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「時空戦士スピルバン」 第18話「コップの中に光る虹の橋」



 第18話「コップの中に光る虹の橋」(1986年8月11日)

 上原先生、だいぶ煮詰まっていたのだろう、今回は、「ギャバン」16話、「シャイダー」32話と同工異曲の、わけあって人間になりすまして地球で暮らしている異星人が、人間と恋をしたり、悪に追われたりすると言うマンネリ気味のエピソードである。

 もっとも、今回は、過去の作品に見られた少年少女の淡い初恋と言う要素はなく、その分、ますます退屈な話になっている。

 ナレ「サボテンは乾燥に強い植物だ。その遺伝子を水分の多いスイカに移せば、乾燥に強いスイカが砂漠でも育つことになるのだ。こうした人類の夢を可能にするのが、未来のバイオテクノロジーだ。これはワーラーに侵略され、全滅した植物星人の物語である!」

 冒頭から、ちびっ子にはいささか難解なイントロダクションが高らかに語られるが、微妙に……と言うか、完全にネタバレになってる気がする。

 なんか、嫌な予感。

 悲しいことに、嫌な予感と言うのはおおむね的中するものなのである。

 
 それはさておき、賑やかな通りを歩いているセーラー服姿の女子高生。

 今回のヒロイン、牧野果林である。

 演じるのは菊地優子さん。「魔界転生」で真田広之の恋人役(?)をしていた人である。

 
 その果林が、路上で水中花を売っている、やる気のない寅さんみたいな露天商を見掛け、

 果林(水がないと生きられないのね……私たちに良く似た可愛い花……)

 果林が、買い求めた水中花をビニール袋に提げて歩道橋を歩いていると、眼下の車道に、サッカーボールを追いかけて子供が飛び込んでくる。

 ちょうどそこを走っていたのがスピルバンのパジェロで、スピルバンは間一髪でハンドルを切ってかわすが、子供はそのまま別の車線を横切ろうとして、後続の車に撥ねられそうになる。

 と、果林が咄嗟に人間離れした動きで歩道橋の階段からジャンプすると、子供の体を抱いて、反対側の歩道に着地する。

 その際、せっかく買った水中花が落ちて、水と一緒に路上にぶちまかれる。

 スピルバン「おい、だいじょぶか?」

 スピルバンも慌てて車道を横切って二人のところに駆け寄るが、果林は人と接触するのを恐れるように、走り去ってしまう。

 
 スピルバン「おいっ、君!」

 
 スピルバン(なんだ、この魂の抜けたようなガキは……?)

 嘘はさておき、スピルバン、足元に、少女のパスケースが落ちているのに気付き、拾う。

 それには学生証が入っていて、女子高に通っている牧野果林と言う名前だと分かる。

 スピルバン「牧野果林……不思議な子だな」

 しばらく走った後、果林は激しい喉の渇きを覚え、立っているのもつらそうであったが、

 
 公園の水道を見付けると、まっしぐらに駆けて行く。

 スカートの裾が乱れるのも辞さない力走であったが、見えませんでした……(何が?)

 
 蛇口を捻り、勢い良く噴き出す水を飲み、顔に浴びる果林。

 どうやら、常人以上に水を必要とする体質らしい。

 と、そこへ、銀色の巨大な甲虫のようなドローンがあらわれ、果林に向かって飛んでくる。

 果林はカバンを抱いて、必死に逃げ出す。

 そのドローンからの映像を見ながら話しているガメデスの面々。

 パンドラ「どう思います?」
 ドクターバイオ「プラント星の水棲植物人間に間違いありません」
 デスゼロウ「しかし、プラント星人は完膚なきまでに叩きのめした」
 ドクターバイオ「プラント星征服以前に、地球に移住していたのではないかな」
 デスゼロウ「プラント星人めぇ」

 
 ドクターバイオ「水がなければ生きられないプラント星の水棲植物人間のみなら、恐れるには値しないが、宇宙には乾燥に強い乾性植物人間がいます。その乾生植物と水棲植物が合体すると、宇宙最強のバイオ植物人間が誕生し、ワーラー帝国にとって一大事となります」

 ……と言うことらしいのだが、乾性植物人間と水棲植物人間のハイブリッドと言うだけで「宇宙最強」になっちゃうというのは、いささか理解しがたいが、後に、果林が見せる色んな能力からして、プラント星人はもともと戦闘能力の高い種族なのであろう。

 だが、水がないと生きられないという弱点があるので、ワーラーにも容易に滅ぼすことが出来たのだろうが、それが乾燥にも強い新種族に進化してしまうと、ワーラーも手を焼くことが予想され、そうなる前に生き残りのプラント星人を抹殺しようと言うのが、今回のワーラーの目的であった。

 ワーラー、強いんだか、弱いんだか……

 しかし、この辺の設定も、「ギャバン」「シャイダー」とまるっきり同じなのが、いささか興醒めである。

 スピルバン、早速果林の自宅を訪ねるが、相変わらず果林の警戒心は強く、

 スピルバン「君が落とした学生証届けようと思ってね。果林て可愛い名前だね、まるで植物のような」
 果林「近寄らないで! 学生証はそのドラム缶の上に置いて」

 ひとの親切に対し、随分な歓迎だったが、スピルバンは黙って言うとおりにする。

 果林は警戒しながら学生証を手に取るが、その下に、畳まれたハンカチが置いてあった。

 スピルバン「その花、君のじゃない? しわくちゃになっちゃったけど、水の中に入れたら、また元気になるよ」
 果林「……」

 
 果林がハンカチを開くと、中からあの可愛い水中花が……

 
 果林「あっ、私の水中花、無事だったのね。良かったぁ……ありがとう」

 スピルバンの優しい気遣いに、ようやく果林の警戒も解ける。

 
 スピルバン「君って変わってるね、ちょっと話をしたいんだけど……」

 調子に乗ったスピルバンがナンパを試みるが、

 果林「ダメ、今日はダメ、時間がないの。この花あなたにあげる。大切にしてね」
 スピルバン「あ……」

 【悲報】スピルバン、ふられる。

 それにしても、この時点で早くもレビューする気がなくなった管理人であった。

 だって、全然面白くないんだもの。

 ストーリー自体がマンネリと言うのもあるが、話の底が最初から割れているのが致命的である。

 スピルバンと果林の関係も、恋と言うには程遠く、ドラマがまるで盛り上がらない。

 あと、ヒロインにあまり魅力がないと言うのもつらい。

 さて、その後、果林は革のバッグを提げて自宅に戻ると、秘密の入り口から地下の研究室へ降りていく。

 そこには、まさに筒に入った水中花のような、不思議な植物がたくさん培養されていた。

 
 果林「みんな聞いて、あと数時間でサハラ星の船が地球に到着するわ、これで私たちの祖国再建の夢が実現するの……でも、全員は連れて行けない。わかって、これは戦いなの、憎いワーラーとプラント星人の戦いなの!」

 へー、そうなんだ、じゃあ、ちょっとカレーうどん食って来ます(実話)。

 果林、プラント星人の幼体(?)をひとつだけカバンにしまうと、名残惜しそうに他の仲間に目をやり、

 果林「さよなら……」

 いや、いくらなんでも、まだ生きている仲間をそのままほったからしにして行くのは酷いのでは?

 世話する人がなければ、たちまち枯死してしまうことは分かりきっているのだから。

 そもそも、果林がどういう経緯で地球に来たのか、今までどうやって暮らしてきたのか、その辺の説明がさっぱりないのも、今回のシナリオのダメなところである。

 今回は、「ギャバン」「シャイダー」のように、後見役のような存在もいないから、余計リアリティーがない。

 さて、果林の家は既にキンクロンたちに囲まれていたが、

 
 果林は一本の草を抜いて口にくわえ、一回転すると、

 
 たちまちそれが、銀色の剣に変わる。

 これがプラント星人の超能力のひとつである。

 その剣を投げてキンクロンの頭に突き刺すと、

 
 草で出来たムチのような武器を振り回し、果敢に戦う果林。

 
 その最中、ふわっとドーム状に舞い上がったスカートの奥から、清楚な白いパンツが鮮烈デビューを果たす!

 ま、正直、この豪快なチラがなかったら、今回スルーしていたと思われる。

 ちなみに菊地さん、JAC出身ではないが、真田さんと共演するだけあって、多少アクションの心得があるらしく、ここも自分で演じておられるようだ。

 つまり、このパンツも正真正銘女優さんのパンツなので、安心して鑑賞出来ると言う訳なのである。

 この後、再びあのドローンが果林の前にあらわれるが、

 
 それは、戦闘機械人ドーベラーの体の一部だったことが分かる。

 必死で逃げ惑う果林、そこにスピルバンが駆けつけ、「結晶」してドーベラーたちを撃退するが、果林は既に姿を消していた。

 
 スピルバン、果林の自宅に入り込み、あの研究室を発見する。

 スピルバン「これはプラント星の植物じゃないか……成長すれば人間より遥かに優れた頭脳と理性を持ったバイオ人間になるといわれている……果林はプラント星人だったのか」

 いや、そんな優秀な種族が、なんでスピルバン一人を倒せないワーラー帝国ごときにあっさり滅ぼされてしまったのか、謎である。

 と、部屋の隅にあった通信機のようなものが作動し始める。

 
 スピルバン「こちら、サハラ星のアルファ号……他の星の宇宙船からの連絡だな。異常なければ定時、地球引力圏に突入開始する、連絡せよ……」

 それは乾性植物人間のサハラ星からの迎えの船のようであった。

 で、そのサハラ星人のほうはどうなっているのか、そっちの説明がさっぱりないのもモヤモヤの一因である。

 ワーラーにしてみれば、サハラ星人もプラント星人同様、撲滅しなければならない相手だと思うのだが。

 あるいは、サハラ星人も本星を滅ぼされ、生き残りが宇宙を彷徨っている……と言うことなのだろうか。

 だが、またしてもあのドローンに侵入を許し、通信機も、植物もビームで撃たれて破壊されてしまう。

 もっとも、植物はまだ他にもあったので、そこのプラント星人が全滅した訳ではないと思うが。

 CM後、果林は、ヨットハーバーにあらかじめ用意していた、円盤型の救命ポッドのような船の中に隠れ、そこの通信機でサハラ星人とコンタクトを取ろうとする。

 スピルバン、その電波を頼りに港に行くが、スピルバンが駆けつけた時には、既に果林はドローンに襲われ、そこからも逃げ出したあとであった。

 ドローン、いくらなんでも活躍し過ぎだが、ワーラーが今後もこのドローンを活用していたら、かなりの戦力になっていたのではないかと惜しまれる。

 一方、グランナスカのダイアナは、アルファ号から果林に向けたメッセージを傍受する。

 ダイアナ「こちらアルファ号、地球引力圏で放射能に汚染された、乾性植物の生命維持は残り59分、本栖湖地点への到着を30分早くせよ……」

 
 ダイアナ「スピルバン、果林は本栖湖に向かっている筈、プラント星の水棲植物と、サハラ星の乾性植物を細胞融合させて、プラント星を完全絶滅から救うことが目的らしいわ」
 スピルバン「分かった」
 ダイアナ「乾性植物の生命維持はあと59分、遭遇を早めたいらしいけど、果林はまだ受信していないの!」
 スピルバン「果林?」

 ダイアナの知らせを受けたスピルバン、本栖湖へ向けてパジェロを発進させる。

 その後、川沿いの岩だらけの道をぜーぜー言いながら走っていた果林の前に、

 
 若い女性がしゃがんでいるのが見える。

 
 そう、ヘレンであった。

 ……

 あるよね、こういう偶然!(ねえよ)

 疲労で倒れ込む果林を見て、

 
 慌てて走り出すヘレンのパン チラが炸裂する!

 (しみじみと)いやぁ、やっぱりパンチラは良いなぁ。

 ヘレン「どうしたの、しっかりして」
 果林「水……」

 ヘレン、果林を介抱し、彼女に肩を貸して歩き出すが、ドローンを通じてヘレンを発見したパンドラは、ドクターバイオに命じて久しぶりにヘレンをヘルバイラに変身させる。

 果林を助けるどころか、逆に果林に襲い掛かってくる役に立たないヘレン。

 
 果林も再び草を剣に変えて応戦し、そのうちスピルバンも救援に駆けつけるが、やはりヘルバイラには勝てず、山の上から蹴り落とされてしまう。

 
 スピルバン「結晶!」

 キンクロンたちの攻撃を掻い潜りながら叫ぶと、

 
 空中でその体が青白い光に包まれ、

 
 ハイテククリスタルスーツを装着し、一回転して起き上がると、その場でジャンプする。

 
 空中で果林の体を抱いて、宙を飛ぶスピルバン。

 この真下からのショット、チラの絶好の機会であったが、

 
 今度は憎いスカートが邪魔をして、見れなかった。悔しいです!

 スピルバン、この後、果林を本栖湖へ向かわせると、ヘルバイラを撃退し、ドーベラーを倒す。

 ドーベラー、ドローンの性能は優秀であったが、本体はまるっきりザコで、

 

 
 ホバリアンに乗ったまま、アークインパルスであえなく斬り殺され、大爆発と共に散る。

 
 ラスト、果林が本栖湖のほとりでアルファ号を待っていると、

 
 湖面から、まんまサボテンの形をしたサハラ星人が浮上する。

 いくら乾性植物人間だからって、サボテンはないよね、サボテンは……

 これでハッピーエンドかと思いきや、放射能の汚染に耐えられなかったのか、サハラ星人は頭に生えた花から花粉をばらまくと、そのまま湖中に沈んでしまう。

 ……最初から、スピルバンがグランナスカで果林たちを宇宙へ運び、アルファ号に乗せてやれば万事解決していたのではないだろうか?

 まぁ、果林がスピルバンの話を聞こうとせず、すぐどっか行っちゃうのが悪いのだが、冒頭でスピルバンのことを信用した筈なのに、その後の果林の態度はいささか奇妙である。

 ともあれ、絶望した果林は、自分も湖中に進むと、駆けつけたスピルバンに別れの挨拶をする。

 
 果林「スピルバン、ありがとう、いつの日か、ワーラーを倒して私たちの望みを果たして下さい、私は命の続く限り、この思い出の湖の底にいたい。ワーラーがいる限り、この地球に平和はありません。スピルバン、あなたの優しさ、決して忘れません」

 果林はそう言って水の中に沈んでいく。

 ところで、「思い出の」ってなに? すっげー気になるんですけど。

 多分、果林がそれについて語るシーンがあったのだろうが、カットされたのだろう。

 
 ナレ「湖の底に人知れず咲く水中花は果林の化身なのであろうか?」

 湖底に自ら水中花となって咲いている果林の姿を映しつつ、幕となる。

 ……

 く、暗い、暗過ぎる。

 「ギャバン」「シャイダー」では、最後は悲しい別れがあったけれど、主人公は生きて地球から旅立っているのに比べ、この結末は救いがなさ過ぎる。

 だいたい、果林、プラント星の再興は叶えられなかったが、別に限られた命と言う訳じゃないのだから、急いで湖に身を沈める必要はなかったのではないだろうか?

 それに、研究室に残してきた仲間をほったらかしというのは、あまりに無責任ではなかろうか。

 それに、スピルバンと言う、得難い助っ人を得たのだから、むしろ、引き続きスピルバンと協力してワーラーに復讐しようとするのが、果林の勇敢なキャラクターを見る限り、普通だと思うんだけどね。

 以上、パンチラ以外に取柄がない、面白くもなんともないエピソードでした。
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コメント

何がしたいの?

管理人様、今度ばかりはスルー(レビューしなくても)しても良かったとは思いますね😅果林が何がしたかったのか分からなかったし、ヘレンにしてもワーラー帝国の呪縛(或いは支配化)がまだ残っていたのですかね😒どうにも面白くない作品でしたね😅

No title

果林のパン◯ラは、縞々だった記憶がありますが、他の回の娘だったかな⁉︎

Re: 何がしたいの?

そうですね。ついチラの誘惑に負けてレビューしてしまいました。

こういう焦点のぼやけた話は書くのが苦痛です。

Re: No title

多分そうだと思います。自分も思い出せませんが。

なんともいえない回でしたね。

ストーリーに中だるみ傾向があるのか、しっくりきませんでしたね。

ただ、なんとなくスピルバンに限らず他のドラマやアニメとかにもこういった、どこか切ない終わり方があったような気がします。

子ども向けなので、○○星とか○○星人とかドーベラーのキャラとかサボテンキャラとかちびっ子には受けはよさそう。
個人的には、いつもながらホバリアンにまたがりアークインバルスで大爆発を起こすシーンはかっこいいですね。

>その最中、ふわっとドーム状に舞い上がったスカートの奥から、清楚な白いパンツが鮮烈デビューを果たす!

う~ん暗くてわかりにくい。

久しぶりのヘレン姉さん、やっぱり、肉食系のダイアナより、清楚系のヘレン姉さんがタイプだなぁ。

スピルバン、果林にも振られたり、シスコンだったりと、ちょっと頼りないなぁ。いえ、たぶん管理人様によって誘導されてるような気が(笑)

Re: なんともいえない回でしたね。

> ストーリーに中だるみ傾向があるのか、しっくりきませんでしたね。

そうですね。正直、この辺は、スルーしようかすまいか迷うようなエピソードが多いです。

> う~ん暗くてわかりにくい。

すいません。自分でも思ってたんですが……

母星を救うために地球に来た者同士でも・・・

>いや、いくらなんでも、まだ生きている仲間をそのままほったらかしにして行くのは酷いのでは?

果物の間引きじゃあるまいし、確かに仰る通りだと思います。観ている側としては、
「プラント星人はマスクメロンじゃないんですよっ!!」
と果林に言ってやりたくなります!実際間引きされたマスクメロンの実もメロン漬けなる漬け物の材料として有効活用されているのに・・・・。

>いくら乾性植物人間だからって、サボテンはないよね、サボテンは・・・

それに終盤登場したサハラ星人もまたサボテンにして埴輪の様で可笑しく、それに続く果林の入水場面がイマイチ引き立ちません(確たる動機も無く、いきなり入水する果林も消極的過ぎます)。

>く、暗い、暗過ぎる。

一方で、「チェンジマン」にはココとキキと言う異星人の男女コンビが登場するお話がありました。この二人、ルックスこそ美少女の果林とは違い白アリ(失礼)の様で冴えませんが中々の兵(つわもの)!と言うのも
「力で勝てなければ、知恵で勝つ!!」
とばかり、ゴズマに占領された母星を救うための切り札となるダイヤモンドの調達のために地球に飛来し、序盤では宝石店の前で
「えーーーーーっ、ダイヤモンドってこんな高いのーーーーーっ(泣)!!!」
と目を白黒させたり、それを見た店員に新手の宝石強盗と勘違いされる等のおバカな様子(また失礼)を晒しながらも、それにもめげず最終的にはチェンジマン本部の協力で手に入れたダイヤモンドの力で宇宙獣士に苦戦中だったチェンジマンに逆転の機会を与える等の白星も上げます!そして母星再興のためにチェンジマンに見送られながら二人揃って帰還していくと言う、同じ母星を救うために地球にやって来た者同士でも、果林には真似出来ないアグレッシブさと積極性(加えて夫婦漫才コンビの様な面白さも!)を発揮していました!!

Re: 母星を救うために地球に来た者同士でも・・・

> それに終盤登場したサハラ星人もまたサボテンにして埴輪の様で可笑しく、それに続く果林の入水場面がイマイチ引き立ちません(確たる動機も無く、いきなり入水する果林も消極的過ぎます)。

無理矢理悲劇に仕立てて感動させようとしている感じがしますね。

> 一方で、「チェンジマン」にはココとキキと言う異星人の男女コンビが登場するお話がありました。

現在、「チェンジマン」のレビューに取り掛かっているのですが、あんまり内容覚えてないんですよね。一応一通り見てる筈なのに、その話も全く記憶にありませんでした。

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