち。

 ううっ、貧乏はつらいなぁ。

 山本「どうだ、美味しいか?」
 子供「タダなら旨いよ、明日も来て(タダで)くれよ」
 山本(ぶっ殺したろか、このガキ……)

 さすがのデストロンも、育ちの悪いお子様にかかってはお手上げなのデス。

 ともあれ、お腹が膨れて上機嫌になった貧乏な子供たちは、山本がタダシの写真を見せると、簡単にその住所を教えてくれる。

 同じ頃、志郎は京子の家までついていき、事情を聞いていた。

 
 京子「ええ、兄は研究所が焼けてから、ずっと誰かに狙われてるらしいんです」
 志郎「すると、研究所が焼けたのも単なる事故ではなかったって訳ですか」
 京子「それで、万が一、タダシに危険が及んではと……」

 などと話している最中、他ならぬ河井博士からの電話がかかってくる。

 
 河井「タダシ、タダシは無事か?」
 京子「ええ、大丈夫よ。どうしたのお兄さん?」
 河井「タダシの写真を落としてしまった。奴らはきっとタダシのほうへ手を回す」

 が、そう話している河井の後ろに、既に戦闘員の姿が見え、「志村後ろーっ!」状態になっていた。

 電話の途中、あえなく河井は戦闘員に連れて行かれる。

 その後、山の中でナイフアルマジロとV3のバトルとなる。

 
 ナイフアルマジロは体が硬いだけでなく、意外と身軽で、

 
 さらに、体を本物のアルマジロのように丸めて、猛スピードで体当たりする「弾丸鋼鉄球」なる技を駆使してV3を翻弄する。

 
 怪人「俺の弾丸球から逃げようと思っても無駄なことだ!」
 V3(このままではやられる!)

 一旦その場から飛んで逃げようとするV3だったが(いつから空を飛べるようになったの?)、

 
 飛び上がったところで弾丸球の直撃を受け、崖から転がり落ちていく。

 
 怪人「見たか、俺の威力を! 所詮V3など俺の敵ではない。死体を探して来い」

 さすがデストロンの怪人である。ショッカーと違い、勝利を確信しても、そのままアジトに引き揚げて一服するような横着はせず、きちんと部下に死体を確認させる周到さを見せる。

 昔から、「ライダーの死体を捜索するまでが戦いです」と言うからね(註・言いません)。

 無論、V3は生きていた。

 戦闘員の目を逃れて山を降りると、朦朧状態でスポーツ店へ向かう。

 
 ほとんど夢遊病者のような足取りで店の奥へ進むが、そこで、秘密のシャッターを開けるには、クソ重いボーリングの球を持ち上げなければならないことに気付く。

 志郎(マジかよ……)

 それでも死ぬような思いでシャッターを開け、ほとんど倒れ込むようにライダー隊本部へ入ってくる。

 立花「志郎、どうしたんだ?」
 志郎「ボー、ボー、ボーリングの球がぁーっ!」
 立花「いかん、錯乱状態だ」

 じゃなくて、おやっさんは次郎に店の外の見張りを頼むと、純子と協力して志郎の体をソファに運ぶ。

 おやっさんがその頬をピシャピシャ叩いて大声で呼びかけると、一旦気を失っていた志郎が目を開く。

 
 志郎「おやじさん」
 純子「気が付いたのね、良かったわ。死んだのかと思ったもの
 志郎「……」

 あまりといえばあまりな言い草の純子さん。

 立花「もうこれでだいじょうぶだ」

 また、志郎が重傷を負っているというのに、意識が戻っただけでおやっさんが愁眉を開き、何の手当てもしようとしないのもなんか変である。

 ま、改造人間である志郎は、怪我の回復も常人とは比べ物にならないほど早いのだろう。

 
 志郎「おやじさん、お願いがあります。手を貸して欲しいんです」
 立花「なんだ、お前らしくもない。手を貸せだなんて」
 志郎「ちょっと……」

 志郎、おやっさんの耳に口を近付けて、何事か頼む。その途端、おやっさんの顔が再び険しくなる。

 立花「なに、バカな! いかん」
 志郎「お願いします」
 立花「しかしお前……」
 志郎「おやじさん!」
 立花「……よし、やるか」

 結局、志郎の熱意に負けたおやっさん、即座に志郎の肩を持って、何処かへ出掛けようとする。

 
 純子「志郎さん、その体で何処へ行くの? 会長、どうして止めてくれないんですか?」
 立花「いや、それより君は河井博士の妹さんのところへ行って、タダシ君を守ってくれ」

 

 
 純子「……」

 おやっさんの指示に、小さく頷く純子さんがあまりに可愛いので似たような画像を二枚も貼ってしまった管理人だが、後悔はしてないさっ。

 ところで、素朴な疑問なのだが、おやっさん、なんで河井博士やタダシがデストロンに狙われてるって知ってるの?

 あと、純子さんもそう言われて、聞き返すことなく頷いているのだが、純子さん、なんでその人たちのことを知ってるの?

 そりゃ、事件の時には新聞やテレビでニュースにもなったかもしれないが、もう2ヶ月も前の話だぞ?

 それがいきなり「河井博士の~」って、言われても、さっぱり分からないのが普通ではないか。

 これは、志郎がナイフアルマジロと戦う前に、無線でライダー隊本部に連絡して事情を話すシーンを入れておけば、簡単にクリアできた問題なんだけどね。

 さて、河井博士はアジトに連れて行かれ、ナイフアルマジロから拷問を受けていたが、頑として協力を拒む。業を煮やしたジロやんは、

 怪人「こうなったら、お前の子供をダシに使うのだ!」
 河井「え、タダシだけに?」
 怪人「やかましいっ!」

 途中から嘘だが、「ダシに使う」って、明らかに慣用句の使い方間違ってると思うんですが。

 もっとも、デストロンのことなので、文字通りの意味、つまり、タダシをさらってきて鍋に放り込んでダシを取ろうなどと、恐ろしいことを考えていたのかもしれないが。

 
 一方、京子は(デストロンに狙われてるって知ってるのに)公園のジャングルジムで、堂々とタダシを遊ばせていた。

 いや、ジャングルジムで遊べるくらいならとっくの昔に足、治ってるのでは?

 実際、それを見た京子が「歩けるようになったのね」と喜んでいるのだが、言い換えれば京子は足が完治しているかどうかも分からないのに、タダシをジャングルジムで遊ばせていたことになる。

 ここも、ジャングルジムに登ろうとするタダシを、「危ないわよ!」と京子が注意するシーンを入れなくてはならないと思うのだ。

 ま、島田さんの脚本にいちいち細かく突っ込みを入れていると、いつまで経っても終わらないので、ほどほどにしておこう。

 
 と、あの謎めいた女性が物陰から合図を送ると、たちまち戦闘員があらわれて二人を攫っていく。

 
 戦闘員「お前には用はない!」

 その際、何故か純子さんは当身を食らって失神するだけで、放置される。

 いや、彼ら、純子が志郎の仲間だと知ってる筈なんだけどね……

 
 また、謎の女はあっさりノコギリトカゲとしての正体を顕わすのだが、これは次回に持ち越した方が絶対ベターであった。

 これじゃあ、敵か味方か分からないように見せていた冒頭の演出はなんだったのか、と言うことになる。

 一方、おやっさんとV3は、解体されたコンクリートビルの跡地(?)で、早くも特訓を開始していた。

 具体的には、重機でコンクリートクラッシャーを揺らして、それをV3にぶつけるという、無茶苦茶なものだった。

 

 
 最初に、おやっさんが重機を操作してクラッシャーでコンクリートの壁を撃ち砕き、その威力をデモンストレーションしてみせる。

 
 立花「見たか、V3、やめるんなら今のうちだ!」

 
 V3「……いや、奴を倒すにはこれしかないんです」

 おやっさんにそんな言い方されたものだから、逆に断りにくくなるV3であった。

 しかし、V3の台詞では、コンクリートクラッシャーをナイフアルマジロにぶつけて倒そうとしているようにも聞こえるな。

 そして、OPの口笛バージョン(?)と言う、およそこの場面に似つかわしくないBGMの中、デストロンの首領さえOAを見て「ないわ~」とつぶやいたという、げにも恐ろしい特訓が開始される。

 
 ただ、V3、弾丸鋼鉄球に見立てたコンクリートクラッシャーを、まったくよけようとせず、ひたすらその体で受け止めようとしているだけなのは、なんか首を傾げてしまう。

 普通は、新しい技を編み出すために特訓ってすると思うのだが。

 これで、「26の秘密」がなかったら、まるっきり無駄骨と言うか、単なる自殺行為に終わっていただろう。

 ともあれ、V3、何度かクラッシャーを受けているうちに、肩の特定の部分で受け止めた際、衝撃を感じないことに気付く。

 
 V3(そうか、私の肩の部分には特別強い筋肉が組み込まれてるんだ!)

 ナレ「V3、26の秘密、肩の特殊スプリング筋肉の強さに、V3は気が付いたのである」

 打倒ナイフアルマジロの糸口を掴んだV3だが、そこへ戦闘員たちが群がり襲ってくる。

 さすがにデストロンの戦闘員は、ショッカーの戦闘員とは比べ物にならない(by滝)ゲルショッカーの戦闘員とは比べ物にならず、

 
 華麗に空をジャンプしたかと思うと、

 
 V3の肩にまたがり、

 
 V3ごと体を前に倒して、

 
 プロレスのヘッドシザースのように、V3の背中を地面に叩きつける。

 
 さらに、すかさず他の戦闘員がその両足を左右に広げ、大開脚羞恥責めを仕掛ける。

 V3(いや~ん)

 ここでガラ空きの股間を4人目の戦闘員が思う存分いじり倒していれば、V3にかなりの精神的ダメージを与えられたと思うが、

 
 怪人「そのままV3を押さえつけろーっ!」

 咄嗟に、教育的によろしくないと判断したのか、ナイフアルマジロは代わりに重機のレバーを動かして、

 
 コンクリートクラッシャーを高所からV3目掛けて落とすと言う、シャレにならない攻撃を仕掛けてくるのだった。

 ……と言う緊迫のシーンで8話に「つづく」のだった。

 以上、ストーリーは別に面白くないのに、ツッコミどころが多くてつい長くなってしまうという、島田真之脚本にありがちなレビューでした。

 あと、「怒りの特訓」ってあるけど、別にV3、怒ってなかったような……

 ちなみに現在、管理人のお住まいになっているところは台風の直撃を食らっている最中でありまして、さっきも停電して(別の)書きかけの記事が飛んだほどなんですが、そんな状況でも更新をしている自分は、ブロガーの鑑だと思いました(自分で言うな)
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コメント

かなりヤバい

毎度毎度の事ですが(なら書くなよ!)どうも科学者の皆様は死んだ人間を蘇らせるというかなりヤバい事を露程も疑わずにサクッとやってしまうのでしょうか?悪の組織が“待ってました”と言わんばかりに舌滑りしているのですがね😅管理人様、🌀接近の最中レビューありがとうございます😄どうかお気を付けて下さいませ

脳改造済み?

ナイフアルマジロは随分V3を倒すことに熱心ですが、何故でしょうね?脳改造でもしたんでしょうか?もしくは山本が極悪犯だったりして。
あと戦闘員が純子さんに「用はない」と言っていますが、管理人さんの妄想がないのは少し残念です(笑)。

ご苦労様

「ストロンガー」で鋼鉄参謀の部下が変身前のタックル姉ちゃんを鎖で
縛り上げていたのも思い出します。さすが大野剣友会スーツアクターの面々。
最近のライダーは殆ど観ていませんが、こういうのやっているのでしょうか。

Re: かなりヤバい

> 毎度毎度の事ですが(なら書くなよ!)どうも科学者の皆様は死んだ人間を蘇らせるというかなりヤバい事を露程も疑わずにサクッとやってしまうのでしょうか?

どう考えてもデストロンより河井博士の方が危ない奴ですよね。

> 🌀接近の最中レビューありがとうございます😄どうかお気を付けて下さいませ

お気遣いありがとうございます。PC使ってるときの停電は心臓に悪いです。

Re: 脳改造済み?

> もしくは山本が極悪犯だったりして。

そう言えば、山本の素性について何の説明もありませんでしたね。

> あと戦闘員が純子さんに「用はない」と言っていますが、管理人さんの妄想がないのは少し残念です(笑)。

すいません。たぶん、突っ込みを入れるのに疲れて余裕がなかったんだと思います。

Re: ご苦労様

コメントありがとうございます。

> 最近のライダーは殆ど観ていませんが、こういうのやっているのでしょうか。

自分も見てないので分からないんですが、やってないんじゃないですかねえ。

一番の被害者

今回の一番の被害者は山本青年?ではないのでしょうか?無理矢理生き返させられた上に火災に巻き込まれた挙げ句、デストロンに怪人として蘇って最後はV3に倒されたワケですからね😅

Re: 一番の被害者

そもそもどんな素性の人なのか、何で死んだのかも一切不明なんですよね。

とにかくかわいそうな人です。

あれだけの重傷なのに

志郎があれだけの重傷を負ったのに、おやっさんも純子さんも治療を放置して見守っただけですか?幾ら志郎が改造人間だとしても二人とも治療も何もしないのは不自然ですね😅

Re: あれだけの重傷なのに

ま、重傷と言うより、極度に疲労していただけなのかもしれませんね。

鉄球

ナイフアルマジロの弾丸鋼鉄球。前作のアルマジロングの弾丸スクリューボールがちゃちに見えてしまう程です!もし松本梨香さんが観ていたら、テレビの前で
「ナイフアルマジロっ、転がるだーーーーーーーっ!!!」
等と無意識の内に叫んでしまうかもしれませんよ(笑)!!
それにしても無茶ぶりも甚だしいと思えるのが、後半でのV3とおやっさんとの浅間山荘事件ばりの鉄球を使っての特訓ですが、「ゴーグルファイブ」のサイモズーのお話ではイエローが、V3とは違い何と生身のままでやってのけています!!あれにはブラックもクレーン車を操縦しながらおやっさんさながらに
「黄島っ、やめるなら今の内だぞっ!!」
等と言っていましたが、イエローはこのお話中盤の志郎そのものの状態になりながらも鉄球に叩きのめされながら特訓を続けその、その様子を見ていたピンクもまた純子姉さん同様にイエローの死を危惧した程でした!!

志郎よりタフなイエロー?!

(続きです)しかしその特訓の成果は絶大で、イエローはサイモズーの怪力を見事に牽制し、その間に簡易型ジェットスクランダー(正確な名前失念)の開発に成功したブルーが颯爽飛来しサイモズーを撃滅しました!!更にその後にも
「失敗は成功の基だっ!!」
と言って性懲りも無く簡易型ジェットスクランダーの試験飛行に臨んでいたイエロー・・・。イエローって意外に志郎よりタフなのかもしれませんよ(笑)?!

Re: 鉄球

そう言えば、ゴーグルファイブも割りと凄いことやってましたね。

最近はあまり特訓シーンなんてないんでしょうねえ。

Re: 志郎よりタフなイエロー?!

少なくともV3の特訓よりは合理的ですよね。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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