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「仮面ライダーV3」 第8話「危しV3! 迫る電気ノコギリの恐怖」



 第8話「危しV3! 迫る電気ノコギリの恐怖」(1973年4月7日)

 
 前回のラスト、おやっさんと特訓中のところをナイフアルマジロたちに襲われ、戦闘員に三人がかりで「羞恥固め」を決められ、身動き取れないところにコンクリートクラッシャーを落とされそうになったV3。

 絶体絶命のピンチだったが、

 
 寸前で戦闘員を蹴り飛ばし、体を回転させてクラッシャーから逃れる。

 
 で、V3のいたところに、完全に自分から倒れ込んで、見事クラッシャーの餌食になった、サービス精神旺盛な戦闘員に敬礼!

 改めてナイフアルマジロとのバトルとなるが、V3、非常識な特訓のせいで既に体は満身創痍の状態であり、両側から戦闘員に腕を取られても、それを振り解くことが出来ない。

 
 が、おやっさんがクソでかい石、と言うより岩を持ち上げ、

 
 それを戦闘員の後頭部に叩き付けると言う、こちらも非常識な芸当を演じてV3を援護する。

 さすがに、これは無理があるよね。

 ともあれ、V3、前回たまたま発見した肩の特殊スプリング筋肉でナイフアルマジロの弾丸鋼鉄球を弾き飛ばすと、最後はキックを放ってナイフアルマジロを撃破する。

 だが、戦いの後、人間の姿に戻った志郎は、その場に倒れ込んでしまう。

 無茶なトレーニングのツケが回ってきたのだ。

 
 志郎「おやじさん……」
 立花「喋るな、今のお前の体力は遥かに限界を超えてる」
 志郎「しかし、既に河井親子はデストロンの手中に……こうなったら最後の手を使うしか……」
 立花「最後の手とは?」

 が、その「最後の手」の具体的な内容は視聴者に明かされることなく、次のシーンに飛ぶ。

 
 純子「ええっ、志郎さんがデストロンに?」

 志郎が負傷したと聞かされ、美しい眉をひそめる純子さん。

 
 純子「で、容態はどうなんですか?」
 立花「ああ、完全に打ちのめされてな」

 いや、おやっさん、もうちょっと他に言いようがあると思うんですが……

 
 立花「少なくとも動けるまでに三日は掛かる」
 純子「えっ、三日も? それじゃもうダメだわ

 おやっさんの言葉に、あっけらかんとして(河井親子の命は)お手上げだと言う純子さん。

 ここ、純子さんの言い方が妙におかしくて、そのつもりはないのに爆笑シーンとなっております。

 しかし、この時点では純子はV3の正体が志郎だとは露ほども疑ってないのだから、志郎が戦列から離れると聞いたからって、すっかり諦めてしまうのは少々変である。

 立花「こらっ、諦めはライダー隊員にとって最大の恥だぞ」
 純子(え゛っ、私もライダー隊員にカウントされてるの?)

 思わずゲッとなる純子さんであったが、嘘である。

 ま、ちゃんとライダー隊のペンダントつけてるから、隊員には違いないのだろうが、本人はあくまでアシスタントのつもりじゃなかったのかなぁ? より正確に言うと、志郎のそばにいたいがためにライダー隊の手助けをしてるだけじゃないのかと。

 ともあれ、おやっさんは沈みがちの隊員たちを叱咤激励して、デストロンのアジト探しに向かわせる。

 残った純子は、志郎のお見舞いに行きたいと言い出す。

 
 立花「じゃあ、花でも持ってってやれ」
 純子「でも、それじゃあ、志郎さんが動けないでいることをデストロンに知らせるようなもんだわ」

 純子が聡くも指摘するが、おやっさんは我が意を得たりとばかりに微笑み、

 立花「それがこの作戦の狙いなんだ」
 純子「どういうことですかぁ?」
 立花「(デストロンをおびき出す為に)エサを播かなきゃいかん、風見志郎と言う甘いエサをな」
 純子「それじゃ、志郎さんは?」
 立花「ああ、だいじょぶだ」

 
 純子「ああ、良かったわぁ!」

 志郎がそれほど重傷でないと知らされ、たちまち笑顔を取り戻す純子さんが可愛いのである!

 と言っても、少なくともおやっさんが病院に担ぎ込んだ時点では、志郎はひとりでは歩けないほどの重傷だったのだから、おやっさんが平気な顔でそう言い切るのは、若干おかしい気がする。

 志郎自身、「最後の手」と言ってるほどなんだから。

 もっとも、その頃、既に志郎の体は一人で立ち上がれるまでになっていた。

 
 志郎(改造人間である俺の回復力がこんなに速いとは思わなかったぜ……)

 それは己の能力を完全に把握し切れていない志郎にとっても、驚異的な回復力だった。

 
 純子「また志郎さんに怒られちゃうかなっ?」

 そこへ、言いつけどおり、花束を持って純子さんが到着。

 この口が、卑怯なくらいに可愛い……

 ノックの音がしたので、志郎は慌ててベッドに戻り、布団を頭からかぶる。

 が、入ってきたのが純子だったので、思わず「純子さん!」と、非難するような声を上げる。

 純子「わかってます、俺に近付くなって言うんでしょ?」

 
 純子「でも、これは会長のご命令ですから」
 志郎「会長って……」

 志郎、不貞腐れた子供のような顔になり、純子が花瓶に花を生けるのを横目で見る。

 純子、自分の体で隠しながら、盗聴器のようなものを花瓶の中に仕込む。無論、おやっさんの指示である。

 
 それにしても、何度言ったか知れないが、溜息が出るほど美しい。

 
 純子「お邪魔致しました」

 純子、用事だけ済ませると、わざと他人行儀な言い方で深々と頭を下げ、

 
 悪戯っぽい目で志郎を睨んでから、そそくさと退室するのだった。

 このシーンの二人のやりとりなどはなかなか楽しく、島田さんの進歩の跡が見られてちょっと嬉しくなる管理人であった。

 が、せっかく純子が苦心して仕込んだ盗聴器だが、この後、ストーリー上、ほとんど役に立たないまま終わるのだった。チーン。

 ま、これはこれで島田さんらしいが……

 一方、ナイフアルマジロ、思いっきり爆死した筈なのに、原形をとどめてアジトまで逃げ帰っていた。

 
 怪人「だらしがない、ライダーV3にやられておめおめ帰ってくるとは!」
 戦闘員「早くしないと死んでしまいます」

 ナイフアルマジロに代わって指揮を取るノコギリトカゲ、文章では分からないが、キンキン声で話す女性怪人なのである。

 しかし、女性怪人なら、せめてもうちょっと女らしさを強調した造型にして欲しかったところだ。

 首領は、河井博士の人工心臓でナイフアルマジロを蘇生させて見ろと命じるが、当然、河井博士は拒絶する。

 ならばと、ノコギリトカゲは、前回捕まえた息子のタダシと妹の京子を引っ張り出して、右手の回転ノコギリで息子を切り刻んでやろうかと脅す。

 
 京子「兄さん、死んでも良いの? タダシを助けて!」
 河井「や、やめてくれ!」

 妹の京子にもせっつかれ、河井博士も遂に屈服する。

 それはそれとして、鎖で思いっきり縛られて、おっぱいがはみ出そうになってる京子の姿が、実にエロティックなのである。

 分かってるじゃないか、スタッフ!

 と、アジトの地上部分の建物周辺に、少年ライダー隊があらわれる。

 モニターでそれを見たノコギリトカゲは「アジトを知られたらまずい、妨害電波を出せ」と言うのだが、なんかピントの外れた命令である。

 まだアジトへの入り口を発見された訳でもないのに……

 もっとも、その二人の隊員は、

 
 隊員「この建物、どう見ても怪しいなぁ
 隊員「よし、本部に連絡しよう!」

 「見た目が怪しいから」と言う理由だけで、確かめもせずに本部に連絡しようとする、ライダー隊の中でも有数のおっちょこちょいだったので、怪人の命令は時宜を得たものとなる。

 しかし、一応ストーリーの辻褄は合ってるが、これじゃまるでノコギリトカゲが予知能力を持っているようにも見えるんだよね。

 ともあれ、二人が妨害電波に阻まれて本部に連絡できずに困っていると、そこへシゲルがやってくる。

 シゲルも通信が出来ないので首を傾げていたが、そこへ、前回も登場した謎の美女があらわれ、話しかけてくる。

 美女「君たち、そこで何をしているの?」
 隊員「実は僕たち……」
 美女「ライダー隊の諸君でしょ? 知ってますよ。何か事件?」
 シゲル「ええ、実は友達が怪人に攫われたんです!」
 美女「まぁ、恐ろしいこと、じゃあ、風見さんは今頃大変ねえ」
 シゲル「風見さんは今、入院してるんです」
 美女「それでどうなの、容態は?」
 隊員「三日も動けないんです」
 美女「そうなの……」
 シゲル「じゃ、行こうか」

 行くんかい!!(管理人の魂の叫び)

 いや、怪しい建物とか、通信妨害されてることとか、もうどうでも良くなっちゃったの?

 美女「待って、病院の名前は?」
 シゲル「第二総合病院です。行こう」

 管理人の抗議も空しく、三人は、ほんとに自転車に乗ってさっさと走り去ってしまう。

 あるいは、通信のできる場所に移動して本部に建物のことを知らせるつもりなのかと思ったが、この後、そんなことをした形跡は見られないんだよね。

 あと、(デストロンの一味かもしれない)見知らぬ女性にぺらぺら志郎のことを喋るシゲルとか、美女が志郎のことを聞き出す話術があまりにストレート過ぎるとか、色々と引っ掛かるやりとりであった。

 

 
 それはそれとして、歩き出した美女の割りと大きなバストを、足元から見上げるようなアングルで捉えたショットが、なかなかそそられるのです。

 さらに、

 
 その建物の窓の外を歩いていた美女が、

 
 途中でノコギリトカゲの姿に変わるシーンもなかなかスタイリッシュだ。

 ただ、前回、既に美女の正体をバラしちゃってるせいで、あまり視聴者を「あっ」と言わせられないシーンになってるのが少し残念。

 ついで、戦闘員があらわれ、

 戦闘員「ライダー隊の球純子が、風見を見舞いに第二総合病院に行ったそうです」

 と、手柄顔で報告するのだが、今、シゲルから普通に聞き出した後で言われてもなぁ……

 まさに「証文の出し遅れ」と言う感じが濃厚なのです。

 それなら、別にシゲルたちとのやりとり、要らなかったじゃん。

 あと、彼らは純子がライダー隊メンバーだと知ってるのに、なんで前回、みすみす放置したのか?

 などと疑問は尽きないが、きりがないので次のシーンに行こう。

 志郎がベッドで静かに眠っていると、部屋の外から耳障りな電気ノコギリの音が聞こえてくる。

 そう、ノコギリトカゲが、自慢のノコギリで、部屋の壁を切り裂いているのである!

 
 志郎(ドアから入れよ、ドアから……後で病院から文句言われるの、俺なんだぞ……)

 このように、常識のない「悪の組織」の相手をするのは大変なのデス。

 
 志郎、既に体は元通りになっていたと思うが、あえてを弱ったふりをして、あっけなく彼らのトリコになる。

 怪人「だらしのない奴……はっはっ、連れて行けーっ!」

 志郎たちの作戦は図に当たり、ノコギリトカゲは志郎をわざわざアジトへ連れて行く。

 怪人「あとで真っ二つにしてやるわ」

 今やろうよ!!(管理人の魂の叫び2)

 ちなみに林修が、このシーンを見て、「いつやるか? 今でしょ!」と言う、有名なあのフレーズを思いついたと言うのは、知る人ぞ知る、真っ赤な嘘である。

 また、さっき純子が仕込んだ盗聴器で、本部のおやっさんと純子は志郎が連れて行かれるのをしっかり聞いているのだが、二人は顔を見合わせ、

 立花「志郎、頼むぞ」

 と、おやっさんがつぶやくだけで、本部から動こうともしない。

 要するに、前述したように、盗聴器の存在が、ストーリーに全くコミットしていないのである!

 こういうところはほんと、島田さんならではのトホホぶりである。

 ま、それでも、ここまではまだ許せるのだが、

 
 ノコギリトカゲ、アジトにお持ち帰りした志郎をローブで縛って、劇薬の池の上に滑車で吊るし、

 怪人「お前は間もなく、この硫酸の中に落ちて跡形もなく溶けてしまうのだ!」

 早速、戦闘員に滑車を回させ、ゆっくり志郎の体が下がっていく。

 このまま余計なことをしなければ、デストロンの大勝利だったと思われるが、

 
 怪人「簡単に殺しては面白くない。おいっ」

 
 何を血迷ったか、ノコギリトカゲ、部下に命じて(滑車を止めてから?)志郎の体を支えているローブの下に燃えている蝋燭を置かせる。

 
 怪人「あと何分でロープが焼き切れるか、ゆっくりと死の恐怖を味わうが良い」

 しかし、この方法だと、段々炎の位置が下がっていくので、結局焼き切れないんじゃないかなぁ?

 ま、100歩譲ってここまでも良しとしよう。

 問題は、ここからである。

 
 怪人「キキーッ!」

 行くんかいっっっ!!(管理人の魂の叫び3)

 そう、ノコギリトカゲ、お膳立てを整えると、部下ともども、部屋から出て行っちゃうのである。

 ……

 もう、なんと言ったら良いか……

 
 志郎(アホの集団で助かった……)

 ここは、それこそ、志郎がアジトに連れて行かれたと知ったおやっさんたちが侵入して、騒ぎを起こして彼らの注意をひきつけ、その隙に志郎が自力で抜け出すとかさぁ、何かあるでしょ?

 もっとも、志郎の取った脱出方法はなかなかクレバーで、

 
 自ら体を揺らし、近くの壁を蹴って反動をつけ、体が硫酸の池の外に出た瞬間にロープが切れ、無事、床に降りることが出来る。

 ま、これも、そんなうまいタイミングでロープが切れるのかと言う問題があるのだが、直前のノコギリトカゲの行動が大ボケだっただけに、あまり気にならない。

 こうなればもうあまり書くことはない。

 自由の身となった志郎、V3に変身し、ノコギリトカゲと戦い、これを倒す。

 
 ちなみにV3、ノコギリトカゲの体を崖から投げ飛ばし、背後から、そのガラ空きのお尻に蹴りを放つと言う、一応、相手は女性なんだから、もうちょっと考えてあげなくちゃと言いたくなるような、デリカシーのない技を繰り出している。

 続いて、いつの間にか蘇っていたナイフアルマジロと戦い、これも倒して事件は解決する。

 この後半の、ラス殺陣2連戦の眠いこと、眠いこと。

 でも考えたら、ナイフアルマジロ、元々一度死んだ人間が河井博士の手で蘇り、デストロンに改造され、一度V3に倒されて、もう一度蘇って、もう一度倒された訳である。

 つまり、二回生き返って三回死んだことになり、再生怪人を別にすれば、こんな数奇な運命を辿ったキャラも珍しいよね。

 ラスト、救出した河井親子、京子から感謝されるV3だったが、

 
 V3「どうです、もう一度人工心臓の研究をお続けになったら? それが亡くなった三人の助手に対するせめてもの餞(はなむけ)だと思いますがね」

 何を思ったか、河井博士に余計なアドバイスをする。

 いや、だから、死んだ人間を生き返らせるような研究はやばいっですってば。

 第一、そんなことしてたら、またデストロンに狙われると思うのだが……

 それに、

 
 河井博士って、どっちかって言うとマッドサイエンティスト系の顔してるから、なおさら怖くなる管理人だった。

 以上、病院での志郎と純子さんのやりとりとか、評価できるシーンもあるのだが、全体的にはやっぱり突っ込みどころ満載の凡作にとどまっている感じのエピソードであった。
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コメント

どうでもいい思い出

 この8話から、中部地方の名古屋テレビではNET系と同時ネットになり(今までは日本テレビも含めたクロスネットだった)、土曜日19:30放送となりました。
 それまでは、一日遅れの日曜日19:00からでした。

余計な一言

確かにV3の最後の一言は余計でしたね😅河井博士もまた研究を続けたらデストロンに命を狙われるという事がどうも分かっていないようですね😅折角V3を捕らえてもまたしても怪人や戦闘員は監視しないで放置ですか?死体を見るのが嫌なのかどうかはともかく相変わらず学習しませんね😒

処刑方法と葬送曲

>そう、ノコギリトカゲ、お膳立てを整えると、部下ともども部屋から出て行っちゃうのである。
>志郎がアジトに連れて行かれた事を知ったおやっさんたちが侵入して、騒ぎを起こして彼らの注意をひきつけ・・・

以前、別記事のコメントでも述べた「デビルマン」の「妖獣キルスキイ 真紅の旋風」と言うお話でもここに観るノコギリトカゲが志郎にしていたのと全く同じ方法で妖獣キルスキイ(声は雨森正司さん)が、妖獣ギャル・ララを処刑しようとしていました!
また、これもそのコメント内で述べた事ですが、その際キルスキイはララと自分の腐食液で出来たドーム(キルスキイ曰く赤い処刑台)の中にまんまと閉じ込めたデビルマンの葬送音楽とばかりオルガンでバッハ作曲の幻想曲とフーガト短調を朗々と弾いて見せます!
ノコギリトカゲも志郎の処刑に際し、処刑室から撤収等せずに、変身前の女の姿に戻り
「せめてあなたのために葬送曲を贈ってあげるわ♪」
等と言い硫酸プールの脇に置かれたオルガンで上記の曲とまでいかなくとも、同じバッハ作曲の小フーガト短調等を朗々と弾いてみせる様な粋な(?)な事をして欲しかった物です!
そして人間態ノコギリトカゲがオルガンを弾くのに夢中になっている処へおやっさんが突入して
「藤兵衛っ、私の演奏の邪魔だっ(怒)!!」
ともみ合っている隙を見て、志郎が体を振り子の様に揺らして危機を脱する等と言う展開も見応えがあったとも思えます!!

なかなかいない

ノコギリトカゲを女性怪人っぽい造形にしてほしいというのは同感ですね。チョウシンカやバラモンガーは逆に声が男ですし。声もルックスも女性なのはアネモネ怪人くらいでしょうか。
ところで戦闘員がノコギリトカゲの攻撃の巻き添えを食らう場面がありましたが、あまり関心はなかったですか?個人的には哀れに感じたのですが。

ひずる孃の烏の濡れ羽色お御髪!

小生、放映当時は小学2~3年生。V3と怪人の戦闘シーン
しか目に映ってませんでした。(今と違い美女に関心なし(笑))
が、こうして管理人様に指摘していただくと、つくづく
純子さんの可愛さや清楚さが浮き彫りになりますね。
衣装も、放映回毎にアクセントがあってとっても素敵です。
一歩退いてささえてる感がお芝居にもよく表れていて😍
特撮のヒロインの方って、本当にもったいないよなぁ(泣)

ちなみに宮内洋さんが

「ハングマンGOGO」の7話に悪役で出演した際、硫酸の上を綱渡りするみたいなハンギングだったのですが、もしやこの回のオマージュという説も…
実際にやらされたのはモルモット伯父さん(稲川淳二さん)ですが。

Re: どうでもいい思い出

そうなんですか。地域によって放送時間が違うって面白いですね。

Re: 余計な一言

まあ、「悪の組織」は同じ作戦は二度繰り返さないと言う習性があるから、実際は大丈夫でしょうけどね。

Re: 処刑方法と葬送曲

詳しい解説ありがとうございます。

どっちにしてもまどろっこしい殺し方ですよね。逃げてくれと言わんばかりの。

Re: なかなかいない

> ノコギリトカゲを女性怪人っぽい造形にしてほしいというのは同感ですね。チョウシンカやバラモンガーは逆に声が男ですし。声もルックスも女性なのはアネモネ怪人くらいでしょうか。

確かにあまりいないですよね。あとは蜂女くらいですか。

> ところで戦闘員がノコギリトカゲの攻撃の巻き添えを食らう場面がありましたが、あまり関心はなかったですか?

すいません……たぶん、ストーリーに突っ込みを入れるのに疲れ果てて、面倒臭かったんだと思います。

Re: ひずる孃の烏の濡れ羽色お御髪!

> 小生、放映当時は小学2~3年生。V3と怪人の戦闘シーン
> しか目に映ってませんでした。(今と違い美女に関心なし(笑))

自分は再放送を見てた口ですが、確かに女優さんにはまったく関心なかったですね。

スタッフが、ちびっ子がおっさんになってからも楽しめるようにと女優さんを参加させていたとしたら、先見の明がありすぎますよね。

Re: ちなみに宮内洋さんが

> 「ハングマンGOGO」の7話に悪役で出演した際、硫酸の上を綱渡りするみたいなハンギングだったのですが、もしやこの回のオマージュという説も…

なるほど、その可能性もありますね。

おやっさんが火事場の馬鹿力ででかい意志を持ち上げてV3を援護しようとする・・・

どうもご無沙汰しております。

>≧おやっさんがクソでかい石、と言うより岩を持ち上げ、それを戦闘員の後頭部に叩き付けると言う、こちらも非常識な芸当を演じてV3を援護する。

>画像を見ると「おやっさんが火事場の馬鹿力ででかい意志を持ち上げてV3を援護しようとする・・・」というカットに見えてしまいますね。普通なら「クソでかい石…というより岩を持ち上げてV3を援護しようとするも、持ち上がらずへたり込む」な展開があってもいいんじゃないかな?と思います。

>≧それこそ「志郎がアジトに連れて行かれたと知ったおやっさんたちが侵入して、騒ぎを起こして彼らの注意をひきつけ、その隙に志郎が自力で抜け出す…」とかさぁ、何かあるでしょ?

>純子さんが持ってきた「おやっさんからのお見舞い」の中に小型電波発信機が仕掛けられており、それを頼りにおやっさんたちがデストロンのアジトに潜り込んで志郎を助ける・・・と言う展開があっても良かった気がしますね。

それか「純子さんの仕掛けた盗聴器を通じて志郎が病院から連れ出されたことを知ったライダー隊も行動開始」って展開があっても良かったかな?と思います。

Re: おやっさんが火事場の馬鹿力ででかい意志を持ち上げてV3を援護しようとする・・・

ご丁寧なコメントありがとうございます。

>普通なら「クソでかい石…というより岩を持ち上げてV3を援護しようとするも、持ち上がらずへたり込む」な展開があってもいいんじゃないかな?と思います。

と言うか、普通に手で殴ればよかったんじゃないかと言う気がします。相手はただの戦闘員だし。

> それか「純子さんの仕掛けた盗聴器を通じて志郎が病院から連れ出されたことを知ったライダー隊も行動開始」って展開があっても良かったかな?と思います。

考えたら、今回、少年ライダー隊がまったく役に立ってないですよね。アジト発見したのに途中で帰っちゃうし。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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