FC2ブログ

記事一覧

「人造人間キカイダー」 第8話「カーマインスパイダーが無気味に笑う」



 第8話「カーマインスパイダーが無気味に笑う」(1972年9月9日)

 冒頭、夜道を歩いていた少年が、カーマインスパイダーと言う、クモの化け物のような怪人に襲われるシーンの後、郊外にある「ぐみの木学園」と言う児童施設。

 研一と言う少年が、校庭の隅で手旗信号の練習をしていると、その背後に、先程のカーマインスパイダーが音もなく降りてくる。

 が、間一髪、雪村アキ子と言う女性教師が研一を呼びに来たので、カーマインスパイダーは慌てて樹上に戻る。

 
 アキ子「研一君、向こうへいってみんなと一緒に遊びましょ」

 優しいアキ子先生を演じるのは、「ダイナマン」のゼノビアなど、悪女役の多い藤山律子さん。

 でも、「仮面ライダー」でも善玉役で出てたから、最初はベビーフェイスで売ってたんだろうなぁ。

 
 怪人「ふっふっふっふっ、必ずお前の血は貰うぞ!」

 しかし、この状況なら、別に先生がいても問題なく子供を攫えたのではないだろうか?

 もっとも、学園の建物の中には、既に半平たちが来ていた。

 
 半平「とにかく、我輩が来たからには大丈夫、なに、いざとなれば部下のキカイダーに手伝わせる」
 マサル「でまかせ言うなよ」
 ミツ子「そうよ、ジローが今何処にいるかも分からないのに」

 ジローがいないのを良いことに、大きなことを言う半平にマサルたちが反発するが、半平は何処吹く風と笑い飛ばし、

 
 半平「心配するなって、この連続子供誘拐事件、ジロー君が黙って見ている訳がない。必ず来てくれる。さっ、お聞きしましょう。君を三回も襲ったその怪物と言うのはいったいどんな奴でしたか」

 良い顔してるなぁ、うえださん。

 どうやら、研一少年が何度も怪人に狙われているので、アキ子先生が探偵の半平にガードを依頼したらしい。それになんでミツ子とマサルがくっついてくるのか、良く分からないのだが……

 しかし、さっきのをカウントすれば、カーマインスパイダー、実に4回も研一を攫うのに失敗したことになり、いささかドジっ子過ぎないか?

 それはさておき、

 
 アキ子「あの、それが……ああっ!」

 半平の質問におずおずと答えようとしたアキ子だったが、途中、何か恐ろしいものでも見たように、息を飲んで固まってしまう。

 どうでもいいが、背後の壁に、何故か「川口秀樹さんの写真」が貼ってあるのだが、一体これはなんなんだろう?

 それはさておき、

 
 半平「ふーんふんふんふん、それがどうしました?」
 アキ子「あ、あ、あ……」

 アキ子が怯えるのも道理、いつの間にか、半平のすぐ後ろにその怪物がうっそり立っているではないか。

 半平「あっはははっ、だからどんな奴かと聞いとるんだ」

 まったく気付かず、タバコをスパスパ吸いながら質問を繰り返す半平。

 ま、野暮を承知で言えば、それより先にマサルたちが気付いて騒いでる筈なんだけどね。

 
 怪人「つまり、こんな奴ってことだよ」
 半平「……」

 逆に怪人の方から注意を促され、後ろを向いた半平、

 
 半平「うーわーわー!」

 ナイスリアクションを見せて、たちまち恐慌状態に陥る。

 半平の身動きを封じ、研一の首筋に牙を突き立てるカーマインスパイダー。

 自身で言っていたように、今回の彼らの目的は、子供そのものより、その体に流れている血液にあるらしい。

 
 勇敢なアキ子先生、研一を守ろうと怪人の背中をポカポカ殴るが、無論、勝てる筈もなく、押し飛ばされ、逃げ出すが、

 
 その際、純白のパンツが全開となってしまう!

 
 あんまり嬉しいので二枚も貼ってしまったが、これだけクリアなパンチラと言うのは、なかなかお目にかかれないので貴重である。

 しかも、あのゼノビアが、こんな清楚な下着を履いていたのかと想像すると、思わずウヒヒとなってしまう管理人であった。

 あ、いま、茨城あたりの読者の方から「死ね」と言う言葉をいただきました。ありがとうございます。

 カーちゃん、割りとしつこい性格で、そこがモテない原因だと思われるが、研一を抱えたまま、アキ子を追いかけて建物の外へ出て、

 
 クモの怪人らしく、白くて太いネットを飛ばして、その首に巻きつける。

 はい、ここで、本日二度目のパンチラが発生するんですねえ。

 ま、こっちのはあんまり良く見えないんだけどね。

 と、ここでいつものようにジローの掻き鳴らすギターの音が聞こえてきて、ジローが登場、キカイダーに変身して、最初のバトルとなる。

 カーマインスパイダー、両手をもがれた情けない姿で退散する。

 
 ユカ「プロフェッサー・ギル、あなたは一体いつになったら私の弟を探してくれるのですか?」

 一方、ダークのアジトでは、トム・クルーズみたいなサングラスをかけた女性科学者・星村ユカなる女性がギルの前にあらわれ、非難するようにギルに尋ねる。

 
 ギル「……ううっ!」

 一瞬の沈黙ののち、ギルは怒りの呻き声を上げると、手にした杖を振り上げ、

 
 戦闘員「ダーック!」

 近侍していた戦闘員の一人を、思いっきりぶん殴る。

 不運な戦闘員は、一声叫ぶとぶっ倒れ、バラバラになってたくさんの機械のパーツと化してしまう。

 
 ユカ「ああっ……」

 ギルの利かん気の子供のような粗暴な振る舞いに、思わず息を呑むユカを演じるのは、これまた時代劇などの悪女役でお馴染み、藤江リカさんである。

 ギル「○○(聞き取れない)が作ったXRはみんな失敗だっ。一体XR4号はいつ出来るのだ? 世界中の人間をダークの命令どおり従わせる、XR4号は?」

 もっとも、ギルが激怒したのは、ユカになじられたからではなく、ユカが開発に当たっているXR4号と言う特殊な薬品がなかなか成功しないことに対してであった。

 ユカもすぐ落ち着きを取り戻し、

 ユカ「ですから、その為には無気力な子供の血が必要だと言っているのです」

 
 ギル「だから言うとおり、子供はどんどん攫ってきておる!」
 ユカ「今までの子供の血は、使い物にはなりません。血液型がRh-で、しかもスモールS型、その上、ラージQ型でなければなりません。百万人に一人しかいない……」
 ギル「ええい、専門的な説明は要らん!」

 カーマインスパイダーが手当たり次第に子供を攫っていたのは、XR4号開発のために必要な、レアな血液を得る為であった。

 しかし、血液型はともかく、「無気力な子供の」と言う条件は、どう考えても科学的とは言えまい。

 ま、「無気力な子供の血」→「人間の意思を奪う薬」と言うことなのだろうが。

 一方、助け出されたものの、怪人に血を吸われた研一は高熱を発して人事不省に陥っていた。

 
 アキ子「かわいそうに、なにも研一君のように身寄りのない子を狙わなくったって……」
 ミツ子「そうよねえ」
 研一「お姉ちゃん……」

 研一が、嬉しそうな顔でうわごとを言うのを、ジローが聞きとがめ、

 ジロー「お姉ちゃん?」
 アキ子「ええ、この子には生まれたときから離れ離れになってるお姉さんが何処かにいるらしいんですが……」

 ジロー、吸血鬼にでも噛まれたような研一の首筋の傷を見て、

 ジロー「もしかしたら、研一君の血液は、Rh-じゃありませんか?」
 アキ子「ええ、そうですけど」
 ジロー「やっぱりそうか」

 ジローによると、今まで襲われた子供は、全員Rh-の血液なのだという。

 また、怪人は血を吸うと同時に、何らかの毒を注入したらしいのだが、その血液はダークにとって必要になるかもしれないのだから、死に至るような毒を注入したらまずいのでは?

 それどころか、アジトに戻ったカーマインスパイダー、自慢げに「失敗のないよう、例の毒を注射した上、Rh-の子供、38人の血を……」とギルに報告してるんだけどね。

 ギルはギルで、「でかした、なかなか良い考えだ」と褒めているのだから世話はない。

 仮に、38人のうち、最初に採取した子供の血がユカの求める血液型だったとして、それが判明した時点で子供が毒で死んでたら、それ以上血を採取できなくなり、計画がパーになってしまうではないか。

 ま、最悪、死体からでも取れると言うことかな(註1)

 註1・後に、それも不可能だと判明する。

 それはさておき、ユカは、カーマインスパイダーが採取してきたサンプルの中から、遂に理想的な血液を発見する。

 
 ユカ「この血なら、この子の血なら、XR4号の完成は間違いありません」
 ギル「よし、直ちにその研一を狙って、作戦開始!」

 そしてその血液は、他ならぬ研一のものだった。

 その後、ジローに言われて医者を呼びに行った半平が、女医を連れて戻ってくる。

 
 ジロー「どうですか、先生?」
 ユカ「かわいそうに、何かの毒物によるものですね」

 で、どうやって半平を信用させたのか不明だが、その女医と言うのが、星村ユカその人であった。

 
 ユカ「急がなければなりません、坊やをあなたのサイドカーですぐに(病院に)運んでください」

 ジローたちはまったく疑っていなかったが、ユカの不用意な一言が、すべてをぶち壊してしまう。

 
 ジロー「先生、あんたはダークのなんだ?」
 ユカ「まぁ、なんのことだか」
 ジロー「俺がサイドカーを持ってることを何故知ってる? つまり俺がキカイダーであることを知ってるものは、ダークのものとしか考えられない」

 CM後、ユカはカバンから解毒剤を取り出すと見せかけて、

 
 代わりにピストルを取り出してジローに突きつける。

 ユカ「ふ、女だと思って油断したようね」
 ジロー「……」

 しかし、ジローなら、そんな口径の小さい銃くらい、少々撃たれてもどうってことないと思うんだけどね。

 ま、下手に抵抗して、ミツ子たちに流れ弾が当たったらまずいと言うことか。

 
 ユカ「私にもちょうど、このくらいの弟がいたわ。その弟ともすぐに、生まれるとすぐに、名前も知らずに別れ別れ……」
 アキ子「弟?」
 ユカ「私たちがそんな風になったのも、みんな貧乏のせいよ。私はお金のためにプロフェッサーギルのために働いてきた。世の中全体に、復讐してやりたいのよ!」

 いかにも長坂さんらしいルサンチマンな台詞を放つユカ。

 そして、同じく、長坂さんのシナリオらしく、研一の生き別れの姉と言うのが、なんと、ユカだったことが判明する。

 しかし、藤江リカさん、当時既に30くらいだから、弟が生まれた時には20前後だったと思われるのだが、親の言うままに弟と別れ別れにならなくてはならないほど生活力のない年齢ではなかっただろう。

 正直、弟じゃなくて息子の方が自然だったと思う。

 ユカ、半平に命じて研一の体を運ばせようとするが、

 
 ジロー「君の弟の血液型はなんだった?」
 ユカ「ええ?」
 ジロー「Rh-ではなかったのか?」
 ユカ「まさか……」

 ジローの言葉に狼狽した隙を突かれて、ピストルを手刀で叩き落されてしまう。

 ま、これも、名前すら知らない弟の、血液型を何で知ってるんだってことになりますけどね……

 ジロー、改めて解毒剤を打たせようとするが、窓の外に戦闘員の姿が見えたかと思うと、ユカを狙って引き金が引かれ、花瓶が粉々に砕け散る。

 
 ユカ「私を狙うなんて」
 ジロー「今頃分かったのか? ダークとはそう言う奴らなんだよ」
 ユカ「私を狙うなんて!」
 ジロー「君はそのダークの仲間だったんだろう?」

 結構、引き摺るタイプのユカ姉さんでした。

 この後、いろいろあって、半平が何を思ったか、研一を勝手に外に連れ出してしまう。

 アキ子が、急に研一が歩けるようになったと言うと、ユカは血相を変え、

 ユカ「早くしないと! 一時的に熱が下がる、正気に戻る、それがあの特徴なのよ。それから30分以内にこの注射をしないと、体中の血液が固まって死んじゃうわ!」

 おいおいおいおいっ!

 よりによって、なんちゅう作用の毒を注入しとるんだっ?

 血液が必要なのに、その血液が固まるような毒を注入したと言って喜んでいるカーマインスパイダーと、それを手放しで褒めてやるギル、どっちも、ただのバカに見えてくる……

 ともあれ、ジローたちは半平たちの逃げ込んだ山の中へ入り、必死にその行方を捜索する。

 
 ジロー「早くしないと」
 ユカ「あと20分……」

 手掛かりがなく、焦燥の色を濃くするジローだったが、ふと、足元に、ボーイスカウトが使う、草や石、枝などを使った、一種の道しるべがあるのに気付く。

 そう、ボーイスカウトだった研一が、念の為、ジローたちに道しるべを残していたのだ。

 この辺も、いかにも長坂さんらしい展開。

 で、色々あって、ジローたちは研一を発見して解毒剤を打つが、ユカはカーマインスパイダーに襲われ、深手を負ってしまう。

 ジローも、ギルの「悪魔の笛」の音に心を乱されて変身できずにいたが、

 
 ジロー「……」

 カーマインスパイダーが吐いたピンク色の糸に顔じゅう埋め尽くされ、偶然、その音を遮断することが出来た。

 そう、これは、パーティーの時などに使われる、いわゆる「ひもスプレー」と言うおもちゃですね。

 最近はあまり見ないけど。

 
 で、それを顔に貼り付けたまま、「チェンジ」するのだが、これが、特撮ヒーロー史上、もっともカッコ悪い変身シーンになっているのがちょっと悲しい。

 ラス殺陣を経て、事件は解決するが、その後、ジローたちがユカの最期を看取るという悲しいシーンとなる。

 
 ユカ「研一君はもう大丈夫です」
 ジロー「ユカさん!」
 ユカ「教えてください、研一君は、本当に私の弟なんですか?」
 ジロー「わからない。でもねえ、ユカさん、困ってる子供はみんな弟だ。そう思ってもいいんじゃないですか?」
 ユカ「……」

 ジローの、笹川会長のような台詞を聞いたユカ、にっこり微笑むと、がっくりと首を垂れて、息を引き取る。

 ま、実際、ユカと研一が姉弟と言う証拠は何もないんだけどね。

 以上、色々と突っ込みどころはあるが、随所に長坂さんらしさが見られる、心温まるドラマであった。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

うっかりさん

どうも悪の組織の皆さんはうっかりさんが多いようですね😅いきなり“サイドカーがある”と言ったらジローに疑われるのは当然ですよね😒ところで、川口秀樹さんの写真が何故あるのでしょうか?この児童施設で何か(不幸な)出来事があったのでしょうか?(そんなん知らんがな)

そう来ると思ってました(笑)

身体の線が自棄に出てる施設勤務らしからぬ先生だと思えば
若い頃、写真集雑誌等で大変お世話になった(笑)藤山律子孃
ではあ~りませんか(古!)
もう見た瞬間に、いそいそとキャプ画を貼り付ける管理人様
のお姿が想像出来ました(笑)
基、台風🍃🌀☔の被害ございませんでしたか?

藤山律子さん

今回のゲストヒロインは何処かでご覧になった事が有ると思ったら藤山律子さんでしたか?まさかこの10年後に悪の組織の女性幹部を演じる事になろうとはこの時は誰も思っていなかったでしょうね😅

Re: うっかりさん

> ところで、川口秀樹さんの写真が何故あるのでしょうか?

ほんと、謎ですよね。

Re: そう来ると思ってました(笑)

> 身体の線が自棄に出てる施設勤務らしからぬ先生だと思えば
> 若い頃、写真集雑誌等で大変お世話になった(笑)藤山律子孃
> ではあ~りませんか(古!)

そうでしたか。ピコちゃん様の「恩人」だったとは知りませんでした。

> もう見た瞬間に、いそいそとキャプ画を貼り付ける管理人様
> のお姿が想像出来ました(笑)

ご想像のとおりです。

聖職者とは思えないエロさが滲み出てますよね。

> 基、台風🍃🌀☔の被害ございませんでしたか?

お気遣いありがとうございます。何度か停電したくらいで無事でした。

Re: 藤山律子さん

ゼノビアとのギャップが萌えますよね。

サブタイ通り

カーマインスパイダーは、本当に笑っているような顔だね。
『貧乏のせいよ』なんて、長坂 秀佳の少年時代の叫びが如実に出ています。

Re: サブタイ通り

コメントありがとうございます。

> 『貧乏のせいよ』なんて、長坂 秀佳の少年時代の叫びが如実に出ています。

そうなんですか。苦労されたんですね。

遺影?!

他の方も仰る通り、学園の応接室(?)に飾られている川口さんの顔写真が意味不明で可笑しく、しかも遺影の様でもあり不気味です!!一体何のために撮られたのかとも思ってしまいます!僕的な想像ですが、もしかしたら・・・・

「V3」で、デストロンのアジトでシゲルのがんばっちゃう様子をテレビモニターで観せて
「我々は、この小賢しいボウズのために幾度も作戦を妨害されて来た!このボウズを亡き者にする事は今や急務であるっ(怒)!!」」
と怪人たちに訓示するドクトルG!かくしてシゲルは一度は怪人に急襲され病院に搬送されますが、その搬送先の病院でも医者や看護婦に変装して執拗にシゲルを付け狙う戦闘員たち(悉く志郎に一掃されます)!!
「そうかっ、この病院自体がデストロンの出先機関だ!シゲルを安全な場所に移さなければ!!」
との志郎のアイデアで行われた事と言うのが、まんまとシゲルを仕留めたと思い込ませて病院を脱出する事!死んだふりをしているシゲルを志郎とストレッチャーで運びながら玄関で
「家の弟です‥‥(泣)。」
とお涙頂戴を演じる純子姉さんが手にしていた偽の遺影がこれ!!更にシゲルがおやっさんの運転する偽霊柩車で運ばれて行くのを見届け嬉々となる受付嬢(=女戦闘員)でしたが、その頃偽霊柩車の車内では
「上手くいったなっ!!」
との志郎と
「ほんとっ!シゲル、あなたのお芝居も中々の物だったわよっ♪」
となる純子姉さんが!するとむくっと起き上がり
「お姉ちゃん、なんか楽しんでない?!(偽の遺影をひったくり)それに何だよっ、この写真写りの悪い写真はっ(怒)!!」
と不平を漏らすシゲル。そして
「あ~ら、よく撮れてるじゃな~い♪」
となおもうそぶく純子姉さん。
そんな場面に使う予定があったのではないかとも思ってしまいます(苦笑)!



♪ユカは~枯れすすき~

>ユカ「私たちがそんな風になったのも、みんな貧乏のせいよ。私はお金のためにプロフェッサーギルのために働いてきた。世の中全体に、復讐してやりたいのよ!」

一方で、ここでのユカの台詞を聞いていると、正に
「♪貧しさに負けた~、いいえ、世間に負けた~」
と言うあの歌を地で行っている様に思えます!!このまま研一くんまで、そんなお姉さん同様に「花も咲かない枯れすすき」に育たない事を祈ります!
そしてここでは研一くんを気遣う優しいアキ子先生もまた、何年か後には
「♪ダイナマンに負けた~、いいえ、しっぽに負けた~、jジャシンカからも追われ~、いっそ骨だけになろうか~」
になっちゃいますね(笑)!!

Re: 遺影?!

いつもながら想像力豊かですね。

しかし、なんでその写真がそんなところに飾ってあったんでしょうね。

Re: ♪ユカは~枯れすすき~

> そしてここでは研一くんを気遣う優しいアキ子先生もまた、何年か後には
> 「♪ダイナマンに負けた~、いいえ、しっぽに負けた~、jジャシンカからも追われ~、いっそ骨だけになろうか~」
> になっちゃいますね(笑)!!

今更ですが、ゼノビアの死に方は悲惨でしたね~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター